JP2000210396A - ストリングス - Google Patents
ストリングスInfo
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- JP2000210396A JP2000210396A JP11017972A JP1797299A JP2000210396A JP 2000210396 A JP2000210396 A JP 2000210396A JP 11017972 A JP11017972 A JP 11017972A JP 1797299 A JP1797299 A JP 1797299A JP 2000210396 A JP2000210396 A JP 2000210396A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、テニス、バドミントン、スカッシュ
などの空間を有するフェ−ス面を持つラケットに張設さ
れるストリングスに関するものである。 【解決手段】各種ラケットのフェ−ス面に張設されるス
トリングスであって、当該ストリングスの幅が側面視で
連続的に太幅と細幅とを繰り返すことを特徴とするスト
リングス。A‥ストリングス、1a‥芯糸、2a‥芯糸
の太幅部、2b‥芯糸の細幅部。
などの空間を有するフェ−ス面を持つラケットに張設さ
れるストリングスに関するものである。 【解決手段】各種ラケットのフェ−ス面に張設されるス
トリングスであって、当該ストリングスの幅が側面視で
連続的に太幅と細幅とを繰り返すことを特徴とするスト
リングス。A‥ストリングス、1a‥芯糸、2a‥芯糸
の太幅部、2b‥芯糸の細幅部。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テニス、バドミン
トン、スカッシュなどの空間を有するフェ−ス面を持つ
ラケットに張設されるストリングスに関するものであ
る。
トン、スカッシュなどの空間を有するフェ−ス面を持つ
ラケットに張設されるストリングスに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年広く用いられているストリングス
は、打球時におけるストリングスとボ−ルとの滑り現象
を防止するため、芯糸の周りに芯糸より充分に細い側糸
が螺旋状に巻き付けられ、この表面に樹脂が被覆されて
いるストリングスが広く採用されている。このストリン
グスは、通常は、太い芯糸と細い側糸の2種類の系で構
成され、樹脂の被覆により滑らかな同径円柱状のストリ
ングスとなっている。
は、打球時におけるストリングスとボ−ルとの滑り現象
を防止するため、芯糸の周りに芯糸より充分に細い側糸
が螺旋状に巻き付けられ、この表面に樹脂が被覆されて
いるストリングスが広く採用されている。このストリン
グスは、通常は、太い芯糸と細い側糸の2種類の系で構
成され、樹脂の被覆により滑らかな同径円柱状のストリ
ングスとなっている。
【0003】しかしながら、上記のストリングスにあっ
てもボ−ルなどに充分なスピンを与えることが難しく、
特に一般のプレ−ヤ−ではボ−ルに充分なスピンが掛け
られず相手側のコ−トにボ−ルをコントロ−ルして入れ
ることが難しかった。また、ラケットのフェ−ス面に張
設されたストリングス同士の擦れにより切断を生じるこ
ともあり、より耐久性の向上したストリングスが要求さ
れるようになっている。
てもボ−ルなどに充分なスピンを与えることが難しく、
特に一般のプレ−ヤ−ではボ−ルに充分なスピンが掛け
られず相手側のコ−トにボ−ルをコントロ−ルして入れ
ることが難しかった。また、ラケットのフェ−ス面に張
設されたストリングス同士の擦れにより切断を生じるこ
ともあり、より耐久性の向上したストリングスが要求さ
れるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上の課題を
解決するためになされたものであって、ボ−ルなどにス
ピンを掛けやすくし、かつ、ストリングス同士の擦れを
防止し耐久性を向上したストリングスを提供することを
目的としている。
解決するためになされたものであって、ボ−ルなどにス
ピンを掛けやすくし、かつ、ストリングス同士の擦れを
防止し耐久性を向上したストリングスを提供することを
目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、各種ラ
ケットのフェ−ス面に張設されるストリングスであっ
て、当該ストリングスの幅が側面視で連続的に太幅と細
