JP2000208157A - 燃料電池運転システム - Google Patents
燃料電池運転システムInfo
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- JP2000208157A JP2000208157A JP11008354A JP835499A JP2000208157A JP 2000208157 A JP2000208157 A JP 2000208157A JP 11008354 A JP11008354 A JP 11008354A JP 835499 A JP835499 A JP 835499A JP 2000208157 A JP2000208157 A JP 2000208157A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 燃料電池の運転条件に関係なく冷却水中の導
電性イオンをサブ配管上に設けられたイオン除去フィル
ターによって除去することにより、冷却水中の導電性イ
オンの濃度を常に低い値に維持する。 【解決手段】 メイン配管3を通して純水冷却水を固体
高分子型燃料電池1に通流させ、熱交換器5を通して冷
却する一方で、これと並行して、メインタンク2に貯溜
されている純水冷却水を、サブ配管11に通流させて、
このサブ配管上に設けられているイオン除去フィルター
6によって冷却水中の導電性イオンを除去し、冷却水の
導電性イオン濃度を常に所定値以下に維持する。
電性イオンをサブ配管上に設けられたイオン除去フィル
ターによって除去することにより、冷却水中の導電性イ
オンの濃度を常に低い値に維持する。 【解決手段】 メイン配管3を通して純水冷却水を固体
高分子型燃料電池1に通流させ、熱交換器5を通して冷
却する一方で、これと並行して、メインタンク2に貯溜
されている純水冷却水を、サブ配管11に通流させて、
このサブ配管上に設けられているイオン除去フィルター
6によって冷却水中の導電性イオンを除去し、冷却水の
導電性イオン濃度を常に所定値以下に維持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固体高分子型燃料
電池を運転する燃料電池運転システムに関する。
電池を運転する燃料電池運転システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年の環境問題、特に自動車の排気ガス
による大気汚染や2酸化炭素による地球温暖化の問題に
対して、クリーンな排気及び高効率のエネルギー効率を
可能とする燃料電池技術が注目されている。
による大気汚染や2酸化炭素による地球温暖化の問題に
対して、クリーンな排気及び高効率のエネルギー効率を
可能とする燃料電池技術が注目されている。
【0003】燃料電池はその燃料となる水素あるいは水
素リッチな改質ガス、及び空気を供給して電気化学反応
を起こし、化学エネルギーを電気にエネルギーに変換す
るエネルギー変換システムである。そしてその中でも、
高い出力密度を有する固体高分子電解質型燃料電池が自
動車などの移動体用電源とてし注目されている。
素リッチな改質ガス、及び空気を供給して電気化学反応
を起こし、化学エネルギーを電気にエネルギーに変換す
るエネルギー変換システムである。そしてその中でも、
高い出力密度を有する固体高分子電解質型燃料電池が自
動車などの移動体用電源とてし注目されている。
【0004】このような固体高分子型燃料電池では、通
常運転温度を80°C前後に維持するために冷却水を供
給する必要があり、また、燃料電池内の固体高分子イオ
ン交換膜の水分維持のために純度の高い純水を供給する
必要がある。このため、従来は、図3に示す構成の運転
システムを採用することにより、固体高分子型燃料電池
に対して冷却した純水を供給することにより、両方の必
要を満足させながら発電電力を取出すようにしている。
常運転温度を80°C前後に維持するために冷却水を供
給する必要があり、また、燃料電池内の固体高分子イオ
ン交換膜の水分維持のために純度の高い純水を供給する
必要がある。このため、従来は、図3に示す構成の運転
システムを採用することにより、固体高分子型燃料電池
に対して冷却した純水を供給することにより、両方の必
要を満足させながら発電電力を取出すようにしている。
【0005】図3に示した従来の固体高分子型燃料電池
に対する燃料電池運転システムは、次のような構成であ
る。固体高分子型燃料電池1に対してメインタンク2か
