JP2000208708A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JP2000208708A
JP2000208708A JP11002914A JP291499A JP2000208708A JP 2000208708 A JP2000208708 A JP 2000208708A JP 11002914 A JP11002914 A JP 11002914A JP 291499 A JP291499 A JP 291499A JP 2000208708 A JP2000208708 A JP 2000208708A
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JP
Japan
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power supply
well region
substrate
mos transistor
type well
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JP11002914A
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English (en)
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Masaya Watanabe
賢哉 渡辺
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Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明では、デジタル回路がスイッチングする
際に発生するノイズがアナログ回路に伝わる事を防止し
た半導体装置を提供する事にある。 【解決手段】本発明では、デジタル回路を構成している
第一のMOSトランジスタが形成されているP型ウエル
領域は、アナログ回路を構成している第二のMOSトラ
ンジスタが形成されているP型半導体基板あるいは、P
型ウエル領域との間にN型ウエル領域を挟む事で分離し
ている。なおかつ第一のMOSトランジスタの基板に接
続している電源線と、第二のMOSトランジスタの基板
に接続している電源線とはそれぞれ一方の電源線のレベ
ル変動が電源線間の容量カップリング等の影響により他
方の電源線に伝播する事を防止しているのでデジタル回
路で発生したノイズがアナログ回路へ伝播する事を防止
できるのである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、インバータ、N
AND、NOR等の論理回路(以下デジタル回路とい
う)がスイッチングする際に発生するノイズ(以下スイ
ッチング・ノイズとする)によるセンスアンプや、定電
圧回路等のアナログ回路への影響を低減させる事を目的
とした半導体装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、情報処理の高速化の要求の高まり
をうけて、高速動作を実現できる半導体装置が開発され
てきている。この様な半導体装置では、チップ内部の長
距離信号配線や、チップ外部の出力負荷といった容量の
大きい負荷を高速で充放電する必要があるためデジタル
回路においてスイッチング・ノイズが発生し易くなる。
【0003】特にDRAM等のP型半導体基板を用いた
半導体装置では、基板電圧発生回路(以下VBB回路と
する)の出力とP型半導体基板や、チップ各部にあるP
型ウエル領域を低抵抗配線で接続している場合が多いた
め、チップ外負荷を駆動する出力回路や、チップ内にあ
る負荷駆動能力の大きいドライバ回路に代表されるデジ
タル回路のスイッチング・ノイズによるレベル変動がV
BB回路の出力配線(以下VBB配線とする)を伝播経
路としてレベル変換回路やセンスアンプ回路に代表され
るアナログ回路へ伝わる事がある。
【0004】図6は従来の半導体装置を示したものであ
る。図6では、デジタル回路を構成するNMOSトラン
ジスタである第一のMOSトランジスタとアナログ回路
を構成するNMOSトランジスタである第二のMOSト
ランジスタがP型半導体基板上に形成されており、なお
かつP型半導体基板の電位はデジタル回路とアナログ回
路で共通のVBB回路の出力であるVBBが接続されて
いる。このような半導体装置ではデジタル回路で発生し
たスイッチング・ノイズは直ちにアナログ回路へ到達
し、アナログ回路を構成するMOSトランジスタのPN
