JP2000207176A - 手近にない読取り/書込みハ―ドドライブ区分を有する図形のユ―ザインタ―フェイス(gui)を起動しかつ実行するコンピュ―タシステムおよび操作方法 - Google Patents

手近にない読取り/書込みハ―ドドライブ区分を有する図形のユ―ザインタ―フェイス(gui)を起動しかつ実行するコンピュ―タシステムおよび操作方法

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JP2000207176A
JP2000207176A JP11240137A JP24013799A JP2000207176A JP 2000207176 A JP2000207176 A JP 2000207176A JP 11240137 A JP11240137 A JP 11240137A JP 24013799 A JP24013799 A JP 24013799A JP 2000207176 A JP2000207176 A JP 2000207176A
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】応用プログラムと組合わされたオペレーティン
グシステムが目標処理装置に据付けられていないでも、
計算機システムを目標処理装置上で実行可能とする。 【解決手段】実行可能なプログラムコードは、オペレー
ティングシステムの基本コードにハードコードされた予
め定義されたドライブレターの代わりにRAMドライブ
のドライブレターで置換する。実行可能なプログラムコ
ードは、オペレーティングシステムを有するインターフ
ェイスがRAMドライブから立ち上がるオペレーティン
グシステムの種々の機能性を無効にし、RAMドライブ
にデータの記憶を許し、かつ例えばCD−ROMドライ
ブまたはネットワークリンクを経たような代わりの源か
ら応用を実行するオペレーティングシステムにおける記
入を変更する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、手近にない読取り
/書込みハードドライブ区分を有する図形のユーザイン
ターフェイス(GUI)を起動しかつ実行するコンピュ
ータシステムおよび操作方法に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータシステムは典型的に結合さ
れたハードウエア−ソフトウエアシステムとして購入さ
れかつ供給される。過去、ソフトウエアは手動ローディ
ングにより融通性のある(フロッピー)ディスケットを
経て、購入者によりディスケット装置に、ディスケット
−ディスケット間で供給された。メモリおよびディスク
ドライブ容量は拡張され、ソフトウエアイメージの大き
さは暴騰し、結果として融通性のあるディスケットを経
たソフトウエアのローディングが非常に扱いにくくなっ
た。例えば、典型的なソフトウエアシステムイメージの
大きさは2〜600メガバイトの範囲となり、将来継続
した成長に拡大される。かくして融通性のあるディスケ
ットの多数が、例えば50ディスケットあるいはそれ以
上で、典型的なソフトウエアシステムイメージを転送す
るために典型的に使用される。
【0003】ソフトウエアローディングの負荷を軽減す
るために、多くのコンピュータシステム供給者はソフト
ウエアイメージを供給するため融通性のあるディスケッ
トを高容量コンパクトディスク(CD)ROMに置換え
た。典型的に CDROMでソフトウエアを供給するコ
ンピュータシステム提供者は、より少ないソフトウエア
構成(例えば2または3)でさえ利用する制限された数
のハードウエア構成を売るのみである。ソフトウエアシ
ステムは全般的に共通のオペレーティングシステム、図
形ユーザインターフェイス(GUI)、ハードウエアド
ライバ、ソフトウエアユーティリティ、および種々のハ
ードウエア構成を有するコンピュータシステム間の使用
法のための応用プログラムを含む。ソフトウエアシステ
ム構成要素は、全般的にコンピュータシステムにより遂
行される応用に基づいた多数のソフトウエア選択から選
ばれる。ハードウエアとソフトウエア機能性の両方を含
んでいるコンピュータシステム構成の遂行は、制御、通
信を含む種々のハードウエア資源および多重ソフトウエ
アタスクへの記憶資源の割り当てに依存する。
【0004】コンピュータシステムに起こる一つの問題
は特定のハードウエア構成における種々のソフトウエア
資源の互換性に関係する。たとえば、コンピュータのユ
ーザは、コンピュータシステムに据付けられていないオ
ペレーティングシステム上で全般的に実行する応用プロ
グラムまたは図形ユーザインターフェイスを実行したが
る。ある特定の例において、ウインドウズオペレーティ
ングシステム(OS)が目標システムに据付けられてい
ないときに、ユーザはマイクロソフト(Microsoft登録商
標)ウインドウズ図形ユーザインターフェイス(GU
I)をブートストラップ負荷することを望む。ユーザは
他方十分なウインドウズOS機能性を利用または必要と
しない操作を遂行するためウインドウズGUIを使用す
ることを望み、その操作は表示HTML文書、診断実行
およびシステム設定プログラム実行を含んでいる。
【0005】ユニックス(Unix)、ライニックス(Lynx)、
ネットウエア(NetWare登録商標)、バンヤン(Banyan)、
あるいはオペレーティングシステムに基づいた他のイン
テルコーポレーション(Intel Corporation サンタク
ララ カリフォルニア)のような非ウインドウズオペレ
ーティングシステムが目標コンピュータシステムに据付
けられ、かつユーザがウインドウズOS機能性を使用
し、要求するソフトウエア応用を実行することを企てる
とき、記載した資源衝突か起こる。
【0006】必要とされるものは、オペレーティングシ
ステムの読取り/書込みハードドライブ区分が手近にな
いとき、 CD−ROMから図形のユーザインターフェ
イス(GUI)をブートストラップ負荷しかつ実行する
システムおよび操作方法である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】デルコンピュータコー
ポレーション(Dell Computer Corporation)はコン
ピュータシステムのハードウエアおよびソフトウエア構
成の選択において応用自在の高レベルを顧客に有利に提
案し、一方各コンピュータシステムを注文のため構築す
る“慣習”によりソフトウエア−ハードウエアシステム
一体における困難性を回避している。顧客は計算機、特
に特定のハードウエアサブシステムおよびソフトウエア
パッケージを注文する。計算機における全固有モードで
据付けられたハードウエアの特定のドライバの設置を含
んでいるソフトウエア−ハードウエアシステム一体は、
デルコンピュータコーポレーションによる工場で遂行さ
れ、試験され、結合システムが工場を去る前に互換性が
確保される。かくしてソフトウエアは特定の注文された
ハードウエアシステムと作動することを保証され、また
特定のドライバおよびオペレーティングシステムと一緒
に作動することが保証される。
【0008】注文構築ビジネスの一つの結末は各ソフト
ウエア負荷が潜在的に一つしかないことである。特定の
ソフトウエア負荷がコンピュータシステムに据付けられ
たオペレーティングシステムにより支持されない応用ま
たはインターフェイスを含む。デルコンピュータコーポ
レーションは、読取り/書込みハードドライブ区分が手
近にないコンピュータシステムにおいて、 CD−RO
Mから図形のユーザインターフェイスをブートストラッ
プローディングおよび実行するシステムおよび操作方法
を組み込むことによってコンピュータシステムのソフト
ウエア構成を応用自在に支持する。
【0009】
【課題を解決するための手段】発見されたものは、応用
プログラムまたはインターフェイスと組合わされたオペ
レーティングシステムが目標処理装置に据付けられな
く、およびまたは書込み可能な磁気媒体が存在しないと
き、目標処理装置に実行可能であり、かつ例えばCD−
ROM媒体またはネットワークリンクを経た、代わりの
媒体から応用プログラムまたはインターフェイスをブー
トストラップ負荷し実行するコンピュータシステムおよ
び操作方法である。
【0010】特別な例として、コンピュータシステムお
よび操作方法は、ウインドウズオペレーティングシステ
ム(OS)が目標処理装置に据付けられていてもいなく
ても、マイクロソフトウインドウズ95図形ユーザイン
ターフェイス(GUI)をブートストラップ負荷しかつ
実行する。
【0011】本発明の実施例によれば、コンピュータシ
ステムは、図形ユーザインターフェイスと組合わされた
オペレーティングシステムが据付けられまたは据付けら
れていないとき、図形ユーザインターフェイス機能性を
負荷しかつ実行する実行可能なプログラムコードまたは
