JP2000207362A - ネットワ―クシステム及びネットワ―クシステムにおけるユ―ザ認証方法 - Google Patents
ネットワ―クシステム及びネットワ―クシステムにおけるユ―ザ認証方法Info
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- JP2000207362A JP2000207362A JP11010205A JP1020599A JP2000207362A JP 2000207362 A JP2000207362 A JP 2000207362A JP 11010205 A JP11010205 A JP 11010205A JP 1020599 A JP1020599 A JP 1020599A JP 2000207362 A JP2000207362 A JP 2000207362A
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Abstract
個々のサーバアプリケーションへの接続を一元管理して
接続の簡素化と、ユーザ情報の設定及び管理の効率化を
図ることを目的とする。 【解決手段】サーバアプリケーションを提供する少なく
とも一つのサーバコンピュータと、このサーバコンピュ
ータにネットワーク環境を介して接続しサーバアプリケ
ーションを使用する少なくとも一つのクライアントとか
ら構成されるシステムにおいて、クライアント毎に設け
られ、サーバアプリケーション毎にそのクライアントの
ユーザ認証情報を登録した個人情報管理テーブルとこの
個人情報管理テーブルに登録されたユーザ認証情報に基
づいてクライアントに代わってサーバアプリケーション
を提供するサーバに対するユーザ認証を行うユーザ認証
手段とを持つ個人情報管理サーバを設けたネットワーク
システム。
Description
テムにおける一括したクライアントの各種サーバアプリ
ケーションを持つサーバに対する接続のためのユーザ認
証を行うネットワークシステム及びネットワークシステ
ムにおけるユーザ認証方法に関する。
末からLAN又は公衆回線網を経由したモバイル環境を
介してネットワーク内で管理されユーザに提供されてい
る電子メールシステム、グループウェアシステムやプリ
ントサーバ等の各種サーバアプリケーション(サービ
ス)を使用する場合、まずネットワークに接続(ログイ
ン)し、その後利用する各種サーバアプリケーションに
接続(ログイン)していた。即ち、ネットワークに接続
する際に、ユーザIDとパスワードの入力をすることに
よりユーザ認証が必要である。またその後サーバアプリ
ケーションに接続する際にも、個々のサーバアプリケー
ションに接続する度にユーザ認証が必要であった。ま
た、これらのユーザ認証に必要なユーザ情報は、データ
(ファイル)として個々のサーバアプリケーションにお
いて管理されていた。
ライアントコンピュータ又は端末からネットワーク内の
各種サーバアプリケーションを利用する場合には、ネッ
トワークへの接続及び個々のサーバアプリケーションに
接続する度にユーザ認証が必要であり、接続の手続きが
煩雑であった。また、ユーザ認証に必要なユーザ情報の
管理も個々に行われており、その設定及び管理を行う際
に、大変手間がかかるという問題があった。
するためになされたもので、ネットワーク環境における
個々のサーバアプリケーションへの接続を一元管理して
接続の簡素化と、ユーザ情報の設定及び管理の効率化を
図ることを目的とする。
ケーションを提供する少なくとも一つのサーバコンピュ
ータと、このサーバコンピュータにネットワーク環境を
介して接続し前記サーバアプリケーションを使用する少
なくとも一つのクライアントとから構成されるシステム
において、前記クライアント毎に設けられ、前記サーバ
アプリケーション毎にそのクライアントのユーザ認証情
報を登録した個人情報管理テーブルとこの個人情報管理
テーブルに登録された前記ユーザ認証情報に基づいて前
記クライアントに代わって前記サーバアプリケーション
を提供する前記サーバに対するユーザ認証を行うユーザ
認証手段とを持つ個人情報管理サーバを具備したことを
特徴とする。
ーションを提供する複数のサーバコンピュータに対して
一括したユーザ認証が実施できる。また、本発明は、前
記個人情報管理テーブルにフラグ情報を登録し、前記ユ
ーザ認証手段はこのフラグ情報に基づいて、前記クライ
アントに代わって前記サーバアプリケーションを提供す
る前記サーバに対するユーザ認証を行うことを特徴とす
る。
れたサーバアプリケーションを提供するサーバコンピュ
ータに対してユーザ認証が実施できる。また、本発明
は、前記個人情報管理テーブルに前記サーバアプリケー
ションを起動する機能又は使用するデータベースを指定
