JP2000209729A - 水底ケ―ブル敷設台船 - Google Patents

水底ケ―ブル敷設台船

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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G1/00Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines
    • H02G1/06Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for laying cables, e.g. laying apparatus on vehicle
    • H02G1/10Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for laying cables, e.g. laying apparatus on vehicle in or under water

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ターンテーブルの回転の加速、減速の遅れに
よるケーブルの送出長の余剰分、不足分を迅速かつ十分
に吸収する。 【解決手段】 船体1上には、ケーブルCをコイル状に
収容して後方へ送り出すターンテーブル3と、ケーブル
Cを船体1の前進速度に対応させて水中に繰り出すケー
ブル繰出装置(7、8)が設けられている。船体1上
に、前後方向の加速度を検知する加速度計10を設け
る。ターンテーブル3とケーブル繰出装置(7、8)と
の間に、相互の軸間距離を拡大縮小自在なプーリー1
1、12を有するアキュムレーターを設け、プーリー1
1、12にケーブルCをループ状に架け渡す。加速度計
10により船体1の減速又は加速を検知すると、プーリ
ー11を移動させてプーリー11、12の軸間距離Lを
拡大又は縮小させ、ターンテーブル3の回転の減速又は
加速の遅れによるケーブルCの送出長の余剰分又は不足
分を吸収する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電力ケーブル等の
ケーブルを水底に敷設する水底ケーブル敷設台船に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図4に示すように、電力ケーブル等のケ
ーブルCを水底に敷設する従来の水底ケーブル敷設台船
は、水上に浮揚する船体101を備えており、船体10
1を前進させつつ船体101の後端部(船尾)からケー
ブルCを水中に繰り出して水底に敷設するように構成さ
れている。即ち、船体101上には、ターンテーブル1
03が、ケーブルCをコイル状に収容して後方へ送り出
すように回転自在に設けられ、船体101の後部には、
ブレーキ装置107、シーブ108が、ケーブルCを船
体101の前進速度に対応させて水中に繰り出すように
設けられている。なお、ケーブルCは、ターンテーブル
103からブレーキ装置107を介してシーブ108
へ、水平に直線状に配置されている。
【0003】また、船体101が減速、停止する際に
は、慣性の大きいターンテーブル103の回転の減速が
遅れ、ターンテーブル103から送り出されるケーブル
Cの長さが船体101の移動距離に対して余剰になるた
め、このターンテーブル103からのケーブルCの送出
長の余剰分を吸収するため、ターンテーブル103とブ
レーキ装置107との間には、アキュムレーター110
が設けられている。アキュムレーター110は、水平に
直線状に配置されるケーブルCに対して上下に突出後退
自在に設けられており、ケーブルCの弛みが検知される
と作動し、ケーブルCを押し上げて曲線状に撓ませるこ
とによってケーブルCの送出長の余剰分を吸収する。な
お、アキュムレーター110の前後には、許容曲径保持
装置114が設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、ケーブ
ルCの弛みが検知されてから作動するアキュームレータ
ー110では、ケーブルCの送出長の余剰分を迅速に吸
収することができず、一時的にケーブルCが許容曲径以
下に曲げられるおそれがある。また、直線状に配置され
るケーブルCに対して突出後退するアキュムレーター1
14では、ケーブルCを曲線状に撓ませることによって
吸収可能な長さは、アキュムレーター114の突出長と
比較して小さいため、ケーブルCの送出長の余剰分が大
きい場合には吸収することができない。また、船体10
1が発進、加速する際には、ターンテーブル103の回
転の加速が遅れ、ターンテーブル103から送り出され
るケーブルCの長さが船体101の移動距離に対して不
足するが、上述のアキュムレーター110では、ターン
テーブル103からのケーブルCの送出長の不足分を吸
