JP2000211352A - 自動車内の冷熱風供給装置 - Google Patents

自動車内の冷熱風供給装置

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JP2000211352A
JP2000211352A JP11012558A JP1255899A JP2000211352A JP 2000211352 A JP2000211352 A JP 2000211352A JP 11012558 A JP11012558 A JP 11012558A JP 1255899 A JP1255899 A JP 1255899A JP 2000211352 A JP2000211352 A JP 2000211352A
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Japan
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ventilation
automobile
wind
mattress
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Meishun Yo
明舜 楊
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動車内の冷熱風供給装置の提供。 【解決手段】 本発明は套接器、通風管装置、及び出風
継手を構成要件として組成され、該套接器は、その一側
端の円筒が通風管装置前端に設けられたモータスリーブ
と連接され、套接器のもう一側端の矩形フレームが自動
車のエアコンの出風口を被覆する。上記通風管装置は、
その前端部にモータを具えたモータスリーブを有し、モ
ータスリーブの後端部に伸縮管が連接され、該伸縮管に
出風継手が套接されうる。以上の構成により、冷熱風が
該供給装置の内部を通過する時、該供給装置に設けられ
た伸縮管及びモータにより強力に風が伝送されて車内の
任意の位置に引かれるようにしてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一種の自動車内の冷
熱風供給装置に関し、特に、自動車のエアコンの出風口
部分に取り付けられ、自動車のエアコンが送出する冷熱
風が該供給装置の内部を通過する時、該供給装置に設け
られた伸縮管及びモータにより、強力に風を伝送し並び
に車内の任意の位置に送風でき、使用者が屋外で活動す
る時、随時冷熱風を吹送して衣服や頭髪を乾かすのに利
用できるほか、通風マットレスと組み合わされることで
使用者の背部や臀部に送風できるものに関する。
【0002】
【従来の技術】屋外にドライブしたりレジャーを楽しむ
時、汗をかいて衣服が湿り、時には頭髪まで汗で濡れる
状況が発生する。この時、屋外には冷気を供給する装置
がないため、暑さは耐えがたいものとなる。また衣類や
頭髪を乾かすための温風を供給する装置もないため、子
供が風邪をひく場合もあった。
【0003】また、車内のエアコンを使用した場合、後
部座席とエアコンの出風口との距離が離れているため、
後部座席の人には冷気が届かないことがある。さらに、
ドライバーが酷熱のドライバーシートに座る時、エアコ
ンを使用しても冷気はドライバーの臀部や背部には接触
しないため、その暑さはやはり耐えがたいものとなっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は一種の自動車
内の冷熱風供給装置を提供することを課題とし、それは
自動車のエアコンの出風口部分に取り付けられ、自動車
のエアコンが送出する冷熱風が該供給装置の内部を通過
する時、該供給装置に設けられた伸縮管及びモータによ
り、強力に風を伝送し並びに車内の任意の位置に風を送
ることができ、使用者が屋外で活動する時、随時冷熱風
を吹送して衣服や頭髪を乾かすのに利用できるものとし
ている。
【0005】本発明は上記自動車内の冷熱風供給装置
を、通風マットレスと接合可能なものとし、それにより
冷風に該供給装置の内部を通過させて並びに伸縮管とモ
ータの強力輸送により該通風マットレス内部に進入さ
せ、該冷風を通風マットレス内に設けられた通風隔板の
