JP2000210519A - 空気清浄装置 - Google Patents

空気清浄装置

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JP2000210519A
JP2000210519A JP11015612A JP1561299A JP2000210519A JP 2000210519 A JP2000210519 A JP 2000210519A JP 11015612 A JP11015612 A JP 11015612A JP 1561299 A JP1561299 A JP 1561299A JP 2000210519 A JP2000210519 A JP 2000210519A
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JP
Japan
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temperature
heating
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decomposing
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Pending
Application number
JP11015612A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Suzuki
裕幸 鈴木
Mitsuru Yoneyama
充 米山
Kazunori Ishii
和典 石井
Hiroaki Fujii
宏明 藤井
健実 ▲よし▼永
Takemi Yoshinaga
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は空気清浄装置に関するものであり、
住環境内の空気に供給される塵埃を捕集手段により捕集
すると同時に、室温や電源電圧の変動に関係なく捕集さ
れた塵埃を分解焼失できるようにする。 【解決手段】 捕集手段4の再生時に捕集手段4の表面
温度や分解手段7の温度を最適値に維持できるように、
さらに本体1の外郭温度が高くなりすぎないように再生
開始時近傍で室温および電源電圧を検出し、加熱手段5
および分解手段7の通電時間を変更することにより室温
および電源電圧の変動の影響を受けることなく安定した
塵埃の分解焼失を可能にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は空気中の塵埃等を除
去する空気清浄装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より空気清浄装置は塵埃を帯電させ
て集塵板に捕集するものや、繊維状のフィルタに捕集す
るもの、またはこれらを複合したものが用いられてい
る。また臭い成分を除去するために活性炭や触媒等を用
いているものもある。
【0003】さらに、ヒータを用いた空気清浄機能付き
電器暖房機として特開平4−309751号公報に記載
されているようなものが一般的に知られている。この装
置は図6に示すように電器暖房機9内に平板状ヒータ1
0と、空気中の臭い成分および微粒子を平板状ヒータ1
0近傍に捕集するための放電装置11と、捕集された臭
い成分および微粒子の平板状ヒータ10による酸化分解
を促進する酸化触媒12を添着した絶縁体13から構成
されており、放電装置11の放電極14から放電された
陽イオンにより空気中の微粒子および臭い成分が帯電さ
れ、集塵極15に引き寄せられ絶縁体13に付着する。
絶縁体13は平板状ヒータ10により加熱され、捕集さ
れた微粒子および臭い成分は酸化焼却されるようになっ
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の空気清浄装置では平板状ヒータ10の放熱による加
熱のため絶縁体13の温度はあまり高温にできないので
塵埃や、カビ、花粉などのアレルゲンを焼却する効果は
不十分であった。また、平板状ヒータ10を暖房用とし
ても利用しているため夏期使用時は室温が上昇して使用
に適さないという課題があった。また、アレルゲンを完
全焼却するために高温ヒータを用いた場合、外郭部の温
度が高くなったり、捕集手段や酸化触媒等の耐熱性や、
電源電圧の変動により生じるヒータの温度差によって焼
却性能のバラツキといった課題が予想される。
【0005】
【課題解決するための手段】本発明は上記課題を解決す
るために、本体と、この本体内に室内空気を取り込む送
風手段と、室内空気の中に含まれる塵埃を捕集する捕集
手段と、捕集された塵埃を分解焼失し捕集手段を再生す
るための高温発熱体からなる加熱手段とを備え、捕集手
段の再生開始時近傍において室温と電源電圧の少なくと
もどちらか一つの値を検出し、捕集手段の再生に必要な
温度を維持するために加熱手段の通電時間を制御するも
のである。
【0006】上記発明によれば、室温、電源電圧の変動
に関係なく外郭温度を一定温度以下に保持しながら、高
