JP2000208700A - 積層型回路実装モジュ―ル - Google Patents

積層型回路実装モジュ―ル

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JP2000208700A JP966499A JP966499A JP2000208700A JP 2000208700 A JP2000208700 A JP 2000208700A JP 966499 A JP966499 A JP 966499A JP 966499 A JP966499 A JP 966499A JP 2000208700 A JP2000208700 A JP 2000208700A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電子部品が実装され積層された複数枚の回路
基板の間にて圧縮変形された異方導電性ゴム式のインタ
ーコネクタをを介して回路基板同士を電気的に接続する
ようにした積層型回路実装モジュールにおいて、高アス
ペクト比を有するインターコネクタを圧縮する際の座屈
変形を抑制する。 【解決手段】 電子部品J1が実装された2枚の回路基
板104、105は、接続部材110を介して積層され
ている。接続部材110は、絶縁材料よりなる外枠10
1と、外枠101の内周側に配置された絶縁材料よりな
る内枠102と、両枠101、102の間に挿入配置さ
れたインターコネクタ103とからなり、インターコネ
クタ103を介して回路基板間の電気的接続がなされて
いる。インターコネクタ103は、積層方向に圧縮変形
されるとともに、両枠101、102によって積層方向
と交差する方向への曲げ変形を抑制されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体集積回路装
置とその周辺の電子部品の実装構造であって、電子部品
が実装された基板をその厚み方向に積層し、基板同士を
異方導電性ゴム式インターコネクタを用いて電気的かつ
機械的に接続することで、部品実装密度を大きくした積
層型回路実装モジュールに関し、特に、全体サイズの小
型化が強く要望されるマイクロマシン内の制御回路の実
装等に好適である。
【0002】
【従来の技術】電子部品が実装された基板をその厚み方
向に積層する従来技術としては、例えば特開平6−13
541号公報において基板の表裏面にバンプを形成しバ
ンプどうしを熱圧着することで基板間接続を可能にした
物が開示されている。しかしながら、上記技術において
は、基板の表裏のI/O(入力及び出力)端子のすべて
にバンプを形成する手間がかかるうえ、基板同士を接続
する際、正確な位置決めをしてやる必要があるため、製
造コストが高くなるという問題点が有った。
【0003】これに対し、本出願人は、製造工数低減、
低コスト化を目指すものとして、先に、特願平9−31
0753号に記載の基板積層技術を提案している。これ
は、図9(a)に示す様に、電子部品J1、J2が実装
された基板J3を、その厚み方向に異方導電性ゴム式の
インターコネクタJ4を挟んで積層し、基板J3間に熱
硬化性樹脂J5を充填し、上下から加圧した状態で加熱
して一体化をするもの(積層型回路実装モジュール)で
ある。
【0004】基板J3間の電気的接続は、基板表面のパ
ッドJ6とインターコネクタJ4が接触することで実現
される。ここで、異方導電性ゴム式のインターコネクタ
とは、ゴムの様な大きい変形が可能な材料の内部に一方
向に導電性の金属線が狭ピッチの一定間隔で配置されて
いるもので、例えば、株式会社信越ポリマー製の信越イ
ンターコネクタGB−Matrixなどがこれにあた
る。
【0005】この方法によれば、基板J3にバンプを形
成する必要が無く、また、基板J3の接続パッドJ6の
相対位置がパッドピッチの10%程度ずれていても、イ
ンターコネクタJ4の異方導電性によりパッド間の電気
的接続ができ、また隣接パッド間の短絡が起きる事も無
い。したがって、製造コストの低減ができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
インターコネクタを用いた基板積層技術において、回路
基板J3に実装される部品J1、J2の高さが大きいた
めに基板間の距離が大きくなる場合、あるいは、部品J
1、J2の実装可能面積をできるだけ大きく取るために
接続パッドJ6の面積をできるだけ小さくする場合、図
9(a)に示すインターコネクタJ4の幅Wに対する高
さHの比(以下、アスペクト比という)が大きくなる。
