JP2000210231A - 着座採暖具 - Google Patents
着座採暖具Info
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- JP2000210231A JP2000210231A JP11018345A JP1834599A JP2000210231A JP 2000210231 A JP2000210231 A JP 2000210231A JP 11018345 A JP11018345 A JP 11018345A JP 1834599 A JP1834599 A JP 1834599A JP 2000210231 A JP2000210231 A JP 2000210231A
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Abstract
間座っていても疲れたりしないようにすること。 【解決手段】 断熱性,圧縮変形性を有する基材23に
挟持された発熱体24と、この発熱体24と基材23を
介し所定の距離を有して配設された熱伝導シート26
と、温度検知体25からの信号により発熱体24の通電
を制御する温度制御部28とを備えている。そして使用
者が着座すると発熱体の発熱量を高め、使用者が本体か
ら降りると発熱体の発熱量を下げるようにしている。こ
れによって基材の断熱と圧縮変形性による省エネ効果が
得られると共に、座り心地が改善される。
Description
採暖具の構成に関するものである。
うな構成となっていた。すなわち、1は便器2の上に設
置された便座、3は便蓋で、便座1の内部にコード状の
チュービングヒータよりなる便座ヒータ4が組み込ま
れ、この便座ヒータ4に通電することによって便座1を
暖め、着座時の温暖感を得るようになっていた。また、
この種の着座採暖具である暖房便座には局部の洗浄機能
を付加したものが多く、5は洗浄水放出装置である洗浄
ノズルであり、排便後の局部洗浄時には、ケース6内の
ポンプ(図示せず)によって、温水を前記洗浄ノズル5
から人体へ放出して洗浄するものである。また、前記洗
浄ノズル5はケース6に内装したポンプ(図示せず)と
ともに洗浄装置を構成する。
の構成においては、使用者が便座に着座する時に便座が
冷たくないよう、非使用時にも昼夜を問わず便座ヒータ
に通電し所定温度に保つようになっているため、便座か
らの放熱ロスもあり便座を非使用時にも保温しておくた
めの待機電力が大部分を占める便座暖房の消費電力が大
きなものになり、電気代がかさむという課題があった。
従来の暖房便座として図7に示すようなものもあった
(例えば実開昭59−194897号公報に記載)。こ
の暖房便座は図8に示されているように、便座本体7の
断面形状は、上方に向かって膨出され、しかも、上面が
その内周縁および外周縁に向けてゆるやかに傾斜する形
状となっており、さらに、裏面には合成樹脂あるいはゴ
ム製の当片8が所要の間隔を空けて設けられていた。
両面より絶縁シートで覆った可撓性の面発熱体9が貼着
又は便座本体7の表面に露出させた状態で便座本体7に
埋設する等して設けられていた。この面発熱体9は、所
定のパターンに印刷配線を形成し、表面に合成樹脂シー
トを貼着することにより構成されていた。
9上を被覆するようにして便座本体7上に被着されたポ
リアミドあるいはポリエステル等の合成樹脂からなる絶
縁樹脂層である。絶縁樹脂層10が薄膜状に構成されて
いるので、便座本体7の上面に設けた面発熱体9に通電
を行うことにより、便座本体7を加温することなく直ち
に人体の要部を適温で暖めることができ、ヒーターを常
時通電させておいて便座を加温させておく必要がなく、
非常に省エネになるものである。
座本体7への伝熱も生じるので、使用時の面発熱体9へ
の通電中は便座本体7からの放熱ロスが生じる。傾斜し
た便座本体7の内周縁や外周縁まで冷たくないように、
隅々まで発熱部が行き渡るためには、面発熱体9を3次
元曲面成形する必要があるという製造上の困難が生じ
る。面発熱体9の3次元曲面成形ができたとしても、人
体の触れない部分の発熱分はロスになることなど、省エ
ネに関してやはり課題があった。
い傾向にあり、上記従来の着座採暖具ではどちらも、便
座の着座面がゴム弾性のような圧縮変形性を有していな
いため、座骨結節などに局部的な力が人体に作用し、長