無数の通気凸粒に沿って不断に流通させ、並びに冷風を
通風隔板の上表面より不断に噴出させることで、この通
風マットレス上に座りもたせかけた使用者の臀部、背部
に冷熱風を吹きつけて清涼感を提供できるものとなすこ
とをもう一つの課題としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、自動
車のエアコンの出風口50部分に取り付けられて使用者
が握持して冷熱風を吹きつけるのに使用されるほか、通
風マットレス100と連接使用される自動車内の冷熱風
供給装置とされ、套接器10、通風管装置20及び出風
継手30を具え、該套接器10は、その一側端に円筒状
のスリーブ11が形成され、該スリーブ11が通風管装
置20前端に設けられたモータスリーブ21と連接さ
れ、該套接器10のもう一側端に矩形フレーム12が形
成され、該矩形フレーム12に矩形の軟性パッド13が
接着され、該軟性パッド13がちょうど自動車のエアコ
ンの出風口50部分を被覆するようにしてあり、該通風
管装置20は、その前端部にモータスリーブ21が設け
られ、該モータスリーブ21の後端部に随意に折り曲げ
られる伸縮管23が連接され、該モータスリーブ21内
部にモータ24が設置され、該モータ24の回転軸にフ
ァン25が装着されており、自動車のエアコンが冷熱風
を送り出す時、この風Fが本発明の通風管装置20内に
設けられたモータ24の強力な抽風作用により、速やか
に伸縮管23内部を通過し、強力に出風継手30より送
出され、車内の任意の位置で該出風継手30により使用
者に冷熱風の吹きつけを行え、通風マットレス100と
連接される時には、使用者の臀部、背部に冷熱風を提供
できるようにして構成された、自動車内の冷熱風供給装
置としている。
【0007】請求項2の発明は、前記套接器10に設け
られた矩形フレーム12の二側に挿入孔14が開設さ
れ、これら二つの挿入孔14が挟持器40に設けられた
ピン45の挿入に供され、該挟持器40に固定座41と
該固定座41の前端に位置する挟持具42とが形成さ
れ、該挟持具42の内面に軟性パッド43が接着され、
該固定座41に複数の横向軸孔44が開設されたことを
特徴とする、請求項1に記載の自動車内の冷熱風供給装
置としている。
【0008】請求項3の発明は、前記通風マットレス1
00が、シート部100Aと背もたれ部100Bを連接
してなり、該通風マットレス100は、底層に位置する
密封底板60、中層に位置する通風隔板70、上層に位
置する通気性を有するネット状布層80を具え、該密閉
底板60のシート部100Aの前縁位置に入風口61が
開設され、該入風口61に風受けリップ62が縫い付け
られ、該風受けリップ62が転接継手90に連接可能と
され、該通風隔板70はその上面と下面のいずれにも均
一に、風Fの流通に供される無数の通気凸粒71と、通
風隔板70を支持する無数の支持ブロック72が一体に
形成され、これら通気凸粒71と支持ブロック72がい
ずれも相互に間を開けて配列されていることを特徴とす
る、請求項1に記載の自動車内の冷熱風供給装置として
いる。
【0009】請求項4の発明は、前記通風マットレス1
00の中層に位置する通風隔板70に設けられた無数の
通気凸粒71中、下面に位置する通気凸粒の中央部分に
入風気室73が設けられ、二側部分に入風間隙74が形
成されて風がこの二つの入風間隙74より該入風気室7
3の内部に進入可能とされていることを特徴とする、請
求項3に記載の自動車内の冷熱風供給装置としている。
【0010】請求項5の発明は、前記通風マットレス1
00の中層に位置する通風隔板70に設けられた無数の
通気凸粒71中、上面に位置する通気凸粒の中央部分に
出風気室75が形成され、二側部分に二つの出風間隙7
6が設けられたことを特徴とする、請求項3に記載の自
動車内の冷熱風供給装置としている。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の自動車内の冷熱風供給装
置は、套接器、通風管装置、及び出風継手を主要な構成
部材として組成される。該套接器は、その一側端の円筒
が通風管装置前端に設けられたモータスリーブと連接さ
れ、套接器のもう一側端の矩形フレームが自動車のエア