【0007】一方、異方導電ゴム式のインターコネクタ
J4にて基板J3同士を接続する場合、パッドJ6とイ
ンターコネクタJ4との密着を得るため、高さ方向(積
層方向)に加圧してインターコネクタJ4を10%から
20%高さ方向に圧縮変形させる必要がある。しかしな
がら、本発明者等の検討によれば、高アスペクト比のイ
ンターコネクタJ4を加圧変形させると、その変形しや
すい性質ゆえに、図9(b)に示す様に、コネクタ側面
が高さ方向と交差する方向(側面方向)に曲がり、座屈
変形(Buckling)を起こしてしまう。一旦、座
屈変形が起きるとパッドJ6とインターコネクタJ4端
面との密着ができなくなり基板J3間の電気的接続が損
なわれる。このように種々の電子部品を実装し、更に実
装密度を大きくしようとするとインターコネクタの座屈
という問題は避けられない。
【0008】本発明は上記問題に鑑みてなされたもので
あり、電子部品が実装され積層された複数枚の回路基板
の間にて異方導電性ゴム式のインターコネクタを圧縮変
形させることにより、該インターコネクタを介して回路
基板同士を電気的に接続するようにした積層型回路実装
モジュールにおいて、高アスペクト比を有するインター
コネクタを圧縮する際の座屈変形を抑制することを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、異方導電性ゴ
ム式のインターコネクタにおいて、側面部分の近傍即ち
積層方向と交差する方向側に枠部材を設けること、及
び、積層方向における座屈しやすい中央部付近の剛性を
高めることに着目してなされたものである。即ち、請求
項1記載の発明では、積層された複数枚の回路基板(1
04、105)の各々の間に介在するインターコネクタ
(103)の周囲に、該回路基板の積層方向と交差する
方向への該インターコネクタの変形を抑制する枠部材
(101、102、201、202)を配設したことを
特徴としている。
【0010】それにより、該枠部材によって該回路基板
の積層方向(高さ方向)と交差する方向(幅方向、側面
方向)への曲げ変形を拘束されるため、該インターコネ
クタを高アスペクト比としても、該インターコネクタを
該積層方向に圧縮する際の座屈変形を抑制することがで
きる。ここで、枠部材(101、102、201、20
2)は、請求項2記載の発明のように、回路基板(10
4、105)におけるインターコネクタ(103)の位
置する部位よりも内周側及び外周側の少なくとも一方に
配設されたものとできる。
【0011】また、請求項4記載の発明では、電子部品
が実装され積層された複数枚の回路基板(104、10
5)と、絶縁材料よりなる第1の枠部材(101)、該
第1の枠部材の内周側に配置され該第1の枠部材と少な
くとも一個所で結合された絶縁材料よりなる第2の枠部
材(102)、およびこれら両枠部材の間に挿入配置さ
れた少なくとも1個の異方導電性ゴム式のインターコネ
クタ(103)を有する接続部材(110)と、を備
え、該接続部材を各々の該回路基板の間に介在させると
ともに該インターコネクタを介して回路基板間の電気的
接続をなし、各々の該回路基板を該基板間に充填され硬
化された絶縁性の樹脂部材(106)によって保持する
ようにしたことを特徴としている。
【0012】それによって、異方導電性ゴム式のインタ
ーコネクタは、回路基板によって積層方向に圧縮変形さ
れるとともに、第1の枠部材及び第2の枠部材によって
積層方向と交差する方向への曲げ変形を抑制されるか
ら、インターコネクタを高アスペクト比としても、上記
積層方向の圧縮に対して座屈を起こす事はない。また、
請求項5記載の発明では、請求項4記載の接続部材を変
形したもので、第1の枠部材(201)と第2の枠部材
(202)とを非結合状態としたものである。本発明に
よっても、請求項4記載の発明と同様の作用効果が得ら
れる。
【0013】また、請求項6記載の発明では、第1の枠
部材(101、201)の内周形状を回路基板(10
4、105)の外周形状に対応した形状とし、第2の枠
部材(102、202)を該第1の枠部材よりも積層方
向の高さが低いものとしたことを特徴としている。それ
によって、該第1の枠部材の内周に該回路基板を嵌合さ
せることができるから、モジュールの積層方向の高さを
小型化できる。
【0014】また、請求項7記載の発明では、異方導電
性ゴム式のインターコネクタ(303、403、50
3)において、積層方向の中央部付近の剛性を該インタ
ーコネクタの他の部位よりも強化したことを特徴として
おり、上記積層方向の圧縮の際に曲げ変形しやすい積層