幅とを繰り返すことを特徴とするストリングスにかかる
ものである。
ケットのフェ−ス面に張設されるストリングスであっ
て、当該ストリングスの幅が側面視で連続的に太幅と細
幅とを繰り返すことを特徴とするストリングスにかかる
ものである。
【0006】そして、前記ストリングスの具体的構成と
しては、連続的に太幅と細幅を繰り返し、該ストリング
スの繰り返しピッチが20〜100mmであり、太幅は
1.35〜1.60mm、細幅は0.8〜1.35mm
としたものである。
しては、連続的に太幅と細幅を繰り返し、該ストリング
スの繰り返しピッチが20〜100mmであり、太幅は
1.35〜1.60mm、細幅は0.8〜1.35mm
としたものである。
【0007】当該ストリングスが芯糸のみで構成される
ものにあっては、芯糸が単体であって、芯糸が連続的に
太幅と細幅とを繰り返す構造、或いは、芯糸の断面が例
えば長方形状、半月形状、楕円形状等をなし、かつこの
芯糸を捩じった構造のものである。
ものにあっては、芯糸が単体であって、芯糸が連続的に
太幅と細幅とを繰り返す構造、或いは、芯糸の断面が例
えば長方形状、半月形状、楕円形状等をなし、かつこの
芯糸を捩じった構造のものである。
【0008】一方、当該ストリングスが芯糸の周りに側
糸を巻き付けた構造のものにあっては、芯糸が連続的に
太幅と細幅とを繰り返す構造で、芯糸が単体であり、芯
糸が連続的に太幅と細幅とを繰り返す構造であり、或い
は芯糸の断面が長方形状、半月形状、楕円形状をなし、
かつ芯糸が捩れた構造のものである。
糸を巻き付けた構造のものにあっては、芯糸が連続的に
太幅と細幅とを繰り返す構造で、芯糸が単体であり、芯
糸が連続的に太幅と細幅とを繰り返す構造であり、或い
は芯糸の断面が長方形状、半月形状、楕円形状をなし、
かつ芯糸が捩れた構造のものである。
【0009】そして、当該ストリングスが芯糸の周りに
側糸を巻き付けた構造であって、芯糸が複数の芯糸であ
り、これらが撚り合わされている構造で、芯糸の断面形
状が同一、或いは芯糸の少なくとも一本が断面形状を異
にする構造のものである。
側糸を巻き付けた構造であって、芯糸が複数の芯糸であ
り、これらが撚り合わされている構造で、芯糸の断面形
状が同一、或いは芯糸の少なくとも一本が断面形状を異
にする構造のものである。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明のストリングスにおいて、
規則正しく連続的に太幅及び細幅を繰り返し、該ストリ
ングスのピッチが20〜100mmであり、特に25〜
30mmが好ましい。ピッチがあまり細かすぎたり、大
きすぎたりするとボ−ルに与えるスピン量にほとんど変
化が無いからである。そして、太幅は1.35〜1.6
0mm、細幅は0.8〜1.35mmの範囲にあるのが
望ましく、更に芯糸が一本で構成されている場合は1.
20〜1.35mmが好ましい。ストリングスの断面が
楕円形状の場合、30〜200mm/回の捩りピッチが
良い。
規則正しく連続的に太幅及び細幅を繰り返し、該ストリ
ングスのピッチが20〜100mmであり、特に25〜
30mmが好ましい。ピッチがあまり細かすぎたり、大
きすぎたりするとボ−ルに与えるスピン量にほとんど変
化が無いからである。そして、太幅は1.35〜1.6
0mm、細幅は0.8〜1.35mmの範囲にあるのが
望ましく、更に芯糸が一本で構成されている場合は1.
20〜1.35mmが好ましい。ストリングスの断面が
楕円形状の場合、30〜200mm/回の捩りピッチが
良い。
【0011】ストリングスの太さは0.8〜1.6mm
程度が良く、特に1.2〜1.4mmが好ましい。断面
が楕円形状の場合、長径が1.35〜1.6mm、短径
が1.2〜1.35mm程度が良い。又、芯糸の太さは
一本で構成されてその回りに側糸を巻つけている場合、
0.6〜1.4mm程度が良く、断面が楕円形状の場
合、長径が0.9〜1.4mm、短径が0.6〜1.2
mm程度が良い。側糸に関しては、芯糸より細く、0.
05〜0.4mm程度が好ましく、特に0.1〜0.3
mmと細い方が好ましい。
程度が良く、特に1.2〜1.4mmが好ましい。断面
が楕円形状の場合、長径が1.35〜1.6mm、短径
が1.2〜1.35mm程度が良い。又、芯糸の太さは
一本で構成されてその回りに側糸を巻つけている場合、
0.6〜1.4mm程度が良く、断面が楕円形状の場
合、長径が0.9〜1.4mm、短径が0.6〜1.2
mm程度が良い。側糸に関しては、芯糸より細く、0.