時間座っていると痛みを感じたり疲れるという課題があ
った。
決するために、断熱性,圧縮変形性を有する基材に挟持
された発熱体と、前記発熱体とは基材を介して所定の距
離を有して配設された熱伝導シートと、前記発熱体と前
記基材と前記熱伝導シートとからなる本体と、温度検知
体と、前記温度検知体からの信号により発熱体の通電を
制御する温度制御部とを備え、前記本体上面に使用者が
着座すると発熱体の発熱量を高め、使用者が本体から降
りると発熱体の発熱量を下げるように構成したものであ
る。
れているため放熱ロスが防止されるので省エネになる。
また、使用時は着座部に集熱する作用と通電率を高める
制御により効率的な採暖を実現できる。さらに、弾性を
有する基材で構成されているので座り心地がよく、長時
間座っていても疲れたり、痛みを感じたりしない着座採
暖具を提供することができる。
に以下の構成よりなる。すなわち第1の構成としては、
断熱性,圧縮変形性を有する基材に挟持された発熱体
と、前記発熱体とは基材を介して所定の距離を有して配
設された熱伝導シートと、前記発熱体と前記基材と前記
熱伝導シートとからなる本体と、温度検知体と、前記温
度検知体からの信号により発熱体の通電を制御する温度
制御部とを備え、前記本体上面に使用者が着座すると発
熱体の発熱量を高め、使用者が本体から降りると発熱体
の発熱量を下げるようにしたものである。
め放熱ロスが防止されるので省エネになる。また、使用
時は着座部に集熱する作用と通電率を高める制御により
効率的な採暖を実現できる。さらに、弾性を有する基材
で構成されているので座り心地がよく、長時間座ってい
ても疲れたり、痛みを感じたりすることを防止できる。
熱体に近接して配置したものである。そして、より素早
く本体の温度制御を可能とし、人体の有無検出による制
御も可能となる。
形性を有する基材の着座面側に設けた低温でも比較的冷
感のない薄い表皮層と、前記表皮層の温度を検知する温
度検知体とを備えたものである。そして、冷感の感じな
い温度まで表皮層を加温しておくことができるので、寒
冷時においても冷感防止と省エネを両立することができ
る。
との間の基材中に、防水シートを設けたものである。そ
して、表面の破壊時にも発熱体への水の浸入を防ぎ、感
電や漏電を防止することができる。
下面側に基材より硬度の大きい断熱材を備えたものであ
る。そして、断熱強化でさらに消費電力の削減を図るこ
とができ、特に使用時においては、使用者の自重により
圧縮された基材からの伝熱により熱流が発熱体から熱伝
導シートを経て下面へ放熱されるロスを防止できる。ま
た、下面側のクッションが硬めになることにより座り心
地が向上する。
材料からなる防水シートを備えたものである。そして、
使用時において、防水シートによる集熱作用も付加され
るので、着座部への集熱力を増大させることが可能とな
り採暖効果が向上する。
は、折り曲げ耐久性を有する厚さが5μmから100μ
mのアルミシートを用いて構成したものである。そし
て、熱伝導性能を確保しつつ、構成材としての耐久性及
び、使用感を損なうことなく構成できる。
は、折り曲げ耐久性を有するカーボンシートを用いて構
成したものである。そして、さらに高い熱伝導性を確保
しつつ、より構成材として柔軟性に富むことで、耐久性
や使用感のすぐれた構成とすることができる。
て詳細に説明する。
座採暖具の断面構成図であり、図2は本発明の実施例1
の着座採暖具の要部断面図である。表面材21と合成樹
脂製のベース22の間にはポリウレタン等の軟質発泡樹
脂などからなる基材23を設け、基材23の内部には線
状の発熱体24、温度検知体25が所定のパターンで面
状に配設されている。さらに発熱体24、温度検知体2
5とベース22の間には基材23を介して所定の距離を
有して配設された熱伝導シート26が設けられ、本体2
7を構成している。28は本体27の温度制御を司る温
度制御部であり、前記温度検知体25からの信号によ
り、発熱体24の通電を制御するものである。
の実施例1の着座採暖具の使用時の要部断面図を示す。
採暖時、使用者が本体上面に着座すると、使用者の自重
により軟質発泡樹脂23は圧縮変形する。基材23が圧
縮変形することにより、発熱体24及び温度検知体25
は熱伝導シート26に近接する。使用者が本体に載って
採暖することは即ち、本体の熱が使用者に向かって熱移
