JP2000206765A - 印刷装置 - Google Patents
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Abstract
に、感光ドラムに可変電圧を印加して、帯電電流が流れ
始める電位を測定する。これが感光ドラムの帯電開始電
圧である。この帯電開始電圧と基準状態における帯電開
始電圧とを比較して、適切な帯電電源3の印加電圧を選
択する。 【効果】 帯電開始電圧に応じて帯電ローラの印加電圧
を調整するので、様々な環境条件下で感光ドラムを常に
一定の電位に帯電できる。
Description
刷装置に係わり、特に帯電電位の安定化を図った印刷装
置に関する。
画質等の点で他の方式に比べて有利な点が多く、広くプ
リンタや複写機として利用されている。この方式では、
感光ドラムを一定の電位に帯電させ、露光装置により感
光ドラム上に静電潜像を形成し、静電潜像を現像器によ
って現像してトナー像を形成し、そのトナー像を用紙上
に転写することによって印刷を行う。感光ドラムを帯電
するために、感光ドラムには帯電ローラを圧接し、帯電
ローラを通じて一定の直流電圧を印加する。
な従来の技術には、次のような解決すべき課題があっ
た。感光ドラムの電位は、印刷中様々に変化する。感光
ドラムを露光する直前に、帯電ローラによって感光ドラ
ムを一定電位に帯電させるが、様々な環境上の原因によ
って感光ドラムの帯電電位が変動することがある。例え
ば、低温低湿の環境では、帯電電位がやや高めになり、
高温高湿時には帯電電位がやや低めになる。こうした変
動があると、印刷画像の濃度にばらつきが生じたり、本
来白地部分であるべき箇所にトナーが付着する、いわゆ
るかぶり現象が生じる原因となっていた。
光ドラムとの間の電位差等の影響によって、感光ドラム
上のトナーが帯電ローラ側に移って帯電ローラ外周面に
付着することがある。この場合には、帯電開始電圧が低
くなり、感光ドラムの帯電電位が標準値よりも高くなっ
てしまうという問題があった。
たトナーが機械的な圧力を受けて潰れ、帯電ローラ外周
面に膜を形成する、フィルミング現象が発生することが
ある。この場合には、帯電開始電圧が大きくなり、ドラ
ムの帯電電位が標準よりも低くなってしまう。
は、トナーの大量付着を防止するために一定の周速差が
与えられ、スリップを生じさせている。この場合、両者
の摩擦によって摩擦帯電が生じる。これも、帯電開始電
圧の変動原因となる。これは、帯電ローラの材質によっ
て様々に変化する。
が変動すると、感光ドラムの帯電電位を一定に保つこと
ができず、印刷画質を低下させる原因になっていた。ま
た、こうした問題を解決するために帯電ローラの材質改
善等を図ると、帯電ローラのコストアップにつながる。
するため次の構成を採用する。 〈構成1〉感光ドラムと、この感光ドラムを帯電する帯
電ローラとを備え、上記帯電ローラの帯電開始電圧を測
定する帯電開始電圧測定部と、上記帯電開始電圧に応じ
し選択された上記帯電ローラの印加電圧を、上記感光ド
ラムに印加して帯電を開始する帯電電源とを備えたこと
を特徴とする印刷装置。
て、帯電開始電圧測定部は、除電後の感光ドラムに帯電
ローラから可変電圧を印加して、帯電電流が流れる状態
と流れない状態の境界の電圧を求めることにより、上記
帯電ローラの帯電開始電圧を測定することを特徴とする
印刷装置。
て、帯電開始電圧を測定前に、感光ドラムを露光して除
電する露光用ヘッドを備えたことを特徴とする印刷装
置。
て、帯電電源は、基準状態における帯電開始電圧をVt
h0とし、帯電開始電圧測定部の測定した帯電開始電圧
をVthとし、基準状態における印加電圧を基準印加電
圧をV0としたとき、演算式Vch=V0+(Vth0
−Vth)により求めた印加電圧Vchを選択すること
を特徴とする印刷装置。
例を用いて説明する。 〈具体例〉図1は、本発明による印刷装置のブロック図
である。この装置は、帯電ローラ1によって図示しない
感光ドラムを帯電させる。帯電ローラ1には、帯電電源
3が接続され、帯電電源制御回路12により帯電電圧が
制御される構成となっている。帯電電源3と帯電ローラ
1との間には、帯電電流を測定するための検出抵抗13
が挿入されている。なお、帯電電圧決定のための後で説
明する演算処理は、電源用CPU14により実行され
て、帯電電源制御回路12が制御される構成となってい
る。
電開始電圧測定部20には、一対のA/Dコンバータ1
5とコンパレータ16とが設けられている。これらによ
って、検出抵抗13の両端の電圧をディジタル信号に変
換し、電源用CPU14に供給する構成となっている。
検出抵抗13の両端の電圧からその電位差を求めれば、
帯電電流の換算ができる。この演算も、電源用CPU1
