JP2000208848A - 反射型波長選択素子の曲げ機構の固定装置 - Google Patents
反射型波長選択素子の曲げ機構の固定装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】レーザ装置に振動や衝撃を与えても、反射型波
長選択素子の波長選択特性を安定させることができるよ
うにする。 【解決手段】曲げ機構2が固定手段8によって固定され
る。これにより曲げ機構2によって入射光Lの波面の曲
率に応じて曲げられた反射型波長選択素子1の形状を維
持することができる。
長選択素子の波長選択特性を安定させることができるよ
うにする。 【解決手段】曲げ機構2が固定手段8によって固定され
る。これにより曲げ機構2によって入射光Lの波面の曲
率に応じて曲げられた反射型波長選択素子1の形状を維
持することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、光共振器の一方
を構成する反射型波長選択素子を曲げることによって該
反射型波長選択素子から出射されるレーザ光の波面を補
正する反射型波長選択素子用曲げ機構の固定装置に関す
る。
を構成する反射型波長選択素子を曲げることによって該
反射型波長選択素子から出射されるレーザ光の波面を補
正する反射型波長選択素子用曲げ機構の固定装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】半導体装置製造用のステッパの光源とし
てエキシマレーザが利用されている。
てエキシマレーザが利用されている。
【0003】図6はエキシマレーザに使用される光共振
器の全体構成図である。
器の全体構成図である。
【0004】この図6では、光共振器13のレーザチャ
ンバ14は紙面に垂直な方向に陽極および陰極が対向し
て配設された放電電極15を有し、レーザチャンバ14
内に充填されたハロゲンガス、希ガス、バッファガスな
どからなるレーザガスを放電電極15間の放電によって
励起させてレーザ発振を行う。
ンバ14は紙面に垂直な方向に陽極および陰極が対向し
て配設された放電電極15を有し、レーザチャンバ14
内に充填されたハロゲンガス、希ガス、バッファガスな
どからなるレーザガスを放電電極15間の放電によって
励起させてレーザ発振を行う。
【0005】レーザチャンバ14の両レーザ出射口には
ウィンドウ16が設けられている。また、レーザチャン
バ14とフロントミラー17との間およびレーザチャン
バ14と狭帯域化モジュール18との間にはビーム幅を
制限するスリット19が設けられている。
ウィンドウ16が設けられている。また、レーザチャン
バ14とフロントミラー17との間およびレーザチャン
バ14と狭帯域化モジュール18との間にはビーム幅を
制限するスリット19が設けられている。
【0006】狭帯域化モジュール18は、この場合、ビ
ームエキスパンダ20と角度分散型波長選択素子である
グレーティング1とで構成されている。ビームエキスパ
ンダ20は、図示せぬ1個以上のプリズムによって構成
されており、入射されたレーザ光のビーム幅を拡大して
グレーティング1に入射する。
ームエキスパンダ20と角度分散型波長選択素子である
グレーティング1とで構成されている。ビームエキスパ
ンダ20は、図示せぬ1個以上のプリズムによって構成
されており、入射されたレーザ光のビーム幅を拡大して
グレーティング1に入射する。
【0007】すなわち、この図6では、フロントミラー
17とグレーティング1との間で光共振器が構成されて
いる。
17とグレーティング1との間で光共振器が構成されて
いる。
【0008】図6の構成において、レーザチャンバ14
で発振されたレーザ光は、狭帯域化モジュール18に入
射され、ビームエキスパンダ20でそのビーム幅が拡大
される。さらに、該拡大されたレーザ光Lはグレーティ
ング1に入射されて回折されることにより、所定の波長
成分のレーザ光のみが入射光と同じ方向に折り返され
る。グレーティング1で折り返されたレーザ光は、ビー
ムエキスパンダ20でビーム幅が縮小された後、レーザ
チャンバ14に入射される。すなわちグレーティング1
は、レーザ光を反射することによって波長を選択すると
いう反射型波長選択素子である。
で発振されたレーザ光は、狭帯域化モジュール18に入
射され、ビームエキスパンダ20でそのビーム幅が拡大
される。さらに、該拡大されたレーザ光Lはグレーティ