ジャンクション容量を増大させトランジスタのスイッチ
ング動作速度の低下や、トランジスタのスイッチング時
の消費電力の増大を引き起こす他、MOSトランジスタ
の性能が基板効果の影響を受け易くなる事によって微少
信号を感知するセンスアンプ回路が誤動作したり、MO
Sトランジスタ特性によって一定の電圧を出力する定電
圧回路の出力電圧を不安定にさせる等の問題を引き起こ
すのである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明では、以上に示
した様なデジタル回路がスイッチングする際に発生する
スイッチング・ノイズがアナログ回路に伝わる事を防止
した半導体装置を提供する事にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】インバータやNAND,
NOR等のトランジスタからなるデジタル、アナログ混
在回路の半導体装置において、デジタル回路を構成して
いる第一のMOSトランジスタの基板電位と、アナログ
回路を構成している第二のMOSトランジスタの基板電
位が独立している事を特徴とする。
【0007】請求項1において、前記第一のMOSトラ
ンジスタが形成されているP型ウエル領域と前記第二の
MOSトランジスタが形成されているP型半導体基板、
あるいはP型ウエル領域との間にN型ウエル領域を挟む
事により分離している事を特徴とする。
【0008】請求項1、請求項2において、デジタル回
路を構成している第一のMOSトランジスタの基板に第
一の電源を接続している事を特徴とする。
【0009】請求項1、請求項2において、アナログ回
路を構成している第二のMOSトランジスタの基板に第
二の電源を接続している事を特徴とする。
【0010】請求項3、請求項4において、前記第一の
電源と前記第二の電源は、チップ外部にある電源(以下
外部電源とする)もしくは、チップ内部で基板電圧発生
回路等の電圧発生手段によって電圧を発生させている事
を特徴とする。
【0011】この発明によれば、一方の電源線のレベル
変動が電源線間の容量カップリング等の影響により他方
の電源線に伝播する事を防止しているのでデジタル回路
で発生したスイッチング・ノイズがアナログ回路へ伝播
する事を防止できるのである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施形態を図を参照
しながら説明する。
【0013】(実施の形態1)図1に示す実施形態の半
導体装置では、N+のソース11とN+のドレイン13
とゲート12からなるNMOSトランジスタ7である第
一のMOSトランジスタの基板であるP型ウエル領域3
をN+のソース15とN+のドレイン17とゲート16
からなるNMOSトランジスタ8である第二のMOSト
ランジスタの基板であるP型半導体基板1からN型ウエ
ル領域2で分離し、さらに第一のMOSトランジスタの
基板上にあるP+6と接続されている電源線10と第二
のMOSトランジスタの基板上にあるP+4と接続され
ている電源線9とはそれぞれ独立した図示していない電
源パットから電源線を引出したり、共通の図示していな
い電源パットからの電源線の引出しを分離したり、それ
ぞれ独立した図示していないVBB回路の出力から電源
線を引出す等の電源線の分離手段を用いて配線されてい
る。第一のMOSトランジスタの基板に接続されている
容量が大きく低抵抗配線である電源線10は、図示して
いない外部電源あるいは、図示していないVBB回路等
の電圧発生回路からなる第一の電源へ接続されており、
第一のMOSトランジスタの基板電位が上昇あるいは下
降した場合に速やかにP型ウエル領域3へ電荷を充放電
可能となっている。第二のMOSトランジスタの基板に
接続されている第一のMOSトランジスタの基板と接続
している電源線10より容量の小さい低抵抗配線である
電源線9は、図示していないVBB回路の出力と接続さ
れており、VBB回路が作動している間、負の電圧を第
二のMOSトランジスタの基板であるP型半導体基板1
に供給している。P型半導体基板1へ負の電圧を供給す
る事により、第二のMOSトランジスタ8のPNジャン
クション容量を小さくする事ができるためアナログ回路
の高速化・低消費電力動作が可能になり、さらに、第二
のMOSトランジスタ8の基板効果の影響を小さく押さ
える事を可能としている。
【0014】次に、図2の半導体装置でデジタル回路が
スイッチング動作した場合に発生するスイッチング・ノ
イズの説明を行う。
【0015】まず、図2の半導体装置では、N+ソース