4が行うように構成されている。
続され、現像電源制御回路17によって現像電圧が制御
される構成となっている。転写ローラには転写電源24
が接続され、転写電源制御回路19によって転写電圧が
制御される構成となっている。
ヘッド5には、LEDヘッド制御回路21が接続されて
印刷用の画像データが供給されるように構成されてい
る。なお、このLEDヘッド5は、後で説明するよう
に、帯電開始電圧を測定前に、感光ドラムを露光して除
電する露光用ヘッドとして利用する。印刷装置全体は、
メインCPU22によって制御され、メインスイッチ2
3はその電源スイッチである。
トエンジン機構図を示す。図に示すように、この電子写
真式印刷装置のプリントエンジンには、図に示すような
機構が設けられる。中央には、感光ドラム4が配置され
ている。感光ドラム4の外周には、LEDヘッド5、現
像ローラ7、転写ローラ9、クリーニングローラ11及
び帯電ローラ1が順に配置されている。
るように配置され、トナー8を現像ローラ7の表面に薄
く付着させるように機能している。用紙10は、感光ド
ラム4と転写ローラ9の間に搬送される。帯電ローラ1
には、図1に示した帯電電源3が接続されている。
ラ2が外接するように回転支持されている。この補助ロ
ーラ2には、帯電電源3から同電位の電圧が供給されて
いる。このプリントエンジンの印刷時の動作は従来装置
と同様である。即ち、感光ドラム4が帯電ローラ1によ
って一定の電位に帯電されると、LEDヘッド5によっ
て感光ドラム4が露光され、印刷用の画像データに対応
する静電潜像が形成される。この静電潜像は、現像ロー
ラ7によって現像され、感光ドラム4の外周面にトナー
8が付着して、トナー像が形成される。このトナー像
は、転写ローラ9と感光ドラム4との間で用紙10に転
写される。用紙10は、図示しない定着器によって定着
処理される。
残留トナーを感光ドラム4から除去するために設けられ
ている。こうしたクリーニング処理の後、帯電ローラ1
が感光ドラム4に一定の帯電電流を供給して帯電処理を
行う。なお、トナーの帯電特性やその他の原因で、クリ
ーニング後も感光ドラム外周面にトナーが付着したまま
帯電ローラ1と接触する。これにより、そのトナーが帯
電ローラ1の外周面に付着して、既に説明したような弊
害をもたらす。
による帯電処理を開始する前に、図1の帯電開始電圧測
定部20によって帯電ローラ1の帯電開始電圧を測定す
る。この帯電開始電圧測定のために、図1に示した検出
抵抗13が使用される。
ーチャートである。また、図4は、印刷装置の動作タイ
ミングチャートである。この2つの図を参照しながら、
上記の装置の動作を説明する。まず、ステップS1にお
いて、図1に示したメインスイッチ23をオンする(図
4(a)時刻t1)。次のステップS2で、メインCP
U22は、図示しないメインモータをオンし、ステップ
S3において、図2に示した感光ドラム4の回転を開始
させる。なお、これらの動作は連動しているので、時刻
t1に同時に開始する。
に示したように、図1に示した帯電電源3をオンし、帯
電ローラ1に所定の帯電電圧を印加する。このタイミン
グもメインスイッチと連動させる。時刻t1から時刻t
2までの時間は、感光ドラム4の全周面を帯電電源3に
より帯電させるために、少なくとも感光ドラム4が1周
回転するだけの時間とする。その後時刻t2のタイミン
グで、ステップS5において、(b)に示したように図
2に示したLEDヘッド5をオンして、感光ドラム4の
全面を露光する処理を開始する。
Dヘッド5によって全面露光され、感光ドラム4の表面
電位が0ボルトになるように調整される。
8(図1)をオンする。そのオンタイミングは、図4
(d)に示すように、時刻t3である。時刻t2から時
刻t3までの時間T5は、感光ドラム4のLEDヘッド
5により露光された部分が現像ローラ7に達するまでの
時間に設定しておく。時刻t3以後は現像ローラ7をプ
ラス電位にする。露光されて表面電位が0ボルトになっ
た感光ドラム4の上に現像ローラ7からトナーが移動す
るのを防止するためである。また、図4(e)に示す転
写電圧も、マイナスの所定電圧に保持しておく。
定を行う。この測定は、図4の時刻t4からt5の間の
時間T3で行われる。また、時刻t3から時刻t4まで
の時間T2は、時刻t2に感光ドラム4がLEDヘッド
によって露光された部分が帯電ローラ1に達するまでの
時間である。時間T3は、帯電開始電圧Vthを検出す
るための時間である。なお、この時間T3の間は、帯電
電源3の印加電圧を少しずつ下げていくように変化させ
る。測定方法の詳細は後で説明する。
5のタイミングで、ステップS8において、帯電電源3
