JP2000207452A - 中古車流通促進システム及びその方法 - Google Patents
中古車流通促進システム及びその方法Info
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- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/06—Buying, selling or leasing transactions
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 中古車市場にアクセスするチャネルを増大
し、誰でもがいつでも迅速に中古車の売買情報を入手す
ることを可能にする。 【解決手段】 この中古車流通促進システムは、顧客の
車の修理及び整備・点検の少なくとも一方を機会に得た
前記車に関する各種データを売却車両データとして登録
するために通信回線を通して送信する整備業者対応の第
1の端末装置21と、中古車の買取り希望に関する各種
データを買取り車両データとして登録するために通信回
線を通して送信する中古車買取り業者対応の第2の端末
装置31と、前記第1の端末装置から送信された前記売
却車両データ及び前記第2の端末装置から送信された前
記買取り車両データをそれぞれ登録する情報センタ4対
応の第3の端末装置とを備え、前記情報センタにおける
条件合致の車両データを前記顧客に中古車買取り情報と
して提供する。
し、誰でもがいつでも迅速に中古車の売買情報を入手す
ることを可能にする。 【解決手段】 この中古車流通促進システムは、顧客の
車の修理及び整備・点検の少なくとも一方を機会に得た
前記車に関する各種データを売却車両データとして登録
するために通信回線を通して送信する整備業者対応の第
1の端末装置21と、中古車の買取り希望に関する各種
データを買取り車両データとして登録するために通信回
線を通して送信する中古車買取り業者対応の第2の端末
装置31と、前記第1の端末装置から送信された前記売
却車両データ及び前記第2の端末装置から送信された前
記買取り車両データをそれぞれ登録する情報センタ4対
応の第3の端末装置とを備え、前記情報センタにおける
条件合致の車両データを前記顧客に中古車買取り情報と
して提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車整備業者(修
理工場)及び中古車買取り業者などの端末装置を収容す
るコンピュータネットワークを利用した中古車流通促進
システム及びその方法に関する。
理工場)及び中古車買取り業者などの端末装置を収容す
るコンピュータネットワークを利用した中古車流通促進
システム及びその方法に関する。
【0002】
【従来の技術、発明が解決しようとする課題】従来、中
古車の買取り業者などは、顧客からの査定依頼があった
ときを主として車の確保の情報入手の機会にしている。
しかしながら、中古車買取り業者にとって、このような
情報入手の機会だけでは十分でないため、人気のある車
については、顧客の需要があるにもかかわらず、十分な
供給量を確保できない。
古車の買取り業者などは、顧客からの査定依頼があった
ときを主として車の確保の情報入手の機会にしている。
しかしながら、中古車買取り業者にとって、このような
情報入手の機会だけでは十分でないため、人気のある車
については、顧客の需要があるにもかかわらず、十分な
供給量を確保できない。
【0003】ところで、車の修理歴の有無や残車検期間
などは、中古車の査定に大きく影響する。顧客からする
と、自分の車の修理や整備・点検の前後に査定額を知る
ことができれば、買い換えなどの参考になり、便利であ
る。
などは、中古車の査定に大きく影響する。顧客からする
と、自分の車の修理や整備・点検の前後に査定額を知る
ことができれば、買い換えなどの参考になり、便利であ
る。
【0004】また、顧客の車の買取り情報や部品のリサ
イクルを可能にする事故車の売却情報が簡単に入手でき
るようになれば、中古車市場の流通量を増大させること
ができる。
イクルを可能にする事故車の売却情報が簡単に入手でき
るようになれば、中古車市場の流通量を増大させること
ができる。
【0005】本発明の課題は、オークション等によら
ず、誰でもがいつでも迅速に中古車(事故車を含む)の
売買情報を入手することを可能にする中古車流通促進シ
ステム及びその方法を提供することにある。
ず、誰でもがいつでも迅速に中古車(事故車を含む)の
売買情報を入手することを可能にする中古車流通促進シ
ステム及びその方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の中古車流通促進システムは、顧客の車の修
理及び整備・点検の少なくとも一方を機会に得た前記車
に関する各種データを売却車両データとして登録するた
めに通信回線を通して送信する第1の業者対応の第1の
端末装置と;中古車の買取り希望に関する各種データを
買取り車両データとして登録するために通信回線を通し
て送信する中古車買取りの第2の業者対応の第2の端末
装置と;前記第1の端末装置から送信された前記売却車
両データ及び前記第2の端末装置から送信された前記買
取り車両データをそれぞれ登録する情報センタ対応の第
3の端末装置とを備え;前記情報センタにおける条件合
致の車両データを前記顧客に中古車買取り情報として提
供する。
に、本発明の中古車流通促進システムは、顧客の車の修
理及び整備・点検の少なくとも一方を機会に得た前記車
に関する各種データを売却車両データとして登録するた
めに通信回線を通して送信する第1の業者対応の第1の
端末装置と;中古車の買取り希望に関する各種データを
買取り車両データとして登録するために通信回線を通し
て送信する中古車買取りの第2の業者対応の第2の端末
装置と;前記第1の端末装置から送信された前記売却車
両データ及び前記第2の端末装置から送信された前記買
取り車両データをそれぞれ登録する情報センタ対応の第
3の端末装置とを備え;前記情報センタにおける条件合
致の車両データを前記顧客に中古車買取り情報として提
供する。
【0007】また、本発明の中古車流通促進システム
は、給油及び用品購入のいずれかを機会に得た顧客の車
に関する各種データを売却車両データとして登録するた
めに通信回線を通して送信する第1の業者対応の第1の
端末装置と;中古車の買取り希望に関する各種データを
買取り車両データとして登録するために通信回線を通し
て送信する中古車買取りの第2の業者対応の第2の端末
装置と;前記第1の端末装置から送信された前記売却車
両データ及び前記第2の端末装置から送信された前記買
取り車両データをそれぞれ登録する情報センタ対応の第
3の端末装置とを備え;前記情報センタにおける条件合
致の車両データを前記顧客に中古車買取り情報として提
供する。
は、給油及び用品購入のいずれかを機会に得た顧客の車
に関する各種データを売却車両データとして登録するた
めに通信回線を通して送信する第1の業者対応の第1の
端末装置と;中古車の買取り希望に関する各種データを
買取り車両データとして登録するために通信回線を通し
て送信する中古車買取りの第2の業者対応の第2の端末
装置と;前記第1の端末装置から送信された前記売却車
両データ及び前記第2の端末装置から送信された前記買
取り車両データをそれぞれ登録する情報センタ対応の第
3の端末装置とを備え;前記情報センタにおける条件合
致の車両データを前記顧客に中古車買取り情報として提
供する。
【0008】さらに、本発明の中古車流通促進システム
は、事故車に関する各種データを売却車両データとして
登録するために通信回線を通して送信する第1の業者対
応の第1の端末装置と;部品のリサイクルのために車の
買取り希望に関する各種データを買取り車両データとし
て登録するために通信回線を通して送信する部品リサイ
クルの第2の業者対応の第2の端末装置と;前記第1の
端末装置から送信された前記売却車両データ及び前記第
2の端末装置から送信された前記買取り車両データをそ
れぞれ登録する情報センタ対応の第3の端末装置とを備
え;前記情報センタにおける条件合致の車両データを前
記部品リサイクルの第2の業者に売却情報として提供す
る。
は、事故車に関する各種データを売却車両データとして
登録するために通信回線を通して送信する第1の業者対
応の第1の端末装置と;部品のリサイクルのために車の
買取り希望に関する各種データを買取り車両データとし
て登録するために通信回線を通して送信する部品リサイ
クルの第2の業者対応の第2の端末装置と;前記第1の
端末装置から送信された前記売却車両データ及び前記第
2の端末装置から送信された前記買取り車両データをそ
れぞれ登録する情報センタ対応の第3の端末装置とを備
え;前記情報センタにおける条件合致の車両データを前
記部品リサイクルの第2の業者に売却情報として提供す
る。
【0009】また、本発明の中古車流通促進方法は、第
1の業者対応の第1の端末装置から通信回線を通して受
信した車に関する各種データを売却車両データとして登
録するとともに、第2の業者対応の第2の端末装置から
通信回線を通して受信した買取り希望に関する各種デー
タを買取り車両データとして登録し、前記売却車両デー
タと前記買取り車両データとの条件合致の車両データを
情報センタ対応の第3の端末装置から要求元に売買情報
として通信回線を通して提供する。
1の業者対応の第1の端末装置から通信回線を通して受
信した車に関する各種データを売却車両データとして登
録するとともに、第2の業者対応の第2の端末装置から
通信回線を通して受信した買取り希望に関する各種デー
タを買取り車両データとして登録し、前記売却車両デー
タと前記買取り車両データとの条件合致の車両データを
情報センタ対応の第3の端末装置から要求元に売買情報
として通信回線を通して提供する。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1を参照すると、本発明
の一実施の形態における中古車流通促進システム1は、
第1のコンピュータネットワーク2と、第2のコンピュ
ータネットワーク3と、情報センタ4とから構成されて
