JP2000210318A - 腰痛治療器具 - Google Patents

腰痛治療器具

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JP2000210318A
JP2000210318A JP11054533A JP5453399A JP2000210318A JP 2000210318 A JP2000210318 A JP 2000210318A JP 11054533 A JP11054533 A JP 11054533A JP 5453399 A JP5453399 A JP 5453399A JP 2000210318 A JP2000210318 A JP 2000210318A
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low back
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Isao Hirose
功 広瀬
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TOKYO KASEIHIN CO Ltd
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TOKYO KASEIHIN CO Ltd
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Abstract

(57)【要約】 〔課題〕腰痛治療に際し、過剰な牽引力を加えるのを避
け、自らの体重を用いて腰椎骨の矯正と、腰痛を治療す
る腰痛治療器具を得る。 〔解決手段〕床上に載置した支台上に柱部を立設し、そ
の上部に設けた横方向の張り出し梁に、長さ調節可能な
吊下げベルトを複数吊下げ、ベルトの先端に胸部の脇の
下と、肋骨下と腰骨の間を締付ける柔軟なマツト状のパ
ツトを前合せできるように取付け、患者の胴部にパツト
を巻付けて、締付けた後に患者を吊下げ、もつて腰椎骨
を伸ばして腰痛治療が行えるように腰痛治療器具を構成
した。パツトの胴部脇の下と、肋骨下と腰骨の間を個人
の体形に合わせて、その幅を可変できるように構成する
と共に、支台に車輪を設け、室内を自由移動できるよう
に構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】〔発明の属する技術分野〕この発明は、腰
部に障害を有するか、或は弱体化して座席から立上る若
しくは着座するのが困難な腰痛を有する患者に対し、そ
の治療に際して非常に有効な腰痛治療器具に関する。
【0002】〔従来の技術〕腰痛に悩む人々が世の中に
は多数存在するが、この腰痛は人間が重力にさからつて
2本足で立ち、体重の約1/10を占める重い頭を上方
に付け、背骨の筋肉で支えて動き回るために発生すると
云われている。一般に背骨はS字状に湾曲しており、そ
の中心に脊髄神経が通つており、背骨がスプリングの働
きをして重力への負担を軽くし、加えて椎間板という軟
骨がクツシヨンの役目を果して身体を支え、この状態で
脳よりの指令が背骨の中の脊髄神経を通つて身体の隅々
まで指令を伝え、正常な動作を行うようになつている。
この背骨が長時度同一姿勢で作業を行つたりすると、徐
々に身体内に疲労が溜り、筋肉の疲労が蓄積されると、
血行が悪くなつて筋肉等の弾力性が乏しくなり、又、腰
椎に異常が出て来ると、腰椎の前湾異常、後湾異常を生
ずるようになり、腰椎の関節に歪みを生じ、椎骨を支え
ている椎間板に負担が掛り、その結果姿勢が歪んで身体
が曲り、内臓を圧迫して正常な動きができなくなる。こ
れが腰痛である。
【0003】この腰痛を治療する方法として、外科的治
療方法(手術)の他、特に有効な方法は無く、一般的に
行われている治療方法として背骨を真つすぐに伸ばして
血行を良くする以外に方法は無く、従来は図5に示すよ
うに、患者51を寝台52に寝かせ、脇の下をバンド5
3で寝台52に固定し、足首にバンド54を取付け、重
錘Wを用いて重力を利用して引張り、曲つた背骨等を外
力を用いて姿勢を正すという治療法が行われて来た。こ
のような重錘による強制牽引は、医師が経験則に基づい
て重錘を決定するため、過剰な牽引となる場合も少くな
く、加えて寝台等を用いるため、必要とする診療スペー
スが大となる等の問題点があつた。
【0004】これ等の腰痛患者のため、図6に示すよう
な自重牽引式の腰痛治療椅子60を開発し、特許出願し
たが、この自重牽引式の腰痛治療椅子60は、図示する
如く椅子61と兼用する支柱62に、高さ調節可能なス
ライドパイプ63が取付けられ、このスライドパイプ6
3に肘掛け64と腰当て65が取付けられており、腰当
てを腰痛患者66の肋骨の下部周辺の脇腹に、左右から
挾んで固定し、椅子61を下げて腰当て65で患者66
を支え、自からの体重で吊下げて背骨を伸ばし、これに
より腰痛の治療を行えるように構成したものである。し
かしながら、この腰痛治療椅子60でも腰痛治療に問題
点を生じており、すなわち、本方式は、患者66を両脇
