JP2000209205A - ネットワ―ク内遅延時間測定装置 - Google Patents
ネットワ―ク内遅延時間測定装置Info
- Publication number
- JP2000209205A JP2000209205A JP11011549A JP1154999A JP2000209205A JP 2000209205 A JP2000209205 A JP 2000209205A JP 11011549 A JP11011549 A JP 11011549A JP 1154999 A JP1154999 A JP 1154999A JP 2000209205 A JP2000209205 A JP 2000209205A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packet
- network
- delay time
- test packet
- test
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 86
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 44
- 238000012795 verification Methods 0.000 abstract 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 10
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 102100036738 Guanine nucleotide-binding protein subunit alpha-11 Human genes 0.000 description 1
- 101100283445 Homo sapiens GNA11 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アプリケーション種別等パケット属性毎のネ
ットワーク遅延時間を測定する装置を提供する。 【解決手段】 ネットワーク上に特定のパケット属性を
設定した試験用パケットを送信する試験パケット送信手
段と、前記ネットワーク上に送信された試験用パケット
を受信し、この試験用パケットが自装置の送信したもの
か他装置の送信したものかを判定し、他装置が送信した
ものであると判定した場合、送信元装置に返送する試験
パケット受信手段と、前記試験パケット受信手段が自装
置の送信したものであると判定した前記試験パケットの
送信から受信までに経過した時間を測定する遅延時間測
定手段とを具える。
ットワーク遅延時間を測定する装置を提供する。 【解決手段】 ネットワーク上に特定のパケット属性を
設定した試験用パケットを送信する試験パケット送信手
段と、前記ネットワーク上に送信された試験用パケット
を受信し、この試験用パケットが自装置の送信したもの
か他装置の送信したものかを判定し、他装置が送信した
ものであると判定した場合、送信元装置に返送する試験
パケット受信手段と、前記試験パケット受信手段が自装
置の送信したものであると判定した前記試験パケットの
送信から受信までに経過した時間を測定する遅延時間測
定手段とを具える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のコンピュー
タを相互接続するローカルエリアネットワーク(LA
N)等のネットワークにおいてパケット属性毎のネット
ワーク内遅延時間を測定するネットワーク内遅延時間測
定装置に関するものである。
タを相互接続するローカルエリアネットワーク(LA
N)等のネットワークにおいてパケット属性毎のネット
ワーク内遅延時間を測定するネットワーク内遅延時間測
定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、個人はもとより、企業におけるパ
ソコンの導入が急速に増加している。企業内では、パソ
コンは大抵LANに接続され、企業内外の様々な相手と
ネットワークを介した通信が行われる。ネットワークに
接続されるパソコン台数が増えるにつれて、当然、トラ
ヒックも増加し、ネットワークの帯域不足が問題となっ
ている。また、現在のLANではパケットの遅延時間が
保証されておらず、即時性を要求するアプリケーション
(音声通信やTV会議等)には遅延が大きいため不向き
であるという問題がある。
ソコンの導入が急速に増加している。企業内では、パソ
コンは大抵LANに接続され、企業内外の様々な相手と
ネットワークを介した通信が行われる。ネットワークに
接続されるパソコン台数が増えるにつれて、当然、トラ
ヒックも増加し、ネットワークの帯域不足が問題となっ
ている。また、現在のLANではパケットの遅延時間が
保証されておらず、即時性を要求するアプリケーション
(音声通信やTV会議等)には遅延が大きいため不向き
であるという問題がある。
【0003】この問題を解決する手段として、アプリケ
ーション別の優先制御を行うことでネットワークの帯域
を効率的に運用するQos(Quality of S
ervice)保証機能が提供され始めており、RSV
P等手順の標準化がなされつつある。
ーション別の優先制御を行うことでネットワークの帯域
を効率的に運用するQos(Quality of S
ervice)保証機能が提供され始めており、RSV
P等手順の標準化がなされつつある。
【0004】最近のネットワークでは、Qos保証を実
現するため、RSVP方式の他に、レイヤ4スイッチと
呼ばれるアプリケーション毎にパケットの処理優先度を
決定するLANネットワーク装置を使用することも一般
的になってきている。
現するため、RSVP方式の他に、レイヤ4スイッチと
呼ばれるアプリケーション毎にパケットの処理優先度を
決定するLANネットワーク装置を使用することも一般
的になってきている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のLANネットワ
ーク装置やRMONプローブ等のトラヒックモニタ装置
では、アプリケーション種別毎のネットワーク遅延時間
を測定する手段がないため、Qos保証機能によりネッ
トワークが効率的に運用されているかどうか、すなわ
ち、遅延時間が保証されているかどうかを検証すること
はできなかった。また、より正確なネットワーク状況を
把握するためには、遅延状況を統計的に測定し、判断す
る必要があるが、これもできなかった。
ーク装置やRMONプローブ等のトラヒックモニタ装置
では、アプリケーション種別毎のネットワーク遅延時間
を測定する手段がないため、Qos保証機能によりネッ
トワークが効率的に運用されているかどうか、すなわ
ち、遅延時間が保証されているかどうかを検証すること
はできなかった。また、より正確なネットワーク状況を
把握するためには、遅延状況を統計的に測定し、判断す
る必要があるが、これもできなかった。
【0006】本発明は、特にQos保証されているネッ
トワークにおいて、アプリケーション種別等パケット属
性毎のネットワーク遅延時間を測定する装置を提供する
ことを目的とし、さらに、前記遅延時間およびトラヒッ
ク量の相関関係を一定時間毎に測定する装置を提供する
ことを目的とする。
トワークにおいて、アプリケーション種別等パケット属
性毎のネットワーク遅延時間を測定する装置を提供する
ことを目的とし、さらに、前記遅延時間およびトラヒッ
ク量の相関関係を一定時間毎に測定する装置を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述したことを鑑み、本
発明によるネットワーク内遅延時間測定装置の一実施形
態は、前記ネットワーク上に特定のパケット属性を設定
した試験用パケットを送信する試験パケット送信手段
と、前記ネットワーク上に送信された試験用パケットを
受信し、この試験用パケットが自装置の送信したものか
他装置の送信したものかを判定し、他装置が送信したも
のであると判定した場合、送信元装置に返送する試験パ
ケット受信手段と、前記試験パケット受信手段が自装置
