JP2000209026A - 高周波送受信装置および車載レ―ダシステム - Google Patents
高周波送受信装置および車載レ―ダシステムInfo
- Publication number
- JP2000209026A JP2000209026A JP11004949A JP494999A JP2000209026A JP 2000209026 A JP2000209026 A JP 2000209026A JP 11004949 A JP11004949 A JP 11004949A JP 494999 A JP494999 A JP 494999A JP 2000209026 A JP2000209026 A JP 2000209026A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- frequency
- base plate
- antenna
- transmitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
しつつ、高周波送受信回路組立時の作業性を向上させ
る。 【解決手段】高周波送受信装置のベースプレートに、表
面のアンテナにより覆われた凹部と、凹部と送受信回路
の設けられる裏面を貫通する貫通孔とを有しており、送
受信回路に電源電流を供給するもしくは信号を出力する
接続端子は、孔を通って凹部においてベースプレートの
裏面に設けられた外部端子と接続されており、接続端子
は孔においてベースプレートと電気的に絶縁された芯線
を持つ線路構造とする。 【効果】送受信回路とアンテナを同軸線路と接続した場
合には、接続端子が類似の構造となり、組立時の作業性
が向上するとともに部品の共通化が図れる。
Description
無線LAN等に用いられる高周波送受信装置及び車載レ
ーダシステムに関する。
れる高周波送受信装置では搭載性や可搬性の観点から装
置の小型、簡素化が重要な要素と成っている。
装置の一例として、1997年電子情報通信学会総合大
会C−2−121「60GHz帯ミリ波レーダユニッ
ト」(従来文献1)がある。この従来技術では、ミリ波
(60GHz帯)送受信回路を匡体内に入れた送受信ユ
ニットを単独に作っておき、これに別個に作ったアンテ
ナユニットを接続する。送受信ユニットの裏面及びアン
テナユニットにはRF信号の入出力端となる導波管端子
を設けられており、両者は導波管により接続される。
献2)には、MMIC(モノリシックマイクロ波集積回
路)を密閉収容するパッケージの外面に平面アンテナを
形成する例が開示されている。図11にその構造を示
す。パッケージの底面111の外側にアンテナ112
が、アンテナ112と対向してパッケージの内側にMM
IC113が取り付けられている。MMIC113の底
面にはアース導体層115の一部分が取り除かれたスロ
ット116が設けられている。スロット116を介し
て、MMIC113の表面に設けた高周波回路を構成す
る導体114とアンテナ112とが電磁的に結合する。
MMIC113の表面に設けられたボンディングパッド
117とパッケージ外からの電源供給用の電源端子11
9とはボンディングワイヤ118により接続されてい
る。
それぞれ単独に設計された送受信ユニットとアンテナユ
ニットとを接続することにより高周波送受信装置を構成
する。この構造は、送受信ユニットとアンテナユニット
の特性を別々に評価出来る利点が有るものの、部品点数
が増えると共に構造が複雑となり、装置の小型、簡素化
を図るには不適である。特に、ミリ波帯のような超高周
波帯で導波管により接続する場合には、機械加工面での
複雑さを増し、コスト高となる等の課題があった。
ナとをスロットにより電磁的に結合させている。このよ
うな非接触構造による結合では、高周波信号に対する挿
入損失が大きくなる傾向がある。挿入損失を小さくする
ためには、アンテナと高周波回路との間にある導体板1
11の厚さを出来るだけ薄くする必要がある。例えば、
10GHz信号についての設計例で0.5〜0.7mm
程度との報告例があり、ミリ波帯(約60GHz)信号
では一層薄くする必要がある。そのため、アンテナと高
周波回路を導体板の両面に設ける構成では、機械的強度
を維持することが難しく、実現するためには何らかの補
強のための機構が必要になると考えられる。さらに、ミ
リ波のような短波長の信号を電磁的に結合するためには
スロットの寸法精度やアンテナパタン112と高周波回
路パタン114との位置関係の精度を極めて高くする必
要があり、組立作業が難しくなる。MMICの信頼性を
向上させるためにはパッケージ全体を気密構造とする必
要があり、このことは組立作業を一層複雑にする。
トと、ベースプレートの第一の面上に設けられたアンテ
ナと、ベースプレートの第一の面と相対する第二の面上
に設けられ、アンテナと電気的に接続された送受信回路
と、ベースプレートの第二の面上に設けられ、送受信回
路に電源電流を供給するもしくは信号を出力する外部端
子とを備え、ベースプレートは、第一の面側にアンテナ
により覆われた凹部と、凹部と第二の面を貫通する孔と
を有しており、送受信回路に電源電流を供給するもしく
