JP2000209462A - ガンマ補正回路と表示装置 - Google Patents

ガンマ補正回路と表示装置

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JP2000209462A
JP2000209462A JP11004710A JP471099A JP2000209462A JP 2000209462 A JP2000209462 A JP 2000209462A JP 11004710 A JP11004710 A JP 11004710A JP 471099 A JP471099 A JP 471099A JP 2000209462 A JP2000209462 A JP 2000209462A
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JP
Japan
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gamma correction
display device
video signal
data
signal
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Application number
JP11004710A
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English (en)
Inventor
Yoshiharu Shimizu
由晴 清水
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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  • Processing Of Color Television Signals (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 1種類の映像ソースに対応したガンマ補正係
数を設定して、映像信号に適合したガンマ補正係数を検
出してガンマ補正することを課題とする。 【解決手段】 ガンマ補正された映像信号を表示する表
示装置において、入力映像信号をデジタル信号に変換す
るA/D変換器と、前記デジタル信号を1フレーム記憶
するメモリと、前記デジタル信号の映像状態を検出する
映像状態検出手段と、前記メモリの出力を入力とし前記
映像状態検出手段からの映像状態に従ってガンマ補正デ
ータを生成するガンマ補正データ生成手段と、前記ガン
マ補正データ生成手段の出力を格納する一時記憶手段
と、前記一時記憶手段の読み出し信号を並べ替えるデー
タ並べ替え手段と、前記データ並べ替え手段によって並
べ替えされて水平方向を駆動する水平ドライバと、垂直
方向を駆動する垂直ドライバと、前記水平ドライバと垂
直ドライバとに駆動される表示器とからなることを特徴
とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガンマ補正回路と
表示装置に関し、特にガンマ補正の係数を自由に設定で
きるガンマ補正回路と、固定画素を有するプラズマディ
スプレイパネルや液晶パネル等に適用される表示装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ブラウン管を用いる表示装置ばか
りでなく、平面型の液晶パネルやプラズマディスプレ
イ、電子放出型ディスプレイなども開発・販売されてい
る。
【0003】これらの表示装置の発光特性を検出してガ
ンマ補正して、画面内の表示における輝度特性や色特性
の直線性を補正している。
【0004】従って、各種の表示装置毎に、ガンマ補正
係数が異なり、しかも各表示装置毎に製造面のバラツキ
からその表示装置の発光特性にマッチしたガンマ補正が
求められる。
【0005】この要請の一つの解決策として、特開平6
−311393号公報が開示されている。すなわち、表
示装置が相違したり、発光特性にバラツキ等がある場合
に精度の高いガンマ補正を行うにはその個々の表示装置
に合わせて補正係数を変える必要がある。図8にこの自
動ガンマ補正装置の構成を示す。図において、表示装置
の発光特性を検出するため、水平1ラインの間で「暗」
から「明」に直線的に変化するノコギリ波を映像信号の
シェーディング映像S3をマイコン21で生成し、映像
信号の表示範囲であるベゼル9領域外に表示するように
映像信号S1と切換器22で切り換え、ガンマ補正係数
が書き込まれたメモリ部23を通って、映像信号処理回
路24で所定の信号処理を行って表示部25に映出す
る。シェーディング映像S3を表示した結果をホトセン
サ26a−26cで読み込み、それぞれA/D変換器2
7でデジタル信号に変換し、マイコン21によって、そ
の読み込まれた各点のセンサ強度からその直線性からず
れた分に応じてガンマ補正係数としてメモリ部23に書
き込む。
