JP2000208148A - リチウムイオン2次電池 - Google Patents
リチウムイオン2次電池Info
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- JP2000208148A JP2000208148A JP11006414A JP641499A JP2000208148A JP 2000208148 A JP2000208148 A JP 2000208148A JP 11006414 A JP11006414 A JP 11006414A JP 641499 A JP641499 A JP 641499A JP 2000208148 A JP2000208148 A JP 2000208148A
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- Japan
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- positive electrode
- secondary battery
- anhydrous lioh
- lithium ion
- ion secondary
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Secondary Cells (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 正極の周囲にある水分をトラップし、酸の発
生による電極の劣化を抑制でき、サイクル特性を向上で
きる正極を有するリチウムイオン2次電池を提供する。 【解決手段】 リチウムイオン2次電池に使用する正極
に、その正極活物質に対して0.3〜1.1wt%無水
LiOH粒子を添加する。この無水LiOH粒子によ
り、正極に混入した水分をトラップし、酸の発生を抑制
して、リチウムイオン2次電池のサイクル特性を向上さ
せる。
生による電極の劣化を抑制でき、サイクル特性を向上で
きる正極を有するリチウムイオン2次電池を提供する。 【解決手段】 リチウムイオン2次電池に使用する正極
に、その正極活物質に対して0.3〜1.1wt%無水
LiOH粒子を添加する。この無水LiOH粒子によ
り、正極に混入した水分をトラップし、酸の発生を抑制
して、リチウムイオン2次電池のサイクル特性を向上さ
せる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はリチウムイオン2次
電池、特にリチウムイオン2次電池用正極の改良に関す
る。
電池、特にリチウムイオン2次電池用正極の改良に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、リチウムイオン2次電池に使
用される正極活物質の周りをLiOHで被覆することに
より、自己放電特性を向上させることが知られている。
これは、LiOHの被覆により、有機電解液の分解が抑
制される等の理由によるものと考えられる。たとえば、
特開平4−169076号公報にも、正極にアルカリ金
属水酸化物を添加し、これが有機電解液の分解を抑制
し、あるいは分解生成物と反応することにより、溶媒分
解生成物が原因と考えられる電池性能の低下を軽減する
技術が開示されている。
用される正極活物質の周りをLiOHで被覆することに
より、自己放電特性を向上させることが知られている。
これは、LiOHの被覆により、有機電解液の分解が抑
制される等の理由によるものと考えられる。たとえば、
特開平4−169076号公報にも、正極にアルカリ金
属水酸化物を添加し、これが有機電解液の分解を抑制
し、あるいは分解生成物と反応することにより、溶媒分
解生成物が原因と考えられる電池性能の低下を軽減する
技術が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の技
術においては、正極へのアルカリ金属水酸化物の添加を
行う場合に、たとえばLiOHを水溶液として添加し混
合する方法が採用されている。この方法では、事後に8
0℃、10時間程度の乾燥工程が入るが、これでは乾燥
が不十分であり、正極中に水分が残って、HF等の酸の
発生により正極の劣化が起こるという問題があった。ま
た、LiOH等のアルカリ金属水酸化物中に水分が存在
すると、正極作成時に正極活物質を含むペーストがゲル
化しやすくなり、電極形成が困難になるという問題もあ
った。
術においては、正極へのアルカリ金属水酸化物の添加を
行う場合に、たとえばLiOHを水溶液として添加し混
合する方法が採用されている。この方法では、事後に8
0℃、10時間程度の乾燥工程が入るが、これでは乾燥
が不十分であり、正極中に水分が残って、HF等の酸の
発生により正極の劣化が起こるという問題があった。ま
た、LiOH等のアルカリ金属水酸化物中に水分が存在
すると、正極作成時に正極活物質を含むペーストがゲル
化しやすくなり、電極形成が困難になるという問題もあ
った。
【0004】本発明は、上記従来の課題に鑑みなされた
ものであり、その目的は、正極の周囲にある水分をトラ
ップし、酸の発生による電極の劣化を抑制でき、サイク
ル特性を向上できる正極を有するリチウムイオン2次電
池を提供することにある。
ものであり、その目的は、正極の周囲にある水分をトラ
ップし、酸の発生による電極の劣化を抑制でき、サイク
ル特性を向上できる正極を有するリチウムイオン2次電
池を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、リチウムイオン2次電池であって、正極
に無水LiOH粒子を添加したことを特徴とする。
に、本発明は、リチウムイオン2次電池であって、正極
に無水LiOH粒子を添加したことを特徴とする。