収することができず、ケーブルCに大きな張力が加わ
る。
【0005】本発明は、このような問題に鑑み、ターン
テーブルの回転の減速又は加速の遅れによるケーブルの
送出長の余剰分又は不足分を迅速かつ十分に吸収するこ
とができる水底ケーブル敷設台船を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、水上に浮揚する船体が備えられ、船体上には、ター
ンテーブルが、ケーブルをコイル状に収容して後方へ送
り出すように回転自在に設けられ、船体の後部には、ケ
ーブル繰出装置が、ケーブルを船体の前進速度に対応さ
せて水中に繰り出すように設けられ、船体を前進させつ
つケーブルを水底に敷設する水底ケーブル敷設台船にお
いて、船体上には、前後方向の加速度を検知する加速度
計が設けられ、ターンテーブルとケーブル繰出装置との
間に、相互間の距離を拡大縮小自在な複数の張架部材を
有するアキュムレーターが設けられ、アキュムレーター
の張架部材には、ケーブルが曲線状に架け渡され、アキ
ュムレーターは、加速度計により船体の減速が検知され
ると張架部材間の距離を拡大させて、ターンテーブルの
回転の減速の遅れによるケーブルの送出長の余剰分を吸
収する構成となっている。
【0007】請求項1に記載の発明によれば、船体が停
止する際など減速する際に、ケーブルが曲線状に架け渡
された複数の張架部材間の距離を拡大させることによっ
て、慣性により回転の減速が遅れるターンテーブルから
のケーブルの送出長の余剰分を十分に吸収することがで
き、また、加速度計により船体の減速を検知して複数の
張架部材の軸間距離を拡大させることによって、ケーブ
ルの送出長の余剰分を迅速に吸収することができる。
【0008】また、請求項2に記載の発明においては、
アキュムレーターは、加速度計により船体の加速が検知
されると張架部材間の距離を縮小させて、ターンテーブ
ルの回転の加速の遅れによるケーブルの送出長の不足分
を吸収する構成となっている。
【0009】請求項2に記載の発明によれば、船体が発
進する際など加速する際に、慣性により回転の加速が遅
れるターンテーブルからのケーブルの送出長の不足分を
迅速かつ十分に吸収することができ、ケーブルに過大な
張力が加わることを防止することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1は、本発明の第1実施形態に
係る水底ケーブル敷設台船の概略であって、定速時の状
態(a)、減速時の状態(b)を示す平面図である。
【0011】本発明の第1実施形態に係る水底ケーブル
敷設台船は、図1に示すように、水上に浮揚する船体1
を備え、水上を航行し得るように構成されており、船体
1の甲板上には、前後方向の加速度を検知して船体1の
加速状態及び減速状態を検知する加速度計10が設置さ
れている。また、船体1の甲板上の前部には、ターンテ
ーブル3が、垂直な回転軸を中心にして回転自在に支持
されており、ターンテーブル3上には、電力ケーブル等
のケーブルCが、ターンテーブル3の回転によりターン
テーブル3の右側から後方へ送り出されるように、コイ
ル状に収容されている。
【0012】そして、船体1の甲板上の中間部右側、即
ちターンテーブル3の後方右寄には、水平に配置された
プーリー11、12等からなるアキュムレーターが設置
されており、プーリー11、12は、前後方向に整列し
て配置され、それぞれ垂直な回転軸を中心にして回転自
在に支持されている。また、プーリー11は、加速度計
10により船体1の減速、加速が検知されると、モータ
ー等の駆動手段により前方、後方へ移動して、プーリー
11、12の軸間距離Lを拡大、縮小させるように構成
されている。そして、プーリー11、12には、前方の
ターンテーブル3から送り込まれたケーブルCが、後方
のブレーキ装置7に送り出されるように、ループ状に架
け渡されている。
【0013】また、船体1の甲板上の後部右側、即ちプ
ーリー11、12等からなるアキュムレーターの後方に
は、キャタピラー型ブレーキ装置などのブレーキ装置7
(ケーブル繰出装置)が、アキュムレーターから送り出
されたケーブルCを所定速度で後方へ繰り出すように設
置されている。そして、船体1の後端部右側、即ちブレ
ーキ装置7の後方には、シーブ8が、ブレーキ装置7か
ら繰り出されたケーブルCを無理に曲げずに水中に投入
するように設置されている。
【0014】このような水底ケーブル敷設台船によりケ
ーブルCを水底に敷設(埋設を含む)するには、船体1
を水上で所定速度で前進させると共に、ケーブルCを船
体1の後端部からシーブ8を介して水中に投入し、ケー
ブルCを船体1の前進速度に対応するようにブレーキ装
置7により所定速度で繰り出して、繰り出されたケーブ
ルCを船体1の後方の水底に敷設する。
【0015】そして、船体1が減速、停止する際に、加
