JP2000207497A - カ―ドイン稼動形電子機器 - Google Patents
カ―ドイン稼動形電子機器Info
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Abstract
クストローク現象をカードの電極とコンタクトのワイピ
ングとして利用し、高信頼の接触を得る。 【解決手段】上記放出機構がカード1に押圧されて放出
弾力を蓄える放出部材13を備え、該放出部材13をカ
ード放出待機位置とカード放出位置へ案内する固定カム
15及び摺動カム16から成るカム機構14を備え、該
摺動カム16が上記放出部材13と連動してスライドし
つつ上記固定カム15の周りを回動すると共に該回動過
程で固定カム15へ係脱し、該係脱によって上記放出部
材13のカード放出待機位置とカード放出位置を形成
し、上記バックストロークを上記電極2のカード1挿入
方向の長さの範囲内に設定し、電極2とコンタクト9と
が接触状態を保ったまま上記摺動カム16が上記バック
ストロークの範囲で前進し且つ後退して上記固定カム1
5と摺動カム16の係止状態を得る。
Description
挿抜するカード受口を持ったカードイン稼動形電子機器
に関する。
するメモリーカードを必要時に電子機器のカード受口に
挿入して、電子機器からメモリーカードへ情報を入力し
て記録したり、或いはメモリーカードが所有する情報を
電子機器に与える、カードイン稼動形電子機器が急速に
普及されつつある。
に挿入されているメモリーカードを抜去する手段とし
て、メモリーカードの挿入時に同カード後端がカード受
口より突出するように挿入深さを設定し、この突出端を
ユーザの手指による抜き取りに供する方法、或いはカー
ド受口の近傍にイジェクト釦を設けて置き、使用後ユー
ザーがこのイジェクト釦を押すことにより内蔵されたイ
ジェクトレバーを作動させ、カード放出を行なう方法等
が採られている。
ーザーが摘持して抜き取る方式は、手指で摘持するのに
必要な相当な突出寸法が必要であり、これが外観を損な
い、又外的衝撃によるカード損傷の機会を多くし、コン
タクトに摩擦接触しているメモリーカードを個々のユー
ザーが不正常な姿勢で抜き取ることによりカード損傷を
来す等の問題、抜き取り負荷が大きい等の問題点を有し
ている。
からイジェクト釦を適切な位置に設置することが困難で
あったり、又イジェクト釦が外観と小形化を損なう問題
点を有している。
リーカードを電子機器のカード受口内に挿抜しメモリー
カードと電子機器間における情報伝達回路を開閉するよ
うにしたカードイン稼動形電子機器において、上記受口
内に挿入状態に置かれているメモリーカードを挿入方向
に手指で押圧操作することによりカード放出機構のカー
ド放出動作を招来する構成としたことを特徴としてい
る。
ーカードを手指で強制抜去する方式を排し、又イジェク
ト釦を設置せずに、メモリーカードに直接タッチするこ
とで同カードを適正に放出する方式をカードイン稼動形
電子機器上において適切に実現したものである。よって
前掲した従来例の問題点を抜本的に解決したものであ
る。
形電子機器としては、デジタルカメラ、PDA、ゲーム
機器、電子楽器、パソコン、ワープロ、FAX、プリン
ター等、メモリーカードを挿入して情報の授受を行なう
全ゆる電子機器が含まれる。
にて一定の規格寸法を持ったカード本体が形成され、こ
のカード本体にICチップから成るメモリー素子を保有
している。又カード本体の表面に多数の電極2が配置さ
れている。
入するカードコネクタ3を備える。該カードコネクタ3
は扁平で外形が矩形を呈する絶縁材から成るハウジング
4によってカード収容部5を形成し、該カード収容部5
の端部を電子機器の前面パネル6において開口させカー
ド受口7を形成している。
随して前進するカードトレイ8を内蔵すると共に、該カ
ードトレイ8の進退によって接触位置と接触解除位置に
弾性変位される情報伝達回路形成用コンタクト9を備え
る。
カード1をカード受口7を通じてカード収容部5内に挿
入した時、該カード1はカードトレイ8の上面に支持さ
れつつその前端がトレイ8の前端に設けられた前当て1
0に当接し、該トレイ8をカード1と共に前方へスライ
ドせしめる。
図1に示す後方スライド位置から図3に示す前方スライ
ド位置へ前進し、カードトレイ8が図1に示す後方スラ
イド位置に存する時、コンタクト9はカードトレイ8の
底壁下面に当接して下方変位した状態(接触解除状態)
にあり、又カードトレイ8が図3に示す前方スライド位
置に前進した時に、コンタクト9はトレイ底壁下面を滑
りながら該底壁に設けた接触口11を通してトレイ8の
底壁上面へ上方変位し、この変位によってコンタクト9
が前記カード1の電極2に加圧接触する。
って情報伝達回路が閉成されメモリーカード1のメモリ
ー素子に記録された情報が電子機器の情報処理回路に与
えられ、又は電子機器からメモリー素子に情報が与えら
れ記録される。
2の表面にハンダ付けされ、該配線基板12によって形
成された情報処理回路に接続される。
スライド位置へ後退せしめ、これに伴ない前当て10に
よりメモリーカード1を押圧しカード受口7を通し外部
へ放出する。