【0006】また、シェーディング映像S3は表示画面
の上下、左右など目立たない個所に設定でき、水平/垂
直同期信号に応じて表示部25の同期をとる同期処理部
28があり、マイコン21の同期基準としている。
【0007】このようにして、ホトセンサ26a−26
cと、シェーディング映像S3の発生及びガンマ補正係
数の演算・検出用のマイコン21と、A/D変換器27
と、切換器22とで、表示装置に適合したガンマ補正を
行っている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の映像表示装置におけるガンマ補正方法は、1種
類の映像ソースに1種類、もしくは、数種類のあらかじ
め決められた補正係数を切り換えて使用する方法が主で
あった。
【0009】このため、表示される映像信号により、常
に最適なガンマ補正係数を選択することが、出来なかっ
た。
【0010】また、映像信号の状態を検出し、新たなガ
ンマ補正係数に切り換えたときには、すでに異なる状態
の映像信号を表示しているため、表示映像に適したガン
マ補正係数を選択することが出来なかった。
【0011】ここで、第2の従来例として、ガンマ補正
方式を用いた固定画素表示装置の1実施例を図7に示し
て説明する。
【0012】この図7によると、映像状態検出回路6
は、入力映像信号をA/D変換器2でデジタル信号に変
換し、解像度変換処理回路4で、解像度変換された信号
を元に、映像信号状態を検出している。
【0013】従って、変更されるガンマ補正データは、
常に表示映像に対して、1フレーム以上遅れた情報とし
てガンマ補正用DATA格納RAM(LUT)5に転送
され、データ並べ替え回路7でプラズマディスプレイパ
ネル10を表示するために、データの並べ替えを行い、
水平ドライバ8及び垂直ドライバ9に並べ替えた信号を
入力し、プラズマディスプレイパネル10を駆動してい
た。なお、タイミング発生回路11は各部のタイミング
を取るためのタイミング信号を生成している。従って、
この場合において、1フレーム以上遅れた情報としガン
マ補正を行っているため、映像信号に対応したガンマ補
正を行うことができなかった。
【0014】本発明は、上記各種の問題点を解決するた
めに成されたもので、1種類の映像ソースに対応したガ
ンマ補正係数を設定して、映像信号に適合したガンマ補
正係数を検出してガンマ補正することを課題とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、ガンマ補正さ
れた映像信号を表示する表示装置において、前記ガンマ
補正の係数を入力映像信号に応じて設定でき、前記映像
信号の垂直帰線期間中に前記ガンマ補正の係数データを
転送して表示器に表示することを特徴とする。
【0016】また、本発明は、ガンマ補正された映像信
号を得るガンマ補正回路において、入力映像信号をデジ
タル信号に変換するA/D変換器と、前記デジタル信号
を1フレーム記憶するメモリと、前記デジタル信号の映
像状態を検出する映像状態検出手段と、前記メモリの出
力を入力とし前記映像状態検出手段からの映像状態に従
ってガンマ補正データを生成するガンマ補正データ生成
手段と、前記ガンマ補正データ生成手段の出力を格納す
る一時記憶手段とを備えたことを特徴とする。
【0017】また、本発明は、ガンマ補正された映像信
号を表示する表示装置において、入力映像信号をデジタ
ル信号に変換するA/D変換器と、前記デジタル信号を
1フレーム記憶するメモリと、前記デジタル信号の映像
状態を検出する映像状態検出手段と、前記メモリの出力
を入力とし前記映像状態検出手段からの映像状態に従っ
てガンマ補正データを生成するガンマ補正データ生成手
段と、前記ガンマ補正データ生成手段の出力を格納する
一時記憶手段と、前記一時記憶手段の読み出し信号を並
べ替えるデータ並べ替え手段と、前記データ並べ替え手
段によって並べ替えされて水平方向を駆動する水平ドラ
イバと、垂直方向を駆動する垂直ドライバと、前記水平
ドライバと垂直ドライバとに駆動される表示器とからな
ることを特徴とする。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明による実施形態について、
図面を参照しつつ詳細に説明する。
【0019】図1に本発明の一実施形態による映像信号
処理部の構成図を示す。図において、1はアナログの映
像信号であり、2はアナログをデジタルに変換するA/
D変換器、3は一次デジタル信号を記憶するフレームメ
モリで、4は解像度変換処理回路及び/又はガンマ補正
DATA生成回路(DSP)、5はガンマ補正を行うD
ATA生成回路(LUT)、6はデジタル信号の映像状
態を検出する映像状態検出回路、7はプラズマディスプ
レイ用にデータを並べ替えるデータ並べ替え回路、8は
水平ドライバ、9は垂直ドライバ、10はプラズマディ
スプレイパネルである。更に、11はタイミング発生回
路であり、各部のタイミングを取るためのタイミング信
号を生成している。