コンの出風口を被覆する。上記通風管装置は、その前端
部にモータを具えたモータスリーブを有し、モータスリ
ーブの後端部に伸縮管が連接され、該伸縮管に出風継手
が套接されうる。以上の構成により、冷熱風が該供給装
置の内部を通過する時、該供給装置に設けられた伸縮管
及びモータにより強力に風が伝送されて車内の任意の位
置に引かれ、使用者が屋外で活動する時に、使用者が随
時冷気の吹きつけを受けて頭髪を乾燥するのに用いられ
るようにしてある。
【0012】本発明は、通風マットレスが組み合わされ
た形態も提供しており、該通風マットレスは、底層に位
置する密封底板、中層に位置する通風隔板、上層に位置
する通気性を有するネット状布層を一体に縫製してな
る。上述の密封底板は、そのシート部の前縁部分に入風
口が開設され、該入風口に風受リップが縫い付けられて
いる。上述の通風隔板は、その上面と下面のいずれにも
均一に、無数の通気凸粒と支持ブロックが一体に形成さ
れ、これら通気凸粒の下面の中央部分に入風気室が設け
られ、二側部分が切り込まれて二つの入風間隙が形成さ
れている。上面に位置する通気凸粒は中央部分に出風気
室が形成され、二側部分に二つの出風間隙が設けられて
いる。本発明の冷熱風供給装置の輸送する冷熱風が該通
風マットレス内部に進入する時、該冷熱風は上述の通風
隔板の無数の通気凸粒に沿って不断に流通し、この冷熱
風が通風隔板の上表面より不断に噴出され、この通風マ
ットレス上に座りもたせかけた使用者の臀部、背部に冷
熱風を吹きつけて清涼感を提供する。
【0013】
【実施例】図1、2、3は本発明の冷熱風供給装置を示
す。これらの図に示されるように、本発明は、套接器1
0、通風管装置20、及び出風継手30を構成要件とし
て組成される。該套接器10は、その一側端に円筒状の
スリーブ11が形成され、該スリーブ11が通風管装置
20前端に設けられたモータスリーブ21と連接され
る。該套接器10のもう一側端に矩形フレーム12が形
成され、該矩形フレーム12に矩形の軟性パッド13が
接着され、該軟性パッド13がちょうど自動車のエアコ
ンの出風口50部分を被覆し、風が出風口50より套接
器10の内部に進入する時、該矩形の軟性パッド13の
密閉により風が外部に漏れないようにしてある。
【0014】上述の套接器10の一側端部に設けられた
矩形フレーム12は、その二側に挿入孔14が開設され
ており、これら二つの挿入孔14が本発明の挟持器40
に設けられたピン45の挿入に供される。図1、2及び
図3に示されるように、該挟持器40には固定座41と
該固定座41の前端に位置する挟持具42が形成されて
おり、該挟持具42の内面に軟性パッド43が接着され
ており、該挟持具42が出風口50内部の風向柵板51
を挟持する時、該風向柵板51を傷つけないようにして
ある。図に示される固定座41には、複数(本実施例で
は三つ)の横向軸孔44が開設されており、挟持器40
に設けられたピン14が、これら横向軸孔44内に挿通
されると共に套接器10の二側の挿入孔14に挿入され
ることで、挟持器40と套接器10が固定されて一体と
される。固定座41に複数の横向軸孔44を開設する目
的は、異なる位置の横向軸孔44により随意に挟持器4
0の前進或いは後退位置を調整できるようにして、各種
車型の風向柵板51の異なる深さ位置に組合せ可能とす
ることにある。
【0015】上述の套接器10の一側端部に形成された
スリーブ11は、その外周縁表面に複数の凸塊15が形
成され、これら凸塊15がちょうど通風管装置20の前
端部のモータスリーブ21に凹設された複数の係止溝2
2と相互に連接固定され、これにより本発明の套接器1
0が通風管装置20と連結されて一体とされる。
【0016】図に示される通風管装置20は、その前端
部にモータスリーブ21が設けられ、該モータスリーブ
21の後端部に随意に折り曲げられる伸縮管23が連接
されている。上述のモータスリーブ21は、その内部に
モータ24が設置され、該モータ24の回転軸にファン
25が装着されている。図1及び図4に示されるよう
に、モータ24の電源コード26はスイッチ27及びプ
ラグ28を介して自動車電源に連接され、ゆえにプラグ
28が電源に連接される時、該モータスリーブ21内部
のファン25が抽風の動作を進行する。