もコンタクト9と電極2の接触が断たれる位置まで後退
される。これを放出と称し、カード1全体がカード受口
7から脱落するような放出を意味しない。
ド挿入方向と逆方向、即ち後退方向へ付勢されており、
カードトレイ8はこのバネ23に抗し前進し、このバネ
8の畜勢弾力により後退される。この後退によってメモ
リーカード1の上記放出を行なうものである。
るコンタクト9の接触と同解除を制御する手段として機
能し、同時にメモリーカード1の前端縁に作用するカー
ド放出部材として機能している。
ある場合には、図16、図17に示すようにメモリーカ
ード1の前端縁に当接する専用の放出部材13を設け
る。カード放出機構はカード受口7内に挿入状態(情報
伝達回路を閉成した状態)に置かれているメモリーカー
ド1の後端を手指によりカード挿入方向へ若干押圧操作
し前進せしめることによってカード放出動作を招来する
手段であり、例えば上記カード放出部材13と、このカ
ード放出部材13を弾持せるバネ23と、このカード放
出部材13をカード放出待機位置とカード放出位置とに
案内するカム機構14とによって形成される。
8をカード放出部材13として兼用した場合のカード放
出機構の構造例と動作を説明する。
兼ねるカードトレイ8をカード放出待機位置とカード放
出位置へ案内する固定カム15及び摺動カム16とから
成る。
の底板17の上面に一体成形し、摺動カム16はコネク
タハウジング4及びカードトレイ8とは分離独立せる別
部品にて形成する。該摺動カム16をカードトレイ8と
底板17との間に介在し、カードトレイ8の進退と連動
して上記固定カム15の周りを回動できるように配置す
る。
成面と対向するカードトレイ8の表面に案内溝18を設
け、この案内溝18内に上記摺動カム16を滑合して、
固定カム15に対する摺動カム16の相対位置を設定す
ると共に、摺動カム16が上記案内溝18の制限下にお
いてカード挿入方向と直交する方向へ定量スライドでき
るようにする。
動を案内する環状の案内路19が形成されており、以下
に説明するように摺動カム16はカード挿入と連動して
この案内路19に沿って固定カム15の周囲を回動する
過程で固定カム15に係脱し、前記放出部材を兼ねるカ
ードトレイ8のカード放出待機位置とカード放出位置と
を形成する。
対応した動作状態を示している。
1が挿入されていない時、カードトレイ8は最後退位置
に存し、これに伴ない摺動カム16は案内路19の最後
退位置に存している。
カード1を受口7を通してカード収容部5内へ挿入する
とカード前端縁が、カードトレイ8の前当て10に当接
し、引続くカードの挿入によりカードトレイ8がバネ2
3の弾力に抗し前進を開始する。摺動カム16はこのカ
ードトレイ8の前進に追随して、固定カム15の一方側
の案内路19に沿い前進し固定カム15の前端を通過し
た位置で案内路19の前端に形成された第1傾斜カム面
20に当接し、案内溝18の一端方向へスライドしつ
つ、同カム面20上を摺動する。
ド1への手指による押圧力を解除すると、カードトレイ
8、即ちカード放出部材13が、バネ23の畜勢弾力に
よって第1傾斜カム面20の端部から、図18Aに示す
バックストロークS1だけ後退し、固定カム15の前端
に設けた係合部21に係合する。これによってカードト
レイ8即ちカード放出部材13の後退が阻止され、カー
ド放出待機位置が形成される。
カード1の使用後、挿入状態に存する同カード1の後端
縁をバネ23の弾力に抗し押圧すると、カードトレイ8
及び摺動カム16が上記バックストロークS1の範囲で
前進して係合部21との係合状態を解除しながら、摺動
カム16が案内路19の前端に設けた第1傾斜カム面2
0と隣接する第2傾斜カム面22に当接し、前記案内溝
18の他端方向へスライドしつつ該第2傾斜カム面22
上を摺動する。
カード1への手指による押圧力を解除すると、カードト
レイ8及び摺動カム16がカード放出バネ23の畜勢弾
力によって第2傾斜カム面22の端部から、固定カム1
5の他方側の案内路19に沿い後退して固定カム15の
後端を通過し、この復動過程において第3傾斜カム面2
4の案内により案内路19の後端に至りカード放出位置
を形成する。
後退に伴ない前当て10によりカード1の前端縁を押圧
しカード後端をカード受口7から適量だけ押出す。
ンタクト9の接触を解除する。少なくともこの接触解除
位置までメモリーカードを後退せしめることをカード放
出と称する。上記放出完了後、ユーザーはカード後端を
摘持してカード受口7から容易に抜き取ることができ
る。
5の周りを周回軌道を以って回動し、前半の回動にて固
定カム15に係合してカード放出部材13のカード放出
待機状態を形成し、後半の回動にてカード放出部材13
によるカード放出動作を招来する。
としてはハート形カム等が掲げられる。
及びカードトレイ8は実線で示す挿入位置からバックス
トロークS1に相当する距離だけ余分に前進し、メモリ
ーカード1の挿入力を解除することによってバックスト
ロークS1に相当する距離だけ後退し再び図18Aに実
線で示す挿入位置において静止する。この静止状態にお
いて情報伝達回路が閉成され、前記情報の授受がなされ
る。
