JP2000207631A - 飲料供給装置 - Google Patents
飲料供給装置Info
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 省電力化を図った飲料供給装置を提供する。
【解決手段】 氷検出回路24は、形成する氷量に対応
して配置された第1および第2のIBCセンサ21A,
21Bのうち選択された第1のIBCセンサ21A、あ
るいは第2のIBCセンサ21Bによって氷13aを検
出すると、氷検出信号を制御部に出力する。制御部は、
氷検出回路24からの氷検出信号に基づいて圧縮機等を
オン・オフする冷却制御を行う。
して配置された第1および第2のIBCセンサ21A,
21Bのうち選択された第1のIBCセンサ21A、あ
るいは第2のIBCセンサ21Bによって氷13aを検
出すると、氷検出信号を制御部に出力する。制御部は、
氷検出回路24からの氷検出信号に基づいて圧縮機等を
オン・オフする冷却制御を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カップ式自動販売
機や飲料ディスペンサ等の飲料供給装置に関し、特に、
省電力化を図った飲料供給装置に関する。
機や飲料ディスペンサ等の飲料供給装置に関し、特に、
省電力化を図った飲料供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の飲料供給装置としては、例えば、
冷媒の圧縮、凝縮、蒸発のサイクルを繰り返すことによ
り、水槽内に飲料冷却用の冷却水を生成するものが知ら
れている。この飲料供給装置は、冷媒を圧縮する圧縮機
と、圧縮機によって圧縮された冷媒を凝縮する凝縮器
と、凝縮器に冷却風を供給する凝縮器用ファンモータ
と、水槽内に設けられ、凝縮器によって凝縮された冷媒
を蒸発させ、この蒸発の際に得られる冷熱によって周囲
に氷を形成して水槽内の水(冷却水)を冷却する蒸発管
と、水槽内の冷却水を攪拌する攪拌モータと、蒸発管の
周囲に形成される氷を検出するIBC(Ice Bank Con
trol)センサと、IBCセンサの検出信号に基づいて圧
縮機および凝縮器用ファンモータのオン・オフを行う制
御部とを有する。このように構成された飲料供給装置に
おいて、制御部は、IBCセンサが氷を検出すると、圧
縮機および凝縮器用ファンモータをオフし、IBCセン
サが氷を検出しなくなると、圧縮機および凝縮器用ファ
ンモータをオンする。これにより、水槽内に一定量の氷
が形成されるので、連続して飲料を供給(販売)して
も、氷が有する冷熱によって冷却水を低温(例えば、4
℃以下)に保つことが可能になる。
冷媒の圧縮、凝縮、蒸発のサイクルを繰り返すことによ
り、水槽内に飲料冷却用の冷却水を生成するものが知ら
れている。この飲料供給装置は、冷媒を圧縮する圧縮機
と、圧縮機によって圧縮された冷媒を凝縮する凝縮器
と、凝縮器に冷却風を供給する凝縮器用ファンモータ
と、水槽内に設けられ、凝縮器によって凝縮された冷媒
を蒸発させ、この蒸発の際に得られる冷熱によって周囲
に氷を形成して水槽内の水(冷却水)を冷却する蒸発管
と、水槽内の冷却水を攪拌する攪拌モータと、蒸発管の
周囲に形成される氷を検出するIBC(Ice Bank Con
trol)センサと、IBCセンサの検出信号に基づいて圧
縮機および凝縮器用ファンモータのオン・オフを行う制
御部とを有する。このように構成された飲料供給装置に
おいて、制御部は、IBCセンサが氷を検出すると、圧
縮機および凝縮器用ファンモータをオフし、IBCセン
サが氷を検出しなくなると、圧縮機および凝縮器用ファ
ンモータをオンする。これにより、水槽内に一定量の氷
が形成されるので、連続して飲料を供給(販売)して
も、氷が有する冷熱によって冷却水を低温(例えば、4
℃以下)に保つことが可能になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の飲料供
給装置によると、単位時間当たりの最大販売量に対応で
きるように最大量の氷を常に確保しているため、設置場