いる。
て図面を参照して説明する。図1を参照すると、本発明
の一実施の形態における中古車流通促進システム1は、
第1のコンピュータネットワーク2と、第2のコンピュ
ータネットワーク3と、情報センタ4とから構成されて
いる。
【0011】第1のコンピュータネットワーク2は複数
の端末装置(PC)21、22、23、24を収容して
いる。PC21は自動車整備業者(修理工場)、PC2
2は給油業者(ガソリンスタンド)、PC23はカー用
品店、及びPC24は顧客会員にそれぞれ対応する端末
装置であり、パーソナルコンピュータなどで構成でき
る。
の端末装置(PC)21、22、23、24を収容して
いる。PC21は自動車整備業者(修理工場)、PC2
2は給油業者(ガソリンスタンド)、PC23はカー用
品店、及びPC24は顧客会員にそれぞれ対応する端末
装置であり、パーソナルコンピュータなどで構成でき
る。
【0012】また、第2のコンピュータネットワーク3
は複数の端末装置(PC)31、32、33を収容して
いる。PC31は中古自動車買取り業者、PC32は部
品リサイクル業者、及びPC33は顧客会員にそれぞれ
対応する端末装置であり、パーソナルコンピュータなど
で構成できる。第1のコンピュータネットワーク2と第
2のコンピュータネットワーク3とは、図示を省略して
いるが、ルータまたはゲートウェイなどを介して接続さ
れる。
は複数の端末装置(PC)31、32、33を収容して
いる。PC31は中古自動車買取り業者、PC32は部
品リサイクル業者、及びPC33は顧客会員にそれぞれ
対応する端末装置であり、パーソナルコンピュータなど
で構成できる。第1のコンピュータネットワーク2と第
2のコンピュータネットワーク3とは、図示を省略して
いるが、ルータまたはゲートウェイなどを介して接続さ
れる。
【0013】情報センタ4はパーソナルコンピュータな
どで構成でき、ネットワーク2、3に収容される各端末
装置から通信回線を通して受信した車両データに基づき
データベースを構築する。この中古車データベースには
売却車両データベース41、43及び買取り車両データ
ベース42、44がある。
どで構成でき、ネットワーク2、3に収容される各端末
装置から通信回線を通して受信した車両データに基づき
データベースを構築する。この中古車データベースには
売却車両データベース41、43及び買取り車両データ
ベース42、44がある。
【0014】パーソナルコンピュータなどで構成される
端末装置(PC)21〜24、31〜33及び情報セン
タ4のそれぞれは、図2に示すように、計算装置51
と、この計算装置51に入出力インタフェース装置52
を通じてそれぞれ接続したフロッピーディスク装置また
はハードディスク装置などの補助記憶装置53、キーボ
ード及びマウスなどから構成される入力装置54、及び
デジタルスチルカメラなどの画像入力装置55と、計算
装置51に入出力インタフェース装置52を通じてそれ
ぞれ接続した表示装置56、印字装置57、及び通信回
線(コンピュータネットワーク)に接続される通信装置
58とを備える。
端末装置(PC)21〜24、31〜33及び情報セン
タ4のそれぞれは、図2に示すように、計算装置51
と、この計算装置51に入出力インタフェース装置52
を通じてそれぞれ接続したフロッピーディスク装置また
はハードディスク装置などの補助記憶装置53、キーボ
ード及びマウスなどから構成される入力装置54、及び
デジタルスチルカメラなどの画像入力装置55と、計算
装置51に入出力インタフェース装置52を通じてそれ
ぞれ接続した表示装置56、印字装置57、及び通信回
線(コンピュータネットワーク)に接続される通信装置
58とを備える。
【0015】計算装置51は中央処理装置(CPU)5
10及び主記憶装置(ハードディスク、ROM、RAM
などのメモリ)513から構成される。CPU510は
制御部511及び演算部512を有する。また、メモリ
513は命令部514及びデータ部515を有する。こ
の計算装置51はオペレーションシステム(OS)によ
る制御の下にメモリ513または補助記憶装置53に格
納されているプログラムを起動し、所定のタスク(プロ
セス)を実行する。このとき、計算装置51は複数のタ
スクを仮想的にかつ同時に並列して実行するマルチタス
ク実行処理を行うこともできる。
10及び主記憶装置(ハードディスク、ROM、RAM
などのメモリ)513から構成される。CPU510は
制御部511及び演算部512を有する。また、メモリ
513は命令部514及びデータ部515を有する。こ
の計算装置51はオペレーションシステム(OS)によ
る制御の下にメモリ513または補助記憶装置53に格
納されているプログラムを起動し、所定のタスク(プロ
セス)を実行する。このとき、計算装置51は複数のタ
スクを仮想的にかつ同時に並列して実行するマルチタス
ク実行処理を行うこともできる。
【0016】計算装置51を構成するCPU510の制
御部511は、実行される命令部514のアドレスをも
とにメモリ515から命令を取り込み、命令の内容を解
読し、必要な動作指示を他の装置に対して出力する。ま
た、演算部512は与えられたデータに対して四則演算
及び論理演算などを行う。この制御部511は入出力イ
ンタフェース装置52を通して他の装置に入出力制御指
令を出すとともに、メモリ513にメモリ制御指令を出
力する。
御部511は、実行される命令部514のアドレスをも
とにメモリ515から命令を取り込み、命令の内容を解
読し、必要な動作指示を他の装置に対して出力する。ま
た、演算部512は与えられたデータに対して四則演算
及び論理演算などを行う。この制御部511は入出力イ
ンタフェース装置52を通して他の装置に入出力制御指
令を出すとともに、メモリ513にメモリ制御指令を出
力する。
【0017】また、入力装置54及び通信装置58など
から入力されたコマンドは最初にメモリ513へと転送
され、メモリ513では、与えられたコマンドからデー
タ及び命令を選択するとともに、選択されたデータ及び
命令をCPU510の制御部511に転送する。画像入
力装置55により取り込まれ、入出力インタフェース装
置52を通じてメモリ513へと転送された画像デー
タ、またはキーボードなどの入力装置54及び通信装置
58から入力された各種車両データは、メモリ513の
データ部515に格納される。
から入力されたコマンドは最初にメモリ513へと転送
され、メモリ513では、与えられたコマンドからデー
タ及び命令を選択するとともに、選択されたデータ及び
命令をCPU510の制御部511に転送する。画像入
力装置55により取り込まれ、入出力インタフェース装
置52を通じてメモリ513へと転送された画像デー
タ、またはキーボードなどの入力装置54及び通信装置
58から入力された各種車両データは、メモリ513の
データ部515に格納される。
【0018】このように構成される中古車流通促進シス
テム1において、第1のコンピュータネットワーク2に
収容されている自動車整備業者の端末装置(PC)21
には、後に詳述する車両修理費見積機能(車両修理費見
積システム)が備えられている。この見積システムは、
図3に示すような、データ格納形式の顧客マスタファイ
ルを有する。この顧客マスタファイルは補助記憶装置5
3に格納されている。顧客マスタファイルには、車名・
車種、所有者、住所、登録番号(以降、車両番号と称す
ることもある)、初度登録日、車検満了日、経過年、先
回車検時、先回車検時からの走行距離、現走行距離、年
式、色(車体の色)、及びハンドル(ハンドル位置)の
データなどが格納されている。
テム1において、第1のコンピュータネットワーク2に
収容されている自動車整備業者の端末装置(PC)21
には、後に詳述する車両修理費見積機能(車両修理費見
積システム)が備えられている。この見積システムは、
図3に示すような、データ格納形式の顧客マスタファイ
ルを有する。この顧客マスタファイルは補助記憶装置5
3に格納されている。顧客マスタファイルには、車名・
車種、所有者、住所、登録番号(以降、車両番号と称す
ることもある)、初度登録日、車検満了日、経過年、先
回車検時、先回車検時からの走行距離、現走行距離、年
式、色(車体の色)、及びハンドル(ハンドル位置)の
データなどが格納されている。
【0019】自動車整備業者のPC21の表示装置56
に可視表示される入力画面のダイアログの初期状態は、
図4に示すとおり、登録番号、売却希望地域1、売却希
望地域2、車名、ドア・排気量・グレード、年式、色
(車体の色)、ハンドル(ハンドル位置)、装備・ミッ
ション、現走行距離、次回車検日、修復歴の有無、売却
希望時期、出張査定の希望、売却希望額、業者ID、所
有者、住所、及び氏名を含む。
に可視表示される入力画面のダイアログの初期状態は、
図4に示すとおり、登録番号、売却希望地域1、売却希
望地域2、車名、ドア・排気量・グレード、年式、色
(車体の色)、ハンドル(ハンドル位置)、装備・ミッ
ション、現走行距離、次回車検日、修復歴の有無、売却
希望時期、出張査定の希望、売却希望額、業者ID、所
有者、住所、及び氏名を含む。
【0020】この入力画面のダイアログを表示したPC
21において、キーボード及びマウスなどの入力装置5
4から車両番号、例えば「湘南33ろ98ー55」を入
力すると、顧客マスタファイル(図3参照)から対応す
る車両のデータが読み出され、メモリ513のデータ部
515に一時的に記憶される。CPU510の制御部5
11はデータ部515からこのデータを読み出し、入出
力インタフェース装置52を通じて表示装置56に図5
に示す形式で表示させる。
21において、キーボード及びマウスなどの入力装置5
4から車両番号、例えば「湘南33ろ98ー55」を入
力すると、顧客マスタファイル(図3参照)から対応す
る車両のデータが読み出され、メモリ513のデータ部
515に一時的に記憶される。CPU510の制御部5
11はデータ部515からこのデータを読み出し、入出
力インタフェース装置52を通じて表示装置56に図5
に示す形式で表示させる。
【0021】ただし、制御部511は、顧客マスタファ
