JP2000207181A - 情報機器装置 - Google Patents

情報機器装置

Info

Publication number
JP2000207181A
JP2000207181A JP11008156A JP815699A JP2000207181A JP 2000207181 A JP2000207181 A JP 2000207181A JP 11008156 A JP11008156 A JP 11008156A JP 815699 A JP815699 A JP 815699A JP 2000207181 A JP2000207181 A JP 2000207181A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memo
input
software
information
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11008156A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoyuki Fujishiro
智幸 藤城
Seishi Fujisawa
成士 藤沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP11008156A priority Critical patent/JP2000207181A/ja
Publication of JP2000207181A publication Critical patent/JP2000207181A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Calculators And Similar Devices (AREA)
  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 メモ専用スイッチによりOSを起動させるこ
となくメモ機能のみ瞬時に動作させてメモ入力すること
を可能にした情報機器装置を提供すること。 【解決手段】 OSによりアプリケーションソフトを動
作させて使用する情報機器装置であって、OSを起動す
るモードとOSに依存しないメモ入力機能を起動するモ
ードとを選択できる専用スイッチが情報機器装置本体に
設けられ、かつ該情報機器装置本体には、入力装置4
と、該入力装置4に入力したメモデータを逐次記憶する
補助記憶装置7と、前記OSに依存しないメモ入力ソフ
トを記憶させた主記憶装置5と、前記メモデータを表示
する表示装置8と、を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報機器装置に関
し、詳しくは、ウインドウズ(商品名:マイクロソフト
社)等のオペレーティング・システム(以下OSと記
す)によりアプリケーションソフトを動作させて使用す
る携帯端末等の情報機器装置において、OSに依存しな
いメモ入力機能を起動させるモードを選択し、メモデー
タの入力・記憶・処理を行うことを可能にした情報機器
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ウインドウズ等のOSによりアプ
リケーションソフトを動作させる携帯端末等の情報機器
装置を電話等のメモに使用する場合、まず情報機器装置
の電源を入れて、OSを起動しOSが立ち上がってか
ら、アプリケーションソフトを動作させて、メモデータ
の入力、いわゆるメモ書きをしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述のよ
うに、ウインドウズ等のOSによりアプリケーションソ
フトを動作させる携帯端末等の情報機器装置を電話等の
メモに使用する場合、電源を入れてからOSが完全に立
ち上がるまでに時間がかかるので、用件が終わってしま
う等の不都合が生じることがあった。本発明は、上記問
題点に鑑み、OSを起動させることなくメモデータの入
力、いわゆるメモ機能のみを瞬時に動作させてメモデー
タ入力することを可能にする情報機器装置を提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の情報機器装置
は、各種情報の入力や指示操作を行うための入力手段
と、各種情報を表示するための表示手段と、各種情報を
記憶するための記憶手段と、情報の処理加工及び前記各
手段の制御をつかさどる制御手段とを備え、前記制御手
段は、OSの環境下でのアプリケーションソフト及びメ
モ入力ソフトを動作させる機能を有するものであって、
前記制御手段は、OSを起動させるOS起動手段と、前
記OSが起動して動作していない状態でメモ入力ソフト
を起動させるメモ入力起動手段と、そのメモデータの処
理を行うメモデータ処理手段と、を備えてなるものであ
る。
【0005】また、前記メモ入力起動手段は、メモ入力
ソフトを起動させるための専用の起動スイッチを備え、
前記メモデータ処理手段は、メモ入力ソフトが起動され
た状態でメモ入力を可能とするメモ入力手段と、該入力
されたメモデータを記憶するメモ記憶手段と、を備えて
なることで、簡易な操作により、OSを起動しないでメ
モ入力ソフトを起動して、メモデータを入力・記憶する
ことができる。
【0006】さらに、前記OS起動手段は、前記メモ入
力起動手段によるメモ入力ソフトの動作の終了処理が終
了した時点で自動的に起動することで、メモ入力が終了
すると直ちにOSを起動させることができる。また、前
記メモ記憶手段は、前記OSのファイルシステムに適合
した形態で前記メモ入力手段で入力されたメモデータが
記憶されることで、フォーマット変換するまでもなく、
このメモデータをOS依存のアプリケーションプログラ
ムで扱うことが可能となる。
【0007】また、前記メモ入力手段で入力されたメモ
データが記憶された後、前記メモ入力起動手段によるメ
モ入力ソフトの動作が終了した状態で、前記OS起動手
段によってOSが起動した際に、前記入力されたメモデ
ータを表示処理するアプリケーションソフトを起動させ
る手段を備えてなることで、OS起動時にメモデータの