所や季節により販売量が少ない場合は、販売量に比して
氷量が多くなりすぎて最初に氷を形成するときに、圧縮
機のオン時間が長くなり、多大な電力を必要としてい
た。また、販売がされていないときでも、攪拌モータに
よって水槽内の冷却水を攪拌しているので、攪拌によっ
て生じた冷却水の水流によって氷が削れるため、氷が削
れた分を圧縮機による冷却によって補う必要があること
から、圧縮機の総オン時間が長くなり、消費電力の無駄
を招いていた。
給装置によると、単位時間当たりの最大販売量に対応で
きるように最大量の氷を常に確保しているため、設置場
所や季節により販売量が少ない場合は、販売量に比して
氷量が多くなりすぎて最初に氷を形成するときに、圧縮
機のオン時間が長くなり、多大な電力を必要としてい
た。また、販売がされていないときでも、攪拌モータに
よって水槽内の冷却水を攪拌しているので、攪拌によっ
て生じた冷却水の水流によって氷が削れるため、氷が削
れた分を圧縮機による冷却によって補う必要があること
から、圧縮機の総オン時間が長くなり、消費電力の無駄
を招いていた。
【0004】従って、本発明の目的は、省電力化を図っ
た飲料供給装置を提供することにある。
た飲料供給装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、圧縮機のオン・オフによる冷却制御により
水槽内に氷を形成して前記水槽内の冷却水を冷却し、前
記冷却水によって冷却した飲料を供給する飲料供給装置
において、前記飲料の供給量に応じて氷量が設定され、
前記氷が前記氷量に達したとき、氷量信号を出力する検
出手段と、前記氷量信号が出力されるまで前記冷却制御
を行う制御手段とを特徴とする飲料供給装置を提供す
る。上記構成によれば、飲料供給量に応じて氷量を設定
することにより、飲料供給量に応じた氷量が形成され
る。
成するため、圧縮機のオン・オフによる冷却制御により
水槽内に氷を形成して前記水槽内の冷却水を冷却し、前
記冷却水によって冷却した飲料を供給する飲料供給装置
において、前記飲料の供給量に応じて氷量が設定され、
前記氷が前記氷量に達したとき、氷量信号を出力する検
出手段と、前記氷量信号が出力されるまで前記冷却制御
を行う制御手段とを特徴とする飲料供給装置を提供す
る。上記構成によれば、飲料供給量に応じて氷量を設定
することにより、飲料供給量に応じた氷量が形成され
る。
【0006】本発明は、上記目的を達成するため、圧縮
機のオン・オフによる冷却制御により水槽内に氷を形成
して前記水槽内の冷却水を冷却し、前記冷却水によって
冷却した飲料を供給する飲料供給装置において、前記水
槽内の前記冷却水を攪拌する攪拌手段と、前記冷却制御
を行うとともに、所定のタイミングで前記攪拌手段を所
定の時間停止する制御手段とを備えたことを特徴とする
飲料供給装置を提供する。上記構成によれば、飲料の供
給が所定の時間なかったとき、攪拌手段を停止すること
により、水槽内の氷が溶けにくくなり、圧縮機の総オン
時間が短くなる。
機のオン・オフによる冷却制御により水槽内に氷を形成
して前記水槽内の冷却水を冷却し、前記冷却水によって
冷却した飲料を供給する飲料供給装置において、前記水
槽内の前記冷却水を攪拌する攪拌手段と、前記冷却制御
を行うとともに、所定のタイミングで前記攪拌手段を所
定の時間停止する制御手段とを備えたことを特徴とする
飲料供給装置を提供する。上記構成によれば、飲料の供
給が所定の時間なかったとき、攪拌手段を停止すること
により、水槽内の氷が溶けにくくなり、圧縮機の総オン
時間が短くなる。
【0007】本発明は、上記目的を達成するため、圧縮
機のオン・オフによる冷却制御により水槽内に氷を形成
して前記水槽内の冷却水を冷却し、前記冷却水によって
冷却した飲料を供給する飲料供給装置において、前記飲
料の供給量に応じて氷量が設定され、前記氷が前記氷量
に達したとき、氷量信号を出力する検出手段と、前記水
槽内の前記冷却水を攪拌する攪拌手段と、前記氷量信号
が出力されるまで前記冷却制御を行うとともに、所定の
タイミングで前記攪拌手段を所定の時間停止する制御手
