JP2000211377A - 車両用冷却装置 - Google Patents
車両用冷却装置Info
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- radiator
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- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D17/00—Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps
- F04D17/02—Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps having non-centrifugal stages, e.g. centripetal
- F04D17/04—Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps having non-centrifugal stages, e.g. centripetal of transverse-flow type
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K11/00—Arrangement in connection with cooling of propulsion units
- B60K11/02—Arrangement in connection with cooling of propulsion units with liquid cooling
- B60K11/04—Arrangement or mounting of radiators, radiator shutters, or radiator blinds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K11/00—Arrangement in connection with cooling of propulsion units
- B60K11/08—Air inlets for cooling; Shutters or blinds therefor
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- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P11/00—Component parts, details, or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F01P1/00 - F01P9/00
- F01P11/10—Guiding or ducting cooling-air, to, or from, liquid-to-air heat exchangers
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- F01P5/00—Pumping cooling-air or liquid coolants
- F01P5/02—Pumping cooling-air; Arrangements of cooling-air pumps, e.g. fans or blowers
- F01P5/06—Guiding or ducting air to, or from, ducted fans
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- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
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- F04D25/16—Combinations of two or more pumps ; Producing two or more separate gas flows
- F04D25/166—Combinations of two or more pumps ; Producing two or more separate gas flows using fans
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
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- F04D29/26—Rotors specially for elastic fluids
- F04D29/28—Rotors specially for elastic fluids for centrifugal or helico-centrifugal pumps for radial-flow or helico-centrifugal pumps
