JP2000209625A - ボタン電話装置および主装置制御プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
ボタン電話装置および主装置制御プログラムを記録した記録媒体Info
- Publication number
- JP2000209625A JP2000209625A JP11006554A JP655499A JP2000209625A JP 2000209625 A JP2000209625 A JP 2000209625A JP 11006554 A JP11006554 A JP 11006554A JP 655499 A JP655499 A JP 655499A JP 2000209625 A JP2000209625 A JP 2000209625A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ターミナルアダプタを利用中のユーザがパソ
コンを複数台接続し、ISDN回線のBチャネルを効率
よく使用できるようにする。 【解決手段】 ターミナルアダプタ102はシリアルイ
ンタフェース18でパソコン103と接続され、非同期
/同期PPP変換、MP処理を行うPPP/MP処理部
17を有している。主装置100は、外線通信時のPP
P、MP処理を行う外線PPP/MP処理部7と、ター
ミナルアダプタ102とのPPP、MP通信を行う内線
PPP/MP処理部8と、ルータ処理を行うルータ機能
部9と、各部7〜9の制御を行うルータ主制御部10か
らルータ部20を有している。ルータ部20は、MP通
信によるISDN回線2B通信中に、内線電話機101
から発信要求を受けた場合、MP通信中の2Bチャネル
の内1Bチャネルを解放する。メイン主制御部5は解放
した1Bチャネルを発信要求した内線電話機に割り当て
る。
コンを複数台接続し、ISDN回線のBチャネルを効率
よく使用できるようにする。 【解決手段】 ターミナルアダプタ102はシリアルイ
ンタフェース18でパソコン103と接続され、非同期
/同期PPP変換、MP処理を行うPPP/MP処理部
17を有している。主装置100は、外線通信時のPP
P、MP処理を行う外線PPP/MP処理部7と、ター
ミナルアダプタ102とのPPP、MP通信を行う内線
PPP/MP処理部8と、ルータ処理を行うルータ機能
部9と、各部7〜9の制御を行うルータ主制御部10か
らルータ部20を有している。ルータ部20は、MP通
信によるISDN回線2B通信中に、内線電話機101
から発信要求を受けた場合、MP通信中の2Bチャネル
の内1Bチャネルを解放する。メイン主制御部5は解放
した1Bチャネルを発信要求した内線電話機に割り当て
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信回線としてI
SDN回線と主装置が接続され、内線ディジタルバスに
電話機の他にパソコン等のデータ端末を複数台収容する
ことができるボタン電話装置に関する。
SDN回線と主装置が接続され、内線ディジタルバスに
電話機の他にパソコン等のデータ端末を複数台収容する
ことができるボタン電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のボタン電話装置では、複数台のパ
ソコンを内線に接続する場合は、ターミナルアダプタを
内線に複数台設置し、それぞれのターミナルアダプタか
ら個別に外線の対向装置に接続する必要があり、最低タ
ーミナルアダプタ分のISDN回線Bチャネル数を必要
としていた。また、内線端末であるルータにより複数台
パソコンを接続するような場合には、パソコンはEthern
etにより接続され、電話機等の音声通信とパソコン等の
データ通信は別系統の配線を使用することで実現されて
いた。この場合、ルータは電話機の発信要求情報を知る
術がないため、ルータの設定や、Ethernetに接続された
パソコンのデータ量に応じてのみISDN回線1Bチャ
ネルを使用するか2Bチャネルを使用するかが決定され
ていた。
ソコンを内線に接続する場合は、ターミナルアダプタを
内線に複数台設置し、それぞれのターミナルアダプタか
ら個別に外線の対向装置に接続する必要があり、最低タ
ーミナルアダプタ分のISDN回線Bチャネル数を必要
としていた。また、内線端末であるルータにより複数台
パソコンを接続するような場合には、パソコンはEthern
etにより接続され、電話機等の音声通信とパソコン等の
データ通信は別系統の配線を使用することで実現されて
いた。この場合、ルータは電話機の発信要求情報を知る
術がないため、ルータの設定や、Ethernetに接続された
パソコンのデータ量に応じてのみISDN回線1Bチャ
ネルを使用するか2Bチャネルを使用するかが決定され
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、従来の技
術では、複数台のパソコンからデータ通信をする際に効