温発熱体からなる加熱手段により捕集手段を最適な温度
で再生することが可能となり、捕集された室内空気の中
の塵埃、カビ、花粉などのアレルゲンを高温で分解焼失
することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は本体と、この本体内に室
内空気を取り込む送風手段と、前記室内空気の中に含ま
れる塵埃を捕集する捕集手段と、捕集された前記塵埃を
分解焼失し前記捕集手段を再生するための高温発熱体か
らなる加熱手段とを備え、前記捕集手段の再生開始時近
傍において室温を検出し、前記捕集手段の再生に必要な
温度を維持するために加熱手段の通電時間を制御するも
のである。送風手段により捕集手段に送られ捕集された
室内空気の中の塵埃は、再生時に高温発熱体からなる加
熱手段により分解焼失される。この時、加熱手段の通電
時間は再生開始近傍に検出された室温により捕集手段再
生に最適な温度になるように制御されているので室温の
差異により分解焼失が不完全になったり、捕集手段が高
温で破損したりすることがなくなる。
【0008】また、本体と、この本体内に室内空気を取
り込む送風手段と、前記室内空気の中に含まれる塵埃を
捕集する捕集手段と、捕集された前記塵埃を分解焼失し
前記捕集手段を再生するための高温発熱体からなる加熱
手段とを備え、捕集手段の再生開始時近傍におい電源電
圧の値を検出し、前記捕集手段の再生に必要な温度を維
持するために加熱手段の通電時間を制御するものであ
る。送風手段により捕集手段に送られ捕集された室内空
気の中の塵埃は、再生時に高温発熱体からなる加熱手段
により分解焼失される。この時、加熱手段の通電時間は
再生開始近傍において検出された電源電圧により捕集手
段再生に最適な温度になるように制御されているので電
源電圧の差異により分解焼失が不完全になったり、捕集
手段が高温で破損したりすることがなくなる。
【0009】また、本体と、この本体内に室内空気を取
り込む送風手段と、前記室内空気の中に含まれる塵埃を
捕集する捕集手段と、捕集された前記塵埃を分解焼失し
前記捕集手段を再生するための高温発熱体からなる加熱
手段とを備え、捕集手段の再生開始時近傍において室温
と電源電圧の両方の値を検出し、前記捕集手段の再生に
必要な温度を維持するために加熱手段の通電時間を制御
するものである。送風手段により捕集手段に送られ捕集
された室内空気の中の塵埃は、再生時に高温発熱体から
なる加熱手段により分解焼失される。この時、加熱手段
の通電時間は再生開始近傍において検出された室温と電
源電圧の両方の値により制御されるので室温または電源
電圧のどちらか一方の値で通電時間を制御した時と比較
して捕集手段再生時により高精度に最適な温度になるよ
うに制御でき、分解焼失が不完全になったり、捕集手段
が高温で破損したりすることがなくなる。
【0010】また、前記捕集手段再生時に発生する臭い
成分を分解するための発熱体からなる分解手段を有する
構成としたものである。分解手段を有することで捕集手
段再生時に生じる臭い成分をも分解できる。
【0011】また、前記加熱手段よりも先に前記分解手
段へ通電を開始するように構成したものである。加熱手
段よりも先に分解手段へ通電を開始するので捕集手段の
再生開始時に分解手段が充分に機能する温度を確保する
ことができ、臭い成分を確実に分解することができる。
【0012】さらに、前記加熱手段よりも後に前記分解
手段への通電を停止するように構成したものである。加
熱手段よりも後に分解手段への通電を停止するので捕集
手段の再生停止後、加熱手段の残熱により発生する臭い
成分を確実に分解することができる。
【0013】また、前記捕集手段を複数個の範囲に分割
して、それぞれを再生するように構成したものである。
捕集手段を複数個の範囲に分割して、それぞれを再生す
ることにより再生時の捕集手段の温度の立ち上げを早く
すると同時に温度を均一化しやすくなる。
【0014】さらに、複数個に分割された前記補修手段
の各範囲に対応した複数個の前記加熱手段を有するよう
に構成したものである。複数個に分割された捕集手段の
各範囲に対応した複数個の加熱手段を有することで加熱
手段の移動の必要がなく捕集手段を素早く加熱できると
ともに、加熱手段の寿命を延長することができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
【0016】本発明の実施例による空気清浄装置の全体
構成と動作について図1、2、3、4および5を用いて
説明する。
【0017】図1は本発明の実施の形態1の空気清浄装
置の縦断面図で、図2は部分断面斜視図である。図1と
図2において1は空気清浄装置の本体であり、本体1の
内部には室内空気aを本体1の外郭前面に構成された吸
込口2から内部に取り込むための送風手段3と、金属繊
維を焼結した多孔質シートからなり2つの範囲に分割さ
れた捕集手段4と、再生時に捕集手段4に捕集された塵
埃を分解焼失させるために捕集手段4の表面温度を該6
00℃にするために赤熱する石英管ヒータで構成された
加熱手段5と、臭い成分を捕集するためにアルミナ・シ
