JP2000207257A - デ―タベ―ス移行システムおよびプログラム記憶媒体 - Google Patents
デ―タベ―ス移行システムおよびプログラム記憶媒体Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 リレーショナルデータベースからオブジェク
トデータベースへの移行を迅速かつ確実に行うことので
きるデータベース移行システムおよびその処理プログラ
ムを記憶したプログラム記憶媒体を提供することを目的
とする。 【解決手段】 オブジェクトデータベース30への移行
対象であるリレーショナルデータベース20の定義情報
が記述されたRDBリポジトリ21からRDB定義情報
を抽出するRDB定義情報抽出手段11、および、RD
B定義情報抽出手段11により抽出されたRDB定義情
報に基づきRDB定義情報に対応するオブジェクトデー
タベースの定義情報を記述したODBリポジトリ31を
生成するとともに、RDB定義情報とODB定義情報と
の間の相互の関係を定義する相関情報リポジトリ15を
生成するリポジトリ生成手段12を備えた既存のリレー
ショナルデータベースをオブジェクトデータベースに移
行するデータベース移行システム。
トデータベースへの移行を迅速かつ確実に行うことので
きるデータベース移行システムおよびその処理プログラ
ムを記憶したプログラム記憶媒体を提供することを目的
とする。 【解決手段】 オブジェクトデータベース30への移行
対象であるリレーショナルデータベース20の定義情報
が記述されたRDBリポジトリ21からRDB定義情報
を抽出するRDB定義情報抽出手段11、および、RD
B定義情報抽出手段11により抽出されたRDB定義情
報に基づきRDB定義情報に対応するオブジェクトデー
タベースの定義情報を記述したODBリポジトリ31を
生成するとともに、RDB定義情報とODB定義情報と
の間の相互の関係を定義する相関情報リポジトリ15を
生成するリポジトリ生成手段12を備えた既存のリレー
ショナルデータベースをオブジェクトデータベースに移
行するデータベース移行システム。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、既存のリレーショ
ナルデータベースをオブジェクトデータベースに移行す
るデータベース移行システム、およびその処理プログラ
ムを記憶したプログラム記憶媒体に関する。
ナルデータベースをオブジェクトデータベースに移行す
るデータベース移行システム、およびその処理プログラ
ムを記憶したプログラム記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータのデータベースシス
テムには、リレーショナルデータベース(RDB)が広
く用いられているが、最近、インターネットやマルチメ
ディア関連技術などの進歩に伴いこれらの処理に適した
オブジェクトデータベース(ODB)へと移行するパタ
ーンが増加している。
テムには、リレーショナルデータベース(RDB)が広
く用いられているが、最近、インターネットやマルチメ
ディア関連技術などの進歩に伴いこれらの処理に適した
オブジェクトデータベース(ODB)へと移行するパタ
ーンが増加している。
【0003】図22は、RDBデータの一例を示す図で
ある。
ある。
【0004】RDBは、通常、複数の「テーブル」と呼
ばれる2次元の表形式のデータファイルの集合からな
る。
ばれる2次元の表形式のデータファイルの集合からな
る。
【0005】図22(a)には、「メーカー」というR
DBのテーブルの一部が示されており、図22(b)に
は、「飲料」というRDBのテーブルの一部が示されて
いる。図22(a)に示した「メーカー」というテーブ
ルの最上段に表示されている「メーカーコード」、「メ
ーカー名」、・・・、「年間売上」という横の並びは、
項目と呼ばれ、第1行目の「001」、「カリン」、・
・・、「1200億」は、それぞれ上記の各項目に対応
するデータの値であり、このように横に並んだデータの
セットはレコードと呼ばれる。このようなレコードが複
数行集まって一つのテーブル「メーカー」が構成されて
いる。
DBのテーブルの一部が示されており、図22(b)に
は、「飲料」というRDBのテーブルの一部が示されて
いる。図22(a)に示した「メーカー」というテーブ
ルの最上段に表示されている「メーカーコード」、「メ
ーカー名」、・・・、「年間売上」という横の並びは、
項目と呼ばれ、第1行目の「001」、「カリン」、・
・・、「1200億」は、それぞれ上記の各項目に対応
するデータの値であり、このように横に並んだデータの
セットはレコードと呼ばれる。このようなレコードが複
数行集まって一つのテーブル「メーカー」が構成されて
いる。
【0006】図22(b)には、「飲料」というRDB
のテーブルの一部が示されており、この「飲料」テーブ
ルは、「名称」、「大分類」、・・・、「国コード」な
どの12項目を有しており、このうち、第7番目の項目
には、「メーカー」テーブルの第1番目の項目「メーカ
ーコード」と同一の項目名が付されており、このように
「メーカーコード」という同一の項目を持った「メーカ
ー」テーブルと「飲料」テーブルとが、この「メーカー
コード」の値、例えば「メーカー」テーブルの第1レコ
ードの「001」と「飲料」テーブルの第1レコードお
よび第4レコードの「001」とを照合させることによ
り、「メーカー」テーブルと「飲料」テーブルとが関係
付けられて、リレーショナル(関係)データベースシス
テムが構築される。
のテーブルの一部が示されており、この「飲料」テーブ
ルは、「名称」、「大分類」、・・・、「国コード」な
どの12項目を有しており、このうち、第7番目の項目
には、「メーカー」テーブルの第1番目の項目「メーカ
ーコード」と同一の項目名が付されており、このように
「メーカーコード」という同一の項目を持った「メーカ
ー」テーブルと「飲料」テーブルとが、この「メーカー
コード」の値、例えば「メーカー」テーブルの第1レコ
ードの「001」と「飲料」テーブルの第1レコードお
よび第4レコードの「001」とを照合させることによ
り、「メーカー」テーブルと「飲料」テーブルとが関係
付けられて、リレーショナル(関係)データベースシス
テムが構築される。
【0007】RDBでは、このように、各テーブルごと
に項目名およびそのデータ型、文字数などが定義され、
これらの定義情報が、いわゆるRDBリポジトリ(定義
情報管理簿)に記述されている。RDBでは、通常、S
QLと呼ばれるデータベース操作言語によりデータの登
録、追加、削除、更新、検索などの操作が行われる。ま
た、データベース操作を伴う定型的なデータ処理作業の
ために、SQLで書かれたアプリケーションプログラム
が作成され運用されている。
に項目名およびそのデータ型、文字数などが定義され、
これらの定義情報が、いわゆるRDBリポジトリ(定義
情報管理簿)に記述されている。RDBでは、通常、S
QLと呼ばれるデータベース操作言語によりデータの登
録、追加、削除、更新、検索などの操作が行われる。ま
た、データベース操作を伴う定型的なデータ処理作業の
ために、SQLで書かれたアプリケーションプログラム
が作成され運用されている。
【0008】以上説明したように、RDBはデータベー
スの構造がシンプルで理解しやすいため、データベース
の構築やアプリケーションプログラムの作成や保守が容
易であるという利点を持つ反面、テーブル相互間の関係
付けを厳密に定義して構築しなければならないという問
題があり、また、図22(b)に示すように、「飲料」
テーブルの「度数」、「級」、「麦芽」などの項目に対
応するデータのないレコードが多数存在することがあり
得るため、コンピュータの記憶領域の利用効率が低下
し、データベースへのアクセス速度を低下させるという
問題もある。
スの構造がシンプルで理解しやすいため、データベース
の構築やアプリケーションプログラムの作成や保守が容
易であるという利点を持つ反面、テーブル相互間の関係
付けを厳密に定義して構築しなければならないという問
題があり、また、図22(b)に示すように、「飲料」
テーブルの「度数」、「級」、「麦芽」などの項目に対
応するデータのないレコードが多数存在することがあり
得るため、コンピュータの記憶領域の利用効率が低下
し、データベースへのアクセス速度を低下させるという
問題もある。
【0009】図23は、ODBデータの一例を示す図で
ある。
ある。
【0010】通常、ODBでは、RDBのテーブルに相
当するものは「クラス」、項目に相当するものは「属
性」と呼ばれている。
当するものは「クラス」、項目に相当するものは「属
性」と呼ばれている。
【0011】図23に示す「クラス」という名称のOD
Bでは、「メーカー」、「飲料」、「アルコール」、
「ビール」、「日本酒」、「清涼飲料水」、「天然水」
などのように実線で結ばれたものが「クラス」であり、
「メーカーコード」、「名称」、「麦芽」などのように
破線で上位の階層のクラスに結ばれたものが「属性」で
ある。各クラスは固有の情報さえ持てばよく、上位の階
層の属性情報が自動的に継承される。例えば、「ビー
ル」クラスの属性は「麦芽」、「国コード」という「ビ
ール」という飲料独自の属性のみを定義しておけば、上
位クラス「アルコール」の「度数」属性、さらに上位ク
ラス「飲料」の「名称」属性、「年齢層」属性、・・
・、「小分類」属性などは全て「ビール」クラスの属性
として継承されることになる。ODBは、このような特
性を有するため、クラス相互間の関連付けが極めて自由
であり、この特性から、インターネットやマルチメディ
ア関連の分野で広く使用されるようになりつつある。
Bでは、「メーカー」、「飲料」、「アルコール」、
「ビール」、「日本酒」、「清涼飲料水」、「天然水」
などのように実線で結ばれたものが「クラス」であり、
「メーカーコード」、「名称」、「麦芽」などのように
破線で上位の階層のクラスに結ばれたものが「属性」で
ある。各クラスは固有の情報さえ持てばよく、上位の階
層の属性情報が自動的に継承される。例えば、「ビー
ル」クラスの属性は「麦芽」、「国コード」という「ビ
ール」という飲料独自の属性のみを定義しておけば、上
位クラス「アルコール」の「度数」属性、さらに上位ク