【0020】撮像装置からや受信TV復調されて入力さ
れた映像信号は、A/D変換器2でデジタル信号に変換
される。デジタル変換された信号は、メモリ3に入力さ
れ、1フレーム遅延を行う。
【0021】メモリ3から出力された、1フレーム遅延
された信号は、DSP4で、固定画素表示パネルの画素
数に合うように解像度変換処理4を行う。解像度変換処
理を行った信号は、ルックアップテーブル(LUT)5
でガンマ補正処理を行う。
【0022】その後、本実施形態では、プラズマディス
プレイパネル10を表示するために、データの並べ替え
をデータ並べ替え回路7で行い、水平ドライバ8、垂直
ドライバ9に並べ替えた信号を入力し、プラズマディス
プレイパネル10を駆動する。液晶パネルの場合はこの
データ並べ替え回路7は不要である。
【0023】また、これと並行して、映像状態検出回路
6で、メモリ3に入力される映像信号の状態を検出し、
その映像信号に最適なガンマ補正係数を選出する。この
ガンマ補正係数は、画像信号の絵柄から判断し、画面上
の明るさと暗さ、色相い等に応じて微調整的なガンマ補
正係数として不図示のメモリに複数種類格納しておき、
映像信号の映像状態を検出することにより、最適なガン
マ補正係数を選択して、DSP4に出力する。
【0024】この選出されたガンマ補正係数は、垂直帰
線期間内に、DSP4に出力され、そこで、LUT5に
入力できるようなデータを作成する。
【0025】データの作成後、LUT5に新たなガンマ
補正変換データを転送する。また、これらの処理に必要
なタイミングを、タイミング発生回路11で行う。
【0026】以下、本実施形態の動作を図2、図3、図
4、図5を用いて説明する。
【0027】まず、通常の映像信号処理の状態を、図2
に示す。符号1から入力された映像信号は、A/D変換
器2でデジタル信号に変換される。デジタル変換された
信号は、メモリ3に入力され、1フレーム遅延を行う。
【0028】メモリ3から出力された、1フレーム遅延
された信号は、DSP4で、固定画素表示パネルの画素
数に合うように解像度変換処理4を行う。解像度変換処
理を行った信号は、ルックアップテーブル(LUT)5
でガンマ補正処理を行う。
【0029】その後、本実施形態では、プラズマディス
プレイパネルを表示するために、データの並べ替えを、
データ並べ替え回路7で行い、水平ドライバ8、垂直ド
ライバ9に並べ替えた信号を入力し、プラズマディスプ
レイパネル10を駆動する。
【0030】図4はこの処理を時系列的に示している。
図4によれば、垂直同期信号毎に(図4(a))、メモ
リ3の入力(図4(b))に対して、メモリ3の出力
(図4(c))は1フレーム遅れ信号となる。解像度変
換処理4の出力は(図4(d))、メモリ3の出力と同
期がとられており、ガンマ補正回路(LUT)5もメモ
リ3の出力と同一フレーム信号である(図4(e))。
ここで、垂直同期信号は、NTSC方式においては、垂
直帰線期間の1〜21H,263〜273H中等化パル
ス3Hに挟まれた垂直同期パルス期間をいい、垂直同期
パルス期間の前3Hと後ろ18Hの期間に、画面に表示
されない期間を利用して、当該ガンマ補正を実行する。
他のハイビジョン信号や、ノンインターレースの表示装
置においても同様に、垂直同期信号に同期をとって、垂
直帰線期間に当該ガンマ補正を実行する。
【0031】次に、垂直帰線期間内の動作を図3に示
す。映像状態検出回路6において、メモリ3に入力され
る映像信号の状態を検出して、その映像信号に最適なガ
ンマ補正係数を選出する。選出されたガンマ補正係数
は、垂直帰線期間内に、DSP4に転送され、このDS
P4でLUT5に転送できるようなデータ形式に変換す
る。変換後、そのデータを新たなガンマ補正データとし
て、LUT5に転送する。
【0032】図5は、この処理を時系列的に示してい
る。図5によれば、垂直同期信号は垂直同期パルス期間
であり(NTSC方式)、垂直同期信号を基準として
(図5(a))、映像状態検出回路6の入力信号期間N
は垂直同期信号に遅れて映像信号が立ち上がり(図5
(b))、垂直同期帰線期間前にストップし、次にガン
マ補正係数出力P(図5(c))と、ガンマ補正データ
生成回路4の出力Q(図5(d))と、ガンマ補正デー
タ格納RAMであるLUT5の出力(図5(e))とが
得られる。
【0033】図6(A)、(B)は、解像度変換回路4
と、ガンマ補正データ格納RAM(LUT)5への映像
信号表示時と、垂直帰線期間時の信号のつながりを示し
ており、いずれの場合においても、限定されない。
【0034】図6(A)は、映像信号表示時のつながり
を示している。この場合、ガンマ補正データ格納RAM
5は、ルックアップテーブルとして動作する。また、図
6(B)は、垂直帰線期間時のつながりを示している。
この場合、ガンマ補正データ格納RAM5は、データ書
き込み動作を行う。
【0035】なお、上記実施形態では、表示器をプラズ
マディスプレイパネルとして説明したが、ブラウン管や
液晶パネル等においても、そのパネル面の映出画像の直