方向の中央部付近の剛性を強化しているから、該インタ
ーコネクタを高アスペクト比としても、該圧縮に対して
側面方向への曲げ変形を拘束することができ座屈変形を
抑制できる。
【0015】また、請求項8〜請求項10記載の発明
は、電子部品が実装され積層された複数枚の回路基板
(104、105)間に該積層方向に圧縮変形された状
態で挿入された場合に座屈変形抑制効果を奏するインタ
ーコネクタ、に関するものである。即ち、請求項8記載
のインターコネクタにおいては、積層方向の中央部付近
に金属製マスク(304)を介して部分的に荷電粒子を
注入することにより、該荷電粒子注入部分の剛性が他の
部位よりも強化されていることを特徴としており、上記
積層方向の圧縮を受けた際に座屈変形を抑制可能な異方
導電性ゴム式のインターコネクタを提供できる。
【0016】また、請求項9記載のインターコネクタに
おいては、積層方向の中央部付近にフォトマスク(40
4)を介して部分的に紫外線を照射することにより、該
紫外線照射部分の剛性が他の部位よりも強化されている
ことを特徴としており、上記積層方向の圧縮を受けた際
に座屈変形を抑制可能な異方導電性ゴム式のインターコ
ネクタを提供できる。
【0017】また、請求項10記載のインターコネクタ
においては、積層方向の中央部付近には絶縁性の帯(5
04)が巻き付けられており、該帯の巻き付けられた部
分の剛性が他の部位よりも強化されていることを特徴と
しており、上記積層方向の圧縮を受けた際に座屈変形を
抑制可能な異方導電性ゴム式のインターコネクタを提供
できる。
【0018】なお、上記した括弧内の符号は、後述する
実施形態記載の具体的手段との対応関係を示す一例であ
る。
【0019】
【発明の実施の形態】(第1実施形態)図1ないし図3
に、本発明の第1実施形態に係る積層型回路実装モジュ
ール(以下、単にモジュールという)100を示す。図
1はモジュール100の分解状態を説明する説明図、図
2はモジュール100のアセンブリ状態を説明する外観
図である。
【0020】モジュール100は、外枠(第1の枠部
材)101と、外枠101に連結されている内枠(第2
の枠部材)102、外枠101と内枠102の間に挿入
された異方導電性ゴム式インターコネクタ(以下、イン
ターコネクタという)103、電子部品J1、J2が実
装された回路基板104及び回路基板105、熱硬化性
樹脂(樹脂部材)106とから構成されている。
【0021】なお、図示例では回路基板は2枚の積層で
あるが、回路基板の積層数は2枚でもよいし3枚以上で
もよく、その場合、各回路基板間は図示と同様の構成と
できる。また、以下、便宜上、図1における上側の回路
基板104を上側回路基板、下側の回路基板105を下
側回路基板といい、図1における上下方向即ち両回路基
板が積層された方向を積層方向ということとする。
【0022】外枠101は、絶縁性の樹脂材料からなる
高剛性の枠である。その内周形状は上側回路基板104
および下側回路基板105の外周部分と嵌合できるよう
に設計されており、外枠101の高さ(積層方向の長
さ)H1は、下側回路基板105に実装される電子部品
J1、J2の高さと、両回路基板104及び105の2
枚分の厚さと、下側回路基板105に実装される電子部
品J1、J2と上側回路基板104との空隙分とを足し
合わせたもの、に等しくなるように設計されている。
【0023】内枠102は、外枠101と同じく絶縁性
の樹脂材料からなる高剛性の枠である。内枠102の外
周形状は、外枠101の内周(内側側面)と内枠102
の外周(外側側面)とで作られる空隙がインターコネク
タ103の幅W1と嵌合できるように設計されており、
内枠102の高さ(積層方向の長さ)H2は、インター
コネクタ103の高さH3(図3(a)参照)からイン
ターコネクタ103を高さ方向(積層方向)に加圧する
際の潰し代を差し引いたもの、に等しくなるように設計
されている。また、内枠102は、その4個所の角部に
て外枠101の内周部分に固定された結合部102aを
有する。
【0024】インターコネクタ103は、例えば、絶縁
性のゴム材料(シリコンゴム等)の内部に高さ方向(積
層方向)に伸びる導電性の直径30μmの金属線(図1
中、複数個の丸で図示)103aが100μmの間隔で
並べられたもので、これを該高さ方向に10%から20
%圧縮変形させることで、絶縁性のゴム材料の上下面か
ら導電性の金属線103aが突き出して上下面の電気的
導通および幅・長手方向の絶縁を得るものである。
【0025】インターコネクタ103の幅W1は、例え