率よく外線を利用するには、ターミナルアダプタをルー
タに交換し、さらに、パソコンを接続するためのEthern
etの配線を行わなければならなかった。
術では、複数台のパソコンからデータ通信をする際に効
率よく外線を利用するには、ターミナルアダプタをルー
タに交換し、さらに、パソコンを接続するためのEthern
etの配線を行わなければならなかった。
【0004】また、ルータでMP(Multilink Protoco
l) 通信中にISDN回線の空きBチャネルがない場
合、電話機から電話をかけたくても、ルータがデータ通
信を終了するのを待たなければならなかった。
l) 通信中にISDN回線の空きBチャネルがない場
合、電話機から電話をかけたくても、ルータがデータ通
信を終了するのを待たなければならなかった。
【0005】本発明の目的は、ターミナルアダプタを利
用中のユーザがパソコンを複数台接続し、ISDN回線
のBチャネルを効率よく使用できるボタン電話装置を提
供することにある。
用中のユーザがパソコンを複数台接続し、ISDN回線
のBチャネルを効率よく使用できるボタン電話装置を提
供することにある。
【0006】本発明の他の目的は、ルータでMP通信中
にISDN回線の空きBチャネルがない場合、発信可能
であることをユーザに通知するボタン電話装置を提供す
ることにある。
にISDN回線の空きBチャネルがない場合、発信可能
であることをユーザに通知するボタン電話装置を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のボタン電話装置
は、このような目的を達成するため、主装置と接続さ
れ、シリアルインタフェースでパソコンを接続する速度
変換機能、非同期/同期PPP(Point−to−P
oint Protocol)変換機能を持ったターミ
ナルアダプタと、主装置内にあって主装置内のアドレス
変換機能、ルーティング機能、フィルタリング機能を持
ったルータ部を有し、ターミナルアダプタとルータ部間
はPPPまたはMPにより接続し、ルータ部が外線の対
向装置とPPPまたはMPにより接続することで1台以
上のターミナルアダプタから同時に外線の1つのPP
P、MP接続によりデータ通信ができるように構成され
ている。
は、このような目的を達成するため、主装置と接続さ
れ、シリアルインタフェースでパソコンを接続する速度
変換機能、非同期/同期PPP(Point−to−P
oint Protocol)変換機能を持ったターミ
ナルアダプタと、主装置内にあって主装置内のアドレス
変換機能、ルーティング機能、フィルタリング機能を持
ったルータ部を有し、ターミナルアダプタとルータ部間
はPPPまたはMPにより接続し、ルータ部が外線の対
向装置とPPPまたはMPにより接続することで1台以
上のターミナルアダプタから同時に外線の1つのPP
P、MP接続によりデータ通信ができるように構成され
ている。
【0008】したがって、ターミナルアダプタを使用中
のユーザがパソコンを複数台接続し、ISDN回線のB
チャネルを効率よく使用でき、PPPまたはMPの1接
続で通信を行うには、主装置にルータ部を追加するだけ
でよく、配線も電話機と共用できる。
のユーザがパソコンを複数台接続し、ISDN回線のB
チャネルを効率よく使用でき、PPPまたはMPの1接
続で通信を行うには、主装置にルータ部を追加するだけ
でよく、配線も電話機と共用できる。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0010】図1を参照すると、本発明の一実施形態の
ボタン電話装置は主装置100と内線電話機101とタ
ーミナルアダプタ102で構成され、ターミナルアダプ
タ102にパソコン103が接続されている。
ボタン電話装置は主装置100と内線電話機101とタ
ーミナルアダプタ102で構成され、ターミナルアダプ
タ102にパソコン103が接続されている。
【0011】主装置100は、通信網との呼接続制御を
行う回線インタフェース1と、通信路の切り替えを行う
タイムスイッチ2と、内線ディジタルバス104の制御
を行う主装置内線インタフェース3と、内線電話機10
1の表示部の制御を行う表示制御部4と、ISDN回線
の使用状況を監視する外線使用状況監視部6と、主装置
100の各部、各インタフェース等を制御するメイン主
制御部5と、外線通信時のPPP、MP処理を行う外線
PPP/MP処理部7と、ターミナルアダプタ102と
のPPP、MP通信を行う内線PPP/MP処理部8
と、アドレス変換、ルーティング、フィルタリングのル
ータ処理を行うルータ機能部9と、ルータ部の各処理部
等の制御を行うルータ主制御部10で構成されている。
ここで、外線PPP/MP処理部7、内線PPP/MP
処理部8、ルータ機能部9、ルータ主制御部10はルー
タ部20を構成している。
行う回線インタフェース1と、通信路の切り替えを行う
タイムスイッチ2と、内線ディジタルバス104の制御
を行う主装置内線インタフェース3と、内線電話機10
1の表示部の制御を行う表示制御部4と、ISDN回線