から腰当て65で挾んで吊下げるのであるから、腰当て
65を相当強く締付けねばならず、加えて患者が少しづ
つ前方にせり出す傾向があり、腰部で吊下げて自重で治
療するという効果が充分に得られない場合があつた。
【0005】〔発明が解決しようとする課題〕重錘によ
る強制牽引は、医師の経験則に基づいて治療が行われる
と共に、必要とする診療室スペースが大きくなり過ぎる
という問題点があり、一方で自重牽引の腰痛治療椅子
も、治療中に身体が前方にせり出す等の問題点で、今一
つ治療効果が乏しかつたので、新しい構想の自重牽引治
療器具を提供し、腰痛患者が自宅で自からの体重を用い
て腰椎への荷重を軽減し、もしくは自らの体重を用いて
牽引を行ない、腰痛の治療を可能とする、腰痛治療器具
を提供するものである。
【0006】〔課題を解決するための手段〕床上に載置
した支台上に柱部を立設し、その上部に設けた横方向の
張り出し梁に、長さ調節可能な吊下げベルトを複数吊下
げ、ベルトの先端に胸部の脇の下と、肋骨下と腰骨の間
を締付ける柔軟なマツト状のパツトを前合せできるよう
に取付け、患者の胴部にパツトを巻付けて、締付けた後
に患者を吊下げ、もつて腰椎骨を伸ばして腰痛治療が行
えるように腰痛治療器具を構成した。パツトの胴部脇の
下と、肋骨下と腰骨の間を個人の体形に合わせて、その
幅を可変できるように構成すると共に、支台に車輪を設
け、室内を自由移動できるように構成した。
【0007】〔発明の実施の形態〕発明の実施の形態
を、実施例に基き、図面を参照して説明する。図1は、
本発明実施例に係る腰痛治療器具の、全景を示す斜視図
である。図2は、本発明実施例に係る腰痛治療器具を、
腰痛患者が装着した場合の側面図である。図3は、本発
明実施例に係る腰痛治療器具を、腰痛患者が装着した場
合の前面図である。図4は、本発明実施例に係る腰痛治
療器具の、締付パツトを示す図である。
【0008】図1は、本発明により提供される自重牽引
式の腰痛治療器具1の全景を示すものであつて、両側の
柱部2は、薄肉鉄パイプ若しくはステンレスパイプ等で
強固に構成され、両柱部2の間は、支持材3,4にてそ
の両柱部2の間隔が一定に保たれている。下部には支台
7が支柱8で支えられて床上に載置され、この支台7に
柱部2が立設されており、その上部には、水平方向に張
り出し梁5があり、支柱6で支持されている。上部の張
り出し梁5には、患者15の全体重を支持するに足る強
靱な吊下げベルト9が、左右の張出し梁5に夫々2本づ
つ、合計4本が、その長さを任意に設定できる調節バツ
クル10を介して取付けられており、吊下げベルト9の
下部には、患者の胴部を締付けて腰痛治療を行うため
の、締付けパツト11が取付けられている。
【0009】締付けパツト11は、1枚のマツト状を呈
する帯であつて、腰痛を有する患者15の胴部に巻き付
け、腰痛患者15を自らの体重で吊下げ、もつて腰痛治
療を行うための器材であつて、その幅は、脇の下から胴
部の第10肋骨の下部と腰骨の間にわたる幅程度を有
し、その長さは、胴部を筒形に巻いて一周し、前部を一
部前合せに重ねて固定する長さを有めする。
【0010】締付けパツト11は、患者15を胴部で締
め付け、曲つた腰椎をまつすぐに伸ばすために体重を支
えるものであるから、柔軟ではあるが強靱な吊下げベル
ト9程度の上下の芯材17,18の上に、ポリウレタン
等の柔軟な材料で覆い、更にその上を織布で覆つて患者
15の身体を傷付けないように構成する。芯材は、脇の
下の胸部を締付ける上部芯材17と、肋骨の下部と腰骨
の上部との間の腰部を締付ける下部芯材18の2本の芯
材17,18があり、この両芯材17,18には夫々締
付ベルト12が取付けられ、夫々適宜に締付力を調節で
きる締付けバツクル13,16により患者15を締付け
る。
【0011】人間の体形は千差万別であるから、胴長の
人も居り、パツト11を取付けても治療に適した位置に
装着できない場合があるから、この両芯材17,18の
間隔を患者15の体形に合わせて調節できなければなら
ない。そのために上部芯材17と下部芯材18の間を複
数のベルト20で、調節バツクル19を介して連結し、
個人の体形に合わせて調節できるように構成する。その
上を織布で覆つて1枚のマツト状に形成する。
【0012】パツト11は、実施例で説明したマツト状
に限定されるものではなく、上部芯材17と下部芯材1
8を夫々ウレタン材等と織布で覆い、両芯材間を複数の
調節バツクル19を介して、ベルト20で連結するセパ
レート形とすることもできる。
【0013】上記した構成の腰痛治療器具1を用いて、
腰痛治療を行う方法を説明する。患者15が中腰になつ
て柱部2の間に立ち、締付けパツト11を胴部に巻き付
け、パツト11の上縁部にある凹所14を脇の下に当
て、締付けベルト12をバツクル13に挿入してパツト
11を前合せに締付ける。その後、下部の締付ベルト1
2を、バツクル16を用いて肋骨の下部付近と腰骨の間
を強固に締付ける。
【0014】胴部を締付けた後、両足を前方に伸ばして
体重をパツト11に掛けると、患者15はパツト11に
より吊下げられた恰好となるので、曲つた腰椎を伸ば