は信号を出力する接続端子は、孔を通って凹部において
外部端子と接続されており、接続端子は孔においてベー
スプレートと電気的に絶縁された芯線を持つ線路構造と
することを特徴とする。
同軸線路を用いることで、電源やIF信号の入出力端子
の同軸線路が同じ構造でかつ同じ方向となり、組立時の
作業性が向上するとともに部品の共通化が図れ、半導体
チップを含む送受信回路部を容易に気密構造とすること
ができるようになる。
通システムの問題を解決することを目的として、新たな
道路交通システムの研究開発が進められている。その一
つとして、自動車にレーダを搭載し、前方車との距離を
測ったり、道路上の障害物を検知して、運転制御を行う
車載レーダシステムが検討されている。その構成を図1
2に示す。
し、送信したミリ波が前方車または障害物から反射して
戻ってくる反射波を受信し、送信周波数と反射波の周波
数との差を検出する。ミリ波は、従来の赤外線レーザに
比較して気象条件に影響されにくく、距離を精度よく検
出することができるものである。
数との差から、前方車との相対速度が求められる。ま
た、位相差等から車間距離、自車からみた前方車の位置
する方向を検出することができる。信号処理ユニット1
22は、アンテナユニット121の出力から、このよう
な演算処理を行い、周囲の状況を判断し、自動車に対し
て必要な制御を行う。例えば、スロットル制御、トラン
スミッション制御、ブレーキ制御である。一方、自動車
を自動制御するばかりでなく、ドライバにも周囲の状況
(障害物の存在、前方車の存在、その相対速度等)を知
らせ、あるいは場合によっては警報を発する必要があ
る。信号処理ユニット122は、ドライバディスプレイ
123に対して、これらの情報を送る。ドライバディス
プレイ123は、信号処理ユニット122から送信され
た信号に応じて、表示処理、警報を報知する。
とアンテナユニットとを別々に設けているが、アンテナ
ユニットを小型化することによって、一つのユニットと
することができる。このように信号処理ユニットとアン
テナユニットを一体化すると、自動車への実装が簡易化
できる。
前面(側面)に取り付けられるため、小型・軽量化する
ことが必要である。その一方で、自動車の走行時の振動
等の影響を受けることから、高い機械的強度を維持する
必要がある。
ユニットに使用される高周波送受信装置の断面図であ
る。金属性のベースプレート1の上面にアンテナを構成
する誘電体から成るアンテナ基板2を、下面に送受信回
路を構成する誘電体から成る回路基板3と半導体チップ
(MMIC)4を接着する。回路基板3の表面に設けら
れた回路パタン導体10とアンテナ基板2の表面に設け
られたアンテナパタン導体7とは誘電体6−1と金属性
の芯線6−2からなるRF用同軸線路により接続されて
いる。MMICはパッケージされていないため、送受信
回路は金属で作られた送受信回路カバー5により気密封
止されている。回路パタン導体10及び半導体チップ4
とはボンディングワイヤにより接続されている。なお、
半導体チップ4は回路基板3上に直接接続される、いわ
ゆるフリップチップ実装された構造でもよい。また、ベ
ースプレート1と送受信回路カバー5は、プラスチック
等の非金属で形成し、その表面を金属のメッキや蒸着等
により覆ったものでも良い。
ている周縁部1−1と中央部1−2とを分割可能な構造
となっている。中央部1−2には少なくとも送受信回路
カバー5により気密封止される部分が含まれるように分
割する。このようにベースプレート1を分割構造とする
ことにより、送受信回路の面積がアンテナの面積に比べ
十分小さな場合に、全体の組立時の作業性を良くするこ
とができる。
給用端子やIF信号用端子として端子用芯線8−1と端
子用誘電体8−2から成る同軸構造の接続端子(同軸状
端子)がアンテナ面と略垂直になるように設けられる。
ベースプレートの中央部1−2は、図3に示すようにア
ンテナ基板が接着される側の一部がくり貫かれている。
このように形成されたベースプレートの凹部において端
子用芯線8−1は外部端子を形成するリード線9と接続
され、リード線9により外部の電源回路や信号処理回路
に接続される。なお、送受信回路とアンテナとを接続す
る同軸線路は、高周波送受信装置が送信用アンテナと受
信用アンテナの2つを備えている場合にはそれぞれにつ
いて送受信回路と接続するために2つの同軸状端子が必
要となる。また、電源供給用端子やIF信号用端子も図
に示した筐体の片側のみならず、筐体の両側に設けても
よく、端子の数も特に限定されない。
である。点線は表面に接着されたアンテナ基板2を示
す。
−2の構造を示す。図3(a)が、中央部1−2の上面
図、図3(b)が、中央部1−2の図3(a)における
A−Bとして示した位置での断面図である。6は送受信
回路とアンテナとを接続する同軸線路用の孔であり、8
は電源供給用もしくはIF信号用の同軸状端子の孔であ
る。上述したように、アンテナ基板が接着される側の一
部がくり貫かれ、同軸状端子からの信号線が通される。
である。ベースプレート中央部1―2の下面に送受信回
路を構成する誘電体基板3が貼り付けられる。誘電体基
板3に孔を空け、同軸状端子の芯線8−1の一端をその