の使用状況を監視する外線使用状況監視部6と、主装置
100の各部、各インタフェース等を制御するメイン主
制御部5と、外線通信時のPPP、MP処理を行う外線
PPP/MP処理部7と、ターミナルアダプタ102と
のPPP、MP通信を行う内線PPP/MP処理部8
と、アドレス変換、ルーティング、フィルタリングのル
ータ処理を行うルータ機能部9と、ルータ部の各処理部
等の制御を行うルータ主制御部10で構成されている。
ここで、外線PPP/MP処理部7、内線PPP/MP
処理部8、ルータ機能部9、ルータ主制御部10はルー
タ部20を構成している。
【0012】内線電話機101は内線端末側の内線ディ
ジタルバス104の制御を行う端末内線インタフェ−ス
11と、音声信号のコード、デコードを行うコーデック
12と、電話機101のランプ表示を行うランプ表示部
14と、端末内線インタフェ−ス11とコーデック12
とランプ表示部14を制御する電話機主制御部13と、
ハンドセット15で構成されている。
ジタルバス104の制御を行う端末内線インタフェ−ス
11と、音声信号のコード、デコードを行うコーデック
12と、電話機101のランプ表示を行うランプ表示部
14と、端末内線インタフェ−ス11とコーデック12
とランプ表示部14を制御する電話機主制御部13と、
ハンドセット15で構成されている。
【0013】ターミナルアダプタ102は、内線端末側
の内線ディジタルバス104の制御を行う端末内線イン
タフェース11と、非同期/同期PPP変換、MP処理
を行うPPP/MP処理部17と、パソコン103の接
続を行うためのシリアルインタフェース18と、端末内
線インターフェース16、PPP/MP処理部17、シ
リアルインタフェース18の制御を行うTA主制御部1
9で構成されている。
の内線ディジタルバス104の制御を行う端末内線イン
タフェース11と、非同期/同期PPP変換、MP処理
を行うPPP/MP処理部17と、パソコン103の接
続を行うためのシリアルインタフェース18と、端末内
線インターフェース16、PPP/MP処理部17、シ
リアルインタフェース18の制御を行うTA主制御部1
9で構成されている。
【0014】表1は外線使用状況監視部6の情報管理テ
ーブルを示している。
ーブルを示している。
【0015】「ISDN回線Bチャネル論理番号」は外
線ISDNのBチャネルに割り当てられた論理的な番号
である。「使用/未使用」は現在内線端末またはルータ
部20が該当するBチャネルを使用中か未使用かを管理
している。「使用端末」はどの内線端末、またはルータ
部20が使用しているかを管理する。また、「ルータ部
PPP/MP通信」はルータ部20が外線を使用してい
るときに、その通信形態がPPP通信なのか、MP通信
なのかを管理している。
線ISDNのBチャネルに割り当てられた論理的な番号
である。「使用/未使用」は現在内線端末またはルータ
部20が該当するBチャネルを使用中か未使用かを管理
している。「使用端末」はどの内線端末、またはルータ
部20が使用しているかを管理する。また、「ルータ部
PPP/MP通信」はルータ部20が外線を使用してい
るときに、その通信形態がPPP通信なのか、MP通信
なのかを管理している。
【0016】
【表1】 図2は、図1の実施形態のルータ部20のチャネル減少
動作のフローを示す流れ図である。
動作のフローを示す流れ図である。
【0017】内線電話機101から発信操作があると、
メイン主制御部5が内線電話機101からの発信要求を
検出する(ステップ201)。メイン主制御部5は外線
使用状況監視部6で外線に空きBチャネルがあるか確認
する(ステップ202)。空きBチャネルがある場合
は、メイン主制御部5が回線インタフェース1に発信す
るよう指示し(ステップ203)、また主装置内線イン
タフェース3に発信を要求した内線電話機101に発信
状態になるよう指示する(ステップ204)。さらに、
メイン主制御部5はタイムスイッチ2に外線と内線の通
信路を接続するよう指示する。空きBチャネルがない場
合は、メイン主制御部5は外線使用状況監視部6でルー
タ部20がMP通信中かどうか確認する(ステップ20
5)。MP通信中でなければ、メイン主制御部5は発信
要求をあげた内線電話機101に発信不可の通知をする
よう主装置内線インタフェース3に指示し(ステップ2
06)、内線電話機101は発信不可状態になる。も
し、外線使用状況監視部6でルータ部20がMP通信中
であることが確認できた場合は、メイン主制御部5はル
ータ主制御部10にMP通信に使用している2Bチャネ
ルの内1Bチャネルを解放するよう要求する(ステップ
207)。ルータ主制御部10は外線PPP/MP処理
部7にMP通信(2Bチャネル通信)からPPP通信
(1Bチャネル通信)に切り替えるよう指示する(ステ
ップ208)。外線PPP/MP処理部7はMP通信か
らPPP通信に切り替え、処理が完了したことをルータ
主制御部10に通知する(ステップ209)。ルータ主
制御部10はメイン主制御部5にMP通信からPPP通