速度計10により船体1の減速状態が検知されると、ア
キュムレーターのプーリー11を前方へ移動させてプー
リー11、12の軸間距離Lを拡大させる。即ち、船体
1が減速、停止する際には、慣性の大きいターンテーブ
ル3の回転の減速が遅れるため、ターンテーブル3から
送り出されるケーブルCの長さが船体1の移動距離に対
して余剰になるが、ケーブルCが架け渡されたプーリー
11、12の軸間距離Lが拡大することによって、ター
ンテーブル3からのケーブルCの送出長の余剰分(船体
1の移動距離との差)を吸収し、ケーブルCが許容曲径
以下に曲げられることを防止することができる。
【0016】この際、ケーブルCの弛みを検知するので
はなく、加速度計10により船体1の減速状態を検知し
て、アキュムレーターのプーリー11を移動させるの
で、ターンテーブル3からのケーブルCの送出長の余剰
分を迅速に吸収することができる。また、プーリー1
1、12により吸収可能なケーブルCの余剰分の長さ
は、プーリー11の移動距離の2倍になるため、ケーブ
ルCの余剰分が大きい場合でも十分に吸収することがで
きる。
【0017】更に、船体1が発進、加速する際には、減
速、停止の際とは逆に、加速度計10により船体1の加
速状態が検知されると、アキュムレーターのプーリー1
1を後方へ移動させてプーリー11、12の軸間距離L
を縮小させる。即ち、船体1が発進、加速する際には、
慣性の大きいターンテーブル3の回転の加速が遅れるた
め、ターンテーブル3から送り出されるケーブルCの長
さが船体1の移動距離に対して不足するが、ケーブルC
が架け渡されたプーリー11、12の軸間距離Lが縮小
することによって、ターンテーブル3からのケーブルC
の送出長の不足分(船体1の移動距離との差)を吸収
し、ケーブルCに過大な張力が加わることを防止するこ
とができる。
【0018】図2は、本発明の第2実施形態に係る水底
ケーブル敷設台船の概略を示す平面図である。なお、第
2実施形態においては、アキュムレーターを構成するプ
ーリー21、22、23の数、配置が異なっているだけ
であるので、第1実施形態と同様の部分については、説
明を省略し、同様の符号を使用する。
【0019】図2に示すように、船体1の甲板上の中間
部、即ちターンテーブル3とブレーキ装置7との間に
は、水平に配置されたプーリー21、22、23等から
なるアキュムレーターが設置されている。プーリー21
はターンテーブル3の後方右寄に配置され、プーリー2
2はプーリー21の左方後寄に配置され、プーリー23
はプーリー22の右方後寄かつプーリー21の左後方に
配置されており、それぞれ垂直な回転軸を中心にして回
転自在に支持されている。また、プーリー22は、加速
度計10により船体1の減速、加速が検知されると左
方、右方へ移動して、プーリー21、22の軸間距離お
よびプーリー22、23の軸間距離を拡大、縮小させる
ように構成されている。そして、プーリー21、22、
23には、前方のターンテーブル3から送り込まれたケ
ーブルCが、後方のブレーキ装置7に送り出されるよう
に、折線状に架け渡されている。
【0020】従って、第1実施形態と同様に、船体1が
減速する際には、ケーブルCが架け渡されたプーリー2
1、22の軸間距離およびプーリー22、23の軸間距
離が拡大することによって、ターンテーブル3からのケ
ーブルCの送出長の余剰分を吸収し、ケーブルCが許容
曲径以下に曲げられることを防止することができ、一
方、船体1が加速する際には、プーリー21、22の軸
間距離およびプーリー22、23の軸間距離が縮小する
ことによって、ターンテーブル3からのケーブルCの送
出長の不足分を吸収し、ケーブルCに過大な張力が加わ
ることを防止することができる。
【0021】図3は、本発明の第3実施形態に係る水底
ケーブル敷設台船の概略を示す平面図である。なお、第
3実施形態においては、アキュムレーターを構成するプ
ーリー31、32、33の数、配置が異なっているだけ
であるので、第1実施形態と同様の部分については、説
明を省略し、同様の符号を使用する。
【0022】図3に示すように、船体1の甲板上の中間
部、即ちターンテーブル3とブレーキ装置7との間に
は、水平に配置されたプーリー31、32、33等から
なるアキュムレーターが設置されている。プーリー31
はターンテーブル3の後方右寄に配置され、プーリー3
2はプーリー31の後左方に配置され、プーリー33は
プーリー32の後方に配置されており、それぞれ垂直な
回転軸を中心にして回転自在に支持されている。また、
プーリー33は、加速度計10により船体1の減速、加
速が検知されると後方、前方へ移動して、プーリー3
2、33の軸間距離を拡大、縮小させるように構成され
ている。そして、前方のターンテーブル3から送り込ま
れたケーブルCが、プーリー31、32には折線状に、
プーリー32、33にはループ状に、後方のブレーキ装