孔に差し込み、半田12で送受信回路パタン導体に接続
する。芯線8−1の他端は、絶縁物で被覆されたリード
線(外部端子)9に接続されている。リード線9は外部
の信号処理回路に接続されている。このリード線は端子
の数が多い場合には市販されているフラットケーブル等
が活用できる。同軸状端子の芯線8−1を支える誘電体
8−2は電気的に絶縁されておればよい。誘電体8−2
としてセラミックやガラスを使用することで、送受信回
路を気密性を高め、送受信回路の信頼性を向上させるこ
とができる。
続において、誘電体基板3の孔の側面をメッキ等の導体
層で覆う。これにより、金属導体とハンダとは接続性が
よいため、誘電体基板と中心導体の間にハンダを隙間無
く充填することができ、機械的強度が増す。
芯線8−1の一端を長くしておき、その芯線8−1が外
部の信号処理回路へ接続するためのリード線を兼ね、他
端はボンディングワイヤにより送受信回路パタン導体と
接続する。さらに、図5の例では、同軸状端子としてコ
バール、鉄等の金属スリーブ13を用いた同軸状端子を
別途作成しておき溶接、半田付け等でベースプレート中
央部1−2と接続するようにしている。
あり、アンテナの面積があまり大きくない場合、あるい
はアンテナ基板が厚い等の理由によりアンテナ基板だけ
で必要な強度を保持できる場合に有効な構成例である。
ベースプレートを周縁部1−1と中央部1−2に分割せ
ず、中央部1−2に相当するベースプレートの上に直接
アンテナ基板2を取り付ける。
とを別々に設けた場合の構成例であり、その場合に電源
供給用端子とIF用端子を左右両端に設けた場合であ
り、アンテナ導体と回路導体を接続する高周波(RF)
同軸線路6−1、6−2が左右2個所に設けてある。
て送受共用アンテナを用いた場合の実施例を示し、図8
(a)は高周波(RF)回路構成例を、図8(b)は誘
電体基板3上に設けられるRF回路パタンを示す。図8
(a)において、発振器27からのRF信号はサーキュ
レータ22を経てアンテナ21から送信される。アンテ
ナ21は送受共用となっており受信RF信号はサーキュ
レータ22を経てミクサ23に加えられる。一方発振器
27からのRF信号の一部は結合器25を経て局発信号
としてミクサ23に加えられ、受信RF信号はIF信号
に変換される。変換されたIF信号はIF信号端子24
から取り出される。
れた発振器27からのRF信号はマイクロストリップ線
路28を通りサーキュレータ22を経てRF回路とアン
テナとを接続するRF同軸端子30に加えられる。各半
導体チップには電源供給用端子31より誘電体基板3の
上に設けられた電源供給用線路29(図では点線で示し
た)により直流電源が供給される。
給用端子31とIF信号端子24とは誘電体基板3の相
対する辺の付近に設け、IF信号線と電源供給線とが並
列しないようにすることが望ましい。IF信号線と電源
供給線とが並列すると、電源に含まれる雑音によってI
F信号に雑音を受ける可能性があるためである。回路配
置上、IF信号線と電源供給線とが並列する場合には、
両者の間にグランド線(アース)を設け、電源供給線か
らの雑音がIF信号線に流入することを防止することが
できる。
個に設けた場合の実施例を示し、図9(a)はRF回路
構成例を、図9(b)はそのRF回路パタンを示す。図
9(a)において、発信器27からのRF信号は分配器
34を経て、RF増幅器33を通って送信アンテナ21
−1から送信される。受信アンテナ21−2で受信され
た受信RF信号はミクサ23に加えられ、一方、発信器
27からのRF信号の一部が分配器34を経て局発信号
としてミクサ23に加えられる。図9(b)において、
半導体チップで作られた発信器27からのRF信号はマ
イクロストリップ線路28を通りRF回路と送信アンテ
ナとを接続するRF同軸端子30―1に加えられ、受信
アンテナからの受信信号はRF同軸端子30―2より半
導体チップで作られたミクサ23に加えられる。
別個に設け、かつさらに前方の車両や障害物の方向を正
確に捉えるため、受信アンテナを複数設けた場合の実施
例を示し、図10(a)はRF回路構成例を、図10
(b)はそのRF回路パタンを示す。図10(a)にお
いて、発信器27からのRF信号は分配器34―1を経
て、RF増幅器33を通って送信アンテナ21−1から
送信される。また、複数の受信アンテナ21−2、21
−3で受信されたRF信号はミクサ23−1、23−2
に加えられ、一方、発信器27からのRF信号の一部が
分配器34−1、34−2を経て局発信号としてミクサ
23−1、23−2に加えられる。図10(b)におい
て、半導体チップで作られた発信器27からのRF信号
はマイクロストリップ線路28を通りRF回路と送信ア
ンテナとを接続するRF同軸端子30−1に加えられ、
受信アンテナからの受信信号はRF同軸端子30−2、
30−3より半導体チップで作られたミクサ23−1、
23−2に加えられる。
も、IF信号端子24と電源供給端子31とを誘電体基
板3の相対する辺に設け、IF信号線と電源供給線とが
平行に並ぶのを防止している。
とを接続する接続端子に同軸状端子を使用することによ
り、送受信回路の気密性を保持しつつ、高周波送受信回