信に切り替えたことを通知する(ステップ210)。メ
イン主制御部5は回線インタフェース1にルータ主制御
部10で未使用となったBチャネルを解放するよう指示
する(ステップ211,212)。また、メイン主制御
部5は外線使用状況監視部6に、解放されたBチャネル
の使用/未使用情報を「未使用」に変更するよう指示す
る(ステップ213)。メイン主制御部5は空いたBチ
ャネルを内線電話機101からの発信要求にしたがい発
信するよう回線インタフェース1に指示する(ステップ
214)。また、メイン主制御部5は内線電話機101
が発信状態になるよう主装置内線インタフェース3に指
示する(ステップ215)。さらに、メイン主制御部5
はタイムスイッチ2に外線と内線の通話路を接続するよ
う指示し、外線使用状況監視部6に使用/未使用情報を
発信要求をあげた内線電話機101で「使用」に変更す
るよう指示する(ステップ21)6。
メイン主制御部5が内線電話機101からの発信要求を
検出する(ステップ201)。メイン主制御部5は外線
使用状況監視部6で外線に空きBチャネルがあるか確認
する(ステップ202)。空きBチャネルがある場合
は、メイン主制御部5が回線インタフェース1に発信す
るよう指示し(ステップ203)、また主装置内線イン
タフェース3に発信を要求した内線電話機101に発信
状態になるよう指示する(ステップ204)。さらに、
メイン主制御部5はタイムスイッチ2に外線と内線の通
信路を接続するよう指示する。空きBチャネルがない場
合は、メイン主制御部5は外線使用状況監視部6でルー
タ部20がMP通信中かどうか確認する(ステップ20
5)。MP通信中でなければ、メイン主制御部5は発信
要求をあげた内線電話機101に発信不可の通知をする
よう主装置内線インタフェース3に指示し(ステップ2
06)、内線電話機101は発信不可状態になる。も
し、外線使用状況監視部6でルータ部20がMP通信中
であることが確認できた場合は、メイン主制御部5はル
ータ主制御部10にMP通信に使用している2Bチャネ
ルの内1Bチャネルを解放するよう要求する(ステップ
207)。ルータ主制御部10は外線PPP/MP処理
部7にMP通信(2Bチャネル通信)からPPP通信
(1Bチャネル通信)に切り替えるよう指示する(ステ
ップ208)。外線PPP/MP処理部7はMP通信か
らPPP通信に切り替え、処理が完了したことをルータ
主制御部10に通知する(ステップ209)。ルータ主
制御部10はメイン主制御部5にMP通信からPPP通
信に切り替えたことを通知する(ステップ210)。メ
イン主制御部5は回線インタフェース1にルータ主制御
部10で未使用となったBチャネルを解放するよう指示
する(ステップ211,212)。また、メイン主制御
部5は外線使用状況監視部6に、解放されたBチャネル
の使用/未使用情報を「未使用」に変更するよう指示す
る(ステップ213)。メイン主制御部5は空いたBチ
ャネルを内線電話機101からの発信要求にしたがい発
信するよう回線インタフェース1に指示する(ステップ
214)。また、メイン主制御部5は内線電話機101
が発信状態になるよう主装置内線インタフェース3に指
示する(ステップ215)。さらに、メイン主制御部5
はタイムスイッチ2に外線と内線の通話路を接続するよ
う指示し、外線使用状況監視部6に使用/未使用情報を
発信要求をあげた内線電話機101で「使用」に変更す
るよう指示する(ステップ21)6。
【0018】図3は、図1の実施形態のルータ部20の
チャネル増加動作のフローを示す流れ図である。
チャネル増加動作のフローを示す流れ図である。
【0019】ルータ部20以外の内線端末(内線電話機
101、ターミナルアダプタ102)で外線通信を終了
すると、メイン主制御部5は内線端末で使用していたB
チャネルを解放するよう回線インタフェース1に指示し
(ステップ301)、タイムスイッチ2に外線と内線の
通話路を切るよう指示する(ステップ302)。また、
メイン主制御部5は外線使用状況監視部6に解放された
外線Bチャネルの使用/未使用情報を「未使用」に変更
するよう指示する(ステップ303)。さらに、メイン
主制御部5はルータ主制御部10に外線空きBチャネル
があることを通知する(ステップ304)。ルータ主制
御部10は現在1Bチャネル通信(PPP通信)である
場合は、メイン主制御部5に発信要求をあげる(ステッ
プ305,306)。メイン主制御部5は回線インタフ
ェース1に発信するよう指示し(ステップ307)、ま
た、タイムスイッチ2にルータ部20の外線PPP/M
P処理部7側と外線の通話路を接続するよう指示する
(ステップ308)。さらに、メイン主制御部5は外線
使用状況監視部6に回線インタフェース1が発信したB
チャネルの使用/未使用情報を「使用」にし、ルータ部
20がMP通信である旨情報を書き換えるよう指示する
(ステップ309)。メイン主制御部5はその後ルータ
主制御部10に発信要求を受けたことを通知する(ステ
ップ310)。ルータ主制御部10は外線PPP/MP
