JP2000207931A - 照明器具 - Google Patents

照明器具

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JP2000207931A
JP2000207931A JP1085799A JP1085799A JP2000207931A JP 2000207931 A JP2000207931 A JP 2000207931A JP 1085799 A JP1085799 A JP 1085799A JP 1085799 A JP1085799 A JP 1085799A JP 2000207931 A JP2000207931 A JP 2000207931A
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JP1085799A
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English (en)
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Koji Saeki
浩司 佐伯
Hiroshi Seike
宏 清家
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Matsushita Electric Works Ltd
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】放熱部材の放熱効果を向上させてプリント基板
並びに放熱部材の小型化とともに回路部品の信頼性及び
寿命の向上を図る。 【解決手段】プリント基板20の内側方向に突出する放
熱部材12が器具本体21の中心点に対して内向きに配
置されるとともに、プリント基板20の外側方向に突出
する放熱部材13が器具本体21の中心点に対して外向
きに配置される。而して、放熱部材12,13による放
熱効果が向上し、その結果、放熱部材が小型化できると
ともにプリント基板20をサイズアップすることなく回
路部品の信頼性及び寿命の向上が図れるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、環状の蛍光灯を備
えた照明器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】(従来例1)図14に環状の蛍光灯6を
備えた従来の照明器具を示す。平面視略円形の器具本体
21には、図15に示すように略円弧状に形成されたプ
リント基板20に環状の蛍光灯6を点灯するための点灯
回路を構成する回路部品(トランジスタやチョークコイ
ル等)を実装してなる点灯回路ブロックAが内部に納装
されるとともに環状の蛍光灯6を接続するソケット(図
示せず)並びに蛍光灯6を支持する支持具28が前面
(下面)に設けられている。なお、器具本体21の略中
央には開口部(図示せず)が設けてあり、器具本体21
を天井に取り付けたときに天井に配設されて上記開口部
から器具本体21内に進入する配線装置(所謂引掛シー
リングや引掛ローゼット等と呼称されるもの)50を介
して商用電源に点灯回路ブロックAを電気的に接続する
ようになっている。
【0003】図16に上記点灯回路のブロック図を示
し、図17にその具体回路構成図を示す。上記点灯回路
は、ラインフィルタLF1〜LF4及びコンデンサC1
から成りコネクタCN1を介して商用電源ACに接続す
る電源帰還ノイズ低減用のフィルタ回路1と、ダイオー
ドブリッジDBから成る整流回路2と、スイッチ素子Q
1,チョークコイルL1,ダイオードD1並びにコンデ
ンサC2で構成され商用電源ACからの入力電流歪率を
低減するための昇圧チョッパ回路3と、平滑コンデンサ
C3,C4を並列接続して成る平滑回路4と、一対のス
イッチ素子Q2,Q3,チョークコイルL2,出力用の
トランスT1,予熱電流供給用のトランスT2,コンデ
ンサC5〜C10で構成され平滑回路4から出力される
直流出力を高周波の交流出力に変換するインバータ回路
5と、昇圧チョッパ回路3のスイッチ素子Q1をオンオ
フ制御するチョッパ制御回路8と、インバータ回路5の
スイッチ素子Q2,Q3をオンオフ制御するための制御
信号を作成するインバータ制御回路10と、インバータ
制御回路10からの制御信号に応じて各スイッチング素
子Q2,Q3をオンオフ駆動するドライバ回路9と、チ
ョッパ制御回路8,インバータ制御回路10並びにドラ
イバ回路9の動作電源を供給する電源回路7とを備え、
上記各回路を構成する回路部品がプリント基板20に実
装されて構成されている。なお、プリント基板20には
点灯回路をソケットに接続するためのコネクタCN2,
CN3が実装してある。
【0004】ところで、上記フィルタ回路1、整流回路