の送信したものであると判定した前記試験パケットの送
信から受信までに経過した時間を測定する遅延時間測定
手段とを具えることを特徴とする。このようにすれば、
アプリケーション毎にQosが実現されたLANにおい
て、アプリケーション毎の遅延時間の測定が可能とな
り、ネットワーク内でのQosの検証を行うことが可能
となる。
発明によるネットワーク内遅延時間測定装置の一実施形
態は、前記ネットワーク上に特定のパケット属性を設定
した試験用パケットを送信する試験パケット送信手段
と、前記ネットワーク上に送信された試験用パケットを
受信し、この試験用パケットが自装置の送信したものか
他装置の送信したものかを判定し、他装置が送信したも
のであると判定した場合、送信元装置に返送する試験パ
ケット受信手段と、前記試験パケット受信手段が自装置
の送信したものであると判定した前記試験パケットの送
信から受信までに経過した時間を測定する遅延時間測定
手段とを具えることを特徴とする。このようにすれば、
アプリケーション毎にQosが実現されたLANにおい
て、アプリケーション毎の遅延時間の測定が可能とな
り、ネットワーク内でのQosの検証を行うことが可能
となる。
【0008】本発明によるネットワーク内遅延時間測定
装置の他の実施形態は、前記試験パケット以外のパケッ
トの一定時間毎のトラヒック量を測定するトラヒック測
定手段をさらに具え、前記試験パケット送信手段が前記
試験用パケットを一定時間毎に送信し、前記遅延時間お
よびトラヒック量の相関関係を一定時間毎に測定するよ
うに構成したことを特徴とする。このようにすれば、定
期的に測定した遅延時間を時間や測定時のトラヒックと
関連付けることが可能となるので、一定時間毎のQos
の実現度やトラヒック量との相関関係をつかむことが可
能となり、ネットワークにおけるQosの有効性を詳細
に検証することが可能となる。
装置の他の実施形態は、前記試験パケット以外のパケッ
トの一定時間毎のトラヒック量を測定するトラヒック測
定手段をさらに具え、前記試験パケット送信手段が前記
試験用パケットを一定時間毎に送信し、前記遅延時間お
よびトラヒック量の相関関係を一定時間毎に測定するよ
うに構成したことを特徴とする。このようにすれば、定
期的に測定した遅延時間を時間や測定時のトラヒックと
関連付けることが可能となるので、一定時間毎のQos
の実現度やトラヒック量との相関関係をつかむことが可
能となり、ネットワークにおけるQosの有効性を詳細
に検証することが可能となる。
【0009】本発明によるネットワーク内遅延時間測定
装置のさらに他の実施形態は、ネットワーク内に配置さ
れている他の複数の同様な装置のアドレスを自動的に特
定するアドレス解決手段をさらに具え、前記アドレス解
決手段により、これらの装置の各々のアドレスを特定し
た後、これらの装置の各々に対する遅延時間測定を個別
的に行なうように構成したことを特徴とする。このよう
にすれば、複数装置間での遅延時間測定が容易に可能と
なり、ネットワーク内のどこにQos実現のボトルネッ
クが存在するかを検証することが可能になる。
装置のさらに他の実施形態は、ネットワーク内に配置さ
れている他の複数の同様な装置のアドレスを自動的に特
定するアドレス解決手段をさらに具え、前記アドレス解
決手段により、これらの装置の各々のアドレスを特定し
た後、これらの装置の各々に対する遅延時間測定を個別
的に行なうように構成したことを特徴とする。このよう
にすれば、複数装置間での遅延時間測定が容易に可能と
なり、ネットワーク内のどこにQos実現のボトルネッ
クが存在するかを検証することが可能になる。
【0010】本発明によるネットワーク内遅延時間測定
装置のさらに他の実施形態は、マルチキャスト用標準プ
ロトコルを具え、前記試験パケットを送信する該装置を
マルチキャストサーバにすると共に前記試験パケットの
宛先である該装置をマルチキャストホストにするように
マルチキャストグループを各該装置間で構成し、前記試
験パケットをマルチキャストで送信することを特徴とす
る。このようにすれば、遅延時間測定のためにネットワ
ーク内に流すパケット量を減らすことができ、ネットワ
ークを有効利用することができると共に、マルチキャス
トパケットの遅延時間をユニキャストパケット時の結果
と比較することにより検証することができるようにな
る。
装置のさらに他の実施形態は、マルチキャスト用標準プ
ロトコルを具え、前記試験パケットを送信する該装置を
マルチキャストサーバにすると共に前記試験パケットの
宛先である該装置をマルチキャストホストにするように
マルチキャストグループを各該装置間で構成し、前記試
験パケットをマルチキャストで送信することを特徴とす
る。このようにすれば、遅延時間測定のためにネットワ
ーク内に流すパケット量を減らすことができ、ネットワ
ークを有効利用することができると共に、マルチキャス
トパケットの遅延時間をユニキャストパケット時の結果
と比較することにより検証することができるようにな
る。
【0011】本発明によるネットワーク内遅延時間測定
装置のさらに他の実施形態は、ルーティングパケットに
含まれるネットワーク構成情報を利用してネットワーク
のトポロジを検出し、ネットワークトポロジマップを作
成するマップ作成手段をさらに具え、測定した前記遅延
時間を前記ネットワークトポロジマップ上に表示するよ
うに構成したことを特徴とする。このようにすれば、測
定した遅延時間をネットワークマップ上に示すことで、
ネットワーク内のどこで遅延量が大きいかを一目で見る
ことができ、操作性が向上すると共に、測定ルート間の
差分を計算することで未測定ルートの遅延量を推測する
ことも可能になる。
装置のさらに他の実施形態は、ルーティングパケットに
含まれるネットワーク構成情報を利用してネットワーク
のトポロジを検出し、ネットワークトポロジマップを作
成するマップ作成手段をさらに具え、測定した前記遅延
時間を前記ネットワークトポロジマップ上に表示するよ
うに構成したことを特徴とする。このようにすれば、測
定した遅延時間をネットワークマップ上に示すことで、
ネットワーク内のどこで遅延量が大きいかを一目で見る
ことができ、操作性が向上すると共に、測定ルート間の
差分を計算することで未測定ルートの遅延量を推測する
ことも可能になる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、本発明によるネットワー
ク内遅延時間測定装置の一実施形態を示すブロック図で
ある。このネットワーク内遅延時間測定装置1は、パケ
ット設定入力インタフェース部2と、パケット設定部3
と、パケット送信部4と、LANインタフェース部5
と、パケット受信部6と、パケット解析部7と、パケッ
トチェック部8と、出力インタフェース部9と、CPU
10と、メモリ11とを具える。
ク内遅延時間測定装置の一実施形態を示すブロック図で
ある。このネットワーク内遅延時間測定装置1は、パケ
ット設定入力インタフェース部2と、パケット設定部3
と、パケット送信部4と、LANインタフェース部5
と、パケット受信部6と、パケット解析部7と、パケッ
トチェック部8と、出力インタフェース部9と、CPU
10と、メモリ11とを具える。
【0013】図2は、図1のネットワーク内遅延時間測
定装置1を複数接続したネットワークの一例を図式的に
示す。この図において、トラヒックモニタ装置A、B、
CおよびDは、図1のネットワーク内遅延時間測定装置
1と同様のものであり、EthernetにHUBを介
して各々接続されている。これらのHUBは、各トラヒ
ックモニタ装置に内蔵されていてもよい。また、トラヒ
ックモニタ装置A、B、CおよびDは、レイヤ4スイッ
チによりLAN間接続されている。このレイヤ4スイッ
チは、ネットワークのQos保証を行うものである。E
thernetは、TCP/IPプロトコルを使用して
パケット転送を行っている。TCP/IPプロトコルで
は、使用するアプリケーションによりTCPまたはUD
Pのどちらかが用いられるが、このTCPおよびUDP
の中にアプリケーションを特定するためのポート番号が
使用されている。図3にTCPおよびUDPのパケット
ヘッダを図式的に示す。本発明では、例えば、前記TC
