JP2000206527A - バックライトユニット及びバックライト - Google Patents
バックライトユニット及びバックライトInfo
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Abstract
漏れをなくして輝線の発生を防止する。 【解決手段】 線状光源9の背面側にある背面部1c
と、上面側にある上面部1bと、上面部1bの端縁部分
である折曲部1aとを有する第1の反射板1が、光源カ
バー8の内面に取り付けられている。導光板3の下側に
配された第2の反射板2は、エッジ面から光源側へ延び
る延長部2bを有している。光源カバー8を線状光源9
に被装することにより、第1の反射板1と第2の反射板
2の延長部2bとで光源用反射部(リフレクタ)を構成
する。
Description
のような表示装置に用いられるエッジライト方式のバッ
クライトユニット及び線状光源を備えるバックライトに
関する。
ータ等の液晶表示装置用のバックライトには、線状光源
からの照射光が導光板を介して液晶表示装置を照射す
る、エッジライト方式が多く用いられている。バックラ
イトは、バックライトユニットが備える導光板のエッジ
面の対向位置に線状光源を配して構成される。図7は、
従来のエッジライト方式のバックライトの構成を示す斜
視図である。図中3はアクリル樹脂製の導光板であり、
上面(出光面)32と下面(反射面)33とが平行な平
板形状を有している。導光板3の上側には、拡散板4,
第1のプリズムシート5,第2のプリズムシート6及び
保護シート(図示せず)が重ねられ、導光板3の下側に
は導光板用反射板(以下、単に反射板という)20が密
接して重ねられて下シャーシ7内に収められている。第
1及び第2のプリズムシート4,5は夫々の上面又は下
面にプリズム面を有している。
状光源9が配されている。線状光源9の背面側には光源
用反射板(以下、リフレクタという)10が線状光源9
を三方から囲む態様に配されている。リフレクタ10
は、PET(polyethylene terephthalete) フィルム製
又は金属製で、断面コの字状に形成されている。リフレ
クタ10の下側端部10bは導光板3のエッジ面31の
下方まで延設され、反射板20と下シャーシ7との間に
挟まれている。また上側端部10aはエッジ面31の上
方まで延設され、出光面32上に重ねられている。導光
板3の上層の拡散板4,プリズムシート5,6はエッジ
面31の手前までの長さであり、リフレクタ10の上側
端部10aとは重なっていない。上シャーシ8によりリ
フレクタ10の上側が覆われ、固定保持される。このよ
うにリフレクタ10は、導光板3のエッジ面31近傍を
上下から挟み込み、上下シャーシ7,8で押圧すること
により、安定して固定されている。
は、線状光源9からの照射光が直接、又はリフレクタ1
0にて反射された後にエッジ面31から導入され、反射
面33及び反射板20にて反射され、導光板3中をエッ
ジ面31に交わる方向に透過しつつ、導光板3の出光面
32から出光する。出光された光は、拡散板4及び2枚
のプリズムシート5,6を透過する間に拡散,集光が繰
り返され、バックライトの上層に配された液晶表示装置
(図示せず)を照射するようになっている。
上述したように、リフレクタ10の下側端部10bが反
射板20と下シャーシ7との間に挟まれているために、
リフレクタ10の厚み分が余計に加わっており、バック
ライトの薄型化を阻んでいる。また、リフレクタ10の
上側端部10aが導光板3の出光面32に重なっている
ために、導光板3に導入された光が上側端部10aで反
射して出光面の輝度が不均一になったり、出光面に輝線
が生じたりするという問題があった。
のであり、リフレクタによる不要な厚みを省いて薄型化
されたバックライトユニット及びバックライトを提供す
ることを目的とする。また、リフレクタに起因する光漏
れを防止し、出光面の輝度が均一化されて輝線が生じな
いバックライトユニット及びバックライトを提供するこ
とを目的とする。
イトユニットは、導光板のエッジ面に対面配置される線
状光源からの照射光が光源用反射部により反射されて前
記エッジ面から導入され、前記導光板の一面に対向位置
する導光板用反射部にて反射され、前記導光板の他面か
ら出光して対象物を照射するバックライトユニットにお
いて、前記線状光源の背面側にある背面部と該背面部に
連なって前記エッジ面の出光面側に延びる出光側部とを