ング1に入射されて回折されることにより、所定の波長
成分のレーザ光のみが入射光と同じ方向に折り返され
る。グレーティング1で折り返されたレーザ光は、ビー
ムエキスパンダ20でビーム幅が縮小された後、レーザ
チャンバ14に入射される。すなわちグレーティング1
は、レーザ光を反射することによって波長を選択すると
いう反射型波長選択素子である。
【0009】レーザチャンバ14を通過して増幅された
レーザ光は、フロントミラー17を介してその一部が出
力光として取り出されると共に、残りが再度レーザチャ
ンバ14に戻って増幅される。
レーザ光は、フロントミラー17を介してその一部が出
力光として取り出されると共に、残りが再度レーザチャ
ンバ14に戻って増幅される。
【0010】ところで光共振器内においては、様々な原
因によって、レーザ光の波面はダイバージェンス(拡が
り)および曲率を有することになる。
因によって、レーザ光の波面はダイバージェンス(拡が
り)および曲率を有することになる。
【0011】例えば、上記のように光共振器13内にス
リット19が配置されている場合には、このスリット1
9による回折によりスリット19通過後の光は球面波と
なる。
リット19が配置されている場合には、このスリット1
9による回折によりスリット19通過後の光は球面波と
なる。
【0012】また、共振器13内に配置されている光学
素子自身の収差によって波面が歪むこともある。例え
ば、狭帯域化素子として用いられるプリズムエキスパン
ダ20のような透過型の光学素子では (a)内部の屈折率分布が完全に一様ではない (b)プリスムの研磨面が歪んでいる などにより、この光学素子を通過したレーザ光の波面は
凸面または凹面の曲率を持つものとなる。
素子自身の収差によって波面が歪むこともある。例え
ば、狭帯域化素子として用いられるプリズムエキスパン
ダ20のような透過型の光学素子では (a)内部の屈折率分布が完全に一様ではない (b)プリスムの研磨面が歪んでいる などにより、この光学素子を通過したレーザ光の波面は
凸面または凹面の曲率を持つものとなる。
【0013】そして、このような曲率を有する波面を持
つレーザ光Lが平坦な形状のグレーティング1に入射さ
れた場合は、グレーティング1による波長選択性能を低
下させてしまうことになる。すなわち、グレーティング
1へのレーザ光Lの入射波面が曲率を持つ場合は、グレ
ーティング1のそれぞれの溝にレーザ光Lが異なる角度
で入射されることになるので、グレーティング1の波長
選択特性が低下する。
つレーザ光Lが平坦な形状のグレーティング1に入射さ
れた場合は、グレーティング1による波長選択性能を低
下させてしまうことになる。すなわち、グレーティング
1へのレーザ光Lの入射波面が曲率を持つ場合は、グレ
ーティング1のそれぞれの溝にレーザ光Lが異なる角度
で入射されることになるので、グレーティング1の波長
選択特性が低下する。
【0014】そこで、従来技術においては、グレーティ
ングに入射するレーザ光の波面に一致するようにグレー
ティング自体をグレーティングへの入射波面の曲率に応
じて曲げることにより、上記不具合に対処するようにし
ていた。
ングに入射するレーザ光の波面に一致するようにグレー
ティング自体をグレーティングへの入射波面の曲率に応
じて曲げることにより、上記不具合に対処するようにし
ていた。
【0015】図7(a)、(b)は、上記従来技術を示
す図である。
す図である。
【0016】同図(a)、(b)のグレーティング1に
おいては、その両端部を支持する支持部材9と、その中
央部を把持する把持部材21と、把持部材21を介して
グレーティング1の中央部を押し方向または引き方向に
移動させる曲げ機構(押し部材2、バネ3)が備えられ
ている。かかる曲げ機構によってグレーティング1自体
を任意に曲げる(あるいは曲げを修正する)ことができ
るようになっている。
おいては、その両端部を支持する支持部材9と、その中
央部を把持する把持部材21と、把持部材21を介して
グレーティング1の中央部を押し方向または引き方向に
移動させる曲げ機構(押し部材2、バネ3)が備えられ
ている。かかる曲げ機構によってグレーティング1自体
を任意に曲げる(あるいは曲げを修正する)ことができ
るようになっている。
【0017】すなわち、同図(a)に示すように、入射
光Lの進行方向からみて波面が凹面となる場合には、把
持部材21を介してグレーティング1の中央部を入射方
向X1に移動させて、グレーティング1の入射面が凸面