する付加情報を登録し、前記個人情報管理サーバはユー
ザ認証をした後、前記付加情報に基づいて指定された機
能又はデータベースを起動する起動手段を持つことを特
徴とする。
た後に付加情報に基づいて指定された機能又はデータベ
ースを起動することができる。また、本発明は、前記個
人情報管理テーブルにユーザ認証情報を暗号化して登録
することを特徴とする。
ブルに登録するユーザ認証情報の盗難、盗聴が防止さ
れ、セキュリティが確保できる。また、本発明は、前記
個人情報管理テーブルにユーザ認証情報をその情報毎に
暗号化手段又は暗号鍵を異なるものを用いて暗号化し登
録することを特徴とする。
ブルに登録するユーザ認証情報の盗難、盗聴が防止さ
れ、更にセキュリティが確保できる。また、本発明は、
前記クライアントが前記個人情報管理テーブルにユーザ
認証情報を登録する手段を持つことを特徴とする。
づいてサーバアプリケーションを提供する複数のサーバ
コンピュータに対して一括したユーザ認証が実施でき
る。また、本発明は、前記クライアントが前記個人情報
管理テーブルにユーザ認証情報を登録するために前記個
人情報管理サーバに暗号化したユーザ認証情報を転送す
ることを特徴とする。
が前記個人情報管理テーブルにユーザ認証情報を登録す
るためにネットワーク上にユーザ認証情報を送信する際
にユーザ認証情報の盗難、盗聴が防止され、更にセキュ
リティが確保できる。
実施形態を詳細に説明する。図1は、本発明の一実施形
態を示すシステム図である。符号50で示すのは、LA
N(ローカルエリアネットワーク)50である。このロ
ーカルエリアネットワーク50には、サーバA10、サ
ーバB20、個人情報管理サーバ30とクライアント4
0とがそれぞれ接続されている。
として電子メール機能をクライアントコンピュータに提
供するサーバコンピュータである。サーバB20は、サ
ーバアプリケーションとしてグループウェア機能をクラ
イアントコンピュータに提供するサーバコンピュータで
ある。クライアント40は、LAN50を介してネット
ワークに接続され、サーバA10及びサーバB20が提
供するサーバアプリケーションの機能を使用するクライ
アントコンピュータである。
接続されたすべてのクライアントコンピュータのユーザ
の個人情報を管理し、クライアントコンピュータに代わ
って各サーバのユーザ認証手続きを代行する機能を持つ
サーバコンピュータである。この個人情報管理サーバ3
0は、LAN50に接続されたすべてのクライアントコ
ンピュータに対応する個々のユーザの個人情報を登録し
た複数の個人情報管理テーブルを持つ。
図示する。この図2には、クライアント40に対応する
個人情報を登録したテーブルのみ図示した。この個人情
報管理テーブル31には、ユーザ名「SUZUKI」、
パスワード「AZBYCX」が登録されており、このテ
ーブルをアクセスする際にはこの登録されたユーザ名と
パスワードによる認証が必要である。この個人情報管理
テーブル31は、サービス名31a、ユーザID31
b、パスワード31c、情報A31d、情報B31eの
5つ項目から構成されている。
0が提供するサーバアプリケーションを示す「電子メー
ル」と、サーバB20が提供するサーバアプリケーショ
ンを示す「グループウェア」とが登録されている。
目には、サービス名31aで示される機能を提供するサ
ーバにクライアント40が接続する際のユーザ認証に使
用するユーザIDとパスワードとが登録されている。サ
ービス名「電子メール」に対応して、ユーザIDには
「suzuki」が、パスワードには「passwor
d1」とがそれぞれ登録されている。サービス名「グル
ープウェア」に対応して、ユーザIDには「suzuk
a 」が、パスワードには「password2」とがそ
れぞれ登録されている。
が登録される。この自動認証フラグとして「1」が登録
されている場合には、対応するサービス名で指定される
サーバアプリケーションが提供するサーバにユーザID
31bとパスワード31cの項目に登録されているユー
ザ認証用の情報を用いてクライアントに代わってユーザ
認証手続きを実行する。この自動認証フラグとして
「0」が登録されている場合には、ユーザ認証手続きを
実行しない。
が、対応するサービス名で指定されるサーバアプリケー
ションを提供するサーバに接続された際に、はじめに使
用するそのサーバアプリケーションのデータベースや機
能をデフォルトで指定するための情報である。具体的に
は、サービス名「電子メール」に対応して、「受信メー
ルの参照」の機能が登録されている。また、サービス名
「グループウェア」に対応して、「会議室予約DBのア
クセス」の機能が登録されているこのような構成の個人
情報管理テーブル31の各項目へのデータの登録はクラ