置7に送り出されるように架け渡されている。
【0023】従って、第1実施形態と同様に、船体1が
減速する際には、ケーブルCが架け渡されたプーリー3
2、33の軸間距離が拡大することによって、ターンテ
ーブル3からのケーブルCの送出長の余剰分を吸収し、
ケーブルCが許容曲径以下に曲げられることを防止する
ことができ、一方、船体1が加速する際には、プーリー
32、33の軸間距離が縮小することによって、ターン
テーブル3からのケーブルCの送出長の不足分を吸収
し、ケーブルCに過大な張力が加わることを防止するこ
とができる。
【0024】以上、本発明の実施の形態について述べた
が、本発明は上述の実施の形態に限定されるものではな
い。例えば、上述の実施の形態では、船体が減速する際
にアキュムレーターのプーリーの軸間距離が拡大し、船
体が加速する際にはアキュムレーターのプーリーの軸間
距離が縮小する場合について述べたが、船体が加速する
際にはアキュムレーターのプーリーの軸間距離は変化し
ないようにしてもよい。また、上述の実施の形態では、
ケーブルが曲線状に架け渡される張架部材がプーリーで
ある場合について述べたが、張架部材はシーブ等であっ
てもよい。
【0025】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、船体が
停止する際など減速する際に、ケーブルが曲線状に架け
渡された複数の張架部材間の距離を拡大させることによ
って、慣性により回転の減速が遅れるターンテーブルか
らのケーブルの送出長の余剰分を十分に吸収することが
でき、また、加速度計により船体の減速を検知して複数
の張架部材間の距離を拡大させることによって、ケーブ
ルの送出長の余剰分を迅速に吸収することができる。
【0026】請求項2に記載の発明によれば、船体が発
進する際など加速する際に、慣性により回転の加速が遅
れるターンテーブルからのケーブルの送出長の不足分を
迅速かつ十分に吸収することができ、ケーブルに過大な
張力が加わることを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係る水底ケーブル敷設
台船の概略であって、定速時の状態(a)、減速時の状
態(b)を示す平面図である。
【図2】本発明の第2実施形態に係る水底ケーブル敷設
台船の概略を示す平面図である。
【図3】本発明の第3実施形態に係る水底ケーブル敷設
台船の概略を示す平面図である。
【図4】従来の水底ケーブル敷設台船の概略であって、
定速時の状態(a)、減速時の状態(b)を示す立面図
である。
【符号の説明】
1 船体(水底ケーブル敷設台船) 3 ターンテーブル 7 ブレーキ装置(ケーブル繰出装置) 8 シーブ(ケーブル繰出装置) 10 加速度計 11、12 プーリー(張架部材) 21、22、23 プーリー(張架部材) 31、32、33 プーリー(張架部材) C ケーブル L プーリーの軸間距離

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水上に浮揚する船体が備えられ、前記船
    体上には、ターンテーブルが、ケーブルをコイル状に収
    容して後方へ送り出すように回転自在に設けられ、前記
    船体の後部には、ケーブル繰出装置が、前記ケーブルを
    前記船体の前進速度に対応させて水中に繰り出すように
    設けられ、前記船体を前進させつつ前記ケーブルを水底
    に敷設する水底ケーブル敷設台船において、前記船体上
    には、前後方向の加速度を検知する加速度計が設けら
    れ、前記ターンテーブルと前記ケーブル繰出装置との間
    に、相互間の距離を拡大縮小自在な複数の張架部材を有
    するアキュムレーターが設けられ、前記アキュムレータ
    ーの前記張架部材には、前記ケーブルが曲線状に架け渡
    され、前記アキュムレーターは、前記加速度計により前
    記船体の減速が検知されると前記張架部材間の距離を拡
    大させて、前記ターンテーブルの回転の減速の遅れによ
    る前記ケーブルの送出長の余剰分を吸収することを特徴
    とする水底ケーブル敷設台船。
  2. 【請求項2】 前記アキュムレーターは、前記加速度計
    により前記船体の加速が検知されると前記張架部材間の
    距離を縮小させて、前記ターンテーブルの回転の加速の
    遅れによる前記ケーブルの送出長の不足分を吸収する請
    求項1に記載の水底ケーブル敷設台船。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN109378774A (zh) * 2018-10-25 2019-02-22 上海艾临科智能科技有限公司 可调节式内河航道岸电至船电的智能化电缆连接系统
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