ば100μmの間隔の金属線103aが数列確保できれ
ば良いため、0.3mmから0.5mm程度とできる。
また、インターコネクタ103の高さH3は、下側回路
基板105に実装される電子部品J1、J2の高さと、
インターコネクタ103を高さ方向に加圧する際の潰し
代と、下側回路基板105に実装される電子部品J1、
J2と上側回路基板104との空隙分とを足し合わせた
もの、に等しくなるように設計されている。
【0026】また、インターコネクタ103の長さ(長
手方向の長さ)は、下側回路基板105と上側回路基板
104とを電気的に接続するためのパッド107(図3
(a)参照)及びパッド108の全幅Pw、に等しくな
るように設計されている。上側回路基板104は、セラ
ミック製の多層配線基板であり、図1に示す様に、IC
チップや、チップ抵抗、チップコンデンサ等のディスク
リート部品が、電子部品J1、J2として実装されてい
る。
【0027】上側回路基板104における実装面とは反
対の裏面(図1では図示せず)の外周部には、回路基板
105と電気的に接続するためのパッド107(図3
(a)参照)が設けられており、例えば、パッド107
のピッチは400μm(パッドが200μm、パッド間
ギャップが200μm)である。パッド107の形状は
下側回路基板105の表面(実装面)のパッド108と
同様である。
【0028】また、上側回路基板104の外周形状は、
外枠101の内周に対して嵌合できるように設計されて
おり、上側回路基板104の厚さは例えば0.8mm程
度である。下側回路基板105は上側回路基板104と
同様の構成であるが、基板104と電気的に接続するた
め、パッド108が表面に設けられており、さらに、裏
面には外部との電気的接続をするため、ハンダボールか
らなるのアレイ状の電極109が設けられている。
【0029】熱硬化性樹脂106は、接着作用のあるエ
ポキシ系樹脂であり、例えば150℃、30秒の熱処理
で硬化する性質を持つ。熱硬化性樹脂106は、上側回
路基板104及び下側回路基板105を機械的に保持す
るとともにインターコネクタ103を10%から20%
高さ方向(積層方向)に弾性変形(圧縮変形)させた状
態で保持する役割をしている。
【0030】これらの部材がアセンブリされたモジュー
ル100は、図2に示す様に、2枚の回路基板104及
び105がコンパクトに一体化されている。そして、積
層方向に圧縮変形されたインターコネクタ103におけ
る金属線103aを介して、両回路基板104、105
のパッド107及び108が電気的に接続されている。
ここで、外枠101、内枠102、および両枠の間に挿
入配置されたインターコネクタ103により、本発明の
接続部材110が構成されている。
【0031】次に、上記モジュール100の製作方法を
図3に従って説明する。図3は、モジュール100を側
面から見た断面図を示しており、(a)は製作工程を、
(b)はアセンブリされた状態を示している。まず、下
側回路基板105にICチップやチップ抵抗、チップコ
ンデンサ等の電子部品J1、J2を実装する。また、外
枠101と内枠102の間にインターコネクタ103
(本例では4個)を挿入しておく。
【0032】次に、下側回路基板105の表面に熱硬化
性樹脂106を適量塗布し、下側回路基板105、上側
回路基板104を外枠101の内側へ挿入する。次に、
下側回路基板105の下側(裏面側)を保持し、上側回
路基板104の上側(実装面側)に荷重をかける。この
時の荷重は、インターコネクタ103と両回路基板10
4、105との接触面の圧力が例えば400gf/mm
2 程度となるよう調整する。
【0033】この工程により、上側回路基板104およ
び下側回路基板105は外枠101の内側へ押し込ま
れ、最終的に内枠102の上下端面に接触することで押
し込み量が規定される。また、インターコネクタ103
は規定量加圧変形させられ、パッド107とパッド10
8とが金属線103aを介して電気的に接続される。こ
の状態で例えば150℃、30秒の熱処理を行なうと、
熱硬化性樹脂106が硬化し、上側回路基板104、下
側回路基板105、外枠101、内枠102及びインタ
ーコネクタ103が一体化する。
【0034】次に、下側回路基板105の裏面にボール
状のアレイ電極109を取り付け、上側回路基板104
の表面に電子部品(ICチップや、チップ抵抗、チップ
コンデンサ等のディスクリート部品)J1、J2を実装
し、図3(b)に示す様に、モジュール100が完成す
る。斯かるモジュール100においては、下側回路基板