2、昇圧チョッパ回路3、インバータ回路5を構成する
回路部品には、ラインフィルタLF1〜LF4やチョー
クコイルL1,L2、トランスT1,T2、スイッチ素
子Q1〜Q3、ダイオードブリッジDB及びダイオード
D1等のように発熱量の多い部品(以下、「発熱部品」
と呼ぶ)が数多く含まれており、また平滑回路4、チョ
ッパ制御回路8、インバータ制御回路10、ドライバ回
路9、電源回路7を構成する回路部品には電解コンデン
サC3,C4やIC等のように、熱(温度)によって信
頼性や寿命に影響が出る電子部品が数多く含まれてい
る。従って、このような電子部品に対して上記発熱部品
の発熱による温度上昇の影響が及ばないような対策を施
す必要がある。
【0005】そこで従来より、図14及び図15に示す
ようにダイオードブリッジDB、スイッチ素子Q1〜Q
3並びにダイオードD1の各発熱部品に板状の放熱部材
11を取り付けるとともにこの放熱部材11を器具本体
21に接触させることで発熱部品から発する熱を器具本
体21の外に放熱し、上記電子部品に対する熱の影響を
抑制するようにした構成が良く知られている。
【0006】(従来例2)図22に従来例2の具体回路
構成を示す。この従来例2は、従来例1と共通の点灯回
路の他に、リモコン発信器41からの赤外線信号(リモ
コン信号)に応じて蛍光灯6並びに常夜灯23の点灯状
態を制御するためのリモコン制御部Bを備えている。こ
のリモコン制御部Bは、上記赤外線信号S1を受光して
電気信号S2に変換する受光回路部、手操作により制御
回路部に対して点灯状態の切換を指示するための操作
部、マイクロコンピュータを具備し電気信号S2に応じ
て点灯回路への制御信号S3を作成する制御回路部、マ
イコンの動作用クロックを発生する発振子、受光回路部
における赤外線信号の受信時に鳴動するブザー部、各部
に動作用の電源を供給する電源部32を備えている。そ
して、図23に示すように発振子及びブザー部を含む制
御回路部31と、電源部32とを構成する回路部品が点
灯回路ブロックAのプリント基板20に実装されるとと
もに、操作部を含む受光回路部30を構成する回路部品
が実装されたリモコン用プリント基板40がコネクタ及
びフラットケーブル22から成る配線手段によって点灯
回路ブロックAに接続されている。すなわち、蛍光灯6
からの光ノイズや点灯回路からの電磁ノイズが赤外線信
号S1の受信感度に影響しないようにするため、上述の
ように受光回路部30を構成する回路部品のみをリモコ
ン用プリント基板40に実装し、さらに図24に示すよ
うにプリント基板20から離れた位置(器具本体21に
おける蛍光灯6の外側)に配置している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来例
1及び従来例2には、それぞれ以下のような問題があ
る。
【0008】(従来例1の問題点)図15に示すように
放熱部材11を略円弧状のプリント基板20の内側向き
とした場合、図14に示すように放熱部材11が器具本
体21の中心点に対して内向きに配置されるため、蛍光
灯6の中心点が器具本体21の中心点と略同一軸上に重
なるように蛍光灯6を器具本体21に支持させる構造に
おいては器具本体21の中央部の温度が他よりも高くな
る。ここで、図14における点線、一点破線並びに二点
破線で区切られた領域X1〜X5は使用状態における器
具本体21内の温度分布を示しており、各領域X1〜X
5においては番号が若いほど温度が高くなっている。而
して、器具本体21の中心部の温度が高いため、放熱部
材11による放熱効果が悪化し、さらには放熱効果を向
上させるために放熱部材11を大型化しなければならな
いといった問題や、上記電子部品を発熱部品から極力遠
ざけて実装しなければならないためにプリント基板20
が大型化してしまうという問題があった。
【0009】一方、図18に示すように上記放熱部材1
1をプリント基板20の外側向きとした場合には、図1
9に示すように放熱部材11が器具本体21の中心点に
対して外向きに配置されるため、温度の高い器具本体2
1の中心部から放熱部材11を離すことで放熱部材11
の放熱効果を向上させることはできるが、発熱部品が集
中するために大型の放熱部材11が必要である点は変わ
りがない。しかも、発熱部品から遠ざけるために電源回
路7、チョッパ制御回路9、インバータ制御回路10を
構成する電子部品をプリント基板20の内側寄りに配置
しなければならない。ここで、図19における点線、一
点破線並びに二点破線で区切られた領域X1〜X5は図
14と同様に使用状態における器具本体21内の温度分
布を示しており、各領域X1〜X5においては番号が若
いほど温度が高くなっている。そうすると、温度の高い
器具本体21の中央部近傍に上記電子部品が位置するこ
ととなって電子部品に対する熱の影響を減らすことがで
きなかった。