31とN+ドレイン33とゲート32からなるNMOS
トランジスタ27である第一のMOSトランジスタがN
型ウエル領域22によってP型半導体基板21と分離さ
れたP型ウエル領域23上に形成されている。P型半導
体基板21は図示していない第二の電源に電源線29で
P+24を通して接続されている。N型ウエル領域は図
示していない第一の電源や第二の電源の電位よりP型半
導体基板21とN型ウエル領域22の接している部分
や、P型ウエル領域23とN型ウエル領域22が接して
いる部分の様なPNジャンクション部分が順方向バイア
スされない程に電位が高く、外部電源または電圧発生回
路等からなる図示していない第三の電源にN+25を通
して接続されている。P型ウエル領域23は図示してい
ない第一の電源に電源線30でP+26を通して接続さ
れているようなデジタル回路が示されている。
【0016】図2のようなデジタル回路では、NMOS
トランジスタ27である第一のMOSトランジスタのゲ
ート32の電位が‘L’レベルから‘H’レベルに変化
した場合に、ゲート32とP型ウエル領域23の間にあ
る図示していないゲート酸化膜容量によって、P型ウエ
ル領域23の電位が容量カップリングにより引き上げら
れる。この時、一時的にP型ウエル領域23の電位が上
昇するが電源線30は容量が大きく低抵抗であるため、
速やかにP型ウエル領域23の電荷を基板電流28によ
って放電する事ができる。ここで、基板電流28は一般
に、定常的に流れるPNジャンクション部におけるジャ
ンクション電流と、MOSトランジスタがスイッチング
する際に流れる電流からなり、電流量で比較した場合、
後者のMOSトランジスタがスイッチングする際に流れ
る電流の方が多い。図2のP型ウエル領域23の抵抗値
が十分に低くない場合には、基板電流によるP型ウエル
領域の寄生抵抗での電圧降下が生じNMOSトランジス
タ27である第一のMOSトランジスタのN+ソース3
1あるいはN+ドレイン33とP型ウエル領域23、N
型ウエル領域22で構成されるNPN型寄生バイポーラ
・トランジスタがONしてしまい、半導体基板の熱的破
壊を生じさせる様なラッチ・アップ現象を引き起こして
しまう事もある。従って図2の場合、NMOSトランジ
スタ27である第一のMOSトランジスタとP+26と
の距離を短くする等の手法により基板電流が流れるP型
ウエル領域23の寄生抵抗を小さくする手段を講じる必
要がある。
【0017】図2のNMOSトランジスタ27である第
一のMOSトランジスタのゲート32が‘L’から
‘H’に変化する事によって発生する基板電流は、電源
線30の持つ抵抗により、電源線30の電位を若干上昇
させるが、電源線30と電源線29は独立した第一の電
源と第二の電源とに接続され、なおかつ電源線30と電
源線29は容量結合を持たないため、電源線30の電位
上昇は電源線29へ影響を与えないのである。従って、
電源線29がP+24を通して接続されているP型半導
体基板21の電位を上昇させる事は無い。
【0018】一方、図2に示すNMOSトランジスタ2
7である第一のMOSトランジスタのゲート32の電位
が‘H’レベルから‘L’レベルに変化した場合に、ゲ
ート32とP型ウエル領域23の間にある図示していな
いゲート酸化膜容量によって、P型ウエル領域23の電
位が容量カップリングにより引き下げられる。この時、
一時的にP型ウエル領域23の電位が下降するが電源線
30は容量が大きく低抵抗であるため、速やかにP型ウ
エル領域23の電荷を基板電流28とは逆向きの電流に
よって充電する事ができる。
【0019】図2のNMOSトランジスタ27である第
一のMOSトランジスタのゲート32が‘H’から
‘L’に変化する事によって発生する基板電流は、電源
線30の持つ抵抗により、電源線30の電位を若干下降
させるが、電源線30と電源線29は独立した第一の電
源と第二の電源とに接続され、なおかつ電源線30と電
源線29は容量結合を持たないため、電源線30の電位
下降は電源線29へ影響を与えないのである。従って、
電源線29がP+24を通して接続されているP型半導
体基板21の電位を下降させる事は無い。
【0020】なお、実施の形態は図1に限定される事は
無く、以下にさらなる実施の形態を説明していく。
【0021】(実施の形態2)図3の様にアナログ回路
を構成するNMOSトランジスタ51である第二のMO
SトランジスタをP型半導体基板41との間にN型ウエ
ル領域42を挟んだP型ウエル領域45上に形成しても
良い。この場合、アナログ回路が形成されているP型ウ
エル領域45をP+49を通して図示していないVBB