存在を知ることができて、そのメモデータを表示処理す
るOS依存のアプリケーションプログラムを稼働させる
ことが可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の情報機器装置の好
適な実施の形態について、図面を参照して詳述する。図
1は本実施の形態の情報機器装置の要部の正面図であ
る。1は情報機器装置本体、2は表示画面、3はメモ入
力専用スイッチである。図2は、本実施の形態の情報機
器装置の構成を示すブロック図である。キーボードやタ
ッチパネル等の入力装置4から入力されたデータは、主
記憶装置5内のメモ入力機能を実行するソフトウエアに
よって、CPU6で処理されて、逐次ハードディスク装
置(HDD)等の補助記憶装置7に記録される。入力さ
れたデータはLCD等の表示装置8に表示され、入力さ
れたデータの確認を行うことができる。なお、入力装置
4は、タブレットでもよいし、表示装置8と一体化され
た表示一体型タブレットでもよい。この場合手書き入力
ができる。
【0009】つぎに、動作を説明する。メモ入力専用ス
イッチ3を押すことにより、OSが起動することなく、
主記憶装置5内のメモ入力機能を実行するソフトウエア
が速やかに起動する。このメモ入力機能が起動すると、
入力装置4からテキストや手書き入力によるイメージ等
のメモデータを入力することができる。入力されたデー
タが補助記憶装置7に記録される際に、主記憶装置5内
のソフトウエアおよびCPU6等の装置によりOSのフ
ァイルシステムに適合した形態にして記録される。この
ように、OSのファイルシステムに適合した形態にして
記録することで、このデータをそのままOS依存のアプ
リケーションプログラムで扱うことが可能となる。
【0010】図4(a)および図4(b)は、メモ入力モード
での表示画面2の例を示す。図4(a)において、10は
入力形式選択メニューボタン、11はメモ入力終了ボタ
ン、12は入力されたメモデータの表示画面、13は文
字入力エリアを示している。入力形式選択メニューボタ
ン10により入力の形式を選択して、図4(b)に示す定
型フォーマット入力画面2の例で、例えば、名前14、
住所15、電話番号16等を定型フォーマットで入力す
ることができるようにしてもよい。入力作業が終了した
ら、メモ入力終了ボタン11を選択してメモ入力を終了
する。上述のようにメモ入力機能で入力したデータを補
助記憶装置7へ記憶する際、OSのファイルシステムに
適合した形態で記録することで、メモ入力で入力したデ
ータはOS依存のアプリケーションプログラムに取り込
んで扱うことができる。
【0011】このように補助記憶装置7へ入力データを
記録する際にOSのファイルシステムに適合した形態で
記録することにより、フォーマット変換の手間を省くこ
とができる。また、フォーマット変換が必要な場合は、
従来技術のフォーマット変換により実施可能である。図
5(a)はOS起動後の表示画面2の例を示しており、1
7はアプリケーションの表示、18は入力されたメモデ
ータを示す。この状態からアプリケーション17に入力
されたメモデータ18を取り込んだ表示画面2の例が図
5(b)である。
【0012】図3は上記メモ入力機能を実行するソフト
ウエアのフローチャートを示している。まず、電源ON
し(ステップS1)、メモ入力専用スイッチ3によりO
Sを起動するか否かを判断し(ステップS2)、NOで
メモ入力専用スイッチ3が押されていれば、OSを起動
せずにメモ入力ソフトを起動し(ステップS3)、メモ
入力を行い(ステップS4)、主記憶装置5に記録する
(ステップS5)。メモ入力ソフト稼働状態においてメ
モ入力終了か否かを判断し(ステップS6)、NOであ
ってメモ入力を継続中であれば、ステップS4に戻り、
YESであってメモ入力終了ボタン11を選択すること
で入力装置4よりメモ入力が終了したことを示す信号が
入力されると、ステップS2でYESであってOSを起
動する場合と同様に、情報機器装置のOSを起動させる
信号を発信してOS起動モードに移行し(ステップS
7)、OSを起動する。
【0013】メモ入力機能において入力データが発生す
ると、メモデータが存在することを示す情報を生成して
同じく補助記憶装置7に記録する。そして、OS起動時
にメモデータが存在することを示す情報が記録されてい
るか否かを判断し(ステップS8)、NOでメモデータ
が存在しない場合には本フローを終了し、YESであっ
てメモデータが存在する場合には、そのメモデータを表
示処理するOS依存のアプリケーションプログラムを稼
働させ(ステップS9)、表示装置8にメモデータを表
示して(ステップS10)、本フローを終了する。
【0014】なお、本発明は上記実施の形態に限定され
るものではない。メモ入力ソフトを起動させるために、
メモ入力専用スイッチを設ける代わりに、コントロール
キーを押しながら電源キーを押すことにより、電源をO
Nにすると共にメモ入力ソフトを起動させるようにする
等、他の機能キーを兼用してもよい。
【0015】
【発明の効果】以上、詳述したように、本発明によれ
ば、OSに依存しないメモ入力機能を起動させて瞬時に
メモ入力することが可能となるので、電話等のメモに使
用する場合、情報機器装置の電源が切れている状態から
瞬時にメモ入力可能な状態にすることができる。また、
入力されたメモデータは逐次補助記憶装置に記録され、
表示装置に表示されるので、入力されたメモデータの内
容を確認することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の情報機器装置の実施の形態を示す要部
の正面図である。
【図2】本発明を実施する情報機器装置の構成を示すブ
ロック図である。
【図3】本発明の動作を示すフローチャートである。
【図4】(a)はメモ入力画面例、(b)は定型フォーマット
入力画面例である。
【図5】(a)はOS起動後の画面例、(b)はアプリケーシ
ョンにメモデータを取込んだ画面例である。
【符号の説明】
1 情報機器装置本体 2 表示画面 3 メモ入力専用スイッチ 4 入力装置 5 主記憶装置 6 CPU 7 補助記憶装置 8 表示装置