【0010】図20に示す構成は、従来例1のフィルタ
回路1にコンデンサC20〜C22を追加するとともにこれ
らのコンデンサC20〜C22を介してフィルタ回路1を器
具本体21にアースすることで高周波のノイズ成分を器
具本体21にバイパスし、高周波でスイッチングするス
イッチ素子Q1〜Q3やダイオードD1に流れる高周波
のノイズ成分と相殺させて器具からの輻射ノイズを低減
するようにしたものである。このような回路構成の点灯
回路ブロックAにおいて、図21に示すようにプリント
基板20に外側向きに放熱部材11をスイッチ素子Q1
〜Q3やダイオードD1に取り付けた場合には、高周波
のノイズ性分がバイパスされる経路(図21における点
線イ)のループ面積が大きくなって輻射ノイズが増加し
てしまうという問題があった。
【0011】なお、従来例1では器具本体21を平面視
略円形としているが、環状の蛍光灯6の中心点が器具本
体の中心点(もしくは重心点)と略同一軸上に重なるよ
うに蛍光灯6が器具本体に平行に配置されるものであれ
ば、器具本体の形状に関係なく上記の問題が発生する。
【0012】(従来例2の問題点)図23に示すよう
に、熱による影響で信頼性や寿命が低下する部品(マイ
コン、発振子、ブザー、電源部32等)を数多く含むリ
モコン制御部Bの一部を点灯回路ブロックAと同じプリ
ント基板20に実装しているため、上記部品を点灯回路
の発熱部品から遠ざけるためにプリント基板20が大型
化したり、あるいは放熱部材を追加しなければならない
という問題があった。また、点灯回路の昇圧チョッパ回
路3やインバータ回路5から発生する電磁ノイズによっ
て、制御回路31のマイコンが誤動作して蛍光灯6の点
灯制御に異常が発生するという問題、受光回路部30か
ら出力される電気信号S2がパルス状の小勢力電気信号
であることから、フラットケーブル22に印加される点
灯回路あるいは蛍光灯6からの電磁ノイズによって電気
信号S2に異常が発生してマイコンが認識できず、誤動
作もしくは不動作等の異常が発生するという問題、受光
回路部30の動作電源がフラットケーブル22を介して
電源部32から供給されるために配線延長による電圧降
下が生じ、受光回路部30の動作不良や耐ノイズ性の低
下による制御の異常が発生するという問題があった。さ
らに、放熱部材11を器具本体21に接触させた場合、
器具本体21に高周波(昇圧チョッパ回路3の動作周波
数である30k〜50kHz、並びに蛍光灯6の点灯周
波数である50k〜100kHz)の電位が発生し、リ
モコン発信器41から送信される赤外線信号S1の副搬
送周波数(36.7kHz)に干渉してしまい、リモコ
ン発信器41の操作と異なる誤動作が生じるという問題
があった。すなわち、弱電回路であるリモコン制御部B
は干渉ノイズ(電磁ノイズ)に弱く、放熱部材11を器
具本体21に接触させることで器具本体21を介してリ
モコン制御部Bが電磁ノイズの影響を受け易くなるので
ある。
【0013】本発明は上記問題に鑑みて為されたもので
あり、請求項1〜5の発明の目的とするところは、放熱
部材の放熱効果を向上させてプリント基板並びに放熱部
材の小型化とともに回路部品の信頼性及び寿命の向上が
図れる照明器具を提供することにある。
【0014】また、請求項6〜8の発明の目的とすると
ころは、請求項1〜5の発明の目的に加えて、リモコン
制御部の誤動作や不動作を防止することが可能な照明器
具を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、環状の蛍光灯と、該蛍光灯を保
持する器具本体と、前記蛍光灯を点灯するための点灯回
路を構成する回路部品並びに該回路部品が実装されるプ
リント基板から成り前記器具本体に保持される点灯回路
ブロックとを備えた照明器具において、前記回路部品の
内で発熱量の多い複数の発熱部品を複数の放熱部材にそ
れぞれ取り付けるとともに、これら複数の放熱部材を前
記器具本体の中心点に対して内向きと外向きに分散して
配置したことを特徴とし、放熱部材による放熱効果が向
上し、その結果、プリント基板並びに放熱部材の小型化
とともに回路部品の信頼性及び寿命の向上が図れる。
【0016】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、前記蛍光灯の中心点と前記器具本体の中心点とを略
同一軸上に重ねるように前記蛍光灯を前記器具本体と略
平行に配置したことを特徴とし、請求項1の発明と同様
の作用を奏する。
【0017】請求項3の発明は、請求項1又は2の発明
において、前記各放熱部材を器具本体の中心点に対して
略直径方向に配置したことを特徴とし、請求項1又は2
の発明と同様の作用を奏する。
【0018】請求項4の発明は、請求項1又は2又は3
において、前記各放熱部材を器具本体に接触させたこと
を特徴とし、請求項1又は2又は3の発明と同様の作用
