JP2000207537A - 多値情報に基づく画像処理回路 - Google Patents
多値情報に基づく画像処理回路Info
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- 238000003708 edge detection Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 6
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 17
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明の目的は、複数個の画素からの多値
情報の演算を行うことにより画像のエッジ検出、画像の
縮小、画像の拡大等の処理を行うことを特徴とする多値
情報に基づく画像処理回路を提供することである。 【構成】 少なくとも二つの端子に与えらた電流を減
算、加算するためにPFETによるカレント・ミラーと
NFETによるカレント・ミラーの組み合わせにより画
像処理回路を構成する。
情報の演算を行うことにより画像のエッジ検出、画像の
縮小、画像の拡大等の処理を行うことを特徴とする多値
情報に基づく画像処理回路を提供することである。 【構成】 少なくとも二つの端子に与えらた電流を減
算、加算するためにPFETによるカレント・ミラーと
NFETによるカレント・ミラーの組み合わせにより画
像処理回路を構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は多値情報に基づく画像処
理回路に関するもので、多値情報に対応する電流の減
算、加算を行うことにより回路構成を単純化し、結果と
して画像処理に必要な回路素子数を減らすと共に多くの
画素数を集積しうる画像処理回路を提供するものであ
る。
理回路に関するもので、多値情報に対応する電流の減
算、加算を行うことにより回路構成を単純化し、結果と
して画像処理に必要な回路素子数を減らすと共に多くの
画素数を集積しうる画像処理回路を提供するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の画像処理回路においては、多値情
報を2値情報に変換して後、2値情報の演算に基づく画
像処理が行われているので、回路が複雑となることによ
る集積密度の向上は困難である。
報を2値情報に変換して後、2値情報の演算に基づく画
像処理が行われているので、回路が複雑となることによ
る集積密度の向上は困難である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の画像処理回路に
おいて行われている2値情報の演算では多値情報の2値
化が必要であるが、多値情報をそのまま演算に用いるこ
とにより2値化に必要な回路を割愛できる。さらに、本
発明による画像処理回路の発明者の発明による正および
負の重み付け可能な電流制御型ディジタル回路(特開平
9=190487参照)による多値演算を用いることに
より、演算回路を単純化し、集積密度を向上させること
である。
おいて行われている2値情報の演算では多値情報の2値
化が必要であるが、多値情報をそのまま演算に用いるこ
とにより2値化に必要な回路を割愛できる。さらに、本
発明による画像処理回路の発明者の発明による正および
負の重み付け可能な電流制御型ディジタル回路(特開平
9=190487参照)による多値演算を用いることに
より、演算回路を単純化し、集積密度を向上させること
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】画像の明暗に対応して各
画素が発生する電流は本来多値情報であるが、この情報
を2値化して使用されているので、結果として、回路が
複雑となり、集積度向上が困難となる。そこで、2値情
報を含むすべての情報に関して多値演算を行うことによ
り回路の簡単化および集積度の向上を達成しようとする
ものである。さらなる高集積化のために画像処理回路を
MOSトランジスタのみで構成する。
画素が発生する電流は本来多値情報であるが、この情報
を2値化して使用されているので、結果として、回路が
複雑となり、集積度向上が困難となる。そこで、2値情
報を含むすべての情報に関して多値演算を行うことによ
り回路の簡単化および集積度の向上を達成しようとする
ものである。さらなる高集積化のために画像処理回路を
MOSトランジスタのみで構成する。
【0005】
【作用と実施例】次に、本発明の実施例について説明す
る。本実施例の説明に先だって、9個の画素1の配列を
第1図に示す。第1図において、注目画素Aには8個の
画素B、C,D,E,F,G,H,Iより多値情報が電
流の形で供給される。さらに、各画素には第2図に示す
電流発生回路が組み込まれており、逆方向にバイアスさ
れたダイオード3により光の明暗が電流の強弱に変換さ
れ、さらに、NチャネルMOSトランジスタ(NFET
と呼ぶ)4と8個のNFET(13から20)で構成さ
れるカレント・ミラーによりダイオード3の電流が8個
複製される。これらの電流は端子5、6、7、8、9、