路組立時の作業性を向上させることができる。
る。
央部を示す図である。
軸状端子)の一構成例を拡大した断面図である。
軸状端子)の別の構成例を拡大した断面図である。
回路パタンを示す図である。
回路パタンを示す図である。
のRF回路パタンを示す図である。
板、4…半導体チップ、5…送受信回路カバー、6…R
F同軸線路、7…アンテナパタン導体、8…IF同軸線
路、9…リード線、10…送受信回路パタン導体、11
…ボンディングワイヤ、12…ハンダ、13…金属スリ
ーブ、21…アンテナ、22…サーキュレータ、23…
ミクサ、24…IF出力端子、25…結合器、26…抵
抗、27…発振器、28…マイクロストリップ線路、2
9…電源線路、30…同軸線路端子、31…電源端子、
32…誘電体基板、33…RF増幅器、34…分配器。
Claims (13)
- 【請求項1】ベースプレートと、上記ベースプレートの
第一の面上に設けられたアンテナと、上記ベースプレー
トの上記第一の面と相対する第二の面上に設けられ、上
記アンテナと電気的に接続された送受信回路と、上記ベ
ースプレートの上記第二の面上に設けられ、上記送受信
回路に電源電流を供給するもしくは信号を出力する外部
端子とを備え、 上記ベースプレートは、上記第一の面側に上記アンテナ
により覆われた凹部と、上記凹部と上記第二の面を貫通
する孔とを有しており、 上記送受信回路に電源電流を供給するもしくは信号を出
力する接続端子は、上記孔を通って上記凹部において上
記外部端子と接続されており、上記接続端子は上記孔に
おいて上記ベースプレートと電気的に絶縁された芯線を
持つ線路構造とすることを特徴とする高周波送受信装
置。 - 【請求項2】請求項1記載の高周波受信装置において、
上記接続端子として芯線を上記ベースプレートから絶縁
するための誘電体としてガラス、セラミック等を用いて
気密構造としたことを特徴とする高周波送受信装置。 - 【請求項3】請求項1記載の高周波受信装置において、
金属製の円筒状スリーブを外導体としてその内側に絶縁
体と芯線を設けた接続線を、上記接続端子もしくは上記
アンテナと上記送受信回路の接続に使用することを特徴
とする高周波送受信装置。 - 【請求項4】ベースプレートと、上記ベースプレートの
第一の面上に設けられたアンテナと、上記ベースプレー
トの上記第一の面と相対する第二の面上に設けられ、上
記アンテナと電気的に接続された送受信回路と、上記ベ
ースプレートの上記第二の面上に設けられ、上記送受信
回路に電源電流を供給する第一の外部端子と信号を出力
する第二の外部端子とを備え、 上記送受信回路と上記第一の外部端子とを接続する第一
の接続端子と上記送受信回路と上記第二の外部端子とを
接続する第二の接続端子とは、それぞれ上記送受信回路
の形成された送受信回路基板の相異なる辺側に設けられ
たことを特徴とする高周波送受信装置。 - 【請求項5】ベースプレートと、上記ベースプレートの
第一の面上に設けられたアンテナと、上記ベースプレー
トの上記第一の面と相対する第二の面上に設けられ、上
記アンテナと電気的に接続された送受信回路と、上記ベ
ースプレートの上記第二の面上に設けられ、上記送受信
回路に電源電流を供給する第一の外部端子と信号を出力
する第二の外部端子とを備え、 上記第一の外部端子と接続された第一の接続端子と上記
送受信回路の回路素子を接続する第一の線路と並列しな
い、上記第二の外部端子と接続された第二の接続端子と
上記送受信回路の回路素子を接続する第二の線路を有す
ることを特徴とする高周波送受信装置。 - 【請求項6】ベースプレートと、上記ベースプレートの
第一の面上に設けられたアンテナと、上記ベースプレー
トの上記第一の面と相対する第二の面上に設けられ、上
記アンテナと電気的に接続された送受信回路と、上記ベ
ースプレートの上記第二の面上に設けられ、上記送受信
回路に電源電流を供給する第一の外部端子と信号を出力
する第二の外部端子とを備え、 上記第一の外部端子と接続された第一の接続端子と上記
送受信回路の回路素子を接続する第一の線路と並列する
上記第二の外部端子と接続された第二の接続端子と上記
送受信回路の回路素子を接続する第二の線路を有し、上
記第一の線路と上記第二の線路の間にグランド線を設け
たことを特徴とする高周波送受信装置。 - 【請求項7】発信器や増幅器やミクサ回路を有する高周
波送受信回路と高周波信号を送受信するためのアンテナ
とを有し、発信器や増幅器やミクサ回路などの高周波回
路とアンテナとを一枚の導電性のベースプレートの表と
裏に設けた、回路、アンテナ一体構造の高周波送受信装
置において、高周波回路とアンテナの高周波信号線路を
前記ベースプレートを貫通する同軸線路により接続し、
高周波回路と電源回路や信号処理回路等の外部回路との
接続端子を前記ベースプレートと電気的に絶縁された芯
線を持つ線路構造とすると共にその向きをベースプレー
トの一部を貫通するように配置し、高周波回路と前期外
部回路を接続するリード線の取り出し部分をアンテナ面
側に設けたことを特徴とする高周波送受信装置。 - 【請求項8】請求項7に記載の高周波送受信装置におい
て、外部回路との接続端子として芯線をベースプレート