リカ繊維をコルゲート加工したハニカム本体に捕集効率
向上のゼオライト吸着剤と分解を促進する白金触媒を担
持した吸着手段6と、Fe−Cr−Al材をラス形状と
し、これに白金パラジウム触媒を担持した発熱形態を成
す分解手段7が構成されている。これらの要素を通過し
た室内空気aを外部に放出するための吹出口8が本体1
の外郭上部に設けられている。
【0018】次に動作について説明する。運転開始SW
(図示せず)を作動させると最初に室内空気aに含まれ
る塵埃や臭い成分の捕集動作が行われる。捕集動作では
送風手段3が運転を開始し、室内空気aが本体1の外郭
前面に設けられた吸込口2より本体1の内部に取り込ま
れる。取り込まれた室内空気aに含まれる塵埃(微粒
子)は捕集手段4に捕集される。捕集手段4を通過した
室内空気aに含まれる臭い成分は吸着手段に吸着され
る。そして吸着手段を通過した室内空気aは送風手段3
を通過し本体1の外郭上部に設けられた吹出口8より外
部に放出される。そして一定時間捕集動作を実施した後
に再生動作が開始される。再生動作では、まず室温セン
サ(図示せず)で室温を測定すると同時に、制御回路内
で電源電圧を検出する。検出された値より加熱手段5と
分解手段7への通電時間を決定する。ここで通電時間の
決定手法について説明する。検出された室温、電源電圧
より加熱手段5および分解手段7の通電時間に関する変
数αおよびβを求める。そして変数αおよびβを図3に
示す通電シーケンスに代入することで加熱手段5と分解
手段7の通電時間を求める。また変数αとβを同じ値と
し、データ数を削減することも可能である。この場合は
図4に示すような通電シーケンスが考えられる。
【0019】また、通電時間制御の方法として変数αと
βを用いて図5に示すように一定の通電時間内において
サイクル時間T内のON,OFF時間のデューティー比
を変更させる制御も考えられる。通電時間が決定する
と、送風手段3が停止する。そして図3の通電シーケン
スに従って、最初に分解手段7に通電され、この分解手
段7の白金パラジウムの触媒作用が充分に機能する温度
に達すると加熱手段5に通電を開始する。
【0020】そして通電開始した加熱手段5により捕集
手段4は表面温度が該600℃まで加熱され、捕集手段
4に捕集された塵埃(微粒子)は瞬時に分解焼失する。
吸着手段6に吸着されていた臭い成分は加熱手段が発生
する熱で脱離し、捕集手段の再生時に発生する臭い成分
とともに既に触媒作用が充分に機能する温度に到達して
いる分解手段7により分解される。また加熱手段への通
電を停止し、加熱手段の残熱による捕集手段および吸着
手段から発生する臭い成分を全て分解してから分解手段
の通電を停止することで臭い成分を吹出口8から放出す
ることもない。
【0021】以上の捕集動作、再生動作を運転停止SW
(図示せず)を作動させるまで繰り返し行う。この結
果、室温、電源電圧の変動の影響を受けることなく、常
に捕集手段の再生および分解手段の分解を最適な温度で
行うことができ、アレルゲンのない無機質無害の空気を
安定して提供することができる。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明の
空気清浄装置によれば、次の効果が得られる。
【0023】送風手段により捕集手段に送られ捕集され
た室内空気の中の塵埃は、再生時に高温発熱体からなる
加熱手段により分解焼失される。この時、加熱手段の通
電時間は再生開始近傍に検出された室温により捕集手段
再生に最適な温度になるように制御されているので室温
の差異により分解焼失が不完全になったり、捕集手段が
高温で破損したりすることがなくなる。
【0024】また、加熱手段の通電時間は再生開始近傍
に検出された電源電圧により捕集手段再生に最適な温度
になるように制御されているので電源電圧の差異により
分解焼失が不完全になったり、捕集手段が高温で破損し
たりすることがなくなる。
【0025】さらに、加熱手段の通電時間は再生開始近
傍において検出された室温と電源電圧の両方の値により
制御されるので室温または電源電圧のどちらか一方の値
で通電時間を制御した時と比較して捕集手段再生時によ
り高精度に最適な温度になるように制御でき、分解焼失
が不完全になったり、捕集手段が高温で破損したりする
ことがなくなる。
【0026】また、分解手段を有することで捕集手段再
生時に生じる臭い成分をも分解できる。
【0027】また、加熱手段よりも先に分解手段へ通電
を開始するので捕集手段の再生開始時に分解手段が充分
に機能する温度を確保することができ、臭い成分を確実
に分解することができる。
【0028】さらに、加熱手段よりも後に分解手段への
通電を停止するので捕集手段の再生停止後、加熱手段の
残熱により発生する臭い成分を確実に分解することがで
きる。
【0029】また、捕集手段を複数個の範囲に分割し
て、それぞれを再生することにより再生時の捕集手段の
温度の立ち上げを早くすると同時に温度を均一化しやす
くなる。
【0030】さらに、複数個に分割された捕集手段の各
範囲に対応した複数個の加熱手段を有することで加熱手
