JP2000208006A - 電気的故障表示を有する遮断器用のトリップ装置 - Google Patents

電気的故障表示を有する遮断器用のトリップ装置

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JP2000208006A
JP2000208006A JP11031587A JP3158799A JP2000208006A JP 2000208006 A JP2000208006 A JP 2000208006A JP 11031587 A JP11031587 A JP 11031587A JP 3158799 A JP3158799 A JP 3158799A JP 2000208006 A JP2000208006 A JP 2000208006A
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ジル、ビュディヨン
Jean-Pierre Nereau
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    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H11/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches
    • H01H11/0006Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches for converting electric switches

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電気的故障表示を有する遮断器用のトリップ
装置であって、故障が表示されている場合に、遮断器を
再閉極する動作モードと、再閉極しない動作モードのい
ずれについても、顧客が動作モードを自ら選択すること
ができるトリップ装置を提供する。 【解決手段】 トリップ部材18をアクチュエータ16
の引外しロッド24に係合された第1の作動部30と、
表示装置20に連動する第2の作動部32に細分割す
る。機械的係合部材36を2つの作動部30,32の間
に配設し、連結位置と非係合位置とのいずれの位置でも
用いることができるように調整する。機械的係合部36
が非係合位置にあるときは、第1の作動部30が非活性
位置に自動的に復帰する一方、操作レバー38が第2の
作動部32を活性位置でロックして表示装置20におけ
る故障情報を保持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気的故障が発生
した場合に機械機構に引外し指令を伝達するように活性
位置でアクチュエータと協働する回動トリップ部材と、
この機械機構が引外した後に上記故障を表示する表示装
置と、上記トリップ部材を非活性位置に戻して遮断器の
再度の閉極を可能にする復帰手段と、を備える電気遮断
器用のトリップ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電気的故障信号SDE機能は、電気的故
障に基づく引外しの性質を示す。これには、同時に遮断
器を開極状態にロックする機械的・電気的な表示が含ま
れる。遮断器を再び閉極することは、表示装置を休止位
置に戻すことによりユーザがロック状態を解除した後に
のみ可能になる。
【0003】ある応用では、故障情報を保持したまま
で、始動後に遮断器を再度閉極してサービスの継続を確
実にすることが既に提案されている。現在まで知られて
いるトリップシステムは、動作モードを切替できないシ
ステムであり、製造時にカスタマイズしなければならな
い。
【0004】従って、次の2つのタイプの遮断器が得ら
れる。即ち、(1)故障の表示が解除されない限りコン
タクトを再閉極することができない、第1のタイプの遮
断器または、(2)故障の情報を保持する一方でコンタ
クトを再閉極することができる、第2のタイプの遮断器
のいずれかである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにトリップシステムが2つあることにより工場の製造
管理が複雑になる、という問題点があった。これに加え
て、顧客はその必要に応じて発注時にいずれかの引外し
タイプを選択しなければならない、という問題点もあっ
た。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、電気的故障表示を有する遮断器用の
トリップ装置であって、故障が表示されている場合に、
遮断器を再閉極する動作モードと、再閉極しない動作モ
ードのいずれについても、顧客が動作モードを自ら選択
することができるトリップ装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明にかかるトリップ
装置は、アクチュエータの引外しロッドに係合された第
1の作動部と、表示装置に連動する第2の作動部とにト
リップ部材が細分割され、機械的係合部材が上記2つの
作動部の間に配設されて連結位置と非係合位置のいずれ