を奏する。
【0019】請求項5の発明は、請求項1〜4の何れか
の発明において、前記発熱部品の内で低周波で動作する
発熱部品を前記外向きに配置した放熱部材に取り付ける
とともに前記発熱部品の内で高周波で動作する発熱部品
を前記内向きに配置した放熱部材に取り付けたことを特
徴とし、請求項1〜4の何れかの発明と同様の作用に加
えて、輻射ノイズが低減できる。
【0020】上記目的を達成するために、請求項6の発
明は、請求項1〜5の何れかの発明において、リモコン
発信器から送信される信号を受信し且つ処理して前記点
灯回路ブロックの動作制御を行うリモコン制御部と、該
リモコン制御部を構成する回路部品が実装されるととも
に前記器具本体に保持されるリモコン用プリント基板と
を備えたことを特徴とし、請求項1〜5の何れかの発明
と同様の作用に加えて、リモコン制御部の誤動作や不動
作を防止することが可能となる。
【0021】請求項7の発明は、請求項6の発明におい
て、前記リモコン制御部が、リモコン発信器からの赤外
線信号を受光して電気信号に変換する受光回路部と、マ
イクロコンピュータを具備し該電気信号に応じて前記点
灯回路への制御信号を作成する制御回路部と、該制御回
路部の動作用クロックを発生する発振子と、手操作によ
り前記制御回路部に対して点灯状態の切換を指示するた
めの操作部と、赤外線信号の受信時に鳴動するブザー部
と、前記各部に動作用の電源を供給する電源部と、前記
点灯回路ブロックに電気的に接続するためのケーブルが
接続されるコネクタ部とを備えたことを特徴とし、請求
項6の発明と同様の作用を奏する。
【0022】請求項8の発明は、請求項6又は7の発明
において、前記リモコン用プリント基板を前記器具本体
における蛍光灯の外側に配置したことを特徴とし、請求
項6又は7の発明と同様の作用を奏する。
【0023】
【発明の実施の形態】(実施形態1)図1〜図6を参照
して本発明の実施形態1を説明する。なお、本実施形態
において環状の蛍光灯6を点灯するための点灯回路は従
来例1と共通であるから図示及び説明は省略する。ま
た、照明器具の基本的な構造についても従来例1と共通
する部分には同一の符号を付して説明を省略する。但
し、点灯回路の構成はこれに限定されるものではない。
【0024】図3は本実施形態の分解断面図、図4は断
面図をそれぞれ示している。金属製の器具本体21は、
ボディ21aとカバー21bとを組み立てねじ26によ
り結合して構成される。ボディ21a並びにカバー21
bは、それぞれ平面視略円形であって中央部に円形の凹
所21c,21dが各々形成されている。そして、これ
ら凹所21c,21dの開口同士を向かい合わせるよう
にしてボディ21aとカバー21bを組み立てることに
より、プリント基板20を収納する収納部が形成され
る。なお、器具本体21は、ボディ21aを上側にして
天井に取り付けられる。また、カバー21bの下面には
蛍光灯6を支持するための支持具28が突設してある。
さらに、器具本体1の下面にはセードカバー25が取り
付けられる。
【0025】図2は本実施形態における点灯回路ブロッ
クAを示している。本実施形態の点灯回路ブロックAが
従来例1の点灯回路ブロックAと異なる点は、昇圧チョ
ッパ回路3並びにインバータ回路5を構成するスイッチ
素子Q1〜Q3及びダイオードD1と、整流回路2を構
成するダイオードブリッジDBとに別々の放熱部材1
2,13を取り付け、スイッチ素子Q1〜Q3等を取り
付けた一方の放熱部材12をプリント基板20の内側方
向に突出させるとともに、ダイオードブリッジDBを取
り付けた他方の放熱部材13をプリント基板20の外側
方向に突出させるようにして、2つの放熱部材12,1
3をプリント基板20に対して分散して配置させている
点にある。
【0026】このように構成される点灯回路ブロックA
を器具本体21に取り付けた状態を図1に示す。而し
て、プリント基板20の内側方向に突出する放熱部材1
2が器具本体21の中心点に対して内向きに配置される
とともに、プリント基板20の外側方向に突出する放熱
部材13が器具本体21の中心点に対して外向きに配置
されることになる。従って、ダイオードブリッジDBや
スイッチ素子Q1〜Q3等の発熱部品もまたプリント基
板20上で分散して実装されることとなり、個々の放熱
部材12,13による放熱効率を増大させることがで
き、放熱部材12,13の小型化が可能となる。また、
熱の影響を受け易い電子部品(平滑コンデンサC3,C
4、昇圧チョッパ制御回路8、インバータ制御回路1
0、ドライバ回路9、電源回路7が具備する電解コンデ
ンサ(図示せず)等)を、発熱部品から遠ざけて距離を
空けてプリント基板20に実装することができる。
【0027】さらに本実施形態においては、図5に示す
ように各放熱部材12,13が器具本体21の中心点O