指令項目を含む。コンピュータシステムは典型的に処理
装置、 処理装置に結合されたCD−ROMドライブ、
および処理装置に結合されたランダムアクセスメモリ
(RAM)ドライブを含む。実行可能なプログラムコー
ドまたは指令項目は、オペレーティングシステムの基本
コードにハードコードされた予め定義されたドライブデ
ザインネータの代わりにRAMドライブのデザインネー
タを置換する。実行可能なプログラムコードまたは指令
項目は、オペレーティングシステムを有するインターフ
ェイスがRAMドライブから立ち上がりを操作するオペ
レーティングシステムの種々の機能性を無効にする。実
行可能なプログラムコードまたは指令項目が、RAMド
ライブにデータの記憶を許し、かつ例えばCD−ROM
ドライブまたはネットワークリンクを経たような代わり
の源から応用を実行するオペレーティングシステムにお
ける記入を変更する。
【0012】記載したコンピュータシステムが持続性磁
気読出し/書込み記憶媒体のためにオペレーティングシ
ステムによりまたはそれに課せられ要求を取り除く。オ
ペレーティングシステムは、通常オペレーティングシス
テム記入、スワップファイルを書込むため、一時的ファ
イルを作りかつ使用するため、記録ファイルを作りかつ
使用するため、ブラウザー貯蔵場所、ブラウザークッキ
ー、ブラウザー最新データおよびブラウザーお好みデー
タを作りかつ使用するため、持続性磁気(ハードディス
ク)媒体を使用する。記述したコンピュータシステムは
種々のオペレーティングシステム機能のため持続性磁気
記憶よりもむしろRAMドライブを使用するためオペレ
ーティングシステムを再指示する。
【0013】
【発明の実施の形態】記述される実施例の特徴は特に特
許請求の範囲に示される。しかし、構成および操作の方
法の両方に関する発明の実施例が以下の説明および添付
図面を参照することにより最も良く理解されるであろ
う。
【0014】ソフトウエアシステムは第1のオペレーテ
ィングシステム、たとえば、ウインドウズ(Windows)9
5オペレーティングシステムのブートストラップローデ
ィングを支持し、そのローディングは、たとえ処理装置
が第2オペレーティングシステム、たとえば、第1オペ
レーティングシステムにより持続性記憶装置に書込みを
許されないユニックス(Unix)オペレーティングシステ
ムを実行しているとしても、ネットワークサーバーを経
た処理装置上で行われる。ソフトウエアシステムはラム
ドライブ(RAM-Drive)を作り出しかつ利用することに
より持続性記憶装置への書込みに対して制約を回避す
る。
【0015】典型的に、たとえ第2オペレーティングシ
ステムが処理装置上の使用において一次オペレーティン
グシステムであっても、ソフトウエアシステムは第2オ
ペレーティングシステムにより支持されない機能を提供
するため第1オペレーティングシステムを呼出す。たと
えば、ネットウエア(NetWare登録商標)オペレーティン
グシステムは多くの有用な属性を有するが、ウエブ(We
b)走査者またはドス(DOS)またはウインドウズにのみ実
行する書込まれたハードウエア機器構成ツールを実行す
る能力を支持しない。ウエブ走査者はHELPファイ
ル、書類等を表示することを要望する。ウインドウズは
ウエブ走査者を支持する。ソフトウエアシステムは、ネ
ットウエアオペレーティングシステムが据付けられたま
まである間ウエブ走査者の使用のためウインドウズシス
テムを一時的に呼出すために有用である。
【0016】図1を参照すると、計算機システム100
が示され、それは据付けられかつフォーマットされたハ
ードディスクドライブの有る、或いは無い計算機システ
ムを使用するため、オペレーティングシステムコンパク
トディスク(CD)を起動可能に立ち上げる方法をする。
計算機システム100は典型的にパーソナルコンピュー
タであり、処理装置110、システムランダムアクセス
メモリ(RAM)120、システムリードオンリメモリ(RO
M)122、CD−ROMドライブ132、および種々
の他の入力/出力装置140を含む。計算機システム1
00は処理装置110に接続されたハードディスクドラ
イブ130を含んで示されるが、ある実施例はハードデ
ィスクドライブ130を含まない。特に、据付けられか
つフォーマットされたハードディスクドライブの有る、
或いは無い計算機システムを使用するため、オペレーテ
ィングシステムコンパクトディスク(CD)を起動可能に
立ち上げる図示した方法は、計算機システム100がハ
ードディスクドライブ130を含まないか、たとえばハ
ードディスクドライブ130に据付けられたウインドウ
ズオペレーティングシステムのようなオペレーティング
システムをハードディスクドライブ130が持たないと
きに有用である。
【0017】処理装置110は、データ、アドレスおよ
び制御線を含むバス150を経てシステム構成要素と通
信する。CMOSクロック不揮発性RAM160がバス
150を経て処理装置110に接続され、計算機システ
ム100への電力が中断されたときでさえ情報を記憶す
るために典型的に利用される。オペレーティングシステ
ムの独立した環境を作るために、システムを補うプログ
ラム構成がハードディスクドライブ130または処理装
置110に接続されたシステムROM122のような記
憶装置に記憶される。たとえば、486、586のよう
なx86処理装置またはペンティアム(Pentium)処理装
置のような処理装置110が計算機システム100の計
算操作を実行する。
【0018】図2を参照すると、フローチャートは、据
付けられかつフォーマットされたハードディスクドライ
ブの有る、或いは無い図1に示された計算機システム1
00を使用するため、オペレーティングシステムコンパ
クトディスク(CD)を起動可能に立ち上げる方法200
の実施例を示す。方法200は目標処理装置110上で
実行可能である計算システムに利用され、その中に典型
的に指令ファイルの実行可能なプログラムコード、また
は、システムユーザブートストラップにより作られたセ
ットまたは指令項目が、図形のユーザインターフェイス
(GUI)のようなアプリケーションプログラムまたはイ
ンターフェイスを負荷しかつ実行し、アプリケーション
プログラムまたはインターフェイスと組み合されたオペ
レーティングシステムが目標処理装置110に据付けら
れないとき、CD−ROMドライブ132を経て読まれ
たCD−ROM媒体から負荷しかつ実行する。
【0019】特別な例として、ウインドウズオペレーテ
ィングシステム(OS)が目標処理装置110に据付けられ
ていないとき、計算システムとオペレーティング方法2
00ブートストラップがマイクロソフトウインドウズ9
5(MicrosoftWindows95)図形ユーザインターフェイス
(GUI)を負荷しかつ実行する。ウインドウズオペレー
ティングシステムが目標処理装置110に据付けられる
とき、処理装置は通常ハードディスクドライブを持つこ
とを要求され、その上でオペレーティングシステム登録
およびオペレーティングシステム区分を構成される。し
かし、ある計算機システムはハードディスクドライブに
据付けられたウインドウズオペレーティングシステムを
持たず、またはウインドウズオペレーティングシステム
を据付けているハードディスクドライブを持たない。
【0020】図示された方法200は目標処理装置11
0とランダムアクセスメモリ(RAM)120を含んでいる
システムメモリを含む計算機システム100上で作動す
る。目標処理装置110はCD−ROMドライブ132
のような記憶装置を含んでいる種々な周辺装置に接続さ
れる。方法200は、GUIと組み合されたオペレーテ
ィングシステムがハードディスクドライブに据付けられ
なかったとき、図形ユーザインターフェイス(GUI)機
能を負荷しかつ実行することを含む。
【0021】実行可能なプログラムコードまたは指令登
録がシステムランダムアクセスメモリ(RAM)120のR
AMドライブ122を作成し、それからオペレーティン
グシステムのベースコードにハードコードされた予め定
義された駆動指示の場所にRAMドライブ122の指示
を置き換える。RAMドライブ122はハードディスク
ドライブを模擬するためシステムメモリのランダムアク
セスメモリ(RAM)の一部を使用して構成される。RAM
ドライブ422はCONFIG.SYSファイルのDE
VICEまたはDEVICEHIGH指令を使用してい
る装置ドライバを負荷することにより操作可能にされ
る。 読み書き操作はドライブよりRAMの方が非常に
速いので、 RAMドライブはハードディスクドライブ
より非常に速い。計算機システムの他の構成要素とし
て、RAMドライブはハードディスクドライブに機能的
に等価である。 RAMドライブ422がメモリに存在
する仮想存在であるので、全ての記憶された情報は処理
装置110の電源が終結されまたは回復されるとき消失
される。ユーザはシステムメモリの拘束の範囲内で複数