になるように成形する。また、同図(b)に示すよう
に、入射光Lの進行方向からみて波面が凸面となる場合
には、把持部材21を介してグレーティング1の中央部
を入射方向と逆の方向X2に移動させてグレーティング
1の入射面が凹面になるように成形する。
光Lの進行方向からみて波面が凹面となる場合には、把
持部材21を介してグレーティング1の中央部を入射方
向X1に移動させて、グレーティング1の入射面が凸面
になるように成形する。また、同図(b)に示すよう
に、入射光Lの進行方向からみて波面が凸面となる場合
には、把持部材21を介してグレーティング1の中央部
を入射方向と逆の方向X2に移動させてグレーティング
1の入射面が凹面になるように成形する。
【0018】上記押し機構には、マイクロメータなどが
用いられナノメートル単位の高い精度で曲げている。
用いられナノメートル単位の高い精度で曲げている。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】このように従来技術に
あっては、マイクロメータなどを用いてナノメートル単
位の高い精度で曲げているので、微小な曲げズレも許容
することができない。従って、工場でレーザ装置を生産
する場合、グレーティングを曲げ調整した後は、調整位
置からのズレを一切不可とする必要がある。
あっては、マイクロメータなどを用いてナノメートル単
位の高い精度で曲げているので、微小な曲げズレも許容
することができない。従って、工場でレーザ装置を生産
する場合、グレーティングを曲げ調整した後は、調整位
置からのズレを一切不可とする必要がある。
【0020】しかしながら、レーザ装置を搬送する際の
振動や衝撃でグレーティングの形状が容易に変化してし
まう。
振動や衝撃でグレーティングの形状が容易に変化してし
まう。
【0021】このためマイクロメータで曲げた後のグレ
ーティングの形状が維持されず高い精度を維持すること
ができないという問題がある。
ーティングの形状が維持されず高い精度を維持すること
ができないという問題がある。
【0022】この場合、グレーティングへの入射波面の
曲率にグレーティングの形状が対応できずグレーティン
グの波長選択特性の低下を招いてしまう。
曲率にグレーティングの形状が対応できずグレーティン
グの波長選択特性の低下を招いてしまう。
【0023】本発明はこのような実情に鑑みてなされた
ものであり、レーザ装置に振動や衝撃を与えても、反射
型波長選択素子の波長選択特性を安定させることができ
るようにすることを解決課題とするものである。
ものであり、レーザ装置に振動や衝撃を与えても、反射
型波長選択素子の波長選択特性を安定させることができ
るようにすることを解決課題とするものである。
【0024】
【課題を解決するための手段及び作用効果】そこで本発
明では、光共振器の一方を構成する反射型波長選択素子
の反射面を、当該反射面に入射するレーザ光波面の曲率
に応じて曲げる曲げ機構を備えた反射型波長選択素子の
曲げ機構において、前記曲げ機構を固定する固定手段を
備えたことを特徴とする。
明では、光共振器の一方を構成する反射型波長選択素子
の反射面を、当該反射面に入射するレーザ光波面の曲率
に応じて曲げる曲げ機構を備えた反射型波長選択素子の
曲げ機構において、前記曲げ機構を固定する固定手段を
備えたことを特徴とする。
【0025】この発明によれば、図1に示すように曲げ
機構2が固定手段8によって固定される。これにより、
曲げ機構2によって入射光Lの波面の曲率に応じて曲げ
られた反射型波長選択素子1の形状を維持することがで
きる。このためレーザ装置を工場から出荷した後は反射
型波長選択素子1の曲げ形状の調整位置からのズレを一
切不可にすることができる。
機構2が固定手段8によって固定される。これにより、
曲げ機構2によって入射光Lの波面の曲率に応じて曲げ
られた反射型波長選択素子1の形状を維持することがで
きる。このためレーザ装置を工場から出荷した後は反射
型波長選択素子1の曲げ形状の調整位置からのズレを一
切不可にすることができる。
【0026】従って、レーザ装置に振動や衝撃を与えて
も、反射型波長選択素子1の波長選択特性を安定させる
ことができる。
も、反射型波長選択素子1の波長選択特性を安定させる
ことができる。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の反
射型波長選択素子の曲げ機構の固定装置の実施形態につ