らメイン配管3を通じてメインポンプ4により純水冷却
水を供給し、燃料電池1を通過した純水冷却水は、ラジ
エータのような熱交換器5によって冷却した後にメイン
タンク2に帰還させるメイン循環系統を構成している。
に対する燃料電池運転システムは、次のような構成であ
る。固体高分子型燃料電池1に対してメインタンク2か
らメイン配管3を通じてメインポンプ4により純水冷却
水を供給し、燃料電池1を通過した純水冷却水は、ラジ
エータのような熱交換器5によって冷却した後にメイン
タンク2に帰還させるメイン循環系統を構成している。
【0006】そして、冷却水の冷却を行う熱交換器5よ
り導電性イオンが純水冷却水中に溶け出し、この導電性
イオンが増加すると燃料電池1内でショートして発電量
が低下する問題があるため、冷却水中から導電性イオン
を除去する必要があり、そのために、従来は、メイン配
管3の途上に、熱交換器5から溶け出した導電性イオン
を除去するためのイオン除去フィルター6を設けてい
る。
り導電性イオンが純水冷却水中に溶け出し、この導電性
イオンが増加すると燃料電池1内でショートして発電量
が低下する問題があるため、冷却水中から導電性イオン
を除去する必要があり、そのために、従来は、メイン配
管3の途上に、熱交換器5から溶け出した導電性イオン
を除去するためのイオン除去フィルター6を設けてい
る。
【0007】さらに、イオン除去フィルター6をメイン
配管3上に設置することにより、燃料電池1が高負荷運
転で冷却水を多く必要とする場合には、イオン除去フィ
ルター6での冷却水の圧力損失が大きくなるので、それ
を補うためにバイパス配管7を設け、また、この低負荷
運転でフィルター6の圧力損失が気にしなくてもよいほ
ど少量の冷却水を使用する場合には、イオン除去を積極
的に進めるためにイオン除去フィルター6に積極的に純
水冷却水を通過させることができるが、そのためにはバ
イパス配管7への冷却水の流通を遮断する必要があり、
バイパス配管7上に流量制御弁8を設けている。
配管3上に設置することにより、燃料電池1が高負荷運
転で冷却水を多く必要とする場合には、イオン除去フィ
ルター6での冷却水の圧力損失が大きくなるので、それ
を補うためにバイパス配管7を設け、また、この低負荷
運転でフィルター6の圧力損失が気にしなくてもよいほ
ど少量の冷却水を使用する場合には、イオン除去を積極
的に進めるためにイオン除去フィルター6に積極的に純
水冷却水を通過させることができるが、そのためにはバ
イパス配管7への冷却水の流通を遮断する必要があり、
バイパス配管7上に流量制御弁8を設けている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来の燃料電池運転システムでは、燃料電池の運転に応
じてバイパス配管上に設置した流量制御弁8を制御しな
ければならなくて制御が複雑になり、しかも高負荷運転
の継続時間が長くなればイオン除去が十分に行えない問
題点があった。
従来の燃料電池運転システムでは、燃料電池の運転に応
じてバイパス配管上に設置した流量制御弁8を制御しな
ければならなくて制御が複雑になり、しかも高負荷運転
の継続時間が長くなればイオン除去が十分に行えない問
題点があった。
【0009】本発明は、このような従来の問題点を解決
するためになされたものであって、イオン除去用の冷却
水流路をメイン配管とは独立に設けることにより、従来
必要であったバイパス配管の流量制御のためのバルブ制
御の必要性をなくし、しかも純水冷却水中のイオン濃度
を常に所定値以下に維持しておくことができる燃料電池
運転システムを提供することを目的とする。
するためになされたものであって、イオン除去用の冷却
水流路をメイン配管とは独立に設けることにより、従来
必要であったバイパス配管の流量制御のためのバルブ制
御の必要性をなくし、しかも純水冷却水中のイオン濃度
を常に所定値以下に維持しておくことができる燃料電池
運転システムを提供することを目的とする。
【0010】本発明はまた、冷却水中のイオン濃度に応
じてイオン除去フィルターを通過させる冷却水流量を制
御し、所定値以下のイオン濃度を安定に維持することが
できる燃料電池運転システムを提供することを目的とす
る。
じてイオン除去フィルターを通過させる冷却水流量を制
御し、所定値以下のイオン濃度を安定に維持することが
できる燃料電池運転システムを提供することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、燃料
電池の温度コントロール用と燃料電池内の固体高分子イ