のRAMドライブを設定してもよい。RAMドライブは
以下の構文で仮想装置作成指令を使用することにより作
成される。
【0022】DEVICE=[drive:][path]RAMDRIVE.SYS[Dis
ksizeSectorSize[NumEntries]][/E/A]ここにパラメタ[d
rive:]と[path]はRAMDRIVE.SYSファイルの位置を指定す
る。DisksizeはメモリのキロバイトにおけるRAMドラ
イブの大きさを指定する。SectorSizeはバイトにおける
ディスクセクタの大きさを指定する。 NumEntriesはR
AMドライブのルートディレクトリに作成されるファイ
ルの数およびディレクトリを制限する。スイッチ/Eは拡
張されたメモリにRAMドライブを作成する。拡張メモ
リを使用するRAMドライブのため、計算機システムは
拡張メモリを支持するように構成され、HIMEM.SYSのよ
うな拡張されたメモリマネジャーのためのDEVICE指令
が、RAMDRIVE.SYSのためのDEVICE指令の前にCONFIG.SYS
に現れる。スイッチ/Aは拡張されたメモリにRAMドラ
イブを作成する。拡張されたメモリを使用するRAMド
ライブのため、計算機システムは拡張メモリを支持する
ように構成され、EMM386、386MAX、CEMM、またはQEMMの
ような拡張されたメモリマネジャーのためのDEVICE指令
が、 RAMDRIVE.SYSのためのDEVICE指令の前にCONFIG.SY
Sに現れる。
【0023】実行可能なプログラムコードまたは指令項
目は、オペレーティングシステムに使用されたデータ構
成の記憶を供給するためにRAMドライブ122の使用
法を有するインターフェイスが作動するオペレーティン
グシステムの種々の機能を無効にする。実行可能なプロ
グラムコードまたは指令項目は、 RAMドライブ12
2のデータの記憶を許すため、およびCD−ROMドラ
イブ132に定着されたCD−ROMからの応用を実行
するため、オペレーティングシステムデータ構成におけ
る記入を変更する。
【0024】オペレーティング方法200の図示した実
施例において、複数のオペレーティングシステム機能が
実行可能なプログラムコードにより無効にされる。自動
検出ハードウエアの機能は幾つかのシステムで無効にさ
れる。起動時にオペレーティングシステム記入を予め負
荷する機能は選択的に無効にされてもよい。幾つかのシ
ステムにおいて、起動ログファイルを起動媒体に書くた
めにオペレーティングシステムの機能が無効にされる。
幾つかの実行可能なプログラムコードは、ブートストラ
ッププロセスを変更するために機能キーを使用する最終
ユーザに許している機能を無効にする。種々の他の機能
を無効にすることは違ったやり方で適用されてもよい。
【0025】ウインドウズオペレーティングシステムを
含む多くの通常のオペレーティングシステムは、オペレ
ーティングシステムが作動中、制御パラメタおよびデー
タ構成を供給するため、ハードディスクドライブのよう
な持続性磁気読み/書き記憶媒体の使用を必要とする。
持続性記憶は、読み書き両方が可能であるハードディス
クドライブ、ディスケット駆動機構等を対象とする。ウ
インドウズオペレーティングシステムのような通常のオ
ペレーティングシステムは、通常、オペレーティングシ
ステム記入を書くために持続的磁気(ハードディスク)
媒体、スワップファイル、作成しかつ使用する一時的フ
ァイル、作成しかつ使用するログファイル、作成しかつ
使用する走査者キャッシュ、走査者クッキー、走査者の
最新データ、および走査者の気に入ったデータを使用す
る。計算機システム100を操作するための記述された
オペレーティング方法200は、種々のオペレーティン
グシステム機能のための持続性磁気記憶というよりもむ
しろ、RAMドライブ122を使用するオペレーティン
グシステムに向け直すことによりハードディスクドライ
ブの要求を回避する。
【0026】図示された方法200または図形ユーザイ
ンターフェイス機能を負荷しかつ実行する技術は、図形
ユーザインターフェイスと組み合されたオペレーティン
グシステムが有利に据付けられないとき、計算機システ
ムの機能を拡張する。たとえば、その技術は技術的、シ
ステムおよびハイパーテキストマークアップランゲージ
(HTML)形式の周辺文書の表示を許す。その技術は安
価なディスクの冗長配列(RAID)を含んでいる種々
の周辺装置の図形準備プログラムを設計および実行可能
にする。その技術は、ハードウエアおよびDOSとウイ
ンドウズオペレーティングシステムプラットフォームの
もとで実行するために書かれたソフトウエア診断を実行
可能にする。その技術はさらに駆動装置のトラッキング
および更新のデータベースを設計するために有用であ
る。駆動装置ディスケットの構築はそこ技術の他の有用
な応用である。その技術は普通のマイクロソフトC++プ
ラクティスを利用している種々の応用に特に適する。そ
の技術は、環境が目標システムに据付けられていないと
き、ウインドウズ95、ウインドウズ98、またはDO
S環境のいずれかで遂行されるいかなる応用をも遂行す
るために全般的に有利である。
【0027】図示された方法200または図形ユーザイ
ンターフェイス機能を負荷しかつ実行する技術は、図形
ユーザインターフェイスと組み合されたオペレーティン
グシステムが有利に据付けられないとき、DOS環境を
過度に操作する通常のサーバ補助応用とは異なり、多重
タスクの使用による複数の機能を同時に遂行する。通常
のサーバ補助は、ユーザがDOS環境に起動することを
典型的に許し、駆動装置ディスケットを構築し、Adobe
Acrobatの文書を見、そしてDOSのみの診断を実行
する機能を呼出しているGUIフロントエンドを可能に
する。
【0028】起動可能なオペレーティングシステムコン
パクトディスク(CD)を構築するための図示した方法2
00の全般の実施例は、ハードディスクドライブ130
にオペレーティングシステムの据付け、それからオペレ
ーティングシステムの基礎をなす記入が適当に変更され
るように、CD−ROMから他のディレクトリ構成にア
クセスされるべきである移動ファイルへのファイル管理
ツールの使用についての全般の操作を含む。移動された
ファイルは起動可能なCD−ROMを作成するためにC
O−ROM媒体に順次記憶される。CD−ROMからア
クセスされるべきファイルはダイナミックリンクライブ
ラリ(DLL)、駆動装置、および読み出し専用媒体か
ら適当にアクセスされる他のファイルを含む。ファイル
管理ツールはそれから不要オペレーティングシステムフ
ァイルを移転し、ベースオペレーティングシステムのみ
含むCD−ROM起動可能なオペレーティングシステム
を構成する。
【0029】方法200の特別な実施例において、ウイ
ンドウズ95、またはウインドウズ98オペレーティン
グシステムがハードディスクドライブ130に据付けら
れ、かつウインドウズイクスプローラ(Explorer)ファイ
ル管理ツールがCD−ROMからアクセスされるべきで
あるオペレーティングシステムファイルを動かすために
使用される。順次構成されるCD−ROMは、ハードデ
ィスクドライブ130が除去され、またはハードディス
クドライブ130がオペレーティングシステムに基づい
たUnix、Lynx、 NetWare(登録商標)、BanyanまたはIn
telCorporation(サンタクララ、カルフォルニア)のよ
うな他のオペレーティングシステムを実行するために構
成されるとき、ウインドウズ95またはウインドウズ9
8オペレーティングシステムをブートストラップするた
めに使用される。ウインドウズイクスプローラはユーザ
がファイル、フォルダおよび他の資源を走査することを
可能にするシェル機能である。ウインドウズイクスプロ
ーラは、DLLおよび読み出し専用であるとして知ら
れ、かつそのためCD−ROMに適当に記憶され、利用
される駆動装置を、オペレーティングシステムの記入を
変更するために代替ディレクトリに移動するために使用
される。代替ディレクトリは典型的にハードディスクド
ライブ130または他の適当な記憶装置にある。それか
ら、ウインドウズイクスプローラは、目標計算機システ
ム構成に活動的でないハードウエアおよびソフトウエア
機能の支持にのみ有用であるファイル管理および他のオ
ペレーティングシステムツールのような、不要なファイ
ルを除去または移転するために使用される。不要なファ
イルが除去されるときベースオペレーティングシステム
のみが残る。
【0030】方法200の全般的な実施例において、フ
ァイル管理ツールはペレーティングシステムの構成を異
なったルート記憶装置にポイントするために変化する。
特別な図示した例において、ウインドウズイクスプロー
ラはオペレーティングシステム記入の駆動ポインタを変
化するために使用される。たとえば、CD−ROMドラ