- F04D29/281—Rotors specially for elastic fluids for centrifugal or helico-centrifugal pumps for radial-flow or helico-centrifugal pumps for fans or blowers
- F04D29/282—Rotors specially for elastic fluids for centrifugal or helico-centrifugal pumps for radial-flow or helico-centrifugal pumps for fans or blowers the leading edge of each vane being substantially parallel to the rotation axis
- F04D29/283—Rotors specially for elastic fluids for centrifugal or helico-centrifugal pumps for radial-flow or helico-centrifugal pumps for fans or blowers the leading edge of each vane being substantially parallel to the rotation axis rotors of the squirrel-cage type
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- F01P5/02—Pumping cooling-air; Arrangements of cooling-air pumps, e.g. fans or blowers
- F01P2005/025—Pumping cooling-air; Arrangements of cooling-air pumps, e.g. fans or blowers using two or more air pumps
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両冷却装置において、クロスフローファン
の車両搭載性を向上させる。 【解決手段】 クロスフローファン10fの軸方向部位
のうち、エンジンマウント部材1aに対応する部位のフ
ァン径d1 を、その他の部位のファン径d2 、d 3 に比
べて小さくする。これにより、エンジンマウント部材1
a等の車両機器とクロスフローファン10fとの干渉を
防止できるので、クロスフローファン10fの車両搭載
性を向上させることができる。また、特に冷却を必要と
しない車両機器に対応する部位のファン径のみを他の部
位に比べて小さくするので、ラジエータ4及び放熱器5
の冷却能力が低下してしまうことを防止しつつ、車両機
器とクロスフローファン10fとの干渉を防止して、ク
ロスフローファン10fの車両搭載性を向上させること
ができる。
の車両搭載性を向上させる。 【解決手段】 クロスフローファン10fの軸方向部位
のうち、エンジンマウント部材1aに対応する部位のフ
ァン径d1 を、その他の部位のファン径d2 、d 3 に比
べて小さくする。これにより、エンジンマウント部材1
a等の車両機器とクロスフローファン10fとの干渉を
防止できるので、クロスフローファン10fの車両搭載
性を向上させることができる。また、特に冷却を必要と
しない車両機器に対応する部位のファン径のみを他の部
位に比べて小さくするので、ラジエータ4及び放熱器5
の冷却能力が低下してしまうことを防止しつつ、車両機
器とクロスフローファン10fとの干渉を防止して、ク
ロスフローファン10fの車両搭載性を向上させること
ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水冷エンジン(以
下、エンジンと略す。)の冷却装置に関するもので、車
両用冷却装置に適用して有効である。
下、エンジンと略す。)の冷却装置に関するもので、車
両用冷却装置に適用して有効である。
【0002】
【従来の技術】出願人は、横流ファン(クロスフローフ
ァン)を用いた車両用冷却装置(特願平10−6317
9号)を既に出願している。
ァン)を用いた車両用冷却装置(特願平10−6317
9号)を既に出願している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記出願で
は、ファン径が一様の横流ファンであったため、その軸
方向部位によっては横流ファンと車両機器(エンジンマ
ウント部材やエキゾーストマニホールド等)とが干渉し
てしまい、横流ファンを車両に搭載することが困難であ
る場合がある。
は、ファン径が一様の横流ファンであったため、その軸
方向部位によっては横流ファンと車両機器(エンジンマ