1及びカードトレイ8並びに摺動カム16が前進する
時、電極2はコンタクト9表面との接触状態を保ったま
ま前進する。換言すると、バックストロークS1の距離
は電極2のカード挿入方向の長さS2の範囲内に設定す
ることが望ましい。
上記バックストロークS1に相当する寸法だけ受口7か
ら露出して置くことによって前記放出動作を惹起せしめ
ることができる。メモリーカード1の後端を単に押すだ
けでカード放出機構の放出動作を得るのであるから、カ
ード1後端の受口7からの露出量は従来例の如くカード
後端を摘持する場合に比べ、極めて限定された寸法で良
い。
S1′の距離を電極2のカード挿入方向の長さより長く
すると、このバックストロークS1′の範囲でカード1
及びカードトレイ8及び摺動カム16が往復動する時、
電極2はコンタクト9との接触状態から一旦接触を解除
する位置まで往動し、そこから復動して再びコンタクト
9との接触状態を形成する悪現象を生じたり、後方に隣
接する他の電極に接触し、メモリーカード1上の記録を
破壊したり、電源ラインを信号ラインや接地ラインにシ
ョートし上記破壊や誤動作を招来する恐れがある。よっ
てバックストロークをS1に保つことが望ましい。
図9乃至図13に示すように少なくとも一対設ける。又
は図6乃至図8、図14、図15に示すように、固定カ
ム15と摺動カム16との対を複数対設けることができ
る。図は四対のカムを設け同時作動させるようにしてい
る。
板17の上面に底板と共に一体成形した複数個の固定カ
ム15を設け、この各固定カム15をメモリーカード1
の挿入方向と直交する線上に並設する。他方摺動台1
6′に複数個の摺動カム16を一体成形して一部品化
し、該各摺動カム16をメモリーカード1の挿入方向と
直交する方向に並設する。
18内にスライド可に嵌合し、摺動カム16を前記案内
路19内に嵌合する。
乃至図13に基いて説明した通りであり、この動作に従
って複数個の摺動カム16と複数個の固定カム15は同
時作動する。複数個の摺動カム16が複数個の固定カム
15に同時に係合することによって前記カード放出部材
13のカード放出待機位置を安定に保つことができ、又
カード放出バネ23の負荷に対する強度が確保できる。
前縁に作用するカード放出部材13を設け、このカード
放出部材13に係止アーム16″の後端を枢支し、同先
端に摺動カム16を設けて前記動作を得るようにしてい
る。即ち、係止アーム16″はカード放出部材13に対
する枢支部を支点として摺動カム16と一緒に揺動しつ
つ進退して固定カム15の周りを回動し、図16に示す
ように前半の回動の終端において固定カム15の係合部
21に係止しカード放出部材13の前記カード放出待機
状態を形成する。
じてコネクタハウジング4内に挿入されているメモリー
カード1の後端を前記バックストロークS1に相当する
寸法だけ手指で押圧しこの押圧を解除すると、摺動カム
13は係合部21から外れてバネ23の弾力により後半
の回動を惹起し、この後半の回動にて放出部材13によ
るカード放出動作を招来する。
を挿抜して使用されるカードイン稼動形電子機器におい
て、挿入状態に存するメモリーカードの後端を僅かに押
圧することにより、カード放出機構のカード放出動作を
適切に招来する。よってイジェクト釦を設置する方式
や、手指で強制抜去する方式等の問題点を抜本的に解決
できる。
電子機器に使用されるコネクタ構造を、メモリーカード
の挿入前の状態を以って示す断面図である。
まで挿入した状態を示す断面図である。
の位置からバックストロークS1だけ後退してカード放
出部材のカード放出待機位置を形成すると共に、情報伝
達回路を閉成している状態を示す断面図である。
メモリーカードの後端をバックストロークS1だけ押圧
前進させ上記カード放出待機位置を解除した状態を示す
断面図である。
の状態からカード放出位置まで移動しメモリーカードを
放出した状態を示す断面図である。
は同コネクタにおけるカム機構部の断面図である。
してコネクタハウジングの底板の構造を示す平面図であ
る。
平面図である。
を、メモリーカードの挿入前の状態を以って示す平面図
である。
端まで挿入した状態を以って示す平面図である。
2の位置からバックストロークS1だけ後退してカード
放出部材のカード放出待機位置を形成した状態を以って
示す平面図である。
るメモリーカードの後端をバックストロークS1だけ押
圧前進させて上記カード放出待機位置を解除した状態を
以って示す平面図である。
12の状態からカード放出位置まで移動しメモリーカー
ドを放出した状態を以って示す平面図である。
動カムの対を複数対設けた例を、カード放出位置を形成
した状態を以って示す平面図である。
待機位置を形成した状態を以って示す平面図である。
を形成した状態を以って示す平面図である。
出待機位置を形成した状態を以って示す平面図である。
リーカードの押圧量とバックストローク量を説明する平
面図、Bはこれと対比させる同平面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】メモリーカードを電子機器のカード受口内
に挿抜してメモリーカードの電極とカード受口内のコン