ラス「飲料」の「名称」属性、「年齢層」属性、・・
・、「小分類」属性などは全て「ビール」クラスの属性
として継承されることになる。ODBは、このような特
性を有するため、クラス相互間の関連付けが極めて自由
であり、この特性から、インターネットやマルチメディ
ア関連の分野で広く使用されるようになりつつある。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来、RDBをODB
に移行するに際しては、 (1)RDBデータの分析 (2)ODBへの移行方法の検討 (3)RDBからの移行データを抽出するプログラムの
作成 (4)ODBへのデータ格納プログラムの作成 などの移行作業を全て手作業で行う必要があり、そのた
めに必要なRDBの定義情報およびODBの定義情報な
ど種々の管理情報を紙などの媒体で管理する必要があ
る。これらの作業は全て長時間を要するものばかりであ
り、また、従来これらの移行作業を支援する移行支援ツ
ールがないため、手作業によるミスが発生しやすいとい
う問題がある。
に移行するに際しては、 (1)RDBデータの分析 (2)ODBへの移行方法の検討 (3)RDBからの移行データを抽出するプログラムの
作成 (4)ODBへのデータ格納プログラムの作成 などの移行作業を全て手作業で行う必要があり、そのた
めに必要なRDBの定義情報およびODBの定義情報な
ど種々の管理情報を紙などの媒体で管理する必要があ
る。これらの作業は全て長時間を要するものばかりであ
り、また、従来これらの移行作業を支援する移行支援ツ
ールがないため、手作業によるミスが発生しやすいとい
う問題がある。
【0013】また、RDB用のデータベース操作言語と
してSQL(StructuredQuery Lan
guage)、ODBのデータベース操作言語としてO
DQL(Object oriented Datab
ase Query Language)が主に使用さ
れており、RDBのアプリケーションプログラムをOD
Bのアプリケーションプログラムに変換するためには、
SQL言語およびODQL言語という全く異なる言語に
よる変換作業が必要であり、アプリケーションプログラ
ムを新規に開発する期間に匹敵する長期間の変換作業が
必要である。
してSQL(StructuredQuery Lan
guage)、ODBのデータベース操作言語としてO
DQL(Object oriented Datab
ase Query Language)が主に使用さ
れており、RDBのアプリケーションプログラムをOD
Bのアプリケーションプログラムに変換するためには、
SQL言語およびODQL言語という全く異なる言語に
よる変換作業が必要であり、アプリケーションプログラ
ムを新規に開発する期間に匹敵する長期間の変換作業が
必要である。
【0014】本発明は、上記の事情に鑑み、リレーショ
ナルデータベースからオブジェクトデータベースへの移
行を迅速かつ確実に行うことのできるデータベース移行
システムおよびその処理プログラムを記憶したプログラ
ム記憶媒体を提供することを目的とする。
ナルデータベースからオブジェクトデータベースへの移
行を迅速かつ確実に行うことのできるデータベース移行
システムおよびその処理プログラムを記憶したプログラ
ム記憶媒体を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する本
発明のデータベース移行システムは、既存のリレーショ
ナルデータベースをオブジェクトデータベースに移行す
るデータベース移行システムであって、オブジェクトデ
ータベースへの移行対象であるリレーショナルデータベ
ースの定義情報が記述されたRDBリポジトリからRD
B定義情報を抽出するRDB定義情報抽出手段、および
上記RDB定義情報抽出手段により抽出されたRDB定
義情報に基づきそのRDB定義情報に対応するオブジェ
クトデータベースの定義情報を記述したODBリポジト
リを生成するとともに、そのRDB定義情報とODB定
義情報との間の相互の関係を定義する相関情報リポジト
リを生成するリポジトリ生成手段を備えたことを特徴と
する。
発明のデータベース移行システムは、既存のリレーショ
ナルデータベースをオブジェクトデータベースに移行す
るデータベース移行システムであって、オブジェクトデ
ータベースへの移行対象であるリレーショナルデータベ
ースの定義情報が記述されたRDBリポジトリからRD
B定義情報を抽出するRDB定義情報抽出手段、および
上記RDB定義情報抽出手段により抽出されたRDB定
義情報に基づきそのRDB定義情報に対応するオブジェ
クトデータベースの定義情報を記述したODBリポジト
リを生成するとともに、そのRDB定義情報とODB定
義情報との間の相互の関係を定義する相関情報リポジト
リを生成するリポジトリ生成手段を備えたことを特徴と
する。
【0016】ここで、このデータベース移行システム
が、上記リポジトリ生成手段により生成された相関情報
リポジトリに基づき、リレーショナルデータベース中の
データをオブジェクトデータベースに移すデータ移行手
段を備えたものであることが好ましい。
が、上記リポジトリ生成手段により生成された相関情報
リポジトリに基づき、リレーショナルデータベース中の
データをオブジェクトデータベースに移すデータ移行手
段を備えたものであることが好ましい。
【0017】また、このデータベース移行システムが、
上記リポジトリ生成手段により生成された相関情報リポ
ジトリに基づき、リレーショナルデータベース対応の言
語で記述されたアプリケーションプログラムをオブジェ
クトデータベース対応の言語で記述されたアプリケーシ
ョンプログラムに変換するアプリケーションプログラム
変換手段を備えたものであることも好ましい態様の一つ
である。
上記リポジトリ生成手段により生成された相関情報リポ
ジトリに基づき、リレーショナルデータベース対応の言
語で記述されたアプリケーションプログラムをオブジェ
クトデータベース対応の言語で記述されたアプリケーシ
ョンプログラムに変換するアプリケーションプログラム
変換手段を備えたものであることも好ましい態様の一つ
である。
【0018】また、上記の目的を達成する本発明のプロ
グラム記憶媒体は、既存のリレーショナルデータベース
をオブジェクトデータベースに移行するデータベース移
行処理プログラムを記憶するプログラム記憶媒体であっ
て、オブジェクトデータベースへの移行対象であるリレ
ーショナルデータベースの定義情報が記述されたRDB
リポジトリからRDB定義情報を抽出するRDB定義情
報抽出手段、およびそのRDB定義情報抽出手段により
抽出されたRDB定義情報に基づきRDB定義情報に対
応するオブジェクトデータベースの定義情報を記述した
ODBリポジトリを生成するとともに、RDB定義情報
とODB定義情報との間の相互の関係を定義する相関情
報リポジトリを生成するリポジトリ生成手段とを有する
データベース移行処理プログラムを記憶してなるもので
あることを特徴とする。
グラム記憶媒体は、既存のリレーショナルデータベース
をオブジェクトデータベースに移行するデータベース移
行処理プログラムを記憶するプログラム記憶媒体であっ
て、オブジェクトデータベースへの移行対象であるリレ
ーショナルデータベースの定義情報が記述されたRDB
リポジトリからRDB定義情報を抽出するRDB定義情
報抽出手段、およびそのRDB定義情報抽出手段により
抽出されたRDB定義情報に基づきRDB定義情報に対
応するオブジェクトデータベースの定義情報を記述した
ODBリポジトリを生成するとともに、RDB定義情報
とODB定義情報との間の相互の関係を定義する相関情
報リポジトリを生成するリポジトリ生成手段とを有する
データベース移行処理プログラムを記憶してなるもので
あることを特徴とする。
【0019】ここで、上記プログラム記憶媒体に記憶さ
れた上記データベース移行処理プログラムが、上記リポ
ジトリ生成手段により生成された相関情報リポジトリに
基づき、リレーショナルデータベース中のデータをオブ
ジェクトデータベースに移すデータ移行手段を有するも
のであることが好ましい。
れた上記データベース移行処理プログラムが、上記リポ
ジトリ生成手段により生成された相関情報リポジトリに
基づき、リレーショナルデータベース中のデータをオブ
ジェクトデータベースに移すデータ移行手段を有するも
のであることが好ましい。
【0020】また、上記プログラム記憶媒体に記憶され
た上記データベース移行処理プログラムが、上記リポジ
トリ生成手段により生成された相関情報リポジトリに基
づき、リレーショナルデータベース対応の言語で記述さ
れたアプリケーションプログラムをオブジェクトデータ
ベース対応の言語で記述されたアプリケーションプログ
ラムに変換するアプリケーションプログラム変換手段を
有するものであることも好ましい態様の一つである。
た上記データベース移行処理プログラムが、上記リポジ
トリ生成手段により生成された相関情報リポジトリに基
づき、リレーショナルデータベース対応の言語で記述さ
れたアプリケーションプログラムをオブジェクトデータ
ベース対応の言語で記述されたアプリケーションプログ
ラムに変換するアプリケーションプログラム変換手段を
有するものであることも好ましい態様の一つである。
【0021】なお、本発明のデータベース移行処理プロ
グラムにいう各手段は、コンピュータ上にインストール
した上で運用されるソフトウエア上の手段をいうもので
あり、一方、本発明のデータベース移行システムにいう
各手段は、コンピュータ上にインストールした上で運用
されるソフトウエア上の手段とそれらのソフトウエア上
の手段を動作させるハードウエア上の手段との組合わせ
をいう。
グラムにいう各手段は、コンピュータ上にインストール
した上で運用されるソフトウエア上の手段をいうもので
あり、一方、本発明のデータベース移行システムにいう
各手段は、コンピュータ上にインストールした上で運用
されるソフトウエア上の手段とそれらのソフトウエア上
の手段を動作させるハードウエア上の手段との組合わせ
をいう。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明のデータベース移行
システムの実施形態について説明する。
システムの実施形態について説明する。