オン交換膜の加湿用に循環させる純水冷却水をメインタ
ンクよりメインポンプにより固体高分子型燃料電池に供
給し、燃料電池を通過した純水冷却水を熱交換器によっ
て冷却した後、メインタンクに帰還させる燃料電池運転
システムにおいて、前記メインタンクに対して、前記メ
イン配管とは別に、前記純水冷却水を循環させるための
サブ配管及びサブポンプを設け、前記サブ配管上に、前
記純水冷却水に溶け出した導電性イオンを除去するため
のイオン除去フィルターを設けたものである。
電池の温度コントロール用と燃料電池内の固体高分子イ
オン交換膜の加湿用に循環させる純水冷却水をメインタ
ンクよりメインポンプにより固体高分子型燃料電池に供
給し、燃料電池を通過した純水冷却水を熱交換器によっ
て冷却した後、メインタンクに帰還させる燃料電池運転
システムにおいて、前記メインタンクに対して、前記メ
イン配管とは別に、前記純水冷却水を循環させるための
サブ配管及びサブポンプを設け、前記サブ配管上に、前
記純水冷却水に溶け出した導電性イオンを除去するため
のイオン除去フィルターを設けたものである。
【0012】請求項1の発明の燃料電池運転システムで
は、メイン配管流路を通して純水冷却水を固体高分子型
燃料電池に流通させ、熱交換器を通して冷却する一方
で、これと並行して、メインタンクに貯溜されている純
水冷却水を、サブ配管に流通させて、このサブ配管上に
設けられているイオン除去フィルターによって冷却水中
の導電性イオンを除去し、冷却水の導電性イオン濃度を
常に所定値以下に維持する。
は、メイン配管流路を通して純水冷却水を固体高分子型
燃料電池に流通させ、熱交換器を通して冷却する一方
で、これと並行して、メインタンクに貯溜されている純
水冷却水を、サブ配管に流通させて、このサブ配管上に
設けられているイオン除去フィルターによって冷却水中
の導電性イオンを除去し、冷却水の導電性イオン濃度を
常に所定値以下に維持する。
【0013】これにより、メイン配管流路には燃料電池
の高負荷、低負荷に応じて必要な流量の純水冷却水を自
由に通流させることができ、その一方で、冷却水中の導
電性イオンの濃度も所定値以下に安定して維持すること
ができる。
の高負荷、低負荷に応じて必要な流量の純水冷却水を自
由に通流させることができ、その一方で、冷却水中の導
電性イオンの濃度も所定値以下に安定して維持すること
ができる。
【0014】請求項2の発明は、請求項1の燃料電池運
転システムにおいて、さらに、前記純水冷却水が流通す
る配管途上の任意の場所に設けられた、当該純水冷却水
の導電率を計測するための導電率計と、前記導電率計の
検出した導電率が所定値以下になるように、前記サブポ
ンプを運転制御するサブポンプ制御手段とを備えたもの
であり、導電率計が検出する純水冷却水の導電性イオン
濃度が高くなればサブ配管流路に流す冷却水流量を増加
させてイオン除去作用を増強させ、イオン濃度を常に所
定値以下に維持するようにし、これにより、不必要に多
くの冷却水をサブ配管流路に常時流すことなく、省エネ
ルギ運転を図る。
転システムにおいて、さらに、前記純水冷却水が流通す
る配管途上の任意の場所に設けられた、当該純水冷却水
の導電率を計測するための導電率計と、前記導電率計の
検出した導電率が所定値以下になるように、前記サブポ
ンプを運転制御するサブポンプ制御手段とを備えたもの
であり、導電率計が検出する純水冷却水の導電性イオン
濃度が高くなればサブ配管流路に流す冷却水流量を増加
させてイオン除去作用を増強させ、イオン濃度を常に所
定値以下に維持するようにし、これにより、不必要に多
くの冷却水をサブ配管流路に常時流すことなく、省エネ
ルギ運転を図る。
【0015】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
メイン配管流路を通して純水冷却水を固体高分子型燃料
電池に流通させ、熱交換器を通して冷却する一方で、こ
れと並行して、メインタンクに貯溜されている純水冷却
水をサブ配管に流通させ、このサブ配管上に設けられて
いるイオン除去フィルターによって冷却水中の導電性イ
オンを除去するので、メイン配管流路には燃料電池の高
負荷、低負荷それぞれに応じて必要な流量の純水冷却水
を自由に通流させながら、その一方で、冷却水中の導電
性イオンの濃度も所定値以下に維持することができる。
メイン配管流路を通して純水冷却水を固体高分子型燃料
電池に流通させ、熱交換器を通して冷却する一方で、こ
れと並行して、メインタンクに貯溜されている純水冷却