PまたはUDPのポート番号を利用してアプリケーショ
ン種別の遅延時間を測定する。
定装置1を複数接続したネットワークの一例を図式的に
示す。この図において、トラヒックモニタ装置A、B、
CおよびDは、図1のネットワーク内遅延時間測定装置
1と同様のものであり、EthernetにHUBを介
して各々接続されている。これらのHUBは、各トラヒ
ックモニタ装置に内蔵されていてもよい。また、トラヒ
ックモニタ装置A、B、CおよびDは、レイヤ4スイッ
チによりLAN間接続されている。このレイヤ4スイッ
チは、ネットワークのQos保証を行うものである。E
thernetは、TCP/IPプロトコルを使用して
パケット転送を行っている。TCP/IPプロトコルで
は、使用するアプリケーションによりTCPまたはUD
Pのどちらかが用いられるが、このTCPおよびUDP
の中にアプリケーションを特定するためのポート番号が
使用されている。図3にTCPおよびUDPのパケット
ヘッダを図式的に示す。本発明では、例えば、前記TC
PまたはUDPのポート番号を利用してアプリケーショ
ン種別の遅延時間を測定する。
【0014】図4は、図1のネットワーク内遅延時間測
定装置1の動作を説明するフローチャートである。40
1で動作を開始する。402で、パケット設定入力イン
タフェース部2において、例えばキーボード等によって
試験パケットのアプリケーション種別および送信先アド
レスを入力する。403で、パケット設定部3は、パケ
ット設定入力インタフェース部2に入力されたアプリケ
ーション種別および送信先アドレス等をパケットに設定
し、さらにこのパケットが試験パケットであることを示
すデータとID番号および送信先のアドレスとを設定し
てパケット送信部4に送る。この際、例えば、アプリケ
ーション種別としてTCPまたはUDPの中にアプリケ
ーションを特定するためのポート番号を設定する。図5
に試験パケットの一例を示す。404で、パケット送信
部4は、パケット設定部3から受けた試験パケットを、
LAN伝送路と本装置との物理インタフェースを司るL
ANインタフェース部5を経て、LAN伝送路へ送信す
る。さらにこの時、前記試験パケットのID番号、アプ
リケーション種別、およびパケット送信時間をメモリ1
1に記憶する。
定装置1の動作を説明するフローチャートである。40
1で動作を開始する。402で、パケット設定入力イン
タフェース部2において、例えばキーボード等によって
試験パケットのアプリケーション種別および送信先アド
レスを入力する。403で、パケット設定部3は、パケ
ット設定入力インタフェース部2に入力されたアプリケ
ーション種別および送信先アドレス等をパケットに設定
し、さらにこのパケットが試験パケットであることを示
すデータとID番号および送信先のアドレスとを設定し
てパケット送信部4に送る。この際、例えば、アプリケ
ーション種別としてTCPまたはUDPの中にアプリケ
ーションを特定するためのポート番号を設定する。図5
に試験パケットの一例を示す。404で、パケット送信
部4は、パケット設定部3から受けた試験パケットを、
LAN伝送路と本装置との物理インタフェースを司るL
ANインタフェース部5を経て、LAN伝送路へ送信す
る。さらにこの時、前記試験パケットのID番号、アプ
リケーション種別、およびパケット送信時間をメモリ1
1に記憶する。
【0015】405で、パケット受信部6は、LAN伝
送路からLANインタフェース部5を介してパケットを
受信し、パケット解析部7へ伝送する。406で、パケ
ット解析部7は、パケット受信部5から受けた受信パケ
ットに試験パケットであることを示すデータが含まれて
いるかどうかを解析し、含まれている場合、このパケッ
トを試験パケットであるとしてパケットチェック部8へ
伝送する。含まれていない場合、405の処理に戻る。
407で、パケットチェック部8は、パケット解析部か
ら受けた受信試験パケットに含まれるID番号をメモリ
11に記憶されているID番号と照合し、この試験パケ
ットが、自装置が送信した試験パケットであるか否かを
決定し、自装置が送信した試験パケットであった場合、
この試験パケットの受信時間をメモリ11に記憶し、4
09に進む。自装置が送信した試験パケットでない、す
なわち、他装置が送信した試験パケットであった場合、
この試験パケットをパケット送信部4に送り、408に
進む。408で、パケット送信部4は、この試験パケッ
トを送信元の装置へ返送し、405の処理に戻る。40
9で、CPU 10は、メモリ11に記憶された試験パ
ケットの送信時間から受信時間までに経過した時間を計
算し、その結果を、アプリケーション種別の遅延時間と
して、出力インタフェース部9を経て出力し、例えば、
ディスプレイ等に表示し、410で動作を終了する。
送路からLANインタフェース部5を介してパケットを
受信し、パケット解析部7へ伝送する。406で、パケ
ット解析部7は、パケット受信部5から受けた受信パケ
ットに試験パケットであることを示すデータが含まれて
いるかどうかを解析し、含まれている場合、このパケッ
トを試験パケットであるとしてパケットチェック部8へ
伝送する。含まれていない場合、405の処理に戻る。
407で、パケットチェック部8は、パケット解析部か
ら受けた受信試験パケットに含まれるID番号をメモリ
11に記憶されているID番号と照合し、この試験パケ
ットが、自装置が送信した試験パケットであるか否かを
決定し、自装置が送信した試験パケットであった場合、
この試験パケットの受信時間をメモリ11に記憶し、4
09に進む。自装置が送信した試験パケットでない、す
なわち、他装置が送信した試験パケットであった場合、
この試験パケットをパケット送信部4に送り、408に
進む。408で、パケット送信部4は、この試験パケッ
トを送信元の装置へ返送し、405の処理に戻る。40
9で、CPU 10は、メモリ11に記憶された試験パ
ケットの送信時間から受信時間までに経過した時間を計
算し、その結果を、アプリケーション種別の遅延時間と
して、出力インタフェース部9を経て出力し、例えば、
ディスプレイ等に表示し、410で動作を終了する。
【0016】図6は、本発明によるネットワーク内遅延
時間測定装置の他の実施形態を示すブロック図である。
このネットワーク内遅延時間測定装置1′は、図1に示
す装置とほぼ同様のものであり、同様の構成要素は、同
じ参照符で示してある。図1の装置と異なる点は、パケ
ットフィルタ部12と、パケットカウント部13と、タ
イマ14とをさらに具えることである。このネットワー
ク内遅延時間測定装置1′も図1の装置1と同様に、図
2のようにネットワークに接続される。
時間測定装置の他の実施形態を示すブロック図である。
このネットワーク内遅延時間測定装置1′は、図1に示
す装置とほぼ同様のものであり、同様の構成要素は、同
じ参照符で示してある。図1の装置と異なる点は、パケ
ットフィルタ部12と、パケットカウント部13と、タ
イマ14とをさらに具えることである。このネットワー
ク内遅延時間測定装置1′も図1の装置1と同様に、図
2のようにネットワークに接続される。
【0017】図7は、図6のネットワーク内遅延時間測
定装置1′の動作を説明するフローチャートである。7
01で動作を開始する。702で、図1の装置1と同様
に試験パケットのアプリケーション種別および送信先ア
ドレスを入力すると共に、試験パケットの送信間隔を入
力する。703で、パケット設定部3は、図1の装置1
と同様の試験パケットの設定を行なってパケット送信部
4に送ると共に、送信間隔をタイマ14に設定する。7
04で、タイマ14は、この試験パケット送信間隔毎に
パケット設定部3に命令し、試験パケットをパケット送
信部に転送させる。パケット送信部4は、図1の装置1
の場合と同様に、試験パケットをLAN伝送路へ送信す
ると共に、試験パケットのID番号、アプリケーション
種別、およびパケット送信時間をメモリ11に記憶す
る。705で、これ以上試験パケットを送信しないなら
ば713の処理に進み、試験パケットの送信を続けるな
らば704の処理に戻る。試験パケットの送信個数また