有する第1の反射板と、前記導光板用反射部と該導光板
用反射部から前記線状光源側に延長された延長部とを有
する第2の反射板とを備え、前記光源用反射部は、前記
第1の反射板と前記第2の反射板の前記延長部とで構成
してあることを特徴とする。
2の反射板)の光源側を延ばした延長部を光源用反射部
の一部として用いるので、導光板の反射面側に2枚の反
射板を重ねる必要はなく、反射板の1枚の厚み分だけ薄
型化が図られる。
第1発明において、前記第1の反射板は、前記出光側部
の端縁部を前記エッジ面に当接せしめてあることを特徴
とする。
部として機能する第2の反射板の端縁部と導光板のエッ
ジ面とを当接させてあるので、薄型化に加えて、導光板
の出光面側への光漏れが防止される。
第1又は第2発明において、前記第1の反射板は、断面
視で略L字型を有していることを特徴とする。
側は導光板のエッジ面に当接され、他端側は第2の反射
板の近傍に位置するので、線状光源からの照射光が漏れ
ることなく導光板に導入される。
導光板のエッジ面に対面配置される線状光源からの照射
光が光源用反射部により反射されて前記エッジ面から導
入され、前記導光板の一面に対向位置する導光板用反射
部にて反射され、前記導光板の他面から出光して対象物
を照射するバックライトユニットにおいて、前記光源用
反射部は、前記線状光源の背面側から前記導光板の出光
面側へ延びる出光側部を有し、該出光側部の端縁部を前
記エッジ面に当接せしめてあることを特徴とする。
側部の端縁部と導光板のエッジ面とを当接させてあるの
で、導光板の出光面側への光漏れが防止される。
第2,第3又は第4発明において、前記導光板の出光面
側に拡散板を備えており、該拡散板は前記導光板に対向
する面の前記線状光源に近い領域に光吸収部を設けてあ
ることを特徴とする。
漏れた光を吸収するので、光源用反射部から導光板の出
光面側への光漏れをさらに防止できる。
第5発明のいずれかに記載のバックライトユニットが備
える前記導光板のエッジ面に対向せしめて線状光源を配
してあることを特徴とする。
トに線状光源を配することにより、バックライトが構成
される。バックライトの線状光源からの照射光は光源用
反射部で反射されてエッジ面から導入される。光源用反
射部の端縁部と導光板のエッジ面とが当接されているの
で、導光板の出光面側への光漏れが防止される。
示す図面に基づき具体的に説明する。 実施の形態1.図1は本発明のバックライトの構造を示
す断面図である。本発明の特徴は、光源カバー8に取り
付けられた第1の反射板1と、導光板3の下側に配され
た第2の反射板2の光源側の延長部2bとで光源用反射
部(リフレクタ)を構成していることにある。図1に示
すように、バックライトは、下シャーシ7上に第2の反
射板2,導光板3,拡散板4,第1及び第2のプリズム
シート5,6をこの順に重ね、導光板3のサイド側エッ
ジ面31に対向するように線状光源9が配され、線状光
源9の上方を第1の反射板1が取り付けられた光源カバ
ー8で覆って構成されている。導光板3はアクリル樹脂
製であり、上面(出光面)32と下面(反射面)33と
が平行な平板形状を有している。第1及び第2のプリズ
ムシート5,6は、夫々の出光面又は反射面に複数の三
角条を平行に設けたプリズム面を有しており、これらの
条方向が互いに直交するように配されている。なお、こ
のバックライトにおいて、線状光源9を取付けていない
状態をバックライトユニットという。
の反射面33側に配されている。第2の反射板2は、導
光板3の反射面33に重なった部分である導光板用反射
部2aと、導光板用反射部2aから延長されて線状光源
9の下側を覆う延長部2bとを有してシート状に形成さ
れている。線状光源9から下方に向けて出射された照射
光は延長部2bで反射されてエッジ面31から導入され
る。導入された光は、反射面33及び導光板用反射部2
aで反射されて導光板3内を進みつつ出光面32から出
光される。
視図である。第1の反射板1は金属製であり、図1に示
すように、線状光源9の背面側及び上側を夫々覆う背面
部1c及び上面部(出光側部)1bと、該上面部1bの
端縁部分を下側に折り曲げた形状の折曲部1aとで形成
されており、断面形状は略倒立L字状を有している。折
曲部1aはその外面を導光板3のエッジ面31の上部に
当接している。これにより、線状光源9からエッジ面3
1に向かう光が出光面32側に漏れることがない。第1
の反射板1の背面部1cの下端は、上述した第2の反射
板2の延長部2bの端部に近接して配されており、この