ウント部材やエキゾーストマニホールド等)とが干渉し
てしまい、横流ファンを車両に搭載することが困難であ
る場合がある。
【0004】本発明は、上記点に鑑み、横流ファンの車
両搭載性を向上させることを目的とする。
両搭載性を向上させることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、以下の技術的手段を用いる。請求項1〜
4に記載の発明では、横流ファン(10f)のファン径
は、その軸方向部位ごとに変化するように設定されてい
ることを特徴とする。これにより、車両機器と横流ファ
ン(10f)との干渉を防止できるので、横流ファン
(10f)の車両搭載性を向上させることができる。
成するために、以下の技術的手段を用いる。請求項1〜
4に記載の発明では、横流ファン(10f)のファン径
は、その軸方向部位ごとに変化するように設定されてい
ることを特徴とする。これにより、車両機器と横流ファ
ン(10f)との干渉を防止できるので、横流ファン
(10f)の車両搭載性を向上させることができる。
【0006】ところで、車両機器と横流ファン(10
f)との干渉を防止するには、軸方向部位によらず、軸
方向全域に渡ってファン径を小さくするといった手段が
考えられるが、この手段では、横流ファン(10f)の
送風能力そのものが低下してしまい、ラジエータ(4)
の冷却能力が低下してしまう。さらに、車両機器は、特
に冷却する必要がないものであるので、この冷却をする
必要がない車両機器のために横流ファン(10f)のフ
ァン径全体を小さくするのは、得策ではない。
f)との干渉を防止するには、軸方向部位によらず、軸
方向全域に渡ってファン径を小さくするといった手段が
考えられるが、この手段では、横流ファン(10f)の
送風能力そのものが低下してしまい、ラジエータ(4)
の冷却能力が低下してしまう。さらに、車両機器は、特
に冷却する必要がないものであるので、この冷却をする
必要がない車両機器のために横流ファン(10f)のフ
ァン径全体を小さくするのは、得策ではない。
【0007】これに対して、本発明のごとく、特に冷却
を必要としない車両機器に対応するの部位のファン径の
みを他の部位に比べて小さくすれば、ラジエータ(4)
の冷却能力が低下してしまうことを防止しつつ、車両機
器と横流ファン(10f)との干渉を防止して、横流フ
ァン(10f)の車両搭載性を向上させることが可能で
ある。
を必要としない車両機器に対応するの部位のファン径の
みを他の部位に比べて小さくすれば、ラジエータ(4)
の冷却能力が低下してしまうことを防止しつつ、車両機
器と横流ファン(10f)との干渉を防止して、横流フ
ァン(10f)の車両搭載性を向上させることが可能で
ある。
【0008】因みに、上記各手段の括弧内の符号は、後
述する実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示す
一例である。
述する実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示す
一例である。
【0009】
【発明の実施の形態】本実施形態は本発明に係るエンジ
ン冷却装置を車両に適用したものであって、図1はFF
車両の走行用水冷エンジン(水冷式内燃機関)1が搭載
されたエンジンルーム2内の模式図である。図1中、3
はエンジンルーム2内に空気を取り込む空気口であり、
4は走行用水冷エンジン(以下、エンジンと略す。)1
の内を循環する冷却水を冷却するラジエータであり、5
1は車両用冷凍サイクル(図示せず)内を循環する冷媒
を冷却して凝縮させる凝縮器(コンデンサ)である。因
みに、41はラジエータ4の冷却水流入口であり、42
は冷却水流出口である。
ン冷却装置を車両に適用したものであって、図1はFF
車両の走行用水冷エンジン(水冷式内燃機関)1が搭載
されたエンジンルーム2内の模式図である。図1中、3
はエンジンルーム2内に空気を取り込む空気口であり、
4は走行用水冷エンジン(以下、エンジンと略す。)1
の内を循環する冷却水を冷却するラジエータであり、5
1は車両用冷凍サイクル(図示せず)内を循環する冷媒
を冷却して凝縮させる凝縮器(コンデンサ)である。因
みに、41はラジエータ4の冷却水流入口であり、42
は冷却水流出口である。
【0010】そして、凝縮器5は、ラジエータ4より空
気流れ上流側に位置しているとともに、その上方側に
は、凝縮器5から流出した冷媒をさらに冷却して、冷媒
の過冷却度を増大させる過冷却器(サブクーラ)52が
設けられている。このため、本実施形態では、冷媒は凝
縮器51の下方側に形成された冷媒流入口51aから凝
縮器52内に流入して、凝縮器52の上方に位置する過
冷却器52の冷媒流出口52aから過冷却器52外に流
出する。なお、本実施形態では、凝縮器51と過冷却器
52とは一体化されており、以下、これらを総称して放
熱器5と呼ぶ。