【0023】図1は、本発明のデータベース移行システ
ムの概念図である。
ムの概念図である。
【0024】図1に示すように、このデータベース移行
システム10は、既存のリレーショナルデータベース2
0をオブジェクトデータベース30に移行するものであ
り、オブジェクトデータベース30への移行対象である
リレーショナルデータベース20の定義情報が記述され
たRDBリポジトリ21からRDB定義情報を抽出する
RDB定義情報抽出手段11、および、RDB定義情報
抽出手段11により抽出されたRDB定義情報に基づき
RDB定義情報に対応するオブジェクトデータベースの
定義情報を記述したODBリポジトリ31を生成すると
ともに、そのRDB定義情報とODB定義情報との間の
相互の関係を定義する相関情報リポジトリ15を生成す
るリポジトリ生成手段12を備えている。
システム10は、既存のリレーショナルデータベース2
0をオブジェクトデータベース30に移行するものであ
り、オブジェクトデータベース30への移行対象である
リレーショナルデータベース20の定義情報が記述され
たRDBリポジトリ21からRDB定義情報を抽出する
RDB定義情報抽出手段11、および、RDB定義情報
抽出手段11により抽出されたRDB定義情報に基づき
RDB定義情報に対応するオブジェクトデータベースの
定義情報を記述したODBリポジトリ31を生成すると
ともに、そのRDB定義情報とODB定義情報との間の
相互の関係を定義する相関情報リポジトリ15を生成す
るリポジトリ生成手段12を備えている。
【0025】さらに、本実施形態のデータベース移行シ
ステム10は、リポジトリ生成手段12により生成され
た相関情報リポジトリ15に基づき、リレーショナルデ
ータベース20中のRDBデータ22をODBデータに
変換してオブジェクトデータベース30に移すデータ移
行手段13、および、リポジトリ生成手段12により生
成された相関情報リポジトリ15に基づき、リレーショ
ナルデータベース対応の言語で記述されたRDBアプリ
ケーションプログラム23をオブジェクトデータベース
対応の言語で記述されたODBアプリケーションプログ
ラム33に変換するアプリケーションプログラム変換手
段14を備えている。
ステム10は、リポジトリ生成手段12により生成され
た相関情報リポジトリ15に基づき、リレーショナルデ
ータベース20中のRDBデータ22をODBデータに
変換してオブジェクトデータベース30に移すデータ移
行手段13、および、リポジトリ生成手段12により生
成された相関情報リポジトリ15に基づき、リレーショ
ナルデータベース対応の言語で記述されたRDBアプリ
ケーションプログラム23をオブジェクトデータベース
対応の言語で記述されたODBアプリケーションプログ
ラム33に変換するアプリケーションプログラム変換手
段14を備えている。
【0026】このデータベース移行システム10の各手
段を構成するデータベース移行処理プログラムは、通常
のコンピュータ用のプログラム記憶媒体、例えばCD−
ROMなどに記憶されてなるものであり、以下に示すよ
うな構成のコンピュータにインストールした上で運用さ
れる。
段を構成するデータベース移行処理プログラムは、通常
のコンピュータ用のプログラム記憶媒体、例えばCD−
ROMなどに記憶されてなるものであり、以下に示すよ
うな構成のコンピュータにインストールした上で運用さ
れる。
【0027】図2は、本発明のデータベース移行システ
ムが運用されるコンピュータの外観図(a)および内部
構成図(b)である。
ムが運用されるコンピュータの外観図(a)および内部
構成図(b)である。
【0028】図2(a)および図2(b)に示すよう
に、このコンピュータ50は、CPU51、CD−RO
Mドライブ52、メモリ53、磁気ディスク54、マウ
ス55、表示装置56、プリンタ57、およびキーボー
ド58などがシステムバス59によって接続されてな
る、通常のGUI(グラフィックユーザインターフェー
ス)機能を備えたコンピュータであり、このコンピュー
タ50のCD−ROMドライブ52に、本発明のデータ
ベース移行処理プログラムを記憶したCD−ROM60
を挿入し、磁気ディスク54にデータベース移行処理プ
ログラムをインストールすることにより本データベース
移行システムは運用可能の状態となる。
に、このコンピュータ50は、CPU51、CD−RO
Mドライブ52、メモリ53、磁気ディスク54、マウ
ス55、表示装置56、プリンタ57、およびキーボー
ド58などがシステムバス59によって接続されてな
る、通常のGUI(グラフィックユーザインターフェー
ス)機能を備えたコンピュータであり、このコンピュー
タ50のCD−ROMドライブ52に、本発明のデータ
ベース移行処理プログラムを記憶したCD−ROM60
を挿入し、磁気ディスク54にデータベース移行処理プ
ログラムをインストールすることにより本データベース
移行システムは運用可能の状態となる。
【0029】図2に示したコンピュータ50では、デー
タベース移行処理プログラムを記憶するプログラム記憶
媒体としてCD−ROM60を用いているが、本発明に
いうプログラム記憶媒体は、CD−ROMに限られるも
のではなく、それ以外の光ディスク、光磁気ディスク、
フロッピーディスク、磁気テープなどのプログラム記憶
媒体、およびデータベース移行処理プログラムがインス
トールされた状態にある磁気ディスク装置などの内部記
憶装置をも含むものである。
タベース移行処理プログラムを記憶するプログラム記憶
媒体としてCD−ROM60を用いているが、本発明に
いうプログラム記憶媒体は、CD−ROMに限られるも
のではなく、それ以外の光ディスク、光磁気ディスク、
フロッピーディスク、磁気テープなどのプログラム記憶
媒体、およびデータベース移行処理プログラムがインス
トールされた状態にある磁気ディスク装置などの内部記
憶装置をも含むものである。
【0030】このデータベース移行システムを起動する
と次のようなメインメニュー画面が表示される。
と次のようなメインメニュー画面が表示される。
【0031】図3は、本発明のデータベース移行システ
ムのメインメニュー画面である。
ムのメインメニュー画面である。
【0032】図3に示すように、このメインメニューは
「管理情報移行」、「データ移行」、および「アプリケ
ーション移行」の3つのサブメニューに分かれている。
さらに、「管理情報移行」サブメニューの下には「クラ
スの作成」、および「クラスの階層設定」の2つの詳細
メニューがあり、「データ移行」サブメニューの下に
は、「スケジュール実行」、および「実行状況照会」の
2つの詳細メニューがある。また、「アプリケーション
移行」サブメニューの下には「SQLからODQLへの
移行」メニューがある。
「管理情報移行」、「データ移行」、および「アプリケ
ーション移行」の3つのサブメニューに分かれている。
さらに、「管理情報移行」サブメニューの下には「クラ
スの作成」、および「クラスの階層設定」の2つの詳細
メニューがあり、「データ移行」サブメニューの下に
は、「スケジュール実行」、および「実行状況照会」の
2つの詳細メニューがある。また、「アプリケーション
移行」サブメニューの下には「SQLからODQLへの
移行」メニューがある。
【0033】本実施形態のデータベース移行システムに
より、既存のリレーショナルデータベースをオブジェク
トデータベースに移行するには、上記の3つのサブメニ
ューの順番に従って順次、処理を進めていく必要があ
る。
より、既存のリレーショナルデータベースをオブジェク
トデータベースに移行するには、上記の3つのサブメニ
ューの順番に従って順次、処理を進めていく必要があ
る。
【0034】先ず、「管理情報移行」サブメニューにつ
いて説明する。
いて説明する。
【0035】この「管理情報移行」サブメニューは、本
発明にいうRDB定義情報抽出手段およびリポジトリ生
成手段に相当するものである。
発明にいうRDB定義情報抽出手段およびリポジトリ生
成手段に相当するものである。
【0036】図3に示したメインメニュー画面における
「管理情報移行」サブシステム中の「クラスの作成」
を、マウスなどのポインティングデバイスを用いてクリ
ックすると、図1に示したデータベース移行システム1
0のRDB管理情報移行手段11による処理が開始され
る。
「管理情報移行」サブシステム中の「クラスの作成」
を、マウスなどのポインティングデバイスを用いてクリ
ックすると、図1に示したデータベース移行システム1
0のRDB管理情報移行手段11による処理が開始され
る。
【0037】図4は、本実施形態におけるRDB定義情
報生成手段により実行される「クラスの作成」処理の流
れ図である。
報生成手段により実行される「クラスの作成」処理の流
れ図である。
【0038】図4の流れ図に示すように、メインメニュ
ー(図3参照)の「クラスの作成」をクリックすると
(ステップ11_1)、RDBリポジトリ21からRD
B定義情報の一部であるテーブル一覧が読み出され表示
装置の画面上に表示される(ステップ11_2)。
ー(図3参照)の「クラスの作成」をクリックすると
(ステップ11_1)、RDBリポジトリ21からRD
B定義情報の一部であるテーブル一覧が読み出され表示
装置の画面上に表示される(ステップ11_2)。
【0039】図5は、移行対象のRDBのテーブル一覧
表示画面を示す図である。
表示画面を示す図である。
【0040】このテーブル一覧表示画面は、利用者によ
るテーブル選択を行うためのテーブル選択画面を兼ねて
いる。図5の画面左側の窓には、この移行対象のリレー
ショナルデータベースを構成する「メーカー」、
「国」、「県」、および「飲料」の4つのテーブル名が
表示されている。このうち、「メーカー」テーブルをク
リックすると、画面右側の窓にその「メーカー」テーブ
ルの属性、すなわち項目名、型、桁が参考として表示さ
れる。図5の例では、「メーカー」テーブルが選択され
ており、画面右側の窓には、「メーカー」テーブルの、
「メーカーコード」、「メーカー名」、「郵便番号」、
「住所」、「TEL」、「FAX」の6つの項目につい
ての属性、すなわち項目名、桁、および型が図示のよう
に表示されている。
るテーブル選択を行うためのテーブル選択画面を兼ねて