処理部7にPPP通信からMP通信に切り替えるよう指
示することでルータ部20でMP通信が行われる(ステ
ップ311)。
101、ターミナルアダプタ102)で外線通信を終了
すると、メイン主制御部5は内線端末で使用していたB
チャネルを解放するよう回線インタフェース1に指示し
(ステップ301)、タイムスイッチ2に外線と内線の
通話路を切るよう指示する(ステップ302)。また、
メイン主制御部5は外線使用状況監視部6に解放された
外線Bチャネルの使用/未使用情報を「未使用」に変更
するよう指示する(ステップ303)。さらに、メイン
主制御部5はルータ主制御部10に外線空きBチャネル
があることを通知する(ステップ304)。ルータ主制
御部10は現在1Bチャネル通信(PPP通信)である
場合は、メイン主制御部5に発信要求をあげる(ステッ
プ305,306)。メイン主制御部5は回線インタフ
ェース1に発信するよう指示し(ステップ307)、ま
た、タイムスイッチ2にルータ部20の外線PPP/M
P処理部7側と外線の通話路を接続するよう指示する
(ステップ308)。さらに、メイン主制御部5は外線
使用状況監視部6に回線インタフェース1が発信したB
チャネルの使用/未使用情報を「使用」にし、ルータ部
20がMP通信である旨情報を書き換えるよう指示する
(ステップ309)。メイン主制御部5はその後ルータ
主制御部10に発信要求を受けたことを通知する(ステ
ップ310)。ルータ主制御部10は外線PPP/MP
処理部7にPPP通信からMP通信に切り替えるよう指
示することでルータ部20でMP通信が行われる(ステ
ップ311)。
【0020】図4は、図1の実施形態の表示制御部4が
行う表示制御のフローを示す流れ図である。
行う表示制御のフローを示す流れ図である。
【0021】表示制御部4はメイン主制御部5を通じて
外線使用状況監視部6の情報を得て、内線電話機101
のランプ表示制御を行う。まず、外線空きBチャネルが
1Bチャネル以上あれば、外線の使用中Bチャネルに該
当する内線電話機101のランプを「使用中」に表示す
るよう指示する(ステップ401,402)。外線空き
Bチャネルがない場合は、メイン主制御部5を通じて外
線使用状況監視部6の情報からルータ部20がMP通信
中かどうかを確認する(ステップ403)。ルータ部2
0がMP通信中である場合は、ルータ部20がMP通信
で使用している2Bチャネルの1Bチャネルを空きとし
て表示し、それ以外のBチャネルに該当する電話機10
1のランプを「使用中」表示にするよう指示する(ステ
ップ404)。ルータ部20がMP通信中でない場合
は、内線電話機101のランプ表示を全て使用中表示す
るよう指示する(ステップ405)。
外線使用状況監視部6の情報を得て、内線電話機101
のランプ表示制御を行う。まず、外線空きBチャネルが
1Bチャネル以上あれば、外線の使用中Bチャネルに該
当する内線電話機101のランプを「使用中」に表示す
るよう指示する(ステップ401,402)。外線空き
Bチャネルがない場合は、メイン主制御部5を通じて外
線使用状況監視部6の情報からルータ部20がMP通信
中かどうかを確認する(ステップ403)。ルータ部2
0がMP通信中である場合は、ルータ部20がMP通信
で使用している2Bチャネルの1Bチャネルを空きとし
て表示し、それ以外のBチャネルに該当する電話機10
1のランプを「使用中」表示にするよう指示する(ステ
ップ404)。ルータ部20がMP通信中でない場合
は、内線電話機101のランプ表示を全て使用中表示す
るよう指示する(ステップ405)。
【0022】なお、図2、図3に示したメイン主制御部
5の処理、図4に示した表示制御部4の処理は、FD
(フロッピィ・ディスク)、CD−ROM、MO(光磁
気ディスク)等の記録媒体に主装置制御プログラムとし
て記録しておき、CPUにより読み出して実行するよう
にしてもよい。
5の処理、図4に示した表示制御部4の処理は、FD
(フロッピィ・ディスク)、CD−ROM、MO(光磁
気ディスク)等の記録媒体に主装置制御プログラムとし
て記録しておき、CPUにより読み出して実行するよう
にしてもよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば下
記のような効果がある。
記のような効果がある。
【0024】1)請求項1の発明は、ターミナルアダプ
タを利用中のユーザがパソコンを複数台接続し、ISD
N回線のBチャネルを効率よく使用でき、PPPまたは
MPの1接続で通信を行うには、主装置にルータ部を追
加するだけでよく、配線も電話機と共用できる。
タを利用中のユーザがパソコンを複数台接続し、ISD
N回線のBチャネルを効率よく使用でき、PPPまたは
MPの1接続で通信を行うには、主装置にルータ部を追
加するだけでよく、配線も電話機と共用できる。
【0025】2)請求項2,3の発明は、外線を効率よ
く利用できる。
く利用できる。
【0026】3)請求項4の発明は、1Bチャネルは、