から絶縁するための誘電体としてガラス、セラミック等
を用い、気密構造としたことを特徴とする高周波送受信
装置。 - 【請求項9】請求項7に記載の高周波送受信装置におい
て、高周波回路とアンテナとを接続する同軸線路や外部
回路との接続端子の外導体をコバール、鉄等の金属性の
円筒状スリーブで構成し、その中に絶縁物と芯線とを設
けた個別の部品として形成し、前記個別部品を溶接等に
よりベースプレートに取り付けたことを特徴とする高周
波送受信装置。 - 【請求項10】請求項7に記載の高周波送受信装置にお
いて、電源回路や信号処理回路と接続する線路の芯線を
延長し、直接前記電源回路や信号処理回路の端子に接続
したことを特徴とする高周波送受信装置。 - 【請求項11】請求項7に記載の高周波送受信装置にお
いて、電源回路や信号処理回路と接続する線路の芯線と
前記電源回路や信号処理回路の端子とを接続するリード
線を絶縁被覆で覆われたフラットケーブルとし、ベース
プレート面に沿った方向にリード線を取り出す様に溶接
等で接続したことを特徴とする高周波送受信装置。 - 【請求項12】車両に搭載され、上記車両の制御情報を
生成する車載レーダシステムにおいて、 高周波を発信
し、上記高周波の反射波を受信して、上記発信した高周
波と上記反射との周波数差を検出するアンテナユニット
と、上記検出された周波数差から上記車両の周囲の状況
を判定し、上記車両の制御情報を生成する信号処理ユニ
ットとを有し、 上記アンテナユニットは、ベースプレートの相対する面
にそれぞれ上記高周波を発信するアンテナと上記高周波
の生成及び上記周波数差を検出する送受信回路を設けら
れており、上記アンテナと上記送受信回路とは上記ベー
スプレートを貫通する同軸線路により接続されているこ
とを特徴とする車載レーダシステム。 - 【請求項13】車両に搭載され、上記車両の制御情報を
生成する車載レーダシステムにおいて、 高周波を発信
し、上記高周波の反射波を受信して、上記発信した高周
波と上記反射との周波数差を検出するアンテナユニット
と、上記検出された周波数差から上記車両の周囲の状況
を判定し、上記車両の制御情報を生成する信号処理ユニ
ットとを有し、 上記アンテナユニットは、ベースプレートの相対する面
にそれぞれ上記高周波を発信するアンテナと上記高周波
の生成及び上記周波数差を検出する送受信回路を設けら
れており、上記送受信回路に電源電流を供給する第一の
外部端子と上記送受信回路から上記周波数を示す情報を
出力する第二の外部端子とは上記送受信回路の相異なる
辺に沿って設けられていることを特徴とする車載レーダ
システム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00494999A JP3758397B2 (ja) | 1999-01-12 | 1999-01-12 | 高周波送受信装置および車載レーダシステム |
| EP99306230A EP0978729A3 (en) | 1998-08-07 | 1999-08-05 | High-frequency transmitter-receiving apparatus for such an application as vehicle-onboard radar system |
| US09/369,400 US6249242B1 (en) | 1998-08-07 | 1999-08-06 | High-frequency transmitter-receiver apparatus for such an application as vehicle-onboard radar system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00494999A JP3758397B2 (ja) | 1999-01-12 | 1999-01-12 | 高周波送受信装置および車載レーダシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000209026A true JP2000209026A (ja) | 2000-07-28 |
| JP3758397B2 JP3758397B2 (ja) | 2006-03-22 |
Family
ID=11597835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00494999A Expired - Fee Related JP3758397B2 (ja) | 1998-08-07 | 1999-01-12 | 高周波送受信装置および車載レーダシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3758397B2 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003037420A (ja) * | 2001-07-23 | 2003-02-07 | Hitachi Ltd | 高周波送受信装置 |
| US6717544B2 (en) | 2002-04-26 | 2004-04-06 | Hitachi, Ltd. | Radar sensor |