の位置でも用いることができるように調整され、上記機
械的係合部材が非係合位置にあるときは、上記第1の作
動部が自動的に非活性位置に復帰する一方、操作レバー
が上記第2の作動部を活性位置でロックするように作動
して上記表示装置に表示された故障情報を保持すること
を特徴とする。
【0008】本発明の特徴の一つによれば、上記トリッ
プ部材の上記2つの作動部の間に設けられた上記機械的
係合部材は、連結位置から非係合位置へ切換え可能であ
り、また、これとは逆に非係合位置から連結位置へ切換
えることもできる。
【0009】本発明の他の特徴によれば、上記操作レバ
ーが軸上に回動可能に枢着され、非活性位置では第2の
作動部上における第1の保持位置と、活性位置では上記
ロックを行う第2の位置との間で作動する。上記機械機
構が引外した後に、復帰バネが上記操作レバーを押上げ
て第2のロック位置で静止させる。
【0010】本発明の好ましい実施の一形態によれば、
上記機械的係合部材は、上記2つの作動部の相互間の相
対運動に追随して凹部と係合して作動するように設計さ
れた凸伝動部を備える。上記トリップ部材の各作動部
は、復帰バネにより非活性位置に向けて押圧される。電
気的故障表示装置は、上記第2の作動部が駆動されて活
性位置に移動するときに伝動レバーにより制御される補
助接触子を備える。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に示された本発明
の実施の一形態を説明することにより、本発明の他の利
点および特徴をより一層明確にする。なお、本発明が以
下の実施形態に限定されるものでないことは勿論であ
る。
【0012】図1に示すトリップ装置10は、異常電流
が検出されたとき、電気的故障の発生に基づいて機械動
作機構12に接続されて遮断器のコンタクトの分離を達
成する。トリップ装置10は、絶縁材料を成型したケー
ス14内に収容され、回動トリップ部材18に連結して
作動するアクチュエータ16と電気的故障信号SDEと
呼ばれる表示装置20とを含んでいる。
【0013】アクチュエータ16は、ケース14の収納
室22内に配置された電磁リレーを備えている。この電
磁リレーは作動コイルを有し、この作動コイルは電流セ
ンサ(図示せず)に接続された処理回路に電気的に接続
されている。アクチュエータ16は引外しロッド24に
連結されて平行運動可能な磁気コアを備えている。引外
しロッド24は、コイルの励起電流密度が予め設定され
たしきい値を下回っているとき、または上回っていると
きに、それぞれセット位置または引外し位置を占有する
ことができる。上記リレーはフランス特許明細書第2,
573,570に記載されたタイプとすることができる
が、他のいずれのリレーであっても勿論用いることがで
きる。リレーの引外しロッド24は、装置を横断するよ
うに配設されたトリップ部材18に対して垂直に延在す
る。トリップ部材18には、機械機構12の開極爪の半
円筒状作動部28に引外し指令を伝達するように設計さ
れたラテラルラグ26が備えられている。第1の作動部
30のラグ26と半円筒部28で形成される集合体は、
機械機構12とともに機械的引外し係合部29を構成す
る。
【0014】トリップ部材18がリレーの動作に従動し
て活性位置に移動したときに電気的故障に基づく引外し
を表示する補助接触子27は、表示装置20を形成す
る。
【0015】図2ないし図6からわかるように、トリッ
プ部材18は、個別に形成され回転軸34に沿って横断
線をなすように配設された2つの作動部30,32を備
えている。2つの作動部30,32には、連結位置(図
2および図3参照)と非係合位置(図4参照)との間で
操作することができる機械的係合部36が備えられてい
る。
【0016】連結位置においては、2つの作動部30,
32は相互に係合し、アクチュエータ16が作動して引
外し位置に移動するときに、同時に駆動されて一体のト
リップ部材18をなすように回転し、活性位置にロック
される。トリップ部材18のロックは、第2の作動部3
2に連結して作動する操作レバー38により達成され
る。
【0017】操作レバー38は、第1の位置と第2の位
置との間に設けられた中間軸40に回動可能に軸着され
る。操作レバー38は、第1の位置では非活性位置(図
5参照)で第2の作動部32を保持し、第2の位置では
引外し表示位置(図6参照)で第2の作動部32をロッ
クする。操作レバー38の一端には保持フック42が備
えられ、この保持フック42は、第1の位置で第2の作
動部32の爪受面44に係合して作動する(図5参
照)。操作レバー38の他端45は押圧バネ46の動作
に従動し、押圧バネ38は、爪受面44から保持フック
42が外れた後に操作レバー38を第2のロック位置に
まで移動させようとする(図6参照)。
【0018】トリップ部材18の作動部30,32には
それぞれ非活性位置に向けて復帰バネ48,50により
押圧されている。これらの復帰バネ48,50は、対応
する作動部30,32の円筒状の端部52,54に巻着
されたねじりバネで形成される。第1の作動部30には
ケース14の一側面の表面部に設けられた軸受内に収容