は送信時間帯を、試験パケットの送信間隔と共にタイマ
14に設定してもよい。
定装置1′の動作を説明するフローチャートである。7
01で動作を開始する。702で、図1の装置1と同様
に試験パケットのアプリケーション種別および送信先ア
ドレスを入力すると共に、試験パケットの送信間隔を入
力する。703で、パケット設定部3は、図1の装置1
と同様の試験パケットの設定を行なってパケット送信部
4に送ると共に、送信間隔をタイマ14に設定する。7
04で、タイマ14は、この試験パケット送信間隔毎に
パケット設定部3に命令し、試験パケットをパケット送
信部に転送させる。パケット送信部4は、図1の装置1
の場合と同様に、試験パケットをLAN伝送路へ送信す
ると共に、試験パケットのID番号、アプリケーション
種別、およびパケット送信時間をメモリ11に記憶す
る。705で、これ以上試験パケットを送信しないなら
ば713の処理に進み、試験パケットの送信を続けるな
らば704の処理に戻る。試験パケットの送信個数また
は送信時間帯を、試験パケットの送信間隔と共にタイマ
14に設定してもよい。
【0018】706で、パケット受信部6は、LAN伝
送路からLANインタフェース部5を介してパケットを
受信し、パケット解析部7へ伝送する。707で、パケ
ット解析部7は、パケット受信部5から受けた受信パケ
ットに試験パケットであることを示すデータが含まれて
いるかどうかを解析し、含まれている場合、このパケッ
トを試験パケットであるとしてパケットチェック部8へ
伝送し、709に進み、含まれていない場合、708に
進む。708で、パケットフィルタ部12に設定したア
プリケーション種別等のフィルタ条件に合った受信パケ
ットを、パケットカウント部13へ送る。パケットカウ
ント部13は、例えばタイマ14に設定された試験パケ
ット送信間隔ごとに受けたパケット数をカウントし、一
定時間毎のトラヒック統計情報としてメモリ11に記憶
し、706の処理に戻る。709に進んだ場合、パケッ
トチェック部8は図1の装置1と同様にID番号を照合
して自装置が送信した試験パケットであるか否かを決定
し、自装置が送信した試験パケットであった場合、この
試験パケットの受信時間をメモリ11に記憶し、711
に進む。自装置が送信した試験パケットでない、すなわ
ち、他装置が送信した試験パケットであった場合、この
試験パケットをパケット送信部4に送り、710に進
む。710で、パケット送信部4は、この試験パケット
を送信元の装置へ返送し、706の処理に戻る。711
に進んだ場合、CPU 10は、メモリ11に記憶され
た試験パケットの送信時間から受信時間までに経過した
時間を計算する。712で、CPU 10は、前記遅延
時間およびトラヒック統計情報の、例えば、試験パケッ
ト送信間隔ごと、すなわち、一定時間毎の相関関係を、
出力インタフェース部9を経て出力し、例えば、ディス
プレイ等に表示する。713で、動作を続けるならば7
06の処理に戻り、終了するならば714に進んで終了
する。
送路からLANインタフェース部5を介してパケットを
受信し、パケット解析部7へ伝送する。707で、パケ
ット解析部7は、パケット受信部5から受けた受信パケ
ットに試験パケットであることを示すデータが含まれて
いるかどうかを解析し、含まれている場合、このパケッ
トを試験パケットであるとしてパケットチェック部8へ
伝送し、709に進み、含まれていない場合、708に
進む。708で、パケットフィルタ部12に設定したア
プリケーション種別等のフィルタ条件に合った受信パケ
ットを、パケットカウント部13へ送る。パケットカウ
ント部13は、例えばタイマ14に設定された試験パケ
ット送信間隔ごとに受けたパケット数をカウントし、一
定時間毎のトラヒック統計情報としてメモリ11に記憶
し、706の処理に戻る。709に進んだ場合、パケッ
トチェック部8は図1の装置1と同様にID番号を照合
して自装置が送信した試験パケットであるか否かを決定
し、自装置が送信した試験パケットであった場合、この
試験パケットの受信時間をメモリ11に記憶し、711
に進む。自装置が送信した試験パケットでない、すなわ
ち、他装置が送信した試験パケットであった場合、この
試験パケットをパケット送信部4に送り、710に進
む。710で、パケット送信部4は、この試験パケット
を送信元の装置へ返送し、706の処理に戻る。711
に進んだ場合、CPU 10は、メモリ11に記憶され
た試験パケットの送信時間から受信時間までに経過した
時間を計算する。712で、CPU 10は、前記遅延
時間およびトラヒック統計情報の、例えば、試験パケッ
ト送信間隔ごと、すなわち、一定時間毎の相関関係を、
出力インタフェース部9を経て出力し、例えば、ディス
プレイ等に表示する。713で、動作を続けるならば7
06の処理に戻り、終了するならば714に進んで終了
する。
【0019】図8は、本発明によるネットワーク内遅延
時間測定装置のさらに他の実施形態を示すブロック図で
ある。このネットワーク内遅延時間測定装置1″は、図
1に示す装置1とほぼ同様のものであり、同様の構成要
素は、同じ参照符で示してある。図1の装置と異なる点
は、アドレス解析部15をさらに具えることである。こ
のネットワーク内遅延時間測定装置1″も図1の装置1
と同様に、図2のようにネットワークに接続される。
時間測定装置のさらに他の実施形態を示すブロック図で
ある。このネットワーク内遅延時間測定装置1″は、図
1に示す装置1とほぼ同様のものであり、同様の構成要
素は、同じ参照符で示してある。図1の装置と異なる点
は、アドレス解析部15をさらに具えることである。こ
のネットワーク内遅延時間測定装置1″も図1の装置1
と同様に、図2のようにネットワークに接続される。
【0020】本ネットワーク内遅延時間測定装置1″で
は、図1の装置1と同様のネットワーク内遅延時間測定
を行う前に、ネットワークに接続されている複数の他の
同様なネットワーク内遅延時間測定装置の位置、すなわ
ちアドレスを確認するための動作を行う。図9は、図8
のネットワーク内遅延時間測定装置1″の位置確認動作
を説明するフローチャートである。
は、図1の装置1と同様のネットワーク内遅延時間測定
を行う前に、ネットワークに接続されている複数の他の
同様なネットワーク内遅延時間測定装置の位置、すなわ
ちアドレスを確認するための動作を行う。図9は、図8
のネットワーク内遅延時間測定装置1″の位置確認動作
を説明するフローチャートである。
【0021】801で動作を開始する。802で、パケ
ット設定入力インタフェース部2において、例えばキー
ボード等によって位置確認動作を行なう命令を入力す
る。803で、パケット設定部3において位置確認用試
験パケットを設定する。この際、位置確認用試験パケッ
トであることを示すデータと、ID番号とを設定する。
804で、パケット送信部4は、このパケットをネット
ワークへブロードキャスト送信すると共に、前記試験パ
ケットのID番号をメモリ11に記憶する。805で、
パケット受信部6は、LAN伝送路からLANインタフ
ェース部5を介してパケットを受信し、パケット解析部
7へ伝送する。806で、パケット解析部7は、パケッ
ト受信部5から受けた受信パケットに位置確認用試験パ
ケットであることを示すデータが含まれているかどうか
を解析し、含まれている場合、このパケットを位置確認
用試験パケットであるとしてパケットチェック部8へ伝
送する。含まれていない場合、805の処理に戻る。4
06で、パケットチェック部8は、パケット解析部から
受けた受信試験パケットに含まれるID番号をメモリ1
1に記憶されているID番号と照合し、この位置確認用
試験パケットが、自装置が送信した位置確認用試験パケ
ットであるか否かを決定し、自装置が送信した位置確認
用試験パケットであった場合、アドレス解決部15へ送
り、809に進み、そうでない場合、パケット送信部4
に送り、808に進む。808で、パケット送信部4
は、この試験パケットを送信元の装置へ返送し、805
の処理に戻る。809に進んだ場合、アドレス解決部1
5は、この返送パケットから、このパケットを返送した
装置のアドレスを抽出し、パケット設定部3へ他装置の