気流れ上流側に位置しているとともに、その上方側に
は、凝縮器5から流出した冷媒をさらに冷却して、冷媒
の過冷却度を増大させる過冷却器(サブクーラ)52が
設けられている。このため、本実施形態では、冷媒は凝
縮器51の下方側に形成された冷媒流入口51aから凝
縮器52内に流入して、凝縮器52の上方に位置する過
冷却器52の冷媒流出口52aから過冷却器52外に流
出する。なお、本実施形態では、凝縮器51と過冷却器
52とは一体化されており、以下、これらを総称して放
熱器5と呼ぶ。
【0011】また、6はラジエータ4及び放熱器5を覆
うように収納し、空気口3から流入した空気(以下、こ
の空気を流入空気と呼ぶ。)の通路を形成する樹脂製の
シュラウド(空気通路手段)であり、このシュラウド6
によりエンジンルーム2内の空間は、2つの空間21、
22とに区画されている。そして、シュラウド6の上方
側には、エンジン1の上方側に向けて開口する第1開口
部61、及びエンジン1と連動して稼働するオルタネー
タ(発電機)や冷凍サイクル用の圧縮機等のエンジン補
機7a〜7cに向けて開口する第2開口部62が形成さ
れ、一方、シュラウド6の下方側には、エンジンルーム
2外の路面に向けて開口する第3開口部63が形成され
ている。
うように収納し、空気口3から流入した空気(以下、こ
の空気を流入空気と呼ぶ。)の通路を形成する樹脂製の
シュラウド(空気通路手段)であり、このシュラウド6
によりエンジンルーム2内の空間は、2つの空間21、
22とに区画されている。そして、シュラウド6の上方
側には、エンジン1の上方側に向けて開口する第1開口
部61、及びエンジン1と連動して稼働するオルタネー
タ(発電機)や冷凍サイクル用の圧縮機等のエンジン補
機7a〜7cに向けて開口する第2開口部62が形成さ
れ、一方、シュラウド6の下方側には、エンジンルーム
2外の路面に向けて開口する第3開口部63が形成され
ている。
【0012】なお、第1、2開口部61、62は、図2
に示すように、後述する第1送風機10aの軸方向に交
互に並んで形成されており、第1開口部61は第1送風
機10aの軸方向中央にて開口し、第2開口部62は第
1送風機10aの軸方向両端側にて開口している。ま
た、第3開口部63は、後述する第2送風機10bの軸
方向に延びてほぼ軸方向全域に渡って開口している。
に示すように、後述する第1送風機10aの軸方向に交
互に並んで形成されており、第1開口部61は第1送風
機10aの軸方向中央にて開口し、第2開口部62は第
1送風機10aの軸方向両端側にて開口している。ま
た、第3開口部63は、後述する第2送風機10bの軸
方向に延びてほぼ軸方向全域に渡って開口している。
【0013】また、シュラウド6内に位置する空間21
のうちラジエータ4の上方側には、図1に示すように、
流入空気の一部をラジエータ4を迂回させて第1、2開
口部61、62側(エンジン1が配設された空間22
側)に導くバイパス通路8が形成されており、このバイ
ス通路8は第1開閉ドア9により開閉される。なお、9
1はシュラウド6の内方に向けて突出する突出壁であ
り、この突出壁91により第1開閉ドア9の揺動中心と
ラジエータ4の上端部4aとの隙間を閉塞している。
のうちラジエータ4の上方側には、図1に示すように、
流入空気の一部をラジエータ4を迂回させて第1、2開
口部61、62側(エンジン1が配設された空間22
側)に導くバイパス通路8が形成されており、このバイ
ス通路8は第1開閉ドア9により開閉される。なお、9
1はシュラウド6の内方に向けて突出する突出壁であ
り、この突出壁91により第1開閉ドア9の揺動中心と
ラジエータ4の上端部4aとの隙間を閉塞している。
【0014】また、10aは、主にバイパス通路8を通
過した流入空気、及びラジエータ4を通過した流入空気
の一部を強制的に第1、2開口部61、62から空間2
2側に吹き出す第1送風機であり、10bは、主にラジ
エータ4を通過したその他の流入空気を強制的に第3開
口部63からエンジンルーム2外に吹き出す第2送風機
であり、両送風機10a、10bは、空間21のうちラ
ジエータ4より空気流れ下流側に配設されている。
過した流入空気、及びラジエータ4を通過した流入空気
の一部を強制的に第1、2開口部61、62から空間2
2側に吹き出す第1送風機であり、10bは、主にラジ
エータ4を通過したその他の流入空気を強制的に第3開
口部63からエンジンルーム2外に吹き出す第2送風機
であり、両送風機10a、10bは、空間21のうちラ
ジエータ4より空気流れ下流側に配設されている。
【0015】ここで、両送風機10a、10bは、図
2、3に示すように、空気が多翼形羽根車の軸と直角な
断面を通過する横流ファン(クロスフローファン)10
fと、このクロスフローファン10fを駆動する電動モ
ータ(駆動手段)10mとからなるものであり、クロス
フローファン10fは車両幅方向に延びるようにエンジ
ンルーム2内に配設されている。