し、腰痛の治療が行える。パツト11の締付けが緩くて
も、パツト11の上縁部が患者15の脇の下に当接して
その体重の一部を負担するので、抜け落ちることもな
く、又治療中の患者15への圧迫感を和らげることもで
きる。
【0015】本発明の腰痛治療器具1は、中腰となつて
パツト11を取付けることで説明しているが、腰掛けを
設け、腰を下ろしてパツト11を装着する方式であつて
も差支えなく、その場合は、油圧操作を用いて腰掛けが
10〜20cm上下できるように構成すれば良い。患者
の諸症状によつて椅子との接地圧を調整することでより
適格な治療行為を行うことが出来る。パツトの装着を患
者が椅子の上に座つた状態で行える。又、肘掛けについ
ても、本実施例では採用していないが、肘掛けがあると
安定感が得られるという患者も少くないので、治療中に
患者が肘掛けに手を掛けられるように、構成しても良
い。加えて、患者15が中腰となつてパツト11を装着
するのに苦痛を伴うならば、椅子を用いるとか又器具1
の床を10〜20cm位油圧を用いて上下できるように
構成することも出来、この場合は患者15が直立して装
着するのであるから、この苦痛を回避できる。
【0016】〔発明の効果〕本発明の腰痛治療器具に
は、種々の利点がある。従来の治療の主流であつた寝台
タイプの治療に比し、直立タイプなので可成りの省スペ
ースとなり、又医師の経験則に基く重錘の決定ではな
く、自らの体重を利用して湾曲した腰椎骨を引張つて矯
正するのであるから、過剰な荷重が掛ることも無い。支
持方法も、患者の脇の下胸部と、肋骨下の腰骨の2個所
で締付けて吊下げるのであるから、従来のパツトによる
両脇からの締付けに比し、体重支持が分散されるので、
患者にとつて治療の際の苦痛を和らげるのに役立つ。治
療器具は、中腰ではあるが胴体で吊下げる構成なので、
両手は開放状態となつており、治療中でも簡易な軽作業
を実行できる。器具に車輪を取付けると、治療中でもい
かなる場所への移動が可能であり、且つ構造も簡便なの
で低コストで済むという利点があり、省スペースである
から医院に通院することもなく、自宅で治療できるとい
う種々の利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図 1】本発明実施例に係る腰痛治療器具の全景を示
す斜視図である。
【図 2】本発明実施例に係る腰痛治療器具を、腰痛患
者が装着した場合の側面図である。
【図 3】本発明実施例に係る腰痛治療器具を、腰痛患
者が装着した場合の前面図である。
【図 4】本発明実施例に係る腰痛治療器具の、締付パ
ツトを示す図である。
【図 5】従来の腰痛治療寝台に仰臥して腰痛治療を行
つている状態を示す図である。
【図 6】従来の腰痛治療椅子に腰痛患者が着席して治
療している状態を示す図である。
【符号の説明】
1:腰痛治療器具 2:柱 3,
4:支持材 5:張り出し梁 6,8:支柱 7:支
台 9:吊下げベルト 10:調整バツクル 11:パ
ツト 12:締付ベルト 13:締付バツクル 14:
凹 部 15:患 者 16:締付バツクル 17:
上部芯材 18:下部芯材 19:調節バツクル 20:
ベルト 51:腰痛患者 52:寝 台 53:
バンド 54:バンド 60:腰痛治療椅子 61:
椅 子 62:支 柱 63:スライドパイプ 64:
肘掛け 65:腰当て 66:腰痛患者 W:
重 錘

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】床上に載置された支台上に柱部を立設し、
    その上部に設けた横方向の張り出し梁に、長さ調節可能
    な吊下げベルトを複数吊下げ、ベルトの先端に胸部の脇
    の下と、肋骨下と腰骨の間を締付ける柔軟なマツト状の
    パツトを前合せできるように取付け、患者の胴部にパツ
    トを巻付けて、締付けた後に患者を吊下げ、もつて腰椎
    骨を伸ばして腰痛を治療することを特徴とする腰痛治療
    器具。
  2. 【請求項2】パツトは、胴部の脇の下と、肋骨下と腰骨
    の間を、個人の体形に合わせてその幅を可変できること
    を特徴とする請求項1記載の腰痛治療器具。
  3. 【請求項3】支台に車輪を設け、室内を自由移動できる
    ように構成したことを特徴とする請求項1記載の腰痛治
    療器具。
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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20020075841A (ko) * 2002-09-06 2002-10-07 김학충 척추교정용 운동기
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CN113520785A (zh) * 2020-04-14 2021-10-22 韦景川 人体悬吊概念椅

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