間の間隙が小さい方が反射効率が良い。また図2に示す
ように、光源カバー8の長手方向両端部分には夫々2箇
所の係止爪8a,8bが設けられており、第1の反射板
1の長手方向両端部が係止爪8a,8bで係止されてい
る。これにより、光源カバー8の内面に装着された第1
の反射板1は安定して固定される。
射された照射光は、上述した第1反射板1の背面部1c
及び上面部1bで反射されてエッジ面31から導入され
る。導入された光は、反射面33及び第2の反射板2の
導光板用反射部2aで反射されて導光板3内を進みつつ
出光面32から出光される。
クライトは、第2の反射板2の延長部2bをリフレクタ
として用いているので、導光板3の下側には1枚の反射
板だけが配されており、薄型化が図られている。また、
第1の反射板1の折曲部1aをエッジ面31に当接せし
めているので光漏れがなく、輝線が生じない。さらに、
図2に示すように、光源カバー8に第1の反射板1を取
付け、下シャーシ7に第2の反射板2を布設した後に光
源カバー8を線状光源9に被装するだけでリフレクタを
形成できるので、バックライトユニットの組立てが容易
で、作業性が高い。さらに、光源カバー8の係止爪8
a,8bにより第1の反射板1が係止されているので、
第1の反射板1は安定に保持される。
は、例えばLUシリーズ(三井東圧化学社製)のような
金属板を用いても良いし、RW75CB,GR38W
(きもと社製)又は♯4596(住友スリーエム社製)
のようなPETフィルムを用いても良い。
クライトの構造を示す断面図である。導光板3の出光面
32側に拡散板4が配されている。拡散板4の下面、即
ち導光板3との対向面には、線状光源9に近い端縁側の
中央領域又は両端にわたる領域に、黒色又は灰色に印刷
された光吸収部4aが形成されている。これにより、譬
え第1の反射板1の折曲部1aと導光板3のエッジ面3
1との間に僅かな間隙が生じた場合でも、光吸収部4a
で漏れ光が吸収されるので光が出光面32側に漏れるこ
とがない。第1及び第2の反射板1,2の構造、及びバ
ックライトのその他の構成は実施の形態1と同様であ
り、対応する部分に対応する符号を付して説明を省略す
る。以上の如き構成のバックライトでは、薄型化が図ら
れ、光漏れに起因する輝線の発生を防止する。また、拡
散板4の光吸収部4aにより輝線をさらに防止し、出光
面32の輝度ムラをなくす。なお、拡散板4の光吸収部
4aはドット印刷してあっても良いし、ベタ印刷でもど
ちらでも良い。
イトについて、出光面上における輝度を測定した。第1
及び第2の反射板1,2は、銀反射板であるLU-01-SUS3
04(三井東圧化学社製)で形成した。反射面33に梨地
加工が施された12インチの導光板3を用いた。拡散板
4の光吸収部4aは、線状光源9に近い側で両端にわた
る領域を黒色に印刷して形成した。2φの線状光源9を
用い、5mAの電流を供給した際の中心輝度,9点輝
度,輝度ムラ,及び輝線品位を測定した。なお、中心輝
度とは出光面の中央部分の輝度である。9点輝度とは、
中央とその周囲での所定間隔を隔てた8点とにおける輝
度の平均値である。輝度ムラは前記9点の輝度から算出
される値であり、値が大きいほど輝度ムラは大きい。輝
線品位は、輝線が生じたか否かを目視で検査した結果で
あり、‘○’は輝線が生じていないことを示し、‘×’
は輝線が生じていることを示す。また‘△’は、輝線は
生じているが‘×’よりも輝線を認め難い場合である。
結果を表1に示す。
た従来例1とについて同様の測定を行なった。結果は表
1に合わせて示している。ここで比較例とは、リフレク
タと導光板の出光面側との間に間隙が設けられ、この間
隙を光源カバーで覆った態様のバックライトである。比
較例,従来例1共に、リフレクタをLUシリーズ銀反射
板(三井東圧化学社製)で形成した。また、図7に示す
構成で、リフレクタを♯4596(住友スリーエム社
製)又はGR38W(きもと社製)のPETフィルムで
形成した従来例2,3についても同様に測定し、結果を
表1に示した。
おらず、輝度ムラが最も小さいことが判る。また中心輝
度及び9点輝度は、従来例1に次いで大きいことが判
る。従って、実施の形態2のバックライトは、第1の反
射板1の折曲部1aをエッジ面31に当接しているの
で、また拡散板4に光吸収部4aを形成しているので、
光漏れによる輝線の発生を防止し、輝度ムラが小さく、
輝線品位が高いと言える。
クライトの構造を示す断面図である。図に示すように、