いて詳細に説明する。
射型波長選択素子の曲げ機構の固定装置の実施形態につ
いて詳細に説明する。
【0028】図1は、反射型波長選択素子の曲げ機構の
固定装置の第1の実施形態を示したものである。なお図
1において、前述の図6、図7と同一の構成要素には同
一の符号を付しており、これらの構成要素の説明につい
ては適宜省略する。
固定装置の第1の実施形態を示したものである。なお図
1において、前述の図6、図7と同一の構成要素には同
一の符号を付しており、これらの構成要素の説明につい
ては適宜省略する。
【0029】図1は実施形態装置の側面を断面にて示し
ている。
ている。
【0030】グレーティング1は光共振器13の一方を
構成する反射型波長選択素子である。このグレーティン
グ1はその反射面が、当該反射面に入射するレーザ光L
の波面の曲率に応じて押圧または引っ張ることによって
曲げられるように構成されている。すなわち、図7
(a)、(b)に示すようにグレーティング1の両端部
はグレーティング支持部材9によって支持されている。
グレーティング1の中央部は把持部材21によって把持
されている。グレーティング支持部材9は、グレーティ
ング支持バネ10を介してグレーティング1の上端を押
圧することでグレーティング1を下側支持部材7に固定
支持している。
構成する反射型波長選択素子である。このグレーティン
グ1はその反射面が、当該反射面に入射するレーザ光L
の波面の曲率に応じて押圧または引っ張ることによって
曲げられるように構成されている。すなわち、図7
(a)、(b)に示すようにグレーティング1の両端部
はグレーティング支持部材9によって支持されている。
グレーティング1の中央部は把持部材21によって把持
されている。グレーティング支持部材9は、グレーティ
ング支持バネ10を介してグレーティング1の上端を押
圧することでグレーティング1を下側支持部材7に固定
支持している。
【0031】このグレーティング1を曲げる曲げ機構は
次のように構成されている。
次のように構成されている。
【0032】曲げ機構は、把持部材21を介してグレー
ティング1の中央部を押し方向または引き方向に移動さ
せる押し部材2とバネ3,4と、調整ボルト5とから構
成されている。曲げ機構2、3、4、5は、把持部材2
1に一端が接続され、他端が押し部材2に接続されたバ
ネ3、4と、ボルト頭部が下向きになり、かつボルト先
端部が押し部材2の傾斜部Kに当接される態様で下側支
持部材7に螺合されている調整ボルト5と、調整ボルト
5が矢印Y1、Y2方向に直動するに応じて調整ボルト
5の先端部が傾斜部Kに当接される位置が変化されグレ
ーティング1の反射面を曲げる方向X1,X2方向にス
ライドする押し部材2とから構成されている。
ティング1の中央部を押し方向または引き方向に移動さ
せる押し部材2とバネ3,4と、調整ボルト5とから構
成されている。曲げ機構2、3、4、5は、把持部材2
1に一端が接続され、他端が押し部材2に接続されたバ
ネ3、4と、ボルト頭部が下向きになり、かつボルト先
端部が押し部材2の傾斜部Kに当接される態様で下側支
持部材7に螺合されている調整ボルト5と、調整ボルト
5が矢印Y1、Y2方向に直動するに応じて調整ボルト
5の先端部が傾斜部Kに当接される位置が変化されグレ
ーティング1の反射面を曲げる方向X1,X2方向にス
ライドする押し部材2とから構成されている。
【0033】押し部材2は上側支持部材6と下側支持部
材7との間でスライドする。図3は、押し部材2の斜視
図を示したものである。押し部材2が上側支持部材6と
下側支持部材7と接触する面A、Bは摩擦係数の小さい
仕上げ面とされている。
材7との間でスライドする。図3は、押し部材2の斜視
図を示したものである。押し部材2が上側支持部材6と
下側支持部材7と接触する面A、Bは摩擦係数の小さい
仕上げ面とされている。
【0034】調整ボルト5は、ボルト頭部が下側より回
転操作が可能な態様で下側支持部材7に螺合されてい
る。
転操作が可能な態様で下側支持部材7に螺合されてい
る。
【0035】本実施形態では、押し部材2を上側支持部
材6と下側支持部材7との間で固定する固定用止めネジ
8が下側支持部材7に螺合されている。固定用止めネジ
8は、ネジ頭部が下側より回転操作が可能な態様でか
つ、ネジ先端部が押し部材2の下面に当接される態様で
螺合されている。
材6と下側支持部材7との間で固定する固定用止めネジ