イブ132から起動可能なCD−ROM構成にアクセス
されるべきであるDLLのDLLディレクトリのための
駆動ポインタは、DLL記憶装置としてCD−ROMド
ライブ132を指定するために変化される。典型的なウ
インドウズシステムにおいて、DLLディレクトリと記
憶はハードディスクドライブ130の“C:”ドライブ
に置かれる。図示された実施例において、DLLディレ
クトリおよび記憶は“Z:”ドライブに指定されうるC
D−ROMドライブ132に移動され、その結果“C:
\windows\system”に引用する全ての登録が“Z:\w
indows\system ”に変換される。
【0031】DLLおよび駆動装置を含んでいる移動さ
れたペレーティングシステム要素を含んでいる代替ディ
レクトリは複写され、そうでなければCD−ROMに転
送される。典型的に、ペレーティングシステムイメージ
を含んでいるCD−ROMは大容量プログラミング技術
を使用してプログラムされるが、CD−ROMを符号化
するいかなる適当な技術でも利用されうる。
【0032】方法200は計算機システムに指令を入れ
ることにより手動技術を使用して遂行されうる。代わり
に、方法200は、指令ファイルの操作またはいくらか
の適当なプログラミングコードの実行のような実行可能
なプログラムコードを通して遂行されてもよい。他の実
施例において、方法200は、ネットワークまたは他の
通信リンク上の情報および指令をダウンロードまたは転
送することにより遂行されてもよい。
【0033】方法200はDellComputerCorporationの
注文による構築(Build-to-Order)商売方法に適用して特
に有利である。計算機システムのオペレーティングシス
テムを据付ける通常の方法は、ソフトウエアを据付け、
診断を実行し、そしてユーティリティを構成するために
DOSオペレーティングシステムの使用を含む。方法2
00は、起動可能なイメージを作り、かつ代替した起動
可能な媒体に起動可能なイメージを転送することによ
り、ソフトウエアの据付けと計算機システムの構成を改
善する。CD−ROMは起動可能なイメージを記憶する
ための非常に適切な媒体である。同様に、起動可能なイ
メージはネットワークリンクのような通信リンクを経て
供給されてもよい。
【0034】代替装置(ハードディスクドライブ以外)
からアクセスされた起動可能なイメージに基づいて実行
する計算機システムは、色々な理由のため Build-to-Or
der環境を含んでいる製造環境に高い利点がある。多重
の異なった操作は計算機システムの構成に含まれる。C
D−ROMまたはより適切にネットワーク通信を経て処
理装置によりアクセスされた起動可能なイメージの使用
は、通常の直列操作よりもむしろ多重スレッド操作を許
容する。多重スレッド操作は計算機システムで遂行され
るべき多重診断を同時に、かつ多重応用の据付けを同時
に可能にする。
【0035】起動可能なオペレーティングシステムCD
を構築するための方法200は、複数のハードディスク
ドライブを定義することにより、多重区分使用法210
用ハードディスクドライブを有するシステムを準備する
ことの操作で始まる。図示した実施例において、仮想ド
ライブ“C:”から“Z:”までが定義され、かつアル
ファベット順にドライブ文字を指定される。
【0036】操作210における駆動装置の準備にした
がって、方法200はオペレーティングシステム21
2、たとえばウインドウズ95またはウインドウズ98
を据付けることを含み、仮想ドライブの一つとしてドラ
イブ“Y:”が示される。オペレーティングシステムが
ウインドウズオペレーティングシステムである方法20
0の実施例において、オペレーティングシステムは通常
で正規のマイクロソフト手順を使用して据付けられる。
図示する実施例において、オペレーティングシステムは
ドライブ“Y:”に据付けられる。なぜなら、オペレー
ティングシステム記入は、典型的にドライブ“C:”で
始まり、計算機システムに接続されたハードディスクド
ライブの各々のためにアルファベット順に拡張している
複数の厳密に定義されたハード符号化されたドライブ文
字を有するからである。かくして10個のハードディス
クドライブを含んでいるシステムはドライブ文字
“C:”から“N:”までを使用する。しかし、据付け
のときに、計算機システムに最後に接続されたハードデ
ィスクドライブの数が知られない。それ故、アルファベ
ット順に遅れたドライブ文字が非持続性記憶媒体から操
作する起動可能なオペレーティングシステムイメージを
作ることに使用するため選択される。図示した実施例に
おいて、代替媒体に起動可能なイメージを構築するため
のドライブが、幾らか仲裁的に割付られ、その結果、持
続性記憶を有する全てのオペレーティングシステム要素
がドライブ“Y:”に指定され、そしてDLLと応用の
ような持続性を持たない全てのオペレーティングシステ
ム要素がドライブ“Z:”に指定される。ドライブ
“Z:”はたとえばCD−ROMのような代替記憶に割
付けられる。
【0037】オペレーティングシステムディレクトリ、
図ではドライブ“Y:”ディレクトリは、それから代替
媒体、CD−ROMの順次指定された代替ディレクトリ
214に複写される。図示するように、オペレーティン
グシステムディレクトリはXCOPY指令またはウイン
ドウズイクスプローラを使用している代替ディレクトリ
に複写される。データ構造の複写は起動可能な代替媒体
を有する操作中、使用の変更された記入を作り、かつ代
替媒体に転送するためのイメージを作る。他の例とし
て、代替ディレクトリ214にオペレーティングシステ
ムディレクトリを複写することの操作は、たとえばドラ
イブ“E:”のようにRAMドライブを据付けることに
より、またRAMドライブ(“E:”)をドライブ
“Y:”に等しいとする代用指令を使うことにより置き
換えられる。
【0038】多重区分使用210用のハードディスクド
ライブを有するシステムの準備、オペレーティングシス
テム212を据付けること、および代替ディレクトリ2
14にオペレーティングシステムディレクトリを複写す
ることの操作は、たとえばCD−ROMのような代替媒
体に順次転送されるオペレーティングシステムイメージ
を作成する。他の実施例として、たとえばネットワーク
上のような通信線上にオペレーティングシステムイメー
ジの通信を含んでいる異なった代替媒体を利用してもよ
い。
【0039】オペレーティングシステム要素が代替ディ
レクトリに複写された後、不要なディレクトリおよびフ
ァイルが、仮想装置駆動装置(VxDs)、DLL、記
入ファイルのみ残して操作216の“Y:”ドライブか
ら除去され、オペレーティングシステム設計の指定によ
り読み/書き媒体に要求される実行可能なものを望まれ
る。
【0040】不要なディレクトリおよびファイルは他と
の間、プログラム管理、Chkdskなどを含む。ディレクト
リおよびファイルは計算機システムから省略されるべき
応用の選択に基づいて典型的に除去され、望まない応用
を省略し、記憶空間を保全し、かつソフトウエアコスト
を低減する。
【0041】不要なディレクトリおよびファイルを除去
することの操作216基礎はそのディレクトリおよびフ
ァイルが不要であることの決定である。駆動装置、DL
Lおよび実行可能なコードを含んでいる種々のソフトウ
エア要素は、オペレーティングシステムを基本操作構成
中のブートストラップ負荷に許容することが簡単に必要
である。さらに、ソフトウエア要素の幾つかは持続性
(読み出し専用)記憶装置に記憶されてもよいが、他の
要素は書き換え可能な記憶装置に記憶されなくてはなら
ない。
【0042】ディレクトリおよびファイルが必要である
決定、書き換え可能な記憶装置に記憶されねばならない
決定が遂行されるが、種々の技術を使用して遂行されて
もよい。一つの例として、ディレクトリおよびファイル
は試行錯誤の技術を使って分類され、そこでファイルは
選択的に除去され、ブートストラップローディングはデ
ィレクトリおよびファイルが必要であるか否かを決定す
るために試みられる。さらに他の例として、イクスプロ
ーラのようなユティリティは、よく知られたファイルの
属性およびそのファイルの機能に係る時々のテスト記述
をリストする“特性”機能を有する。他の例として、名
前、頭文字またはファイルの命名変更が機能を暗示する
ように分析される。他の技術は複数の技術を結合するこ
とを含む。
【0043】ブートストラップローディング中、ディレ
クトリが使用される決定技術の一つは、全般的な削除
(*.*)遂行するより完全なウインドウズオペレーテ
ィングシステムを負荷することである。ウインドウズは
削除を防ぐために同じに開く駆動装置およびDLLをロ
ックする。再起動の続く試みは、ブートストラップロー
ディンに危機のファイルが削除されかつ再記憶されねば
ならないかどうかの決定を許可する。
【0044】操作218において、記入は応用、文書等