105の裏面にボール状のアレイ電極109が取り付け
られているため、モジュール100を外部の基板に実装
することができる。
【0035】また、製作の際、インターコネクタ103
は積層方向に規定量圧縮変形させられているため、イン
ターコネクタ103は下側回路基板105の表面上のパ
ッド108と上側回路基板104の裏面のパッド107
とを電気的に接続しており、両回路基板104、105
の間で電気信号のやり取りや、電圧ライン、グラウンド
ラインの供給ができ、本モジュール100は一体の回路
としての動作をする事ができる。
【0036】次に、本実施形態に斯かるモジュール10
0の作用効果について述べる。インターコネクタ103
は、外枠101と内枠102との間に嵌合状態で挿入さ
れているため、高さ方向(積層方向)の変形はできる
が、幅方向(積層方向と交差する方向)への曲げ変形が
拘束される。従って、従来技術において問題であった座
屈変形を防止する事ができ、下側回路基板105に実装
される部品J1、J2の背が高く両基板104、105
間の距離が離れる場合でも、座屈の心配をすることな
く、インターコネクタ103の高さH3を大きくするこ
とができる。
【0037】また、インターコネクタ103の幅W1を
小さくして、下側回路基板105上に部品J1、J2を
実装するスペースを大きくすることもでき、実装密度の
向上に寄与する事ができる。これにより、先述の課題を
解決しており、異方導電性ゴム式インターコネクタの高
アスペクト化に伴う座屈を防止できる。また、本実施形
態の他の効果として、組み立て工数の低減への寄与があ
る。
【0038】従来技術においては、基板を積層する際に
本実施形態の様な枠101、102を用いないため、基
板同士のある程度の位置決めと、異方導電性ゴム式イン
ターコネクタを規定量変形させるための荷重管理が必要
であった、この位置決めには光学的手段を用いたアライ
メント装置を必要としていた。しかし、本実施形態にお
いては、上側回路基板104と下側回路基板105の位
置決めは外枠101で規定されるため、アライメント作
業は必要無く、単純に外枠101に上側回路基板104
と下側回路基板105を挿入するだけで良い。
【0039】また、上側及び下側の回路基板104、1
05を外枠101に押し込んでいくと、最終的に外枠1
01よりも高さの低い内枠102の上下面に接触して、
それ以上は押し込めないため、インターコネクタ103
の変形量は内枠102の高さH2で規定することがで
き、従来技術のような荷重管理は必要無い。従って、組
み立て工数を節減でき低コスト化に寄与できる。
【0040】(第2実施形態)本発明の第2実施形態を
図4に示す。上記第1実施形態においては、外枠101
と内枠102は結合部102aにおいて連結されていた
が、本実施形態のように、両枠が連結されない状態で構
成する事も可能である。本第2実施形態における外枠2
01、内枠202、異方導電性ゴム式インターコネクタ
103を組み付けた状態での上面図を図4(a)に、側
面から見た断面図を図4(b)に、組み付け手順を図4
(c)に示す。
【0041】外枠(第1の枠部材)201と内枠(第2
の枠部材)202の構造は上記第1実施形態に記述した
外枠101、内枠102と同様である。ただし、内枠2
02は外枠201に連結していない。インターコネクタ
103の幅W1(図4(c)参照)は、外枠201と内
枠202の間隙に対して嵌合するように設計されてい
る。従って組み付け後は、外枠201の内側側面と内枠
202の外側側面とインターコネクタ103の両側の側
面との摩擦力により、これらは一体に保持され、本発明
の接続部材210が構成される。
【0042】これらの、組み付けは図4(c)に示すよ
うに、外枠201の内側に内枠202を挿入し、外枠2
01と内枠202の間隙にインターコネクタ103を4
個挿入する事で完了する。上側回路基板104、下側回
路基板105との組み付けは上記第1実施形態と同様で
ある。斯かる本実施形態の構造を採用する事で、上記第
1実施形態と同様の効果を得ることができる。
【0043】なお、上記第1及び第2実施形態におい
て、第2の枠部材としての内枠102、202は、第1
の枠部材としての外枠101、201に対して高さ(積
層方向の長さ)を低くしたが、同じ高さで構成する事も
可能である、また外枠のみ、または内枠のみ設けて同じ
効果を得る事も場合によっては可能である。 (第3実施形態)本発明の第3実施形態に係る積層型回
路実装モジュール300を図5に示す。図5は、モジュ
ール300を側面から見た断面図を示しており、(a)