2、3に示すように、空気が多翼形羽根車の軸と直角な
断面を通過する横流ファン(クロスフローファン)10
fと、このクロスフローファン10fを駆動する電動モ
ータ(駆動手段)10mとからなるものであり、クロス
フローファン10fは車両幅方向に延びるようにエンジ
ンルーム2内に配設されている。
【0016】そして、クロスフローファン10fの軸方
向部位のうち、図3に示すように、エンジン1を車両に
固定(マウント)するためのエンジンマウント部材1a
やエキゾーストマニホールド1b及びそのカバー1c等
のエンジン1からラジエータ4側に突出した車両機器に
対応する部位のファン径d1 は、その他の部位のファン
径d2 、d3 に比べて小さくなるように変化している。
向部位のうち、図3に示すように、エンジン1を車両に
固定(マウント)するためのエンジンマウント部材1a
やエキゾーストマニホールド1b及びそのカバー1c等
のエンジン1からラジエータ4側に突出した車両機器に
対応する部位のファン径d1 は、その他の部位のファン
径d2 、d3 に比べて小さくなるように変化している。
【0017】ところで、図1中、12はラジエータ4を
通過した流入空気のうち第1送風機10aに吸入される
空気の通路を開閉する第2開閉ドアであり、両開閉ドア
9、12は共にサーボモータ等の駆動手段により揺動駆
動される。そして、両開閉ドア9、12及び両送風機1
0a、10bの作動制御は、図4に示すように、電子制
御装置(ECU)13により制御されており、このEC
U13には、エンジン1に配設されて冷却水温度を検出
する水温センサ14の検出温度TW 、及び空気口3に配
設されて流入空気の温度を検出する外気温センサ15の
検出温度Ta が入力されている。
通過した流入空気のうち第1送風機10aに吸入される
空気の通路を開閉する第2開閉ドアであり、両開閉ドア
9、12は共にサーボモータ等の駆動手段により揺動駆
動される。そして、両開閉ドア9、12及び両送風機1
0a、10bの作動制御は、図4に示すように、電子制
御装置(ECU)13により制御されており、このEC
U13には、エンジン1に配設されて冷却水温度を検出
する水温センサ14の検出温度TW 、及び空気口3に配
設されて流入空気の温度を検出する外気温センサ15の
検出温度Ta が入力されている。
【0018】次に、本実施形態の作動を述べる。 1.第1モード(図1参照) この第1モードは、夏季等の外気温度が高いとき、又は
エンジン1の負荷(発熱量)が小さく、多くの放熱能力
をラジエータ4で必要としないときに実行されるもので
あり、本実施形態では、外気温センサの検出温度Ta が
所定温度Ta0以上であって、水温センサの検出温度TW
が所定温度Tw0未満であるときに、この第1モードが実
行される。
エンジン1の負荷(発熱量)が小さく、多くの放熱能力
をラジエータ4で必要としないときに実行されるもので
あり、本実施形態では、外気温センサの検出温度Ta が
所定温度Ta0以上であって、水温センサの検出温度TW
が所定温度Tw0未満であるときに、この第1モードが実
行される。
【0019】そして、このモードでは、両開閉ドア9、
12を開き、かつ、両送風機10a、10bを稼働させ
ることにより、流入空気の一部は第1、2開口部61、
62からエンジン1側の空間22に向けて吹き出し、そ
の他は第3開口部63からエンジンルーム3外に吹き出
す。ところで、本実施形態では、図1に示すように、凝
縮器51の放熱面積(コア面積)とラジエータ4の放熱
面積(コア面積)とが略同一であり、かつ、過冷却器5
2が凝縮器51の上方側に設けられているため、放熱器
5(過冷却器52)の上端部5aは、ラジエータ4の上
端部4aより上方に位置している。
12を開き、かつ、両送風機10a、10bを稼働させ
ることにより、流入空気の一部は第1、2開口部61、
62からエンジン1側の空間22に向けて吹き出し、そ
の他は第3開口部63からエンジンルーム3外に吹き出
す。ところで、本実施形態では、図1に示すように、凝
縮器51の放熱面積(コア面積)とラジエータ4の放熱
面積(コア面積)とが略同一であり、かつ、過冷却器5
2が凝縮器51の上方側に設けられているため、放熱器
5(過冷却器52)の上端部5aは、ラジエータ4の上
端部4aより上方に位置している。
【0020】このため、流入空気のうち過冷却器52
(放熱器5の上部)を通過した空気の殆どがラジエータ
4を通過することなく、バイパス通路8を経由して第
1、2開口部61、62からエンジン1側の空間22に
向けて吹き出される。なお、ここで言う放熱面積(コア
面積)とは、ラジエータ4及び凝縮器51の放熱コア部
(フィンやチューブからる部位)を流入空気流れに対し
て略直交する面に投影したときの投影面積を言う。
(放熱器5の上部)を通過した空気の殆どがラジエータ
4を通過することなく、バイパス通路8を経由して第
1、2開口部61、62からエンジン1側の空間22に
向けて吹き出される。なお、ここで言う放熱面積(コア