いる。図5の画面左側の窓には、この移行対象のリレー
ショナルデータベースを構成する「メーカー」、
「国」、「県」、および「飲料」の4つのテーブル名が
表示されている。このうち、「メーカー」テーブルをク
リックすると、画面右側の窓にその「メーカー」テーブ
ルの属性、すなわち項目名、型、桁が参考として表示さ
れる。図5の例では、「メーカー」テーブルが選択され
ており、画面右側の窓には、「メーカー」テーブルの、
「メーカーコード」、「メーカー名」、「郵便番号」、
「住所」、「TEL」、「FAX」の6つの項目につい
ての属性、すなわち項目名、桁、および型が図示のよう
に表示されている。
【0041】このテーブル選択画面で、画面右下の「次
画面」ボタンをクリックすると、「細分化を行うか」と
いうメッセージが表示され細分化をするか否かの判定が
行われる(ステップ11_3)。なお、図5のテーブル
選択画面で「次画面」ボタンをクリックする代わりに、
「メニュー」ボタンをクリックすると、次にステップに
は進まずに、メインメニューに戻る。
画面」ボタンをクリックすると、「細分化を行うか」と
いうメッセージが表示され細分化をするか否かの判定が
行われる(ステップ11_3)。なお、図5のテーブル
選択画面で「次画面」ボタンをクリックする代わりに、
「メニュー」ボタンをクリックすると、次にステップに
は進まずに、メインメニューに戻る。
【0042】ここで、細分化とは、RDBのある項目の
値を別のクラスとして切り出すことをいう。「細分化し
ない」をクリックすると、図6に示すクラス設定画面が
表示される。
値を別のクラスとして切り出すことをいう。「細分化し
ない」をクリックすると、図6に示すクラス設定画面が
表示される。
【0043】図6は、RDBテーブルの項目からODB
のクラスおよび属性を選択するためのクラス設定画面を
示す図である。
のクラスおよび属性を選択するためのクラス設定画面を
示す図である。
【0044】図6の画面右側の窓には、「メーカー」テ
ーブルの項目一覧が表示される。この項目一覧の中から
「メーカー」クラスの属性として定義したい項目を選択
する(ステップ11_5)。図6の例では、「メーカー
コード」、「メーカー名」、および「TEL」の3項目
が選択されている。
ーブルの項目一覧が表示される。この項目一覧の中から
「メーカー」クラスの属性として定義したい項目を選択
する(ステップ11_5)。図6の例では、「メーカー
コード」、「メーカー名」、および「TEL」の3項目
が選択されている。
【0045】このように属性を選択した後、画面右下の
「完了」ボタンをクリックすると、「全テーブルを登録
したかどうか?」というメッセージが表示され、利用者
は「はい」または「いいえ」のいずれかのボタンをクリ
ックする(ステップ11_6)。ステップ11_6で
「いいえ」ボタンをクリックするとステップ11_2に
戻り、図5に示したテーブル選択画面が再び表示され
る。ステップ11_6で「はい」ボタンをクリックする
とステップ11_7に進み、相関情報リポジトリ15
(図1参照)に、RDB定義情報とODB定義情報との
相互関係を定義するクラス情報が登録される。ここで
は、「いいえ」がクリックされたものとして説明を進め
る。
「完了」ボタンをクリックすると、「全テーブルを登録
したかどうか?」というメッセージが表示され、利用者
は「はい」または「いいえ」のいずれかのボタンをクリ
ックする(ステップ11_6)。ステップ11_6で
「いいえ」ボタンをクリックするとステップ11_2に
戻り、図5に示したテーブル選択画面が再び表示され
る。ステップ11_6で「はい」ボタンをクリックする
とステップ11_7に進み、相関情報リポジトリ15
(図1参照)に、RDB定義情報とODB定義情報との
相互関係を定義するクラス情報が登録される。ここで
は、「いいえ」がクリックされたものとして説明を進め
る。
【0046】「いいえ」ボタンがクリックされ、再度、
図5に示したテーブル選択画面が表示された段階で、
「飲料」テーブルを選択して「次画面」をクリックし
(ステップ11_2)、次に表示される細分化有無選択
画面(ステップ11_3)で、「細分化する」を選択す
ると、図7に示した細分化項目選択画面が表示される
(ステップ11_4)。
図5に示したテーブル選択画面が表示された段階で、
「飲料」テーブルを選択して「次画面」をクリックし
(ステップ11_2)、次に表示される細分化有無選択
画面(ステップ11_3)で、「細分化する」を選択す
ると、図7に示した細分化項目選択画面が表示される
(ステップ11_4)。
【0047】図7は、細分化項目選択画面を示す図であ
る。
る。
【0048】図7に示した細分化項目選択画面で、画面
左側の窓に表示されたテーブルの中から「飲料」テーブ
ルを選択し、画面右側の窓に表示された項目の中から
「中分類」項目を細分化項目として選択し、「次画面」
ボタンをクリックすると、図8のクラス設定画面が表示
される。
左側の窓に表示されたテーブルの中から「飲料」テーブ
ルを選択し、画面右側の窓に表示された項目の中から
「中分類」項目を細分化項目として選択し、「次画面」
ボタンをクリックすると、図8のクラス設定画面が表示
される。
【0049】図8は、クラス設定画面を示す図である。
【0050】図8の画面上部左側の窓には、中分類のデ
ータの値(「日本酒」、「ビール」、・・・、「焼
酎」)が表示されており、図8の画面下部には既に作成
済みのクラス(「メーカー」、「国」、「県」)が表示
されている。利用者が、画面上部左側の窓の中の「ビー
ル」を選択すると、画面上部右側の窓には基になる「飲
料」テーブルの項目一覧が表示されるので、利用者は、
クラス設定したい「中分類」の値、例えば「ビール」
と、その属性として、例えば「麦芽」、「国コード」を
選択し、図8の画面右下の「完了」ボタンをクリックす
る(ステップ11_5)。この操作により「ビール」ク
ラスの細分化された属性として「麦芽」および「国コー
ド」が設定される。
ータの値(「日本酒」、「ビール」、・・・、「焼
酎」)が表示されており、図8の画面下部には既に作成
済みのクラス(「メーカー」、「国」、「県」)が表示
されている。利用者が、画面上部左側の窓の中の「ビー
ル」を選択すると、画面上部右側の窓には基になる「飲
料」テーブルの項目一覧が表示されるので、利用者は、
クラス設定したい「中分類」の値、例えば「ビール」
と、その属性として、例えば「麦芽」、「国コード」を
選択し、図8の画面右下の「完了」ボタンをクリックす
る(ステップ11_5)。この操作により「ビール」ク
ラスの細分化された属性として「麦芽」および「国コー
ド」が設定される。
【0051】次に、再び「全テーブルを登録したかどう
か?」のメッセージが表示される(ステップ11_6)
ので、ここで、「はい」ボタンをクリックすることによ
り、相関情報リポジトリ15(図1参照)にRBD定義
情報とODBクラス情報との間の相互関係を定義するク
ラス情報が登録される(ステップ11_7)。
か?」のメッセージが表示される(ステップ11_6)
ので、ここで、「はい」ボタンをクリックすることによ
り、相関情報リポジトリ15(図1参照)にRBD定義
情報とODBクラス情報との間の相互関係を定義するク
ラス情報が登録される(ステップ11_7)。
【0052】なお、図8の画面下部には、既に作成済み
のクラスが表示されており、クラス名の変更、および各
クラスの属性名の変更などの修正作業を、図8の画面内
で実行することができるようになっている。図8の画面
右下に表示されている「完了」ボタンをクリックすると
「クラスの作成」が完了する「クラスの作成」が完了し
た後、「クラスの階層設定」が行われる。
のクラスが表示されており、クラス名の変更、および各
クラスの属性名の変更などの修正作業を、図8の画面内
で実行することができるようになっている。図8の画面
右下に表示されている「完了」ボタンをクリックすると
「クラスの作成」が完了する「クラスの作成」が完了し
た後、「クラスの階層設定」が行われる。
【0053】図9は、RDB定義情報生成手段11によ
り実行される「クラスの階層設定」処理の流れ図であ
る。
り実行される「クラスの階層設定」処理の流れ図であ
る。
【0054】図3に示したメインメニュー画面におい
て、「管理情報移行」サブメニューの中の「クラスの階
層設定」をクリックすることによりクラスの階層設定が
開始され、図10に示すクラス階層化画面が表示される
(ステップ11_8)。
て、「管理情報移行」サブメニューの中の「クラスの階
層設定」をクリックすることによりクラスの階層設定が
開始され、図10に示すクラス階層化画面が表示される
(ステップ11_8)。
【0055】図10は、クラス階層化画面の最初の画面
を示す図であり、図11は、クラス階層化画面の第2の
画面を示す図であり、図12は、クラス階層化画面の第
3の画面を示す図である。
を示す図であり、図11は、クラス階層化画面の第2の
画面を示す図であり、図12は、クラス階層化画面の第
3の画面を示す図である。
【0056】図10に示すように、この画面右側の窓
に、図4に示した「クラスの作成」処理により作成され
たクラス一覧が表示されるので、利用者は所望のクラス
名を選択し画面右側の窓の中にドラッグ&ドロップして
クラスの階層化を行う(ステップ11_9)。
に、図4に示した「クラスの作成」処理により作成され
たクラス一覧が表示されるので、利用者は所望のクラス
名を選択し画面右側の窓の中にドラッグ&ドロップして
クラスの階層化を行う(ステップ11_9)。
【0057】図11の画面右側の窓には、既に設定され
たクラスの階層構造が表示され、画面左側の窓には、ク
ラスとして未設定の「ビール」が残っていることが表示
されている。ここで、利用者が画面左側の窓に表示され
た「ビール」を選択しそれを画面右側の窓内の「日本
酒」クラスと「焼酎」クラスの間にドラッグ&ドロップ
すると(ステップ11_10)、図12に示すように、
「アルコール」クラスの「日本酒」クラスの下に「ビー
ル」クラスが新規に設定される。
たクラスの階層構造が表示され、画面左側の窓には、ク
ラスとして未設定の「ビール」が残っていることが表示
されている。ここで、利用者が画面左側の窓に表示され
た「ビール」を選択しそれを画面右側の窓内の「日本