はアセンブリされた状態を、(b)は製作工程を示して
いる。
【0044】モジュール300は、図5(a)に示す様
に、電子部品J1、J2が実装され積層された上側回路
基板104及び下側回路基板105と、両回路基板10
4、105間に充填され硬化された熱硬化性樹脂106
と、両回路基板104、105間において積層方向に圧
縮変形された状態で挿入され両回路基板104、105
同士を電気的に接続する異方導電性ゴム式インターコネ
クタ303と、から構成されている。
【0045】上側回路基板104及び下側回路基板10
5、熱硬化性樹脂106は上記第1実施形態で記述した
ものと同様である。インターコネクタ303は上記第1
実施形態で記述したインターコネクタ103について、
高さ方向(積層方向)の中央部(中心部)付近の弾性係
数が大きくなるような硬化処理を施し、剛性を強化した
ものである。
【0046】次に、モジュール300の製作方法を図5
(b)に従って説明する。まず、下側回路基板105に
ICチップやチップ抵抗、チップコンデンサ等の電子部
品J1、J2を実装する。次に、下側回路基板105の
基板間接続用のパッド108の位置に、高さ方向の中央
部付近の剛性が強化されたインターコネクタ303を4
個、アクリル性瞬間接着剤等の手段を利用して仮止めす
る。
【0047】次に、下側回路基板105の表面に熱硬化
性樹脂106を適量塗布し、電子部品J1、J2が実装
された上側回路基板104を、パッド107とパッド1
08の位置が合うようにアライメントして、インターコ
ネクタ303の上に乗せ、インターコネクタ303の加
圧力が例えば400gf/mm2 となるように押し付け
荷重を調整しながら、例えば150℃、30秒の熱処理
を行なうことで、モジュール300が完成する。
【0048】次に、インターコネクタ303を製作する
ための硬化処理について図6(a)及び(b)を用いて
説明する。上記第1実施形態同様のインターコネクタ1
03の側面に、該側面の中央部付近が開口しているメタ
ルマスク(金属製マスク)304を配置して、イオン源
より水素イオンH+ を照射する。ゴム材料(シリコンゴ
ム等)はイオン照射に対して硬化する性質を持つため、
図6(a)に示す水素イオンH+ の照射部分であるp部
付近が硬化して弾性係数が大きくなり、図6(b)に示
すような高さ方向の中央部(p部)付近の剛性が強化さ
れたインターコネクタ303ができる。
【0049】本実施形態におけるモジュール300は、
以上のように構成されているので、次のような作用およ
び効果を発揮する。インターコネクタ303は、高さ方
向(積層方向)の中央部付近が硬化され、弾性係数が大
きいため、高さ方向の中央部付近は幅方向(積層方向と
交差する方向)へ曲げ変形し難い構造となっている。そ
して、インターコネクタ303は、主としてp部以外の
部分で積層方向に圧縮変形し、上記第1及び第2実施形
態と同様に電気的接続等の機能を果たす。
【0050】従って、従来技術において問題であった高
さ方向の圧縮に対する座屈変形を防止する事ができ、下
側回路基板105に実装される部品J1、J2の背が高
く両基板104、105間の距離が離れる場合でも、座
屈の心配をすることなく、インターコネクタ103の高
さH31(図5(b)参照)を大きくすることができ
る。
【0051】また、インターコネクタ303の幅W31
(図5(b)参照)を小さくして、下側回路基板105
上に部品J1、J2を実装するスペースを大きくするこ
ともでき、実装密度の向上に寄与する事ができる。これ
により、先述の課題を解決しており、インターコネクタ
の高アスペクト化に伴う座屈を防止できる。 (第4実施形態)本発明の第4実施形態を図7に示す。
上記第3実施形態においては、イオン照射によりインタ
ーコネクタ103の高さ方向の中央部付近を硬化処理し
て、インターコネクタ303を得ているが、紫外線の照
射でも同様の効果が得られる。
【0052】インターコネクタ103の側面に、該側面
の中央部付近が紫外線を透過するように開口しているガ
ラスマスク(フォトマスク)404を配置して、紫外線
光源より紫外線UVを照射する。ゴム材料は紫外線照射
に対して硬化する性質を持つため、図7(a)に示すU
V照射部分であるq部付近が硬化して弾性係数が大きく
なり、図7(b)に示すような高さ方向の中央部(q
部)付近の剛性が強化されたインターコネクタ403が
できる。
【0053】このインターコネクタ403を使用するこ
とで、上記第3実施形態と同様の効果を得る事ができ
る。 (第5実施形態)本発明の第5実施形態を図8に示す。