段の移動の必要がなく捕集手段を素早く加熱できるとと
もに、加熱手段の寿命を延長することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の空気清浄装置の縦断面図
【図2】同空気清浄装置の部分断面斜視図
【図3】同空気清浄装置の通電シーケンスを示す図
【図4】同空気清浄装置の通電シーケンスを示す図
【図5】同空気清浄装置の通電シーケンスを示す図
【図6】従来の空気清浄装置の縦断面図
【符号の説明】
1 本体 2 吸込口 3 送風手段 4 捕集手段 5 加熱手段 6 吸着手段 7 分解手段 8 吹出口 a 室内空気
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石井 和典 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 藤井 宏明 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 ▲よし▼永 健実 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 4D002 AB02 AC10 BA04 BA20 CA20 DA22 DA25 DA45 DA46 EA01 EA03 EA08 4D058 JA12 JB03 JB23 KB11 MA42 MA51 TA02 TA06 TA07 UA01

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体と、この本体内に室内空気を取り込
    む送風手段と、前記室内空気の中に含まれる塵埃を捕集
    する捕集手段と、捕集された前記塵埃を分解焼失し前記
    捕集手段を再生するための高温発熱体からなる加熱手段
    とを備え、前記捕集手段の再生開始時近傍において室温
    を検出し、前記捕集手段の再生に必要な温度を維持する
    ために加熱手段の通電時間を制御するようにした空気清
    浄装置。
  2. 【請求項2】 本体と、この本体内に室内空気を取り込
    む送風手段と、前記室内空気の中に含まれる塵埃を捕集
    する捕集手段と、捕集された前記塵埃を分解焼失し前記
    捕集手段を再生するための高温発熱体からなる加熱手段
    とを備え、前記捕集手段の再生開始時近傍において電源
    電圧を検出し、前記捕集手段の再生に必要な温度を維持
    するために加熱手段の通電時間を制御するようにした空
    気清浄装置。
  3. 【請求項3】 本体と、この本体内に室内空気を取り込
    む送風手段と、前記室内空気の中に含まれる塵埃を捕集
    する捕集手段と、捕集された前記塵埃を分解焼失し前記
    捕集手段を再生するための高温発熱体からなる加熱手段
    とを備え、前記捕集手段の再生開始時近傍において室温
    と電源電圧の両方の値を検出し、前記捕集手段の再生に
    必要な温度を維持するために加熱手段の通電時間を制御
    するようにした空気清浄装置。
  4. 【請求項4】 前記捕集手段再生時に発生する臭い成分
    を分解するための発熱体からなる分解手段を有する請求
    項1ないし3のいずれか1項記載の空気清浄装置。
  5. 【請求項5】 前記加熱手段よりも先に前記分解手段へ
    通電を開始する請求項4記載の空気清浄装置。
  6. 【請求項6】 前記加熱手段よりも後に前記分解手段へ
    の通電を停止する請求項4記載の空気清浄装置。
  7. 【請求項7】 前記捕集手段を複数個の範囲に分割し
    て、それぞれを再生する請求項1ないし3のいずれか1
    項記載の空気清浄装置
  8. 【請求項8】 複数個に分割された前記補修手段の各範
    囲に対応した複数個の前記加熱手段を有する請求項7記
    載の空気清浄装置
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019207894A1 (ja) * 2018-04-24 2019-10-31 株式会社日立産機システム 滅菌ガス浄化閉鎖系装置
CN112432291A (zh) * 2020-11-26 2021-03-02 江苏盐西高新科技园投资有限公司 一种家用空气净化节能供热装置
DE102021104522B3 (de) 2021-02-25 2022-01-27 Miele & Cie. Kg Verfahren zur Behandlung von Raumluft eines Raums mittels eines Luftreinigers
DE102021006425A1 (de) 2021-12-30 2023-07-06 Trotec Gmbh Verfahren zum Erhitzen eines Schwebstofffilters sowie Luftreiniger zur Durchführung des Verfahrens

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