段とを備えたことを特徴とする飲料供給装置を提供す
る。上記構成によれば、飲料供給量に応じて氷量を設定
することにより、飲料供給量に応じた氷量が形成され
る。冷却制御を行うとともに攪拌手段を停止することに
より、水槽内の氷が溶けにくくなり、圧縮機の総オン時
間が短くなる。
機のオン・オフによる冷却制御により水槽内に氷を形成
して前記水槽内の冷却水を冷却し、前記冷却水によって
冷却した飲料を供給する飲料供給装置において、前記飲
料の供給量に応じて氷量が設定され、前記氷が前記氷量
に達したとき、氷量信号を出力する検出手段と、前記水
槽内の前記冷却水を攪拌する攪拌手段と、前記氷量信号
が出力されるまで前記冷却制御を行うとともに、所定の
タイミングで前記攪拌手段を所定の時間停止する制御手
段とを備えたことを特徴とする飲料供給装置を提供す
る。上記構成によれば、飲料供給量に応じて氷量を設定
することにより、飲料供給量に応じた氷量が形成され
る。冷却制御を行うとともに攪拌手段を停止することに
より、水槽内の氷が溶けにくくなり、圧縮機の総オン時
間が短くなる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の第1の実施の形
態に係る飲料供給装置が適用された飲料ディスペンサを
示す。この飲料ディスペンサ1は、略箱型状のディスペ
ンサ本体1Aを有し、ディスペンサ本体1Aの前面に、
飲料を選択する複数の選択スイッチ2aを備えた開閉可
能な扉2と、複数のカップCを載置可能なドリップトレ
イ3とを設けている。
態に係る飲料供給装置が適用された飲料ディスペンサを
示す。この飲料ディスペンサ1は、略箱型状のディスペ
ンサ本体1Aを有し、ディスペンサ本体1Aの前面に、
飲料を選択する複数の選択スイッチ2aを備えた開閉可
能な扉2と、複数のカップCを載置可能なドリップトレ
イ3とを設けている。
【0009】また、飲料ディスペンサ1は、ディスペン
サ本体1Aの内部に、各種のシロップを収容した複数の
BIB(Bag in Box)4を保冷する保冷庫5と、BIB
4内のシロップと炭酸水、冷水等の希釈水とを混合して
カップCに吐出するマルチバルブ6と、マルチバルブ6
を介して冷水を供給する冷水電磁弁7Aと、マルチバル
ブ6を介して炭酸水を供給する炭酸水電磁弁7Bとを設
け、保冷庫5に、連続したS字状の冷水管路8aが形成
された冷却器8を配置している。各BIB4は、下方か
らそれぞれチューブ9が導出されており、チューブポン
プ10によってBIB4からシロップを圧送するように
なっており、チューブ9の下端近傍には、冷水ノズル1
1を設けている。
サ本体1Aの内部に、各種のシロップを収容した複数の
BIB(Bag in Box)4を保冷する保冷庫5と、BIB
4内のシロップと炭酸水、冷水等の希釈水とを混合して
カップCに吐出するマルチバルブ6と、マルチバルブ6
を介して冷水を供給する冷水電磁弁7Aと、マルチバル
ブ6を介して炭酸水を供給する炭酸水電磁弁7Bとを設
け、保冷庫5に、連続したS字状の冷水管路8aが形成
された冷却器8を配置している。各BIB4は、下方か
らそれぞれチューブ9が導出されており、チューブポン
プ10によってBIB4からシロップを圧送するように
なっており、チューブ9の下端近傍には、冷水ノズル1
1を設けている。
【0010】図2は、この飲料ディスペンサ1の断面図
を示す。この飲料ディスペンサ1は、図示しない都市水
道からの水道水を加圧供給するための加圧ポンプ12
と、冷却水13を収容した水槽14と、水槽14内の冷
却水13を冷却する冷却ユニット15とを配設してい
る。
を示す。この飲料ディスペンサ1は、図示しない都市水
道からの水道水を加圧供給するための加圧ポンプ12
と、冷却水13を収容した水槽14と、水槽14内の冷
却水13を冷却する冷却ユニット15とを配設してい
る。
【0011】水槽14内には、水道水と炭酸ガスとを混
合して炭酸水を生成するカーボネータ16と、攪拌プロ
ペラ17aにより冷却水13を攪拌する攪拌モータ17
と、攪拌モータ17に取り付けられた循環ポンプ18
と、炭酸水を通過させる炭酸水コイル、および水道水を