回路の出力と接続する事により、P型半導体基板41の
電位をデジタル回路が形成されているP型ウエル領域4
6の電位や、アナログ回路が形成されているP型ウエル
領域45の電位、または、図示していない第三の電源や
図示していないVBB回路以外の電圧発生手段による電
位の内から選択する事が可能となる。また、デジタル回
路が形成されているP型ウエル領域46の電位とアナロ
グ回路が形成されているP型ウエル領域45の電位を共
通の図示していない外部電源から電源線を分離する手段
を用いてP+50や、P+49を通して供給しても良
い。
【0022】以上はP型半導体基板を用いた半導体装置
に関して説明したが、半導体基板としてN型半導体基板
を用いても良い。
【0023】(実施の形態3)図4に示す実施形態の半
導体装置では、P+のソース81とP+のドレイン83
とゲート82からなるPMOSトランジスタ77である
第一のMOSトランジスタの基板であるN型ウエル領域
73をP+のソース85とP+のドレイン87とゲート
86からなるPMOSトランジスタ78である第二のM
OSトランジスタの基板であるN型半導体基板71から
P型ウエル領域72で分離し、さらに第一のMOSトラ
ンジスタの基板上にあるN+76と接続されている電源
線80と第二のMOSのトランジスタの基板上にあるN
+74と接続されている電源線79とはそれぞれ独立し
た図示していない電源パットから電源線を引出したり、
共通の図示していない電源パットからの電源線の引出し
を分離したり、それぞれ独立した図示していない正の電
圧を発生させる基板電圧発生回路の出力から電源線を引
出す等の電源線の分離手段を用いて配線されている。第
一のMOSトランジスタの基板に接続されている容量が
大きく低抵抗である電源線80は、図示していない外部
電源あるいは、図示していない基板電圧発生回路等の電
圧発生回路からなる第一の電源へ接続されており、第一
のMOSトランジスタの基板電位が上昇あるいは下降し
た場合に速やかにN型ウエル領域73へ電荷を充放電可
能となっている。第二のMOSトランジスタの基板に接
続されている第一のMOSトランジスタの基板と接続し
ている電源線80より容量の小さい低抵抗である電源線
79は、図示していない基板電圧発生回路の出力と接続
されており、基板電圧発生回路が作動している間、正の
電圧を第二のMOSトランジスタの基板であるN型半導
体基板71に供給している。N型半導体基板71へ正の
電圧を供給する事により、第二のMOSトランジスタ7
8のPNジャンクション容量を小さくする事ができるた
めアナログ回路の高速化・低消費電力動作が可能にな
り、さらに、第二のMOSトランジスタ78の基板効果
の影響を小さく押さえる事を可能としている。
【0024】なお、実施の形態は図4に限定されない事
はいうまでもなく、以下にさらなる実施の形態を説明し
ていく。
【0025】(実施の形態4)図5の様にアナログ回路
を構成するPMOSトランジスタ101である第二のM
OSトランジスタをN型半導体基板91との間にP型ウ
エル領域92を挟んだN型ウエル領域95上に形成して
も良い。この場合、アナログ回路が形成されているN型
ウエル領域95をN+99を通して図示していない基板
電圧発生回路の出力と接続する事により、N型半導体基
板91の電位をデジタル回路が形成されているN型ウエ
ル領域96の電位や、アナログ回路が形成されているN
型ウエル領域95の電位、または、図示していない外部
電源や図示していない基板電圧発生回路以外の電圧発生
手段による電位の内から選択する事が可能となる。ま
た、デジタル回路が形成されているN型ウエル領域96
の電位とアナログ回路が形成されているN型ウエル領域
95の電位を共通の図示していない外部電源から電源線
を分離してN+100や、N+99を通して供給しても
良い。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、第一のMOSトランジ
スタの基板電位と第二のMOSトランジスタの基板電位
を独立させており、なおかつ第一のMOSトランジスタ
の基板であるP型ウエル領域と第二のMOSトランジス
タの基板であるP型ウエル領域をN型ウエル領域で分離
している半導体装置では、デジタル回路を構成する第一
のMOSトランジスタでスイッチング・ノイズが発生し
ても、デジタル回路を構成する第二のMOSトランジス
タへスイッチング・ノイズを伝播させる経路をなくす事
ができる。よって、デジタル回路を構成する第一のMO
Sトランジスタでスイッチング・ノイズが発生してもア