宛先情報としてこのアドレスを渡す。810で、確認す
べきすべての他の装置のアドレスを確定したならば、8
11で終了し、そうでなければ、805の処理に戻る。
811で位置確認動作を終了した後、図1の装置1と同
様のネットワーク内遅延時間測定を各々の他の装置毎に
行う。
ット設定入力インタフェース部2において、例えばキー
ボード等によって位置確認動作を行なう命令を入力す
る。803で、パケット設定部3において位置確認用試
験パケットを設定する。この際、位置確認用試験パケッ
トであることを示すデータと、ID番号とを設定する。
804で、パケット送信部4は、このパケットをネット
ワークへブロードキャスト送信すると共に、前記試験パ
ケットのID番号をメモリ11に記憶する。805で、
パケット受信部6は、LAN伝送路からLANインタフ
ェース部5を介してパケットを受信し、パケット解析部
7へ伝送する。806で、パケット解析部7は、パケッ
ト受信部5から受けた受信パケットに位置確認用試験パ
ケットであることを示すデータが含まれているかどうか
を解析し、含まれている場合、このパケットを位置確認
用試験パケットであるとしてパケットチェック部8へ伝
送する。含まれていない場合、805の処理に戻る。4
06で、パケットチェック部8は、パケット解析部から
受けた受信試験パケットに含まれるID番号をメモリ1
1に記憶されているID番号と照合し、この位置確認用
試験パケットが、自装置が送信した位置確認用試験パケ
ットであるか否かを決定し、自装置が送信した位置確認
用試験パケットであった場合、アドレス解決部15へ送
り、809に進み、そうでない場合、パケット送信部4
に送り、808に進む。808で、パケット送信部4
は、この試験パケットを送信元の装置へ返送し、805
の処理に戻る。809に進んだ場合、アドレス解決部1
5は、この返送パケットから、このパケットを返送した
装置のアドレスを抽出し、パケット設定部3へ他装置の
宛先情報としてこのアドレスを渡す。810で、確認す
べきすべての他の装置のアドレスを確定したならば、8
11で終了し、そうでなければ、805の処理に戻る。
811で位置確認動作を終了した後、図1の装置1と同
様のネットワーク内遅延時間測定を各々の他の装置毎に
行う。
【0022】図10は、図8のネットワーク内遅延時間
測定装置1″が、他の複数の同様な装置に対して行なう
遅延時間測定のシーケンスの一例を示す。この図におい
て、装置Aが他の装置B、CおよびDに対して遅延時間
測定を行なうとする。装置Aは、モニタ位置確認用試験
パケットをすべての他の装置B、CおよびDにブロード
キャスト送信し、各装置のアドレスを確認した後、各装
置に対する遅延時間測定を個別的に行なう。
測定装置1″が、他の複数の同様な装置に対して行なう
遅延時間測定のシーケンスの一例を示す。この図におい
て、装置Aが他の装置B、CおよびDに対して遅延時間
測定を行なうとする。装置Aは、モニタ位置確認用試験
パケットをすべての他の装置B、CおよびDにブロード
キャスト送信し、各装置のアドレスを確認した後、各装
置に対する遅延時間測定を個別的に行なう。
【0023】図8に示す装置の変形例を説明する。図8
の装置と異なる点は、IGMP等のマルチキャスト用標
準プロトコルを具え、パケット設定部3が、ネットワー
ク内に配置されている他の同様な装置に対してマルチキ
ャストIDを通知するパケットを設定することと、パケ
ット解析部7が、受信パケットがマルチキャストID通
知パケットかどうかを解析することと、およびパケット
チェック部8で、通知されたマルチキャストIDのグル
ープに参加するためのパケット送信を可能とし前記試験
パケットをマルチキャストで送信することである。
の装置と異なる点は、IGMP等のマルチキャスト用標
準プロトコルを具え、パケット設定部3が、ネットワー
ク内に配置されている他の同様な装置に対してマルチキ
ャストIDを通知するパケットを設定することと、パケ
ット解析部7が、受信パケットがマルチキャストID通
知パケットかどうかを解析することと、およびパケット
チェック部8で、通知されたマルチキャストIDのグル
ープに参加するためのパケット送信を可能とし前記試験
パケットをマルチキャストで送信することである。
【0024】図11は、このような図8の装置の変形例
が、他の複数の同様な装置に対して行なう遅延時間測定
のシーケンスの一例を示す。この図において、装置Aが
他の装置B、CおよびDに対して遅延時間測定を行なう
とする。装置Aは、図10と同様に他の装置B、Cおよ
びDのアドレスを確認する。その後、装置Aのパケット
設定部3は、マルチキャストID通知パケットにマルチ
キャストIDを設定し、このパケットをパケット送信部
4へ送る。パケット送信部4は、このパケットをLAN
伝送部へブロードキャスト送信する。装置B、Cまたは
Dの各々において、パケット受信部6で受信したパケッ
トはパケット解析部7へ転送され、パケットの解析が行
われる。受信パケットがマルチキャストID通知パケッ
トであれば、該パケットをパケットチェック部8へ送
る。パケットチェック部8は、通知されたマルチキャス
トIDのグループに参加するためのパケットをパケット
送信部4へ送り、ローカルネットワークのルータに該パ
ケットを送信する。このようにして、マルチキャストグ
ループを形成した後、装置Aは、他装置に対する試験パ
ケットをマルチキャスト送信する。
が、他の複数の同様な装置に対して行なう遅延時間測定
のシーケンスの一例を示す。この図において、装置Aが
他の装置B、CおよびDに対して遅延時間測定を行なう
とする。装置Aは、図10と同様に他の装置B、Cおよ
びDのアドレスを確認する。その後、装置Aのパケット
設定部3は、マルチキャストID通知パケットにマルチ
キャストIDを設定し、このパケットをパケット送信部
4へ送る。パケット送信部4は、このパケットをLAN
伝送部へブロードキャスト送信する。装置B、Cまたは
Dの各々において、パケット受信部6で受信したパケッ
トはパケット解析部7へ転送され、パケットの解析が行
われる。受信パケットがマルチキャストID通知パケッ
トであれば、該パケットをパケットチェック部8へ送
る。パケットチェック部8は、通知されたマルチキャス
トIDのグループに参加するためのパケットをパケット
送信部4へ送り、ローカルネットワークのルータに該パ
ケットを送信する。このようにして、マルチキャストグ
ループを形成した後、装置Aは、他装置に対する試験パ
ケットをマルチキャスト送信する。
【0025】図12は、本発明によるネットワーク内遅
延時間測定装置のさらに他の実施形態を示すブロック図
である。このネットワーク内遅延時間測定装置1′″
は、図8に示す装置とほぼ同様のものであり、同様の構
成要素は、同じ参照符で示してある。図8の装置と異な
る点は、ネットワーク構成情報からネットワークのトポ
ロジデータベースを作成し、このデータを元にネットワ
ークマップを作成するマップ作成部16をさらに具える
ことである。
延時間測定装置のさらに他の実施形態を示すブロック図
である。このネットワーク内遅延時間測定装置1′″
は、図8に示す装置とほぼ同様のものであり、同様の構
成要素は、同じ参照符で示してある。図8の装置と異な
る点は、ネットワーク構成情報からネットワークのトポ
ロジデータベースを作成し、このデータを元にネットワ
ークマップを作成するマップ作成部16をさらに具える
ことである。
【0026】図13は、図12のネットワーク内遅延時
間測定装置1′″の動作を説明するフローチャートであ
る。1301で動作を開始する。1302で、パケット
受信部5は、LANインタフェース部4を介してLAN
伝送路を流れるパケットを取り込み、パケット解析部6
へ送る。1303で、パケット解析部6は、受信パケッ
トの解析を行ない、RIP等のネットワーク構成情報が
含まれているかどうかをチェックし、ネットワーク構成
情報が含まれている場合、ルーティングパケットである
と判断し、このパケットをマップ作成部16へ送り、1
304に進み、ネットワーク構成情報が含まれていない
場合、1302の処理に戻る。1304で、マップ作成