された第1の回転軸56が備えられている。
【0019】第2の作動部32も同様に、反対側表面部
の軸受内に設けられ第1の回転軸56とともにトリップ
部材18の回転軸34をなすように配設された第2の回
転軸58を備えている。第2の作動部32の端部54
は、半シャフト62により軸方向に延在し、半シャフト
62は、第1の作動部30のもう一つの半シャフト60
に対向するように配設される。
【0020】機械的係合部36は、第2の作動部32か
ら突出する凸部64を備え、平行運動により、第1の作
動部30が備える凹部66の切込みに係合し、連結位置
を取得するように設計されている(図3参照)。凸部6
4が凹部66の切込みから離れるとすぐに反対方向の平
行運動により機械的係合部36が駆動されて非係合位置
に移動する(図4参照)。
【0021】トリップ装置10の動作を図1ないし図6
に従って以下に説明する。
【0022】トリップ部材18の機械的係合部36を連
結位置から非係合位置へセットし、またこれとは逆に、
非係合位置から連結位置へセットすることにより、ユー
ザは本発明に従ってトリップ装置10の2つの動作モー
ドを取得することができる。
【0023】(1)連結位置における動作 第2の作動部32を第1の作動部30の方へ移動させ
(図3参照)、即ち、2つの半シャフト60,62を相
互に近接させることにより、凸部64を凹部66内に挿
入する。故障がないときは、トリップ部材18は非活性
位置にあり、アクチュエータ16はセット位置にある。
保持フック42は第2の作動部32の爪受面44に接し
ており、バネ46は縮退している。
【0024】異常電流が発生すると、アクチュエータ1
6のロッド24が引外し位置に移動し、第1の作動部3
0を駆動して回動させ、第2の作動部32を活性位置に
移動させる。フック42が解放され、バネ46の伸長に
より操作レバー38が第1の保持位置から第2のロック
位置へ移動する。トリップ部材18の第1の作動部30
のラグ26が遮断器の機械機構12に引外し指令を伝達
し、第2の作動部32が伝動レバー68により表示装置
20に連動して電気的故障信号機能SDEを作動させる
(図6参照)。SDE機能は、ユーザに電気的故障に基
づく引外しの性質を示し、操作レバー38は、トリップ
部材18が活性位置に留まるようにこれを積極的にロッ
クする。遮断器は、開極状態を維持したままであり、操
作レバー38に対する、人為的または電気的機械的な操
作がなければ、コンタクトを再び閉極することは全く不
可能である。
【0025】遮断器を再閉極するためには、ユーザは操
作レバー38の後端を押えることにより(図6の矢印F
参照)、自発的にトリップ部材18のロックを解除しな
ければならない。2つのバネ50,52がトリップ部材
18を非活性位置に戻し(図5参照)、操作レバー38
を第1の保持位置で係止させる。これにより機械機構1
2が簡単に作動して遮断器のコンタクトを閉極させる。
【0026】(2)非係合位置における動作 機械的係合部36を非活性位置に移動させるには、第2
の作動部32を単に引下げるだけでよい。この設定動作
はユーザの操作により行うことができる(図4参照)。
故障がなければ、トリップ装置10は図5のセット状態
にある。
【0027】電気的故障の発生に追随してアクチュエー
タ16が引外し信号を受取ると、トリップ部材18の2
つの作動部30,32が駆動されて回動し、活性位置に
移動する。これにより遮断器が機械的引外し機構29に
より引き外され、また、表示装置20の補助接触子27
により電気的故障が表示される。第1の作動部30によ
る第2の作動部32の回動は、引外しに対応する回転方
向への片側方向のみである。引外しと反対の方向におい
ては、二つの作動部30,32間の係合が全て解除され
ている。第2の作動部32は活性位置においては操作レ
バー38により活性位置でロックされたままであるが
(図6参照)、第1の作動部30はバネ48による引戻
し動作により非活性位置に自動的に戻る。故障表示SD
Eは表示を保持するが、遮断器を引外して閉極状態に
し、サービスを継続することができる。
【0028】このように、引外し後に、ユーザは、発生
した故障の情報を保持したままで、遮断器の再度の閉極
を命令することができる。
【0029】機械的係合部36の設定は、2つの作動部
30,32における連結位置と非係合位置との間で完全
に切替え可能である。このように、ユーザが要求する応
用次第で、連結位置から非係合位置へ切替え、さらにま
た連結位置へ戻すことが可能である。
【0030】なお、機械的係合部36の凸部と凹部につ
いても、本発明の技術的範囲から逸脱することなく置換
可能であることは明らかである。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したとおり、本発明は、以下の
効果を奏する。
【0032】即ち、本発明に係るトリップ装置によれ
ば、2つの作動部の間に配設されて連結位置と非係合位
置とのいずれの位置でも用いることができる機械的係合
部材を備えるので、電気的故障が表示されている場合
に、故障表示を保持したまま遮断器を再閉極する動作モ
ードと、故障表示を解除しなければ遮断器を再閉極でき
