JP2000209283A - インタ―ネット通信システム - Google Patents

インタ―ネット通信システム

Info

Publication number
JP2000209283A
JP2000209283A JP761499A JP761499A JP2000209283A JP 2000209283 A JP2000209283 A JP 2000209283A JP 761499 A JP761499 A JP 761499A JP 761499 A JP761499 A JP 761499A JP 2000209283 A JP2000209283 A JP 2000209283A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication device
communication
internet
network
isdn
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP761499A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirotoshi Hirooka
弘敏 廣岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Platforms Ltd
Original Assignee
NEC AccessTechnica Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC AccessTechnica Ltd filed Critical NEC AccessTechnica Ltd
Priority to JP761499A priority Critical patent/JP2000209283A/ja
Publication of JP2000209283A publication Critical patent/JP2000209283A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来は、一つの回線が、インターネット通信
に必要なIPアドレス等の情報交換に専有されるという
問題があり、また、プロバイダに接続しIPアドレスを
取得した後に、通信装置同士のネゴシエイションが必要
である。 【解決手段】 アナログ端末1aより、インターネット
電話要求と相手通信装置2bの番号をダイヤルすると、
通信装置2aはISDN網3のDチャネルのUUIを利
用して相手通信装置2bにインターネット電話接続要求
をUUIにて通知する。相手通信装置2bはUUIにて
送出されてきた情報を、自装置内のメモリに蓄積し、処
理する。インターネット通信を行う場合は、通信装置2
bはダイヤルアップ接続にてプロバイダ4bに接続し、
IPアドレスを発信側通信装置2aにUUIにて通知す
る。その後、通信装置2bのIPアドレスをもとにIP
ルーティングによってインターネット網5を経由した接
続を確立する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はインターネット通信
システムに係り、特にサービス統合ディジタル網(IS
DN)サービスのユーザ・ユーザ情報(UUI)を利用
して行うインターネット電話を可能とするインターネッ
ト通信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、インターネット通信を利用した
通話を行うためには、IPアドレス等の情報の交換を一
度相手通信装置と回線を利用して接続し情報交換を行っ
た後、一度回線を切断して再度ダイヤルをし、インター
ネット経由の通信をする方法と、回線を2回線以上使用
し1つの回線でIPアドレス等の情報の交換をしなが
ら、もう一つの回線でインターネット通信の接続を行
い、インターネット通信が確立した時点にて、情報交換
を行っていた回線を切断する方法が考えられていた。
【0003】また、現在、ダイヤルアップ接続にてイン
ターネットを利用するユーザが多く、ダイヤルアップ接
続は専用線接続と違い、IPアドレスが確定していない
ためにインターネット通信を行うには、プロバイダに接
続しIPアドレスを取得した後に、通信装置同士のネゴ
シエイションが必要である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、従来は、一
つの回線が、インターネット通信に必要なIPアドレス
等の情報交換に専有されるという問題があり、また、ダ
イアルアップ接続を行ってインターネットと接続してい
るユーザ間でのインターネット通信は、プロバイダに接
続しIPアドレスを取得した後に、通信装置同士のネゴ
シエイションが必要であるという問題がある。
【0005】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
ISDNサービスのユーザ・ユーザ情報(UUI)を利
用して行うことにより、より効率的なインターネット電
話を可能とするインターネット通信システムを提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、アナログ端末に個別に接続されている複数
の通信装置と、複数の通信装置と接続したISDN網
と、複数の通信装置のいずれかと契約しており、ISD
N網による接続が可能な一又は二以上のプロバイダと、
プロバイダと接続するインターネット網とを有し、複数
の通信装置のうち通信しようとする発呼側の通信装置
は、ISDN網のDチャネルのユーザ・ユーザ情報を利
用して相手通信装置にインターネット電話接続要求を行
い、相手通信装置は自己が契約しているプロバイダとダ
イヤルアップ接続にて接続してIPアドレスを取得して
発呼側の通信装置に通知し、通知を受けた発呼側の通信
装置は、自己が契約しているプロバイダとダイヤルアッ
プ接続にて接続して自己のIPアドレスを取得した後通
知されたIPアドレスをもとにインターネット網を経由
した接続を確立して、互いに接続されているアナログ端
末間の通信を行うことを特徴とするようにしたものであ
る。
【0007】この発明では、相手通信装置に接続された
アナログ端末(相手アナログ端末)とインターネット網
を経由したインターネット電話を行うのに必要な情報
(IPアドレス等)の通知を、ISDN網のDチャネル
のユーザ・ユーザ情報(UUI)を利用して行うように
しているため、インターネット通信に必要なIPアドレ
ス等の情報交換に回線を占有されることがない。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て、図面と共に説明する。図1は、本発明になるインタ
ーネット通信システムの一実施の形態のシステム構成図
を示す。同図において、通信装置2a、2bは、ISD
N網3に接続可能なアナログ端末1a、1bを収容でき
る装置であり、ISDN網3のDチャネルのメッセージ
のユーザ・ユーザ情報(UUI)を利用してデータの送
受信ができる装置である。また、通信装置2a、2b
は、プロバイダ4a、4bに加入しており、ダイヤルア
ップ接続により通信ネットワークとしてのインターネッ
ト網5を利用できる。