のような他のすべてのファイルを“Z”に指すために変
更される。記入を変更する一つの技術はウインドウズイ
クスプローラを使用し、選択されたファイルを“Z”ド
ライブにドラッグおよびドロップすることであり、かく
してオペレーティングシステム記入を変更している。
【0045】オペレーティングシステムディレクトリを
代わりのディレクトリ214に複写し、記入218を変
更する操作はオペレーティングシステムを可能にし、こ
れはRAM-ドライブに直接アクセスする特別なハード
コード化装置(一般的に“C:”ドライブ)をアクセス
するためにハードコード化される。例えば、“置換”指
令を使用してオペレーティングシステムディレクトリ2
14を複写することは、持続性磁気記憶媒体を指定する
“C:”のような普通の駆動文字にRAMドライブを指
定する駆動文字を置換する。記入218を変更すること
はRAMドライブを指定している駆動文字を記入におい
て持続性磁気記憶媒体を指定する駆動文字に置換する。
【0046】操作220において、代わりの媒体に起動
可能なイメージを支持するために、幾つかの他の望まし
い変化が記入に作られる。典型的に他の望ましい変化は
ポインタに変更および“C:”ドライブをアクセスする
ハードコード化された参照を含む。変化を作る一つの技
術は、参照“C:\”を検出する記入を探し、他の適当
なドライブ、典型的に“Y:”ドライブまたは“Z:”
ドライブに参照を手動で変更することである。他の技術
は参照ポインタを変えるマクロ操作を作ることである。
【0047】“Y:”ドライブ216から不必要なディ
レクトリおよびファイルを除去すること、“Z:”ドラ
イブ218に他の全てのファイルを指すために記入を変
更すること、および代わりの媒体に起動可能なイメージ
を別な方法で支持するため記入を変更することの操作
は、持続性磁気記憶媒体から代わりの起動可能な媒体に
ブートストラッピングをそらすためディレクトリを変更
する。
【0048】操作222は“Y:”ディレクトリの自己
取出しイメージを作り、そのイメージをブートウインド
ウズ(BOOTWIN)CD−ROMのルート位置に置
く。“Y:”ディレクトリのイメージは、ブートストラ
ップローディング中RAM−ドライブに転送されるイメ
ージとして、CD−ROMに起動可能なイメージの操作
に使用され、ブートストラップローディングに従うRA
M−ドライブから実行する。ブートストラップローディ
ング中のあとで、 CD−ROMの自己取出しイメージ
は“Y:”ドライブの指定をとるRAM−ドライブに取
出す。一つの技術において、“Y:”ドライブのイメー
ジは、ソフトウエア技術者に知られているZIP技術を
使用してCD−ROMに転送される。
【0049】操作224は“Z:”ディレクトリのイメ
ージをBOOTWINCD−ROMに複写し、その結果
CD−ROMは今や持続的起動可能なイメージと非持続
的起動可能なイメージとの両方を記憶する。 CD−R
OMは、ブートストラップローディングでRAM−ドラ
イブに後で転送された自己取消しファイルを含んでいる
完全なオペレーティングシステムイメージ、およびオペ
レーティングシステムが非持続性磁気記憶媒体から実行
するときCD−ROMからアクセスされる持続的ファイ
ルを含む。幾らかのファイルは、図3に参照された機能
310から338を実行するファイルを含み、しかし
“Z:”ドライブからファイルを有するコンパクトディ
スクのISO9660区分に属する操作336にリスト
された自己取消しを除外しているCD−ROMのEIト
リト(Torito)ルートに属する。
【0050】操作224は圧縮されない、完全に作動可
能な2進状態でCD−ROMに起動可能なイメージを複
写する。起動可能なイメージはオペレーティングシステ
ムが実行している間、 CD−ROMドライブ位置でC
D−ROMから読まれる。RAM−ドライブに記憶され
たドライバは起動中必要なときにオペレーティングシス
テムによりアクセスされる。
【0051】“Y:”ディレクトリの自己取出しイメー
ジを作り、ブートCD−ROM222のルート位置にイ
メージを置き、ブートCD−ROM224に“Z:”デ
ィレクトリのイメージを複写する操作は、CD−ROM
に持続的な起動可能なイメージおよび非持続的な起動可
能なイメージの両方を作る。
【0052】操作226において、起動融通性ディスク
が作られ、オペレーティングシステム起動ファイルが起
動融通性ディスクに複写される。典型的なウインドウズ
オペレーティングシステムにおいて、起動ファイルは
“C:”ディレクトリに置かれる。オペレーティングシ
ステム起動ファイルは典型的に数あるうちにCONFI
G.SYS,AUTOEXEC.BAT,COMMAN
D.COM,IO.SYS,MSDOS.SYSなどを含
む。起動融通性ディスクはCD−ROMに代わりの起動
イメージを作るためにその後使用される。
【0053】操作228において、オペレーティングシ
ステム制御ファイルはブートストラップ手順を制御する
データファイルを設定するために変更される。ウインド
ウズオペレーティングシステムの図示した例において、
MSDOS.SYSファイルは所望のとき機能するブー
トストラップ手順のために使用される制御データファイ
ルを付加するために変更される。 MSDOS.SYSは
初期化指令とブートストラップローディング操作を指令
するヘッダー情報を含むテキストファイルである。
【0054】操作230は資源の限界の設定、装置ドラ
イバ等の選定によりオペレーティングシステム動作の種
々の局面を負荷するためシステム構成ファイルを加算ま
たは変更する。ウインドウズオペレーティングシステム
の例において、操作230は拡張メモリにHIMEMを
含むためCONFIG.SYSを、次にCD−ROMド
ライブを負荷するためにASPICDを、選択された制
御器を負荷するためASP18DOCを、および32M
BRAMドライブを負荷するために加算または変更され
る。一つの例において、 ASP18DOCはSCSI
CD−ROM構成に制御器を負荷する。 CD−ROM
ドライブを目標システムに支持する幾らかのドライバは
リストされたドライバのため置換されうる。全て可能な
CD−ROMドライバは多重目標構成に保証されるな
ら、負荷されてもよい。
【0055】操作230は重荷になる、面倒なまたはほ
かに不必要なウインドウズ機能性を削除する。代わりの
ソースからブートストラップが負荷されるオペレーティ
ングシステムにおいて、高く要望されるウインドウズ機
能性はGUI機能および代わりのソース、例えばCD−
ROMドライブのためのドライバのみである。例えば、
ウインドウズのような普通のオペレーティングシステム
は、“新”システムに負荷されたブートストラップまた
はオペレーティングシステムが構成を持たないシステム
のとき、幾らかの接続されたハードウエア周辺装置を自
動検出を試みるであろう。全般的にウインドウズオペレ
ーティングシステムは、ユーザがハードウエア周辺装置
を自動検出するドライバを負荷することを望むか否かを
決定するため、ユーザが自動検出中に発見されるハード
ウエア周辺装置とみなすことを必要とする制御パネルプ
ログラム(sysdm.cpl)を含む。操作230
は、オーディオカード、DVD装置、モデム等のような
周辺装置の構成がウインドウズ機能性の全てを利用しな
いシステムにおいて、不必要で重荷になるので、装置の
自動検出を回避するため制御パネルプログラムを削除す
る。制御パネルプログラムの指令はコンピュータシステ
ムの他の性能を害さない。
【0056】操作232は代わりの起動可能な媒体の支
持を含むコンピュータ起動で自動的に実行される特別目
的バッチファイルを付加または変更する。ウインドウズ
オペレーティングシステムの例において、操作232
は、 CD−ROMまたはネットワークリンクを経て通
信される複数の信号のような装置からのブートストラッ
プローディングを支持するためAUTOEXEC.BA
Tを付加または変更する。図示の方法200において、
AUTOEXEC.BATはMSCDEX 、CD−R
OMドライブに駆動文字を割り当てるマイクロソフトC
D拡張を含むため付加または変更され、その結果CD−
ROMドライブはオペレーティングシステムコンテンツ
におけるハードディスクドライブに等しく見える。MS
CDEXはCD−ROMドライブに駆動文字を割り当
て、DOSが CD−ROMのファイルにアクセスする
ことを許す。 AUTOEXEC.BATはさらに、 C
D−RAMを実行するため変更され、それはRAMドラ
イブを検索し、発見したとき、RAMドライブの駆動文
字を RAMドライブにアクセスするブートストラップ
ローディング中使用される環境変数に通す。 AUTO
EXEC.BATはまた、ローディングメモリ常駐ソフ
トウエア( 終端および停止常駐TSR)プログラムの
ような他のブートストラップローディング機能性を支持