電話機で使用可能であることをユーザは直ちに知ること
ができる。
電話機で使用可能であることをユーザは直ちに知ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態のボタン電話装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】図1の実施形態のルータ部20のチャネル減少
動作のフローを示す流れ図である。
動作のフローを示す流れ図である。
【図3】図1の実施形態のルータ部20のチャネル増加
動作のフローを示す図である。
動作のフローを示す図である。
【図4】図1の実施形態の表示制御部4が行う表示制御
動作のフローを示す流れ図である。
動作のフローを示す流れ図である。
100 主装置 101 内線電話機 102 ターミナルアダプタ 103 パソコン 104 内線ディジタルバス 20 ルータ部 1 回線インタフェース 2 タイムスイッチ 3 主装置内線インタフェース 4 表示制御部 5 メイン主制御部 6 外線使用状況監視部 7 外線PPP/MP処理部 8 内線PPP/MP処理部 9 ルータ機能部 10 ルータ主制御部 11 端末内線インタフェース 12 コーデック 13 電話機主制御部 14 ランプ制御部 15 ハンドセット 16 端末内線インタフェース 17 PPP/MP処理部 18 シリアルインタフェース 19 TA主制御部 201〜217,301〜311,401〜405
ステップ
ステップ
フロントページの続き (72)発明者 松波 誠次 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 Fターム(参考) 5K049 BB02 BB05 BB19 CC07 CC09 FF01 FF43 KK02 KK11 5K051 BB02 CC04 DD03 DD13 FF02 FF11 5K101 KK20 LL03 MM03 MM06 PP06 QQ04 QQ13 TT01
Claims (11)
- 【請求項1】 通信回線としてISDN回線が主装置に
接続され、内線ディジタルバスに複数台の内線端末を収
容することが可能なボタン電話装置において、前記主装
置と接続され、シリアルインタフェースでパソコンを接
続する速度変換機能、非同期/同期PPP変換機能を持
ったターミナルアダプタと、前記主装置内にあって、主
装置内のアドレス変換機能、ルーティング機能、フィル
タリング機能を持ったルータ部を有し、前記ターミナル
アダプタと前記ルータ部間は、PPPまたはMPにより
接続し、前記ルータ部が外線の対向装置とPPPまたは
MPにより接続することで前記ターミナルアダプタから
同時に外線の1つのPPP、MP接続によりデータ通信
ができるボタン電話装置。 - 【請求項2】 前記ルータ部は、MP通信によるISD
N回線2B通信中に、内線電話機からの発信要求を受け
た場合、MP通信中の2Bチャネルの内1Bチャネルを
解放する手段を有し、前記主装置は、解放された1Bチ
ャネルを発信要求した内線電話機に割り当てる制御を行
う手段を有する請求項1記載のボタン電話装置。 - 【請求項3】 前記ルータ部が解放した1Bチャネルを
使用し、通話終了した内線電話機が解放した1Bチャネ
ルを再度前記ルータ部に割り当て、MP通信に戻す制御
を行う手段を有する請求項2記載のボタン電話装置。 - 【請求項4】 前記ルータ部がMP通信によりISDN
回線2Bチャネルを使用中でも1Bチャネルは内線電話
機で使用可能であるように、外線の使用状況を表す内線
電話機のランプの内線表示制御を行う手段を主装置内に
有する請求項2記載のボタン電話装置。 - 【請求項5】 前記主装置が、通信網との呼接続制御を
行う回線インタフェースと、前記内線ディジタルバスの
制御を行う主装置内線インタフェースと、内線電話機の
表示部の制御を行う表示制御部と、通信路の切替を行う
タイムスイッチと、ISDN回線の使用状況を監視する
外線使用状況監視部と、外線通信時のPPP、MP処理
を行う外線PPP/MP処理部、前記ターミナルアダプ
タとのPPP、MP通信を行う内線PPP/MP処理
部、ルータ処理を行うルータ機能部、前記外線PPP/
MP処理部と前記内線PPP/MP処理部と前記ルータ
機能部の制御を行うルータ主制御部を含むルータ部と、
主装置内各部の制御を行うメイン主制御部を含み、 前記ターミナルアダプタが、前記内線ディジタルバスの
制御を行う端末内線インタフェースと、非同期/同期P
PP変換およびMP処理を行うPPP/MP処理部と、
パソコンとのシリアルインタフェースと、前記端末内線
インタフェース、前記PPP/MP処理部、前記シリア
ルインタフェースの制御を行うTA主制御部を含む、請
求項1記載の装置。 - 【請求項6】 前記メイン主制御部は、内線電話機から
発信操作があると、内線電話機からの発信要求を検出
し、前記外線使用状況監視部で外線に空きBチャネルが
あるかどうか確認し、空きBチャネルがある場合、前記
回線インタフェースに発信するように指示し、また前記