イルのデータから直接に得られないデータについては、
演算部512に指示して必要な演算をさせて得られたデ
ータをデータ部515に一時記憶させたのち表示させる
処理を行う。つまり、図5に示す入力画面の表示データ
において、売却希望地域2の「神奈川県」は所有者の住
所、かつ次回車検日の「12.4」は車検満了日に基づ
きそれぞれ自動生成する。ここで、氏名は基本的には所
有者と一致するが、所有者と使用者とが異なるときなど
は別名となる。図3において、氏名及び装備・ミッショ
ンのデータは図示を省略している。また、業者IDの
「grg2177」は予めその業者に割り当てられたコ
ードを自動生成して表示させる。
イルのデータから直接に得られないデータについては、
演算部512に指示して必要な演算をさせて得られたデ
ータをデータ部515に一時記憶させたのち表示させる
処理を行う。つまり、図5に示す入力画面の表示データ
において、売却希望地域2の「神奈川県」は所有者の住
所、かつ次回車検日の「12.4」は車検満了日に基づ
きそれぞれ自動生成する。ここで、氏名は基本的には所
有者と一致するが、所有者と使用者とが異なるときなど
は別名となる。図3において、氏名及び装備・ミッショ
ンのデータは図示を省略している。また、業者IDの
「grg2177」は予めその業者に割り当てられたコ
ードを自動生成して表示させる。
【0022】さらに、修復歴の有無については、入力装
置54の操作により「あり」を入力すると、制御部51
1の同様な処理により表示される。修復歴の有無につい
て「あり」を入力したときは、車両修理費見積システム
により得られた修復データが自動的にセットされる。つ
まり、修復データが図5に示す入力画面上の車両データ
とともにメモリ513のデータ部515に一時記憶され
る。この修復データの形式は図6に示すとおりであり、
例えば修復データ2のように、部位「左後ドア」、損傷
「キズ」、面積「20cm」、及び作業完了日「199
8/2/15」のデータを含む。
置54の操作により「あり」を入力すると、制御部51
1の同様な処理により表示される。修復歴の有無につい
て「あり」を入力したときは、車両修理費見積システム
により得られた修復データが自動的にセットされる。つ
まり、修復データが図5に示す入力画面上の車両データ
とともにメモリ513のデータ部515に一時記憶され
る。この修復データの形式は図6に示すとおりであり、
例えば修復データ2のように、部位「左後ドア」、損傷
「キズ」、面積「20cm」、及び作業完了日「199
8/2/15」のデータを含む。
【0023】なお、修理をしないで実車の状態で査定を
希望する場合は、修復歴を入力しない。この場合、後
日、買取り業者が実車を査定して、査定額に反映させる
ことになる。
希望する場合は、修復歴を入力しない。この場合、後
日、買取り業者が実車を査定して、査定額に反映させる
ことになる。
【0024】また、売却希望時期の「今すぐ」、出張査
定の希望の「希望する」、及び売却希望額の「200万
円〜(以上)」については、操作者が入力装置54を操
作してそれぞれ入力すると、制御部511の同様な処理
により入力画面に表示される。
定の希望の「希望する」、及び売却希望額の「200万
円〜(以上)」については、操作者が入力装置54を操
作してそれぞれ入力すると、制御部511の同様な処理
により入力画面に表示される。
【0025】自動車整備業者のPC21において、上述
した処理により、図5に示す入力画面を整えて、入力装
置54の操作でインターネット接続画面から送信を指示
する。この送信指示を入出力インタフェース装置52を
通して受信した計算装置51においては、CPU510
の制御部511がメモり513のデータ部515から入
力画面対応の車両データ(図6に示す修復データを含
む)を読み出し売却車両データとして、ネットワーク2
に収容されている情報センタ4に通信装置58を通して
送信する。
した処理により、図5に示す入力画面を整えて、入力装
置54の操作でインターネット接続画面から送信を指示
する。この送信指示を入出力インタフェース装置52を
通して受信した計算装置51においては、CPU510
の制御部511がメモり513のデータ部515から入
力画面対応の車両データ(図6に示す修復データを含
む)を読み出し売却車両データとして、ネットワーク2
に収容されている情報センタ4に通信装置58を通して
送信する。
【0026】情報センタ4は図2に示す端末装置と同一
の構成を採り、中古車データベースとして売却車両デー
タベース41(図7参照)及び買取り車両データベース
42(図8参照)を有する。情報センタ4は自動車整備
業者のPC21から送信された車両データをネットワー
ク2の通信回線を通して受信し、受信した車両データを
売却車両データベース41に格納する。
の構成を採り、中古車データベースとして売却車両デー
タベース41(図7参照)及び買取り車両データベース
42(図8参照)を有する。情報センタ4は自動車整備
業者のPC21から送信された車両データをネットワー
ク2の通信回線を通して受信し、受信した車両データを
売却車両データベース41に格納する。
【0027】売却車両データベース41には、登録日、
業者ID、地域1、地域2、車名、ドア・排気量・グレ
ード、年式、色、ハンドル、装備・ミッション、現走行
距離、次回車検日、修復歴の有無、修復データ、売却希
望時期、出張査定の希望、売却希望額、所有者、住所、
及び氏名の車両データが登録日順に格納される。ここ
で、登録日の「11月2日」などはPC21から受信し
た車両データを売却車両データベース41に格納すると
きに、情報センタ4の計算装置51によって自動設定さ
れる。受信した車両データに含まれる車両番号は図示を
省略しているが、売却車両データベース41に格納され
ている。
業者ID、地域1、地域2、車名、ドア・排気量・グレ
ード、年式、色、ハンドル、装備・ミッション、現走行
距離、次回車検日、修復歴の有無、修復データ、売却希
望時期、出張査定の希望、売却希望額、所有者、住所、
及び氏名の車両データが登録日順に格納される。ここ
で、登録日の「11月2日」などはPC21から受信し
た車両データを売却車両データベース41に格納すると
きに、情報センタ4の計算装置51によって自動設定さ
れる。受信した車両データに含まれる車両番号は図示を
省略しているが、売却車両データベース41に格納され
ている。
【0028】情報センタ4の買取り車両データベース4
2には、登録日、地域1、地域2、車名・ドア・排気量
・グレード、年式、色、ハンドル、装備・ミッション、
希望買取額、支払方法、事故車、出張査定、住所、名称
(買取り業者名)の車両データが登録日順に格納されて
いる。この買取り車両データベース42への車両データ
の登録はネットワーク3に収容されている中古自動車買
取り業者のPC31から行われる。中古自動車買取り業
者はPC31おいて、表示装置56の入力画面上で図9
に示す買取り車両データの各項目(買取希望地域1、買
取希望地域2、車名、ドア・排気量・グレード、年式、
色、ハンドル、装備・ミッション、希望買取額、支払方
法、事故車、出張査定、住所、及び名称)を編集し、情
報センタ4にネットワーク3の通信回線を通して送信し
登録しておく。
2には、登録日、地域1、地域2、車名・ドア・排気量
・グレード、年式、色、ハンドル、装備・ミッション、
希望買取額、支払方法、事故車、出張査定、住所、名称
(買取り業者名)の車両データが登録日順に格納されて
いる。この買取り車両データベース42への車両データ
の登録はネットワーク3に収容されている中古自動車買
取り業者のPC31から行われる。中古自動車買取り業
者はPC31おいて、表示装置56の入力画面上で図9
に示す買取り車両データの各項目(買取希望地域1、買
取希望地域2、車名、ドア・排気量・グレード、年式、
色、ハンドル、装備・ミッション、希望買取額、支払方
法、事故車、出張査定、住所、及び名称)を編集し、情
報センタ4にネットワーク3の通信回線を通して送信し
登録しておく。
【0029】ネットワーク2に収容されたPC24また
はネットワーク3に収容されたPC33を使用する顧客
会員は中古自動車買取り業者からの中古車買取り情報を
入手したいとき、入力装置54を操作して認証情報(I
Dまたはパスワード)を入力し情報センタ4にアクセス
する。情報センタ4は、例えばPC24の顧客会員(氏
名:今中雅浩)から中古車買取り情報の入手要求を受信
した場合、情報センタ4は認証情報をチエックした後、
この顧客会員対応の売却車両データを自動車整備業者の
PC21から受信して売却車両データベース41に既に
格納しているので、その条件に合致する中古車買取り情
報を買取り車両データベース42の中から検索する。
はネットワーク3に収容されたPC33を使用する顧客
会員は中古自動車買取り業者からの中古車買取り情報を
入手したいとき、入力装置54を操作して認証情報(I
Dまたはパスワード)を入力し情報センタ4にアクセス
する。情報センタ4は、例えばPC24の顧客会員(氏
名:今中雅浩)から中古車買取り情報の入手要求を受信
した場合、情報センタ4は認証情報をチエックした後、
この顧客会員対応の売却車両データを自動車整備業者の
PC21から受信して売却車両データベース41に既に
格納しているので、その条件に合致する中古車買取り情
報を買取り車両データベース42の中から検索する。
【0030】情報センタ4では、検索の結果、買取り車
両データベース42の中から「9月14日」に登録した
中古自動車買取り業者「ジャパンカーマーケットセール
ス(株)」のデータが条件合致の買取り情報として得ら
れる。情報センタ4では、表示装置56の画面上で図1
0に示す形式の中古車買取り情報を編集し、ネットワー
ク2の通信回線を通して顧客会員の使用するPC24宛
にインターネット接続画面から送信する。顧客会員はP
C24により電子メールの形態で、情報センタ4から送
信された中古車買取り情報を受信することができる。
両データベース42の中から「9月14日」に登録した
中古自動車買取り業者「ジャパンカーマーケットセール
ス(株)」のデータが条件合致の買取り情報として得ら
れる。情報センタ4では、表示装置56の画面上で図1