面積)とは、ラジエータ4及び凝縮器51の放熱コア部
(フィンやチューブからる部位)を流入空気流れに対し
て略直交する面に投影したときの投影面積を言う。
【0021】2.第2モード(図5参照) この第2モードは、夏季等の外気温度が高く、かつ、エ
ンジン1の負荷が増大したときに実行されるモードであ
り、本実施形態では、検出温度Ta が所定温度Ta0以上
であって、検出温度TW が所定温度Tw0以上であるとき
に、この第2モードが実行される。
ンジン1の負荷が増大したときに実行されるモードであ
り、本実施形態では、検出温度Ta が所定温度Ta0以上
であって、検出温度TW が所定温度Tw0以上であるとき
に、この第2モードが実行される。
【0022】そして、このモードでは、第1開閉ドア9
を閉じ、かつ、第2開閉ドア12を開くとともに、両送
風機10a、10bを稼働させる。これにより、ラジエ
ータ4を迂回していた流入空気がラジエータ4を通過す
るとともに、ラジエータ4を通過した空気の一部は第1
空気通路61から第2空間62内に吹き出し、その他は
第3開口部63からエンジンルーム3外に吹き出す。
を閉じ、かつ、第2開閉ドア12を開くとともに、両送
風機10a、10bを稼働させる。これにより、ラジエ
ータ4を迂回していた流入空気がラジエータ4を通過す
るとともに、ラジエータ4を通過した空気の一部は第1
空気通路61から第2空間62内に吹き出し、その他は
第3開口部63からエンジンルーム3外に吹き出す。
【0023】なお、本実施形態では、エンジン1の負荷
は冷却水温度に基づいて検出しているので、この第2モ
ードは、ホットソーク時(高速走行直後に、エンジン1
をアイドリング状態としたまま車両を停止させた状態な
ど)においても、実行される。 3.第3モード(図6参照) この第3モードは、冬季等の外気温度が低いときに実行
されるモードであり、本実施形態では、外気温センサ1
5の検出温度Ta が所定温度Ta0未満であるときに、第
3モードが実行される。
は冷却水温度に基づいて検出しているので、この第2モ
ードは、ホットソーク時(高速走行直後に、エンジン1
をアイドリング状態としたまま車両を停止させた状態な
ど)においても、実行される。 3.第3モード(図6参照) この第3モードは、冬季等の外気温度が低いときに実行
されるモードであり、本実施形態では、外気温センサ1
5の検出温度Ta が所定温度Ta0未満であるときに、第
3モードが実行される。
【0024】そして、このモードでは、両開閉ドア9、
12を閉じるとともに、両送風機10a、10bを停止
させる。次に、本実施形態の特徴を述べる。クロスフロ
ーファン10fの軸方向部位のうち、エンジンマウント
部材1aやエキゾーストマニホールド1b等の車両機器
に対応する部位のファン径d1 が、その他の部位のファ
ン径d2 、d3 に比べて小さくなるように変化している
ので、車両機器とクロスフローファン10fとの干渉を
防止でき、クロスフローファン10fの車両搭載性を向
上させることができる。
12を閉じるとともに、両送風機10a、10bを停止
させる。次に、本実施形態の特徴を述べる。クロスフロ
ーファン10fの軸方向部位のうち、エンジンマウント
部材1aやエキゾーストマニホールド1b等の車両機器
に対応する部位のファン径d1 が、その他の部位のファ
ン径d2 、d3 に比べて小さくなるように変化している
ので、車両機器とクロスフローファン10fとの干渉を
防止でき、クロスフローファン10fの車両搭載性を向
上させることができる。
【0025】ところで、車両機器とクロスフローファン
10fとの干渉を防止するには、軸方向部位によらず、
軸方向全域に渡ってファン径を小さくするといった手段
が考えられるが、この手段では、第2送風機10bの送
風能力そのものが低下してしまい、ラジエータ4及び放
熱器5の冷却能力が低下してしまう。さらに、エンジン
マウント部材1aやエキゾーストマニホールド1b等の
車両機器は、特に冷却する必要がないものであるので、
この冷却をする必要がない車両機器のためにクロスフロ
ーファン10fのファン径全体を小さくするのは、得策
ではない。
10fとの干渉を防止するには、軸方向部位によらず、
軸方向全域に渡ってファン径を小さくするといった手段
が考えられるが、この手段では、第2送風機10bの送
風能力そのものが低下してしまい、ラジエータ4及び放
熱器5の冷却能力が低下してしまう。さらに、エンジン
マウント部材1aやエキゾーストマニホールド1b等の
車両機器は、特に冷却する必要がないものであるので、
この冷却をする必要がない車両機器のためにクロスフロ
ーファン10fのファン径全体を小さくするのは、得策
ではない。
【0026】これに対して、本実施形態では、エンジン
マウント部材1a等の特に冷却を必要としない車両機器
に対応する部位のファン径のみを他の部位に比べて小さ
くするので、ラジエータ4及び放熱器5の冷却能力が低