上記第3および第4実施形態においては、イオン照射や
紫外線照射によりインターコネクタ103の高さ方向の
中央部付近を硬化処理しているが、インターコネクタ1
03の高さ方向の中央部付近に絶縁性のポリイミド等の
剛性の大きい樹脂材料からなる帯504を巻き付ける事
により、本実施形態のインターコネクタ503を製作す
る。このインターコネクタ503によっても、上記第3
および第4実施形態と同様の効果が得られる。
【0054】なお、可能であるならば、上記第1または
第2実施形態と、上記第3ないし第5実施形態のいずれ
か1つとを組み合わせた形態としてもよい。以上、本発
明について上記各実施形態により述べてきたが、要する
に本発明は、積層された複数枚の回路基板の各々の間に
積層方向に圧縮変形された状態で挿入された異方導電性
ゴム式インターコネクタを介して各回路基板同士を電気
的に接続するようにした積層型回路実装モジュールにお
いて、インターコネクタの周辺構造及びインターコネク
タ自体を工夫することにより、従来未解決であったイン
ターコネクタの高アスペクト化に伴って発生する座屈変
形を抑制するという課題を解決するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係る積層型回路実装モ
ジュールの分解図である。
【図2】図1に示す積層型回路実装モジュールのアセン
ブリ状態の外観図である。
【図3】図1に示す積層型回路実装モジュールの製造方
法を説明する図である。
【図4】本発明の第2実施形態を説明する図である。
【図5】本発明の第3実施形態を説明する図である。
【図6】上記第3実施形態に係るインターコネクタの硬
化処理を説明する図である。
【図7】本発明の第4実施形態を説明する図である。
【図8】本発明の第5実施形態を説明する図である。
【図9】従来技術を説明する図である。
【符号の説明】
101、201…外枠、102、202…内枠、10
3、303、403、503…異方導電性ゴム式インタ
ーコネクタ、104…上側回路基板、105…下側回路
基板、106…熱硬化性樹脂、110、210…接続部
材、304…メタルマスク、404…ガラスマスク、5
04…帯。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 笹谷 卓也 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 株式会 社デンソー内 (72)発明者 柴田 貴行 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 株式会 社デンソー内

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子部品が実装され積層された複数枚の
    回路基板(104、105)の間に少なくとも1個の異
    方導電性ゴム式のインターコネクタ(103)を介在さ
    せ、前記インターコネクタを前記積層方向に圧縮変形さ
    せることにより前記回路基板同士を電気的に接続するよ
    うにした積層型回路実装モジュールにおいて、 前記インターコネクタの周囲には、前記積層方向と交差
    する方向への前記インターコネクタの曲げ変形を抑制す
    る枠部材(101、102、201、202)が配設さ
    れていることを特徴とする積層型回路実装モジュール。
  2. 【請求項2】 前記枠部材(101、102、201、
    202)は、前記回路基板における前記インターコネク
    タ(103)の位置する部位よりも内周側及び外周側の
    少なくとも一方に配設されていることを特徴とする請求
    項1に記載の積層型回路実装モジュール。
  3. 【請求項3】 各々の前記回路基板(104、105)
    同士は、各々の前記回路基板の間に充填され硬化された
    絶縁性の樹脂部材(106)により固定されていること
    を特徴とする請求項1または2に記載の積層型回路実装
    モジュール。
  4. 【請求項4】 電子部品が実装され積層された複数枚の
    回路基板(104、105)と、 絶縁材料よりなる第1の枠部材(101)、該第1の枠
    部材の内周側に配置され前記第1の枠部材と少なくとも
    一個所で結合された絶縁材料よりなる第2の枠部材(1
    02)、および、前記第1の枠部材と前記第2の枠部材
    との間に挿入配置された少なくとも1個の異方導電性ゴ
    ム式のインターコネクタ(103)を有する接続部材