0に示す形式の中古車買取り情報を編集し、ネットワー
ク2の通信回線を通して顧客会員の使用するPC24宛
にインターネット接続画面から送信する。顧客会員はP
C24により電子メールの形態で、情報センタ4から送
信された中古車買取り情報を受信することができる。
【0031】なお、情報センタ4からの中古車買取り情
報を自動車整備業者のPC21で受信し、修理や車検結
果の通知票にプリントして顧客にダイレクトメールによ
り送付してもよい。
報を自動車整備業者のPC21で受信し、修理や車検結
果の通知票にプリントして顧客にダイレクトメールによ
り送付してもよい。
【0032】ここで、自動車整備業者の端末装置(P
C)21に備えられている車両修理費見積機能(車両修
理費見積システム)について、図2、図11及び図12
を併せ参照して説明する。
C)21に備えられている車両修理費見積機能(車両修
理費見積システム)について、図2、図11及び図12
を併せ参照して説明する。
【0033】この車両修理費見積システムは、事故等に
より損傷した修理対象車両の修理車両データを入力する
入力装置54と、車両属性データを格納する主記憶装置
(メモリ)513と、各データを可視表示する表示装置
56と、入力された修理車両データに対応する車両属性
データをメモリ513から検索して表示装置56に可視
表示する計算装置51とから構成される。
より損傷した修理対象車両の修理車両データを入力する
入力装置54と、車両属性データを格納する主記憶装置
(メモリ)513と、各データを可視表示する表示装置
56と、入力された修理車両データに対応する車両属性
データをメモリ513から検索して表示装置56に可視
表示する計算装置51とから構成される。
【0034】メモリ513は、車両属性データとして、
車両の部位毎に設定される部位を所定条件に基づき各区
域に区分するとともに、各区域に対応する修理条件を設
定する区分データを格納する。また、計算装置51は、
車両の損傷位置を指定する指定手段と、指定された損傷
位置が各部位に設定された如何なる区域に該当するかを
判定する判定手段と、判定手段により判定された当該区
域の修理条件データに基づき修理費を計算する見積手段
とを有している。
車両の部位毎に設定される部位を所定条件に基づき各区
域に区分するとともに、各区域に対応する修理条件を設
定する区分データを格納する。また、計算装置51は、
車両の損傷位置を指定する指定手段と、指定された損傷
位置が各部位に設定された如何なる区域に該当するかを
判定する判定手段と、判定手段により判定された当該区
域の修理条件データに基づき修理費を計算する見積手段
とを有している。
【0035】この構成により、入力装置54から入力さ
れた修理車両の修理車両データに基づいて、修理車両デ
ータに対応する予めメモリ513に格納した車両属性デ
ータを検索して、これら修理車両データ及び車両属性デ
ータの少なくとも一方を表示装置56に表示する。そし
て、メモリ513に格納した修理車両の損傷の種類に対
応させた標識データを、表示装置56で表示している修
理車両データ上、あるいは車両属性データ上で指定する
ことによって修理車両の損傷の種類を特定する。
れた修理車両の修理車両データに基づいて、修理車両デ
ータに対応する予めメモリ513に格納した車両属性デ
ータを検索して、これら修理車両データ及び車両属性デ
ータの少なくとも一方を表示装置56に表示する。そし
て、メモリ513に格納した修理車両の損傷の種類に対
応させた標識データを、表示装置56で表示している修
理車両データ上、あるいは車両属性データ上で指定する
ことによって修理車両の損傷の種類を特定する。
【0036】この損傷の種類の特定の際、表示装置56
で表示している修理車両データ上、車両属性データ上で
標識データを表示させて損傷の位置を指定手段により特
定するが、標識データの大きさを自由に変更することに
より、損傷位置の特定とともに損傷の面積を特定するこ
とができる。そして、計算装置51は、特定された損傷
箇所が区分データにより区分されたどの区域に属するか
を判定手段により判定し、当該区域の修理条件に照らし
て、損傷箇所の修理費見積りを見積手段により行う。
で表示している修理車両データ上、車両属性データ上で
標識データを表示させて損傷の位置を指定手段により特
定するが、標識データの大きさを自由に変更することに
より、損傷位置の特定とともに損傷の面積を特定するこ
とができる。そして、計算装置51は、特定された損傷
箇所が区分データにより区分されたどの区域に属するか
を判定手段により判定し、当該区域の修理条件に照らし
て、損傷箇所の修理費見積りを見積手段により行う。
【0037】この見積りの際、塗装作業を行うにあたっ
ての、塗装範囲を特定するとともに、損傷位置の塗装色
を特定し、塗装方法を特定して、これら作業の工賃や部
品・材料費等を積算した詳細な修理費見積りを行う。
ての、塗装範囲を特定するとともに、損傷位置の塗装色
を特定し、塗装方法を特定して、これら作業の工賃や部
品・材料費等を積算した詳細な修理費見積りを行う。
【0038】なお、損傷の位置や面積を特定すると、次
にその損傷の程度に応じて、損傷による衝撃によって影
響を受ける部位(範囲や部品)、損傷部位の板金面積や
損傷部位内における板金位置、さらに塗装範囲や塗装
色、塗装方法を特定して修理費見積りを行うこともでき
る。
にその損傷の程度に応じて、損傷による衝撃によって影
響を受ける部位(範囲や部品)、損傷部位の板金面積や
損傷部位内における板金位置、さらに塗装範囲や塗装
色、塗装方法を特定して修理費見積りを行うこともでき
る。
【0039】また、この計算装置51は、各車種毎に対
応する車両諸元データ、部品データ、塗装色データ、塗
装方法データ、板金修理に要する工賃データ、部品の交
換または修理に要する工賃データのうち少なくとも1つ
を車両属性データとして用いることができる。
応する車両諸元データ、部品データ、塗装色データ、塗
装方法データ、板金修理に要する工賃データ、部品の交
換または修理に要する工賃データのうち少なくとも1つ
を車両属性データとして用いることができる。
【0040】さらに、この計算装置51は、車両属性デ
ータを基準として標識データを用い修理費見積りを行う
とともに、修正または交換にかかる各作業をランク別に
表示し、修正や交換等の各作業に対応する修理費をそれ
ぞれ独立して表示するようにしてもよい。また、ランク
別の修正作業またはランク別の交換作業若しくはランク
別の修理費等を複数同時に表示するようにしてもよい。
ータを基準として標識データを用い修理費見積りを行う
とともに、修正または交換にかかる各作業をランク別に
表示し、修正や交換等の各作業に対応する修理費をそれ
ぞれ独立して表示するようにしてもよい。また、ランク
別の修正作業またはランク別の交換作業若しくはランク
別の修理費等を複数同時に表示するようにしてもよい。
【0041】計算装置51の処理手順について詳細に述
べると、まず、修理車両の車種を特定する車両番号等の
修理車両データを入力装置54により入力し、入出力イ
ンタフェース装置52を通じてメモリ513に転送する
(ステップ100)。
べると、まず、修理車両の車種を特定する車両番号等の
修理車両データを入力装置54により入力し、入出力イ
ンタフェース装置52を通じてメモリ513に転送する
(ステップ100)。
【0042】CPU510の制御部511は、メモリ5
13に格納された修理車両データ及び車両属性データを
読み込む命令を演算部512に与え(ステップ10
1)、演算部512ではこの命令に基づいて修理車両デ
ータからこの修理車両データに対応する車両属性データ
を検索して自己のレジスタへと読み込む(ステップ10
2)。
13に格納された修理車両データ及び車両属性データを
読み込む命令を演算部512に与え(ステップ10
1)、演算部512ではこの命令に基づいて修理車両デ
ータからこの修理車両データに対応する車両属性データ
を検索して自己のレジスタへと読み込む(ステップ10
2)。
【0043】検索した車両属性データ及び修理車両デー
タの双方またはいずれかを表示装置56に表示する(ス
テップ103)。表示装置56の画面には、損傷の種類
に対応した標識データを同時に表示する。
タの双方またはいずれかを表示装置56に表示する(ス
テップ103)。表示装置56の画面には、損傷の種類
に対応した標識データを同時に表示する。
【0044】次に、損傷の種類に合わせて標識データを
選択すると(ステップ104)、制御部511は、選択
された標識データがどの損傷を表しているかを特定する
命令を演算部512に与え、演算部512では、この命
令に基づいて修理車両の損傷の種類(形状)を特定する
(ステップ105)。
選択すると(ステップ104)、制御部511は、選択
された標識データがどの損傷を表しているかを特定する
命令を演算部512に与え、演算部512では、この命
令に基づいて修理車両の損傷の種類(形状)を特定する
(ステップ105)。
【0045】次いで、表示画面上でマウスを用いて標識
データをドラッグし損傷部分にドロップして表示すると
ともに、損傷の大きさに合わせてこの標識の大きさを変
更する(ステップ106)。
データをドラッグし損傷部分にドロップして表示すると
ともに、損傷の大きさに合わせてこの標識の大きさを変
更する(ステップ106)。
【0046】これにより制御部511はドロップさせた
位置を損傷位置として特定するとともに、ドロップされ
た標識の大きさにより損傷部分の面積を計算する命令を
演算部512に与え、演算部512はこの命令に基づい
て損傷の位置を特定し(ステップ107)、損傷の面積
を特定する(ステップ108)。なお、これら特定した
損傷の種類、損傷の位置、損傷の面積は、演算部512
よりメモリ513にフィードバックされ格納される。
位置を損傷位置として特定するとともに、ドロップされ
た標識の大きさにより損傷部分の面積を計算する命令を
演算部512に与え、演算部512はこの命令に基づい
て損傷の位置を特定し(ステップ107)、損傷の面積
を特定する(ステップ108)。なお、これら特定した