主装置インタフェ−スに発信を要求した内線電話機に発
信状態になるよう指示し、空きBチャネルがない場合、
前記外線使用状況監視部で前記ルータ部がMP通信中か
どうか確認し、MP通信中でなければ、発信要求を出し
た内線電話機に発信不可の通知をするように前記主装置
内線インタフェースに指示し、MP通信中であれば、前
記ルータ主制御部にMP通信に使用している2Bチャネ
ルの内1Bチャネルを解放するように要求し、前記ルー
タ主制御部からMP通信からPPP通信に切り替えたと
の通知を受けると、前記回線インタフェースに前記ルー
タ主制御部で未使用となったBチャネルを解放するよう
に指示し、前記外線使用状況監視部に解放したBチャネ
ルの使用/未使用情報を「未使用」に変更するように指
示し、空いたBチャネルを内線電話機からの発信要求に
したがい発信するよう前記回線インタフェースに指示
し、また内線電話機が発信状態となるよう前記主装置内
線インタフェースに指示し、前記タイムスイッチに外線
と内線の通話路を接続するように指示し、前記外線使用
状況監視部に未使用のBチャネルを発信要求をあげた内
線電話機で使用するように前記使用/未使用情報を書き
換えるように指示し、 前記ルータ主制御部は前記メイン主制御部からの1Bチ
ャネルの解放要求により、前記外線PPP/MP処理部
にMP通信からPPP通信に切り替えるよう指示し、切
り替えが終了すると、前記メイン主制御部にMP通信か
らPPP通信に切り替えたことを通知する、請求項5記
載のボタン電話装置。 - 【請求項7】 前記メイン主制御部は、前記ルータ部以
外の内線端末で外線通信が終了すると、内線端末で使用
していたBチャネルを解放するよう前記回線インタフェ
ースに指示し、前記タイムスイッチに外線と内線の通話
路を切るように指示し、前記外線使用状況監視部に解放
した外線Bチャネルの使用/未使用情報を「未使用」に
変更するように指示し、前記ルータ主制御部に外線空き
Bチャネルがあることを通知し、PPP通信中であれ
ば、前記ルータ主制御部からの発信要求を受け、前記回
線インタフェースに発信するように指示し、また前記タ
イムスイッチに前記外線PPP/MP処理部側と外線の
通話路を接続するよう指示し、前記外線使用状況監視部
に前記回線インタフェースが発信したBチャネルの使用
/未使用情報を「使用」にし、前記ルータ部がMP通信
である旨情報を書き換えるよう指示し、前記ルータ主制
御部に発信要求を受け付けたことを通知し、 前記ルータ主制御部は、前記メイン主制御部に発信要求
をあげ、前記メイン主制御部から発信要求を受け付けた
という通知を受けると、前記外線PPP/MP処理部に
PPP通信からMP通信に切り替えるよう指示する、請
求項5または6記載のボタン電話装置。 - 【請求項8】 前記表示制御部は、前記メイン主制御部
を通じて前記外線使用状況監視部の情報を得、外線空き
Bチャネルが1Bチャネル以上であれば、外線の使用中
Bチャネルに該当する内線電話機のランプを「使用中」
の表示にし、外線空きBチャネルがない場合、前記ルー
タ部がMP通信中かどうか確認し、MP通信中ならば、
前記ルータ部がMP通信で使用している2Bチャネルの
1Bチャネルを空きとして表示し、それ以外のBチャネ
ルに該当する内線電話機のランプを「使用中」の表示に
するよう指示し、前記ルータ部がMP通信中でない場
合、電話機のランプ表示を全て「使用中」の表示にする
ように内線電話機の主制御部に指示する、請求項6また
は7記載のボタン電話装置。 - 【請求項9】 請求項5記載のボタン電話装置のメイン
主制御部が行う処理を記録した記録媒体であって、 内線電話機から発信操作があると、内線電話機からの発
信要求を検出する手順と、前記外線使用状況監視部で外
線に空きBチャネルがあるかどうか確認する手順と、空
きBチャネルがある場合、前記回線インタフェースに発
信するように指示する手順と、また前記主装置インタフ
ェースに発信を要求した内線電話機に発信状態になるよ
う指示する手順と、空きBチャネルがない場合、前記外
線使用状況監視部で前記ルータ部がMP通信中かどうか
確認する手順と、MP通信中でなければ、発信要求を出
した内線電話機に発信不可の通知をするように前記主装
置内線インタフェースに指示する手順と、MP通信中で
あれば、前記ルータ主制御部にMP通信に使用して2B
チャネルの内1Bチャネルを解放するように要求する手
順と、前記ルータ主制御部からMP通信からPPP通信
に切り替えたとの通知を受けると、前記回線インタフェ
ースに前記ルータ主制御部で未使用となったBチャネル
を解放するように指示する手順と、前記外線使用状況監
視部に解放したBチャネルの使用/未使用情報を「未使
用」に変更するように指示する手順と、空いたBチャネ
ルを内線電話機からの発信要求にしたがい発信するよう
前記回線インタフェースに指示する手順と、また内線電
話機が発信状態となるよう前記主装置内線インタフェー
スに指示する手順と、前記タイムスイッチに外線と内線
の通話路を接続するよう指示する手順と、前記外線使用