をオフし、LEDヘッド5をオフする。そして、測定さ
れた帯電開始電圧に応じた印加電圧を計算し、時刻t6
に、その印加電圧を帯電電源3から帯電ローラ1に供給
し、帯電を開始する。時間T4は、この計算と印加電圧
の選択に要する時間である。
し、ステップS10で、帯電電源をオンする。そして、
ステップS11の時刻t7で、現像電源をオフし、帯電
に続いて印刷処理等が実行される。時間T6は、帯電ロ
ーラによって帯電された感光ドラム4の部分が現像ロー
ラ7に達するまでの時間である。なお、図1に示したメ
インCPU22は、図2に示した転写ローラ9ととも
に、図2に示したクリーニングローラ11にも上記帯電
開始電圧測定中、支障のないような電圧を供給するよう
制御している。
を示す。図のグラフの縦軸は、図1に示した検出抵抗1
3の抵抗値とこれに流れる帯電電流の積を示す。この値
を検出抵抗の電圧降下である。Pは帯電開始電圧の測定
を始める際の電圧降下である。図の左側には、帯電電源
3の印加電圧を示す。図1に示した検出抵抗13は、帯
電ローラ1の帯電性能に影響がないように、帯電ローラ
1の電気抵抗より十分に小さい1〜100キロオーム程
度の値に選定しておく。この検出抵抗13を流れる帯電
電流はその両端の端子電圧に変換されて、既に説明した
要領で電源用CPU14に送り込まれる。
電圧を−1350ボルトから次第に0ボルトに近付くよ
うに変化させる。このとき、検出抵抗13の電圧降下
は、図5示すように次第に減少する。帯電電源3の印加
電圧がVthのタイミングで帯電電流が0マイクロアン
ペアとなる。このときの印加電圧Vthは即ち帯電開始
電圧である。このような測定は、帯電電流が流れる状態
と流れない状態の境界の電圧を求めればよい。従って、
帯電電流が流れない状態から印加電圧を変化させ、帯電
電流が流れ始めるときの印加電圧を帯電開始電圧として
測定しても良い。
明する。電源用CPU14は、検出した帯電開始電圧V
thと予め設定しておいた基準状態における基準帯電開
始電圧Vth0との差を計算する。この差は、帯電ロー
ラ1へのトナーの付着やその他の環境条件の変化によっ
て生じるものである。基準帯電開始電圧を、例えば−5
50ボルトとすれば、帯電電源3の基準状態における印
加電圧をV0として、実際に帯電ローラ1に供給すべき
印加電圧Vchは次の式により求めることができる。 Vch=V0+(Vth0−Vth)=−1350ボル
ト+(−550−Vth)
ルト±100ボルト程度の範囲で変動する。従って、帯
電ローラ1に供給すべき印加電圧Vchには、例えば−
1250ボルト〜−1450ボルトの範囲の値が選択さ
れる。このような帯電開始電圧に応じた印加電圧Vch
を帯電ローラ1に供給することによって、常に目的とす
る−800ボルトに感光ドラムを帯電させることが可能
になる。なお、このように、帯電ローラの印加電圧によ
って、感光ドラムの帯電電位が制御できるのは、帯電ロ
ーラと感光ドラムとが接しながら一定の速度で感光ドラ
ムを回転させるため、感光ドラムを帯電させるための時
間は印加電圧に関わらず一定のためである。従って、単
位時間当たりに流れる帯電電流を制御すれば感光ドラム
の帯電電位が調整できる。
とによる効果を説明するためのグラフを示した。図6
は、感光ドラム電位の湿度変化説明図である。図の縦軸
は感光ドラム電位Vdを示し、横軸は帯電ローラの印加
電圧を示す。基準となる湿度下で、印加電圧V0で帯電
を行うと、感光ドラムの電位が−800ボルトとなる。
ところが、環境湿度が低い場合には、帯電開始電圧Vt
hlが基準となる帯電開始電圧Vth0よりも高くな
る。環境湿度が高い場合には、帯電開始電圧Vthhが
基準となる帯電開始電圧Vth0よりも低くなる。ここ
で、前回と同様に、印加電圧V0で帯電を行うと、感光
ドラムの電位が−800ボルト以上あるいは以下になっ
てしまう。従って、環境湿度が低い場合にはより高い印
加電圧を選択し、環境湿度が高い場合には、より低い印
加電圧を選択する。
よる変化説明図を示す。図の縦軸は感光ドラム電位Vd
を示し、横軸は帯電ローラの印加電圧を示す。例えば、
帯電ローラにトナーが付着する前は、帯電開始電圧がV
th0である。このとき、印加電圧V0で帯電を行う
と、感光ドラムの電位が−800ボルトとなる。ところ
が、帯電ローラにトナーが付着すると、帯電開始電圧が
Vthに下がる。ここで、前回と同様に、印加電圧V0
で帯電を行うと、感光ドラムの電位が−800ボルト以
上になってしまう。従って、図の矢印に示すように、よ
り低い印加電圧を選択する。
る変化説明図を示す。印刷装置の使用開始時には、帯電
開始電圧がVth0であったものが、2万枚程度の印刷
を行うと、帯電開始電圧がVthとなる。ここで、基準