05〜0.4mm程度が好ましく、特に0.1〜0.3
mmと細い方が好ましい。
【0012】本発明に用いられるストリングスは芯糸単
独或いはこの芯糸の周りに旋回させた側糸からなり、芯
糸としては、高強力な合成樹脂が使用されていることが
望ましく、ポリアミド系の合成樹脂、ビニリデン系樹
脂、アラミド繊維、ポリエステル系樹脂などがよく、特
にポリアミド系樹脂であるナイロン6、ナイロン46、
ナイロン66が好ましい。しかし芯糸には、カ−ボン繊
維やスチ−ル繊維などを使用することも可能である。
又、側糸は耐摩耗性に優れた繊維が良く、ポリエステル
繊維や、ナイロン66繊維、ナイロン46繊維の繊維を
使用するとより効果がある。繊維の構造は、芯糸はモノ
フィラメント構造、マルチフィラメント構造、最密充填
構造が良く、特にモノフィラメント構造が好ましい。
独或いはこの芯糸の周りに旋回させた側糸からなり、芯
糸としては、高強力な合成樹脂が使用されていることが
望ましく、ポリアミド系の合成樹脂、ビニリデン系樹
脂、アラミド繊維、ポリエステル系樹脂などがよく、特
にポリアミド系樹脂であるナイロン6、ナイロン46、
ナイロン66が好ましい。しかし芯糸には、カ−ボン繊
維やスチ−ル繊維などを使用することも可能である。
又、側糸は耐摩耗性に優れた繊維が良く、ポリエステル
繊維や、ナイロン66繊維、ナイロン46繊維の繊維を
使用するとより効果がある。繊維の構造は、芯糸はモノ
フィラメント構造、マルチフィラメント構造、最密充填
構造が良く、特にモノフィラメント構造が好ましい。
【0013】一方、この芯糸の周りに旋回する側糸は、
一種又は複数種のそして径の異なる側糸が用いられ、好
ましくはその巻き付け角度が30〜75度で密に巻かれ
ているのがよい。特に、芯糸がモノフィラメント構造の
場合、その断面が円形の場合には直径、楕円の場合には
(長径+短径)/2の値に対し、1/3の径より細い側
糸、好ましくは1/4、より好ましくは1/5の径の側
糸が選択される。そして、この側糸を巻く場合は、巻き
付け角は45〜75度が好ましい。また、芯糸がマルチ
フィラメント構造若しくは細密充填構造の場合は、その
芯糸束繊維の断面全体を径として同様にすることが好ま
しい。更に、側糸を二重螺旋構造や三重螺旋構造等の複
数の螺旋構造を持つ場合、同角度で各側糸層交互に旋回
方向を変えることが好ましい。
一種又は複数種のそして径の異なる側糸が用いられ、好
ましくはその巻き付け角度が30〜75度で密に巻かれ
ているのがよい。特に、芯糸がモノフィラメント構造の
場合、その断面が円形の場合には直径、楕円の場合には
(長径+短径)/2の値に対し、1/3の径より細い側
糸、好ましくは1/4、より好ましくは1/5の径の側
糸が選択される。そして、この側糸を巻く場合は、巻き
付け角は45〜75度が好ましい。また、芯糸がマルチ
フィラメント構造若しくは細密充填構造の場合は、その
芯糸束繊維の断面全体を径として同様にすることが好ま
しい。更に、側糸を二重螺旋構造や三重螺旋構造等の複
数の螺旋構造を持つ場合、同角度で各側糸層交互に旋回
方向を変えることが好ましい。
【0014】芯糸と側糸とは接着剤にて固定することも
可能であり、樹脂溶液や溶融樹脂で加工又はコーティン
グされる。用いる樹脂は例えばナイロン又はポリウレタ
ン等が選択される。
可能であり、樹脂溶液や溶融樹脂で加工又はコーティン
グされる。用いる樹脂は例えばナイロン又はポリウレタ
ン等が選択される。
【0015】
【実施例】以下、実施例をもって本発明を更に詳細に説
明する。図1は本発明のストリングスの第1例Aを示す
図であり、特にその側面図及びA−A線更にはB−B線
での断面を示す図である。この例にあっては、ストリン
グスはナイロン66よりなる芯糸1aからなり、繰り返
しピッチが30mm、太幅2aは1.4mm、細幅2b
は1.3mmからなる。
明する。図1は本発明のストリングスの第1例Aを示す
図であり、特にその側面図及びA−A線更にはB−B線
での断面を示す図である。この例にあっては、ストリン
グスはナイロン66よりなる芯糸1aからなり、繰り返
しピッチが30mm、太幅2aは1.4mm、細幅2b
は1.3mmからなる。
【0016】図2は本発明のストリングスの第2例Bを
示す側面図である。芯糸1aは図1と同様のものであ
り、これに直径0.15mmの太さであるナイロン66
の側糸3を角度45度で巻き付けたストリングスであ
る。
示す側面図である。芯糸1aは図1と同様のものであ
り、これに直径0.15mmの太さであるナイロン66
の側糸3を角度45度で巻き付けたストリングスであ
る。
【0017】図3は本発明のストリングスの第3例Cを
示す図であり、特にその側面図及びC−C線、更にはD