ない動作モードのいずれの動作モードについても、ユー
ザは自ら選択することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるトリップ装置の透視図である。
【図2】図1に示すトリップ部材の拡大透視図を示す。
【図3】機械的係合部が連結位置にあることを示す、図
1の3−3切断線に沿った横断面図である。
【図4】機械的係合部が非係合位置にあることを示す、
図1の3−3切断線に沿った横断面図である。
【図5】トリップ部材が作動していない非活性位置にあ
ることを示す、図1の5−5切断線に沿った縦断面図で
ある。
【図6】引外し後の装置の図1の5−5切断線に沿った
縦断面図である。
【符号の説明】
10 トリップ装置 12 機械機構 16 アクチュエータ 18 トリップ部材 20 表示装置 24 引外しロッド 27 補助接触子 28 操作レバー 30 第1の作動部 32 第2の作動部 36 機械的係合部 40 回転軸 48,50 復帰バネ 64 凸伝動部 66 凹部 68 伝動レバー
フロントページの続き (72)発明者 ジル、ビュディヨン フランス国ボワロン、リュ、モリエール、 11 (72)発明者 ジャン‐ピエール、ネロー フランス国セシネ、リュ、ド、ランデュス トリ、134

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電気的故障の発生により機械機構(12)
    に引外し指令を伝達するように活性位置でアクチュエー
    タ(16)と協働する回動トリップ部材(18)と、 前記機械機構(12)が引外した後に前記故障を表示す
    る表示装置(20)と、 前記トリップ部材(18)を非活性位置に復帰させて遮
    断器を再度閉極できるようにする復帰手段と、を備え、 前記トリップ部材(18)は、前記アクチュエータ(1
    6)の引外しロッド(24)に係合する第1の作動部
    (30)と、前記表示装置(20)に連動する第2の作
    動部(32)とに細分割され、 機械的係合部材(36)が前記2つの作動部(30,3
    2)間に配設され、連結位置と非係合位置のいずれの位
    置でも用いることができるように調整され、 操作レバー(38)が前記活性位置において前記第2の
    作動部(32)をロックして前記表示装置(20)に表
    示された故障情報を保持し、 この一方、前記機械的係合部材(36)が前記非係合位
    置にあるときは、前記第1の作動部(30)が前記非活
    性位置に自動的に復帰する、ことを特徴とする電気遮断
    器用のトリップ装置。
  2. 【請求項2】前記回動トリップ部材(18)の前記2つ
    の作動部(30,32)間に配設された前記機械的係合
    部材(36)は、前記連結位置から前記非係合位置に切
    換えることができ、また、これとは逆に、前記非係合位
    置から前記連結位置へ切換えることができることを特徴
    とする請求項1に記載のトリップ装置。
  3. 【請求項3】前記操作レバー(38)は、回転軸(4
    0)が軸通され、前記非活性位置において前記第2の作
    動部(32)を保持する第1の位置と、前記活性位置に
    おいて前記第2の作動部をロックする第2の位置との間
    で回動可能に枢着されることを特徴とする請求項1また
    は2に記載のトリップ装置。
  4. 【請求項4】前記機械機構(12)が引外した後に、復
    帰バネ(46)が前記第2のロック位置に向けて前記操
    作レバー(38)を押圧することを特徴とする請求項1
    に記載のトリップ装置。
  5. 【請求項5】前記機械的係合部材(36)は、前記2つ
    の作動部(30,32)間の平行な相対運動に追随して
    凹部(66)に係合して作動するように設計された凸伝
    動部(64)を備えることを特徴とする請求項1に記載
    のトリップ装置。
  6. 【請求項6】前記トリップ部材(18)の前記作動部
    (30,32)は、復帰バネ(48,50)により前記
    非活性位置に向けてそれぞれ押圧されることを特徴とす
    る請求項5に記載のトリップ装置。
  7. 【請求項7】前記アクチュエータ(16)は、前記引外
    しロッド(24)に係合された作動コイルおよび移動可
    能コアを有し、前記トリップ部材(18)に垂直に延在
    する電磁リレーにより形成されることを特徴とする請求
    項1に記載のトリップ装置。
  8. 【請求項8】前記電気的故障表示装置(20)は、前記
    第2の作動部(32)が駆動されて前記活性位置に移動
    するときに、伝動レバー(68)により操作される補助
    接触子(27)を備えることを特徴とする請求項1に記
    載のトリップ装置。
JP03158799A 1998-02-09 1999-02-09 電気的故障表示を有する遮断器用のトリップ装置 Expired - Lifetime JP4152516B2 (ja)

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