動することである。前記実施形態とすることで、着座面
だけでなく着座面周辺にわたる広範囲の本体の熱が熱伝
導シート26を介して使用者に移動することになる。本
体の広範囲の熱が使用者に移動することで、本体の温度
は低下する。本体の温度が低下すると、温度検知体25
は温度低下を検知し、温度制御部28を介して発熱体2
4の通電率を高めるように制御する。
用と通電率を高める制御により効率的な採暖を実現でき
る。また、着座部が基材23の圧縮変形性により使用者
の自重により変形することで、加重を広い面積に分散し
て受けることになるので、座骨結節などに局部的な力が
作用することを防止し、座り心地がよく、長時間座って
いても疲れたり、痛みを感じたりすることを防止でき
る。
基材23は初期の形状に復元することで、発熱体24及
び温度検知体25は熱伝導シート26から一定の距離が
確保される。熱伝導シート26から発熱体24及び温度
検知体25が一定の距離を開けて構成することで、非使
用時に熱伝導シート26が放熱板として働くことを防
ぎ、無用なエネルギー消費を防ぐことができる。また、
使用時に通電率が高まることで得られた熱は、使用者に
熱供給されると同時に、本体内にも蓄熱される。使用者
が本体から降りると、本体内に蓄熱された熱により、発
熱体24の通電率は使用前の通電率以下に抑えられ、省
エネルギー効果が期待できる。また、発熱体24は断熱
性を有する基材23に覆われているため、放熱ロスが大
幅に低減されるので消費電力の削減を図ることができ
る。図4に本発明の実施例1の着座採暖具の使用時,非
使用時の通電率変化図を示す。
電率制御に限らず他の手段であってもよい。また発熱体
24と熱伝導シート26の位置関係は、本実施例では熱
伝導シート26の方が下方に位置しているが、熱伝導シ
ート26が上方に位置してもよく、同様の作用が得られ
ることはあきらかである。
座採暖具の要部断面図である。着座採暖具には、発熱機
能と温度検知機能の2機能を併せ持つ1線式ヒータ線2
9を用いて構成したものである。また熱伝導シート26
は、アルミシート30を用いて構成されている。アルミ
シート30の厚みは5μmから100μmまでのものが
使われている。また、アルミシート30の両面または片
面にはポリエチレン、またはポリエステル、またはポリ
プロピレン等の補強シート31がラミネート構成されて
いる。32は防水シートであり、熱伝導シート26と同
様にアルミシートの両面または片面にポリエチレン、ポ
リエステル、ポリプロピレン等のシートでラミネート補
強されて構成されており、発熱体24と基材23上面の
外表面33との間の基材23中に配設されている。
度検知機能を一体化することで、本体温度の低下が顕著
に現れやすい発熱体の温度を直接温度検出することによ
り、より素早く本体温度の制御が可能となるものであ
る。そして、検出能力が高まることにより、単に温度検
知機能による温度変化に対応した通電率制御だけにとど
まらず、通電率変化を積極的に捉えることにより、人体
の有り無しを検出判断し、温度設定を制御したり、通電
または通電停止を図ったりすることが可能となる。洗浄
機能を付加した暖房便座装置に本発明を用いた場合は、
この人体の有無検出作用を利用して洗浄装置の運転を制
御することも可能となる。
ト30を用いることで、高い熱伝導性を低コストで実現
できる。但し性能を確保するためには、厚みとして最低
でも5μm以上を確保する必要がある。また構成材とし
て柔軟性を確保するためには逆に厚みとして100μm
以内とすることが望ましい。また、折り曲げ耐久性を確
保するためには、アルミシート30の両面または片面に
補強シートを構成することで、繰り返し荷重でアルミシ
ート30が分断されることを防止することができる。
けることで、防水処理された外表面33であっても、何
らかの理由で機械的あるいは科学的に表面が破壊され基
材23中に水分等が浸透してきても、発熱体24への水
分の浸入を防ぎ、感電や漏電等の事故防止や水分による
基材23の劣化を防止し、安全で信頼性の高い構成とす
ることができる。そして、防水シート32としてアルミ
シートを用いることで高い熱伝導性を低コストで実現
し、使用時において防水シートによる集熱作用も付加さ
れるので、着座部への集熱力を増大させることが可能と
なり採暖効果も向上する。
2機能を併せ持つ1線式ヒータ線29を用いて構成した