【0017】本発明を装着する時、まず套接器10内の
挟持器40に設けられた挟持具42に自動車のエアコン
の出風口50内部の風向柵板51を挟持させ、套接器1
0の矩形フレーム12及び矩形の軟性パッド13に自動
車のエアコンの出風口50部分を被覆させる。さらに通
風管装置20の前端のモータスリーブ21の後端の伸縮
管23と本発明の出風継手30を相互に套接して一体と
なし、これにより装着作業が完成する。自動車のエアコ
ンが冷熱風を送り出す時、この風Fは本発明の通風管装
置20内に設けられたモータ24の強力な抽風作用によ
り、速やかに伸縮管23内部を通過し、強力に出風継手
30より送出され、使用者が車内の任意の位置で、手で
この出風継手30を握持することで直接冷気の吹きつけ
或いは頭髪乾燥に用いることができ、非常に便利であ
る。
【0018】図4に示されるように、本発明は通風マッ
トレス100と組み合わせた形態も提供している。図5
及び図6に示されるように、該通風マットレス100は
シート部100Aと背もたれ部100Bを連接してな
り、該通風マットレス100は、底層に位置する密封底
板60、中層に位置する通風隔板70、上層に位置する
通気性を有するネット状布層80を一体に縫製してな
る。上述の密封底板60は、そのシート部100Aの前
縁部分に入風口61が開設され、該入風口61に風受け
リップ62が縫い付けられている。そして上述の出風継
手30が図4に示される転接継手90に代えられ、この
転接継手90が直接上述の風受けリップ62と連接され
て、風Fが入風口61より通風マットレス100の内部
空間に進入するようにしてある。
【0019】上述の中層に位置する通風隔板70は、そ
の上面と下面のいずれにも均一に、風Fの流通に供され
る無数の通気凸粒71と、通風隔板70を支持する無数
の支持ブロック72が一体に形成され、これら通気凸粒
71と支持ブロック72がいずれも相互に間を開けて配
列されている。上述の無数の通気凸粒71中、下面に位
置する通気凸粒の中央部分に入風気室73が設けられ、
二側部分が切り込まれて二つの入風間隙74が形成され
ている。上面に位置する通気凸粒は中央部分に出風気室
75が形成され、二側部分に二つの出風間隙76が設け
られている。
【0020】ゆえに、これら通気凸粒71の入風気室7
3と出風気室75は相互に連通し、ゆえに自動車のエア
コンを使用すると、送出される風Fが本発明の通風管装
置20内に設けられたモータ24の強力な抽風作用を受
けて伸縮管23、転接継手90を送られ、風受けリップ
62及び入風口61を通り通風マットレス100の内部
空間に進入し、その後、この風Fが不断に上述の無数の
通気凸粒71の入風間隙74に沿って入風気室73内部
に進入し、さらに出風気室75に進入して出風間隙76
より不断に噴出され、これにより通風マットレス100
が使用者の臀部と背部に当接する時に、風Fの吹きつけ
を提供して使用者に清涼感を与える。
【0021】
【発明の効果】本発明の自動車内の冷熱風供給装置は、
簡単な構成とされながら、確実に屋外での使用時の利便
性を提供しており、実用性と進歩性を有しており、且つ
その構成及びその空間形態は新規である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の分解斜視図である。
【図2】本発明の側面断面図である。
【図3】本発明の套接器10と挟持器40の分解斜視図
である。
【図4】本発明の通風マットレス100と組み合わせた
実施例表示図である。
【図5】本発明の通風マットレス100の部分構造立体
断面図である。
【図6】本発明の通風マットレス100の部分構造側面
断面図である。
【符号の説明】
10 套接器 11 スリーブ 12 矩形フレーム 13 軟性パッド 14 挿入孔 15 凸塊 20 通風管装置 21 モータスリーブ 22 係止溝 23 伸縮管 24 モータ 25 ファン 26 電源コード 27 スイッチ 28 プラグ 30 出風継手 40 挟持器 41 固定座 42 挟持具 44 横向軸孔 45 ピン 50 エアコンの出風口 51 風向柵板 60 密封底板 61 入風口 62 風受けリップ 70 通風隔板 71 通気凸粒 72 支持ブロック 73 入風気室 74 入風間隙 75 出風気室 76 出風間隙 80 ネット状布層 90 転接継手 100 通風マットレス 100A シート部 100B 背もたれ部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車のエアコンの出風口50部分に取