【0009】プロバイダ4a、4bは、ISDN網3に
よる接続が可能であり、契約者より接続の要求があった
場合、アカウントを示すIDと各ID毎にパスワードが
設定されており、アカウントとパスワードとの照合を行
いプロバイダ4a、4bが所持しているIPアドレスの
中から1つのIPアドレスを接続の要求があった契約者
に割り当て契約者にIPアドレスの通知を行うものとす
る。
【0010】図2は、通信装置2a、2bの一実施の形
態のブロック図を示す。通信装置2a、通信装置2bの
構成は同じであるため、通信装置2aを例にとり説明す
る。
【0011】図2において、通信装置2aは、ISDN
網3と接続するISDN回線インタフェース回路21
と、プログラムにより制御される制御回路22と、アナ
ログ端末1aを接続するアナログインタフェース回路2
5と、上記アナログ端末1aと通信を確立するためのモ
デム回路24と、UUIの情報や、インターネットを経
由して送られてくる音声データを蓄積するメモリ23よ
り構成されている。
【0012】次に制御回路22内の各手段について説明
する。アナログインタフェース回路制御手段221は接
続されたアナログ端末1aとの発呼と着呼の制御を行
う。UUI制御手段222は、メモリ23に蓄積された
UUIの情報を読み取り、その情報に対応した制御を行
う。また、相手通信装置に通知する情報をメモリ23内
から選択し送出する制御も行う。
【0013】呼制御手段223は、ISDN網3への発
呼と着呼の制御とISDN網3のDチャネルのサービス
のUUIの送受信の制御を行う。インターネット接続制
御手段224は、プロバイダにダイヤルアップ接続を行
いアカウントとパスワードを通知しIPアドレスを取得
しメモリ23に蓄積する制御と、インターネットを介し
て相手通信装置と通信を確立し音声データを送信する制
御と受信した音声データをメモリ23に蓄積する制御を
行う。
【0014】アナログ端末制御手段225は、アナログ
インタフェース回路制御手段221で通信を確立したア
ナログ端末との間で、モデム回路24を介して、情報の
送受信の制御を行う。また、メモリ23内の音声データ
をアナログ端末1aに送出する制御も行う。
【0015】次に、この実施の形態の動作について説明
する。アナログ端末1aより、インターネット電話要求
と相手通信装置2bの番号をダイヤルすると、通信装置
2a内の呼制御手段223はISDN網3のDチャネル
のユーザ・ユーザ情報(UUI)を利用して相手通信装
置2bにインターネット電話接続要求をUUIにて通知
する(図3のステップA1)。
【0016】相手通信装置2bはUUIにて送出されて
きた情報を、自装置内のメモリ23に蓄積し、その情報
をUUI制御手段222にて解析を行い処理をする。本
情報はインターネット電話接続要求であるので通信装置
2bは、接続されているアナログ端末1bが通信可能か
判断し(図3のステップA2)、使用不可能ならば、使
用不可能を通信装置2aにUUIにて通知し処理を終了
する(図3のステップB1)。通信装置2aは、使用不
可能の情報を受けた時はその時点で処理を終了する。
【0017】使用可能ならば、通信装置2bはアナログ
端末1bに着信をかけ、応答のあった時点でインターネ
ット通信を行うか、どうかを判断する(図3のステップ
A3)。アナログ端末1bが不応答の場合は、通信装置
2aに通信装置2bがUUIにて不応答を通知し処理を
終了する(図3のステップC1)。
【0018】インターネット通信を行う場合は、通信装
置2bはインターネット接続制御手段224を使用して
ダイヤルアップ接続にてプロバイダ4bに接続し、アカ
ウントとパスワードを送出してIPアドレスを取得し、
IPアドレスを発信側通信装置2aにUUIにて通知す
る(図3のステップA4)。
【0019】相手のIPアドレスを受信した通信装置2
aは、まずダイヤルアップ接続にてプロバイダ4aに接
続し、アカウントとパスワードを送出してIPアドレス
を取得する。その後、通信装置2bのIPアドレスをも
とにIPルーティングによってインターネット網5を経
由した接続を確立する(図3のステップA5)。
【0020】通信装置2a、2bを通信状態にし通信装
置2aから通信装置2bにテストデータを送出し、通信
装置2bはテストデータを受信すると、アナログ端末1
bに接続が確立したことをアナウンスもしくは、音にて
通知する(図3のステップA6)。その後、インターネ
ット経由にて音声データの転送を行い、アナログ端末1
a、1bにて通話を行う(図3のステップA7)。
【0021】切断時は、どちらかのアナログ端末1a、
または1bより切断信号を受けることにより切断信号を
受けた通信装置からもう一方の通信装置に対し、UUI
によって切断を通知し、通信装置2a、2bよりISD
N網3に対し切断信号が送出され切断を行い処理を終了
する(図3のステップA8)。
【0022】次に、本発明の他の実施の形態について説
明する。上記実施の形態では、通信装置2a、2bが別
々のプロバイダ4a、4bと契約しているものとして説
明したが、通信装置2a、2bが同一のプロバイダ4a
に加入している場合は、図3のステップA3において、
通信装置2bがインターネット通信を行うと判断した時
点で通信装置2aがプロバイダ4aに対してUUIにて
相手通信装置2bの識別情報を送出し、プロバイダ4a
より通信装置2bに対して発呼をかける。これにより通
信料が通信装置2bに発生しないというサービスが可能
であり、プロバイダ4aから通信装置2b間の通話料
は、プロバイダ4aが通信装置2aに対して契約料以外
に請求する。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
インターネット通信に必要なIPアドレス等の情報交換
に回線を占有されることがないため、回線が1本空いて
いればインターネット通信への接続ができる。
【0024】また、本発明によれば、インターネット通
信に必要な情報(IPアドレス等)の交換をユーザ・ユ
ーザ情報を利用して行うようにしているため、ダイアル
アップ接続を行ってインターネットと接続しているユー
ザ間でのインターネット通信が行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態のブロック図である。
【図2】図1中の通信装置の一実施の形態のブロック図
である。
【図3】本発明の一実施の形態の動作説明用フローチャ
ートである。
【符号の説明】
1a、1b アナログ端末 2a、2b 通信装置 3 ISDN網 4a、4b プロバイダ 5 インターネット網 22 制御回路 23 メモリ 24 モデム回路 25 アナログインタフェース回路 221 アナログインタフェース回路制御手段 222 UUI制御手段 223 呼制御手段 224 インターネット接続制御手段 225 アナログ端末制御手段
フロントページの続き Fターム(参考) 5K030 HB01 HC05 HD09 JA07 JA09 JT01 KA06 LB02 5K051 BB01 CC04 GG15 HH02 HH15 HH27 5K101 KK00 LL03 MM06 PP03 TT06 9A001 BB03 BB04 CC04 CC07 DD10 HH18 JJ25 KK56