もので説明したが、発熱体と温度検知体を隣接して配し
たものでもよい。
座採暖具の要部断面図である。図6に示す通り、基材2
3の着座面側には、断熱性がよく低温でも比較的冷感が
ないように、厚み20μmから200μmまでのポリエ
チレン、またはポリエステル、またはポリウレタン等の
樹脂シートで構成した薄い表皮層34が設けられるとと
もに、表皮層34の温度を検知する温度検知体としての
サーミスタ35が表皮層34に接して設けられている。
熱伝導シート26にはカーボンシート36が用いられ、
この熱伝導シート26の下面側には基材23より硬度の
大きい断熱材37がベース22との間に配設されて本体
27が構成されている。
から200μmまでの樹脂シートを表皮層34として設
けているので、耐摩耗性や防汚性が向上するとともに、
薄い樹脂シートは比較的低温でも冷感を感じないですむ
ので、通常は常時加温せず寒冷時でも例えば10℃程度
までわずかに加温しておくだけで冷感を防止でき、寒冷
時においても冷感防止と省エネを両立することができ
る。また、本体上面の基材23及び下面の断熱材37に
より発熱体24の断熱が強化され、着座採暖具に使用者
が載っていない時は、高い保温効果により、無駄なエネ
ルギー消費を防ぐことができる。
は、使用者の自重により圧縮変形性に優れた基材23は
圧縮変形することで、実施例1と同様の作用効果が得ら
れるとともに、特に使用時においては、使用者の自重に
より圧縮された基材23からの伝熱により熱流が発熱体
24から熱伝導シート26を経て下面へ放熱されるロス
を防止できる。また、下面側のクッションが硬めになる
ことにより座り心地が向上する。そして、熱伝導シート
26としてカーボンシート36を用いることで、高い熱
伝導性と、繰り返し荷重に対する高い耐久性と、柔軟性
を有することによる使用感の向上を図ることができる。
また、軽量化も図ることができる。
薄い表皮層34として樹脂シートを用いたが、冷感を感
じにくい材料として例えば、密度をρ,熱伝導率をλ,
比熱をcで表すと、λやcが小さい材料や、あるいはρ
とλとcの積の平方根で表される熱浸透率bが小さい材
料、すなわち断熱性の良い材料を用いてもよい。但し
知する温度検知体として表皮層に接して設けられたサー
ミスタ35を用いて説明したが、本体27の外部に赤外
線検知型の着座表面検知体(図示せず)を設けてもよ
い。
は、以下に述べる効果を有するものである。
発熱体は断熱材に覆われているため放熱ロスが防止され
るので省エネになる。また、使用時は着座部に集熱する
作用と通電率を高める制御により効率的な採暖を実現で
きる。さらに、弾性を有する基材で構成されているので
座り心地がよく、長時間座っていても疲れたり、痛みを
感じたりすることを防止できる。
素早く本体の温度制御を可能とし、人体の有無検出によ
る制御も可能となる。
の感じない温度まで表皮層を加温しておくことができる
ので、寒冷時においても冷感防止と省エネを両立するこ
とができる。
の破壊時にも発熱体への水の浸入を防ぎ、感電や漏電を
防止することができる。
強化でさらに消費電力の削減を図ることができ、特に使
用時においては、使用者の自重により圧縮された基材か
らの伝熱により熱流が発熱体から熱伝導シートを経て下
面へ放熱されるロスを防止できる。また、下面側のクッ
ションが硬めになることにより座り心地が向上する。
時において、防水シートによる集熱作用も付加されるの
で、着座部への集熱力を増大させることが可能となり採
暖効果が向上する。
導性能を確保しつつ、構成材としての耐久性及び、使用
感を損なうことなく構成できる。
に高い熱伝導性を確保しつつ、より構成材として柔軟性
に富むことで、耐久性や使用感のすぐれた構成とするこ
とができる。
面図
図
Claims (8)
- 【請求項1】断熱性,圧縮変形性を有する基材に挟持さ
れた発熱体と、前記発熱体と基材を介し所定の距離を有
して配設された熱伝導シートと、前記発熱体と前記基材
と前記熱伝導シートとからなる本体と、温度検知体と、
前記温度検知体からの信号により発熱体の通電を制御す
る温度制御部とを備え、前記本体上面に使用者が着座す
ると発熱体の発熱量を高め、使用者が本体から降りると
発熱体の発熱量を下げるようにした着座採暖具。 - 【請求項2】温度検知体を発熱体に近接して配置した請