通過させる水道水コイルからなるコイルユニット19
と、冷却ユニット15を構成する蒸発管153とが配設
されている。循環ポンプ18と冷却器8の冷水管路8a
の入口とを冷水管20Aで接続し、冷却器8の冷水管路
8aの出口に水槽14に戻る冷水管20Bを接続してい
る。循環ポンプ18によって水槽14内の冷却水13を
冷水管20Aを介して保冷庫5側へ圧送し、冷却器8の
冷水管路8a内を循環させることで、保冷庫5内のBI
B4を保冷している。
合して炭酸水を生成するカーボネータ16と、攪拌プロ
ペラ17aにより冷却水13を攪拌する攪拌モータ17
と、攪拌モータ17に取り付けられた循環ポンプ18
と、炭酸水を通過させる炭酸水コイル、および水道水を
通過させる水道水コイルからなるコイルユニット19
と、冷却ユニット15を構成する蒸発管153とが配設
されている。循環ポンプ18と冷却器8の冷水管路8a
の入口とを冷水管20Aで接続し、冷却器8の冷水管路
8aの出口に水槽14に戻る冷水管20Bを接続してい
る。循環ポンプ18によって水槽14内の冷却水13を
冷水管20Aを介して保冷庫5側へ圧送し、冷却器8の
冷水管路8a内を循環させることで、保冷庫5内のBI
B4を保冷している。
【0012】冷却ユニット15は、冷媒を圧縮する圧縮
機150と、圧縮機150によって圧縮された冷媒を凝
縮する凝縮器151と、凝縮器151に冷却風を供給す
る後述する凝縮器用ファンモータと、凝縮器151によ
って凝縮された冷媒を蒸発させ、この蒸発の際に周囲を
冷却する銅パイプ製の上記蒸発管153とを備えてい
る。
機150と、圧縮機150によって圧縮された冷媒を凝
縮する凝縮器151と、凝縮器151に冷却風を供給す
る後述する凝縮器用ファンモータと、凝縮器151によ
って凝縮された冷媒を蒸発させ、この蒸発の際に周囲を
冷却する銅パイプ製の上記蒸発管153とを備えてい
る。
【0013】図3(a),(b)は、水槽14内の要部
の構造を示す。水槽14内には、蒸発管153の内側に
配置された一対の導線22a,22aからなる第1のI
BC(Ice Bank Control)センサ21Aと、蒸発管1
53の内側であって一対の導線22a,22aの外側に
配置された一対の導線22b,22bからなる第2のI
BCセンサ21Bと、第1および第2のIBCセンサ2
1A,21Bを蒸発管153に取り付ける取付板23と
を備えている。第1および第2のIBCセンサ21A,
21Bは、氷検出回路24に接続されている。氷検出回
路24は、図示しない切替スイッチによって選択された
第1のIBCセンサ21A、あるいは第2のIBCセン
サ21Bの内側の導線22a,22a間、あるいは外側
の導線22b,22b間に氷が介在して抵抗値が所定の
値以上になると、氷検出信号を出力するものである。攪
拌モータ17の駆動によって攪拌プロペラ17aを回転
させると、冷却水13は同図矢印に示す方向に流れるよ
うになっている。
の構造を示す。水槽14内には、蒸発管153の内側に
配置された一対の導線22a,22aからなる第1のI
BC(Ice Bank Control)センサ21Aと、蒸発管1
53の内側であって一対の導線22a,22aの外側に
配置された一対の導線22b,22bからなる第2のI
BCセンサ21Bと、第1および第2のIBCセンサ2
1A,21Bを蒸発管153に取り付ける取付板23と
を備えている。第1および第2のIBCセンサ21A,
21Bは、氷検出回路24に接続されている。氷検出回
路24は、図示しない切替スイッチによって選択された
第1のIBCセンサ21A、あるいは第2のIBCセン
サ21Bの内側の導線22a,22a間、あるいは外側
の導線22b,22b間に氷が介在して抵抗値が所定の
値以上になると、氷検出信号を出力するものである。攪
拌モータ17の駆動によって攪拌プロペラ17aを回転
させると、冷却水13は同図矢印に示す方向に流れるよ
うになっている。
【0014】図4は、飲料ディスペンサ1の制御系の主
要部を示す。この飲料ディスペンサ1は、ディスペンサ
1全体の制御を司る制御部30を有し、この制御部30