損傷の種類、損傷の位置、損傷の面積は、演算部512
よりメモリ513にフィードバックされ格納される。
【0047】同時に、演算部512は損傷位置の修正ま
たは交換にかかる費用をそれぞれ算出し、制御部511
は演算部512にこの損傷位置の修正または交換にかか
る費用を表示装置56に表示させる。
たは交換にかかる費用をそれぞれ算出し、制御部511
は演算部512にこの損傷位置の修正または交換にかか
る費用を表示装置56に表示させる。
【0048】次に、演算部512は損傷位置の修正また
は交換を操作者に選択させる(ステップ109)。さら
に、演算部512は、修正が選択されると、次に損傷に
よる衝撃で影響を受ける範囲や部品を特定する(ステッ
プ110)。この影響を受ける範囲及び部品の特定は、
予めメモり513に格納された修理作業データ及び対応
する部品データに基づいて行われる。
は交換を操作者に選択させる(ステップ109)。さら
に、演算部512は、修正が選択されると、次に損傷に
よる衝撃で影響を受ける範囲や部品を特定する(ステッ
プ110)。この影響を受ける範囲及び部品の特定は、
予めメモり513に格納された修理作業データ及び対応
する部品データに基づいて行われる。
【0049】なお、過去の修理車両のデータと、このデ
ータから把握される過去の修理車両の損傷データと、過
去の修理車両に使用した部品データと、過去の修理車両
の損傷部位データに基づいて修理車両の損傷部位を検索
する車両イメージデータからなる車両属性データとの比
較演算を行うことにより、上記特定を行うこともでき
る。
ータから把握される過去の修理車両の損傷データと、過
去の修理車両に使用した部品データと、過去の修理車両
の損傷部位データに基づいて修理車両の損傷部位を検索
する車両イメージデータからなる車両属性データとの比
較演算を行うことにより、上記特定を行うこともでき
る。
【0050】そして、影響を受ける範囲や部品が存在
し、これらを特定すると、制御部511は、これらの範
囲や部品の修理の必要があるか否かの判断を行う命令を
演算部512に与え、演算部512は操作者からの入力
を待って修理の有無を判断する(ステップ111)。
し、これらを特定すると、制御部511は、これらの範
囲や部品の修理の必要があるか否かの判断を行う命令を
演算部512に与え、演算部512は操作者からの入力
を待って修理の有無を判断する(ステップ111)。
【0051】ここで、操作者がこれらの範囲や部品の修
理を必要と認め、この指令を入力装置54から入力する
と、制御部511は演算部512にこれらの修理にかか
る費用を初期設定されたファーストコースに基づいて算
出させ(ステップ112)、さらに操作者から他の作業
ランクが入力されると(ステップ113)、演算部51
2はこの費用及び作業ランクをメモリ513にフィード
バックして格納する。なお、作業ランクは予めメモリ5
13に格納された車両属性データに基づいて設定される
が、この作業ランクはその都度入力装置54から入力す
ることによって変更できる。
理を必要と認め、この指令を入力装置54から入力する
と、制御部511は演算部512にこれらの修理にかか
る費用を初期設定されたファーストコースに基づいて算
出させ(ステップ112)、さらに操作者から他の作業
ランクが入力されると(ステップ113)、演算部51
2はこの費用及び作業ランクをメモリ513にフィード
バックして格納する。なお、作業ランクは予めメモリ5
13に格納された車両属性データに基づいて設定される
が、この作業ランクはその都度入力装置54から入力す
ることによって変更できる。
【0052】次に、これら修理を行う範囲や部品のすべ
てを特定するかまたは影響を受ける範囲や部品がない場
合、制御部511は演算部512に対して板金位置と板
金面積を特定させる(ステップ114)。ここで、板金
の必要がないときは、これら板金位置と板金面積の特定
は行わない。
てを特定するかまたは影響を受ける範囲や部品がない場
合、制御部511は演算部512に対して板金位置と板
金面積を特定させる(ステップ114)。ここで、板金
の必要がないときは、これら板金位置と板金面積の特定
は行わない。
【0053】そして、板金の必要があり板金位置と板金
面積を特定すると、演算部512は塗装色を特定すると
ともに(ステップ115)、塗装方法を特定する(ステ
ップ116)。これらの特定は予めメモり513に格納
された車両属性データに基づいて行われる。なお、これ
らを特定すると、演算部512は特定の結果をメモリ5
13へとフィードバックして格納する。
面積を特定すると、演算部512は塗装色を特定すると
ともに(ステップ115)、塗装方法を特定する(ステ
ップ116)。これらの特定は予めメモり513に格納
された車両属性データに基づいて行われる。なお、これ
らを特定すると、演算部512は特定の結果をメモリ5
13へとフィードバックして格納する。
【0054】次に、制御部511は演算部512にこれ
らの修理にかかる費用を初期設定されたファーストコー
スに基づいて計算させ(ステップ117)、さらに操作
者から他の作業ランクが入力されると(ステップ11
8)、演算部512はこの費用及び作業ランクをメモリ
513にフィードバックして格納する。
らの修理にかかる費用を初期設定されたファーストコー
スに基づいて計算させ(ステップ117)、さらに操作
者から他の作業ランクが入力されると(ステップ11
8)、演算部512はこの費用及び作業ランクをメモリ
513にフィードバックして格納する。
【0055】そして、修理を行う位置等を表した作業指
示を表示させるとともに(ステップ119)、見積書及
び作業指示書を作成させる(ステップ120)。さら
に、これらの書類を印字装置57から印刷して出力する
(ステップ121)。
示を表示させるとともに(ステップ119)、見積書及
び作業指示書を作成させる(ステップ120)。さら
に、これらの書類を印字装置57から印刷して出力する
(ステップ121)。
【0056】また、ステップ109において、修理位置
の交換を選択した場合は、制御部511は演算部512
に交換部品を特定させる命令を与え、この命令に基づい
て演算部512は交換部品を特定する(ステップ12
2)。これら交換部品の特定も予めメモり513に格納
された車両属性データに基づいて行われる。
の交換を選択した場合は、制御部511は演算部512
に交換部品を特定させる命令を与え、この命令に基づい
て演算部512は交換部品を特定する(ステップ12
2)。これら交換部品の特定も予めメモり513に格納
された車両属性データに基づいて行われる。
【0057】次に、交換部品の特定が終了すると、演算
部512は交換にかかる費用を計算し(ステップ12
3)、操作者から作業ランクが入力されると(ステップ
124)、演算部512はこの費用及び作業ランクをメ
モリ513にフィードバックして格納する。
部512は交換にかかる費用を計算し(ステップ12
3)、操作者から作業ランクが入力されると(ステップ
124)、演算部512はこの費用及び作業ランクをメ
モリ513にフィードバックして格納する。
【0058】そして、修理を行う位置等を表した作業指
示を表示させるとともに(ステップ125)、見積書及
び作業指示書を作成させる(ステップ126)。次に、
これら交換部品の塗装が必要か否かの判断を操作者に求
める(ステップ137)。ここで、塗装の必要がないと
判断するとその時点で操作は終了するが、塗装の必要が
あるものと判断した場合、ステップ115からステップ
121までの処理を行う。
示を表示させるとともに(ステップ125)、見積書及
び作業指示書を作成させる(ステップ126)。次に、
これら交換部品の塗装が必要か否かの判断を操作者に求
める(ステップ137)。ここで、塗装の必要がないと
判断するとその時点で操作は終了するが、塗装の必要が
あるものと判断した場合、ステップ115からステップ
121までの処理を行う。
【0059】この車両修理費見積システムで得られた修
理車両に関するデータを上記顧客マスタファイル(図3
参照)に格納しておき、上述したように中古車流通の促
進のために利用する。この見積システムの上記ステップ
100からステップ127の各データが各見積毎にメモ
り513のデータ部515に一旦保存される。入力画面
に車両番号が入力されると、該当車両のヒストリを読み
出して、修復データ(図13参照)としてセットされ
る。
理車両に関するデータを上記顧客マスタファイル(図3
参照)に格納しておき、上述したように中古車流通の促
進のために利用する。この見積システムの上記ステップ
100からステップ127の各データが各見積毎にメモ
り513のデータ部515に一旦保存される。入力画面
に車両番号が入力されると、該当車両のヒストリを読み
出して、修復データ(図13参照)としてセットされ
る。
【0060】次に、ネットワーク2に収容されたガソリ
ンスタンドの使用する端末装置(PC)22からの車両
データを情報センタ4に登録する一方、ネットワーク3
に収容された中古自動車買取り業者の使用する端末装置
(PC)31からの買取り車両データを情報センタ4に
登録しておき、顧客会員の使用する端末装置(PC)2
4、33からの要求に応じて買取り車両情報を提供する
場合について説明する。なお、カー用品店の使用する端
末装置(PC)23からの車両データを情報センタ4に
登録しておき、顧客会員の要求に応じる場合も同様に実
施できる。
ンスタンドの使用する端末装置(PC)22からの車両
データを情報センタ4に登録する一方、ネットワーク3
に収容された中古自動車買取り業者の使用する端末装置
(PC)31からの買取り車両データを情報センタ4に
登録しておき、顧客会員の使用する端末装置(PC)2
4、33からの要求に応じて買取り車両情報を提供する
場合について説明する。なお、カー用品店の使用する端
末装置(PC)23からの車両データを情報センタ4に
登録しておき、顧客会員の要求に応じる場合も同様に実
施できる。
【0061】中古車流通促進システム1において、ガソ
リンスタンドのPC21は図14に示すようなデータ格
納形式の顧客マスタファイルを有する。この顧客マスタ
ファイルは補助記憶装置53に格納されている。顧客マ