| JP2005083971A (ja) * | 2003-09-10 | 2005-03-31 | Osaka Gas Co Ltd | 探査装置 |
| WO2007105855A1 (en) * | 2006-03-16 | 2007-09-20 | Lg Innotek Co., Ltd | Shielding apparatus and manufacturing method thereof |
| JP2008283676A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-11-20 | Toto Ltd | 高周波センサ装置 |
| JP2009058450A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Fujitsu Ten Ltd | レーダ装置のユニットシャーシ |
| KR101426584B1 (ko) | 2011-12-09 | 2014-08-06 | 주식회사 만도 | 레이더 장치 및 그 조립 방법 |
| WO2016056190A1 (ja) * | 2014-10-07 | 2016-04-14 | 株式会社デンソー | アンテナ装置 |
| WO2018037655A1 (ja) * | 2016-08-24 | 2018-03-01 | 株式会社村田製作所 | アンテナモジュール |
| JP2022175694A (ja) * | 2021-05-14 | 2022-11-25 | 国立大学法人東京工業大学 | フェーズドアレイアンテナ |
| JP2023098310A (ja) * | 2021-12-28 | 2023-07-10 | 本田技研工業株式会社 | 物体検知装置の車体への取付構造 |
| JP2023098311A (ja) * | 2021-12-28 | 2023-07-10 | 本田技研工業株式会社 | 物体検知装置の車体への取付構造 |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5097370U (ja) * | 1973-12-29 | 1975-08-14 | ||
| JPH03117926U (ja) * | 1990-03-16 | 1991-12-05 | ||
| JPH0570013U (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-21 | 株式会社村田製作所 | アンテナ装置 |
| JPH0637401A (ja) * | 1992-07-20 | 1994-02-10 | Nec Corp | 光半導体容器 |
| JPH06112719A (ja) * | 1992-09-28 | 1994-04-22 | Nec Corp | 電子走査アンテナ |
| JPH08204444A (ja) * | 1995-01-31 | 1996-08-09 | Mitsumi Electric Co Ltd | コンバータ機能一体型gpsアンテナ |
| JPH0983202A (ja) * | 1995-09-13 | 1997-03-28 | Fukushima Nippon Denki Kk | マイクロ波導波管装置 |
| JPH09150691A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-10 | Fujitsu Ten Ltd | 警報装置及び車間制御装置 |
| JPH09237867A (ja) * | 1996-02-29 | 1997-09-09 | Kyocera Corp | 高周波用パッケージ |
| JPH10199688A (ja) * | 1997-01-14 | 1998-07-31 | Matsushita Electric Works Ltd | 放電灯点灯装置 |
-
1999
- 1999-01-12 JP JP00494999A patent/JP3758397B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5097370U (ja) * | 1973-12-29 | 1975-08-14 | ||
| JPH03117926U (ja) * | 1990-03-16 | 1991-12-05 | ||
| JPH0570013U (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-21 | 株式会社村田製作所 | アンテナ装置 |
| JPH0637401A (ja) * | 1992-07-20 | 1994-02-10 | Nec Corp | 光半導体容器 |
| JPH06112719A (ja) * | 1992-09-28 | 1994-04-22 | Nec Corp | 電子走査アンテナ |
| JPH08204444A (ja) * | 1995-01-31 | 1996-08-09 | Mitsumi Electric Co Ltd | コンバータ機能一体型gpsアンテナ |