    (110)とを備え、 前記接続部材は各々の前記回路基板の間に介在され、前
    記インターコネクタを介して各々の前記回路基板間の電
    気的接続がなされており、 各々の前記回路基板は、該基板間に充填され硬化された
    絶縁性の樹脂部材(106)によって保持されており、 前記インターコネクタは、前記回路基板によって前記積
    層方向に圧縮変形されるとともに、前記第1の枠部材及
    び前記第2の枠部材によって前記積層方向と交差する方
    向への曲げ変形を抑制されていることを特徴とする積層
    型回路実装モジュール。
  5. 【請求項5】 電子部品が実装され積層された複数枚の
    回路基板(104、105)と、 絶縁材料よりなる第1の枠部材(201)、該第1の枠
    部材の内周側に前記第1の枠部材と非結合状態で配置さ
    れた絶縁材料よりなる第2の枠部材(202)、およ
    び、前記第1の枠部材と前記第2の枠部材との間に挿入
    配置された少なくとも1個の異方導電性ゴム式のインタ
    ーコネクタ(103)を有する接続部材(210)とを
    備え、 前記接続部材は各々の前記回路基板の間に介在されると
    ともに、前記インターコネクタを介して各々の前記回路
    基板間の電気的接続がなされており、 各々の前記回路基板は、該基板間に充填され硬化された
    絶縁性の樹脂部材(106)によって保持されており、 前記インターコネクタは、前記回路基板によって前記積
    層方向に圧縮変形されるとともに、前記第1の枠部材及
    び前記第2の枠部材によって前記積層方向と交差する方
    向への曲げ変形を抑制されていることを特徴とする積層
    型回路実装モジュール。
  6. 【請求項6】 前記第1の枠部材(101、201)の
    内周形状は前記回路基板(104、105)の外周形状
    に対応した形状をなし、 前記第2の枠部材(102、202)は前記第1の枠部
    材よりも前記積層方向の高さが低いことを特徴とする請
    求項4または5に記載の積層型回路実装モジュール。
  7. 【請求項7】 電子部品が実装され積層された複数枚の
    回路基板(104、105)と、 各々の前記回路基板間に充填され硬化された絶縁性の樹
    脂部材(106)と、 前記回路基板間において前記積層方向に圧縮変形された
    状態で挿入され前記回路基板同士を電気的に接続する少
    なくとも1個の異方導電性ゴム式のインターコネクタ
    (303、403、503)とを備え、 前記インターコネクタにおいて、前記積層方向の中央部
    付近の剛性が他の部位よりも強化されていることを特徴
    とする積層型回路実装モジュール。
  8. 【請求項8】 電子部品が実装され積層された複数枚の
    回路基板(104、105)において、前記積層方向に
    圧縮変形された状態で各々の前記回路基板間に挿入され
    前記回路基板同士を電気的に接続する異方導電性ゴム式
    のインターコネクタであって、 前記積層方向の中央部付近に金属製マスク(304)を
    介して部分的に荷電粒子を注入することにより、該荷電
    粒子注入部分の剛性が他の部位よりも強化されているこ
    とを特徴とするインターコネクタ。
  9. 【請求項9】 電子部品が実装され積層された複数枚の
    回路基板(104、105)において、前記積層方向に
    圧縮変形された状態で各々の前記回路基板間に挿入され
    前記回路基板同士を電気的に接続する異方導電性ゴム式
    のインターコネクタであって、 前記積層方向の中央部付近にフォトマスク(404)を
    介して部分的に紫外線を照射することにより、該紫外線
    照射部分の剛性が他の部位よりも強化されていることを
    特徴とするインターコネクタ。
  10. 【請求項10】 電子部品が実装され積層された複数枚
    の回路基板(104、105)において、前記積層方向
    に圧縮変形された状態で各々の前記回路基板間に挿入さ
    れ前記回路基板同士を電気的に接続する異方導電性ゴム
    式のインターコネクタであって、 前記積層方向の中央部付近には絶縁性の帯(504)が
    巻き付けられており、該帯の巻き付けられた部分の剛性
    が他の部位よりも強化されていることを特徴とするイン
    ターコネクタ。
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