に、経過時間を計時するタイマ31と、冷水電磁弁7
A,炭酸水電磁弁7Bを含む複数の電磁弁を駆動する電
磁弁駆動回路34とを接続し、さらに、上記氷検出回路
24、選択スイッチ2a、圧縮機150、凝縮器用ファ
ンモータ152、攪拌モータ17、循環ポンプ18、加
圧ポンプ12、およびチューブポンプ10を各々接続し
ている。
要部を示す。この飲料ディスペンサ1は、ディスペンサ
1全体の制御を司る制御部30を有し、この制御部30
に、経過時間を計時するタイマ31と、冷水電磁弁7
A,炭酸水電磁弁7Bを含む複数の電磁弁を駆動する電
磁弁駆動回路34とを接続し、さらに、上記氷検出回路
24、選択スイッチ2a、圧縮機150、凝縮器用ファ
ンモータ152、攪拌モータ17、循環ポンプ18、加
圧ポンプ12、およびチューブポンプ10を各々接続し
ている。
【0015】次に、第1の実施の形態の動作を図5をも
参照して説明する。
参照して説明する。
【0016】図5は、第1の実施の形態の動作を示す。
まず、オペレータは、氷検出回路24内の図示しない切
替スイッチを操作することにより、使用するIBCセン
サ21A,21Bを設定する。ここでは、例えば、本デ
ィスペンサ1が単位時間当たりの販売量が少ない場所に
設置されているとする。この場合は、オペレータは、氷
検出回路24に対し第2のIBCセンサ21Bを使用す
るように設定する。
まず、オペレータは、氷検出回路24内の図示しない切
替スイッチを操作することにより、使用するIBCセン
サ21A,21Bを設定する。ここでは、例えば、本デ
ィスペンサ1が単位時間当たりの販売量が少ない場所に
設置されているとする。この場合は、オペレータは、氷
検出回路24に対し第2のIBCセンサ21Bを使用す
るように設定する。
【0017】オペレータは、販売要求があると、要求さ
れた飲料に対応する選択スイッチ2aを押下する。選択
スイッチ2aは、押下信号Sを制御部30に出力する。
制御部30は、その押下信号Sに対応する飲料をカップ
Cに供給すべく、電磁弁駆動回路34を制御して対応す
る電磁弁を開閉させるとともに、必要な場合に対応する
チューブポンプ10を駆動する。カップCには、要求さ
れた飲料が供給される。また、制御部30は、選択スイ
ッチ2aから押下信号Sが到来してからの経過時間をタ
イマ31により計時する。一方、制御部30は、水槽1
4に対する冷却制御を行う。すなわち、制御部30は、
設定された第2のIBCセンサ21Bにより氷検出回路
24が氷検出信号を出力すると、圧縮機150および蒸
発器用ファンモータ152をオフし、氷検出回路24が
氷検出信号を出力しなくなると、圧縮機150および蒸
発器用ファンモータ152をオンする。
れた飲料に対応する選択スイッチ2aを押下する。選択
スイッチ2aは、押下信号Sを制御部30に出力する。
制御部30は、その押下信号Sに対応する飲料をカップ
Cに供給すべく、電磁弁駆動回路34を制御して対応す
る電磁弁を開閉させるとともに、必要な場合に対応する
チューブポンプ10を駆動する。カップCには、要求さ
れた飲料が供給される。また、制御部30は、選択スイ
ッチ2aから押下信号Sが到来してからの経過時間をタ
イマ31により計時する。一方、制御部30は、水槽1
4に対する冷却制御を行う。すなわち、制御部30は、
設定された第2のIBCセンサ21Bにより氷検出回路
24が氷検出信号を出力すると、圧縮機150および蒸
発器用ファンモータ152をオフし、氷検出回路24が
氷検出信号を出力しなくなると、圧縮機150および蒸
発器用ファンモータ152をオンする。
【0018】制御部30は、タイマ31の計数値(押下
信号Sが到来してからの経過時間)が所定の時間(例え
ば、10分)T1に達するまで、選択スイッチ2aが押
下されない場合は、攪拌モータ17をオフするととも
に、タイマ31の計数値をクリアし、タイマ31により
経過時間を計時させる。タイマ31の計数値(攪拌モー
タ17のオフ時間)が所定の時間(例えば、10分)T
2 に達すると、攪拌モータ17をオンする。
信号Sが到来してからの経過時間)が所定の時間(例え