−D線での断面を示す図である。この例にあっては、ス
トリングスはナイロン66よりなる芯糸1bからなり、
長径1.4mm、短径1.3mmの断面楕円形の芯糸で
あり、この芯糸1bは繰り返しピッチが30mmとなる
ように捩じられて構成されている。
示す図であり、特にその側面図及びC−C線、更にはD
−D線での断面を示す図である。この例にあっては、ス
トリングスはナイロン66よりなる芯糸1bからなり、
長径1.4mm、短径1.3mmの断面楕円形の芯糸で
あり、この芯糸1bは繰り返しピッチが30mmとなる
ように捩じられて構成されている。
【0018】図4は本発明のストリングスの第4例Dを
示す断面図である。芯糸1bは図3と同様のものであ
り、これに直径0.15mmの太さであるナイロン66
の側糸3を角度15度で巻き付けたストリングスであ
る。
示す断面図である。芯糸1bは図3と同様のものであ
り、これに直径0.15mmの太さであるナイロン66
の側糸3を角度15度で巻き付けたストリングスであ
る。
【0019】図5は本発明のストリングスの第5例Eを
示す断面図である。この例にあっては、ストリングスは
同径の2本のナイロン66よりなる芯糸(0.6mm)
1cからなり、繰り返しピッチが30mmとなるように
捩じられ、これに直径0.15mmの太さであるナイロ
ン66の側糸3を角度45度で巻き付けたストリングス
である。
示す断面図である。この例にあっては、ストリングスは
同径の2本のナイロン66よりなる芯糸(0.6mm)
1cからなり、繰り返しピッチが30mmとなるように
捩じられ、これに直径0.15mmの太さであるナイロ
ン66の側糸3を角度45度で巻き付けたストリングス
である。
【0020】図6は本発明のストリングスの第6例Fを
示す断面図である。この例にあっては、ストリングスは
1本の太径のナイロン66の芯糸(0.6mm)1d
と、2本の細径のナイロン66よりなる芯糸(0.3m
m)1eからなり、繰り返しピッチが30mmとなるよ
うに捩じられ、これに直径0.15mmの太さであるナ
イロン66の側糸3を角度45度で巻き付けたストリン
グスである。
示す断面図である。この例にあっては、ストリングスは
1本の太径のナイロン66の芯糸(0.6mm)1d
と、2本の細径のナイロン66よりなる芯糸(0.3m
m)1eからなり、繰り返しピッチが30mmとなるよ
うに捩じられ、これに直径0.15mmの太さであるナ
イロン66の側糸3を角度45度で巻き付けたストリン
グスである。
【0021】本発明のストリングスを夫々テニスラケッ
トに張って、上級者において実打評価を行った。その結
果を図7にまとめた。
トに張って、上級者において実打評価を行った。その結
果を図7にまとめた。
【0022】評価の結果、どのストリングスも市販のス
トリングスよりスピンがかかりやすく、ボ−ルコントロ
−ルがしやすいとの評価を得た。また、ストリングス同
士が擦れにくく、ストリングス自身の耐久性が向上し
た。
トリングスよりスピンがかかりやすく、ボ−ルコントロ
−ルがしやすいとの評価を得た。また、ストリングス同
士が擦れにくく、ストリングス自身の耐久性が向上し
た。
【0023】
【発明の効果】本発明のストリングスは、ボール等にス
ピンを掛け易くし、かつ、ストリングス同士の擦れを防
止し耐久性を向上したストリングスを提供することがで
きたものである。
ピンを掛け易くし、かつ、ストリングス同士の擦れを防
止し耐久性を向上したストリングスを提供することがで
きたものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明のストリングスの第1例Aを示す
図であり、特にその側面図及びA−A線更にはB−B線
での断面を示す図である。
図であり、特にその側面図及びA−A線更にはB−B線
での断面を示す図である。
【図2】図2は本発明のストリングスの第2例Bを示す
側面図である。
側面図である。
【図3】図3は本発明のストリングスの第3例Cを示す
図であり、特にその側面図及びC−C線更にはD−D線
での断面を示す図である。
図であり、特にその側面図及びC−C線更にはD−D線
での断面を示す図である。
【図4】図4は本発明のストリングスの第4例Dを示す
断面図である。
断面図である。
【図5】図5は本発明のストリングスの第5例Eを示す
断面図である。
断面図である。
【図6】図6は本発明のストリングスの第6例Fを示す
断面図である。
断面図である。
【図7】図7は実打評価の結果を示す表である。
A、B、C、D、E、F‥本発明のストリングス、 1a、1b、1c、1d‥芯糸、 2a‥芯糸の太幅部、 2b‥芯糸の細幅部、 3‥側糸。
Claims (10)
- 【請求項1】各種ラケットのフェ−ス面に張設されるス