ナログ回路を構成する第二のMOSトランジスタの基板
電位は変動する事がないので、アナログ回路を構成する
第二のMOSトランジスタのPNジャンクション容量は
小さく一定に保たれ、トランジスタのスイッチングの高
速化・低消費電力動作が可能になるとともに、第二のM
OSトランジスタの基板効果の影響を小さく押さえる事
も可能になるため、高速動作可能な半導体装置に関し
て、デジタル回路を高速に動作させつつも、センスアン
プや、定電圧回路等のアナログ回路の安定動作が可能に
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1を示した図である。
【図2】本発明のトランジスタのスイッチング・ノイズ
を説明した図である。
【図3】本発明の実施の形態2を示した図である。
【図4】本発明の実施の形態3を示した図である。
【図5】本発明の実施の形態4を示した図である。
【図6】従来の実施形態の構成を示した図である。
【符号の説明】
1,21,41 P型
半導体基板 71,91 N型
半導体基板 2,22,42,43,73,95,96 N型
ウエル領域 3,23,45,46,72,92,93 P型
ウエル領域 4,24,44 P型
半導体基板上のP+ 74,94 N型
半導体基板上のN+ 5,25,47,48,76,99,100 N型
ウエル領域上のN+ 6,26,49,50,75,97,98 P型
ウエル領域上のP+ 7,8,27,51,52 NM
OSトランジスタ 77,78,101,102 PM
OSトランジスタ 9,29,53,59 P型
半導体基板への電源線 79,103,109 N型
半導体基板への電源線 10,30,54,60,84,108,114 P型
ウエル領域への電源線 11,15,31,55,61 N+
ソース 12,16,32,56,62 ゲー
ト(NMOS) 13,17,33,57,63 N+
ドレイン 14,34,58,64,80,104,110 N型
ウエル領域への電源線 81,85,105,111 P+
ソース 82,86,106,112 ゲー
ト(PMOS) 83,87,107,113 P+
ドレイン 28 基板
電流

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】インバータやNAND,NOR等のトラン
    ジスタからなるデジタル、アナログ混在回路の半導体装
    置において、デジタル回路を構成している第一のMOS
    トランジスタの基板電位と、アナログ回路を構成してい
    る第二のMOSトランジスタの基板電位が独立している
    事を特徴とする半導体装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記第一のMOSトラ
    ンジスタが形成されているP型ウエル領域と前記第二の
    MOSトランジスタが形成されているP型半導体基板、
    あるいはP型ウエル領域との間にN型ウエル領域を挟む
    事により分離している事を特徴とする半導体装置。
  3. 【請求項3】請求項1、請求項2において、デジタル回
    路を構成している第一のMOSトランジスタの基板に第
    一の電源を接続している事を特徴とする半導体装置。
  4. 【請求項4】請求項1、請求項2において、アナログ回
    路を構成している第二のMOSトランジスタの基板に第
    二の電源を接続している事を特徴とする半導体装置。
  5. 【請求項5】請求項3、請求項4において、前記第一の
    電源と前記第二の電源は、チップ外部にある電源(以下
    外部電源とする)もしくは、チップ内部で基板電圧発生
    回路等の電圧発生手段によって電圧を発生させている事
    を特徴とする半導体装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7068548B2 (en) 2004-05-07 2006-06-27 Fujitsu Limited Semiconductor integrated circuit with noise reduction circuit
JP2009111164A (ja) * 2007-10-30 2009-05-21 Yamatake Corp 圧力センサ及びその製造方法
WO2011158486A1 (ja) * 2010-06-15 2011-12-22 パナソニック株式会社 半導体装置

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