ば、10分)T1に達するまで、選択スイッチ2aが押
下されない場合は、攪拌モータ17をオフするととも
に、タイマ31の計数値をクリアし、タイマ31により
経過時間を計時させる。タイマ31の計数値(攪拌モー
タ17のオフ時間)が所定の時間(例えば、10分)T
2 に達すると、攪拌モータ17をオンする。
【0019】上述した第1の実施の形態によれば、単位
時間当たりの販売量が少ない場合に、水槽14内に形成
される氷量を少なくしているので、最初に氷を形成する
際の電力消費量が減り、省電力化が図れる。また、販売
が一定の時間行われていない場合に、圧縮機150およ
び蒸発器用ファンモータ152をオン・オフさせるとと
もに、攪拌モータ17を所定の時間停止させることによ
り、氷13aが溶けにくくなるので、圧縮機150の総
オン時間が短くなり、省電力化が図れる。
時間当たりの販売量が少ない場合に、水槽14内に形成
される氷量を少なくしているので、最初に氷を形成する
際の電力消費量が減り、省電力化が図れる。また、販売
が一定の時間行われていない場合に、圧縮機150およ
び蒸発器用ファンモータ152をオン・オフさせるとと
もに、攪拌モータ17を所定の時間停止させることによ
り、氷13aが溶けにくくなるので、圧縮機150の総
オン時間が短くなり、省電力化が図れる。
【0020】図6は、本発明の第2の実施の形態に係る
飲料供給装置の動作を示す。この第2の実施の形態は、
低電力料金の時間帯、例えば、夜間になると、オペレー
タにより第2のIBCセンサ21Bが選択され、他の時
間帯の昼間になると、オペレータにより第1のIBCセ
ンサ21Aが選択されるようになっており、他は第1の
実施の形態と同様に構成されている。第2の実施の形態
によれば、夜間になると、第1のIBCセンサ21Aが
選択され、図3(b)から同図(a)のように、氷13
aの量が増大する。このとき、圧縮機150および凝縮
器用ファンモータ152のオン時間が一時的に長くなる
が、昼間になると、図3(a)から同図(b)のように
氷13aが溶けるまで、圧縮機150および凝縮器用フ
ァンモータ152のオフ時間が長くなる。この第2の実
施の形態によれば、低電力料金の時間帯を利用して氷1
3aを形成しているので、電力料金の低減になる。
飲料供給装置の動作を示す。この第2の実施の形態は、
低電力料金の時間帯、例えば、夜間になると、オペレー
タにより第2のIBCセンサ21Bが選択され、他の時
間帯の昼間になると、オペレータにより第1のIBCセ
ンサ21Aが選択されるようになっており、他は第1の
実施の形態と同様に構成されている。第2の実施の形態
によれば、夜間になると、第1のIBCセンサ21Aが
選択され、図3(b)から同図(a)のように、氷13
aの量が増大する。このとき、圧縮機150および凝縮
器用ファンモータ152のオン時間が一時的に長くなる
が、昼間になると、図3(a)から同図(b)のように
氷13aが溶けるまで、圧縮機150および凝縮器用フ
ァンモータ152のオフ時間が長くなる。この第2の実
施の形態によれば、低電力料金の時間帯を利用して氷1
3aを形成しているので、電力料金の低減になる。
【0021】なお、本発明は、上記実施の形態に限定さ
れず、種々に変形実施が可能である。例えば、第1およ
び第2のIBCセンサ21A,21Bの選択は、オペレ
ータによらず、タイマ等によって自動的に行ってもよ
い。
れず、種々に変形実施が可能である。例えば、第1およ
び第2のIBCセンサ21A,21Bの選択は、オペレ
ータによらず、タイマ等によって自動的に行ってもよ
い。
【0022】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明の飲料供給装
置によると、飲料供給量に応じて氷量を設定することに
より、飲料供給量に応じた氷量を形成できるので、飲料
供給量が少なくてよい場合に、最初に氷を形成する際の
電力消費量が減り、省電力化が図れる。また、所定のタ
イミングで攪拌手段を停止することにより、水槽内の氷
が溶けにくくなるので、圧縮機の総オン時間が短くな
り、省電力化が図れる。