イアントから行われる。、次に図3に図示したフローチ
ャートを参照してクライアント40がネットワークに接
続された際に、個人情報管理サーバ30が、クライアン
ト40に代わってネットワーク上に存在しサーバアプリ
ケーションを提供する複数のサーバに接続するための一
括したユーザ認証手続の動作を説明する。
サーバ30にユーザ名「SUZUKI」とパスワード
「AZBYCX」を送付して、一括したユーザ認証の要
求をする(ステップS1)。次に、個人情報管理サーバ
30は、クライアント40から受け取ったユーザ名、パ
スワードとクライアント40に対応する個人情報管理テ
ーブル31に登録されているユーザ名、パスワードとを
比較してクライアント40のユーザ認証を行う(ステッ
プS2)。
を終了する。ユーザ認証が成功した場合にはステップS
3に進み、個人情報管理サーバ30はクライアント40
に代わって、ネットワーク上に存在しサーバアプリケー
ションを提供する複数のサーバに接続するための一括し
たユーザ認証手続を次のように行う。まず、個人情報管
理テーブル31の情報A31dの項目を参照して自動認
証フラグが「1」と登録されているサービス名をチェッ
クする。個人情報管理サーバ30は、この自動認証フラ
グが「1」と登録されているサービス名に対応するサー
バアプリケーションを提供しているサーバに対して、ユ
ーザID31bの項目に登録されているユーザIDとパ
スワード31cの項目に登録されているパスワードとを
用いて、クライアント40に代わりその接続のためのユ
ーザ認証を実施する。具体的には、サービス名「電子メ
ール」に対応する自動認証フラグが「1」と登録されて
いるので、個人情報管理サーバ30は、ユーザID「s
uzuki」とパスワード「password1」とを
用いて、サーバA10に対してユーザ認証を実施する。
A10に対するユーザ認証が終了した場合、情報B31
eの項目に登録されている「受信メールの参照」の機能
を起動する(ステップS4)。続いて、個人情報管理サ
ーバ30は、クライアント40に一括したユーザ認証の
完了を通知して、そのサーバA10に対するアクセスを
クライアント40に渡して処理を終了する(ステップS
5)。
下の2 つの対策を実施することが好ましい。第1 には、
個人情報管理テーブル31の各項目に登録する情報を暗
号化することである。よりセキュリティを強化するため
には、各項目に登録する情報毎に暗号化の方法や暗号鍵
を変えることがより好ましい。
理テーブル31の各項目に情報を登録するためにLAN
50を介して個人情報管理サーバ30に情報を転送する
際に、その情報を暗号化することである。
がLANに直接接続されている場合について説明した
が、これに限らずPPP接続などを介してLANに接続
するモバイル環境に置かれたクライアント(端末)の場
合でも同様に一括したユーザ認証を行うことができる。
けるネットワークへの接続及び個々のサーバアプリケー
ションへの接続を一元管理して接続の簡素化と、ユーザ
情報の設定及び管理の効率化を図ることを目的とする。
ーチャート図。
Claims (14)
- 【請求項1】サーバアプリケーションを提供する少なく
とも一つのサーバコンピュータと、このサーバコンピュ
ータにネットワーク環境を介して接続し前記サーバアプ
リケーションを使用する少なくとも一つのクライアント
とから構成されるシステムにおいて、 前記クライアント毎に設けられ、前記サーバアプリケー
ション毎にそのクライアントのユーザ認証情報を登録し
た個人情報管理テーブルとこの個人情報管理テーブルに
登録された前記ユーザ認証情報に基づいて前記クライア
ントに代わって前記サーバアプリケーションを提供する
前記サーバに対するユーザ認証を行うユーザ認証手段と
を持つ個人情報管理サーバを具備したことを特徴とする
ネットワークシステム。 - 【請求項2】前記個人情報管理テーブルにフラグ情報を
登録し、前記ユーザ認証手段はこのフラグ情報に基づい
て、前記クライアントに代わって前記サーバアプリケー
ションを提供する前記サーバに対するユーザ認証を行う
ことを特徴とする請求項1記載のネットワークシステ
ム。 - 【請求項3】前記個人情報管理テーブルに前記サーバア
プリケーションの起動する機能又は使用するデータベー
スを指定する付加情報を登録し、前記個人情報管理サー
バはユーザ認証をした後、前記付加情報に基づいて指定
された機能又はデータベースを起動する起動手段を持つ
ことを特徴とする請求項1記載のネットワークシステ
ム。 - 【請求項4】前記個人情報管理テーブルにユーザ認証情
報を暗号化して登録することを特徴とする請求項1記載
のネットワークシステム。 - 【請求項5】前記個人情報管理テーブルにユーザ認証情
報をその情報毎に暗号化手段又は暗号鍵を異なるものを