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アナログ端末に個別に接続されている複
    数の通信装置と、 前記複数の通信装置と接続したISDN網と、 前記複数の通信装置のいずれかと契約しており、前記I
    SDN網による接続が可能な一又は二以上のプロバイダ
    と、 前記プロバイダと接続するインターネット網とを有し、
    前記複数の通信装置のうち通信しようとする発呼側の通
    信装置は、前記ISDN網のDチャネルのユーザ・ユー
    ザ情報を利用して相手通信装置にインターネット電話接
    続要求を行い、前記相手通信装置は自己が契約している
    前記プロバイダとダイヤルアップ接続にて接続してIP
    アドレスを取得して前記発呼側の通信装置に通知し、該
    通知を受けた前記発呼側の通信装置は、自己が契約して
    いる前記プロバイダとダイヤルアップ接続にて接続して
    自己のIPアドレスを取得した後通知された前記IPア
    ドレスをもとに前記インターネット網を経由した接続を
    確立して、互いに接続されているアナログ端末間の通信
    を行うことを特徴とするインターネット通信システム。
  2. 【請求項2】 前記複数の通信装置のそれぞれは、 前記ISDN網と接続するISDN回線インタフェース
    回路と、プログラムにより制御され呼接続を行う制御回
    路と、前記アナログ端末にアナログインタフェース回路
    と、前記アナログ端末と通信を確立するためのモデム回
    路と、前記ISDN網のDチャネルのユーザ・ユーザ情
    報又は前記インターネット網を介して送られてくる音声
    データを蓄積するメモリとを有することを特徴とする請
    求項1記載のインターネット通信システム。
  3. 【請求項3】 前記制御回路は、接続されている前記ア
    ナログ端末との発呼と着呼の制御を行うアナログインタ
    フェース回路制御手段と、前記メモリに蓄積された前記
    ユーザ・ユーザ情報を読み取り該ユーザ・ユーザ情報に
    応じた制御を行うと共に相手通信装置に通知する情報を
    前記メモリから読み出して前記ISDN回線インタフェ
    ース回路を介して前記ISDN網へ送出するUUI制御
    手段と、前記ISDN網への発呼と着呼の制御と前記ユ
    ーザ・ユーザ情報の送受信の制御を行う呼制御手段と、
    前記プロバイダにダイヤルアップ接続を行って取得した
    IPアドレスを前記メモリに蓄積すると共に前記インタ
    ーネット網を介して相手通信装置と通信を確立し音声デ
    ータを送信する制御と受信した音声データを前記メモリ
    に蓄積するインターネット接続制御手段と、前記アナロ
    グインタフェース回路制御手段で通信を確立した前記ア
    ナログ端末との間で前記モデム回路を介して情報の送受
    信の制御を行うアナログ端末制御手段とを有することを
    特徴とする請求項2記載のインターネット通信システ
    ム。
  4. 【請求項4】 前記発呼側の通信装置が、前記ISDN
    網のDチャネルのユーザ・ユーザ情報を利用してインタ
    ーネット電話接続要求を行った相手通信装置は、自己に
    接続されているアナログ端末が通信可能か否か判断し、
    通信不可能のときは、その旨を前記発呼側通信装置に通
    知することを特徴とする請求項1記載のインターネット
    通信システム。
  5. 【請求項5】 前記発呼側の通信装置が、前記ISDN
    網のDチャネルのユーザ・ユーザ情報を利用してインタ
    ーネット電話接続要求を行った相手通信装置に接続され
    ているアナログ端末が不応答のときは、その旨を前記相
    手通信装置が前記ISDN網のDチャネルのユーザ・ユ
    ーザ情報を利用して前記発呼側通信装置に通知すること
    を特徴とする請求項1記載のインターネット通信システ
    ム。
  6. 【請求項6】 前記発呼側の通信装置と前記相手通信装
    置とが同一のプロバイダと契約しているときは、前記発
    呼側の通信装置は該同一のプロバイダに対して前記IS
    DN網のDチャネルのユーザ・ユーザ情報を利用して前
    記相手通信装置の識別情報を送出し、該同一のプロバイ
    ダより該相手通信装置に対して発呼をかけることを特徴
    とする請求項1記載のインターネット通信システム。
JP761499A 1999-01-14 1999-01-14 インタ―ネット通信システム Pending JP2000209283A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP761499A JP2000209283A (ja) 1999-01-14 1999-01-14 インタ―ネット通信システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP761499A JP2000209283A (ja) 1999-01-14 1999-01-14 インタ―ネット通信システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000209283A true JP2000209283A (ja) 2000-07-28