酒」クラスと「焼酎」クラスの間にドラッグ&ドロップ
すると(ステップ11_10)、図12に示すように、
「アルコール」クラスの「日本酒」クラスの下に「ビー
ル」クラスが新規に設定される。
【0058】全てのクラスの階層設定を終了した時点で
「完了」ボタンをクリックすると(ステップ11_1
1)、ステップ11_12に進み、クラス階層情報が相
関情報リポジトリ15(図1参照)に自動的に格納され
る。
「完了」ボタンをクリックすると(ステップ11_1
1)、ステップ11_12に進み、クラス階層情報が相
関情報リポジトリ15(図1参照)に自動的に格納され
る。
【0059】次に、上記のクラス階層情報に基づき、O
DBの定義が自動的に作成され、そのODB定義情報
が、ODBリポジトリ31(図1参照)に格納される
(ステップ11_13)。
DBの定義が自動的に作成され、そのODB定義情報
が、ODBリポジトリ31(図1参照)に格納される
(ステップ11_13)。
【0060】このようにして、RDB定義情報抽出手段
11は、RDB20の定義情報が記述されたRDBリポ
ジトリ21からRDB定義情報を抽出し、リポジトリ生
成手段12は、RDB定義情報抽出手段11により抽出
されたRDB定義情報に基づきRDB定義情報に対応す
るオブジェクトデータベースの定義情報を記述したOD
Bリポジトリ31を生成するとともに、RDB定義情報
とODB定義情報との間の相互の関係を定義する相関情
報リポジトリ15を生成する。
11は、RDB20の定義情報が記述されたRDBリポ
ジトリ21からRDB定義情報を抽出し、リポジトリ生
成手段12は、RDB定義情報抽出手段11により抽出
されたRDB定義情報に基づきRDB定義情報に対応す
るオブジェクトデータベースの定義情報を記述したOD
Bリポジトリ31を生成するとともに、RDB定義情報
とODB定義情報との間の相互の関係を定義する相関情
報リポジトリ15を生成する。
【0061】図13は、本実施形態により生成される相
関情報リポジトリの構造を示す図である。
関情報リポジトリの構造を示す図である。
【0062】例えば、図13の第1行目には、この「ク
ラス」という名称のODBの「メーカー」クラスの「メ
ーカーコード」属性は、RDBの「メーカー」テーブル
の「メーカーコード」項目に対応するものであり、この
属性にはインデックス(索引)が作成されており、その
階層レベルは1であることが記述されている。また、図
13の第4行目には、この「クラス」いう名称のODB
の「ビール」クラスの「麦芽」属性は、RDBの「飲
料」テーブルの「麦芽」項目に対応しており、この属性
にはインデックス(索引)は作成されておらず、その階
層レベルは「2−1−1」、すなわち、図23に示すよ
うに、「ビール」クラスは、「クラス」というODBの
第1階層のクラスの中の第「2」番目の「飲料」クラス
の中の、第2階層のクラスの中の第「1」番目の「アル
コール」クラスの中の、第3階層のクラスの中の第
「1」番目のクラスとして階層化されたものであり、こ
の属性「麦芽」は、RDBの「飲料」テーブルの項目
「中分類」の値が「ビール」であるものが細分化により
「ビール」属性として設定されたものであることなどが
記述されている。
ラス」という名称のODBの「メーカー」クラスの「メ
ーカーコード」属性は、RDBの「メーカー」テーブル
の「メーカーコード」項目に対応するものであり、この
属性にはインデックス(索引)が作成されており、その
階層レベルは1であることが記述されている。また、図
13の第4行目には、この「クラス」いう名称のODB
の「ビール」クラスの「麦芽」属性は、RDBの「飲
料」テーブルの「麦芽」項目に対応しており、この属性
にはインデックス(索引)は作成されておらず、その階
層レベルは「2−1−1」、すなわち、図23に示すよ
うに、「ビール」クラスは、「クラス」というODBの
第1階層のクラスの中の第「2」番目の「飲料」クラス
の中の、第2階層のクラスの中の第「1」番目の「アル
コール」クラスの中の、第3階層のクラスの中の第
「1」番目のクラスとして階層化されたものであり、こ
の属性「麦芽」は、RDBの「飲料」テーブルの項目
「中分類」の値が「ビール」であるものが細分化により
「ビール」属性として設定されたものであることなどが
記述されている。
【0063】この相関情報リポジトリ15は、後述のデ
ータ移行処理およびアプリケーションプログラム変換処
理において重要不可欠な役割を果たす。
ータ移行処理およびアプリケーションプログラム変換処
理において重要不可欠な役割を果たす。
【0064】上記のように、本発明のデータベース移行
システムでは、利用者は、コンピュータシステムにより
画面上に表示された情報に基づいて、簡単な選択操作お
よびドラッグ&ドロップ操作を行うのみで、ミスを起こ
すことなく短時間でデータベースの移行に必要な管理情
報作成することができる。また、利用者は、RDBとO
DBというそれぞれのデータベースの性質や詳細なデー
タ構造などについての知識を必要とせずに、正確かつ迅
速にデータベース移行を行うことができる。
システムでは、利用者は、コンピュータシステムにより
画面上に表示された情報に基づいて、簡単な選択操作お
よびドラッグ&ドロップ操作を行うのみで、ミスを起こ
すことなく短時間でデータベースの移行に必要な管理情
報作成することができる。また、利用者は、RDBとO
DBというそれぞれのデータベースの性質や詳細なデー
タ構造などについての知識を必要とせずに、正確かつ迅
速にデータベース移行を行うことができる。
【0065】次に、本実施形態に備えられたデータ移行
手段による、リレーショナルデータベース中のデータを
オブジェクトデータベースに移す「データ移行」処理に
ついて説明する。
手段による、リレーショナルデータベース中のデータを
オブジェクトデータベースに移す「データ移行」処理に
ついて説明する。
【0066】データ移行は「RDBからのデータ抽出」
処理および「ODBへのデータ格納」処理からなるがこ
れらの処理は移行スケジューリングにより実行される。
処理および「ODBへのデータ格納」処理からなるがこ
れらの処理は移行スケジューリングにより実行される。
【0067】図14は、本実施形態におけるデータ移行
手段により実行される「スケジュール実行」処理のうち
の前半部分である「移行スケジュール設定」処理の流れ
図である。
手段により実行される「スケジュール実行」処理のうち
の前半部分である「移行スケジュール設定」処理の流れ
図である。
【0068】図14に示すように、メインメニュー(図
3参照)の「データ移行」サブシステムの中の「スケジ
ュール実行」をクリックすると先ずスケジュール設定処
理が開始され(ステップ12_1)、相関情報リポジト
リ15(図1参照)よりクラス一覧が読み出されて図1
0に示した画面とほぼ同一の画面上に表示される(ステ
ップ12_2)。利用者が、そのクラス一覧の中から移
行対象クラスを選択すると「移行条件を設定するか?」
というメッセージが表示され、「はい」または「いい
え」のいずれかのボタンをクリックする(ステップ12
_3)。
3参照)の「データ移行」サブシステムの中の「スケジ
ュール実行」をクリックすると先ずスケジュール設定処
理が開始され(ステップ12_1)、相関情報リポジト
リ15(図1参照)よりクラス一覧が読み出されて図1
0に示した画面とほぼ同一の画面上に表示される(ステ
ップ12_2)。利用者が、そのクラス一覧の中から移
行対象クラスを選択すると「移行条件を設定するか?」
というメッセージが表示され、「はい」または「いい
え」のいずれかのボタンをクリックする(ステップ12
_3)。
【0069】ここで、RDBデータからデータを抽出す
る際に、例えば「1998年12月1日以降のデータ」
という抽出条件でデータを絞り込みたい場合は、この画
面で「はい」ボタンをクリックした上で、移行条件入力
用の窓(図示せず)に、例えば「日付>=199812
01」という抽出条件を入力することにより移行条件が
設定される(ステップ12_4)。抽出条件を設定せず
に全データを移行したい場合は、「移行条件を設定する
か?」というメッセージに対して「いいえ」ボタンをク
リックすれば、次に移行スケジュール設定が行われる
(ステップ12_5)。
る際に、例えば「1998年12月1日以降のデータ」
という抽出条件でデータを絞り込みたい場合は、この画
面で「はい」ボタンをクリックした上で、移行条件入力
用の窓(図示せず)に、例えば「日付>=199812
01」という抽出条件を入力することにより移行条件が
設定される(ステップ12_4)。抽出条件を設定せず
に全データを移行したい場合は、「移行条件を設定する
か?」というメッセージに対して「いいえ」ボタンをク
リックすれば、次に移行スケジュール設定が行われる
(ステップ12_5)。
【0070】図15は、「データ移行」処理における移
行スケジュール設定画面を示す図である。
行スケジュール設定画面を示す図である。
【0071】ステップ12_5の移行スケジュール設定
では、図15に示すように、ステップ12_2で選択さ
れた移行対象クラス名が画面上部に表示される。利用者
は、移行依頼予定日、移行依頼予定時間、スケジュール
実行中の対処法を所定の窓内に入力する。「完了」ボタ
ンをクリックすると「全スケジュールを登録したか?」
というメッセージが表示される(ステップ12_6)。
ここで、「いいえ」ボタンをクリックすると、移行スケ
ジュールを追加設定するためにステップ12_2のクラ
ス選択処理に戻る。「はい」ボタンをクリックすると、
設定されたスケジュール情報が相関リポジトリ15(図
1参照)に登録される(ステップ12_7)。
では、図15に示すように、ステップ12_2で選択さ
れた移行対象クラス名が画面上部に表示される。利用者
は、移行依頼予定日、移行依頼予定時間、スケジュール
実行中の対処法を所定の窓内に入力する。「完了」ボタ
ンをクリックすると「全スケジュールを登録したか?」
というメッセージが表示される(ステップ12_6)。
ここで、「いいえ」ボタンをクリックすると、移行スケ
ジュールを追加設定するためにステップ12_2のクラ
ス選択処理に戻る。「はい」ボタンをクリックすると、
設定されたスケジュール情報が相関リポジトリ15(図
1参照)に登録される(ステップ12_7)。