置によると、飲料供給量に応じて氷量を設定することに
より、飲料供給量に応じた氷量を形成できるので、飲料
供給量が少なくてよい場合に、最初に氷を形成する際の
電力消費量が減り、省電力化が図れる。また、所定のタ
イミングで攪拌手段を停止することにより、水槽内の氷
が溶けにくくなるので、圧縮機の総オン時間が短くな
り、省電力化が図れる。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る飲料ディスペ
ンサの正面図
ンサの正面図
【図2】第1の実施の形態に係る飲料ディスペンサの断
面図
面図
【図3】第1の実施の形態に係る飲料ディスペンサの水
槽内の要部の構造を示し、(a)は、氷量大の場合、
(b)は氷量小の場合を示す図
槽内の要部の構造を示し、(a)は、氷量大の場合、
(b)は氷量小の場合を示す図
【図4】第1の実施の形態に係る飲料ディスペンサの制
御系を示すブロック図
御系を示すブロック図
【図5】第1の実施の形態に係る飲料ディスペンサの動
作を示すタイミングチャート
作を示すタイミングチャート
【図6】本発明の第2の実施の形態に係る飲料ディスペ
ンサの動作を示すタイミングチャート
ンサの動作を示すタイミングチャート
1 飲料ディスペンサ 1A ディスペンサ本体 2 扉 2a 選択スイッチ 3 ドリップトレイ 4 BIB(Bag in Box) 5 保冷庫 6 マルチバルブ 7A 冷水電磁弁 7B 炭酸水電磁弁 8 冷却器 8a 冷水管路 9 チューブ 10 チューブポンプ 11 冷水ノズル 12 加圧ポンプ 13 冷却水 14 水槽 15 冷却ユニット 16 カーボネータ 17 攪拌モータ 17a 攪拌プロペラ 18 循環ポンプ 19 コイルユニット 20A , 20B 冷水管 21A,21B IBC(Ice Bank Control)センサ 22a,22b 導線 23 取付板 24 氷検出回路 30 制御部 31 タイマ 34 電磁弁駆動回路 150 圧縮機 151 凝縮器 152 凝縮器用ファンモータ 153 蒸発管 C カップ S 押下信号 T1 ,T2 所定の時間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3E044 AA01 CB03 CC10 DB12 DB16 FB11 3E047 AA01 BA04 DA02 DC05 DC08 FA05 FA07
Claims (6)
- 【請求項1】圧縮機のオン・オフによる冷却制御により
水槽内に氷を形成して前記水槽内の冷却水を冷却し、前
記冷却水によって冷却した飲料を供給する飲料供給装置
において、 前記飲料の供給量に応じて氷量が設定され、前記氷が前
記氷量に達したとき、氷量信号を出力する検出手段と、 前記氷量信号が出力されるまで前記冷却制御を行う制御
手段とを特徴とする飲料供給装置。 - 【請求項2】前記検出手段は、氷量に対応して複数の位
置に設けられ、前記氷を検出する複数の氷検出センサ
と、前記複数の氷検出センサのうち選択された前記氷検
出センサによって前記氷量信号を出力する氷検出回路と
を備えた構成の請求項1記載の飲料供給装置。 - 【請求項3】前記検出手段は、所定の第1の時間帯は、
最大の前記氷量が設定され、前記第1の時間帯以外の第
2の時間帯は、前記最大の氷量以外の前記氷量が設定さ
れる構成の請求項1記載の飲料供給装置。 - 【請求項4】圧縮機のオン・オフによる冷却制御により
水槽内に氷を形成して前記水槽内の冷却水を冷却し、前
記冷却水によって冷却した飲料を供給する飲料供給装置
において、 前記水槽内の前記冷却水を攪拌する攪拌手段と、 前記冷却制御を行うとともに、所定のタイミングで前記
攪拌手段を所定の時間停止する制御手段とを備えたこと
を特徴とする飲料供給装置。 - 【請求項5】前記制御手段は、前記飲料の供給が所定の
時間なかったとき、前記攪拌手段を前記所定の時間停止
する構成の請求項4記載の飲料供給装置。 - 【請求項6】圧縮機のオン・オフによる冷却制御により
水槽内に氷を形成して前記水槽内の冷却水を冷却し、前
記冷却水によって冷却した飲料を供給する飲料供給装置