部16は、このルーティングパケットに含まれるネット
ワーク構成情報からトポロジデータベースを作成し、さ
らにこのデータを元にネットワークトポロジマップを作
成する。図14に、このようなネットワークトポロジマ
ップの一例を図式的に示す。1305で、このようなネ
ットワークトポロジマップが完成したならば1307に
進み、そうでなければ1302の処理に戻る。これらの
1302ないし1305の動作と並行して、1306
で、図8のネットワーク内遅延時間測定装置1″と同様
の他の各装置に対する遅延時間測定を行なう。その後、
1307で、マップ作成部16は、作成したネットワー
クトポロジマップ上に測定した各装置ごとの遅延時間を
数値または色等によって示し、出力インタフェース部8
に出力する。図15に、測定した各装置ごとの遅延時間
を数値によって示したこのようなネットワークトポロジ
マップの一例を図式的に示す。1308で動作を終了す
る。
間測定装置1′″の動作を説明するフローチャートであ
る。1301で動作を開始する。1302で、パケット
受信部5は、LANインタフェース部4を介してLAN
伝送路を流れるパケットを取り込み、パケット解析部6
へ送る。1303で、パケット解析部6は、受信パケッ
トの解析を行ない、RIP等のネットワーク構成情報が
含まれているかどうかをチェックし、ネットワーク構成
情報が含まれている場合、ルーティングパケットである
と判断し、このパケットをマップ作成部16へ送り、1
304に進み、ネットワーク構成情報が含まれていない
場合、1302の処理に戻る。1304で、マップ作成
部16は、このルーティングパケットに含まれるネット
ワーク構成情報からトポロジデータベースを作成し、さ
らにこのデータを元にネットワークトポロジマップを作
成する。図14に、このようなネットワークトポロジマ
ップの一例を図式的に示す。1305で、このようなネ
ットワークトポロジマップが完成したならば1307に
進み、そうでなければ1302の処理に戻る。これらの
1302ないし1305の動作と並行して、1306
で、図8のネットワーク内遅延時間測定装置1″と同様
の他の各装置に対する遅延時間測定を行なう。その後、
1307で、マップ作成部16は、作成したネットワー
クトポロジマップ上に測定した各装置ごとの遅延時間を
数値または色等によって示し、出力インタフェース部8
に出力する。図15に、測定した各装置ごとの遅延時間
を数値によって示したこのようなネットワークトポロジ
マップの一例を図式的に示す。1308で動作を終了す
る。
【0027】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、アプリ
ケーション毎にQosが実現されたLANにおいて、ア
プリケーション毎の遅延時間の測定が可能となり、ネッ
トワーク内でのQosの検証を行うことが可能となる。
請求項2に記載の発明によれば、定期的に測定した遅延
時間を時間や測定時のトラヒックと関連付けることが可
能となるので、一定時間毎のQosの実現度やトラヒッ
ク量との相関関係をつかむことが可能となり、ネットワ
ークにおけるQosの有効性を詳細に検証することが可
能となる。請求項3に記載の発明によれば、複数装置間
での遅延時間測定が容易に可能となり、ネットワーク内
のどこにQos実現のボトルネックが存在するかを検証
することが可能になる。請求項4に記載の発明によれ
ば、遅延時間測定のためにネットワーク内に流すパケッ
ト量を減らすことができ、ネットワークを有効利用する
ことができると共に、マルチキャストパケットの遅延時
間をユニキャストパケット時の結果と比較することによ
り検証することができるようになる。請求項5に記載の
発明によれば、測定した遅延時間をネットワークマップ
上に示すことで、ネットワーク内のどこで遅延量が大き
いかを一目で見ることができ、操作性が向上すると共
に、測定ルート間の差分を計算することで未測定ルート
の遅延量を推測することも可能になる。なお、本発明
を、IPXやApple Talk等の他の通信プロト
コルと共に使用しても同様の効果が得られる。
ケーション毎にQosが実現されたLANにおいて、ア
プリケーション毎の遅延時間の測定が可能となり、ネッ
トワーク内でのQosの検証を行うことが可能となる。
請求項2に記載の発明によれば、定期的に測定した遅延
時間を時間や測定時のトラヒックと関連付けることが可
能となるので、一定時間毎のQosの実現度やトラヒッ
ク量との相関関係をつかむことが可能となり、ネットワ
ークにおけるQosの有効性を詳細に検証することが可
能となる。請求項3に記載の発明によれば、複数装置間
での遅延時間測定が容易に可能となり、ネットワーク内
のどこにQos実現のボトルネックが存在するかを検証
することが可能になる。請求項4に記載の発明によれ
ば、遅延時間測定のためにネットワーク内に流すパケッ
ト量を減らすことができ、ネットワークを有効利用する
ことができると共に、マルチキャストパケットの遅延時
間をユニキャストパケット時の結果と比較することによ
り検証することができるようになる。請求項5に記載の
発明によれば、測定した遅延時間をネットワークマップ
上に示すことで、ネットワーク内のどこで遅延量が大き
いかを一目で見ることができ、操作性が向上すると共
に、測定ルート間の差分を計算することで未測定ルート
の遅延量を推測することも可能になる。なお、本発明
を、IPXやApple Talk等の他の通信プロト
コルと共に使用しても同様の効果が得られる。
【図1】 本発明によるネットワーク内遅延時間測定装
置の一実施形態を示すブロック図である。
置の一実施形態を示すブロック図である。
【図2】 図1の装置を複数接続したネットワークの一
例を示す線図である。
例を示す線図である。
【図3】 TCPおよびUDPのパケットヘッダを示す
線図である。
線図である。
【図4】 図1のネットワーク内遅延時間測定装置の動
作を説明するフローチャートである。
作を説明するフローチャートである。
【図5】 試験パケットの一例を示す線図である。
【図6】 本発明によるネットワーク内遅延時間測定装
置の他の実施形態を示すブロック図である。
置の他の実施形態を示すブロック図である。
【図7】 図6のネットワーク内遅延時間測定装置の動
作を説明するフローチャートである。
作を説明するフローチャートである。
【図8】 本発明によるネットワーク内遅延時間測定装
置のさらに他の実施形態を示すブロック図である。
置のさらに他の実施形態を示すブロック図である。
【図9】 図8のネットワーク内遅延時間測定装置の動
作を説明するフローチャートである。
作を説明するフローチャートである。
【図10】 図8のネットワーク内遅延時間測定装置
が、他の複数の同様な装置に対して行なう遅延時間測定
のシーケンスの一例を示す線図である。
が、他の複数の同様な装置に対して行なう遅延時間測定
のシーケンスの一例を示す線図である。
【図11】 図8の装置の変形例が、他の複数の同様な
装置に対して行なう遅延時間測定のシーケンスの一例を
示す線図である。
装置に対して行なう遅延時間測定のシーケンスの一例を
示す線図である。
【図12】 本発明によるネットワーク内遅延時間測定
装置のさらに他の実施形態を示すブロック図である。
装置のさらに他の実施形態を示すブロック図である。
【図13】 図12のネットワーク内遅延時間測定装置
の動作を説明するフローチャートである。
の動作を説明するフローチャートである。
【図14】 ネットワークトポロジマップの一例を示す
線図である。
線図である。
【図15】 測定した各装置ごとの遅延時間を数値によ
って示したネットワークトポロジマップの一例を示す線
図である。
って示したネットワークトポロジマップの一例を示す線
図である。
1 ネットワーク内遅延時間測定装置 2 パケット設定入力インタフェース部 3 パケット設定部 4 パケット送信部 5 LANインタフェース部 6 パケット受信部 7 パケット解析部 8 パケットチェック部 9 出力インタフェース部 10 CPU 11 メモリ 12 パケットフィルタ部 13 パケットカウント部 14 タイマ 15 アドレス解決部 16 マップ作成部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B045 AA03 BB02 BB50 5B089 GA01 GA11 GB02 HA06 JA40 JB11 JB19 KA13 KB06 KB11 KC30 LB14 MC06 MC12 MC16 5K030 HA08 KX28 MB06 MB09 MC02 MC03