【0072】データ移行手段13は、こうして設定され
た移行スケジュールに基づき、利用者に依頼された日時
に「スケジュール自動実行」処理を開始する。
た移行スケジュールに基づき、利用者に依頼された日時
に「スケジュール自動実行」処理を開始する。
【0073】図16は、データ移行手段により実行され
る「スケジュール自動実行」処理の流れ図である。この
「スケジュール自動実行」処理が起動される(ステップ
13_1)と、図16に示すように、先ず、相関情報リ
ポジトリ15からスケジュール情報を読み出し(ステッ
プ13_2)、抽出元のRDB情報、移行条件を判別し
てRDBデータファイル22より移行データを抽出する
(ステップ13_3)。データ抽出が完了すると、OD
Bデータファイル32に抽出データを格納する(ステッ
プ13_4)。最後に、相関リポジトリ15に移行結果
を格納して処理を終了する(ステップ13_5)。
る「スケジュール自動実行」処理の流れ図である。この
「スケジュール自動実行」処理が起動される(ステップ
13_1)と、図16に示すように、先ず、相関情報リ
ポジトリ15からスケジュール情報を読み出し(ステッ
プ13_2)、抽出元のRDB情報、移行条件を判別し
てRDBデータファイル22より移行データを抽出する
(ステップ13_3)。データ抽出が完了すると、OD
Bデータファイル32に抽出データを格納する(ステッ
プ13_4)。最後に、相関リポジトリ15に移行結果
を格納して処理を終了する(ステップ13_5)。
【0074】なお、データ移行の結果、あるいはスケジ
ュールの進行状況を確認したい場合は、メインメニュー
画面(図3参照)の「データ移行」サブメニューのなか
の「実行状況照会」をクリックすると、データ移行手段
13は相関リポジトリ15からスケジュール情報を取り
出し次に示す「実行状況照会」画面を表示する。
ュールの進行状況を確認したい場合は、メインメニュー
画面(図3参照)の「データ移行」サブメニューのなか
の「実行状況照会」をクリックすると、データ移行手段
13は相関リポジトリ15からスケジュール情報を取り
出し次に示す「実行状況照会」画面を表示する。
【0075】図17は、データ移行手段により表示され
る「実行状況照会」画面を示す図である。
る「実行状況照会」画面を示す図である。
【0076】図17に示すように、各クラスの実行日、
実行時間、状態、および結果情報が一覧表として表示さ
れる。スケジュールの変更あるいは取消を行いたい場合
はこの画面を使用して変更あるいは取消を行うことがで
きる。処理を終了させたい場合は、図17の画面右下の
「メニュー」ボタンをクリックすることによりメインメ
ニュー画面に戻ることができる。
実行時間、状態、および結果情報が一覧表として表示さ
れる。スケジュールの変更あるいは取消を行いたい場合
はこの画面を使用して変更あるいは取消を行うことがで
きる。処理を終了させたい場合は、図17の画面右下の
「メニュー」ボタンをクリックすることによりメインメ
ニュー画面に戻ることができる。
【0077】この実施形態のデータベース移行システム
では、上記のように、利用者の操作をほとんど必要とせ
ずに自動的にデータ移行が行われるので、ミスを起こす
ことなく短時間でリレーショナルデータベース中のデー
タをオブジェクトデータベースに移すことができる。
では、上記のように、利用者の操作をほとんど必要とせ
ずに自動的にデータ移行が行われるので、ミスを起こす
ことなく短時間でリレーショナルデータベース中のデー
タをオブジェクトデータベースに移すことができる。
【0078】次に、本実施形態に備えられたアプリケー
ションプログラム変換手段による、リレーショナルデー
タベース対応の言語で記述されたアプリケーションプロ
グラムからオブジェクトデータベース対応の言語で記述
されたアプリケーションプログラムへの変換処理につい
て説明する。
ションプログラム変換手段による、リレーショナルデー
タベース対応の言語で記述されたアプリケーションプロ
グラムからオブジェクトデータベース対応の言語で記述
されたアプリケーションプログラムへの変換処理につい
て説明する。
【0079】なお、以下の説明では、リレーショナルデ
ータベース対応の言語としてはSQL言語、オブジェク
トデータベース対応の言語としてはODQL言語を用い
た例について説明しているが、本発明は、これらの特定
の言語のみに限定されるものではない。
ータベース対応の言語としてはSQL言語、オブジェク
トデータベース対応の言語としてはODQL言語を用い
た例について説明しているが、本発明は、これらの特定
の言語のみに限定されるものではない。
【0080】図18は、本実施形態におけるアプリケー
ションプログラムへの変換処理の流れ図である。
ションプログラムへの変換処理の流れ図である。
【0081】図18に示すように、メインメニュー(図
3参照)の「アプリケーション移行」のなかの「SQL
からODQLへの移行」をクリックすることにより変換
処理が開始される(ステップ14_1)。
3参照)の「アプリケーション移行」のなかの「SQL
からODQLへの移行」をクリックすることにより変換
処理が開始される(ステップ14_1)。
【0082】アプリケーションプログラム内部にSQL
文が組み込まれた、開発済みのアプリケーションプログ
ラム、例えば、COBOL言語で記述されたアプリケー
ションプログラムにSQL文によるRDB操作文が存在
する場合、利用者は、そのアプリケーションプログラム
の中からSQL文だけを抽出する。
文が組み込まれた、開発済みのアプリケーションプログ
ラム、例えば、COBOL言語で記述されたアプリケー
ションプログラムにSQL文によるRDB操作文が存在
する場合、利用者は、そのアプリケーションプログラム
の中からSQL文だけを抽出する。
【0083】図19は、アプリケーションプログラムの
中から利用者により抽出されたSQL文を表示する移行
画面を示す図である。
中から利用者により抽出されたSQL文を表示する移行
画面を示す図である。
【0084】利用者は、移行対象のアプリケーションプ
ログラムの中からSQL文を抽出し、コピー&ペースト
操作により、図19の移行画面中央のボックス内に貼り
付ける(ステップ14_2)。
ログラムの中からSQL文を抽出し、コピー&ペースト
操作により、図19の移行画面中央のボックス内に貼り
付ける(ステップ14_2)。
【0085】図20は、利用者により抽出されたSQL
文の一例が表示された移行画面を示す図であり、図21
は、アプリケーションプログラム変換手段により自動変
換されたODQL文の一例が表示された移行画面を示す
図である。
文の一例が表示された移行画面を示す図であり、図21
は、アプリケーションプログラム変換手段により自動変
換されたODQL文の一例が表示された移行画面を示す
図である。
【0086】図20には、例として「Select」と
いうSQL文が3行に跨って表示されている。図20の
移行画面の右下の「変換」ボタンをクリックすると、ア
プリケーションプログラム変換手段14(図1参照)
は、相関リポジトリ15(図1参照)から読み出した、
ODBとRDBとの相互関係に関する情報を参照して、
図21に示すように、ODL文に自動変換する(ステッ
プ14_3)。利用者は、こうして変換されたODQL
文をコピー&ペースト操作により新規プログラムの中に
貼り付けることにより、ODQLアプリケーションプロ
グラムを完成させることができる。こうして作成された
ODQLアプリケーションプログラムは、ODLアプリ
ケーションプログラム33に格納される(ステップ14
_4)。次に、「他のSQL文の変換を行うか?」とい
うメッセージが表示されるので、さらに他のSQL文の
変換を続ける場合は、「はい」ボタンをクリックするこ
とによりステップ14_2に戻って変換を続けることが
できる。また、変換を終了する場合は、「いいえ」ボタ
ンをクリックすることによりメインメニュー(図3参
照)に戻ることができる(ステップ14_5)。
いうSQL文が3行に跨って表示されている。図20の
移行画面の右下の「変換」ボタンをクリックすると、ア
プリケーションプログラム変換手段14(図1参照)
は、相関リポジトリ15(図1参照)から読み出した、
ODBとRDBとの相互関係に関する情報を参照して、
図21に示すように、ODL文に自動変換する(ステッ
プ14_3)。利用者は、こうして変換されたODQL
文をコピー&ペースト操作により新規プログラムの中に
貼り付けることにより、ODQLアプリケーションプロ
グラムを完成させることができる。こうして作成された
ODQLアプリケーションプログラムは、ODLアプリ
ケーションプログラム33に格納される(ステップ14
_4)。次に、「他のSQL文の変換を行うか?」とい
うメッセージが表示されるので、さらに他のSQL文の
変換を続ける場合は、「はい」ボタンをクリックするこ
とによりステップ14_2に戻って変換を続けることが
できる。また、変換を終了する場合は、「いいえ」ボタ
ンをクリックすることによりメインメニュー(図3参
照)に戻ることができる(ステップ14_5)。
【0087】このように、本実施形態のデータベース移
行システムでは、利用者は、SQLプログラムの中から
変換すべきSQL文を抽出する操作、および自動変換さ
れたODQL文をコピー&ペースト操作により新規プロ
グラムの中に貼り付ける操作を行うのみでよい。このよ
うに、利用者は、RDBおよびODBの性質や詳細なデ
ータ構造などを全く意識することなく、正確にアプリケ
ーションプログラム変換を実行することができる。
行システムでは、利用者は、SQLプログラムの中から
変換すべきSQL文を抽出する操作、および自動変換さ
れたODQL文をコピー&ペースト操作により新規プロ
グラムの中に貼り付ける操作を行うのみでよい。このよ
うに、利用者は、RDBおよびODBの性質や詳細なデ
ータ構造などを全く意識することなく、正確にアプリケ
ーションプログラム変換を実行することができる。
【0088】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデータベ
ース移行システムは、RDB定義情報抽出手段、および
相関情報リポジトリ生成手段を備えたことにより、デー
タベース移行が確実かつ迅速に行われるため移行作業時