するため変更され、 CD−ROMドライブの駆動文字
を CD−ROMドライブのアクセスにおいてその次の
使用法のため環境変数に通す。
【0057】ブートストラップ手順228を制御してい
るデータファイルを設定するためにオペレーティングシ
ステム制御ファイルを変更すること、オペレーティング
システム動作230の種々の局面を負荷するためにシス
テム構成ファイルを変更すること、および代わりの起動
可能な媒体232の支持を含むため特定目的バッチファ
イルを変更することの操作は代わりの装置からブートス
トラップローディングを支持するため起動ファイルを変
更する。
【0058】操作234において、起動融通性ディスケ
ットのセクタイメージは、融通性ディスケットを読みか
つ融通性ディスケットのセクタイメージをCD−ROM
に順次転送されるファイルに書くユーティリティツール
を使用してCD−ROMブートストラップイメージとし
て使用するために作られる。融通性ディスケットのセク
タイメージを作るユーティリティツールの一例は起動可
能なCD仕様によるAdaptecのCD−ROMライターソ
フトウエアである。起動可能なCD仕様の一例はEITori
o仕様である。 EITorioはPhoenix TechnologiesとIB
Mにより共同開発されたユーティリティであり、BIO
SがCOMMAND.COMあるいはBIOSにより認
識されるドライブに他のオペレーティングシステムの指
令インタプリタを負荷することを許容する。 EITorio仕
様はいかにして起動イメージあるいは複数のイメージが
CD−ROMに物理的に置かれるべきであるかを定義す
る。
【0059】代わりのソースから起動可能であるシステ
ム構築の方法の最後の操作236において、起動可能な
CD−ROMが作られ(書かれ)、それは前述された持
続性起動可能なイメージファイルおよび非持続性起動可
能なイメージファイルを含む。起動可能なCD−ROM
CDは、たとえばEITorioおよびISO9660仕様を含
んでいる起動可能なCD−ROM仕様を使用して作られ
る。典型的なウインドウズオペレーティングシステムに
おいて、持続性起動可能なイメージファイルおよび非持
続性起動可能なイメージファイルは融通性ディスケット
のセクタイメージコピーからCD−ROMライターコー
ドを承認されたZ:ドライブ、およびCD−ROMライ
ターコードを承認された仕様( EITorio)から複写され
たファイルとともにコンピュータシステムの“C:”ド
ライブからともに複写される。特別なデータ構造を含ん
でいるCD−ROMは起動可能である。
【0060】起動可能なCD−ROMは次に分配され、
起動可能なCD−ROM支持を有するいかなるコンピュ
ータシステムも起動するためユーザにより使用238さ
れる。一例として、起動可能なCD−ROM支持は、少
なくとも64Mbyteのメモリを有し、“W:”ドライブ
(23ドライブより少ない)以上でない据付けられた区
分DOSハードディスクドライブを有するコンピュータ
システムの実行に限定される。システムが資源限定でな
いことに注意すべきである。例えば、システムはユニッ
クスディスクドライブまたはウインドウズNTのファイ
ルシステムNTFS区分を有してもよい。
【0061】図3を参照すると、起動CD手順フロー3
00の実施例のフローチャートが示され、 ブートスト
ラップがCD−ROMにより負荷されるときコンピュー
タシステムにより遂行される手順を記述する。手順フロ
ー300はオペレーティングシステム310を起動する
ことにより始まる。図示したシステムにおいて、DOS
7.xオペレーティングシステム、ウインドウズ95オペ
レーティングシステムがブートストラップ負荷される。
ローディング中、処理装置110は、システム構成を可
能にまたは好ましくするため、起動可能なCD−ROM
からCONFIG.SYSファイル312を負荷し、資
源およびローディング装置ドライバにより拡張されたコ
ンピュータシステムに限定を設定し、かつコンピュータ
システム100に特有なハードウエアを制御する。
【0062】処理装置110はオペレーティングシステ
ム制御構成を据付けるだけでなくファイルし、制御し、
駆動等をする。特に処理装置110はCD−ROMから
構成メモリにHIMEM.SYS314を据付け、かつ
32MbyteRAMドライブを作るため CD−ROMから
RAMDRIVE.SYS316に据付ける。処理装置
110は操作318に制御器およびCD−ROMドライ
ブを据付ける。図示したシステムにおいて、最後のドラ
イブ文字がDOSにより使用されなかったとき、アダプ
テック(Adaptec)制御器およびCD−ROMドライブの
据付けを履行しない。処理装置110は操作320にオ
ペレーティングシステムドライブを据付ける。図示した
システムにおいて、装置110は、たとえば据付け可能
なファイルシステムHELP,IFSHLPを含んでい
るDOSおよびウインドウズを据付け、かつ操作320
にバージョンSETVERを設定する。他のドライバは
ダブルバッファーDBLBUFドライバのように他の実
施例に据付けられる。
【0063】操作322において、処理装置110はC
D−ROMから特定目的バッチファイルを負荷する。図
示のシステムにおいて、処理装置110はCD−ROM
からAUTOEXEC.BATを負荷する。
【0064】操作324において、処理装置110はR
AMドライブのドライブ文字を決定するため起動オペレ
ーティングシステムを照会する。特に、処理装置110
はRAMドライブの指定されたドライブ文字を決定する
ためチェックするCD−ROM実行可能なコードを使用
しているDOSを照会し、それから次の使用法のためR
AMドライブ文字の同一性を保護する。操作326にお
いて、処理装置110はローカル“C:”ドライブが存
在するか否かを決定する。もし“C:”ドライブが存在
するなら、処理装置110は、“C:”ドライブのハー
ドコードされた仕様を含む遺産オペレーティングシステ
ムにより“C:”ドライブの偶然の書込みを防ぐために
“C:”ドライブを保護する。“C:”ドライブの保護
は遺産オペレーティングシステムコードによりユーザデ
ータの重ね書きに対して保護する。保護操作は遺産オペ
レーティングシステムコードの“C:”ドライブ仕様の
ためRAMドライブに指定されたドライブ文字を置換す
る。この方法において、“C:”ドライブはもはやアク
セス不能であり、偶然に書込まれることはない。
【0065】操作328において、処理装置110はオ
ペレーティングシステムをブートストラップローディン
グのためバッチファイルをRAMドライブに複写する。
図示したシステムにおいて、処理装置110はBOOT
WIN.BATファイルをRAMドライブに複写する。
処理装置110は操作330でマイクロソフトCD−R
OM拡張を据付け、かくしてCD−ROMドライブのた
めDOSのもとでドライブ文字を指定する。
【0066】操作332において、処理装置110は、
ドライブ文字がCD−ROM実行可能なファイルを使用
しているCD−ROMドライブに指定されることを決定
するため低レベルオペレーティングシステムを照会す
る。照会に対する応答は次に使用されるDOS環境に戻
される。処理装置110は、その応答がRAMドライブ
文字コードされたものと記入において正確に合致してい
るか否かを決定するためCD−ROMを実行することに
よりRAMドライブ文字をチェックする。もしRAMド
ライブ文字が“Y:”に等しくないなら、論理操作33
4により決定されるように、コンピュータシステムはド
ライブ指令の置換を実行する。もしコンピュータシステ
ムが指定されたまで駆動せずかつ“X:”ドライブ文字
を含んでいるなら、RAMドライブは“Y:”に等しく
ない。置換ドライブ指令は、ドライバ文字“Y:”のた
めRAMドライブ文字がRAMドライブに指定される流
れであるどちらでも置換し、かくしてRAMドライブを
“Y:”に等しくする。
【0067】操作336において、処理装置110は自
己取出しオペレーティングシステムイメージをRAMド
ライブに圧縮しない。図示するシステムにおいて、圧縮
されたオペレーティングシステムイメージが、RAMド
ライブの使用法のため“Y:”ドライブに初期に構成さ
れた自己取出しZIPイメージである。自己取出しプロ
グラムコードは、ZIPイメージに全てのデータを取出
すため、処理装置110を指定する? Dオプションで
実行され、ディレクトリ構成を構築し、ディレクトリ構
成の範囲内でファイルを記憶する。自己取出し操作はい
かなる他のプログラムコードの実行なしに遂行される。
【0068】処理装置110は操作338でCOMSP
ECをRAMドライブに等しく設定する。
【0069】操作340において、処理装置110はオ
ペレーティングシステム基礎操作ドライブの流れとして
“Y:”ドライブを指定する。処理装置110は操作3
42において、図示の例では“Y:\BOOTWIN.