トリングスであって、当該ストリングスの幅が側面視で
連続的に太幅と細幅とを繰り返すことを特徴とするスト
リングス。 - 【請求項2】連続的に太幅と細幅を繰り返し、該ストリ
ングスの繰り返しピッチが20〜100mmであり、太
幅は1.35〜1.60mm、細幅は0.8〜1.35
mmである請求項1記載のストリングス。 - 【請求項3】当該ストリングスが芯糸単体であって、芯
糸単体が連続的に太幅と細幅とを繰り返す構造である請
求項1または2記載のストリングス。 - 【請求項4】当該ストリングスが芯糸単体であって、芯
糸の断面が楕円形状をなし、かつ芯糸が捩れた構造であ
る請求項1または2記載のストリングス。 - 【請求項5】当該ストリングスが芯糸の周りに側糸を巻
き付けた構造であって、芯糸が連続的に太幅と細幅とを
繰り返す構造である請求項1または2記載のストリング
ス。 - 【請求項6】当該ストリングスが芯糸の周りに側糸を巻
き付けた構造であって、芯糸が単体であり、芯糸が連続
的に太幅と細幅とを繰り返す構造である請求項5記載の
ストリングス。 - 【請求項7】当該ストリングスが芯糸の周りに側糸を巻
き付けた構造であって、芯糸が単体であり、芯糸の断面
が長手方向で異形状をなし、かつ芯糸が捩れた構造であ
る請求項5記載のストリングス。 - 【請求項8】当該ストリングスが芯糸の周りに側糸を巻
き付けた構造であって、芯糸が複数の芯糸であり、これ
らが撚り合わされている構造である請求項5記載のスト
リングス。 - 【請求項9】当該ストリングスが複数の芯糸であって、
当該芯糸の断面形状が同一である請求項8記載のストリ
ングス。 - 【請求項10】当該ストリングスが複数の芯糸であっ
て、当該芯糸の少なくとも一本が断面形状を異にする請
求項8記載のストリングス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11017972A JP2000210396A (ja) | 1999-01-27 | 1999-01-27 | ストリングス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11017972A JP2000210396A (ja) | 1999-01-27 | 1999-01-27 | ストリングス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000210396A true JP2000210396A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=11958658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11017972A Pending JP2000210396A (ja) | 1999-01-27 | 1999-01-27 | ストリングス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000210396A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011001805A1 (ja) | 2009-06-30 | 2011-01-06 | 株式会社ゴーセン | ラケット用ストリングとその製造方法及びこれを張設したラケット |
| JP2017023425A (ja) * | 2015-07-23 | 2017-02-02 | 株式会社Kizunaジャパン | ストリングス |
-
1999
- 1999-01-27 JP JP11017972A patent/JP2000210396A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011001805A1 (ja) | 2009-06-30 | 2011-01-06 | 株式会社ゴーセン | ラケット用ストリングとその製造方法及びこれを張設したラケット |
| JP2017023425A (ja) * | 2015-07-23 | 2017-02-02 | 株式会社Kizunaジャパン | ストリングス |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060113 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080603 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080604 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20081111 |