に対して略直径方向に配置してある。ここにいう略直径
方向(図5における矢印の方向)への配置構造とは、放
熱部材12,13の放熱方向、つまり放熱部材12,1
3を器具本体21へ接触させる方向や放熱部材の放熱面
積が大きい方向等に沿って放熱部材12,13を配置す
る構造をいう。ここで、図1における点線、一点破線並
びに二点破線で区切られた領域X1〜X5は図14及び
図19と同様に使用状態における器具本体21内の温度
分布を示しており、各領域X1〜X5においては番号が
若いほど温度が高くなっている。すなわち、蛍光灯6の
中心点と器具本体21の中心点Oとを略同一軸上に重ね
るように蛍光灯6を器具本体21と略平行に配置する構
造においては、器具本体21内の温度分布は器具本体2
1の中央部から外側に向けて略同心円状に低下してい
る。
【0028】従って、各放熱部材12,13を器具本体
21の中心点Oに対して略直径方向に配置することによ
り、放熱部材12,13の面積を拡げることなく最も放
熱効果を向上させることができる。なお、本実施形態で
は器具本体21を平面視略円形としているが、環状の蛍
光灯6の中心点が器具本体の中心点(もしくは重心点)
と略同一軸上に重なるように蛍光灯6が器具本体に平行
に配置されるものであれば、器具本体の形状に関係なく
同様の効果を奏することが可能である。
【0029】ところで、本実施形態においては高周波で
スイッチング動作するスイッチ素子Q1〜Q3やダイオ
ードD1の電子部品に取り付けた放熱部材12をプリン
ト基板20の内側方向に突出させるとともに、ダイオー
ドブリッジDBのような低周波で動作する電子部品を取
り付けた放熱部材13をプリント基板20の外側方向に
突出させるように配置しているから、図6に示すように
フィルタ回路1をコンデンサC2〜C4でアースする構
成とした場合にも高周波ノイズのバイパス経路(図6に
おける点線ロ)のループ面積が従来例1の場合よりも小
さくなるから、輻射ノイズを低減することができる。
【0030】また、本実施形態では図4に示すようにプ
リント基板20の外側方向に突出させた放熱部材13を
ボディ21aとカバー21bのそれぞれの周縁部に挟持
させた状態で取付ねじ26により放熱部材13を器具本
体21に固定するようにしている。このような構造によ
って放熱部材13と器具本体21との密着度が増大して
放熱効率を向上することができ、放熱部材13を器具本
体21に接触させるための別途の部材が不要となるとと
もに、器具本体21とプリント基板20との固定手段を
簡略化することができるという利点がある。なお、プリ
ント基板20の内側方向に突出させた放熱部材12につ
いても器具本体21に接触させることが放熱効果向上の
ために望ましい。
【0031】上述のように本実施形態によれば、スイッ
チ素子Q1〜Q3等を取り付けた放熱部材12をプリン
ト基板20の内側方向に突出させるとともに、ダイオー
ドブリッジDBを取り付けた放熱部材13をプリント基
板20の外側方向に突出させるようにして2つの放熱部
材12,13をプリント基板20に対して分散して配置
させることにより、プリント基板20の内側方向に突出
する放熱部材12を器具本体21の中心点に対して内向
きに配置し、且つプリント基板20の外側方向に突出す
る放熱部材13を器具本体21の中心点に対して外向き
に配置しているから、放熱部材12,13による放熱効
果が向上し、その結果、放熱部材が小型化できるととも
にプリント基板20をサイズアップすることなく回路部
品の信頼性及び寿命の向上が図れるものである。
【0032】(実施形態2)図7は本発明の実施形態2
における点灯回路ブロックAを示している。すなわち、
本実施形態においては、2つの放熱部材12,13にそ
れぞれフィン12a,13aを形成し、器具本体21に
接触させないようにしている。これ以外の構成は実施形
態1と共通であるから説明は省略する。
【0033】而して、放熱部材12,13にフィン12
a,13aを形成することで更に放熱効果を高めること
ができる。また、図8に示すように各放熱部材12,1
3を器具本体21の中心点Oに対して略直径方向に配置
することにより、放熱部材12,13の面積を拡げるこ
となくさらに放熱効果を向上させることができる。
【0034】(実施形態3)図9〜図11を参照して本
発明の実施形態3を説明する。なお、本実施形態は、図
9に示すように実施形態1と共通の点灯回路ブロックA
とともに、従来例2と共通のリモコン制御部Bを備えて
いる。また、照明器具としての基本的な構造は実施形態
1と共通であるから、共通する部分には同一の符号を付
して説明を省略する。
【0035】而して本実施形態は、リモコン制御部Bを
構成する受光回路部30、制御回路部31並びに電源部
32をリモコン用プリント基板33に実装し、フラット
ケーブル22とコネクタCN4,CN5から成る配線手