用いて暗号化し登録することを特徴とする請求項4記載
のネットワークシステム。 - 【請求項6】前記クライアントが前記個人情報管理テー
ブルに情報を登録する手段を持つことを特徴とする請求
項1、2及び3記載のネットワークシステム。 - 【請求項7】前記クライアントが前記個人情報管理テー
ブルにユーザ認証情報を登録するために前記個人情報管
理サーバに暗号化したユーザ認証情報を転送することを
特徴とする請求項6記載のネットワークシステム。 - 【請求項8】サーバアプリケーションを提供する少なく
とも一つのサーバコンピュータと、このサーバコンピュ
ータにネットワーク環境を介して接続し前記サーバアプ
リケーションを使用する少なくとも一つのクライアント
とから構成されるシステムにおいて、 前記クライアント毎に設けられ前記サーバアプリケーシ
ョン毎にそのクライアントのユーザ認証情報を登録した
個人情報管理テーブルを設け、この個人情報管理テーブ
ルに登録された前記ユーザ認証情報に基づいて前記クラ
イアントに代わって前記サーバアプリケーションを提供
する前記サーバに対するユーザ認証をすることを特徴と
するネットワークシステムにおけるユーザ認証方法。 - 【請求項9】前記個人情報管理テーブルにフラグ情報を
登録し、このフラグ情報に基づいて前記クライアントに
代わって前記サーバアプリケーションを提供する前記サ
ーバに対するユーザ認証を行うことを特徴とする請求項
8記載のネットワークシステムにおけるユーザ認証方
法。 - 【請求項10】前記個人情報管理テーブルに前記サーバ
アプリケーションの起動する機能又は使用するデータベ
ースを指定する付加情報を登録し、ユーザ認証をした
後、前記付加情報に基づいて指定された機能又はデータ
ベースを起動することを特徴とする請求項8記載のネッ
トワークシステム。 - 【請求項11】前記個人情報管理テーブルにユーザ認証
情報を暗号化して登録することを特徴とする請求項8記
載のネットワークシステムにおけるユーザ認証方法。 - 【請求項12】前記個人情報管理テーブルにユーザ認証
情報をその情報毎に暗号化手段又は暗号鍵を異なるもの
を用いて暗号化し登録することを特徴とする請求項8記
載のネットワークシステムにおけるユーザ認証方法。 - 【請求項13】前記クライアントが前記個人情報管理テ
ーブルにユーザ認証情報を登録することを特徴とする請
求項8記載のネットワークシステムにおけるユーザ認証
方法。 - 【請求項14】前記クライアントが前記個人情報管理テ
ーブルにユーザ認証情報を登録するために前記個人情報
管理サーバに暗号化したユーザ認証情報を転送すること
を特徴とする請求項13記載のネットワークシステムに
おけるユーザ認証方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11010205A JP2000207362A (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | ネットワ―クシステム及びネットワ―クシステムにおけるユ―ザ認証方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11010205A JP2000207362A (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | ネットワ―クシステム及びネットワ―クシステムにおけるユ―ザ認証方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000207362A true JP2000207362A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11743781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11010205A Pending JP2000207362A (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | ネットワ―クシステム及びネットワ―クシステムにおけるユ―ザ認証方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000207362A (ja) |
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-
1999
- 1999-01-19 JP JP11010205A patent/JP2000207362A/ja active Pending
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