のV0の印加電圧で帯電を行うと、感光ドラムの帯電電
位が−800ボルト以下になってしまう。従って、V0
以上の印加電圧で帯電を行うようにして、感光ドラムを
−800ボルトに帯電する。
質による変化説明図を示す。この図の場合にも、トナー
付着前はVth0という帯電開始電圧であったものが、
トナー付着後は帯電開始電圧がVthになる。従って、
印加電圧をV0より低い電圧とし、感光ドラムを適正な
電圧に帯電させる。
記帯電ローラ1の帯電開始電圧を測定する回路は、検出
抵抗を使用する方法以外に、よく知られた電圧や電流検
出回路に置き換えることができる。
ローラの帯電開始電圧を測定する帯電開始電圧測定部
と、帯電開始電圧に応じた帯電ローラの印加電圧を選択
して、感光ドラムの帯電を開始する帯電電源を設けたの
で、環境条件が様々に変化したとしても、感光ドラムを
常に一定の電圧に帯電させることができる。これによっ
て、印刷品質を安定化させることが可能になる。
である。
ある。
明図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 感光ドラムと、この感光ドラムを帯電す
る帯電ローラとを備え、 前記帯電ローラの帯電開始電圧を測定する帯電開始電圧
測定部と、 前記帯電開始電圧に応じし選択された前記帯電ローラの
印加電圧を、前記感光ドラムに印加して帯電を開始する
帯電電源とを備えたことを特徴とする印刷装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の印刷装置において、 帯電開始電圧測定部は、 除電後の感光ドラムに帯電ローラから可変電圧を印加し
て、帯電電流が流れる状態と流れない状態の境界の電圧
を求めることにより、前記帯電ローラの帯電開始電圧を
測定することを特徴とする印刷装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の印刷装置において、 帯電開始電圧を測定前に、感光ドラムを露光して除電す
る露光用ヘッドを備えたことを特徴とする印刷装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載の印刷装置において、 帯電電源は、 基準状態における帯電開始電圧をVth0とし、帯電開
始電圧測定部の測定した帯電開始電圧をVthとし、基
準状態における印加電圧を基準印加電圧をV0としたと
き、 演算式Vch=V0+(Vth0−Vth)により求め
た印加電圧Vchを選択することを特徴とする印刷装
置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP01142999A JP4183149B2 (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 印刷装置 |
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|---|---|---|---|
| JP01142999A JP4183149B2 (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 印刷装置 |
Publications (2)
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|---|---|
| JP2000206765A true JP2000206765A (ja) | 2000-07-28 |
| JP4183149B2 JP4183149B2 (ja) | 2008-11-19 |
Family
ID=11777840
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP01142999A Expired - Fee Related JP4183149B2 (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 印刷装置 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP4183149B2 (ja) |
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- 1999-01-20 JP JP01142999A patent/JP4183149B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP4183149B2 (ja) | 2008-11-19 |
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