【0006】また、上記リチウムイオン2次電池におい
て、無水LiOH粒子は、正極活物質に対して0.3〜
1.1wt%添加されることを特徴とする。
て、無水LiOH粒子は、正極活物質に対して0.3〜
1.1wt%添加されることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態(以下
実施形態という)を説明する。
実施形態という)を説明する。
【0008】リチウムイオン2次電池のサイクル特性を
向上させるために、本発明者らが検討した結果、正極に
無水LiOH粒子を少量添加することによりサイクル特
性を向上できることを見いだした。これは無水LiOH
粒子が水を吸着しトラップする効果を有するため、正極
中に存在する水分が電解液と反応することを抑制でき、
酸の発生を低減できるためと考えられる。
向上させるために、本発明者らが検討した結果、正極に
無水LiOH粒子を少量添加することによりサイクル特
性を向上できることを見いだした。これは無水LiOH
粒子が水を吸着しトラップする効果を有するため、正極
中に存在する水分が電解液と反応することを抑制でき、
酸の発生を低減できるためと考えられる。
【0009】本発明に係るリチウムイオン2次電池に使
用される正極を製造するには、まず有機溶媒中にPVd
F等の結着剤を溶解し、これに活物質及び導電化材を混
合して攪拌する。次に、これに100μm以下に粉砕し
た無水LiOH粒子を混合し、攪拌してペースト化す
る。ここで、無水LiOHを100μm以下に粉砕する
のは、電極の厚さに対して無水LiOH粒子の粒径が大
きくなりすぎないようにするためである。さらに、上述
のようにして製造したペーストをアルミ集電箔上に印刷
し、乾燥、切断、プレスを経て正極が完成する。この場
合、乾燥は、175℃で1時間行う。
用される正極を製造するには、まず有機溶媒中にPVd
F等の結着剤を溶解し、これに活物質及び導電化材を混
合して攪拌する。次に、これに100μm以下に粉砕し
た無水LiOH粒子を混合し、攪拌してペースト化す
る。ここで、無水LiOHを100μm以下に粉砕する
のは、電極の厚さに対して無水LiOH粒子の粒径が大
きくなりすぎないようにするためである。さらに、上述
のようにして製造したペーストをアルミ集電箔上に印刷
し、乾燥、切断、プレスを経て正極が完成する。この場
合、乾燥は、175℃で1時間行う。
【0010】このように、正極に無水LiOH粒子を添
加すると、正極の製造中に空気から混入してくる水分
や、材料がもともと含有していた水分を吸着するので、
正極を単に加熱乾燥するのみの場合に比べ、より水分の
影響を低減させることができる。
加すると、正極の製造中に空気から混入してくる水分
や、材料がもともと含有していた水分を吸着するので、
正極を単に加熱乾燥するのみの場合に比べ、より水分の
影響を低減させることができる。
【0011】図1には、正極活物質に対して導電化材を
0.4〜1.0wt%、結着剤を0.2〜1.0wt
%、有機溶媒を5〜15wt%混合し、無水LiOHの
添加量を種々変更した場合のリチウムイオン2次電池の
容量の劣化率の測定結果が示される。なお、この容量劣
化率は、60℃において充放電を80回繰り返した場合
の、1回の充放電当たりの容量の低下率として求められ
る。図1からわかるように、正極への無水LiOHの添
加量が少なくても、多くても劣化率が悪化している。し
たがって、無水LiOHの添加量には、最適範囲がある
ことがわかる。
0.4〜1.0wt%、結着剤を0.2〜1.0wt
%、有機溶媒を5〜15wt%混合し、無水LiOHの
添加量を種々変更した場合のリチウムイオン2次電池の
容量の劣化率の測定結果が示される。なお、この容量劣
化率は、60℃において充放電を80回繰り返した場合
の、1回の充放電当たりの容量の低下率として求められ
る。図1からわかるように、正極への無水LiOHの添
加量が少なくても、多くても劣化率が悪化している。し
たがって、無水LiOHの添加量には、最適範囲がある
ことがわかる。
【0012】たとえば、本発明に係るリチウムイオン2
次電池をEV自動車に使用する場合、求められる電池の
耐久性としては、常温(25℃)で10万kmの走行を
保証することが挙げられる。これを、リチウムイオン2
次電池の充放電回数として評価すると、1回の充電で約
300km走行可能であるので、10万kmを保証する
には、約300回の充放電を行う必要がある。ただし、
使用時間が長くなるにつれて、リチウムイオン2次電池
が劣化していき、1回の充電で走行できる距離が減少し
ていくので、実際に10万kmを保証するには、500
回程度の充放電を、実用レベルの電池容量を維持した状
態で保証する必要がある。このような実用レベルの電池
容量としては、500回充放電後の容量が初期の50%
以上確保されている必要がある。
次電池をEV自動車に使用する場合、求められる電池の
耐久性としては、常温(25℃)で10万kmの走行を
保証することが挙げられる。これを、リチウムイオン2
次電池の充放電回数として評価すると、1回の充電で約
300km走行可能であるので、10万kmを保証する
には、約300回の充放電を行う必要がある。ただし、
使用時間が長くなるにつれて、リチウムイオン2次電池
が劣化していき、1回の充電で走行できる距離が減少し
ていくので、実際に10万kmを保証するには、500
回程度の充放電を、実用レベルの電池容量を維持した状
態で保証する必要がある。このような実用レベルの電池
容量としては、500回充放電後の容量が初期の50%
以上確保されている必要がある。
【0013】以上は、常温でリチウムイオン2次電池を
使用した場合のものであるが、60℃程度の高温状態で
充放電を行わせると、常温(25℃)と比べて劣化速度
が約6倍となる。したがって、60℃の高温充放電試験