段によって点灯回路ブロックAに電気的に接続するよう
にした点に特徴がある。
【0036】受光回路部30は、赤外線信号S1を受光
して電気信号S2に変換する受光部30a、操作スイッ
チ部を構成する4つの押釦スイッチ35等で構成され
る。また、制御回路部31はマイコン31aやマイコン
31aの動作用クロック信号を発生するための発振子3
6等を具備し、受光回路部30で赤外線信号S1から変
換された電気信号S2に応じた制御信号S3をインバー
タ制御回路10に出力するとともに、押釦スイッチ35
の操作信号を取り込んで蛍光灯6の点灯状態を切り換え
る制御信号S3をインバータ制御回路10に出力する。
なお、受光部30aにおける赤外線信号S1の受信時に
は、ブザー37を鳴動させることで点灯状態の切換が行
われることを使用者に知らせるようにしてある。
【0037】ここで、各押釦スイッチ35は、蛍光灯6
をオンオフするためのスイッチ、マイコン31aの誤動
作時及び各設定の初期化時に用いるリセットスイッチ、
1台のリモコン発信器41で複数台の照明器具を個々に
制御可能とするためにチャンネルを設定する設定スイッ
チ、赤外線信号S1の受信時に鳴動するブザー37の入
切用のスイッチである。
【0038】而して、上記のようにリモコン制御部Bを
構成する回路部品をコネクタCN4とともにリモコン用
プリント基板33に実装し、コネクタCN4とプリント
基板20に実装されているコネクタCN5とをフラット
ケーブル22によって接続することでリモコン制御部B
が点灯回路に電気的に接続される。
【0039】ところで図11に示すように、リモコン用
プリント基板33は器具本体21内における蛍光灯6の
外側に配置して収納される。なお、23は常夜灯であっ
て点灯回路によって点灯されるものである。
【0040】而して、上記構成により本実施形態では以
下のような利点がある。
【0041】まず、プリント基板20にリモコン制御部
Bを構成する回路部品が実装されないため、プリント基
板20を大型化することなく回路部品に対する熱の影響
を考慮した実装設計が容易になる。また、発熱部品が数
多く実装されているプリント基板20から離してリモコ
ン用プリント基板33を配置するため、リモコン制御部
Bを構成する回路部品の信頼性や寿命を向上させること
ができる。さらに、昇圧チョッパ回路部3やインバータ
回路部5等の電磁ノイズ発生源からリモコン制御部Bを
離して配置することができるから、リモコン制御部Bの
制御回路部31が電磁ノイズによって誤動作するなどし
て蛍光灯6の点灯制御に異常が生じるのを防ぐことがで
きる。
【0042】また、受光回路部30から出力される電気
信号S2がパルス状の小勢力信号であり、このような電
気信号S2をリモコン用プリント基板33の配線パター
ンによって制御回路部31に最短距離で配線することが
でき、制御回路部31においてノイズの影響を受けにく
い2値(H信号及びL信号)の直流信号から成る制御信
号S3としてフラットケーブル22を介してインバータ
制御回路10に伝送することができる。その結果、ノイ
ズの影響で電気信号S2に異常が生じるのを防ぐことが
でき、電気信号S2の異常による誤動作あるいは不動作
等の点灯制御の異常を防止することができる。さらに、
リモコン用プリント基板33にリモコン制御部B用の電
源部32を実装するため、リモコン制御部Bに安定して
動作電源を供給することができ、受光回路部30の動作
不良及び耐ノイズ性の低下による点灯制御の異常を解消
することができる。
【0043】さらにリモコン用プリント基板33を蛍光
灯6の外側に配置することにより、蛍光灯6からの光ノ
イズの影響が少なくなるとともに赤外線信号S1の受光
が容易になるので、赤外線信号S1の受信性能を向上さ
せることができる。また、ブザー音が聞こえ易くなるた
めにブザー部を低消費電力で駆動することができるよう
になる。さらに、放熱部材12,13を器具本体21に
接触させることによる器具本体21での高周波電位発生
に対して、リモコン制御部Bを器具本体21内の安定電
位箇所、つまり放熱部材12,13から離れた箇所に配
置するため、リモコン発信器41からの赤外線信号S1
に対する誤動作や不動作等の問題が生じるのを防ぐこと
ができる。
【0044】(実施形態4)本実施形態は、図12に示
すように径の異なる環状の蛍光灯61,62を備えたもの
である。なお、大径の蛍光灯61を点灯するための点灯
回路ブロックA並びにリモコン制御部Bは実施形態3と
共通であるから説明は省略する。而して本実施形態にお
いては、小径の蛍光灯62を点灯するための点灯回路を
構成する回路部品をプリント基板38に実装して第2の
点灯回路ブロックCが構成されている。なお、第2の点
灯回路ブロックCの構成は点灯回路ブロック後ほぼ共通
するので、回路構成の図示並びに詳しい説明は省略す
る。ここで、プリント基板38も略円弧状に形成されて