タクトとを接離しメモリーカードと電子機器間における
情報伝達回路を開閉し、上記受口内に挿入状態に置かれ
ているメモリーカードを挿入方向に手指で押圧操作する
ことによりカード放出機構のカード放出動作を招来する
構成としたカードイン稼動形電子機器であって、上記カ
ード放出機構がカード挿入時にカードに押圧されてカー
ド放出弾力を蓄えるように配置されたカード放出部材を
備え、上記カード放出部材をカード放出待機位置とカー
ド放出位置へ案内する固定カム及び摺動カムから成るカ
ム機構を備え、該摺動カムが上記カード放出部材と連動
してスライドしつつ上記固定カムの周りを回動すると共
に該回動過程で固定カムへ係脱し、該係脱によって上記
カード放出部材のカード放出待機位置とカード放出位置
を形成し、上記摺動カムが固定カムの前端を通過した位
置まで前進した後バックストローク(S1)だけ後退し
て上記係止状態を形成するようにしたカードイン稼動形
電子機器において、上記バックストローク(S1)を上
記電極のカード挿入方向の長さ(S2)の範囲内に設定
し、電極とコンタクトとが接触状態を保ったまま上記摺
動カムが上記バックストロークの範囲で前進し且つ後退
して上記係止状態を得る構成としたことを特徴とするカ
ードイン稼動形電子機器。 - 【請求項2】上記メモリーカードの挿入持に同カード後
端が上記バックストローク(S1)に相当する寸法を上
記受口から露出している構成としたことを特徴とする請
求項1記載のカードイン稼働形電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35742599A JP3571979B2 (ja) | 1997-08-12 | 1999-12-16 | カードイン稼動形電子機器 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09217885A JP3084005B2 (ja) | 1997-08-12 | 1997-08-12 | カードイン稼動形電子機器 |
| JP35742599A JP3571979B2 (ja) | 1997-08-12 | 1999-12-16 | カードイン稼動形電子機器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09217885A Division JP3084005B2 (ja) | 1997-08-12 | 1997-08-12 | カードイン稼動形電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP3571979B2 JP3571979B2 (ja) | 2004-09-29 |
Family
ID=33301343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35742599A Expired - Lifetime JP3571979B2 (ja) | 1997-08-12 | 1999-12-16 | カードイン稼動形電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3571979B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009072523A1 (ja) | 2007-12-03 | 2009-06-11 | Sony Corporation | カメラモジュールおよび撮像装置 |
| CN113184435A (zh) * | 2021-05-10 | 2021-07-30 | 福建通力达实业有限公司 | 一种sim卡的卡仓结构 |
-
1999
- 1999-12-16 JP JP35742599A patent/JP3571979B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009072523A1 (ja) | 2007-12-03 | 2009-06-11 | Sony Corporation | カメラモジュールおよび撮像装置 |
| US8102467B2 (en) | 2007-12-03 | 2012-01-24 | Sony Corporation | Camera module and imaging device |
| TWI392355B (zh) * | 2007-12-03 | 2013-04-01 | Sony Corp | Camera module and camera device |
| CN113184435A (zh) * | 2021-05-10 | 2021-07-30 | 福建通力达实业有限公司 | 一种sim卡的卡仓结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3571979B2 (ja) | 2004-09-29 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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