BAT”の実行により、“Y:”ドライブからオペレー
ティングシステムブートストラップバッチ操作を実行す
る。EIToritoを戻す操作344において、CD停止操
作(CDSTOP)を実行するブートストラップバッチ
操作の実行は再調査された融通性のあるディスクドライ
ブを“A:”ドライブ仕様に戻す。全般的に“A:”ド
ライブで指定される融通性のあるディスクイメージがも
しブートストラップ負荷されるなら、オペレーティング
システム操作ドライブはCD−ROMに再調査され、
“A:”ドライブは“B:”ドライブに再調査される。
CDSTOPは再調査状態を検出し、再調査状態を初期
状態に再記憶し、それによりCD−ROMはオペレーテ
ィングシステム制御装置から典型的なCD記憶周辺機器
に変更される。CDSTOPの実行に次いで、“A:”
ドライブポインタがもはやCD−ROMドライブに指定
されず、実際の“A:”ドライブにポイントするために
再記憶されず、かつEITorito操作は再記憶される。
【0070】操作346において、処理装置110は代
わりの基礎操作ドライブからブートストラップ負荷オペ
レーティングシステムを実行する。図示の実施例におい
て、処理装置110は“Y:”ドライブからウインドウ
ズオペレーティングシステムを実行する。代わりのドラ
イブから実行する代わりのオペレーティングシステム版
が特定のコンピュータシステムプラットホームのために
慣例構成であってもなくてもよい。一例として、代わり
のオペレーティングシステム版は標準のプログラムマネ
ージャー、代わりの組み込み慣例図形ユーザインターフ
ェイス(GUI)および、サーバおよびサーバユーティ
リティを立ち上げるためにユーザに指定するガイドおよ
び構成プログラムを含んでいるウエブブラウザーを省略
する。
【0071】操作348において、処理装置110は、
ウインドウズオペレーティングシステムの範囲内で定義
された長い名前のファイルを参照してウインドウズオペ
レーティングシステムにより適当な使用法である長いフ
ァイル名を作る。操作336がDOS8.3仕様のもとで
単に短いファイル名のみを発生しうるので、長いファイ
ル名が作られ、あるファイルおよびディレクトリは長い
ファイル名仕様に記入して記憶される。
【0072】発明が種々の実施例を参照して説明された
が、これらの実施例は例証であり、発明の範囲はそれに
限定されないことが理解される。多くの変化、変形、付
加および述べられた実施例の改良が可能である。例え
ば、技術に熟練した者はここに述べられた構成および方
法を提供するために必要なステップを速やかに実行し、
プロセスパラメタ、物質および寸法が一例の方法で与え
られ、発明の範囲内にある変形と同様に好ましい構成を
達成するために変形され得ることが理解される。ここに
述べられた実施例の変化および変形は、請求の範囲に設
定したように発明の範囲および精神から離れることな
く、ここに設定された記載に基づいて作られ得る。
【0073】例えば、代わりの装置から起動可能なオペ
レーティングシステムを構築する方法200の一実施例
は計算機製造環境において高い利点がある。方法200
の実施例において、代わりの媒体に起動可能なイメージ
を支持するため記入に他の好ましい変化を作る操作22
0は注文構築製造工程を支持するため変更される。必要
なディレクトリおよびファイルを取り除く操作216
中、ウインドウズハードウエア自動検出機能性が除去さ
れる。ウインドウズ自動検出は多くの時間消費、複雑、
およびしばしば不可解な要求を応答するため強制的なユ
ーザと重大な相互作用がある。ウインドウズ自動検出機
能に代わって、慣例のDOSベース構成のユーティリテ
ィが、コンピュータシステム内で検出された信号に基づ
き工場のフロアで診断試験中ネットワークリンクから実
行し、それにより相互的な応答が回避される。構成ユー
ティリティは製造環境におけるハードウエア構成要素を
発見し、据付けられたハードウエアを検出し、ハードウ
エア/ソフトウエア構成を決定し、診断試験を実行し、
適切な構成情報を記入に書き込み、そして状態情報をネ
ットワークを経て制御端末に戻す。
【0074】構成ユーティリティと結合された代わりの
装置から起動可能であるオペレーティングシステムを構
築する方法200は、完全にするため他の手順を待つこ
となく一時に多重操作を遂行する多重スレッドシステム
に高度な利点をもたらす。ネットワークリンクからブー
トストラップローディングと結合された多重スレッド構
成検出および診断システムは、並列なポート試験と協働
する連続ポート試験およびCPU試験のように、多重通
信装置における並列診断試験を許容する。診断試験は典
型的にオペレーティングシステムの度々の再起動に利用
される。図示したシステムは、ブートストラップローデ
ィングにより処理装置状態の初期設定および制御を含む
種々の装置の診断試験を並列に十分に支持し、すべてネ
ットワーク通信指令を経て自動的に遂行される利点があ
る。
【0075】実施例はウインドウズ95およびウインド
ウズ98オペレーティングシステムのブートストラップ
ローディングのためのシステムとして記載されたが、発
明は例えばOS/2のような似たブートストラップロー
ディング手段を採用した他のオペレーティングシステム
に参照して適用できる。
【0076】
【発明の効果】本発明のコンピュータシステムおよび操
作方法は、応用プログラムまたはインターフェイスと組
合わされたオペレーティングシステムが目標処理装置に
据付けられなく、およびまたは書込み可能な磁気媒体が
存在しないとき、目標処理装置に実行可能であり、かつ
例えばCD−ROM媒体またはネットワークリンクを経
た、代わりの媒体から応用プログラムまたはインターフ
ェイスをブートストラップ負荷し実行することができ
る。
【0077】特別な例として、コンピュータシステムお
よび操作方法は、ウインドウズオペレーティングシステ
ム(OS)が目標処理装置に据付けられていてもいなく
ても、マイクロソフトウインドウズ95図形ユーザイン
ターフェイス(GUI)をブートストラップ負荷しかつ
実行することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】据付けられかつフォーマットされたハードディ
スクドライブの有る、或いは無い計算機システムを使用
するため、オペレーティングシステムコンパクトディス
ク(CD)を起動可能に立ち上げる方法を供給する計算機
システムハードウエアを描いたブロック図。
【図2】据付けられかつフォーマットされたハードディ
スクドライブの有る、或いは無い計算機システムを使用
するため、オペレーティングシステムコンパクトディス
ク(CD)を起動可能に立ち上げる方法の一実施例を示す
フローチャート。
【図3】起動CDプロセスフローの一実施例を示すフロ
ーチャート。
【符号の説明】
処理装置 120 システムRAM 122 システムROM ハードディスクドライブ 132 CD−ROM 入力/出力装置 160 CMOS RAM
フロントページの続き (71)出願人 597001637 One Dell Way,Round Rock,TX 78682−2244,Unit ed States of Americ a

Claims (37)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 代わりの起動可能な媒体に次々転送する
    ためのオペレーティングシステムイメージを作り、持続
    性磁気記憶媒体から代わりの起動可能な媒体にブートス
    トラップローディングを転送し、代わりの起動可能な媒
    体の使用法のため持続性起動可能なイメージおよび非持
    続性起動可能なイメージを作り、代わりの起動可能な媒
    体からブートストラップローディングを支持するため起
    動ファイルを変更し、代わりの起動可能な媒体を作るこ
    とを備えた持続性磁気記憶媒体に代わる媒体に起動可能
    なオペレーティングシステムイメージを作る方法。
  2. 【請求項2】オペレーティングシステムイメージを作る
    操作がさらに持続性磁気記憶媒体にオペレーティングシ
    ステムを据付け、据付けられたオペレーティングシステ
    ムを代わりのディレクトリに転送することを含む請求項
    1による方法。
  3. 【請求項3】オペレーティングシステムイメージを作る
    操作がさらに多重区分使用法のため持続性磁気記憶媒体
    に複数の仮想ドライブを作ることを含む請求項1による
    方法。
  4. 【請求項4】オペレーティングシステムイメージを作る
    操作がさらに持続性磁気記憶媒体にオペレーティングシ
    ステムを据付け、据付けられたオペレーティングシステ
    ムを代わりのディレクトリに転送することを含み、持続
    性磁気記憶媒体から代わりの起動可能な媒体にブートス
    トラップローディングを転送することが代わりのディレ
    クトリから不必要なディレクトリおよびファイルを削除
    し、代わりの起動可能な媒体に起動可能なイメージを別
    なやり方で支持するためディレクトリ記入を変換するこ
    とを含む請求項1による方法。
  5. 【請求項5】オペレーティングシステムイメージを作る
    ことがさらに持続性磁気記憶媒体にオペレーティングシ
    ステムを据付け、据付けられたオペレーティングシステ
    ムを代わりのディレクトリに転送することを含み、持続
    性磁気記憶媒体から代わりの起動可能な媒体にブートス
    トラップローディングを転送することが代わりのディレ
    クトリから不必要なディレクトリおよびファイルを削除
    し、代わりの起動可能な媒体に起動可能なイメージを別
    なやり方で支持するためディレクトリ記入を変換するこ
    とを含み、代わりの起動可能な媒体に持続性起動可能な
    イメージおよび非持続性起動可能なイメージを作ること
    が代わりのディレクトリの自己取出しイメージを作り、
    自己取出しイメージを代わりの起動可能な媒体のルート
    位置に置き、持続性起動可能なイメージのイメージを代
    わりの起動可能な媒体に複写することを含む請求項1に
    よる方法。
  6. 【請求項6】代わりの起動可能な媒体からブートストラ
    ップローディングを支持するため起動ファイルを変更す
    ることがブートストラップ手順を制御するデータファイ
    ルを設定するためオペレーティングシステム制御ファイ
    ルを変更し、オペレーティングシステム動作の複数の局
    面を負荷するためシステム構成を変更し、代わりの起動
    可能な媒体を支持するためにバッチファイルを変更する
    ことを含む請求項1による方法。
  7. 【請求項7】代わりの起動可能な媒体を作ることがさら
    にブートストラップイメージとしての使用法のため起動
    融通性ディスケットのセクタイメージを作り、選択され
    たファイルを代わりの起動可能な媒体に書くことを含む
    請求項1による方法。
  8. 【請求項8】代わりの起動可能な媒体からオペレーティ
    ングシステムをブートストラップローディングすること
    をさらに備えた請求項1による方法。