8が下側支持部材7に螺合されている。固定用止めネジ
8は、ネジ頭部が下側より回転操作が可能な態様でか
つ、ネジ先端部が押し部材2の下面に当接される態様で
螺合されている。
【0036】以下本実施形態の動作について説明する。
【0037】まず、曲げ機構2,3、4、5によってグ
レーティング1の反射面が曲げられる。
レーティング1の反射面が曲げられる。
【0038】すなわち、図7(a)に示すように、入射
光Lの進行方向からみてレーザ光Lの波面が凹面となる
場合を想定する。このときは調整ボルト5の頭部が右側
に回転操作される。このため調整ボルト5は図中上向き
方向Y1に直動する。すると調整ボルト5の先端部と押
し部材2の傾斜部Kとの当接位置が上方向にずれてい
く。この結果押し部材2は図中左方向X1にスライドす
る。このため把持部材21を介してグレーティング1の
中央部が入射方向X1に押し方向に移動されて、グレー
ティング1の入射面が凸面になるように成形される。そ
してグレーティング1の反射面に入射するレーザ光Lの
波面の曲率に応じた位置まで押し部材2がスライドした
時点で調整ボルト5の調整が終了する。
光Lの進行方向からみてレーザ光Lの波面が凹面となる
場合を想定する。このときは調整ボルト5の頭部が右側
に回転操作される。このため調整ボルト5は図中上向き
方向Y1に直動する。すると調整ボルト5の先端部と押
し部材2の傾斜部Kとの当接位置が上方向にずれてい
く。この結果押し部材2は図中左方向X1にスライドす
る。このため把持部材21を介してグレーティング1の
中央部が入射方向X1に押し方向に移動されて、グレー
ティング1の入射面が凸面になるように成形される。そ
してグレーティング1の反射面に入射するレーザ光Lの
波面の曲率に応じた位置まで押し部材2がスライドした
時点で調整ボルト5の調整が終了する。
【0039】次に、図7(b)に示すように、入射光L
の進行方向からみてレーザ光Lの波面が凸面となる場合
を想定する。このときは調整ボルト5の頭部が左側に回
転操作される。このため調整ボルト5は図中下向き方向
Y2に直動する。すると調整ボルト5の先端部と押し部
材2の傾斜部Kとの当接位置が下方向にずれていく。こ
の結果押し部材2は図中右方向X2にスライドする。こ
のため把持部材21を介してグレーティング1の中央部
が入射方向と逆方向X2にバネ3,4のバネ力によって
移動されて、グレーティング1の入射面が凹面になるよ
うに成形される。そしてグレーティング1の反射面に入
射するレーザ光Lの波面の曲率に応じた位置まで押し部
材2がスライドした時点で調整ボルト5の調整が終了す
る。
の進行方向からみてレーザ光Lの波面が凸面となる場合
を想定する。このときは調整ボルト5の頭部が左側に回
転操作される。このため調整ボルト5は図中下向き方向
Y2に直動する。すると調整ボルト5の先端部と押し部
材2の傾斜部Kとの当接位置が下方向にずれていく。こ
の結果押し部材2は図中右方向X2にスライドする。こ
のため把持部材21を介してグレーティング1の中央部
が入射方向と逆方向X2にバネ3,4のバネ力によって
移動されて、グレーティング1の入射面が凹面になるよ
うに成形される。そしてグレーティング1の反射面に入
射するレーザ光Lの波面の曲率に応じた位置まで押し部
材2がスライドした時点で調整ボルト5の調整が終了す
る。
【0040】このようにして調整ボルト5による調整が
終了すると固定用止めネジ8がネジ頭部が回転操作され
る。これにより固定用止めネジ8の先端部が押し部材2
の下面に当接され押し部材2が固定される。
終了すると固定用止めネジ8がネジ頭部が回転操作され
る。これにより固定用止めネジ8の先端部が押し部材2
の下面に当接され押し部材2が固定される。
【0041】以上のように本実施形態によれば、押し部
材2を固定するようにしているので押し部材2によって
入射光Lの波面の曲率に応じて曲げられたグレーティン
グ1の形状を維持することができる。このためレーザ装
置を工場から出荷した後はグレーティング1の曲げ形状
の調整位置からのズレを一切不可にすることができる。
従って、レーザ装置に振動や衝撃を与えても、グレーテ
ィング1の波長選択特性を安定させることができる。な
お、本実施形態では押し部材2をネジ8を用いて固定す
ることによってグレーティング1の形状を維持するよう
にしているが、調整ボルト5をロックナット等によって
固定することによってグレーティング1の形状を維持す
るようにしてもよい。また、ネジやロックナット等を用