求項1記載の着座採暖具。 - 【請求項3】基材の着座面側に設け低温でも比較的冷感
のない薄い表皮層と、前記表皮層の温度を検知する温度
検知体とを備えた請求項1記載の着座採暖具。 - 【請求項4】発熱体と外表面との間の基材中に、防水シ
ートを設けた請求項1〜3のいずれか1項記載の着座採
暖具。 - 【請求項5】熱伝導シートの下面側に基材より硬度の大
きい断熱材を備えた請求項1〜4のいずれか1項記載の
着座採暖具。 - 【請求項6】熱伝導の良好な材料からなる防水シートを
備えた請求項4または5記載の着座採暖具。 - 【請求項7】熱伝導シートに、厚さが5μmから100
μmのアルミシートを用いた請求項1〜6のいずれか1
項記載の着座採暖具。 - 【請求項8】熱伝導シートに、カーボンシートを用いた
請求項1〜7のいずれか1項記載の着座採暖具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01834599A JP4218108B2 (ja) | 1999-01-27 | 1999-01-27 | 着座採暖具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01834599A JP4218108B2 (ja) | 1999-01-27 | 1999-01-27 | 着座採暖具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000210231A true JP2000210231A (ja) | 2000-08-02 |
| JP4218108B2 JP4218108B2 (ja) | 2009-02-04 |
Family
ID=11969084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01834599A Expired - Fee Related JP4218108B2 (ja) | 1999-01-27 | 1999-01-27 | 着座採暖具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4218108B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010233946A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Toto Ltd | 暖房便座装置 |
| JP2011036430A (ja) * | 2009-08-11 | 2011-02-24 | Toto Ltd | 暖房便座装置 |
| JP2011072423A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Toto Ltd | 暖房便座装置 |
| JP2011072422A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Toto Ltd | 暖房便座装置 |
-
1999
- 1999-01-27 JP JP01834599A patent/JP4218108B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010233946A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Toto Ltd | 暖房便座装置 |
| JP2011036430A (ja) * | 2009-08-11 | 2011-02-24 | Toto Ltd | 暖房便座装置 |
| JP2011072423A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Toto Ltd | 暖房便座装置 |
| JP2011072422A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Toto Ltd | 暖房便座装置 |
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|---|---|
| JP4218108B2 (ja) | 2009-02-04 |
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