JP2000209734A - オ―バラップチュ―ブのワイヤ―ハ―ネス導入治具 - Google Patents
オ―バラップチュ―ブのワイヤ―ハ―ネス導入治具Info
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Electric Cable Installation (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 オーバラップチューブの拡開を容易にすると
ともに、復元をも容易にしたオーバラップチューブのワ
イヤーハーネス導入治具を提供すること。 【解決手段】 上部にスリット11を有し、オーバラップ
チューブ1を拡開状態に維持する円筒状の本体12と、本
体12の一端に形成され、オーバラップチューブ1の内部
に進入し、オーバラップチューブ1を拡開するテーパー
状のチューブ案内部13と、スリット11の開口縁から上方
へ延設され、ワイヤーハーネス2を拡開されたオーバラ
ップチューブ1内へ案内するワイヤーハーネス案内部14
と、本体12の他端部に形成され、拡開されたオーバラッ
プチューブ1の上側縁部1aを拡開されたオーバラップ
チューブ1の下側縁部1bの外側に案内する復元部15と
を備える。
ともに、復元をも容易にしたオーバラップチューブのワ
イヤーハーネス導入治具を提供すること。 【解決手段】 上部にスリット11を有し、オーバラップ
チューブ1を拡開状態に維持する円筒状の本体12と、本
体12の一端に形成され、オーバラップチューブ1の内部
に進入し、オーバラップチューブ1を拡開するテーパー
状のチューブ案内部13と、スリット11の開口縁から上方
へ延設され、ワイヤーハーネス2を拡開されたオーバラ
ップチューブ1内へ案内するワイヤーハーネス案内部14
と、本体12の他端部に形成され、拡開されたオーバラッ
プチューブ1の上側縁部1aを拡開されたオーバラップ
チューブ1の下側縁部1bの外側に案内する復元部15と
を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オーバラップチュ
ーブのワイヤーハーネス導入治具に関するものである。
ーブのワイヤーハーネス導入治具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ワイヤーハーネスを覆うチューブでは、
ワイヤーハーネスをチューブに導入し易くするために、
母線にそって切込みを入れたチューブが採用されてい
る。そして、チューブの切込みを拡開しながらその拡開
部からチューブ内にワイヤーハーネスを導入している。
しかしながら、腰の強いチューブの場合には、拡開する
作業に大きな力が必要となり、ワイヤーハーネス導入作
業に手間を要していた。
ワイヤーハーネスをチューブに導入し易くするために、
母線にそって切込みを入れたチューブが採用されてい
る。そして、チューブの切込みを拡開しながらその拡開
部からチューブ内にワイヤーハーネスを導入している。
しかしながら、腰の強いチューブの場合には、拡開する
作業に大きな力が必要となり、ワイヤーハーネス導入作
業に手間を要していた。
【0003】そこで、チューブの拡開作業を容易にする
ために、コルゲートチューブ取付け治具が特開平7-2458
40号で提供されている。このコルゲートチューブ取付け
治具は、断面U字状をした本体の上縁部に外方へ開くフ
ランジを形成したもので、本体内にワイヤーハーネスを
収容しておき、フランジにコルゲートチューブの両縁部
をそれぞれ係合させてコルゲートチューブを拡開させ、
その状態で治具を移動し、コルゲートチューブを次第に
ワイヤーハーネスに近づけて、その拡開した状態のコル
ゲートチューブをワイヤーハーネスに順次被せるように
して嵌合させている。
ために、コルゲートチューブ取付け治具が特開平7-2458
40号で提供されている。このコルゲートチューブ取付け
治具は、断面U字状をした本体の上縁部に外方へ開くフ
ランジを形成したもので、本体内にワイヤーハーネスを
収容しておき、フランジにコルゲートチューブの両縁部
をそれぞれ係合させてコルゲートチューブを拡開させ、
その状態で治具を移動し、コルゲートチューブを次第に
ワイヤーハーネスに近づけて、その拡開した状態のコル
ゲートチューブをワイヤーハーネスに順次被せるように
して嵌合させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のコ
ルゲートチューブ取付け治具では、コルゲートチューブ
を両側縁のみで拡開させるため、摩擦抵抗が大きく、ま
た腰の弱いチューブ等では、側縁がフランジから外れる
虞れもある。また、側縁部が互いに重なり合って筒状を
成したオーバラップチューブの場合には、チューブにワ
イヤーハーネスを導入した後に、再び側縁部を重ね合わ
せて復元しなくてはならないが、側縁部間の摩擦抵抗に
よって円滑に復元することは難しい。
ルゲートチューブ取付け治具では、コルゲートチューブ
を両側縁のみで拡開させるため、摩擦抵抗が大きく、ま
た腰の弱いチューブ等では、側縁がフランジから外れる
虞れもある。また、側縁部が互いに重なり合って筒状を
成したオーバラップチューブの場合には、チューブにワ
イヤーハーネスを導入した後に、再び側縁部を重ね合わ
せて復元しなくてはならないが、側縁部間の摩擦抵抗に
よって円滑に復元することは難しい。
【0005】そこで、本発明の目的は、オーバラップチ
ューブの拡開を容易にするとともに、復元をも容易にし
たオーバラップチューブのワイヤーハーネス導入治具を
提供することにある。
ューブの拡開を容易にするとともに、復元をも容易にし
たオーバラップチューブのワイヤーハーネス導入治具を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のオーバラップチ
ューブのワイヤーハーネス導入治具では、上部にスリッ
トを有し、オーバラップチューブを拡開状態に維持する
円筒状の本体と、前記本体の一端に形成され、オーバラ
ップチューブの内部に進入し、オーバラップチューブを
拡開するテーパー状のチューブ案内部と、前記スリット
の開口縁から上方へ延設され、ワイヤーハーネスを拡開
されたオーバラップチューブ内へ案内するワイヤーハー
ネス案内部と、前記本体の他端部に形成され、拡開され
たオーバラップチューブの上側縁部を拡開されたオーバ
ラップチューブの下側縁部の外側に案内する復元部とを
備えている。
ューブのワイヤーハーネス導入治具では、上部にスリッ
トを有し、オーバラップチューブを拡開状態に維持する
円筒状の本体と、前記本体の一端に形成され、オーバラ
ップチューブの内部に進入し、オーバラップチューブを
拡開するテーパー状のチューブ案内部と、前記スリット
の開口縁から上方へ延設され、ワイヤーハーネスを拡開
されたオーバラップチューブ内へ案内するワイヤーハー
ネス案内部と、前記本体の他端部に形成され、拡開され
たオーバラップチューブの上側縁部を拡開されたオーバ
ラップチューブの下側縁部の外側に案内する復元部とを
備えている。
【0007】この発明のオーバラップチューブのワイヤ
ーハーネス導入治具によれば、チューブ案内部がテーパ
ー状を成しており、前記部がチューブ内を進行してチュ
ーブを拡開するので、腰の強弱に関係なく拡開が容易で
あり、復元部によって拡開状態のチューブの上側縁部が
下側縁部の外側に案内されるので、確実に復元される。
ーハーネス導入治具によれば、チューブ案内部がテーパ
ー状を成しており、前記部がチューブ内を進行してチュ
ーブを拡開するので、腰の強弱に関係なく拡開が容易で
あり、復元部によって拡開状態のチューブの上側縁部が
下側縁部の外側に案内されるので、確実に復元される。
【0008】
【発明の実施の形態】図1および図2は、本発明に係る
オーバラップチューブのワイヤーハーネス導入治具の一
実施の形態を示したもので、それぞれ視点を変えて見た
斜視図である。このオーバラップチューブのワイヤーハ
ーネス導入治具10は、上部にスリット(開口)11を有す
る円筒状の本体12と、本体12の一端に形成されたテーパ
ー状のチューブ案内部13と、スリット11を形成する本体
12の開口縁から上方へ延設されたワイヤーハーネス案内
部14と、本体12の他端部に形成されたオーバラップチュ
ーブ1の復元部15とを備えており、それらは金属,合成
樹脂等によって一体に形成されている。
オーバラップチューブのワイヤーハーネス導入治具の一
実施の形態を示したもので、それぞれ視点を変えて見た
斜視図である。このオーバラップチューブのワイヤーハ
ーネス導入治具10は、上部にスリット(開口)11を有す
る円筒状の本体12と、本体12の一端に形成されたテーパ
ー状のチューブ案内部13と、スリット11を形成する本体
12の開口縁から上方へ延設されたワイヤーハーネス案内
部14と、本体12の他端部に形成されたオーバラップチュ
ーブ1の復元部15とを備えており、それらは金属,合成
樹脂等によって一体に形成されている。
【0009】本体12は、オーバラップチューブ1を拡開
状態に維持する機能をもち、チューブ1の曲率半径より
も大きな曲率半径をもって形成されている。チューブ案
内部13は、オーバラップチューブ1の内部に進入し、オ
ーバラップチューブ1を拡開する機能をもち、円錐台形
を成しており、その先端の径は、チューブ1の内径より
も小さく形成されている。
状態に維持する機能をもち、チューブ1の曲率半径より
も大きな曲率半径をもって形成されている。チューブ案
内部13は、オーバラップチューブ1の内部に進入し、オ
ーバラップチューブ1を拡開する機能をもち、円錐台形
を成しており、その先端の径は、チューブ1の内径より
も小さく形成されている。
【0010】ワイヤーハーネス案内部14は、ワイヤーハ
ーネス2を拡開されたオーバラップチューブ1内へ案内
する機能をもち、スリット11を形成する本体12の開口縁
から上方へ延設された2枚の板体16,16によって構成さ
れ、それらの板体16,16は上方へ行くに従って、間隔が
開いている。さらに、板体16,16の先端縁には、断面円
形の膨出部17,17が形成されている。
ーネス2を拡開されたオーバラップチューブ1内へ案内
する機能をもち、スリット11を形成する本体12の開口縁
から上方へ延設された2枚の板体16,16によって構成さ
れ、それらの板体16,16は上方へ行くに従って、間隔が
開いている。さらに、板体16,16の先端縁には、断面円
形の膨出部17,17が形成されている。
【0011】オーバラップチューブの復元部15は、拡開
されたオーバラップチューブ1の上側縁部1aを下側縁
部1bの外側に案内する機能をもち、本体12の延長部を
斜めに切り落とした形状を成している。すなわち、この
復元部15では、オーバラップチューブ1の上側縁部1a
が位置する部分の側壁15aが下側縁部1bが位置する部
分の側壁15bに対して本体12の軸芯方向に長く本体12を
延長して形成されており、側壁15bは形成されていな
い。なお、この復元部15の形状は、オーバラップチュー
ブ1の下側縁部1bが上側縁部1aの下側に入り込むよ
うにそれらを案内する形状であればよく、側壁15a,15
bを同じ長さに形成しても、側壁15bの曲率半径を側壁
15aの曲率半径よりも小さく形成することによっても達
成することができる。
されたオーバラップチューブ1の上側縁部1aを下側縁
部1bの外側に案内する機能をもち、本体12の延長部を
斜めに切り落とした形状を成している。すなわち、この
復元部15では、オーバラップチューブ1の上側縁部1a
が位置する部分の側壁15aが下側縁部1bが位置する部
分の側壁15bに対して本体12の軸芯方向に長く本体12を
延長して形成されており、側壁15bは形成されていな
い。なお、この復元部15の形状は、オーバラップチュー
ブ1の下側縁部1bが上側縁部1aの下側に入り込むよ
うにそれらを案内する形状であればよく、側壁15a,15
bを同じ長さに形成しても、側壁15bの曲率半径を側壁
15aの曲率半径よりも小さく形成することによっても達
成することができる。
【0012】このように構成されたオーバラップチュー
ブのワイヤーハーネス導入治具10は、図3に示したよう
にして使用される。すなわち、チューブ案内部13を先頭
にして治具10をオーバラップチューブ1内に進入させ
る。するとチューブ案内部13によってチューブ1が押し
開かれ、前記チューブ1は本体12によって拡開した状態
に維持される。次に、ワイヤーハーネス案内部14からワ
イヤーハーネス2が挿入される。治具10は連続または断
続的にチューブ12内へ押し込まれ、チューブ1を順次拡
開するとともに、その拡開部からワイヤーハーネス2が
順次挿入される。
ブのワイヤーハーネス導入治具10は、図3に示したよう
にして使用される。すなわち、チューブ案内部13を先頭
にして治具10をオーバラップチューブ1内に進入させ
る。するとチューブ案内部13によってチューブ1が押し
開かれ、前記チューブ1は本体12によって拡開した状態
に維持される。次に、ワイヤーハーネス案内部14からワ
イヤーハーネス2が挿入される。治具10は連続または断
続的にチューブ12内へ押し込まれ、チューブ1を順次拡
開するとともに、その拡開部からワイヤーハーネス2が
順次挿入される。
【0013】そして、ワイヤーハーネス2をチューブ1
内に挿入し終えると、チューブ1の側縁1aは復元部15
の側壁15aによって案内され、暫くは拡開状態に維持さ
れ、一方チューブ1の側縁1bは側壁15bが存在しなく
なるため、チューブ素材の弾力によって側縁1aよりも
早く元の状態に戻る。続いて、チューブ1の側縁1aも
側壁15aを通過することによって元の状態に戻ることに
なるが、その際には側縁1bの外側(上側)に重なり合
う。
内に挿入し終えると、チューブ1の側縁1aは復元部15
の側壁15aによって案内され、暫くは拡開状態に維持さ
れ、一方チューブ1の側縁1bは側壁15bが存在しなく
なるため、チューブ素材の弾力によって側縁1aよりも
早く元の状態に戻る。続いて、チューブ1の側縁1aも
側壁15aを通過することによって元の状態に戻ることに
なるが、その際には側縁1bの外側(上側)に重なり合
う。
【0014】このようなオーバラップチューブのワイヤ
ーハーネス導入治具10によれば、固定したオーバラップ
チューブ1に対して当該導入治具10を移動させながらワ
イヤーハーネス2を押し込む。一方、従来では、ワイヤ
ーハーネスに対して治具およびオーバラップチューブを
移動させることにより、オーバラップチューブをワイヤ
ーハーネスに被せる。すなわち、前述した実施形態によ
れば、従来に比較して治具によるワイヤーハーネスの損
傷が生じ難く、断線等の虞れがない。
ーハーネス導入治具10によれば、固定したオーバラップ
チューブ1に対して当該導入治具10を移動させながらワ
イヤーハーネス2を押し込む。一方、従来では、ワイヤ
ーハーネスに対して治具およびオーバラップチューブを
移動させることにより、オーバラップチューブをワイヤ
ーハーネスに被せる。すなわち、前述した実施形態によ
れば、従来に比較して治具によるワイヤーハーネスの損
傷が生じ難く、断線等の虞れがない。
【0015】なお、前記実施の形態で開示したオーバラ
ップチューブは、コルゲートチューブでも表面が波状を
していないチューブであってもよい。
ップチューブは、コルゲートチューブでも表面が波状を
していないチューブであってもよい。
【0016】
【発明の効果】前記したように、本発明に係るオーバラ
ップチューブのワイヤーハーネス導入治具では、上部に
スリットを有し、オーバラップチューブを拡開状態に維
持する円筒状の本体と、前記本体の一端に形成され、オ
ーバラップチューブの内部に進入し、オーバラップチュ
ーブを拡開するテーパー状のチューブ案内部と、前記ス
リットの開口縁から上方へ延設され、ワイヤーハーネス
を拡開されたオーバラップチューブ内へ案内するワイヤ
ーハーネス案内部と、前記本体の他端部に形成され、拡
開されたオーバラップチューブの上側縁部を拡開された
オーバラップチューブの下側縁部の外側に案内する復元
部とを備えている。従って、この発明のオーバラップチ
ューブのワイヤーハーネス導入治具によれば、テーパー
状を成しているチューブ案内部がチューブ内を進行して
チューブを拡開するので、腰の強弱に関係なく拡開が容
易であり、また復元部によって拡開状態のチューブの上
側縁部が下側縁部の外側に案内されるので、確実に復元
される。
ップチューブのワイヤーハーネス導入治具では、上部に
スリットを有し、オーバラップチューブを拡開状態に維
持する円筒状の本体と、前記本体の一端に形成され、オ
ーバラップチューブの内部に進入し、オーバラップチュ
ーブを拡開するテーパー状のチューブ案内部と、前記ス
リットの開口縁から上方へ延設され、ワイヤーハーネス
を拡開されたオーバラップチューブ内へ案内するワイヤ
ーハーネス案内部と、前記本体の他端部に形成され、拡
開されたオーバラップチューブの上側縁部を拡開された
オーバラップチューブの下側縁部の外側に案内する復元
部とを備えている。従って、この発明のオーバラップチ
ューブのワイヤーハーネス導入治具によれば、テーパー
状を成しているチューブ案内部がチューブ内を進行して
チューブを拡開するので、腰の強弱に関係なく拡開が容
易であり、また復元部によって拡開状態のチューブの上
側縁部が下側縁部の外側に案内されるので、確実に復元
される。
【図1】本発明に係るオーバラップチューブのワイヤー
ハーネス導入治具の一実施の形態を一方向から見た斜視
図である。
ハーネス導入治具の一実施の形態を一方向から見た斜視
図である。
【図2】本発明に係るオーバラップチューブのワイヤー
ハーネス導入治具の一実施の形態を他方向から見た斜視
図である。
ハーネス導入治具の一実施の形態を他方向から見た斜視
図である。
【図3】図1および図2に示したオーバラップチューブ
のワイヤーハーネス導入治具の使用してチューブ内にワ
イヤーハーネスを導入する状態を示した斜視図である。
のワイヤーハーネス導入治具の使用してチューブ内にワ
イヤーハーネスを導入する状態を示した斜視図である。