いることなく押し部材2を接着等により固定してもよ
い。
材2を固定するようにしているので押し部材2によって
入射光Lの波面の曲率に応じて曲げられたグレーティン
グ1の形状を維持することができる。このためレーザ装
置を工場から出荷した後はグレーティング1の曲げ形状
の調整位置からのズレを一切不可にすることができる。
従って、レーザ装置に振動や衝撃を与えても、グレーテ
ィング1の波長選択特性を安定させることができる。な
お、本実施形態では押し部材2をネジ8を用いて固定す
ることによってグレーティング1の形状を維持するよう
にしているが、調整ボルト5をロックナット等によって
固定することによってグレーティング1の形状を維持す
るようにしてもよい。また、ネジやロックナット等を用
いることなく押し部材2を接着等により固定してもよ
い。
【0042】なお、調整ボルト5の調整が終了し、固定
用止めネジ8によって押し部材2が固定された後は、調
整ボルト5を下側支持部材7から取り外してもよい。
用止めネジ8によって押し部材2が固定された後は、調
整ボルト5を下側支持部材7から取り外してもよい。
【0043】図2は図1とは異なる実施形態を示してい
る。なお図2において、前述の図1と同一の構成要素に
は同一の符号を付しており、これらの構成要素の説明に
ついては適宜省略する。
る。なお図2において、前述の図1と同一の構成要素に
は同一の符号を付しており、これらの構成要素の説明に
ついては適宜省略する。
【0044】図2に示す実施形態装置では図1の調整ボ
ルト5の代わりにマイクロメータ12が使用されてい
る。すなわち、マイクロメータ12は操作部が下向きに
なり、かつ先端部が押し引き部材2の傾斜部Kに当接さ
れる態様で下側支持部材7に配設されている。従ってマ
イクロメータ12は、下側より回転操作が可能になって
いる。
ルト5の代わりにマイクロメータ12が使用されてい
る。すなわち、マイクロメータ12は操作部が下向きに
なり、かつ先端部が押し引き部材2の傾斜部Kに当接さ
れる態様で下側支持部材7に配設されている。従ってマ
イクロメータ12は、下側より回転操作が可能になって
いる。
【0045】また、図1に示すように押し部材2を下側
から固定する固定用止めネジ8の代わりに押し部材2を
上側から固定する固定用止めネジ11が使用されてい
る。すなわち固定用止めネジ11は押し部材2を上側支
持部材6と下側支持部材7との間で固定するべく上側支
持部材6に螺合されている。固定用止めネジ11は、ネ
ジ頭部が上側より回転操作が可能な態様でかつ、ネジ先
端部が押し部材2の上面に当接される態様で螺合されて
いる。
から固定する固定用止めネジ8の代わりに押し部材2を
上側から固定する固定用止めネジ11が使用されてい
る。すなわち固定用止めネジ11は押し部材2を上側支
持部材6と下側支持部材7との間で固定するべく上側支
持部材6に螺合されている。固定用止めネジ11は、ネ
ジ頭部が上側より回転操作が可能な態様でかつ、ネジ先
端部が押し部材2の上面に当接される態様で螺合されて
いる。
【0046】よって図2に示す実施形態では、マイクロ
メータ12の回転操作に応じて押し部材2がスライドし
グレーティング1の反射面が入射光Lの曲率に応じた形
状に曲げられる。
メータ12の回転操作に応じて押し部材2がスライドし
グレーティング1の反射面が入射光Lの曲率に応じた形
状に曲げられる。
【0047】そして、このようなマイクロメータ12の
調整が終了した後は固定用止めネジ11によって押し部
材2が固定される。従って図2の実施形態においても図
1の実施形態と同様にレーザ装置に振動や衝撃を与えて
も、グレーティング1の波長選択特性を安定させること
ができるという効果が得られる。
調整が終了した後は固定用止めネジ11によって押し部
材2が固定される。従って図2の実施形態においても図
1の実施形態と同様にレーザ装置に振動や衝撃を与えて
も、グレーティング1の波長選択特性を安定させること
ができるという効果が得られる。
【0048】なお、以上説明した実施形態では、ネジ
8、11を用いて押し部材2を固定するようにしている
が、図4に示すように板状の部材C、Dを用いて上側か
ら固定してもよくまた下側から固定してもよく、また上
側、下側の両方から固定してもよい。
8、11を用いて押し部材2を固定するようにしている
が、図4に示すように板状の部材C、Dを用いて上側か
ら固定してもよくまた下側から固定してもよく、また上