間を大幅に短縮することができ、設計上のミスも著しく
減少する。また、データベースドキュメントが自動的に
生成されるためドキュメント管理が容易になる。
ース移行システムは、RDB定義情報抽出手段、および
相関情報リポジトリ生成手段を備えたことにより、デー
タベース移行が確実かつ迅速に行われるため移行作業時
間を大幅に短縮することができ、設計上のミスも著しく
減少する。また、データベースドキュメントが自動的に
生成されるためドキュメント管理が容易になる。
【0089】また、データ移行手段を備えたデータベー
ス移行システムを用いた場合は、RDBデータからOD
Bデータへの変換が自動的に行われるためデータ変換用
のプログラムを生成する必要がなく、また、移行はスケ
ジューリングによって自動的に行われるため作業能率が
大幅に向上する。
ス移行システムを用いた場合は、RDBデータからOD
Bデータへの変換が自動的に行われるためデータ変換用
のプログラムを生成する必要がなく、また、移行はスケ
ジューリングによって自動的に行われるため作業能率が
大幅に向上する。
【0090】また、アプリケーションプログラム変換手
段を備えたデータベース移行システムを用いた場合は、
RDBアプリケーションプログラムからODBアプリケ
ーションプログラムへの変換をほぼ自動的に行うことが
できるため作業時間が大幅に短縮される。また、ODQ
Lの知識がない利用者でも容易に変換を行うことが可能
であり、さらに、プログラムドキュメントが自動的に生
成されるためドキュメント管理が容易になる。
段を備えたデータベース移行システムを用いた場合は、
RDBアプリケーションプログラムからODBアプリケ
ーションプログラムへの変換をほぼ自動的に行うことが
できるため作業時間が大幅に短縮される。また、ODQ
Lの知識がない利用者でも容易に変換を行うことが可能
であり、さらに、プログラムドキュメントが自動的に生
成されるためドキュメント管理が容易になる。
【0091】また、本発明のプログラム記憶媒体を用い
ることにより、データベース移行システムの運用が確実
かつ容易となり、運用コストを大幅に削減することが可
能となる。
ることにより、データベース移行システムの運用が確実
かつ容易となり、運用コストを大幅に削減することが可
能となる。
【図1】本発明のデータベース移行システムの概念図で
ある。
ある。
【図2】本発明のデータベース移行システムが運用され
るコンピュータの外観図(a)および内部構成図(b)
である。
るコンピュータの外観図(a)および内部構成図(b)
である。
【図3】本発明のデータベース移行システムのメインメ
ニュー画面である。
ニュー画面である。
【図4】本実施形態におけるRDB定義情報生成手段に
より実行される「クラスの作成」処理の流れ図である。
より実行される「クラスの作成」処理の流れ図である。
【図5】移行対象のRDBのテーブル一覧表示画面を示
す図である。
す図である。
【図6】RDBテーブルの項目からODBのクラスおよ
び属性を選択するためのクラス設定画面を示す図であ
る。
び属性を選択するためのクラス設定画面を示す図であ
る。
【図7】細分化項目選択画面を示す図である。
【図8】クラス設定画面を示す図である。
【図9】RDB定義情報生成手段11により実行される
「クラスの階層設定」処理の流れ図である。
「クラスの階層設定」処理の流れ図である。
【図10】クラス階層化画面の最初の画面を示す図であ
る。
る。
【図11】クラス階層化画面の第2の画面を示す図であ
る。
る。
【図12】クラス階層化画面の第3の画面を示す図であ
る。
る。
【図13】本実施形態により生成される相関情報リポジ
トリの構造を示す図である。
トリの構造を示す図である。
【図14】本実施形態におけるデータ移行手段により実
行される「スケジュール実行」処理のうちの前半部分で
ある「移行スケジュール設定」処理の流れ図である。
行される「スケジュール実行」処理のうちの前半部分で
ある「移行スケジュール設定」処理の流れ図である。
【図15】「データ移行」処理における移行スケジュー
ル設定画面を示す図である。
ル設定画面を示す図である。
【図16】データ移行手段により実行される「スケジュ
ール自動実行」処理の流れ図である。
ール自動実行」処理の流れ図である。
【図17】データ移行手段により表示される「実行状況
照会」画面を示す図である。
照会」画面を示す図である。
【図18】本実施形態におけるアプリケーションプログ
ラムへの変換処理の流れ図である。
ラムへの変換処理の流れ図である。
【図19】アプリケーションプログラムの中から利用者
により抽出されたSQL文を表示する移行画面を示す図
である。
により抽出されたSQL文を表示する移行画面を示す図
である。
【図20】利用者により抽出されたSQL文の一例が表
示された移行画面を示す図である。
示された移行画面を示す図である。
【図21】アプリケーションプログラム変換手段により
自動変換されたODQL文の一例が表示された移行画面
を示す図である。
自動変換されたODQL文の一例が表示された移行画面
を示す図である。
【図22】RDBデータの一例を示す図である。
【図23】ODBデータの一例を示す図である。
10 データベース移行システム 11 RDB定義情報抽出手段 11_1,11_2,11_3,・・・,11_11
ステップ 12 リポジトリ生成手段 12_1,12_2,12_3,・・・,12_7
ステップ 13 データ移行手段 13_1,13_2,13_3,・・・,13_5
ステップ 14 アプリケーションプログラム変換手段 14_1,14_2,14_3,・・・,14_5
ステップ 15 相関情報リポジトリ 20 リレーショナルデータベース 21 RDBリポジトリ 22 RDBデータ 23 RDBアプリケーションプログラム 30 オブジェクトデータベース 31 ODBリポジトリ 32 ODBデータ 33 ODBアプリケーションプログラム 50 コンピュータ 51 CPU 52 CD−ROMドライブ 53 メモリ 54 磁気ディスク 55 マウス 56 表示装置 57 プリンタ 58 キーボード 59 システムバス 60 CD−ROM
ステップ 12 リポジトリ生成手段 12_1,12_2,12_3,・・・,12_7
ステップ 13 データ移行手段 13_1,13_2,13_3,・・・,13_5
ステップ 14 アプリケーションプログラム変換手段 14_1,14_2,14_3,・・・,14_5
ステップ 15 相関情報リポジトリ 20 リレーショナルデータベース 21 RDBリポジトリ 22 RDBデータ 23 RDBアプリケーションプログラム 30 オブジェクトデータベース 31 ODBリポジトリ 32 ODBデータ 33 ODBアプリケーションプログラム 50 コンピュータ 51 CPU 52 CD−ROMドライブ 53 メモリ 54 磁気ディスク 55 マウス 56 表示装置 57 プリンタ 58 キーボード 59 システムバス 60 CD−ROM
フロントページの続き (72)発明者 窪 和久 鹿児島市鴨池新町5−1 株式会社鹿児島 インフォネット内 (72)発明者 前元 克俊 鹿児島市鴨池新町5−1 株式会社鹿児島 インフォネット内 (72)発明者 小濱 郁哉 鹿児島市鴨池新町5−1 株式会社鹿児島 インフォネット内 (72)発明者 栗野 隆博 鹿児島市鴨池新町5−1 株式会社鹿児島 インフォネット内 (72)発明者 湯田 浩司 鹿児島市鴨池新町5−1 株式会社鹿児島 インフォネット内 (72)発明者 古城 久美子 鹿児島市鴨池新町5−1 株式会社鹿児島 インフォネット内 (72)発明者 白石 俊紀 鹿児島市鴨池新町5−1 株式会社鹿児島 インフォネット内 (72)発明者 長野 直美 鹿児島市鴨池新町5−1 株式会社鹿児島 インフォネット内 Fターム(参考) 5B082 BA09 GA02 GA07
Claims (6)
- 【請求項1】 既存のリレーショナルデータベースをオ
ブジェクトデータベースに移行するデータベース移行シ
ステムであって、 オブジェクトデータベースへの移行対象であるリレーシ
ョナルデータベースの定義情報が記述されたRDBリポ
ジトリからRDB定義情報を抽出するRDB定義情報抽
出手段、および該RDB定義情報抽出手段により抽出さ
れたRDB定義情報に基づき該RDB定義情報に対応す
るオブジェクトデータベースの定義情報を記述したOD
Bリポジトリを生成するとともに、該RDB定義情報と
該ODB定義情報との間の相互の関係を定義する相関情
報リポジトリを生成するリポジトリ生成手段を備えたこ
とを特徴とするデータベース移行システム。 - 【請求項2】 前記リポジトリ生成手段により生成され
た相関情報リポジトリに基づき、リレーショナルデータ
ベース中のデータをオブジェクトデータベースに移すデ
ータ移行手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の
データベース移行システム。 - 【請求項3】 前記リポジトリ生成手段により生成され
た相関情報リポジトリに基づき、リレーショナルデータ
ベース対応の言語で記述されたアプリケーションプログ
ラムをオブジェクトデータベース対応の言語で記述され
たアプリケーションプログラムに変換するアプリケーシ
ョンプログラム変換手段を備えたことを特徴とする請求
項1又は2記載のデータベース移行システム。 - 【請求項4】 既存のリレーショナルデータベースをオ
ブジェクトデータベースに移行するデータベース移行処
理プログラムを記憶するプログラム記憶媒体であって、 オブジェクトデータベースへの移行対象であるリレーシ
ョナルデータベースの定義情報が記述されたRDBリポ
ジトリからRDB定義情報を抽出するRDB定義情報抽
出手段、および該RDB定義情報抽出手段により抽出さ
れたRDB定義情報に基づき該RDB定義情報に対応す
るオブジェクトデータベースの定義情報を記述したOD
Bリポジトリを生成するとともに、該RDB定義情報と
該ODB定義情報との間の相互の関係を定義する相関情
報リポジトリを生成するリポジトリ生成手段とを有する
データベース移行処理プログラムを記憶してなることを
特徴とするプログラム記憶媒体。 - 【請求項5】 前記プログラム記憶媒体に記憶された前