水をサブ配管に流通させ、このサブ配管上に設けられて
いるイオン除去フィルターによって冷却水中の導電性イ
オンを除去するので、メイン配管流路には燃料電池の高
負荷、低負荷それぞれに応じて必要な流量の純水冷却水
を自由に通流させながら、その一方で、冷却水中の導電
性イオンの濃度も所定値以下に維持することができる。
【0016】請求項2の発明によれば、請求項1の発明
の効果に加えて、導電率計が検出する純水冷却水の導電
性イオン濃度が高くなればサブ配管流路に流す冷却水流
量を増加させてイオン除去作用を増強させ、イオン濃度
を常に所定値以下に維持するので、不必要に多くの冷却
水をサブ配管流路に常時流すことがなく、省エネルギ運
転が図れる。
の効果に加えて、導電率計が検出する純水冷却水の導電
性イオン濃度が高くなればサブ配管流路に流す冷却水流
量を増加させてイオン除去作用を増強させ、イオン濃度
を常に所定値以下に維持するので、不必要に多くの冷却
水をサブ配管流路に常時流すことがなく、省エネルギ運
転が図れる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
基づいて詳説する。図1は、本発明の第1の実施の形態
の構成を示している。この第1の実施の形態の燃料電池
運転システムのメイン配管系統の構成は図3に示した従
来例と同様であり、固体高分子型燃料電池1に対してメ
インタンク2からメイン配管3を通じてメインポンプ4
により純水冷却水を供給し、燃料電池1を通過した純水
冷却水は、ラジエータのような熱交換器5によって冷却
した後にメインタンク2に帰還させる循環系統を構成し
ている。
基づいて詳説する。図1は、本発明の第1の実施の形態
の構成を示している。この第1の実施の形態の燃料電池
運転システムのメイン配管系統の構成は図3に示した従
来例と同様であり、固体高分子型燃料電池1に対してメ
インタンク2からメイン配管3を通じてメインポンプ4
により純水冷却水を供給し、燃料電池1を通過した純水
冷却水は、ラジエータのような熱交換器5によって冷却
した後にメインタンク2に帰還させる循環系統を構成し
ている。
【0018】そして、本発明の特徴として、メインタン
ク2に対してメイン配管3と並列にに、サブ配管11を
接続し、このサブ配管11上にサブポンプ12を設け、
またイオン交換フィルター6を設けている。そして、サ
ブポンプ12を稼働させることによりサブ配管11内に
純水冷却水を通流させ、イオン除去フィルター6によっ
て常時、純水冷却水中に溶け出している導電性イオンを
除去し、メインタンク2内に貯溜されている冷却水の純
度を高く保つようにしている。
ク2に対してメイン配管3と並列にに、サブ配管11を
接続し、このサブ配管11上にサブポンプ12を設け、
またイオン交換フィルター6を設けている。そして、サ
ブポンプ12を稼働させることによりサブ配管11内に
純水冷却水を通流させ、イオン除去フィルター6によっ
て常時、純水冷却水中に溶け出している導電性イオンを
除去し、メインタンク2内に貯溜されている冷却水の純
度を高く保つようにしている。
【0019】この第1の実施の形態の燃料電池運転シス
テムでは、メイン配管系統によって、メインタンク2に
貯溜されている純水冷却水を燃料電池1に供給して発電
を行わせ、燃料電池1を通過した冷却水を熱交換器5に
通して熱を除去した後、メインタンク2に帰還させる。
そしてこれと並行して、サブポンプ12の運転によって
メインタンク2に貯溜されている純水冷却水をサブ配管
11にも通流させ、イオン除去フィルター6によって熱
交換器5から冷却水中に溶け出した導電性イオンを除去
して浄化し、純水冷却水の純度を高く維持する。
テムでは、メイン配管系統によって、メインタンク2に
貯溜されている純水冷却水を燃料電池1に供給して発電
を行わせ、燃料電池1を通過した冷却水を熱交換器5に
通して熱を除去した後、メインタンク2に帰還させる。
そしてこれと並行して、サブポンプ12の運転によって
メインタンク2に貯溜されている純水冷却水をサブ配管
11にも通流させ、イオン除去フィルター6によって熱
交換器5から冷却水中に溶け出した導電性イオンを除去
して浄化し、純水冷却水の純度を高く維持する。
【0020】この第1の実施の形態によれば、イオン除
去フィルター6をメイン配管3とは独立したサブ配管1
1上に設けたことにより、燃料電池1の運転条件により
純水冷却水使用量が変動した場合でも、純水冷却水にイ
オン除去フィルターの圧力損失が影響を与えることが全
くない。
去フィルター6をメイン配管3とは独立したサブ配管1