スタファイルには、カードNO.(カード番号)、残累
計ポイント数、氏名、住所、登録番号、車名・車種、所
有者、初度登録日、車検満了日、経過年、先回車検時、
先回車検時からの走行距離、現走行距離、年式、色(車
体の色)、及びハンドル(ハンドル位置)のデータなど
が格納されている。図示を省略しているデータは、上述
した図3の顧客マスタファイルと同様である。ガソリン
スタンドでは、給油時のアンケート調査などを利用して
顧客からこれらの車両データを入手することができる。
リンスタンドのPC21は図14に示すようなデータ格
納形式の顧客マスタファイルを有する。この顧客マスタ
ファイルは補助記憶装置53に格納されている。顧客マ
スタファイルには、カードNO.(カード番号)、残累
計ポイント数、氏名、住所、登録番号、車名・車種、所
有者、初度登録日、車検満了日、経過年、先回車検時、
先回車検時からの走行距離、現走行距離、年式、色(車
体の色)、及びハンドル(ハンドル位置)のデータなど
が格納されている。図示を省略しているデータは、上述
した図3の顧客マスタファイルと同様である。ガソリン
スタンドでは、給油時のアンケート調査などを利用して
顧客からこれらの車両データを入手することができる。
【0062】PC22の表示装置56に可視表示される
入力画面のダイアログの初期状態は、図4に示すとお
り、登録番号、売却希望地域1、売却希望地域2、車
名、ドア・排気量・グレード、年式、色(車体の色)、
ハンドル(ハンドル位置)、装備・ミッション、現走行
距離、次回車検日、修復歴の有無、売却希望時期、出張
査定の希望、売却希望額、業者ID、所有者、住所、及
び氏名を含む。
入力画面のダイアログの初期状態は、図4に示すとお
り、登録番号、売却希望地域1、売却希望地域2、車
名、ドア・排気量・グレード、年式、色(車体の色)、
ハンドル(ハンドル位置)、装備・ミッション、現走行
距離、次回車検日、修復歴の有無、売却希望時期、出張
査定の希望、売却希望額、業者ID、所有者、住所、及
び氏名を含む。
【0063】この入力画面のダイアログを表示したPC
22において、キーボード及びマウスなどの入力装置5
4から車両番号、例えば「湘南33ろ98ー55」を入
力すると、顧客マスタファイル(図14参照)から対応
する車両のデータが読み出され、メモリ513のデータ
部515に一時的に記憶される。CPU510の制御部
511はデータ部515からこのデータを読み出し、入
出力インタフェース装置52を通じて表示装置56に図
5に示す形式で表示させる。
22において、キーボード及びマウスなどの入力装置5
4から車両番号、例えば「湘南33ろ98ー55」を入
力すると、顧客マスタファイル(図14参照)から対応
する車両のデータが読み出され、メモリ513のデータ
部515に一時的に記憶される。CPU510の制御部
511はデータ部515からこのデータを読み出し、入
出力インタフェース装置52を通じて表示装置56に図
5に示す形式で表示させる。
【0064】ただし、制御部511は、顧客マスタファ
イルのデータから直接に得られないデータについては、
演算部512に指示して必要な演算をさせて得られたデ
ータをデータ部515に一時記憶させたのち表示させる
処理を行う。つまり、図5に示す入力画面の表示データ
において、売却希望地域2の「神奈川県」は所有者の住
所、かつ次回車検日の「12.4」は車検満了日に基づ
きそれぞれ自動生成する。ここで、氏名は基本的には所
有者と一致するが、所有者と使用者とが異なるときなど
は別名となる。また、業者IDの「gas0177」は
予めその業者に割り当てられたコードを自動生成して表
示させる。
イルのデータから直接に得られないデータについては、
演算部512に指示して必要な演算をさせて得られたデ
ータをデータ部515に一時記憶させたのち表示させる
処理を行う。つまり、図5に示す入力画面の表示データ
において、売却希望地域2の「神奈川県」は所有者の住
所、かつ次回車検日の「12.4」は車検満了日に基づ
きそれぞれ自動生成する。ここで、氏名は基本的には所
有者と一致するが、所有者と使用者とが異なるときなど
は別名となる。また、業者IDの「gas0177」は
予めその業者に割り当てられたコードを自動生成して表
示させる。
【0065】さらに、修復歴の有無については、入力装
置54の操作により「あり」または「なし」を入力する
と、制御部511の同様な処理により表示される。近
年、ガソリンスタンドにおいても自動車整備員を配置
し、上述した自動車整備業者と同様のサービスを提供す
る業態が多い。したがって、修復歴の有無について「あ
り」を入力したときは、ガソリンスタンドの有する上記
車両修理費見積システムにより得られた修復データ(図
6参照)が自動的にセットされる。なお、ガソリンスタ
ンドが自動車整備業を扱っていないときは、具体的な修
復データが得られないので、修復歴の有無について「あ
り」を入力したときでも、車両データに修復データはセ
ットされない。
置54の操作により「あり」または「なし」を入力する
と、制御部511の同様な処理により表示される。近
年、ガソリンスタンドにおいても自動車整備員を配置
し、上述した自動車整備業者と同様のサービスを提供す
る業態が多い。したがって、修復歴の有無について「あ
り」を入力したときは、ガソリンスタンドの有する上記
車両修理費見積システムにより得られた修復データ(図
6参照)が自動的にセットされる。なお、ガソリンスタ
ンドが自動車整備業を扱っていないときは、具体的な修
復データが得られないので、修復歴の有無について「あ
り」を入力したときでも、車両データに修復データはセ
ットされない。
【0066】修理をしないで実車の状態で査定を希望す
る場合は、修復歴を入力しない。この場合、後日、買取
り業者が実車を査定して、査定額に反映させることにな
る。また、売却希望時期の「今すぐ」、出張査定の希望
の「希望する」、及び売却希望額の「200万円〜(以
上)」については、操作者が入力装置54を操作してそ
れぞれ入力すると、制御部511の同様な処理により入
力画面に表示される。
る場合は、修復歴を入力しない。この場合、後日、買取
り業者が実車を査定して、査定額に反映させることにな
る。また、売却希望時期の「今すぐ」、出張査定の希望
の「希望する」、及び売却希望額の「200万円〜(以
上)」については、操作者が入力装置54を操作してそ
れぞれ入力すると、制御部511の同様な処理により入
力画面に表示される。
【0067】ガソリンスタンドのPC22において、上
述した処理により、図5に示す入力画面を整えて、入力
装置54の操作でインターネット接続画面から送信を指
示する。この送信指示を入出力インタフェース装置52
を通して受信した計算装置51においては、CPU51
0の制御部511がメモり513のデータ部515から
入力画面対応の車両データを読み出し売却車両データと
して、ネットワーク2に収容されている情報センタ4に
通信装置58を通して送信する。
述した処理により、図5に示す入力画面を整えて、入力
装置54の操作でインターネット接続画面から送信を指
示する。この送信指示を入出力インタフェース装置52
を通して受信した計算装置51においては、CPU51
0の制御部511がメモり513のデータ部515から
入力画面対応の車両データを読み出し売却車両データと
して、ネットワーク2に収容されている情報センタ4に
通信装置58を通して送信する。
【0068】情報センタ4はガソリンスタンドのPC2
2から送信された車両データをネットワーク2の通信回
線を通して受信し、受信した車両データを売却車両デー
タベース41(図7参照)に格納する。
2から送信された車両データをネットワーク2の通信回
線を通して受信し、受信した車両データを売却車両デー
タベース41(図7参照)に格納する。
【0069】ネットワーク2に収容されたPC24また
はネットワーク3に収容されたPC33を使用する顧客
会員は中古自動車買取り業者からの中古車買取り情報を
入手したいとき、入力装置53を操作して認証情報(I
Dまたはパスワード)を入力し情報センタ4にアクセス
する。情報センタ4は、例えばPC24の顧客会員から
中古車買取り情報の入手要求を受信した場合、情報セン
タ4は認証情報をチエックした後、この顧客会員対応の
売却車両データをガソリンスタンドのPC22から受信
して売却車両データベース41に既に格納しているか否
かを判断し、存在するときは、その条件に合致する中古
車買取り情報を買取り車両データベース42(図8参
照)の中から検索する。
はネットワーク3に収容されたPC33を使用する顧客
会員は中古自動車買取り業者からの中古車買取り情報を
入手したいとき、入力装置53を操作して認証情報(I
Dまたはパスワード)を入力し情報センタ4にアクセス
する。情報センタ4は、例えばPC24の顧客会員から
中古車買取り情報の入手要求を受信した場合、情報セン
タ4は認証情報をチエックした後、この顧客会員対応の
売却車両データをガソリンスタンドのPC22から受信
して売却車両データベース41に既に格納しているか否
かを判断し、存在するときは、その条件に合致する中古
車買取り情報を買取り車両データベース42(図8参
照)の中から検索する。
【0070】情報センタ4では、検索の結果、買取り車
両データベース42の中から「9月14日」に登録した
中古自動車買取り業者「ジャパンカーマーケットセール
ス(株)」のデータが条件合致の買取り情報として得ら
れる。情報センタ4では、表示装置56の画面上で図1
0に示す形式の中古車買取り情報を編集し、ネットワー
ク2の通信回線を通して顧客会員の使用するPC24宛
にインターネット接続画面から送信する。顧客会員はP
C24により電子メールの形態で、情報センタ4から送
信された中古車買取り情報を受信することができる。
両データベース42の中から「9月14日」に登録した
中古自動車買取り業者「ジャパンカーマーケットセール
ス(株)」のデータが条件合致の買取り情報として得ら
れる。情報センタ4では、表示装置56の画面上で図1
0に示す形式の中古車買取り情報を編集し、ネットワー
ク2の通信回線を通して顧客会員の使用するPC24宛