おり、複数のコネクタ39及びケーブル42を介してプ
リント基板20と接続されている。
【0045】図13は本実施形態の使用状態における器
具本体21内の温度分布を示しており、各領域X1〜X
5においては番号が若いほど温度が高くなっている。而
して、本実施形態では2枚のプリント基板20,38と
2本の蛍光灯61,62が発熱源となることから器具本体
21内の温度は実施形態1〜3に比較して上昇すること
になるが、点灯回路ブロックAの放熱部材12,13に
よって放熱位置が分散され、各プリント基板20,38
に実装される電子部品(熱による影響を受けやすい回路
部品)への熱の影響を低減することができる。また、リ
モコン制御部Bが実装されたリモコン用プリント基板3
3を熱源及びノイズ源であるプリント基板20,33か
ら離して配置しているので、実施形態3と同様にリモコ
ン制御部Bへの熱及びノイズの影響も低減することがで
きる。
【0046】なお、点灯回路ブロックAだけでなく、第
2の点灯回路ブロックCについても発熱部品に放熱部材
を取り付けて点灯回路ブロックAと同様の構成とすれ
ば、放熱効果をさらに向上させることができる。
【0047】
【発明の効果】請求項1の発明は、環状の蛍光灯と、該
蛍光灯を保持する器具本体と、前記蛍光灯を点灯するた
めの点灯回路を構成する回路部品並びに該回路部品が実
装されるプリント基板から成り前記器具本体に保持され
る点灯回路ブロックとを備えた照明器具において、前記
回路部品の内で発熱量の多い複数の発熱部品を複数の放
熱部材にそれぞれ取り付けるとともに、これら複数の放
熱部材を前記器具本体の中心点に対して内向きと外向き
に分散して配置したことを特徴とし、放熱部材による放
熱効果が向上し、その結果、プリント基板並びに放熱部
材の小型化とともに回路部品の信頼性及び寿命の向上が
図れるという効果がある。
【0048】請求項2の発明は、前記蛍光灯の中心点と
前記器具本体の中心点とを略同一軸上に重ねるように前
記蛍光灯を前記器具本体と略平行に配置したことを特徴
とし、請求項1の発明と同様の効果を奏する。
【0049】請求項3の発明は、前記各放熱部材を器具
本体の中心点に対して略直径方向に配置したことを特徴
とし、請求項1又は2の発明と同様の効果を奏する。
【0050】請求項4の発明は、前記各放熱部材を器具
本体に接触させたことを特徴とし、請求項1又は2又は
3の発明と同様の効果を奏する。
【0051】請求項5の発明は、前記発熱部品の内で低
周波で動作する発熱部品を前記外向きに配置した放熱部
材に取り付けるとともに前記発熱部品の内で高周波で動
作する発熱部品を前記内向きに配置した放熱部材に取り
付けたことを特徴とし、請求項1〜4の何れかの発明と
同様の効果に加えて、輻射ノイズが低減できるという効
果がある。
【0052】請求項6の発明は、リモコン発信器から送
信される信号を受信し且つ処理して前記点灯回路ブロッ
クの動作制御を行うリモコン制御部と、該リモコン制御
部を構成する回路部品が実装されるとともに前記器具本
体に保持されるリモコン用プリント基板とを備えたこと
を特徴とし、請求項1〜5の何れかの発明と同様の効果
に加えて、リモコン制御部の誤動作や不動作を防止する
ことが可能となるという効果がある。
【0053】請求項7の発明は、前記リモコン制御部
が、リモコン発信器からの赤外線信号を受光して電気信
号に変換する受光回路部と、マイクロコンピュータを具
備し該電気信号に応じて前記点灯回路への制御信号を作
成する制御回路部と、該制御回路部の動作用クロックを
発生する発振子と、手操作により前記制御回路部に対し
て点灯状態の切換を指示するための操作部と、赤外線信
号の受信時に鳴動するブザー部と、前記各部に動作用の
電源を供給する電源部と、前記点灯回路ブロックに電気
的に接続するためのケーブルが接続されるコネクタ部と
を備えたことを特徴とし、請求項6の発明と同様の効果
を奏する。
【0054】請求項8の発明は、前記リモコン用プリン
ト基板を前記器具本体における蛍光灯の外側に配置した
ことを特徴とし、請求項6又は7の発明と同様の効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態1の平面図である。
【図2】同上における点灯回路ブロックの平面図であ
る。
【図3】同上の分解断面図である。
【図4】同上の断面図である。
【図5】同上の平面図である。
【図6】同上における点灯回路ブロックの平面図であ
る。
【図7】実施形態2における点灯回路ブロックの平面図
である。
【図8】同上の平面図である。
【図9】実施形態3の回路構成図である。
【図10】同上における点灯回路ブロック及びリモコン
制御部の平面図である。
【図11】同上の平面図である。
【図12】同上の平面図である。
【図13】同上の平面図である。