Claims (5)
- 【請求項1】 複数のコンピュータを相互接続するネッ
トワークにおいてアプリケーション種別等のパケット属
性毎のネットワーク内遅延時間を測定するネットワーク
内遅延時間測定装置において、前記ネットワーク上に特
定のパケット属性を設定した試験用パケットを送信する
試験パケット送信手段と、前記ネットワーク上に送信さ
れた試験用パケットを受信し、この試験用パケットが自
装置の送信したものか他装置の送信したものかを判定
し、他装置が送信したものであると判定した場合、送信
元装置に返送する試験パケット受信手段と、前記試験パ
ケット受信手段が自装置の送信したものであると判定し
た前記試験パケットの送信から受信までに経過した時間
を測定する遅延時間測定手段とを具えることを特徴とす
るネットワーク内遅延時間測定装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のネットワーク内遅延時
間測定装置において、前記試験パケット以外のパケット
の一定時間毎のトラヒック量を測定するトラヒック測定
手段と、前記試験パケット送信手段に前記試験用パケッ
トを一定時間毎に送信させるタイマ手段とをさらに具
え、前記遅延時間とトラヒック量との相関関係を一定時
間毎に測定するように構成したことを特徴とするネット
ワーク内遅延時間測定装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載のネットワーク内遅延時
間測定装置において、ネットワーク内に配置されている
他の複数の同様な装置のアドレスを自動的に特定するア
ドレス解決手段をさらに具え、前記アドレス解決手段に
より、これらの装置の各々のアドレスを特定した後、こ
れらの装置の各々に対する遅延時間測定を個別的に行な
うように構成したことを特徴とするネットワーク内遅延
時間測定装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載のネットワーク内遅延時
間測定装置において、マルチキャスト用標準プロトコル
を具え、前記試験パケットを送信する該装置をマルチキ
ャストサーバにすると共に前記試験パケットの宛先であ
る該装置をマルチキャストホストにするようにマルチキ
ャストグループを各該装置間で構成し、前記試験パケッ
トをマルチキャストで送信することを特徴とするネット
ワーク内遅延時間測定装置。 - 【請求項5】 請求項3に記載のネットワーク内遅延時
間測定装置において、ルーティングパケットに含まれる
ネットワーク構成情報を利用してネットワークのトポロ
ジを検出し、ネットワークトポロジマップを作成するマ
ップ作成手段をさらに具え、測定した前記遅延時間を前
記ネットワークトポロジマップ上に表示するように構成
したことを特徴とするネットワーク内遅延時間測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11011549A JP2000209205A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | ネットワ―ク内遅延時間測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11011549A JP2000209205A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | ネットワ―ク内遅延時間測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000209205A true JP2000209205A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11781049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11011549A Withdrawn JP2000209205A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | ネットワ―ク内遅延時間測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000209205A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002040154A1 (en) | 2000-11-15 | 2002-05-23 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Catalysts comprising n-substituted cyclic imides and processes for preparing organic compounds with the catalysts |
| JP2002152317A (ja) * | 2000-11-10 | 2002-05-24 | Fujitsu Ltd | 試験装置 |
| WO2007006194A1 (en) * | 2005-07-14 | 2007-01-18 | Huawei Technologies Co., Ltd. | A method and a device of detecting the quality of service in a communication network |
| WO2007076654A1 (en) * | 2005-12-30 | 2007-07-12 | Zte Corporation | A method for detecting the call connection in a ip packet bearer network |
| CN100358305C (zh) * | 2006-01-05 | 2007-12-26 | 华为技术有限公司 | 在通信系统中进行QoS时延探测的方法 |
| WO2008126179A1 (ja) * | 2007-03-15 | 2008-10-23 | Fujitsu Limited | ネットワーク検証システム |
| US7698460B2 (en) | 2002-02-01 | 2010-04-13 | Microsoft Corporation | Peer-to-peer method of quality of service (QoS) probing and analysis and infrastructure employing same |
| JP2010206633A (ja) * | 2009-03-04 | 2010-09-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | マルチキャスト・トラヒック測定システムおよび測定方法ならびにプログラム |
| JP4815534B2 (ja) * | 2007-07-13 | 2011-11-16 | 富士通株式会社 | パケット遅延特性計測装置及び方法 |
| JP2015207872A (ja) * | 2014-04-18 | 2015-11-19 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 通信装置、通信システム、及びネットワーク状況判定方法 |
| JPWO2022244262A1 (ja) * | 2021-05-21 | 2022-11-24 |
-
1999
- 1999-01-20 JP JP11011549A patent/JP2000209205A/ja not_active Withdrawn