側、下側の両方から固定してもよい。
【0049】また図5に示すように板状の部材G、Hを
用いて一方の側面から固定してもよくまた他方の側面か
ら固定してもよく、また、一方の側面、他方の側面の両
方から固定してもよい。さらに上下左右の全ての面を固
定してもよい。
用いて一方の側面から固定してもよくまた他方の側面か
ら固定してもよく、また、一方の側面、他方の側面の両
方から固定してもよい。さらに上下左右の全ての面を固
定してもよい。
【図1】図1は本発明に係わる反射型波長選択素子の曲
げ機構の固定装置の第1の実施形態を示す図である。
げ機構の固定装置の第1の実施形態を示す図である。
【図2】図2は本発明に係わる反射型波長選択素子の曲
げ機構の固定装置の第2の実施形態を示す図である。
げ機構の固定装置の第2の実施形態を示す図である。
【図3】図3は図1に示す押し部材の斜視図である。
【図4】図4は、図1、図2に示す実施形態の変形例を
示す図である。
示す図である。
【図5】図5は、図1、図2に示す実施形態の変形例を
示す図である。
示す図である。
【図6】図6は実施形態の装置が組み込まれたレーザ装
置の光共振器の構成を示す図である。
置の光共振器の構成を示す図である。
【図7】図7(a)、(b)はレーザ光の波面の曲率に
応じてグレーティングの反射面が曲げられる様子を示す
図である。
応じてグレーティングの反射面が曲げられる様子を示す
図である。
1…グレーティング 2…押し部材 3、4…バネ 5…調整ボルト 6…上側支持部材 7…下側支持部材 8、11…固定用止めネジ 9…グレーティング支持部材 10…グレーティング支持バネ 12…マイクロメータ 13…光共振器 14…レーザチャンバ 15…放電電極 16…ウィンドウ 17…出力ミラー 18…狭帯域化モジュール 19…スリット 20…ビームエキスパンダ 21…把持部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 五十嵐 徹 栃木県小山市横倉新田400 株式会社小松 製作所小山工場内 Fターム(参考) 5F072 AA06 JJ05 KK07 KK30 YY09
Claims (1)
- 【請求項1】 光共振器の一方を構成する反射型波長
選択素子の反射面を、当該反射面に入射するレーザ光の
波面の曲率に応じて曲げる曲げ機構を備えた反射型波長
選択素子の曲げ機構において、 前記曲げ機構を固定する固定手段を備えたことを特徴と
する反射型波長選択素子の曲げ機構の固定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11010652A JP2000208848A (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | 反射型波長選択素子の曲げ機構の固定装置 |
| US09/484,424 US7006538B2 (en) | 1999-01-19 | 2000-01-18 | Apparatus for locking bending mechanism that bends reflex type wavelength selection element |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11010652A JP2000208848A (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | 反射型波長選択素子の曲げ機構の固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000208848A true JP2000208848A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11756165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11010652A Pending JP2000208848A (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | 反射型波長選択素子の曲げ機構の固定装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7006538B2 (ja) |