において、約80回の充放電後に、電池容量が50%以
上確保されていれば、上述した常温において500回の
充放電後の容量を50%以上確保することが可能とな
る。この場合の電池の劣化率としては、0.6(%/c
y)以下であることが必要である。
使用した場合のものであるが、60℃程度の高温状態で
充放電を行わせると、常温(25℃)と比べて劣化速度
が約6倍となる。したがって、60℃の高温充放電試験
において、約80回の充放電後に、電池容量が50%以
上確保されていれば、上述した常温において500回の
充放電後の容量を50%以上確保することが可能とな
る。この場合の電池の劣化率としては、0.6(%/c
y)以下であることが必要である。
【0014】図1を参照して、劣化率が0.6(%/c
y)以下であるためには、正極への無水LiOH添加量
を正極活物質に対して0.3〜1.1wt%の範囲とす
ればよいことがわかる。これ以上無水LiOHの添加量
を減らすと、十分な効果が得られず、また添加量を増や
すと、電気抵抗の高いLiOHにより正極活物質の周囲
が完全に覆われ、電極の抵抗が上昇するので、いずれも
リチウムイオン2次電池のサイクル特性の向上を十分に
達成することができなくなる。
y)以下であるためには、正極への無水LiOH添加量
を正極活物質に対して0.3〜1.1wt%の範囲とす
ればよいことがわかる。これ以上無水LiOHの添加量
を減らすと、十分な効果が得られず、また添加量を増や
すと、電気抵抗の高いLiOHにより正極活物質の周囲
が完全に覆われ、電極の抵抗が上昇するので、いずれも
リチウムイオン2次電池のサイクル特性の向上を十分に
達成することができなくなる。
【0015】なお、前述した従来法では、常温において
500回の充放電後の容量劣化率が1.5(%/cy)
程度となるので、本発明により、リチウムイオン2次電
池のサイクル特性を大きく向上できることがわかる。
500回の充放電後の容量劣化率が1.5(%/cy)
程度となるので、本発明により、リチウムイオン2次電
池のサイクル特性を大きく向上できることがわかる。
【0016】さらに、上記のように常温ではなく、60
℃程度の高温で3万kmの走行を保証するには、上記以
上に条件を厳しくする必要がある。この場合、上述した
1回の充電で走行できる距離から割り出した充放電回数
は100回であるので、これを容量の劣化率としてみた
場合0.5(%/cy)以下とすることが必要となる。
この場合には、図1からわかるように、正極への無水L
iOHの添加量は、正極活物質に対して0.5〜0.9
wt%であることがわかる。
℃程度の高温で3万kmの走行を保証するには、上記以
上に条件を厳しくする必要がある。この場合、上述した
1回の充電で走行できる距離から割り出した充放電回数
は100回であるので、これを容量の劣化率としてみた
場合0.5(%/cy)以下とすることが必要となる。
この場合には、図1からわかるように、正極への無水L
iOHの添加量は、正極活物質に対して0.5〜0.9
wt%であることがわかる。
【0017】以上のように、正極に無水LiOH粒子を
添加することにより、正極中に混入してくる水分を吸着
でき、水分による悪影響を除去できるので、リチウムイ
オン2次電池のサイクル特性を向上することができる。
また、正極の作成時に、水分の混入により、前述したア
ルミ集電箔に印刷するためのペーストがゲル化し、正極
の形成が困難となるという問題も解消できる。さらに、
加熱乾燥等により正極から水分を除去する工程が不要と
なり、工程の簡略化を図ることができる。
添加することにより、正極中に混入してくる水分を吸着
でき、水分による悪影響を除去できるので、リチウムイ
オン2次電池のサイクル特性を向上することができる。
また、正極の作成時に、水分の混入により、前述したア
ルミ集電箔に印刷するためのペーストがゲル化し、正極
の形成が困難となるという問題も解消できる。さらに、
加熱乾燥等により正極から水分を除去する工程が不要と
なり、工程の簡略化を図ることができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
正極に添加した無水LiOH粒子により水が吸着されト
ラップされるので、正極に混入した水分による酸の発生
を抑制でき、リチウムイオン2次電池のサイクル特性を
向上させることができる。
正極に添加した無水LiOH粒子により水が吸着されト
ラップされるので、正極に混入した水分による酸の発生
を抑制でき、リチウムイオン2次電池のサイクル特性を
向上させることができる。
【図1】 正極へのLiOHの添加量と、この正極を使
用したリチウムイオン2次電池の容量劣化率との関係を
示す図である。
用したリチウムイオン2次電池の容量劣化率との関係を
示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 正極に無水LiOH粒子を添加したこと
を特徴とするリチウムイオン2次電池。 - 【請求項2】 請求項1記載のリチウムイオン2次電池
において、前記無水LiOH粒子は、正極活物質に対し
て0.3〜1.1wt%添加されることを特徴とするリ