状況監視部に未使用のBチャネルを発信要求をあげた内
線電話機で使用するように前記使用/未使用情報を書き
換えるように指示する手順をコンピュータに実行させる
ための主装置制御プログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項10】 請求項5記載のボタン電話装置のメイ
ン主制御部が行う処理を記録した記録媒体であって、 前記ルータ部以外の内線端末で外線通信が終了すると、
内線端末で使用していたBチャネルを解放するよう前記
回線インタフェースに指示する手順と、前記タイムスイ
ッチに外線と内線の通話路を切るように指示する手順
と、前記外線使用状況監視部に解放した外線Bチャネル
の使用/未使用情報を「未使用」に変更するように指示
する手順と、前記ルータ主制御部に外線空きBチャネル
があることを通知する手順と、PPP通信中であれば、
前記ルータ主制御部からの発信要求を受け、前記回線イ
ンタフェースに発信するように指示する手順と、また前
記タイムスイッチに前記外線PPP/MP処理部側と外
線の通話路を接続するよう指示する手順と、前記外線使
用状況監視部に前記回線インタフェースが発信したBチ
ャネルの使用/未使用情報を「使用」にし、前記ルータ
部がMP通信である旨情報を書き換えるよう指示する手
順と、前記ルータ主制御部に発信要求を受けたことを通
知する手順とをコンピュータに実行させるための主装置
制御プログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項11】 請求項5記載のボタン電話装置の表示
制御部の処理を記録した記録媒体であって、 前記メイン主制御部を通じて前記外線使用状況監視部の
情報を得る手順と、外線空きBチャネルが1Bチャネル
以上であれば、外線の使用中Bチャネルに該当する内線
電話機のランプを「使用中」の表示にする手順と、外線
空きBチャネルがない場合、前記ルータ部がMP通信中
かどうか確認し、MP通信中ならば、前記ルータ部がM
P通信で使用している2Bチャネルの1Bチャネルを空
きとして表示し、それ以外のBチャネルに該当する内線
電話機のランプを「使用中」の表示にするよう指示する
手順と、前記ルータ部がMP通信中でない場合、電話機
のランプ表示を全て「使用中」の表示にするように内線
電話機の主制御部に指示する手順をコンピュータに実行
させるための表示制御プログラムを記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00655499A JP3480908B2 (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | ボタン電話装置および主装置制御プログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00655499A JP3480908B2 (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | ボタン電話装置および主装置制御プログラムを記録した記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000209625A true JP2000209625A (ja) | 2000-07-28 |
| JP3480908B2 JP3480908B2 (ja) | 2003-12-22 |
Family
ID=11641563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00655499A Expired - Fee Related JP3480908B2 (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | ボタン電話装置および主装置制御プログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3480908B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3507780B2 (ja) | 2000-08-24 | 2004-03-15 | 日本電気通信システム株式会社 | Isdnターミナルシステム |
-
1999
- 1999-01-13 JP JP00655499A patent/JP3480908B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3507780B2 (ja) | 2000-08-24 | 2004-03-15 | 日本電気通信システム株式会社 | Isdnターミナルシステム |
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| JP3480908B2 (ja) | 2003-12-22 |
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