| JPH0983202A (ja) * | 1995-09-13 | 1997-03-28 | Fukushima Nippon Denki Kk | マイクロ波導波管装置 |
| JPH09150691A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-10 | Fujitsu Ten Ltd | 警報装置及び車間制御装置 |
| JPH09237867A (ja) * | 1996-02-29 | 1997-09-09 | Kyocera Corp | 高周波用パッケージ |
| JPH10199688A (ja) * | 1997-01-14 | 1998-07-31 | Matsushita Electric Works Ltd | 放電灯点灯装置 |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003037420A (ja) * | 2001-07-23 | 2003-02-07 | Hitachi Ltd | 高周波送受信装置 |
| US6717544B2 (en) | 2002-04-26 | 2004-04-06 | Hitachi, Ltd. | Radar sensor |
| US6833806B2 (en) | 2002-04-26 | 2004-12-21 | Hitachi, Ltd. | Radar sensor |
| US7154432B2 (en) | 2002-04-26 | 2006-12-26 | Hitachi, Ltd. | Radar sensor |
| JP2005083971A (ja) * | 2003-09-10 | 2005-03-31 | Osaka Gas Co Ltd | 探査装置 |
| CN101401499B (zh) * | 2006-03-16 | 2012-01-25 | Lg伊诺特有限公司 | 屏蔽装置及其制造方法 |
| WO2007105855A1 (en) * | 2006-03-16 | 2007-09-20 | Lg Innotek Co., Ltd | Shielding apparatus and manufacturing method thereof |
| JP2008283676A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-11-20 | Toto Ltd | 高周波センサ装置 |
| JP2009058450A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Fujitsu Ten Ltd | レーダ装置のユニットシャーシ |
| KR101426584B1 (ko) | 2011-12-09 | 2014-08-06 | 주식회사 만도 | 레이더 장치 및 그 조립 방법 |
| WO2016056190A1 (ja) * | 2014-10-07 | 2016-04-14 | 株式会社デンソー | アンテナ装置 |
| JP2016076839A (ja) * | 2014-10-07 | 2016-05-12 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | アンテナ装置 |
| WO2018037655A1 (ja) * | 2016-08-24 | 2018-03-01 | 株式会社村田製作所 | アンテナモジュール |
| US10957973B2 (en) | 2016-08-24 | 2021-03-23 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Antenna module |
| JP2022175694A (ja) * | 2021-05-14 | 2022-11-25 | 国立大学法人東京工業大学 | フェーズドアレイアンテナ |
| JP2023098310A (ja) * | 2021-12-28 | 2023-07-10 | 本田技研工業株式会社 | 物体検知装置の車体への取付構造 |
| JP2023098311A (ja) * | 2021-12-28 | 2023-07-10 | 本田技研工業株式会社 | 物体検知装置の車体への取付構造 |
| US12339355B2 (en) | 2021-12-28 | 2025-06-24 | Honda Motor Co., Ltd. | Mounting structure of object detection device to vehicle body |
| US12366634B2 (en) | 2021-12-28 | 2025-07-22 | Honda Motor Co., Ltd. | Mounting structure of object detection device to vehicle body |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3758397B2 (ja) | 2006-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6249242B1 (en) | High-frequency transmitter-receiver apparatus for such an application as vehicle-onboard radar system | |