10、11、12を介してそれぞれ画素B、C、D、
E、F、G、H、Iに供給される。第1図に示すよう
に、画素B、C、D、E、F、G、H、Iからの電流は
画素Aに与えられる。
る。本実施例の説明に先だって、9個の画素1の配列を
第1図に示す。第1図において、注目画素Aには8個の
画素B、C,D,E,F,G,H,Iより多値情報が電
流の形で供給される。さらに、各画素には第2図に示す
電流発生回路が組み込まれており、逆方向にバイアスさ
れたダイオード3により光の明暗が電流の強弱に変換さ
れ、さらに、NチャネルMOSトランジスタ(NFET
と呼ぶ)4と8個のNFET(13から20)で構成さ
れるカレント・ミラーによりダイオード3の電流が8個
複製される。これらの電流は端子5、6、7、8、9、
10、11、12を介してそれぞれ画素B、C、D、
E、F、G、H、Iに供給される。第1図に示すよう
に、画素B、C、D、E、F、G、H、Iからの電流は
画素Aに与えられる。
【0006】次に、画素Aが画素CおよびGの間にエッ
ジが存在する場合について述べると、画素CおよびGか
らのそれぞれの電流は第3図に示す画像エッジ検出回路
の端子24および30に与えられる。端子24に与えら
た電流はPチャネルMOSトランジスタ(PFETと呼
ぶ)PFET21,22,23よりなるカレント・ミラ
ーにより複製されPFET22および23により出力さ
れる。同様に、端子30に与えらた電流はPFET2
7,28,29なるカレント・ミラーにより複製されP
FET28および29により出力される。以上画素Cと
Gの対について述べたが、画素DとH,画素EとI、画
素FとBの対についても同様の回路により、よりきめ細
かいエッジ検出を行うことができる。また,画素Aを取
り囲む8個のさらに外側の画素対によっても画素A近傍
のエッジをさらにきめ細かく検出できる.
ジが存在する場合について述べると、画素CおよびGか
らのそれぞれの電流は第3図に示す画像エッジ検出回路
の端子24および30に与えられる。端子24に与えら
た電流はPチャネルMOSトランジスタ(PFETと呼
ぶ)PFET21,22,23よりなるカレント・ミラ
ーにより複製されPFET22および23により出力さ
れる。同様に、端子30に与えらた電流はPFET2
7,28,29なるカレント・ミラーにより複製されP
FET28および29により出力される。以上画素Cと
Gの対について述べたが、画素DとH,画素EとI、画
素FとBの対についても同様の回路により、よりきめ細
かいエッジ検出を行うことができる。また,画素Aを取
り囲む8個のさらに外側の画素対によっても画素A近傍
のエッジをさらにきめ細かく検出できる.
【0007】次に、PFET22からの電流はNFET
25および26よりなるカレント・ミラーにより電流の
方向が変更され、PFET29から供給される電流から
差し引かれる。PFET29の電流がNFET26の電
流より大きい場合には、その電流差がNFET35およ
び36よりなるカレント・ミラーにより複製されNFE
T36により出力される。従って、画素Gが画素Cより
明るい場合すなわち画素Gの光電流が大きい場合に端子
39に出力電流が得られる。
25および26よりなるカレント・ミラーにより電流の
方向が変更され、PFET29から供給される電流から
差し引かれる。PFET29の電流がNFET26の電
流より大きい場合には、その電流差がNFET35およ
び36よりなるカレント・ミラーにより複製されNFE
T36により出力される。従って、画素Gが画素Cより
明るい場合すなわち画素Gの光電流が大きい場合に端子
39に出力電流が得られる。
【0008】NFET31および32、NFET33お
よび34よりなるカレント・ミラーとPFET23を用
いて画素Cの電流から画素Gの電流を差し引くことによ
り、電流差がNFET33および34よりなるカレント
・ミラーにより複製され端子37に出力される。画素C
が画素Gより明るい場合、すなわち画素Cの光電流が大
きい場合に端子37に出力電流が得られる。また、端子
38には電圧出力が得られる。以上要約すると、画素C
と画素Gの間に画像エッジが存在する場合、端子37あ
るいは39のいずれかに出力電流が得られる。電流差は
多値情報の演算により得られるので、予め光電流を2値
化する必要はなく、また、多値情報の演算は簡単である
ため、少ない数のNFETおよびPFETでエッジ検出
回路が構成できる。
よび34よりなるカレント・ミラーとPFET23を用
いて画素Cの電流から画素Gの電流を差し引くことによ
り、電流差がNFET33および34よりなるカレント
・ミラーにより複製され端子37に出力される。画素C
が画素Gより明るい場合、すなわち画素Cの光電流が大
きい場合に端子37に出力電流が得られる。また、端子
38には電圧出力が得られる。以上要約すると、画素C
と画素Gの間に画像エッジが存在する場合、端子37あ
るいは39のいずれかに出力電流が得られる。電流差は
多値情報の演算により得られるので、予め光電流を2値
化する必要はなく、また、多値情報の演算は簡単である
ため、少ない数のNFETおよびPFETでエッジ検出
回路が構成できる。