にインターネット接続画面から送信する。顧客会員はP
C24により電子メールの形態で、情報センタ4から送
信された中古車買取り情報を受信することができる。
【0071】次に、ネットワーク2に収容された自動車
整備業者(修理工場)の使用する端末装置(PC)21
からの事故車車両データ(売却車両データ)を情報セン
タ4に登録する一方、ネットワーク3に収容された部品
リサイクル業者の使用する端末装置(PC)32からの
買取り車両データを情報センタ4に登録しておき、条件
合致の車両データを事故車売却情報として情報センタ4
からPC32に提供する場合について説明する。
整備業者(修理工場)の使用する端末装置(PC)21
からの事故車車両データ(売却車両データ)を情報セン
タ4に登録する一方、ネットワーク3に収容された部品
リサイクル業者の使用する端末装置(PC)32からの
買取り車両データを情報センタ4に登録しておき、条件
合致の車両データを事故車売却情報として情報センタ4
からPC32に提供する場合について説明する。
【0072】中古車流通促進システム1において、自動
車整備業者のPC21は、上述したとおり、図3に示す
ようなデータ格納形式の顧客マスタファイルを有する。
PC21の表示装置56に可視表示される入力画面のダ
イアログの初期状態は、図4に示すとおり、登録番号、
売却希望地域1、売却希望地域2、車名、ドア・排気量
・グレード、年式、色(車体の色)、ハンドル(ハンド
ル位置)、装備・ミッション、現走行距離、次回車検
日、修復歴の有無、売却希望時期、出張査定の希望、売
却希望額、業者ID、所有者、住所、及び氏名(この例
では、名称として表示される)を含む。
車整備業者のPC21は、上述したとおり、図3に示す
ようなデータ格納形式の顧客マスタファイルを有する。
PC21の表示装置56に可視表示される入力画面のダ
イアログの初期状態は、図4に示すとおり、登録番号、
売却希望地域1、売却希望地域2、車名、ドア・排気量
・グレード、年式、色(車体の色)、ハンドル(ハンド
ル位置)、装備・ミッション、現走行距離、次回車検
日、修復歴の有無、売却希望時期、出張査定の希望、売
却希望額、業者ID、所有者、住所、及び氏名(この例
では、名称として表示される)を含む。
【0073】この入力画面のダイアログを表示したPC
21において、キーボード及びマウスなどの入力装置5
4から車両番号を入力すると、顧客マスタファイル(図
3参照)から対応する車両のデータが読み出され、メモ
リ513のデータ部515に一時的に記憶される。CP
U510の制御部511はデータ部515からこのデー
タを読み出し、入出力インタフェース装置52を通じて
表示装置56に図15に示す形式で表示させる。制御部
511は、顧客マスタファイルのデータから直接に得ら
れないデータについては、演算部512に指示して必要
な演算をさせて得られたデータをデータ部515に一時
記憶させたのち表示させる処理を行う。
21において、キーボード及びマウスなどの入力装置5
4から車両番号を入力すると、顧客マスタファイル(図
3参照)から対応する車両のデータが読み出され、メモ
リ513のデータ部515に一時的に記憶される。CP
U510の制御部511はデータ部515からこのデー
タを読み出し、入出力インタフェース装置52を通じて
表示装置56に図15に示す形式で表示させる。制御部
511は、顧客マスタファイルのデータから直接に得ら
れないデータについては、演算部512に指示して必要
な演算をさせて得られたデータをデータ部515に一時
記憶させたのち表示させる処理を行う。
【0074】図15に示す入力画面の表示データにおい
て、業者IDの「grg8539」は予めその業者に割
り当てられたコードを自動生成して表示させる。修復歴
の有無について入力装置54の操作により「事故車(走
行不能)」を入力すると、制御部511の同様な処理に
より表示されるとともに、車両データが事故車データベ
ースへの登録のために情報センタ4に送信されることに
なる。また、売却希望時期の「今すぐ」、出張査定の希
望の「希望する」、及び売却希望額の「応相談」につい
ては、操作者が入力装置54を操作してそれぞれ入力す
ると、制御部511の同様な処理により入力画面に表示
される。
て、業者IDの「grg8539」は予めその業者に割
り当てられたコードを自動生成して表示させる。修復歴
の有無について入力装置54の操作により「事故車(走
行不能)」を入力すると、制御部511の同様な処理に
より表示されるとともに、車両データが事故車データベ
ースへの登録のために情報センタ4に送信されることに
なる。また、売却希望時期の「今すぐ」、出張査定の希
望の「希望する」、及び売却希望額の「応相談」につい
ては、操作者が入力装置54を操作してそれぞれ入力す
ると、制御部511の同様な処理により入力画面に表示
される。
【0075】自動車整備業者のPC21において、上述
した処理により、図15に示す入力画面を整えて、入力
装置54の操作でインターネット接続画面から送信を指
示する。この送信指示を入出力インタフェース装置52
を通して受信した計算装置51においては、CPU51
0の制御部511がメモり513のデータ部515から
入力画面対応の事故車車両データを読み出し売却車両デ
ータとして、ネットワーク2に収容されている情報セン
タ4に通信装置58を通して送信する。
した処理により、図15に示す入力画面を整えて、入力
装置54の操作でインターネット接続画面から送信を指
示する。この送信指示を入出力インタフェース装置52
を通して受信した計算装置51においては、CPU51
0の制御部511がメモり513のデータ部515から
入力画面対応の事故車車両データを読み出し売却車両デ
ータとして、ネットワーク2に収容されている情報セン
タ4に通信装置58を通して送信する。
【0076】情報センタ4は自動車整備業者のPC21
から送信された車両データをネットワーク2の通信回線
を通して受信し、受信した車両データを事故車の売却車
両データベース43(図16参照)に格納する。売却車
両データベース43には、登録日、業者ID、地域1、
地域2、車名、ドア・排気量・グレード、年式、色、ハ
ンドル、装備・ミッション、現走行距離、次回車検日、
修復歴の有無、売却希望時期、出張査定の希望、売却希
望額、所有者、住所、及び名称の車両データが登録日順
に格納される。ここで、登録日の「11月12日」など
はPC21から受信した車両データを売却車両データベ
ース43に格納するときに、情報センタ4の計算装置5
1によって自動設定される。
から送信された車両データをネットワーク2の通信回線
を通して受信し、受信した車両データを事故車の売却車
両データベース43(図16参照)に格納する。売却車
両データベース43には、登録日、業者ID、地域1、
地域2、車名、ドア・排気量・グレード、年式、色、ハ
ンドル、装備・ミッション、現走行距離、次回車検日、
修復歴の有無、売却希望時期、出張査定の希望、売却希
望額、所有者、住所、及び名称の車両データが登録日順
に格納される。ここで、登録日の「11月12日」など
はPC21から受信した車両データを売却車両データベ
ース43に格納するときに、情報センタ4の計算装置5
1によって自動設定される。
【0077】情報センタ4の買取り車両データベース4
4(図17参照)には、登録日、業者ID、地域1、地
域2、車名・ドア・排気量・グレード、年式、色、ハン
ドル、装備・ミッション、希望買取額、支払方法、買取
り車両、出張査定、住所、名称(買取り業者名)の車両
データが登録日順に格納されている。この買取り車両デ
ータベース44への車両データの登録はネットワーク3
に収容されている部品リサイクル業者のPC32から行
われる。
4(図17参照)には、登録日、業者ID、地域1、地
域2、車名・ドア・排気量・グレード、年式、色、ハン
ドル、装備・ミッション、希望買取額、支払方法、買取
り車両、出張査定、住所、名称(買取り業者名)の車両
データが登録日順に格納されている。この買取り車両デ
ータベース44への車両データの登録はネットワーク3
に収容されている部品リサイクル業者のPC32から行
われる。
【0078】部品リサイクル業者はPC32おいて、表
示装置56の入力画面上で図18に示す買取り車両デー
タの各項目(買取希望地域1、買取希望地域2、車名、
ドア・排気量・グレード、年式、色、ハンドル、装備・
ミッション、希望買取額、支払方法、買取り車両、出張
査定、住所、名称及び電話番号)を車名「アキュラNS
X」をキー入力して編集し、情報センタ4にネットワー
ク3の通信回線を通して送信し登録しておく。この車両
データの編集過程において、PC32の外部記憶装置5
3に格納されている車両データファイル(図19参照)
が利用される。
示装置56の入力画面上で図18に示す買取り車両デー
タの各項目(買取希望地域1、買取希望地域2、車名、
ドア・排気量・グレード、年式、色、ハンドル、装備・
ミッション、希望買取額、支払方法、買取り車両、出張
査定、住所、名称及び電話番号)を車名「アキュラNS
X」をキー入力して編集し、情報センタ4にネットワー
ク3の通信回線を通して送信し登録しておく。この車両
データの編集過程において、PC32の外部記憶装置5
3に格納されている車両データファイル(図19参照)
が利用される。
【0079】情報センタ4は売却車両データベース43
に格納している「(株)西日本自動車販売」からの売却
車両データの条件に合致する買取り情報を買取り車両デ
ータベース44の中から検索する。情報センタ4では、
検索の結果、買取り車両データベース44の中から「2
月12日」に登録した部品リサイクル業者「(株)ハイ
トップ」のデータが条件合致の買取り情報として得られ
る。
に格納している「(株)西日本自動車販売」からの売却
車両データの条件に合致する買取り情報を買取り車両デ
ータベース44の中から検索する。情報センタ4では、
検索の結果、買取り車両データベース44の中から「2
月12日」に登録した部品リサイクル業者「(株)ハイ
トップ」のデータが条件合致の買取り情報として得られ
る。
【0080】情報センタ4では、表示装置56の画面上