| JP5209610B2 (ja) | 高周波回路基板、高周波回路モジュールおよびレーダ装置 | |
| US7436679B2 (en) | Radio-frequency module for communication | |
| JP4523223B2 (ja) | レーダセンサ | |
| JP3801884B2 (ja) | 高周波送受信装置 | |
| JP2008089614A (ja) | レーダセンサ | |
| JP2007116217A (ja) | ミリ波レーダ装置およびそれを用いたミリ波レーダシステム | |
| JP3758397B2 (ja) | 高周波送受信装置および車載レーダシステム | |
| JPH08250913A (ja) | Mmicパッケージ組立 | |
| US5394154A (en) | High-frequency signal generator and radar module | |
| US20080316126A1 (en) | Antenna System for a Radar Transceiver | |
| JP4588073B2 (ja) | マイクロ波用途のための小型電子部品 | |
| JPH10233621A (ja) | アンテナ一体化マイクロ波・ミリ波回路 | |
| JPH09270635A (ja) | 平面アンテナモジュール | |
| JPH1174721A (ja) | 表面実装型円偏波アンテナおよびそれを用いた無線装置 | |
| WO2009123234A1 (ja) | 高周波モジュールおよびその製造方法ならびに該高周波モジュールを備えた送信器、受信器、送受信器およびレーダ装置 | |
| JP2981067B2 (ja) | Fmレーダーモジュールのfm信号発生器及び高周波信号発生器 | |
| JP2874122B2 (ja) | 高周波信号発生器 | |
| JP4745943B2 (ja) | 電子回路、送信器、受信器、送受信器 | |
| JP2922741B2 (ja) | レーダーモジュール | |
| JP2981068B2 (ja) | Fmレーダーモジュールのfm信号発生器及び高周波信号発生器 | |
| EP0730165A2 (en) | Integrated microwave circuit board for millimetric wavelengths | |
| JP2003008314A (ja) | 高周波モジュール | |
| JP2592313Y2 (ja) | 高周波信号発生器 | |
| JP3608987B2 (ja) | ミリ波ユニットの構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050325 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050329 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050530 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050920 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051118 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20051213 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20051226 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090113 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100113 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100113 Year of fee payment: 4 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110113 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110113 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120113 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130113 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |