JP2000210158A - ベッドのガイド部材取付機構 - Google Patents
ベッドのガイド部材取付機構Info
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- JP2000210158A JP2000210158A JP11015524A JP1552499A JP2000210158A JP 2000210158 A JP2000210158 A JP 2000210158A JP 11015524 A JP11015524 A JP 11015524A JP 1552499 A JP1552499 A JP 1552499A JP 2000210158 A JP2000210158 A JP 2000210158A
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ベッド用ガイド部材を差し込む位置が固定さ
れることのないベッドのガイド部材取付機構を提供する
こと。 【解決手段】 ベッド1の側部に設けられたサイドフレ
ーム2にベッド用ガイド部材4を取付けるようにしたベ
ッドのガイド部材取付機構において、サイドフレーム2
の一方側に係合する係合部11とベッド用ガイド部材4
が取り付けられるガイド受け部12とを有するガイド受
け部材10と、サイドフレーム2の他方側に係合する係
合位置とサイドフレーム2から離間した離間位置との間
を移動自在にガイド受け部材10に設けられた可動係合
部材20と、ガイド受け部材10に移動自在に設けられ
可動係合部材20を上記係合位置と上記離間位置との間
で移動させるハンドル部30とを備え、ガイド受け部材
10をサイドフレーム2に着脱自在な構成とした。
れることのないベッドのガイド部材取付機構を提供する
こと。 【解決手段】 ベッド1の側部に設けられたサイドフレ
ーム2にベッド用ガイド部材4を取付けるようにしたベ
ッドのガイド部材取付機構において、サイドフレーム2
の一方側に係合する係合部11とベッド用ガイド部材4
が取り付けられるガイド受け部12とを有するガイド受
け部材10と、サイドフレーム2の他方側に係合する係
合位置とサイドフレーム2から離間した離間位置との間
を移動自在にガイド受け部材10に設けられた可動係合
部材20と、ガイド受け部材10に移動自在に設けられ
可動係合部材20を上記係合位置と上記離間位置との間
で移動させるハンドル部30とを備え、ガイド受け部材
10をサイドフレーム2に着脱自在な構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ベッドの側部に設
けられたサイドフレームにベッド用ガイド部材を取付け
るようにしたベッドのガイド部材取付機構に関するもの
である。
けられたサイドフレームにベッド用ガイド部材を取付け
るようにしたベッドのガイド部材取付機構に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来より、ベッドの側部に設けられたサ
イドフレームにベッド用ガイド部材を取付け、ベッドの
使用者が誤って落下すること等がないようにしている。
この従来のガイド部材取付機構は、サイドフレームに固
定された取付部にベッド用ガイド部材を差し込むだけの
構造となっているものが広範に用いられている。
イドフレームにベッド用ガイド部材を取付け、ベッドの
使用者が誤って落下すること等がないようにしている。
この従来のガイド部材取付機構は、サイドフレームに固
定された取付部にベッド用ガイド部材を差し込むだけの
構造となっているものが広範に用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
サイドフレームに固定された取付部にベッド用ガイド部
材を差し込むだけの構造では、構造が単純であるもの
の、ベッド用ガイド部材を差し込む位置が固定されてし
まい、必要に応じてサイドフレームの中央位置にベッド
用ガイド部材を設けたり、片側に寄せた位置としたり、
必要によっては取り外したりする自由度がないものであ
った。
サイドフレームに固定された取付部にベッド用ガイド部
材を差し込むだけの構造では、構造が単純であるもの
の、ベッド用ガイド部材を差し込む位置が固定されてし
まい、必要に応じてサイドフレームの中央位置にベッド
用ガイド部材を設けたり、片側に寄せた位置としたり、
必要によっては取り外したりする自由度がないものであ
った。
【0004】そこで、本発明は以上のような実状に鑑
み、ベッド用ガイド部材を差し込む位置が固定されるこ
とのないベッドのガイド部材取付機構を提供することを
目的とする。
み、ベッド用ガイド部材を差し込む位置が固定されるこ
とのないベッドのガイド部材取付機構を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに請求項1記載のベッドのガイド部材取付機構は、ベ
ッドの側部に設けられたサイドフレームにベッド用ガイ
ド部材を取付けるようにしたベッドのガイド部材取付機
構において、上記サイドフレームの一方側に係合する係
合部と上記ベッド用ガイド部材が取り付けられるガイド
受け部とを有するガイド受け部材と、上記サイドフレー
ムの他方側に係合する係合位置と上記サイドフレームか
ら離間した離間位置との間を移動自在に上記ガイド受け
部材に設けられた可動係合部材と、上記ガイド受け部材
に移動自在に設けられ上記可動係合部材を上記係合位置
と上記離間位置との間で移動させるハンドル部とを備
え、上記ガイド受け部材を上記サイドフレームに着脱自
在としたものである。
めに請求項1記載のベッドのガイド部材取付機構は、ベ
ッドの側部に設けられたサイドフレームにベッド用ガイ
ド部材を取付けるようにしたベッドのガイド部材取付機
構において、上記サイドフレームの一方側に係合する係
合部と上記ベッド用ガイド部材が取り付けられるガイド
受け部とを有するガイド受け部材と、上記サイドフレー
ムの他方側に係合する係合位置と上記サイドフレームか
ら離間した離間位置との間を移動自在に上記ガイド受け
部材に設けられた可動係合部材と、上記ガイド受け部材
に移動自在に設けられ上記可動係合部材を上記係合位置
と上記離間位置との間で移動させるハンドル部とを備
え、上記ガイド受け部材を上記サイドフレームに着脱自
在としたものである。
【0006】従って、本発明では、サイドフレームの一
方側に係合する係合部と上記ベッド用ガイド部材が取り
付けられるガイド受け部とを有するガイド受け部材と、
上記サイドフレームの他方側に係合する係合位置と上記
サイドフレームから離間した離間位置との間を移動自在
に上記ガイド受け部材に設けられた可動係合部材と、上
記ガイド受け部材に移動自在に設けられ上記可動係合部
材を上記係合位置と上記離間位置との間で移動させるハ
ンドル部とを備えたものであるから、上記ハンドル部を
操作することにより、上記ガイド受け部材をベッドのサ
イドフレームに必要に応じて着脱することができ、従っ
て、ベッド用ガイド部材を差し込む位置が固定されるこ
とのないベッドのガイド部材取付機構とすることができ
る。
方側に係合する係合部と上記ベッド用ガイド部材が取り
付けられるガイド受け部とを有するガイド受け部材と、
上記サイドフレームの他方側に係合する係合位置と上記
サイドフレームから離間した離間位置との間を移動自在
に上記ガイド受け部材に設けられた可動係合部材と、上
記ガイド受け部材に移動自在に設けられ上記可動係合部
材を上記係合位置と上記離間位置との間で移動させるハ
ンドル部とを備えたものであるから、上記ハンドル部を
操作することにより、上記ガイド受け部材をベッドのサ
イドフレームに必要に応じて着脱することができ、従っ
て、ベッド用ガイド部材を差し込む位置が固定されるこ
とのないベッドのガイド部材取付機構とすることができ
る。
【0007】また、請求項2記載のベッドのガイド部材
取付機構は、上記可動係合部材とハンドル部とが互いに
当接しあう当接面をそれぞれ有するようになし、少なく
とも一方側の当接面に上記可動係合部材を前記サイドフ
レームに係合する係合位置に移動させるカム面を形成し
たものであり、上記ハンドル部の操作による上記可動係
合部材の前記サイドフレームに対する係合をスムースに
行うことができる。
取付機構は、上記可動係合部材とハンドル部とが互いに
当接しあう当接面をそれぞれ有するようになし、少なく
とも一方側の当接面に上記可動係合部材を前記サイドフ
レームに係合する係合位置に移動させるカム面を形成し
たものであり、上記ハンドル部の操作による上記可動係
合部材の前記サイドフレームに対する係合をスムースに
行うことができる。
【0008】また、請求項3記載のベッドのガイド部材
取付機構は、上記ハンドル部に設ける当接面が、上記ハ
ンドル部に位置調整可能に保持されたカム体に形成され
ており、上記カム体の位置を変えることができるように
なっているものであるから、上記可動係合部材による前
記サイドフレームへの固定力を可変することができ、適
度な固定力に調整することができる。
取付機構は、上記ハンドル部に設ける当接面が、上記ハ
ンドル部に位置調整可能に保持されたカム体に形成され
ており、上記カム体の位置を変えることができるように
なっているものであるから、上記可動係合部材による前
記サイドフレームへの固定力を可変することができ、適
度な固定力に調整することができる。
【0009】また、請求項4記載のベッドのガイド部材
取付機構は、上記カム体にネジ部を形成するとともに、
上記ハンドル部に上記ネジ部と係合する回転自在の操作
ノブを設けたものであるから、該操作ノブを回転させる
ことにより上記カム体の位置を調整することができ、微
妙な調整を行うことができる。
取付機構は、上記カム体にネジ部を形成するとともに、
上記ハンドル部に上記ネジ部と係合する回転自在の操作
ノブを設けたものであるから、該操作ノブを回転させる
ことにより上記カム体の位置を調整することができ、微
妙な調整を行うことができる。
【0010】また、請求項5記載のベッドのガイド部材
取付機構は、上記可動係合部材とハンドル部とは、上記
サイドフレームに係合する係合位置においてそれぞれ互
いに係合しあう係合部と係止部とを設けてあり、上記係
合部と係止部とのいずれか一方は弾性を有するように形
成されたものであるから、上記係合部と係止部とにより
係合及び係合解除を行うことができ、着脱動作を確実に
行うことができるようになる。
取付機構は、上記可動係合部材とハンドル部とは、上記
サイドフレームに係合する係合位置においてそれぞれ互
いに係合しあう係合部と係止部とを設けてあり、上記係
合部と係止部とのいずれか一方は弾性を有するように形
成されたものであるから、上記係合部と係止部とにより
係合及び係合解除を行うことができ、着脱動作を確実に
行うことができるようになる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す最良の形態に基
づいて、本発明におけるベッドのガイド部材取付機構を
詳細に説明する。
づいて、本発明におけるベッドのガイド部材取付機構を
詳細に説明する。
【0012】図1から図6に、本発明を適用したベッド
のガイド部材取付機構の実施形態の一例を示す。図1
は、本発明におけるガイド部材取付機構3を適用したベ
ッド1の概要を示す側面図、図2は、ガイド部材取付機
構3の詳細構成を示すためのものでサイドフレーム2に
取付固定された状態を示す側断面図、図3は、ガイド部
材取付機構3の係合解除状態を示す側面図、図4は、図
2におけるガイド部材取付機構3を下側からみた平面
図、図5は、ガイド受け部材10を上側よりみた平面
図、図6は、可動係合部材20とカム体40との位置調
整を説明するための側面図である。
のガイド部材取付機構の実施形態の一例を示す。図1
は、本発明におけるガイド部材取付機構3を適用したベ
ッド1の概要を示す側面図、図2は、ガイド部材取付機
構3の詳細構成を示すためのものでサイドフレーム2に
取付固定された状態を示す側断面図、図3は、ガイド部
材取付機構3の係合解除状態を示す側面図、図4は、図
2におけるガイド部材取付機構3を下側からみた平面
図、図5は、ガイド受け部材10を上側よりみた平面
図、図6は、可動係合部材20とカム体40との位置調
整を説明するための側面図である。
【0013】図1は、ベッド1を構成するサイドフレー
ム2の2カ所にガイド部材取付機構3を適用し、ベッド
用ガイド部材4を上記2カ所のガイド部材取付機構3に
より支持した状態を示したものである。なお、5は、サ
イドフレーム2に当接するとともに2つのガイド部材取
付機構3を一体連結するための連結板である。
ム2の2カ所にガイド部材取付機構3を適用し、ベッド
用ガイド部材4を上記2カ所のガイド部材取付機構3に
より支持した状態を示したものである。なお、5は、サ
イドフレーム2に当接するとともに2つのガイド部材取
付機構3を一体連結するための連結板である。
【0014】図2において、ガイド部材取付機構3は、
サイドフレーム2の一方側である上側に係合する係合部
11とベッド用ガイド部材4が取り付けられるガイド受
け部12とを有するガイド受け部材10と、サイドフレ
ーム2の他方側である下側に係合する係合位置とサイド
フレーム2から離間した離間位置との間を支軸18によ
り移動自在にガイド受け部材10に設けられた可動係合
部材20と、ガイド受け部材10に支軸19により移動
自在に設けられ可動係合部材20を係合位置と離間位置
との間で移動させるハンドル部30とを備え、ガイド受
け部材10をサイドフレーム2に着脱自在としたもので
ある。
サイドフレーム2の一方側である上側に係合する係合部
11とベッド用ガイド部材4が取り付けられるガイド受
け部12とを有するガイド受け部材10と、サイドフレ
ーム2の他方側である下側に係合する係合位置とサイド
フレーム2から離間した離間位置との間を支軸18によ
り移動自在にガイド受け部材10に設けられた可動係合
部材20と、ガイド受け部材10に支軸19により移動
自在に設けられ可動係合部材20を係合位置と離間位置
との間で移動させるハンドル部30とを備え、ガイド受
け部材10をサイドフレーム2に着脱自在としたもので
ある。
【0015】ガイド受け部材10の係合部11は、内側
にサイドフレーム2の上面に係合する係合面13を有す
るとともに先端にはサイドフレーム2の外れ防止となる
折曲部14が形成されている。ガイド受け部材10の中
央部であるガイド受け部12には、ベッド用ガイド部材
4が挿入・取り付けされる挿入孔15が形成されてい
る。ガイド受け部12の下部には、上記可動係合部材2
0とハンドル部30とを支軸18,19により回動可能
に支持するための2つの突出支持部16,17が形成さ
れている(図4参照)。
にサイドフレーム2の上面に係合する係合面13を有す
るとともに先端にはサイドフレーム2の外れ防止となる
折曲部14が形成されている。ガイド受け部材10の中
央部であるガイド受け部12には、ベッド用ガイド部材
4が挿入・取り付けされる挿入孔15が形成されてい
る。ガイド受け部12の下部には、上記可動係合部材2
0とハンドル部30とを支軸18,19により回動可能
に支持するための2つの突出支持部16,17が形成さ
れている(図4参照)。
【0016】可動係合部材20は、ガイド受け部材10
に設けた2つの突出支持部16,17の間に設けたスプ
リングピンからなる支軸18に回動可能に取り付けられ
ており、サイドフレーム2の他方側である下側に係合す
る係合部21と、後述するハンドル部30をロックする
ため弾性を有するように形成されたロック部22とを備
えている。
に設けた2つの突出支持部16,17の間に設けたスプ
リングピンからなる支軸18に回動可能に取り付けられ
ており、サイドフレーム2の他方側である下側に係合す
る係合部21と、後述するハンドル部30をロックする
ため弾性を有するように形成されたロック部22とを備
えている。
【0017】ハンドル部30は、上記ガイド受け部材1
0に設けた2つの突出支持部16,17に設けたスプリ
ングピンからなる支軸19に回動可能に取り付けられて
おり、上記2つの突出支持部16,17を挟むように設
けられた2つの軸支部31(図4参照)と、上記可動係
合部材20に設けたロック部22と係合する係合部32
とを備えている。
0に設けた2つの突出支持部16,17に設けたスプリ
ングピンからなる支軸19に回動可能に取り付けられて
おり、上記2つの突出支持部16,17を挟むように設
けられた2つの軸支部31(図4参照)と、上記可動係
合部材20に設けたロック部22と係合する係合部32
とを備えている。
【0018】上記ハンドル部30には、上記可動係合部
材20の当接平面23に当接して可動係合部材20を移
動させるため、カム体40が取り付けられている。この
カム体40は、可動係合部材20の当接平面23に当接
して可動係合部材20を移動させるためのカム面41
と、上記可動係合部材20がサイドフレーム2に係合す
る係合位置となっている時に上記可動係合部材20の当
接平面23に当接して可動係合部材20を支持する支持
面42と、上記ハンドル部30の内部に移動可能に挿入
されたネジ部43とを有している。
材20の当接平面23に当接して可動係合部材20を移
動させるため、カム体40が取り付けられている。この
カム体40は、可動係合部材20の当接平面23に当接
して可動係合部材20を移動させるためのカム面41
と、上記可動係合部材20がサイドフレーム2に係合す
る係合位置となっている時に上記可動係合部材20の当
接平面23に当接して可動係合部材20を支持する支持
面42と、上記ハンドル部30の内部に移動可能に挿入
されたネジ部43とを有している。
【0019】このネジ部43は、ハンドル部30に形成
された孔部33において、上記ハンドル部30より外周
面が突出するよう形成され外部より操作が可能となされ
たノブ50と螺合しており、ノブ50を回すことによ
り、ネジ部43を介してカム体40の位置を図2におい
て左右方向に調整し、ハンドル部30に対するカム体4
0の位置を移動させて、可動係合部材20がサイドフレ
ーム2に係合する係合位置における可動係合部材20へ
の締め付け力を調整することができるようになってい
る。このため、支軸19が貫通するカム体40に設けた
孔44は長孔に形成されてカム体40の移動が可能であ
るようになっている。尚、ノブ50とハンドル部30と
の間にはガタツキ防止用のバネ45が設けられている。
された孔部33において、上記ハンドル部30より外周
面が突出するよう形成され外部より操作が可能となされ
たノブ50と螺合しており、ノブ50を回すことによ
り、ネジ部43を介してカム体40の位置を図2におい
て左右方向に調整し、ハンドル部30に対するカム体4
0の位置を移動させて、可動係合部材20がサイドフレ
ーム2に係合する係合位置における可動係合部材20へ
の締め付け力を調整することができるようになってい
る。このため、支軸19が貫通するカム体40に設けた
孔44は長孔に形成されてカム体40の移動が可能であ
るようになっている。尚、ノブ50とハンドル部30と
の間にはガタツキ防止用のバネ45が設けられている。
【0020】51は、2つのガイド受け部材10を連結
板5に固着するためのネジであり、図1に示すように、
もう一方のガイド部材取付機構3と一体連結されて、ベ
ッドのサイドフレーム2に取付けられることになる。
板5に固着するためのネジであり、図1に示すように、
もう一方のガイド部材取付機構3と一体連結されて、ベ
ッドのサイドフレーム2に取付けられることになる。
【0021】既に説明したように、図2は、可動係合部
材20がサイドフレーム2に係合する係合位置にあり、
ガイド受け部材10がサイドフレーム2に固定されてい
る状態を示すものである。この図2に示す状態から、可
動係合部材20に設けたロック部22の先端をその弾性
を利用して撓ませて右側に引き、ロック部22とハンド
ル部30に設けた係合部32との係合を解除すると、ハ
ンドル部30は取手部34により下側、即ち、支軸19
を中心として時計方向に回動することができる。取手部
34によりハンドル部30を時計方向に回動すると、カ
ム体40と可動係合部材20との係合位置が、支持面4
2からカム面41に移動し、可動係合部材20も支軸1
8を中心として時計方向に回動することができるように
なり、カム面41の支軸19からの寸法の差から可動係
合部材20は、図3に示すようにサイドフレーム2から
離間した離間位置となる。
材20がサイドフレーム2に係合する係合位置にあり、
ガイド受け部材10がサイドフレーム2に固定されてい
る状態を示すものである。この図2に示す状態から、可
動係合部材20に設けたロック部22の先端をその弾性
を利用して撓ませて右側に引き、ロック部22とハンド
ル部30に設けた係合部32との係合を解除すると、ハ
ンドル部30は取手部34により下側、即ち、支軸19
を中心として時計方向に回動することができる。取手部
34によりハンドル部30を時計方向に回動すると、カ
ム体40と可動係合部材20との係合位置が、支持面4
2からカム面41に移動し、可動係合部材20も支軸1
8を中心として時計方向に回動することができるように
なり、カム面41の支軸19からの寸法の差から可動係
合部材20は、図3に示すようにサイドフレーム2から
離間した離間位置となる。
【0022】図3に示すように、可動係合部材20をサ
イドフレーム2から離間した離間位置とすると、ガイド
受け部材10をサイドフレーム2に対してスライド移動
させたり、又は、取り付けてあるベッド用ガイド部材4
をガイド受け部12から取り外せば、ガイド受け部材1
0全体をサイドフレーム2から取り外すこともできるよ
うになる。
イドフレーム2から離間した離間位置とすると、ガイド
受け部材10をサイドフレーム2に対してスライド移動
させたり、又は、取り付けてあるベッド用ガイド部材4
をガイド受け部12から取り外せば、ガイド受け部材1
0全体をサイドフレーム2から取り外すこともできるよ
うになる。
【0023】図3に示す状態から、可動係合部材20を
サイドフレーム2に係合する係合位置とするには、ハン
ドル部30の取手部34を反時計方向に回動すると、可
動係合部材20は、カム体40に形成したカム面41の
支軸19からの寸法が徐々に大きく形成されていること
から、徐々に持ち上げられて支軸18を中心として反時
計方向に回動し、可動係合部材20の当接平面23にカ
ム体40の支持面42が当接し、図2に示すように可動
係合部材20はサイドフレーム2に係合する係合位置と
なる。
サイドフレーム2に係合する係合位置とするには、ハン
ドル部30の取手部34を反時計方向に回動すると、可
動係合部材20は、カム体40に形成したカム面41の
支軸19からの寸法が徐々に大きく形成されていること
から、徐々に持ち上げられて支軸18を中心として反時
計方向に回動し、可動係合部材20の当接平面23にカ
ム体40の支持面42が当接し、図2に示すように可動
係合部材20はサイドフレーム2に係合する係合位置と
なる。
【0024】この可動係合部材20のサイドフレーム2
への係合位置においては、可動係合部材20とカム体4
0とは、可動係合部材20の当接平面23とカム体40
の支持面42とがそれぞれ平面に形成されていることか
ら、当接平面23と支持面42との平面同士による当接
係合のみでその係合状態を維持することが可能である
が、本実施例においては、可動係合部材20に設けた弾
性を有するロック部22により、ハンドル部30に設け
た係合部32をロックすることにより、可動係合部材2
0とハンドル部30との係合状態の維持をより確実なも
のとしている。
への係合位置においては、可動係合部材20とカム体4
0とは、可動係合部材20の当接平面23とカム体40
の支持面42とがそれぞれ平面に形成されていることか
ら、当接平面23と支持面42との平面同士による当接
係合のみでその係合状態を維持することが可能である
が、本実施例においては、可動係合部材20に設けた弾
性を有するロック部22により、ハンドル部30に設け
た係合部32をロックすることにより、可動係合部材2
0とハンドル部30との係合状態の維持をより確実なも
のとしている。
【0025】また、図6に示すように、可動係合部材2
0の当接平面23より左側にはテーパー面24が形成さ
れている。図2に示す係合位置でこのテーパー面24と
カム体40におけるカム面41との当接位置をノブ50
を回転させて位置調整することにより、可動係合部材2
0の係合部21におけるサイドフレーム2への締付力を
テーパー面24を利用して調整することができる。具体
的には、図6においてカム体40をテーパー面24の左
側に移動させればさせるほどサイドフレーム2への締付
力は強くなる。
0の当接平面23より左側にはテーパー面24が形成さ
れている。図2に示す係合位置でこのテーパー面24と
カム体40におけるカム面41との当接位置をノブ50
を回転させて位置調整することにより、可動係合部材2
0の係合部21におけるサイドフレーム2への締付力を
テーパー面24を利用して調整することができる。具体
的には、図6においてカム体40をテーパー面24の左
側に移動させればさせるほどサイドフレーム2への締付
力は強くなる。
【0026】以上、本発明者によってなされた発明を実
施形態に基づいて具体的に説明したが、本発明は上記実
施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形可能であるというのは言うまでもな
い。
施形態に基づいて具体的に説明したが、本発明は上記実
施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形可能であるというのは言うまでもな
い。
【0027】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、請求項
1記載の発明のベッドのガイド部材取付機構では、サイ
ドフレームの一方側に係合する係合部と上記ベッド用ガ
イド部材が取り付けられるガイド受け部とを有するガイ
ド受け部材と、上記サイドフレームの他方側に係合する
係合位置と上記サイドフレームから離間した離間位置と
の間を移動自在に上記ガイド受け部材に設けられた可動
係合部材と、上記ガイド受け部材に移動自在に設けられ
上記可動係合部材を上記係合位置と上記離間位置との間
で移動させるハンドル部とを備えたものであるから、上
記ハンドル部を操作することにより、上記ガイド受け部
材をベッドのサイドフレームに必要に応じて着脱するこ
とができ、従って、ベッド用ガイド部材を差し込む位置
が固定されることのないベッドのガイド部材取付機構と
することができる。
1記載の発明のベッドのガイド部材取付機構では、サイ
ドフレームの一方側に係合する係合部と上記ベッド用ガ
イド部材が取り付けられるガイド受け部とを有するガイ
ド受け部材と、上記サイドフレームの他方側に係合する
係合位置と上記サイドフレームから離間した離間位置と
の間を移動自在に上記ガイド受け部材に設けられた可動
係合部材と、上記ガイド受け部材に移動自在に設けられ
上記可動係合部材を上記係合位置と上記離間位置との間
で移動させるハンドル部とを備えたものであるから、上
記ハンドル部を操作することにより、上記ガイド受け部
材をベッドのサイドフレームに必要に応じて着脱するこ
とができ、従って、ベッド用ガイド部材を差し込む位置
が固定されることのないベッドのガイド部材取付機構と
することができる。
【0028】また、請求項2記載の発明のベッドのガイ
ド部材取付機構では、上記可動係合部材とハンドル部と
が互いに当接しあう当接面をそれぞれ有するようにな
し、少なくとも一方側の当接面に上記可動係合部材を前
記サイドフレームに係合する係合位置に移動させるカム
面を形成したものであるから、上記ハンドル部の操作に
よる上記可動係合部材の前記サイドフレームに対する係
合をスムースに行うことができる。
ド部材取付機構では、上記可動係合部材とハンドル部と
が互いに当接しあう当接面をそれぞれ有するようにな
し、少なくとも一方側の当接面に上記可動係合部材を前
記サイドフレームに係合する係合位置に移動させるカム
面を形成したものであるから、上記ハンドル部の操作に
よる上記可動係合部材の前記サイドフレームに対する係
合をスムースに行うことができる。
【0029】また、請求項3記載の発明のベッドのガイ
ド部材取付機構では、上記ハンドル部に設ける当接面
が、上記ハンドル部に位置調整可能に保持されたカム体
に形成されており、上記カム体の位置を変えることがで
きるようになっているものであるから、上記可動係合部
材による前記サイドフレームへの固定力を可変すること
ができ、適度な固定力に調整することができる。
ド部材取付機構では、上記ハンドル部に設ける当接面
が、上記ハンドル部に位置調整可能に保持されたカム体
に形成されており、上記カム体の位置を変えることがで
きるようになっているものであるから、上記可動係合部
材による前記サイドフレームへの固定力を可変すること
ができ、適度な固定力に調整することができる。
【0030】また、請求項4記載の発明のベッドのガイ
ド部材取付機構では、上記カム体にネジ部を形成すると
ともに、上記ハンドル部に上記ネジ部と係合する回転自
在の操作ノブを設けたものであるから、該操作ノブを回
転させることにより上記カム体の位置を調整することが
でき、微妙な調整を行うことができる。
ド部材取付機構では、上記カム体にネジ部を形成すると
ともに、上記ハンドル部に上記ネジ部と係合する回転自
在の操作ノブを設けたものであるから、該操作ノブを回
転させることにより上記カム体の位置を調整することが
でき、微妙な調整を行うことができる。
【0031】また、請求項5記載の発明のベッドのガイ
ド部材取付機構では、上記可動係合部材とハンドル部と
は、上記サイドフレームに係合する係合位置においてそ
れぞれ互いに係合しあう係合部と係止部とを設けてあ
り、上記係合部と係止部とのいずれか一方は弾性を有す
るように形成されたものであるから、上記係合部と係止
部とにより係合及び係合解除を行うことができ、着脱動
作を確実に行うことができるようになる。
ド部材取付機構では、上記可動係合部材とハンドル部と
は、上記サイドフレームに係合する係合位置においてそ
れぞれ互いに係合しあう係合部と係止部とを設けてあ
り、上記係合部と係止部とのいずれか一方は弾性を有す
るように形成されたものであるから、上記係合部と係止
部とにより係合及び係合解除を行うことができ、着脱動
作を確実に行うことができるようになる。
【図1】本発明の実施形態に係るベッドの概要を示す側
面図である。
面図である。
【図2】本発明の実施形態に係るガイド部材取付機構の
取付固定状態を示す側断面図である。
取付固定状態を示す側断面図である。
【図3】本発明の実施形態に係るガイド部材取付機構の
係合解除状態を示す側面図である。
係合解除状態を示す側面図である。
【図4】本発明の実施形態に係るガイド部材取付機構を
下側からみた平面図である。
下側からみた平面図である。
【図5】本発明の実施形態に係るガイド受け部材を上側
よりみた平面図である。
よりみた平面図である。
【図6】本発明の実施形態に係る可動係合部材とカム体
との位置調整を説明するための側面図である。
との位置調整を説明するための側面図である。
1 ベッド 2 サイドフレーム 3 ガイド部材取付機構 4 ベッド用ガイド部材 10 ガイド受け部材 11 係合部 12 ガイド受け部 20 可動係合部材 21 係合部 22 ロック部 23 当接平面 24 テーパー面 30 ハンドル部 32 係合部 34 取手部 40 カム体 41 カム面 42 支持面 43 ネジ部 50 ノブ
Claims (5)
- 【請求項1】 ベッドの側部に設けられたサイドフレー
ムにベッド用ガイド部材を取付けるようにしたベッドの
ガイド部材取付機構において、上記サイドフレームの一
方側に係合する係合部と上記ガイド部材が取り付けられ
るガイド受け部とを有するガイド受け部材と、上記サイ
ドフレームの他方側に係合する係合位置と上記サイドフ
レームから離間した離間位置との間を移動自在に上記ガ
イド受け部材に設けられた可動係合部材と、上記ガイド
受け部材に移動自在に設けられ上記可動係合部材を上記
係合位置と上記離間位置との間で移動させるハンドル部
とを備え、上記ガイド受け部材を上記サイドフレームに
着脱自在としたことを特徴とするベッドのガイド部材取
付機構。 - 【請求項2】 前記可動係合部材とハンドル部とは互い
に当接しあう当接面をそれぞれ有し、少なくとも一方側
の当接面に上記可動係合部材を前記サイドフレームに係
合する係合位置に移動させるカム面が形成されているこ
とを特徴とする請求項1記載のベッドのガイド部材取付
機構。 - 【請求項3】 前記ハンドル部に設ける当接面は、上記
ハンドル部に位置調整可能に保持されたカム体に形成さ
れ、上記カム体の位置を変えることにより、前記可動係
合部材による前記サイドフレームへの固定力を可変する
ことができるようになっていることを特徴とする請求項
2記載のベッドのガイド部材取付機構。 - 【請求項4】 前記カム体にはネジ部が形成され、前記
ハンドル部に上記ネジ部と係合する回転自在の操作ノブ
を設け、該操作ノブを回転させることにより上記カム体
の位置が移動するように構成されたことを特徴とする請
求項3記載のベッドのガイド部材取付機構。 - 【請求項5】 前記可動係合部材とハンドル部とは、前
記サイドフレームに係合する係合位置においてそれぞれ
互いに係合しあう係合部と係止部とを設け、上記係合部
と係止部とのいずれか一方は弾性を有するように形成さ
れたことを特徴とする請求項1記載のベッドのガイド部
材取付機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11015524A JP2000210158A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | ベッドのガイド部材取付機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11015524A JP2000210158A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | ベッドのガイド部材取付機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000210158A true JP2000210158A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=11891210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11015524A Pending JP2000210158A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | ベッドのガイド部材取付機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000210158A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016135245A (ja) * | 2015-01-19 | 2016-07-28 | アトムメディカル株式会社 | 医療台 |
| JP2016154655A (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | アトムメディカル株式会社 | 医療台 |
| JP2017502812A (ja) * | 2014-01-13 | 2017-01-26 | ファーノ−ワシントン・インコーポレーテッド | 緊急用コットのための付属品クランプ |
| WO2020180096A1 (ko) * | 2019-03-06 | 2020-09-10 | 전북대학교산학협력단 | 탈부착형 낙상방지 침대 보조손잡이 |
| KR20200107822A (ko) * | 2019-03-06 | 2020-09-16 | 전북대학교산학협력단 | 탈부착형 낙상방지 침대 보조손잡이 |
-
1999
- 1999-01-25 JP JP11015524A patent/JP2000210158A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017502812A (ja) * | 2014-01-13 | 2017-01-26 | ファーノ−ワシントン・インコーポレーテッド | 緊急用コットのための付属品クランプ |
| JP2016135245A (ja) * | 2015-01-19 | 2016-07-28 | アトムメディカル株式会社 | 医療台 |
| JP2016154655A (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | アトムメディカル株式会社 | 医療台 |
| WO2020180096A1 (ko) * | 2019-03-06 | 2020-09-10 | 전북대학교산학협력단 | 탈부착형 낙상방지 침대 보조손잡이 |
| KR20200107822A (ko) * | 2019-03-06 | 2020-09-16 | 전북대학교산학협력단 | 탈부착형 낙상방지 침대 보조손잡이 |
| KR102374728B1 (ko) | 2019-03-06 | 2022-03-16 | 전북대학교산학협력단 | 탈부착형 낙상방지 침대 보조손잡이 |
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