金属製又はPETフィルム製の第1の反射板11の上面
部11bは、その端面11aを導光板3のエッジ面31
の上部に突き合わせており、これにより、線状光源9か
らエッジ面31に向かう光が出光面32側に漏れること
がない。また、導光板3の出光面32上に重ねられた拡
散板4並びに第1及び第2のプリズムシート5,6は、
端部をエッジ面31より線状光源9側に延ばして、第1
の反射板11上に重ねている。第1の反射板1は、光源
カバー8の長手方向両端部に設けられた係止爪(図示せ
ず)で固定されている。第2の反射板2の構造及びバッ
クライトのその他の構成は、上述した実施の形態1と同
様であり、対応する部分に対応する符号を付して説明を
省略する。
反射板2の延長部2bをリフレクタとして用いているの
で薄型化が図られ、また光漏れに起因する輝線の発生を
防止するなど、実施の形態1と同様の効果を得る。さら
に、このバックライトの輝度を測定したところ、実施の
形態1とほぼ同様の結果を得た。従って、実施の形態2
のバックライトは、輝度ムラが少なく、高い輝度品位を
有することが判った。なお、本実施の形態3では、拡散
板4並びに第1及び第2のプリズムシート5,6の端部
がエッジ面31より線状光源9側に延びて、第1の反射
板11上に重なっている場合を示しているが、拡散板4
並びに第1及び第2のプリズムシート5,6の端部がエ
ッジ面31と面一になっている場合でも、実施の形態1
と同様の効果を得る。
クライトの構造を示す断面図である。第1の反射板1は
金属製であり、図に示すように、線状光源9の背面側及
び上側を夫々覆う背面部1c及び上面部1bと、該上面
部1bを導光板3の出光面32上に延長した上面端部1
dとで形成されており、断面形状は略倒立L字状を有し
ている。第1の反射板1の背面部1cの下端は、第2の
反射板2の延長部2bの端部に近接して配されており、
この間の間隙が小さい方が反射効率が良い。第2の反射
板2の構造及びバックライトのその他の構成は実施の形
態1と同様であり、説明を省略する。
反射板2の延長部2bをリフレクタとして用いているの
で、導光板3の下側には1枚の反射板だけが配されてお
り、薄型化が図られている。
クライトの構造を示す断面図である。第1の反射板1は
金属製であり、図に示すように、線状光源9の背面側及
び上側を夫々覆う背面部1c及び上面部1bを有し、上
面部1bはその端面が導光板3のエッジ面31から離隔
する長さに形成されており、断面形状は略倒立L字状を
有している。上面部1bの端面から導光板3までの開口
部分は光源カバー8で覆われている。第1の反射板1の
背面部1cの下端は、第2の反射板2の延長部2bの端
部に近接して配されており、この間の間隙が小さい方が
反射効率が良い。第2の反射板2の構造及びバックライ
トのその他の構成は実施の形態1と同様であり、説明を
省略する。
反射板2の延長部2bをリフレクタとして用いているの
で、導光板3の下側には1枚の反射板だけが配されてお
り、薄型化が図られている。
光板3に平行平板を用いた場合を説明しているが、これ
に限るものではなく、光が導入されるエッジ面31側が
厚肉の楔形状を有していても良い。
光板3の上層に拡散板4,第1,第2のプリズムシート
5,6を重ねた場合を説明しているが、これに限るもの
ではない。プリズムシートを1枚だけ用いるタイプのバ
ックライトでも同様の効果を得、また実施の形態1,
3,4,5にあっては、拡散板4を用いないタイプのバ
ックライトにも適用できる。さらに、導光板の反射面又
は出光面に、反射,拡散を助長するためのどのような加
工を施した場合であっても、同様の効果が得られる。
の反射板(導光板用反射部)の光源側を延ばした延長部
を光源用反射部の一部として用いるので、導光板の反射
面側には1枚の反射板のみを配することになり、薄型化
が図られる。また、第1の反射板(光源用反射部)の出
光側部をエッジ面に当接せしめてあるので光漏れが防止
され、輝線が生じない。さらに、導光板の出光面側に配
された拡散板に光吸収部を設けてあるので、第1の反射
板からの光漏れがさらに防止される等、本発明は優れた
効果を奏する。
図である。
子を示す斜視図である。
図である。
図である。
図である。
図である。
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 導光板のエッジ面に対面配置される線状
光源からの照射光が光源用反射部により反射されて前記
エッジ面から導入され、前記導光板の一面に対向位置す