【0009】端子37あるいは39に得られる電流は多
値情報であるため、2値情報を記憶するメモリにそのま
ま記憶できない。多値情報の記憶に用いる本発明の一実
施例による多値メモリを第4図に示す。第4図におい
て、書込情報は端子47から流出する電流として外部か
ら与えられ、PFET41により電圧に変換される。次
に、端子48に負の書込パルスを印加すると、PFET
42はオンとなり、また、インバータ44の正の出力パ
ルスによりNFET43もオンとなり、書込電流に対応
した電圧によりコンデンサ51に電荷が蓄えられる。記
憶情報の読出しは端子49に印加する負の読取りパルス
によりPFET46をオンにすると、コンデンサ51の
電圧に対応してPFET45に発生する電流が端子50
から外部に供給される。以上要約すると、書込みパルス
により選択されたメモリに電流の形で書込情報を与え、
読出しパルスにより選択されたメモリから電流の形で記
憶情報の読出しが行われる。
値情報であるため、2値情報を記憶するメモリにそのま
ま記憶できない。多値情報の記憶に用いる本発明の一実
施例による多値メモリを第4図に示す。第4図におい
て、書込情報は端子47から流出する電流として外部か
ら与えられ、PFET41により電圧に変換される。次
に、端子48に負の書込パルスを印加すると、PFET
42はオンとなり、また、インバータ44の正の出力パ
ルスによりNFET43もオンとなり、書込電流に対応
した電圧によりコンデンサ51に電荷が蓄えられる。記
憶情報の読出しは端子49に印加する負の読取りパルス
によりPFET46をオンにすると、コンデンサ51の
電圧に対応してPFET45に発生する電流が端子50
から外部に供給される。以上要約すると、書込みパルス
により選択されたメモリに電流の形で書込情報を与え、
読出しパルスにより選択されたメモリから電流の形で記
憶情報の読出しが行われる。
【0010】画像処理の中間段階での演算結果を記憶す
るために、各画素にはいくつかの多値メモリを配置す
る。第5図は各画素に4個のメモリ52、53、54、
55を配置した場合を示す。次に,このメモリを使用し
た画像の縮小について述べる。
るために、各画素にはいくつかの多値メモリを配置す
る。第5図は各画素に4個のメモリ52、53、54、
55を配置した場合を示す。次に,このメモリを使用し
た画像の縮小について述べる。
【0011】第6図に示すように隣接する4個の画素
A、B、C、Dのそれぞれのメモリ53からの読出電流
の加算によって生ずる合計電流が電流源56の電流より
大きい場合、NFET58のゲート電圧が高くなり、N
FET58がオンになる。この場合電流源57からの電
流が画素Aのメモリ52に記憶される。この動作により
4個の画素からの電流は2値化され、画素Aに記憶され
る。従って、4個の画素が1個に縮小されることにな
る。図には示されていないが、4個の画素の平均電流を
1個のメモリに記憶させることもできる。
A、B、C、Dのそれぞれのメモリ53からの読出電流
の加算によって生ずる合計電流が電流源56の電流より
大きい場合、NFET58のゲート電圧が高くなり、N
FET58がオンになる。この場合電流源57からの電
流が画素Aのメモリ52に記憶される。この動作により
4個の画素からの電流は2値化され、画素Aに記憶され
る。従って、4個の画素が1個に縮小されることにな
る。図には示されていないが、4個の画素の平均電流を
1個のメモリに記憶させることもできる。
【0012】次に、第7図を参照して画像の拡大につい
て述べると、画素Aの記憶情報を画素A、B、C、Dの
それぞれのメモリ53に格納することによって画像の拡
大が行われる。画素Aのメモリ52からの読出し電流は
NFET62、63、64、65、66で構成されるカ
レント・ミラーにより複製されて、それぞれ画素A、
B,C,Dのメモリ53に記憶されるので、1個の画素
が4個の画素に拡大されることになる。
て述べると、画素Aの記憶情報を画素A、B、C、Dの
それぞれのメモリ53に格納することによって画像の拡
大が行われる。画素Aのメモリ52からの読出し電流は
NFET62、63、64、65、66で構成されるカ
レント・ミラーにより複製されて、それぞれ画素A、
B,C,Dのメモリ53に記憶されるので、1個の画素
が4個の画素に拡大されることになる。
【0013】以上の説明を要約すると、4画素を1画素
に縮小する場合、4個の読出し電流を加算して得られる
合計電流の2値化または平均電流を1個のメモリに記憶
することにより行われる。画像を拡大する場合、1個の
画素の読出し電流を複製して4個の画素に与える。画像
の縮小において、2値化の機能を用いて画像を縮小して
後、拡大すると鋭いエッジを有する画像が得られるの
で、安定したエッジ検出動作を行わせることができる。
に縮小する場合、4個の読出し電流を加算して得られる
合計電流の2値化または平均電流を1個のメモリに記憶
することにより行われる。画像を拡大する場合、1個の
画素の読出し電流を複製して4個の画素に与える。画像
の縮小において、2値化の機能を用いて画像を縮小して
後、拡大すると鋭いエッジを有する画像が得られるの