Family

ID=11670702

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP761499A Pending JP2000209283A (ja) 1999-01-14 1999-01-14 インタ―ネット通信システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000209283A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005175805A (ja) * 2003-12-10 2005-06-30 Sun Communications:Kk アダプタ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005175805A (ja) * 2003-12-10 2005-06-30 Sun Communications:Kk アダプタ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100372036B1 (ko) 전화이중장치
KR100365357B1 (ko) 무선통신 단말기의 데이터 통신 방법
EP0963093B1 (en) Method and device for device-to-device enablement of camp-on capability
JP3695563B2 (ja) データ網通信通話の処理方法およびデータ網通信通話処理用ネットワークノード
US6643283B2 (en) Communication network
KR19990014913A (ko) 상이한 망에서 음성접속을 설정시키기 위한 방법과 시스템
JPH03214841A (ja) パケット通信手順によるモデムプール方式
US6201805B1 (en) Apparatus and method for computer telephone integration in packet switched telephone networks
KR100281090B1 (ko) 프로토콜 메시지 전송 장치 및 그를 이용한 메시지 전송 방법
US6175620B1 (en) Compatibility between a telephone service with server and a calling line identification service
JP3680772B2 (ja) 音声コーデック指定方式
JPH11225218A (ja) インターネット電話装置及び広域データ通信網を利用した通信システム及びターミナルアダプタ
JP3758808B2 (ja) 通信端末および通信方法
US6563839B1 (en) Communication system having a limited number of communication channels
TW437243B (en) Wireline telephony on a cellular switch
JP2000022814A (ja) 通話システム
JP2000209283A (ja) インタ―ネット通信システム
JP2000125040A (ja) インターネット電話の接続方法及び電話端末装置
JP2004129157A (ja) 電話装置
JP2965396B2 (ja) 通信方式判定法
KR100335994B1 (ko) 차세대 지능망에서 유선 전화를 이용하여 개인용 컴퓨터를호출하는 폰투피시 지능망 서비스 제공 방법
WO1998051115A2 (en) Method and apparatus for using the d channel for controlling the b channels in an isdn connection
US6717918B1 (en) ISDN callback with initial call reject
KR100532323B1 (ko) 종합정보통신망을 통한 문자정보 서비스방법
JP3678675B2 (ja) Isdnターミナルアダプタ、音声通信システムおよび音声通信方法