  9. 【請求項9】代わりの起動可能な媒体がCD−ROM媒
    体である請求項1による方法。
  10. 【請求項10】代わりの起動可能な媒体がネットワーク
    リンクを経て通信された複数の信号である請求項1によ
    る方法。
  11. 【請求項11】請求項1による方法を実行するように実
    施された計算可能読出し可能なコードを有するコンピュ
    ータ利用可能な媒体を含んでいるコンピュータプログラ
    ム製品。
  12. 【請求項12】代わりの起動可能な媒体からシステム構
    成ファイルを負荷し、オペレーティングシステム制御構
    成、ファイル、制御器、およびドライバを据付け、遺産
    ソフトウエアコードアクセス操作を再転送し、システム
    メモリの仮想ドライブにオペレーティングシステムのブ
    ートストラップローディングを制御するためバッチファ
    イルを複写し、代わりの起動可能な媒体ドライブのため
    DOSのもとのドライブ文字をドライバ拡張ファイルに
    指定するため、拡張ファイルに代わりの起動可能な媒体
    拡張を据付け、オペレーティングシステムドライブアク
    セスを仮想ドライブアクセスに再転送するためドライブ
    指定を置換し、自己取出しオペレーティングシステムイ
    メージを仮想ドライブに圧縮せず、仮想ドライブをオペ
    レーティングシス基礎操作ドライブとして指定すること
    を備えた持続性磁気記憶媒体に代わる媒体のイメージか
    ら起動可能なオペレーティングシステムを処理装置にブ
    ートストラップローディングする方法。
  13. 【請求項13】代わりの媒体がCD−ROM媒体である
    請求項12による方法。
  14. 【請求項14】代わりの起動可能な媒体がネットワーク
    リンクを経て通信された複数の信号である請求項12に
    よる方法。
  15. 【請求項15】システム構成ファイルを負荷する操作が
    さらにシステム構成を可能にしおよび無効にし、資源の
    制限を設定し、装置ドライバおよび制御ハードウエアを
    負荷することを含んでいる代わりの媒体からCONFI
    G.SYSを負荷することを含む請求項12による方
    法。
  16. 【請求項16】オペレーティングシステム制御構成、フ
    ァイル、制御器、およびドライバを据付けることがHI
    MEM.SYSを据付け、RAMDRIVE.SYSを
    据付け、制御器およびCD−ROMドライバを据付け、
    DOSおよびウインドウズドライバを据付けることを含
    む請求項12による方法。
  17. 【請求項17】遺産ソフトウエアコードアクセス操作を
    再転送することがシステムメモリに仮想ドライブを作
    り、仮想ドライブのドライブ文字を決定するため起動オ
    ペレーティングシステムを照会し、仮想ドライブに遺産
    書込みを再転送することを含んでいる、通常のオペレー
    ティングシステムディスクに書くために企画された遺産
    ソフトウエアコードから不注意な書込み操作を防ぐこと
    を備えている請求項12による方法。
  18. 【請求項18】オペレーティングシステムドライブアク
    セスを仮想ドライブアクセスに再転送するためドライブ
    指定を置換することがドライブ文字が代わりの起動可能
    な媒体に指定されることを決定するため低レベルオペレ
    ーティングシステムを照会し、低レベルオペレーティン
    グシステムから応答を受け、応答が仮想ドライブ文字と
    正確に一致しているか否かを決定するため応答ドライブ
    文字をチェックし、もし応答ドライブ文字が仮想ドライ
    ブ文字と同じでないなら、応答ドライブ文字のため仮想
    ドライブに指定されたドライブ文字流を置換するために
    置換ドライブ指令を実行し、仮想ドライブを応答ドライ
    ブ文字に等しくすることを含んでいる請求項12による
    方法。
  19. 【請求項19】オペレーティングシステム基礎操作ドラ
    イブの流れとして指定されたドライブからブートストラ
    ップバッチ操作を実行することをさらに備えている請求
    項12による方法。
  20. 【請求項20】オペレーティングシステム基礎操作ドラ
    イブの流れとして指定されたドライブからブートストラ
    ップバッチ操作を実行することが、オペレーティングシ
    ステム基礎操作ドライブの流れとして仮想ドライブを指
    定し、仮想ドライブからオペレーティングシステムブー
    トストラップバッチ操作を実行することを含んでいるこ
    とをさらに備えた請求項12による方法。
  21. 【請求項21】代わりの基礎操作からブートストラップ
    負荷されたオペレーティングシステムを実行することを
    さらに備えた請求項12による方法。
  22. 【請求項22】ウインドウズオペレーティングシステム
    (OS)が処理装置に据付けられていなくてもウインド
    ウズ図形ユーザインターフェイス(GUI)をブートス
    トラップ負荷し実行する方法を有する請求項12による
    方法。
  23. 【請求項23】請求項12による方法を実行するように
    実施された計算可能読出し可能なコードを有するコンピ
    ュータ利用可能な媒体を含んでいるコンピュータプログ
    ラム製品。
  24. 【請求項24】アプリケーションプログラムまたはイン
    ターフェイスと組合わされたオペレーティングシステム
    が目標処理装置に据付けられていないとき、目標処理装
    置に実行可能であり、かつCD−ROM媒体からアプリ
    ケーションプログラムまたはインターフェイスをブート
    ストラップ負荷し実行する計算システムを備えている実
    施された計算可能読出し可能なコードを有するコンピュ
    ータ利用可能な媒体を含んでいるコンピュータプログラ
    ム製品。
  25. 【請求項25】 CD−ROMに記憶されかつアクセス
    される実行可能なコードを有し、その実行可能なコード
    が、RAMドライブの非持続性記憶をアドレスしかつ
    CD−ROMの持続性記憶をアドレスするために転送さ
    れたデザインネータを含み、そのデザインネータは通常
    のファイル構成のため代わりのファイル構成を置換し、
    通常のファイル構成から代わりのファイル構成の知られ
    た位置に記入項目を変更し、非持続性オペレーティング
    システムファイルをRAMドライブに、そして持続性オ
    ペレーティングシステムファイルをCD−ROMに割り
    当てることにより見出されることを含んでいる実施され
    た計算可能読出し可能なコードを有するコンピュータ利
    用可能な媒体を含んでいるコンピュータプログラム製
    品。
  26. 【請求項26】処理装置と、処理装置に結合されたCD
    −ROMドライブと、処理装置に結合されたランダムア
    クセスメモリ(RAM)と、図形ユーザインターフェイ
    スと組合わされたオペレーティングシステムが据付けら
    れていないとき、図形ユーザインターフェイス機能を負
    荷し実行する実行可能なプログラムコードと、を備えた
    コンピュータシステム。
  27. 【請求項27】実行可能なプログラムコードが、RAM
    のRAMドライブを作り、RAMドライブのデザインネ
    ータを予め定義されたドライブの場所に置換し、デザイ
    ンネータはオペレーティングシステムの基本コードにハ
    ードコードされる請求項26によるコンピュータシステ
    ム。
  28. 【請求項28】実行可能なプログラムコードが、オペレ
    ーティングシステムを有するインターフェイスがRAM
    ドライブから立ち上ることを操作するオペレーティング
    システムの機能性を無効にする請求項27によるコンピ
    ュータシステム。
  29. 【請求項29】無効にされるオペレーティングシステム
    の機能性が、自動検出ハードウエアの機能、起動時にオ
    ペレーティングシステム記入を前もってローディングす
    る機能、起動記録ファイルを起動媒体に書込む機能、最
    終ユーザが使用機能キーにブートストラップ手順を変更
    することを許す機能の中から選択される請求項28によ
    るコンピュータシステム。
  30. 【請求項30】実行可能なプログラムコードが、RAM
    ドライブにデータの記憶を許しかつCD−ROMから応
    用を実行するオペレーティングシステムにおける記入を
    変更する請求項27によるコンピュータシステム。
  31. 【請求項31】実行可能なプログラムコードが、オペレ
    ーティングシステム機能を遂行するため持続性磁気記憶
    よりもむしろRAMドライブを使用するためオペレーテ
    ィングシステムを再指示する請求項27によるコンピュ
    ータシステム。
  32. 【請求項32】実行可能なプログラムコードが、ハード
    コードされたオペレーティングシステムディレクトリか
    らオペレーティングシステム記入に作られた変化を経て
    RAMドライブの代わりのディレクトリにアクセスを再
    指示するための置換指令を使用する請求項27によるコ
    ンピュータシステム。
  33. 【請求項33】処理装置と、処理装置に結合された持続
    性磁気記憶媒体に普通に負荷されるオペレーティングシ
    ステムと、処理装置に結合された代わりの起動可能な媒
    体と、処理装置に結合されたランダムアクセスメモリ
    (RAM)と、図形ユーザインターフェイスと組合わさ
    れたオペレーティングシステムが処理装置に据付けられ
    ていないとき、図形ユーザインターフェイス機能性を負
    荷し実行する実行可能なプログラムコードと、処理装置
    に実行可能であるコンピュータシステム構成ユーティリ
    ティとを備えたコンピュータシステム。
  34. 【請求項34】実行可能なプログラムコードおよびコン
    ピュータシステム構成ユーティリティが結合して一時に
    多重操作を遂行する多重スレッドされたシステムを形成
    する請求項33によるコンピュータシステム。
  35. 【請求項35】コンピュータシステム構成ユーティリテ
    ィが多重通信装置に並列に診断試験を遂行する診断テス
    ターを含む請求項33によるコンピュータシステム。
  36. 【請求項36】コンピュータシステム構成ユーティリテ
    ィが複数の装置の診断試験を並列に支持し、ブートスト
    ラップローディングにより処理装置状態の初期設定およ
    び制御を含んでいる請求項33によるコンピュータシス
    テム。
  37. 【請求項37】実行可能なプログラムコードおよびコン
    ピュータシステム構成ユーティリティが結合してネット
    ワーク通信指令を経て実行する請求項33によるコンピ
    ュータシステム。
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