る導光板用反射部にて反射され、前記導光板の他面から
出光して対象物を照射するバックライトユニットにおい
て、 前記線状光源の背面側にある背面部と該背面部に連なっ
て前記エッジ面の出光面側に延びる出光側部とを有する
第1の反射板と、前記導光板用反射部と該導光板用反射
部から前記線状光源側に延長された延長部とを有する第
2の反射板とを備え、前記光源用反射部は、前記第1の
反射板と前記第2の反射板の前記延長部とで構成してあ
ることを特徴とするバックライトユニット。 - 【請求項2】 前記第1の反射板は、前記出光側部の端
縁部を前記エッジ面に当接せしめてある請求項1記載の
バックライトユニット。 - 【請求項3】 前記第1の反射板は、断面視で略L字型
を有している請求項1又は2記載のバックライトユニッ
ト。 - 【請求項4】 導光板のエッジ面に対面配置される線状
光源からの照射光が光源用反射部により反射されて前記
エッジ面から導入され、前記導光板の一面に対向位置す
る導光板用反射部にて反射され、前記導光板の他面から
出光して対象物を照射するバックライトユニットにおい
て、 前記光源用反射部は、前記線状光源の背面側から前記導
光板の出光面側へ延びる出光側部を有し、該出光側部の
端縁部を前記エッジ面に当接せしめてあることを特徴と
するバックライトユニット。 - 【請求項5】 前記導光板の出光面側に拡散板を備えて
おり、該拡散板は前記導光板に対向する面の前記線状光
源に近い領域に光吸収部を設けてある請求項2,3又は
4記載のバックライトユニット。 - 【請求項6】 請求項1乃至5のいずれかに記載のバッ
クライトユニットが備える前記導光板のエッジ面に対向
せしめて線状光源を配してあることを特徴とするバック
ライト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11008516A JP2000206527A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | バックライトユニット及びバックライト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11008516A JP2000206527A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | バックライトユニット及びバックライト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000206527A true JP2000206527A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11695317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11008516A Pending JP2000206527A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | バックライトユニット及びバックライト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000206527A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3334800B2 (ja) | 2000-03-23 | 2002-10-15 | 日本電気株式会社 | 液晶表示装置 |
| KR100989160B1 (ko) | 2003-11-27 | 2010-10-20 | 엘지디스플레이 주식회사 | 액정표시장치 |
-
1999
- 1999-01-14 JP JP11008516A patent/JP2000206527A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6600526B2 (en) | 2000-03-23 | 2003-07-29 | Nec Lcd Technologies, Ltd. | LCD device having an improved backlight unit |
| KR100989160B1 (ko) | 2003-11-27 | 2010-10-20 | 엘지디스플레이 주식회사 | 액정표시장치 |
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