で図20に示す形式の事故車売却情報を編集し、ネット
ワーク3の通信回線を通して部品リサイクル業者
「(株)ハイトップ」の使用するPC32宛にインター
ネット接続画面から送信する。部品リサイクル業者はP
C32により電子メールの形態で、情報センタ4から送
信された事故車売却情報を受信することができる。
で図20に示す形式の事故車売却情報を編集し、ネット
ワーク3の通信回線を通して部品リサイクル業者
「(株)ハイトップ」の使用するPC32宛にインター
ネット接続画面から送信する。部品リサイクル業者はP
C32により電子メールの形態で、情報センタ4から送
信された事故車売却情報を受信することができる。
【0081】なお、上記実施の形態においては、二つの
ネットワークに各端末装置が収容されている構成を示し
たが、さらに自動車販売会社のネットワークなどを含め
たシステム、あるいは同一のネットワークに各端末装置
を収容したシステムで実施してもよい。また、対象とな
る中古車は普通乗用車やトラックなどの自動車だけでな
く、自動二輪車や原動機付き自転車を含めて適応でき
る。
ネットワークに各端末装置が収容されている構成を示し
たが、さらに自動車販売会社のネットワークなどを含め
たシステム、あるいは同一のネットワークに各端末装置
を収容したシステムで実施してもよい。また、対象とな
る中古車は普通乗用車やトラックなどの自動車だけでな
く、自動二輪車や原動機付き自転車を含めて適応でき
る。
【0082】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
中古車市場にアクセスするチャネルを増大することがで
きる。この結果、誰でもがいつでも迅速に中古車の売買
情報を入手することができる。
中古車市場にアクセスするチャネルを増大することがで
きる。この結果、誰でもがいつでも迅速に中古車の売買
情報を入手することができる。
【図1】 本発明の一実施の形態における中古車流通促
進システムの構成を示す。
進システムの構成を示す。
【図2】 図1における端末装置及び情報センタの構成
例を示す。
例を示す。
【図3】 自動車整備業者(修理工場)の顧客マスタフ
ァイルを示す。
ァイルを示す。
【図4】 自動車整備業者(修理工場)の端末装置の入
力画面を示す。
力画面を示す。
【図5】 自動車整備業者(修理工場)の端末装置の入
力画面の編集例を示す。
力画面の編集例を示す。
【図6】 自動車整備業者(修理工場)の端末装置の有
する修復データを示す。
する修復データを示す。
【図7】 情報センタの売却車両データベースを示す。
【図8】 情報センタの買取り車両データベースを示
す。
す。
【図9】 中古自動車買取り業者の端末装置の入力画面
を示す。
を示す。
【図10】 情報センタにおいて作成した中古車買取り
情報を示す。
情報を示す。
【図11】 自動車整備業者(修理工場)の端末装置お
ける車両修理費見積処理を示す。
ける車両修理費見積処理を示す。
【図12】 自動車整備業者(修理工場)の端末装置お
ける車両修理費見積処理を示す。
ける車両修理費見積処理を示す。
【図13】 自動車整備業者(修理工場)の端末装置の
有する修復データを示す。
有する修復データを示す。
【図14】 ガソリンスタンド、カー用品店の顧客マス
タファイルを示す。
タファイルを示す。
【図15】 自動車整備業者(修理工場)の端末装置の
入力画面の編集例を示す。
入力画面の編集例を示す。
【図16】 情報センタの売却車両データベース(事故
車)を示す。
車)を示す。
【図17】 情報センタの買取り車両データベース(事
故車)を示す。
故車)を示す。
【図18】 部品リサイクル業者の端末装置の入力画面
の編集例を示す。
の編集例を示す。
【図19】 部品リサイクル業者の有する車両データフ
ァイルを示す。
ァイルを示す。
【図20】 情報センタにおいて作成した事故車売却情
報を示す。
報を示す。
1 中古車流通促進システム 2、3 ネットワーク 4 情報センタ 21 自動車整備業者(修理工場)の端末装置 22 ガソリンスタンドの端末装置 23 カー用品店の端末装置 24、33 顧客会員の端末装置 31 中古自動車買取り業者の端末装置 32 部品リサイクル業者の端末装置
Claims (6)
- 【請求項1】 顧客の車の修理及び整備・点検の少なく
とも一方を機会に得た前記車に関する各種データを売却
車両データとして登録するために通信回線を通して送信
する第1の業者対応の第1の端末装置と;中古車の買取
り希望に関する各種データを買取り車両データとして登
録するために通信回線を通して送信する中古車買取りの
第2の業者対応の第2の端末装置と;前記第1の端末装
置から送信された前記売却車両データ及び前記第2の端
末装置から送信された前記買取り車両データをそれぞれ
登録する情報センタ対応の第3の端末装置とを備え;前
記情報センタにおける条件合致の車両データを前記顧客
に中古車買取り情報として提供することを特徴とする中
古車流通促進システム。 - 【請求項2】 給油及び用品購入のいずれかを機会に得
た顧客の車に関する各種データを売却車両データとして
登録するために通信回線を通して送信する第1の業者対
応の第1の端末装置と;中古車の買取り希望に関する各
種データを買取り車両データとして登録するために通信
回線を通して送信する中古車買取りの第2の業者対応の
第2の端末装置と;前記第1の端末装置から送信された
前記売却車両データ及び前記第2の端末装置から送信さ
れた前記買取り車両データをそれぞれ登録する情報セン
タ対応の第3の端末装置とを備え;前記情報センタにお
ける条件合致の車両データを前記顧客に中古車買取り情
報として提供することを特徴とする中古車流通促進シス
テム。 - 【請求項3】 事故車に関する各種データを売却車両デ
ータとして登録するために通信回線を通して送信する第
1の業者対応の第1の端末装置と;部品のリサイクルの
ために車の買取り希望に関する各種データを買取り車両
データとして登録するために通信回線を通して送信する
部品リサイクルの第2の業者対応の第2の端末装置と;
前記第1の端末装置から送信された前記売却車両データ
及び前記第2の端末装置から送信された前記買取り車両
データをそれぞれ登録する情報センタ対応の第3の端末
装置とを備え;前記情報センタにおける条件合致の車両
データを前記部品リサイクルの第2の業者に売却情報と
して提供することを特徴とする中古車流通促進システ
ム。 - 【請求項4】 前記中古車買取り情報を前記顧客対応の
第4の端末装置に通信回線を通して提供することを特徴
とする請求項1または2記載の中古車流通促進システ
ム。 - 【請求項5】 前記売却情報を前記部品リサイクルの第
2の業者対応の前記第2の端末装置に通信回線を通して
提供することを特徴とする請求項3記載の中古車流通促
進システム。 - 【請求項6】 第1の業者対応の第1の端末装置から通
信回線を通して受信した車に関する各種データを売却車
両データとして登録するとともに、第2の業者対応の第
2の端末装置から通信回線を通して受信した買取り希望
に関する各種データを買取り車両データとして登録し、
前記売却車両データと前記買取り車両データとの条件合
致の車両データを情報センタ対応の第3の端末装置から
要求元に売買情報として通信回線を通して提供すること
を特徴とする中古車流通促進方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP674599A JP2000207452A (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | 中古車流通促進システム及びその方法 |
| EP00114118A EP1172743A1 (en) | 1999-01-13 | 2000-07-10 | Used car distribution promoting system |
| CA002313681A CA2313681A1 (en) | 1999-01-13 | 2000-07-10 | Used car distribution promoting system |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP674599A JP2000207452A (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | 中古車流通促進システム及びその方法 |
| EP00114118A EP1172743A1 (en) | 1999-01-13 | 2000-07-10 | Used car distribution promoting system |
| CA002313681A CA2313681A1 (en) | 1999-01-13 | 2000-07-10 | Used car distribution promoting system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000207452A true JP2000207452A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=27171294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP674599A Pending JP2000207452A (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | 中古車流通促進システム及びその方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP1172743A1 (ja) |
| JP (1) | JP2000207452A (ja) |
| CA (1) | CA2313681A1 (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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