線性を補正するガンマ補正係数によるガンマ補正を行う
ことで、結果として解像度の向上にも効果的である。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
従来のガンマ補正よりも、きめ細かく、かつ表示映像に
同期した正確なガンマ補正を行うことが出来る固定画素
表示装置を提供することが出来る。
【0037】特に、予め定めたその表示器の、例えばプ
ラズマディスプレイパネルの場合にも、その表示器に適
応したガンマ補正係数と、1フレーム前の映像信号によ
って補正したガンマ補正係数を勘案するので、映像信号
による総合的なガンマ補正係数によって、全画面上でリ
アリティのある映像信号を映出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるガンマ補正回路と表示装置の構成
ブロック図である。
【図2】本発明によるガンマ補正回路と表示装置の状態
ブロック図である。
【図3】本発明によるガンマ補正回路と表示装置の状態
ブロック図である。
【図4】本発明によるガンマ補正回路の動作を説明する
タイミングチャートである。
【図5】本発明によるガンマ補正回路の動作を説明する
タイミングチャートである。
【図6】本発明によるガンマ補正回路の遷移的な構成ブ
ロック図である。
【図7】従来のガンマ補正回路と表示装置の構成ブロッ
ク図である。
【図8】本発明によるガンマ補正回路の遷移的な構成ブ
ロック図である。
【符号の説明】
1 アナログの映像信号 2 A/D変換器 3 フレームメモリ 4 解像度変換処理回路及び/又はガンマ補正DATA
生成回路(DSP) 5 DATA生成回路(LUT;RAM) 6 映像状態検出回路 7 データ並べ替え回路 8 水平ドライバ 9 垂直ドライバ 10 プラズマディスプレイパネル 11 タイミング発生回路

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガンマ補正された映像信号を表示する表
    示装置において、前記ガンマ補正の係数を入力映像信号
    に応じて設定でき、前記映像信号の垂直帰線期間中に前
    記ガンマ補正の係数データを転送して表示器に表示する
    ことを特徴とする表示装置。
  2. 【請求項2】 前記転送されるガンマ補正の係数データ
    は、現在表示中の表示映像に適したガンマ補正係数を持
    っていることを特徴とする請求項1又は2に記載の表示
    装置。
  3. 【請求項3】 前記表示器に必要な解像度変換処理回路
    を、前記垂直帰線期間内には、ガンマ補正データ生成回
    路として、切り替える事を特徴とする請求項1又は2に
    記載の表示装置。
  4. 【請求項4】 前記垂直帰線期間内に、前記ガンマ補正
    の係数データを転送する際、映像表示期間で、映像転送
    に使用していた信号ラインを前記ガンマ補正の係数デー
    タの転送ラインと共用することを特徴とする請求項1又
    は2,3に記載の表示装置。
  5. 【請求項5】 ガンマ補正された映像信号を得るガンマ
    補正回路において、入力映像信号をデジタル信号に変換
    するA/D変換器と、前記デジタル信号を1フレーム記
    憶するメモリと、前記デジタル信号の映像状態を検出す
    る映像状態検出手段と、前記メモリの出力を入力とし前
    記映像状態検出手段からの映像状態に従ってガンマ補正
    データを生成するガンマ補正データ生成手段と、前記ガ
    ンマ補正データ生成手段の出力を格納する一時記憶手段
    とを備えたことを特徴とするガンマ補正回路。
  6. 【請求項6】 ガンマ補正された映像信号を表示する表
    示装置において、入力映像信号をデジタル信号に変換す
    るA/D変換器と、前記デジタル信号を1フレーム記憶
    するメモリと、前記デジタル信号の映像状態を検出する
    映像状態検出手段と、前記メモリの出力を入力とし前記
    映像状態検出手段からの映像状態に従ってガンマ補正デ
    ータを生成するガンマ補正データ生成手段と、前記ガン
    マ補正データ生成手段の出力を格納する一時記憶手段
    と、前記一時記憶手段の読み出し信号を並べ替えるデー
    タ並べ替え手段と、前記データ並べ替え手段によって並
    べ替えされて水平方向を駆動する水平ドライバと、垂直
    方向を駆動する垂直ドライバと、前記水平ドライバと垂
    直ドライバとに駆動される表示器とからなることを特徴
    とする表示装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100362475B1 (ko) * 2000-12-06 2002-11-23 삼성전자 주식회사 액정 표시 장치와 이의 구동 장치 및 방법
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