    り付けられて使用者が握持して冷熱風を吹きつけるのに
    使用されるほか、通風マットレス100と連接使用され
    る自動車内の冷熱風供給装置とされ、套接器10、通風
    管装置20及び出風継手30を具え、 該套接器10は、その一側端に円筒状のスリーブ11が
    形成され、該スリーブ11が通風管装置20前端に設け
    られたモータスリーブ21と連接され、該套接器10の
    もう一側端に矩形フレーム12が形成され、該矩形フレ
    ーム12に矩形の軟性パッド13が接着され、該軟性パ
    ッド13がちょうど自動車のエアコンの出風口50部分
    を被覆するようにしてあり、 該通風管装置20は、その前端部にモータスリーブ21
    が設けられ、該モータスリーブ21の後端部に随意に折
    り曲げられる伸縮管23が連接され、該モータスリーブ
    21内部にモータ24が設置され、該モータ24の回転
    軸にファン25が装着されており、 自動車のエアコンが冷熱風を送り出す時、この風Fが本
    発明の通風管装置20内に設けられたモータ24の強力
    な抽風作用により、速やかに伸縮管23内部を通過し、
    強力に出風継手30より送出され、車内の任意の位置で
    該出風継手30により使用者に冷熱風の吹きつけを行
    え、通風マットレス100と連接される時には、使用者
    の臀部、背部に冷熱風を提供できるようにして構成され
    た、自動車内の冷熱風供給装置。
  2. 【請求項2】 前記套接器10に設けられた矩形フレー
    ム12の二側に挿入孔14が開設され、これら二つの挿
    入孔14が挟持器40に設けられたピン45の挿入に供
    され、該挟持器40に固定座41と該固定座41の前端
    に位置する挟持具42とが形成され、該挟持具42の内
    面に軟性パッド43が接着され、該固定座41に複数の
    横向軸孔44が開設されたことを特徴とする、請求項1
    に記載の自動車内の冷熱風供給装置。
  3. 【請求項3】 前記通風マットレス100が、シート部
    100Aと背もたれ部100Bを連接してなり、該通風
    マットレス100は、底層に位置する密封底板60、中
    層に位置する通風隔板70、上層に位置する通気性を有
    するネット状布層80を具え、該密閉底板60のシート
    部100Aの前縁位置に入風口61が開設され、該入風
    口61に風受けリップ62が縫い付けられ、該風受けリ
    ップ62が転接継手90に連接可能とされ、該通風隔板
    70はその上面と下面のいずれにも均一に、風Fの流通
    に供される無数の通気凸粒71と、通風隔板70を支持
    する無数の支持ブロック72が一体に形成され、これら
    通気凸粒71と支持ブロック72がいずれも相互に間を
    開けて配列されていることを特徴とする、請求項1に記
    載の自動車内の冷熱風供給装置。
  4. 【請求項4】 前記通風マットレス100の中層に位置
    する通風隔板70に設けられた無数の通気凸粒71中、
    下面に位置する通気凸粒の中央部分に入風気室73が設
    けられ、二側部分に入風間隙74が形成されて風がこの
    二つの入風間隙74より該入風気室73の内部に進入可
    能とされていることを特徴とする、請求項3に記載の自
    動車内の冷熱風供給装置。
  5. 【請求項5】 前記通風マットレス100の中層に位置
    する通風隔板70に設けられた無数の通気凸粒71中、
    上面に位置する通気凸粒の中央部分に出風気室75が形
    成され、二側部分に二つの出風間隙76が設けられたこ
    とを特徴とする、請求項3に記載の自動車内の冷熱風供
    給装置。
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