記データベース移行処理プログラムが、前記リポジトリ
生成手段により生成された相関情報リポジトリに基づ
き、リレーショナルデータベース中のデータをオブジェ
クトデータベースに移すデータ移行手段を有するもので
あることを特徴とする請求項4記載のプログラム記憶媒
体。 - 【請求項6】 前記プログラム記憶媒体に記憶された前
記データベース移行処理プログラムが、前記リポジトリ
生成手段により生成された相関情報リポジトリに基づ
き、リレーショナルデータベース対応の言語で記述され
たアプリケーションプログラムをオブジェクトデータベ
ース対応の言語で記述されたアプリケーションプログラ
ムに変換するアプリケーションプログラム変換手段を有
するものであることを特徴とする請求項4又は5記載の
プログラム記憶媒体。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11011581A JP2000207257A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | デ―タベ―ス移行システムおよびプログラム記憶媒体 |
| AU16909/00A AU1690900A (en) | 1999-01-20 | 1999-12-21 | Database changing system and program storage medium |
| PCT/JP1999/007183 WO2000043887A1 (en) | 1999-01-20 | 1999-12-21 | Database changing system and program storage medium |
| US09/879,133 US6892197B2 (en) | 1999-01-20 | 2001-06-13 | Database transition system and program storage medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11011581A JP2000207257A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | デ―タベ―ス移行システムおよびプログラム記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000207257A true JP2000207257A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11781885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11011581A Pending JP2000207257A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | デ―タベ―ス移行システムおよびプログラム記憶媒体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6892197B2 (ja) |
| JP (1) | JP2000207257A (ja) |
| AU (1) | AU1690900A (ja) |
| WO (1) | WO2000043887A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006293796A (ja) * | 2005-04-13 | 2006-10-26 | Hitachi Software Eng Co Ltd | データベース移行方法 |
| JP2008203937A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-09-04 | Hitachi Ltd | 計算機システム、ストレージ管理サーバ、及びデータ移行方法 |
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|---|---|---|---|---|
| US20050257206A1 (en) * | 2004-05-14 | 2005-11-17 | Semerdzhiev Krasimir P | Pair-update mechanism for update module |
| US8229906B2 (en) * | 2004-05-14 | 2012-07-24 | Sap Ag | Multi-level version format |
| US20050278280A1 (en) * | 2004-05-28 | 2005-12-15 | Semerdzhiev Krasimir P | Self update mechanism for update module |
| US20090298172A1 (en) | 2008-05-28 | 2009-12-03 | Steven Paul Wheeler | Histological specimen treatment apparatus and method |
| US9158808B2 (en) | 2010-08-19 | 2015-10-13 | Nec Corporation | Object arrangement apparatus for determining object destination, object arranging method, and computer program thereof |
| US10365189B2 (en) | 2015-05-07 | 2019-07-30 | Steven Wheeler | Histological specimen treatment |
| JP7449190B2 (ja) * | 2020-07-28 | 2024-03-13 | 株式会社日立製作所 | データ移行システムおよびデータ移行方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5297279A (en) * | 1990-05-30 | 1994-03-22 | Texas Instruments Incorporated | System and method for database management supporting object-oriented programming |
| US5263167A (en) * | 1991-11-22 | 1993-11-16 | International Business Machines Corporation | User interface for a relational database using a task object for defining search queries in response to a profile object which describes user proficiency |
| US5542078A (en) * | 1994-09-29 | 1996-07-30 | Ontos, Inc. | Object oriented data store integration environment for integration of object oriented databases and non-object oriented data facilities |
| JPH11504451A (ja) | 1995-04-24 | 1999-04-20 | アスペクト・ディベロップメント・インコーポレイテッド | データベース構造に適したオブジェクトのモデリング、リレーショナルデータベース構造への翻訳、それらへの流動的なサーチ |
| US5970490A (en) * | 1996-11-05 | 1999-10-19 | Xerox Corporation | Integration platform for heterogeneous databases |
| JPH10232803A (ja) * | 1997-02-20 | 1998-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | プログラム変換システム |
-
1999
- 1999-01-20 JP JP11011581A patent/JP2000207257A/ja active Pending
- 1999-12-21 AU AU16909/00A patent/AU1690900A/en not_active Abandoned
- 1999-12-21 WO PCT/JP1999/007183 patent/WO2000043887A1/ja not_active Ceased
-
2001
- 2001-06-13 US US09/879,133 patent/US6892197B2/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006293796A (ja) * | 2005-04-13 | 2006-10-26 | Hitachi Software Eng Co Ltd | データベース移行方法 |
| JP2008203937A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-09-04 | Hitachi Ltd | 計算機システム、ストレージ管理サーバ、及びデータ移行方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20010047367A1 (en) | 2001-11-29 |
| US6892197B2 (en) | 2005-05-10 |
| AU1690900A (en) | 2000-08-07 |
| WO2000043887A1 (en) | 2000-07-27 |
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|
| A02 | Decision of refusal |
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