で、安定したエッジ検出動作を行わせることができる。
【0014】
【発明の効果】第3図に示す本発明の実施例による画像
のエッジ検出回路において、多値情報に対応する電流の
差によりエッジ検出が容易となるので、回路構成が簡単
となるので、集積度を高めることができる。また、第6
図および第7図に示す本発明の実施例による画像の縮小
と拡大において、2値化回路が簡単となることも本発明
の利点である。また、PFETおよびNFETのみで画
像処理回路を構成できるので集積化が容易となる利点が
ある。
のエッジ検出回路において、多値情報に対応する電流の
差によりエッジ検出が容易となるので、回路構成が簡単
となるので、集積度を高めることができる。また、第6
図および第7図に示す本発明の実施例による画像の縮小
と拡大において、2値化回路が簡単となることも本発明
の利点である。また、PFETおよびNFETのみで画
像処理回路を構成できるので集積化が容易となる利点が
ある。
第1図は本発明の原理を説明するための9個の画素の配
列図 第2図は本発明に用いる電流発生回路 第3図は本発明の実施例による画像エッジ検出回路 第4図は本発明の実施例に使用する多値メモリ 第5図は本発明の画素に配置される多値メモリ配列図 第6図は本発明による画像縮小の動作を説明するための
原理図 第7図は本発明による画像拡大の動作を説明するための
原理図である.
列図 第2図は本発明に用いる電流発生回路 第3図は本発明の実施例による画像エッジ検出回路 第4図は本発明の実施例に使用する多値メモリ 第5図は本発明の画素に配置される多値メモリ配列図 第6図は本発明による画像縮小の動作を説明するための
原理図 第7図は本発明による画像拡大の動作を説明するための
原理図である.
1は画素 2は光・電流変換器および出力回路 3はフォトダイオード 4はNFET 5、6、7、8、9、10、11、12は出力端子 21、22、23、27、28、29はPFET 24、30、37、38、39は出力端子 25、26、31、32、33、34、35、36、は
NFET 40は多値メモリ 41、42、45、46はPFET 43はNFET 44はインバータ 47は書込情報印加端子 48は書込パルス印加端 49は読出パルス印加端子 50は読出電流出力端子 51はコンデンサ 52、53、54、55は多値メモリ 56、57は電流源 62、63、64、65、66はNFET
NFET 40は多値メモリ 41、42、45、46はPFET 43はNFET 44はインバータ 47は書込情報印加端子 48は書込パルス印加端 49は読出パルス印加端子 50は読出電流出力端子 51はコンデンサ 52、53、54、55は多値メモリ 56、57は電流源 62、63、64、65、66はNFET
Claims (1)
- 【請求項1】 複数個の画素からの多値情報の演算を行
うことにより画像のエッジ検出、画像の縮小、画像の拡
大等の処理を行うことを特徴とする多値情報に基づく画
像処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11040457A JP2000207537A (ja) | 1999-01-08 | 1999-01-08 | 多値情報に基づく画像処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11040457A JP2000207537A (ja) | 1999-01-08 | 1999-01-08 | 多値情報に基づく画像処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000207537A true JP2000207537A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=12581185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11040457A Pending JP2000207537A (ja) | 1999-01-08 | 1999-01-08 | 多値情報に基づく画像処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000207537A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116471492A (zh) * | 2023-03-24 | 2023-07-21 | 北京领丰视芯科技有限责任公司 | 基于图像处理算法的像素电路、模数转换器及红外成像仪 |
-
1999
- 1999-01-08 JP JP11040457A patent/JP2000207537A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116471492A (zh) * | 2023-03-24 | 2023-07-21 | 北京领丰视芯科技有限责任公司 | 基于图像处理算法的像素电路、模数转换器及红外成像仪 |
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