において、 前記飲料の供給量に応じて氷量が設定され、前記氷が前
記氷量に達したとき、氷量信号を出力する検出手段と、 前記水槽内の前記冷却水を攪拌する攪拌手段と、 前記氷量信号が出力されるまで前記冷却制御を行うとと
もに、所定のタイミングで前記攪拌手段を所定の時間停
止する制御手段とを備えたことを特徴とする飲料供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11006401A JP2000207631A (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | 飲料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11006401A JP2000207631A (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | 飲料供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000207631A true JP2000207631A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11637356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11006401A Pending JP2000207631A (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | 飲料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000207631A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002203275A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-19 | Fuji Electric Co Ltd | 蓄氷式飲料冷却装置の運転制御方法 |
| DE102009007654B4 (de) * | 2009-02-05 | 2013-05-16 | Danfoss A/S | Energieeffiziente Getränkeabgabeeinrichtung und Verfahren zur energieeffizienten Getränkeabgabe |
| GB2561553A (en) * | 2017-04-12 | 2018-10-24 | Wli Trading Ltd | Ice bath |
-
1999
- 1999-01-13 JP JP11006401A patent/JP2000207631A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002203275A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-19 | Fuji Electric Co Ltd | 蓄氷式飲料冷却装置の運転制御方法 |
| DE102009007654B4 (de) * | 2009-02-05 | 2013-05-16 | Danfoss A/S | Energieeffiziente Getränkeabgabeeinrichtung und Verfahren zur energieeffizienten Getränkeabgabe |
| GB2561553A (en) * | 2017-04-12 | 2018-10-24 | Wli Trading Ltd | Ice bath |
| GB2561553B (en) * | 2017-04-12 | 2020-02-05 | Wli Trading Ltd | Ice bath for chilling liquid |
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