| JP (1) | JP2000208848A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1330859A4 (en) * | 2000-10-31 | 2005-04-13 | Cymer Inc | INTELLIGENT LASER WITH FAST DEFORMABLE GRILLE |
| WO2016075806A1 (ja) * | 2014-11-14 | 2016-05-19 | ギガフォトン株式会社 | 狭帯域化モジュール、狭帯域化レーザ装置、及び、狭帯域化モジュールを位置決めする方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100595984C (zh) * | 2007-05-18 | 2010-03-24 | 中国科学院上海光学精密机械研究所 | 准三维调整结构 |
| US8144739B2 (en) * | 2008-10-24 | 2012-03-27 | Cymer, Inc. | System method and apparatus for selecting and controlling light source bandwidth |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3579839A (en) * | 1968-11-05 | 1971-05-25 | Robert J Kowalski | Archery bow sight |
| US4022523A (en) * | 1976-01-26 | 1977-05-10 | Arthur D. Little, Inc. | Adjustable focal length cylindrical mirror assembly |
| US5095492A (en) * | 1990-07-17 | 1992-03-10 | Cymer Laser Technologies | Spectral narrowing technique |
| US5237580A (en) * | 1990-10-12 | 1993-08-17 | Coherent, Inc. | RF excited CO2 slab waveguide laser |
| US5856991A (en) * | 1997-06-04 | 1999-01-05 | Cymer, Inc. | Very narrow band laser |
| US6212217B1 (en) * | 1997-07-01 | 2001-04-03 | Cymer, Inc. | Smart laser with automated beam quality control |
-
1999
- 1999-01-19 JP JP11010652A patent/JP2000208848A/ja active Pending
-
2000
- 2000-01-18 US US09/484,424 patent/US7006538B2/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1330859A4 (en) * | 2000-10-31 | 2005-04-13 | Cymer Inc | INTELLIGENT LASER WITH FAST DEFORMABLE GRILLE |
| WO2016075806A1 (ja) * | 2014-11-14 | 2016-05-19 | ギガフォトン株式会社 | 狭帯域化モジュール、狭帯域化レーザ装置、及び、狭帯域化モジュールを位置決めする方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20030072347A1 (en) | 2003-04-17 |
| US7006538B2 (en) | 2006-02-28 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050225 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070522 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070712 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070925 |