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各種情報の入力や指示操作を行うための
    入力手段と、各種情報を表示するための表示手段と、各
    種情報を記憶するための記憶手段と、情報の処理加工及
    び前記各手段の制御をつかさどる制御手段とを備え、 前記制御手段は、OSの環境下でのアプリケーションソ
    フト及びメモ入力ソフトを動作させる機能を有する情報
    機器装置であって、 前記制御手段は、OSを起動させるOS起動手段と、前
    記OSが起動して動作していない状態でメモ入力ソフト
    を起動させるメモ入力起動手段と、そのメモデータの処
    理を行うメモデータ処理手段と、を備えてなることを特
    徴とする情報機器装置。
  2. 【請求項2】 前記メモ入力起動手段は、メモ入力ソフ
    トを起動させるための専用の起動スイッチを備え、 前記メモデータ処理手段は、メモ入力ソフトが起動され
    た状態でメモ入力を可能とするメモ入力手段と、該入力
    されたメモデータを記憶するメモ記憶手段と、を備えて
    なることを特徴とする請求項1記載の情報機器装置。
  3. 【請求項3】 前記OS起動手段は、前記メモ入力起動
    手段によるメモ入力ソフトの動作の終了処理が終了した
    時点で自動的に起動することを特徴とする請求項1記載
    の情報機器装置。
  4. 【請求項4】 前記メモ記憶手段は、前記OSのファイ
    ルシステムに適合した形態で前記メモ入力手段で入力さ
    れたメモデータが記憶されることを特徴とする請求項2
    記載の情報機器装置。
  5. 【請求項5】 前記メモ入力手段で入力されたメモデー
    タが記憶された後、前記メモ入力起動手段によるメモ入
    力ソフトの動作が終了した状態で、前記OS起動手段に
    よってOSが起動した際に、前記入力されたメモデータ
    を表示処理するアプリケーションソフトを起動させる手
    段を備えてなることを特徴とする請求項2乃至4いずれ
    かに記載の情報機器装置。
JP11008156A 1999-01-14 1999-01-14 情報機器装置 Pending JP2000207181A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11008156A JP2000207181A (ja) 1999-01-14 1999-01-14 情報機器装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11008156A JP2000207181A (ja) 1999-01-14 1999-01-14 情報機器装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000207181A true JP2000207181A (ja) 2000-07-28

Family

ID=11685476

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11008156A Pending JP2000207181A (ja) 1999-01-14 1999-01-14 情報機器装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000207181A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6934778B2 (en) Information processing apparatus and input assisting method for use in the same
JP2007115045A (ja) 情報処理装置および方法、プログラム、並びに記録媒体
CN103176698B (zh) 在输入法面板上动态显示执行操作按钮的方法及系统
JPH11353071A (ja) データ入力装置および記憶媒体
JP2003044326A (ja) データ処理装置
JP2000207181A (ja) 情報機器装置
JP2003140791A (ja) 情報処理装置及び情報処理装置の制御方法
JP2001125921A (ja) 電子書籍装置及び電子書籍データ処理方法並びに記憶媒体
JPH0695464A (ja) 画像処理装置
JP3704777B2 (ja) ペン入力型情報処理装置及びコマンド入力方法
JP2000163383A (ja) 情報処理装置及び情報処理制御プログラムを記録した記録媒体
JP3271466B2 (ja) 読み上げ装置
JP2001005806A (ja) 文字入力装置及び入力制御方法
JP2001312343A (ja) データ処理装置
JP2005025335A (ja) 情報表示装置及びその制御方法、並びにプログラム及び記憶媒体
JP2002251289A (ja) 情報端末装置及びプログラム切替え制御機能を有するプログラム
JP2001265478A (ja) データ処理装置
JP2002196850A (ja) 汎用ヘルプシステム
JP2001296945A (ja) アプリケーション起動制御装置
JP2001067136A (ja) 情報処理装置及びシステム起動方法
JP2002259005A (ja) ウインドウ表示装置、情報処理装置、ウインドウ表示方法及び記憶媒体
JP2002099368A (ja) 情報処理装置及び情報処理装置の起動方法
JP2002032182A (ja) キー割当てシステムおよびキー割当て方法
JP2001014260A (ja) 入力制御装置及び記録媒体
JP2003216182A (ja) 音声認識装置およびその制御方法、電話機