JP2000210317A - 仙腸関節矯正具 - Google Patents
仙腸関節矯正具Info
- Publication number
- JP2000210317A JP2000210317A JP11056020A JP5602099A JP2000210317A JP 2000210317 A JP2000210317 A JP 2000210317A JP 11056020 A JP11056020 A JP 11056020A JP 5602099 A JP5602099 A JP 5602099A JP 2000210317 A JP2000210317 A JP 2000210317A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sacroiliac joint
- orthodontic appliance
- sacrum
- present
- slope base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自分自身で仙腸関節の矯正ができギックリ腰
等もすぐ楽になる仙腸関節矯正具を提供する。 【解決手段】 斜面台(1)に山状の長い突起(2)2
本をハの字に設ける。
等もすぐ楽になる仙腸関節矯正具を提供する。 【解決手段】 斜面台(1)に山状の長い突起(2)2
本をハの字に設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は山状の長い突起を
設けた斜面台を、仰臥位になった骨盤の中央部の真下に
置き、台に体重をかけながら頭側と足側に胴体をスライ
ドさせ仙腸関節の仙骨を動かし矯正するものである。
設けた斜面台を、仰臥位になった骨盤の中央部の真下に
置き、台に体重をかけながら頭側と足側に胴体をスライ
ドさせ仙腸関節の仙骨を動かし矯正するものである。
【0002】
【従来の技術】仙腸関節の矯正は術者にしてもらわなけ
れば出来なかった。
れば出来なかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】自分自身で仙腸関節を
矯正できるように。本発明は、上記を解決するためにな
されたものである。
矯正できるように。本発明は、上記を解決するためにな
されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】斜面台(1)に山状の長
い突起(2)2本をハの字に設ける。 本発明は以上の
構成によりなる仙腸関節矯正具である。
い突起(2)2本をハの字に設ける。 本発明は以上の
構成によりなる仙腸関節矯正具である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態をのべ
る (イ)斜面台(1)に山状の長い突起(2)を台(1)
の高い側に広く低い側を狭く逆ハの字に設ける。 (ロ)斜面台(1)の突起のある面と裏面に滑り止めの
クッション(3)を張り付ける。 本発明は、以上の構成になっている。本発明を使用する
ときは、仰臥位になり腰を浮かせ斜面台(1)の高い方
を頭側に向け、骨盤中央にある仙骨の棘突起が斜面台の
山と山の間にはいるように置き腰をおろし、両足を肩巾
に開脚し膝関節を90度位いに曲げ、両手の拇指を台の
高い方に軽く当て他の4指と手掌を床側に向け、少し屈
曲して骨盤が傾かないようにささえにして置き、殿部を
台に押しつけ仙骨と接触している突起を支点にし、膝を
軽く屈伸させながら胴体を頭側と足側へスライドさせ仙
骨を動かすようにする。したがってギックリ腰等で前屈
が困難になったときは仙腸関節で仙骨がひっかかり足側
にスライドできなくなったためで、この仙骨を足側に動
かして矯正すればよい。なをこの場合強力に矯正できる
ように両膝を曲げ壁に両足の爪先をつけ膝を伸ばしなが
ら胴体を頭側にスライドさせる。頭側にスライドさせた
状態で数秒間停止すると腰椎のけん引になる。後屈が困
難になった場合、仙腸関節で仙骨が頭側にスライドでき
なくなったためで、仙骨を頭側に動かし矯正すればよ
い。すなわち胴体を足側にスライドさせればよい。なを
斜面台は木、金属、プラスチック、ゴム、スポンヂ等で
もよい。また突起は最初から斜面台と一体でもよいし、
後から付けてもよい。
る (イ)斜面台(1)に山状の長い突起(2)を台(1)
の高い側に広く低い側を狭く逆ハの字に設ける。 (ロ)斜面台(1)の突起のある面と裏面に滑り止めの
クッション(3)を張り付ける。 本発明は、以上の構成になっている。本発明を使用する
ときは、仰臥位になり腰を浮かせ斜面台(1)の高い方
を頭側に向け、骨盤中央にある仙骨の棘突起が斜面台の
山と山の間にはいるように置き腰をおろし、両足を肩巾
に開脚し膝関節を90度位いに曲げ、両手の拇指を台の
高い方に軽く当て他の4指と手掌を床側に向け、少し屈
曲して骨盤が傾かないようにささえにして置き、殿部を
台に押しつけ仙骨と接触している突起を支点にし、膝を
軽く屈伸させながら胴体を頭側と足側へスライドさせ仙
骨を動かすようにする。したがってギックリ腰等で前屈
が困難になったときは仙腸関節で仙骨がひっかかり足側
にスライドできなくなったためで、この仙骨を足側に動
かして矯正すればよい。なをこの場合強力に矯正できる
ように両膝を曲げ壁に両足の爪先をつけ膝を伸ばしなが
ら胴体を頭側にスライドさせる。頭側にスライドさせた
状態で数秒間停止すると腰椎のけん引になる。後屈が困
難になった場合、仙腸関節で仙骨が頭側にスライドでき
なくなったためで、仙骨を頭側に動かし矯正すればよ
い。すなわち胴体を足側にスライドさせればよい。なを
斜面台は木、金属、プラスチック、ゴム、スポンヂ等で
もよい。また突起は最初から斜面台と一体でもよいし、
後から付けてもよい。
【0006】
【発明の効果】ギックリ腰等になっても慌てることなく
自分自身で矯正でき、楽になる。不断でも使用している
とギックリ腰の予防にもなる。
自分自身で矯正でき、楽になる。不断でも使用している
とギックリ腰の予防にもなる。
【図1】本発明の斜視図
【図2】本発明の台の低い方からの正面斜視図
1 斜面台 2 山状の長い突起 3 滑り止めクッション
Claims (1)
- 【請求項1】斜面台(1)に山状の長い突起(2)2本
をハの字に設けた仙腸関節矯正具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11056020A JP2000210317A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | 仙腸関節矯正具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11056020A JP2000210317A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | 仙腸関節矯正具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000210317A true JP2000210317A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=13015392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11056020A Withdrawn JP2000210317A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | 仙腸関節矯正具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000210317A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006311946A (ja) * | 2005-05-09 | 2006-11-16 | Hideo Doya | 仙骨支持具 |
-
1999
- 1999-01-26 JP JP11056020A patent/JP2000210317A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006311946A (ja) * | 2005-05-09 | 2006-11-16 | Hideo Doya | 仙骨支持具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060404 |