【図14】従来例1の平面図である。
【図15】同上における点灯回路ブロックの平面図であ
る。
【図16】同上の回路ブロック図である。
【図17】同上の回路構成図である。
【図18】同上における点灯回路ブロックの平面図であ
る。
【図19】同上の平面図である。
【図20】同上の動作説明図である。
【図21】同上における点灯回路ブロックの平面図であ
る。
【図22】従来例2の平面図である。
【図23】同上における点灯回路ブロック及びリモコン
制御部の平面図である。
【図24】同上の平面図である。
【符号の説明】
A 点灯回路ブロック 6 蛍光灯 12,13 放熱部材 20 プリント基板 21 器具本体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3K014 AA03 EA01 LA05 LB04 3K072 AA04 AC11 BA03 BB01 BC02 EA03 GA02 GB12 3K073 AA41 AB01 AB06 BA24 CB01 CB06 CJ06 CJ16 CJ21 CM04

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 環状の蛍光灯と、該蛍光灯を保持する器
    具本体と、前記蛍光灯を点灯するための点灯回路を構成
    する回路部品並びに該回路部品が実装されるプリント基
    板から成り前記器具本体に保持される点灯回路ブロック
    とを備えた照明器具において、前記回路部品の内で発熱
    量の多い複数の発熱部品を複数の放熱部材にそれぞれ取
    り付けるとともに、これら複数の放熱部材を前記器具本
    体の中心点に対して内向きと外向きに分散して配置した
    ことを特徴とする照明器具。
  2. 【請求項2】 前記蛍光灯の中心点と前記器具本体の中
    心点とを略同一軸上に重ねるように前記蛍光灯を前記器
    具本体と略平行に配置したことを特徴とする請求項1記
    載の照明器具。
  3. 【請求項3】 前記各放熱部材を器具本体の中心点に対
    して略直径方向に配置したことを特徴とする請求項1又
    は2記載の照明器具。
  4. 【請求項4】 前記各放熱部材を器具本体に接触させた
    ことを特徴とする請求項1又は2又は3記載の照明器
    具。
  5. 【請求項5】 前記発熱部品の内で低周波で動作する発
    熱部品を前記外向きに配置した放熱部材に取り付けると
    ともに前記発熱部品の内で高周波で動作する発熱部品を
    前記内向きに配置した放熱部材に取り付けたことを特徴
    とする請求項1〜4の何れかに記載の照明器具。
  6. 【請求項6】 リモコン発信器から送信される信号を受
    信し且つ処理して前記点灯回路ブロックの動作制御を行
    うリモコン制御部と、該リモコン制御部を構成する回路
    部品が実装されるとともに前記器具本体に保持されるリ
    モコン用プリント基板とを備えたことを特徴とする請求
    項1〜5の何れかに記載の照明器具。
  7. 【請求項7】 前記リモコン制御部は、リモコン発信器
    からの赤外線信号を受光して電気信号に変換する受光回
    路部と、マイクロコンピュータを具備し該電気信号に応
    じて前記点灯回路への制御信号を作成する制御回路部
    と、該制御回路部の動作用クロックを発生する発振子
    と、手操作により前記制御回路部に対して点灯状態の切
    換を指示するための操作部と、赤外線信号の受信時に鳴
    動するブザー部と、前記各部に動作用の電源を供給する
    電源部と、前記点灯回路ブロックに電気的に接続するた
    めのケーブルが接続されるコネクタ部とを備えたことを
    特徴とする請求項6記載の照明器具。
  8. 【請求項8】 前記リモコン用プリント基板を前記器具
    本体における蛍光灯の外側に配置したことを特徴とする
    請求項6又は7記載の照明器具。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005276590A (ja) * 2004-03-24 2005-10-06 Asahi Matsushita Electric Works Ltd 照明器具及びリモコンユニット
JP2007265963A (ja) * 2006-02-28 2007-10-11 Toshiba Lighting & Technology Corp 放電ランプ点灯装置および照明装置
JP2010027572A (ja) * 2008-07-24 2010-02-04 Panasonic Electric Works Co Ltd 放電灯点灯装置及び照明器具

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