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002152317A (ja) * | 2000-11-10 | 2002-05-24 | Fujitsu Ltd | 試験装置 |
| WO2002040154A1 (en) | 2000-11-15 | 2002-05-23 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | Catalysts comprising n-substituted cyclic imides and processes for preparing organic compounds with the catalysts |
| US7698460B2 (en) | 2002-02-01 | 2010-04-13 | Microsoft Corporation | Peer-to-peer method of quality of service (QoS) probing and analysis and infrastructure employing same |
| WO2007006194A1 (en) * | 2005-07-14 | 2007-01-18 | Huawei Technologies Co., Ltd. | A method and a device of detecting the quality of service in a communication network |
| WO2007076654A1 (en) * | 2005-12-30 | 2007-07-12 | Zte Corporation | A method for detecting the call connection in a ip packet bearer network |
| CN100358305C (zh) * | 2006-01-05 | 2007-12-26 | 华为技术有限公司 | 在通信系统中进行QoS时延探测的方法 |
| WO2008126179A1 (ja) * | 2007-03-15 | 2008-10-23 | Fujitsu Limited | ネットワーク検証システム |
| JP4755280B2 (ja) * | 2007-03-15 | 2011-08-24 | 富士通株式会社 | ネットワーク検証システム |
| US8081580B2 (en) | 2007-03-15 | 2011-12-20 | Fujitsu Limited | Network verification system |
| JP4815534B2 (ja) * | 2007-07-13 | 2011-11-16 | 富士通株式会社 | パケット遅延特性計測装置及び方法 |
| JP2010206633A (ja) * | 2009-03-04 | 2010-09-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | マルチキャスト・トラヒック測定システムおよび測定方法ならびにプログラム |
| JP2015207872A (ja) * | 2014-04-18 | 2015-11-19 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 通信装置、通信システム、及びネットワーク状況判定方法 |
| JPWO2022244262A1 (ja) * | 2021-05-21 | 2022-11-24 | ||
| WO2022244262A1 (ja) * | 2021-05-21 | 2022-11-24 | 日本電信電話株式会社 | ネットワーク遅延測定システム、ネットワーク遅延測定方法及びネットワーク遅延測定装置 |
| JP7687390B2 (ja) | 2021-05-21 | 2025-06-03 | 日本電信電話株式会社 | ネットワーク遅延測定システム、ネットワーク遅延測定方法及びネットワーク遅延測定装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7817568B2 (en) | Method for measuring characteristics of path between nodes by using active testing packets based on priority | |
| CN107465565B (zh) | 链路测试方法和装置及系统 | |
| US6868094B1 (en) | Method and apparatus for measuring network data packet delay, jitter and loss | |
| US8229705B1 (en) | Performance monitoring in computer networks | |
| US7154858B1 (en) | System and method for measuring latency of a selected path of a computer network | |
| CN103765823B (zh) | 用于开放流的控制器激励的oam的方法和系统 | |
| JP4999447B2 (ja) | ネットワーク性能を測定するためのシステム及びその方法、ならびに、ネットワークの性能パラメータを測定するシステム | |
| US20020055999A1 (en) | System and method for measuring quality of service | |
| CN101056215B (zh) | 一种网络性能测量方法及系统 | |
| TW201524155A (zh) | 軟體定義網路中用於延遲量測之網路控制器、延遲量測系統及延遲量測方法 | |
| CN106411625A (zh) | 链路报文丢包测量方法、系统及目标节点、发起端节点 | |
| EP3101844B1 (en) | Packet loss detection method, apparatus, and system | |
| CN114430386A (zh) | 组播业务流的检测方法及相关装置 | |
| JP2000209205A (ja) | ネットワ―ク内遅延時間測定装置 | |
| JP4769609B2 (ja) | スイッチ装置 | |
| EP4084414A1 (en) | Detection configuration and processing methods and systems, control and communication devices, and storage medium | |
| EP2833574A1 (en) | Method and apparatus for ethernet performance measurement | |
| US7898969B2 (en) | Performance measurement in a packet transmission network | |
| US8243599B2 (en) | Method and apparatus for high resolution passive network latency measurement | |
| JP2003244238A (ja) | トラヒック監視装置及びその方法、コンピュータプログラム | |
| CN115632986A (zh) | 一种路径负载均衡方法和系统 | |
| EP3513529B1 (en) | Performance measurement in a packet-switched communication network | |
| KR20180136605A (ko) | Sdn 기반 경로 지연 시간 측정 방법 | |
| CN114039888A (zh) | 时延测量方法及装置 | |
| CN107769988B (zh) | 信息发送及检测报文丢失的方法、装置和网络设备 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060404 |