1上に設けたことにより、燃料電池1の運転条件により
純水冷却水使用量が変動した場合でも、純水冷却水にイ
オン除去フィルターの圧力損失が影響を与えることが全
くない。
【0021】このため、サブ配管11を通流させる冷却
水の流量を必要最低限度のものにしながらも連続的に通
流させて導電性イオンを継続的に除去させる運転方法を
採ることができ、これにより、サブポンプ12として小
型なものを採用することができ、消費する電力は小さく
抑えることができる。
水の流量を必要最低限度のものにしながらも連続的に通
流させて導電性イオンを継続的に除去させる運転方法を
採ることができ、これにより、サブポンプ12として小
型なものを採用することができ、消費する電力は小さく
抑えることができる。
【0022】加えて、イオン除去フィルター6の圧力損
失が燃料電池1の運転に影響を与えないので、イオン除
去能力に重点を置いたフィルターを使用することがで
き、それだけイオン除去効率を向上させ、ひいてはメイ
ン配管に流れる純水冷却水中に溶け出している導電性イ
オンの濃度を常に低く抑えることができる。
失が燃料電池1の運転に影響を与えないので、イオン除
去能力に重点を置いたフィルターを使用することがで
き、それだけイオン除去効率を向上させ、ひいてはメイ
ン配管に流れる純水冷却水中に溶け出している導電性イ
オンの濃度を常に低く抑えることができる。
【0023】さらに、メイン配管3上にイオン除去フィ
ルターが存在しないので、メイン配管系統のレイアウト
の自由度が高い。
ルターが存在しないので、メイン配管系統のレイアウト
の自由度が高い。
【0024】次に、本発明の第2の実施の形態を、図2
に基づいて説明する。第2の実施の形態は、図1に示し
た第1の実施の形態に対して、メイン配管3上又はメイ
ンタンク2内に、冷却水中の導電性イオン濃度を計測す
るための導電率計13を設け、この導電率計13が計測
した導電率が所定値を超えるようになった場合にサブ配
管11上のサブポンプ12を一定時間ずつ起動する構成
にしたことを特徴とする。
に基づいて説明する。第2の実施の形態は、図1に示し
た第1の実施の形態に対して、メイン配管3上又はメイ
ンタンク2内に、冷却水中の導電性イオン濃度を計測す
るための導電率計13を設け、この導電率計13が計測
した導電率が所定値を超えるようになった場合にサブ配
管11上のサブポンプ12を一定時間ずつ起動する構成
にしたことを特徴とする。
【0025】この第2の実施の形態の燃料電池運転シス
テムでは、第1の実施の形態と同様、メインポンプ4を
稼働させることにより、メインタンク2に貯溜されてい
る純水冷却水をメイン配管3を通じて燃料電池1に供給
し、発電後に熱交換器5に通して熱除去し、メインタン
ク2に帰還させる。そしてこれと並行して、メインタン
ク2に貯溜されている純水冷却水をサブポンプ12によ
ってサブ配管11に通流させ、サブ配管11上のイオン
除去フィルター6によって冷却水中に溶け出している導
電性イオンを除去させ、浄化された冷却水をメインタン
ク2に帰還させる。
テムでは、第1の実施の形態と同様、メインポンプ4を
稼働させることにより、メインタンク2に貯溜されてい
る純水冷却水をメイン配管3を通じて燃料電池1に供給
し、発電後に熱交換器5に通して熱除去し、メインタン
ク2に帰還させる。そしてこれと並行して、メインタン
ク2に貯溜されている純水冷却水をサブポンプ12によ
ってサブ配管11に通流させ、サブ配管11上のイオン
除去フィルター6によって冷却水中に溶け出している導
電性イオンを除去させ、浄化された冷却水をメインタン
ク2に帰還させる。
【0026】そしてこのサブ配管流路上での冷却水の循
環運転は、次のようにして行う。導電率計13はメイン
タンク2内の冷却水、あるいはメイン配管3を通流する
冷却水中に溶け出している導電性イオン濃度を常時監視
している。そして、このイオン濃度が所定値を超えたと
きには、ポンプ制御器14がサブポンプ12を一定時間
だけ起動させ、メインタンク2内の冷却水をサブ配管1
1に循環させ、この循環中にイオン除去フィルター6に
より導電性イオンを除去し、冷却水の純度を改善する。
環運転は、次のようにして行う。導電率計13はメイン
タンク2内の冷却水、あるいはメイン配管3を通流する
冷却水中に溶け出している導電性イオン濃度を常時監視
している。そして、このイオン濃度が所定値を超えたと
きには、ポンプ制御器14がサブポンプ12を一定時間
だけ起動させ、メインタンク2内の冷却水をサブ配管1
1に循環させ、この循環中にイオン除去フィルター6に
より導電性イオンを除去し、冷却水の純度を改善する。
【0027】ここで、一定時間だけサブポンプ12を起
動し、イオン除去フィルター6によって冷却水中の導電
性イオンを除去してもイオン濃度が所定値を下回らない
場合には、ポンプ制御器14はさらに一定時間ずつサブ
ポンプ12を繰り返し運転させ、イオン濃度が所定値を
下回れば運転を停止する。
動し、イオン除去フィルター6によって冷却水中の導電
性イオンを除去してもイオン濃度が所定値を下回らない
場合には、ポンプ制御器14はさらに一定時間ずつサブ
ポンプ12を繰り返し運転させ、イオン濃度が所定値を
下回れば運転を停止する。
【0028】以上のように、第2の実施の形態では、第
1の実施の形態と同様に、燃料電池1の運転条件に関係
なく冷却水中のイオンをサブ配管11上に設けられたイ
オン除去フィルター6によって除去することができ、冷
却水中の導電性イオンの濃度を常に低い値に維持するこ
とができる。また、冷却水中のイオン濃度が所定値を超
えた場合にのみサブポンプ12を運転するので運転効率
が良く、省エネルギ運転が可能となる。
1の実施の形態と同様に、燃料電池1の運転条件に関係
なく冷却水中のイオンをサブ配管11上に設けられたイ
オン除去フィルター6によって除去することができ、冷
却水中の導電性イオンの濃度を常に低い値に維持するこ
とができる。また、冷却水中のイオン濃度が所定値を超
えた場合にのみサブポンプ12を運転するので運転効率
が良く、省エネルギ運転が可能となる。
【図1】本発明の第1の実施の形態の構成を示す系統
図。
図。
【図2】本発明の第2の実施の形態の構成を示す系統
図。
図。
【図3】従来例の構成を示す系統図。
1 燃料電池 2 メインタンク 3 メイン配管 4 メインポンプ 5 熱交換器 6 イオン除去フィルター 11 サブ配管 12 サブポンプ 13 導電率計 14 ポンプ制御器
Claims (2)
- 【請求項1】 燃料電池の温度コントロール用と燃料電
池内の固体高分子イオン交換膜の加湿用に循環させる純
水冷却水をメインタンクよりメインポンプにより固体高
分子型燃料電池に供給し、燃料電池を通過した純水冷却
水を熱交換器によって冷却した後、メインタンクに帰還
させる燃料電池運転システムにおいて、 前記メインタンクに対して、前記メイン配管とは別に、
前記純水冷却水を循環させるためのサブ配管及びサブポ
ンプを設け、 前記サブ配管上に、前記純水冷却水に溶け出した導電性
イオンを除去するためのイオン除去フィルターを設けた
ことを特徴とする燃料電池運転システム。 - 【請求項2】 前記純水冷却水が流通する配管途上の任
意の場所に設けられた、当該純水冷却水の導電率を計測
するための導電率計と、 前記導電率計の検出した導電率が所定値以下になるよう
に、前記サブポンプを運転制御するサブポンプ制御手段
とを備えて成る請求項1に記載の燃料電池運転システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11008354A JP2000208157A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | 燃料電池運転システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11008354A JP2000208157A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | 燃料電池運転システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000208157A true JP2000208157A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11690903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11008354A Pending JP2000208157A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | 燃料電池運転システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000208157A (ja) |
Cited By (27)
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