チウムイオン2次電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11006414A JP2000208148A (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | リチウムイオン2次電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11006414A JP2000208148A (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | リチウムイオン2次電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000208148A true JP2000208148A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11637720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11006414A Pending JP2000208148A (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | リチウムイオン2次電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000208148A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100237277A1 (en) * | 2004-12-20 | 2010-09-23 | Haruchika Ishii | Nonaqueous electrolyte battery, battery pack and positive electrode active material |
| JP2011210609A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Denso Corp | リチウム二次電池及びその製造方法 |
| CN111788723A (zh) * | 2018-02-26 | 2020-10-16 | 尤米科尔公司 | 用于锂离子电池的正极浆料 |
| CN112042020A (zh) * | 2018-09-19 | 2020-12-04 | 株式会社Lg化学 | 包含LiOH的锂二次电池用电极、其制造方法和包含所述电极的锂二次电池 |
| JP2023542595A (ja) * | 2020-12-09 | 2023-10-11 | ジアンス・コンテンポラリー・アンプレックス・テクノロジー・リミテッド | 電極板、二次電池及びその製造方法、二次電池を含む装置 |
-
1999
- 1999-01-13 JP JP11006414A patent/JP2000208148A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100237277A1 (en) * | 2004-12-20 | 2010-09-23 | Haruchika Ishii | Nonaqueous electrolyte battery, battery pack and positive electrode active material |
| JP2011210609A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Denso Corp | リチウム二次電池及びその製造方法 |
| CN111788723A (zh) * | 2018-02-26 | 2020-10-16 | 尤米科尔公司 | 用于锂离子电池的正极浆料 |
| JP2021515363A (ja) * | 2018-02-26 | 2021-06-17 | ユミコア | Liイオンバッテリー用の正極スラリー |
| JP7332611B2 (ja) | 2018-02-26 | 2023-08-23 | ユミコア | Liイオンバッテリー用の正極スラリー |
| CN112042020A (zh) * | 2018-09-19 | 2020-12-04 | 株式会社Lg化学 | 包含LiOH的锂二次电池用电极、其制造方法和包含所述电极的锂二次电池 |
| US20210098792A1 (en) * | 2018-09-19 | 2021-04-01 | Lg Chem, Ltd. | Lithium secondary battery electrode comprising lioh, manufacturing method therefor, and lithium secondary battery comprising electrode |
| CN112042020B (zh) * | 2018-09-19 | 2024-04-26 | 株式会社Lg新能源 | 包含LiOH的锂二次电池用电极、其制造方法和包含所述电极的锂二次电池 |
| US12278375B2 (en) | 2018-09-19 | 2025-04-15 | Lg Energy Solution, Ltd. | Lithium secondary battery electrode comprising LiOH, manufacturing method therefor, and lithium secondary battery comprising electrode |
| JP2023542595A (ja) * | 2020-12-09 | 2023-10-11 | ジアンス・コンテンポラリー・アンプレックス・テクノロジー・リミテッド | 電極板、二次電池及びその製造方法、二次電池を含む装置 |
| JP7527466B2 (ja) | 2020-12-09 | 2024-08-02 | ジアンス・コンテンポラリー・アンプレックス・テクノロジー・リミテッド | 電極板、二次電池及びその製造方法、二次電池を含む装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040716 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040727 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041207 |