1 オーバラップチューブ 1a 上側縁部 1b 下側縁部 2 ワイヤーハーネス 10 オーバラップチューブのワイヤーハーネス導入治具 11 スリット 12 本体 13 チューブ案内部 14 ワイヤーハーネス案内部 15 オーバラップチューブの復元部 15a,15b 側壁 16 板体 17 膨出部
Claims (1)
- 【請求項1】 上部にスリットを有し、オーバラップチ
ューブを拡開状態に維持する円筒状の本体と、前記本体
の一端に形成され、オーバラップチューブの内部に進入
し、オーバラップチューブを拡開するテーパー状のチュ
ーブ案内部と、前記スリットの開口縁から上方へ延設さ
れ、ワイヤーハーネスを拡開されたオーバラップチュー
ブ内へ案内するワイヤーハーネス案内部と、前記本体の
他端部に形成され、拡開されたオーバラップチューブの
上側縁部を拡開されたオーバラップチューブの下側縁部
の外側に案内する復元部とを備えたことを特徴とするオ
ーバラップチューブのワイヤーハーネス導入治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP828599A JP2000209734A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | オ―バラップチュ―ブのワイヤ―ハ―ネス導入治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP828599A JP2000209734A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | オ―バラップチュ―ブのワイヤ―ハ―ネス導入治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000209734A true JP2000209734A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11688919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP828599A Abandoned JP2000209734A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | オ―バラップチュ―ブのワイヤ―ハ―ネス導入治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000209734A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000253534A (ja) * | 1999-02-26 | 2000-09-14 | Yazaki Corp | コルゲートチューブ取付け治具及びワイヤーハーネスに対するオーバーラップ型コルゲートチューブの取付け方法 |
| JP2005318784A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-11-10 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 拡開補助具 |
| JP2009118738A (ja) * | 2004-03-29 | 2009-05-28 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 拡開補助具 |
| JP2010187494A (ja) * | 2009-02-13 | 2010-08-26 | Viscas Corp | ケーブル防護装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62188924U (ja) * | 1986-05-22 | 1987-12-01 | ||
| JPH02133120U (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-05 |
-
1999
- 1999-01-14 JP JP828599A patent/JP2000209734A/ja not_active Abandoned
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62188924U (ja) * | 1986-05-22 | 1987-12-01 | ||
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