下してしまうことを防止しつつ、車両機器とクロスフロ
ーファン10fとの干渉を防止して、クロスフローファ
ン10fの車両搭載性を向上させることができる。
マウント部材1a等の特に冷却を必要としない車両機器
に対応する部位のファン径のみを他の部位に比べて小さ
くするので、ラジエータ4及び放熱器5の冷却能力が低
下してしまうことを防止しつつ、車両機器とクロスフロ
ーファン10fとの干渉を防止して、クロスフローファ
ン10fの車両搭載性を向上させることができる。
【0027】ところで、上述の実施形態では、エンジン
マウント部材1aやエキゾーストマニホールド1b等の
車両機器に対応する部位のファン径d1 が、その他の部
位のファン径d2 、d3 に比べて小さくしたが、図7に
示すように、送風能力を発揮しない適度(クロスフロー
ファン10fの回転軸相当)までファン径d1 を小さく
してもよい。
マウント部材1aやエキゾーストマニホールド1b等の
車両機器に対応する部位のファン径d1 が、その他の部
位のファン径d2 、d3 に比べて小さくしたが、図7に
示すように、送風能力を発揮しない適度(クロスフロー
ファン10fの回転軸相当)までファン径d1 を小さく
してもよい。
【0028】また、上述の実施形態では、第2送風機1
0bのクロスフローファン10fのみが軸方向部位によ
ってファン径を変化させていたが、本発明はこれに限定
されるものではなく、第1送風機10aのクロスフロー
ファン10fのファン径を軸方向部位によって変化させ
てもよい。また、上述の実施形態では、両送風機10
a、10bは、ラジエータ4より空気流れ下流側に配設
されていたが、両送風機10a、10bをラジエータ4
や放熱器5より空気流れ上流側に配設してもよい。これ
により、バンパーや車両前方側のクロスメンバー等の車
両機器とクロスフローファン10fとの干渉を防止でき
る。
0bのクロスフローファン10fのみが軸方向部位によ
ってファン径を変化させていたが、本発明はこれに限定
されるものではなく、第1送風機10aのクロスフロー
ファン10fのファン径を軸方向部位によって変化させ
てもよい。また、上述の実施形態では、両送風機10
a、10bは、ラジエータ4より空気流れ下流側に配設
されていたが、両送風機10a、10bをラジエータ4
や放熱器5より空気流れ上流側に配設してもよい。これ
により、バンパーや車両前方側のクロスメンバー等の車
両機器とクロスフローファン10fとの干渉を防止でき
る。
【図1】本発明の実施形態に係る第1モードを示す模式
図である。
図である。
【図2】(a)は第1送風機の正面図であり、(b)は
(a)のA−A断面図であり、(c)は(a)のB−B
断面図である。
(a)のA−A断面図であり、(c)は(a)のB−B
断面図である。
【図3】図1のA−A断面図である。
【図4】実施形態に係るエンジン冷却装置の制御ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図5】実施形態に係る第2モードを示す模式図であ
る。
る。
【図6】実施形態に係る第3モードを示す模式図であ
る。
る。
【図7】本発明の変形例に係る車両用冷却装置における
図1のA−A断面に相当する断面図である。
図1のA−A断面に相当する断面図である。
1…エンジン、1a…エンジンマウント部材、1b…エ
キゾーストマニホールド、4…ラジエータ、5…放熱
器、6…シュラウド、10a…第1送風機、10b…第
2送風機、10f…クロスフローファン(横流ファ
ン)、10m…電動モータ。
キゾーストマニホールド、4…ラジエータ、5…放熱
器、6…シュラウド、10a…第1送風機、10b…第
2送風機、10f…クロスフローファン(横流ファ
ン)、10m…電動モータ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 牧薗 一哉 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 株式会 社デンソー内 Fターム(参考) 3D038 AA05 AA10 AB01 AC14 3H031 AA00 AA06 BA01 BA08 3H032 NA01
Claims (4)
- 【請求項1】 空気を内部に取り込む空気口(2)が形
成されたエンジンルーム(3)内に水冷エンジン(1)
を搭載した車両に適用される車両用冷却装置であって、 前記エンジンルーム(3)内に配設され、前記水冷エン
ジン(1)内を循環する冷却水と空気との間で熱交換を
行うラジエータ(4)と、 前記水冷エンジン(1)より空気流れ上流側に配設さ
れ、多翼形羽根車の軸と直角な断面を空気が通過する横
流ファン(10f)とを有し、 前記横流ファン(10f)のファン径は、その軸方向部
位ごとに変化するように設定されていることを特徴とす
る車両用冷却装置。 - 【請求項2】 空気を内部に取り込む空気口(2)が形
成されたエンジンルーム(3)内に水冷エンジン(1)
を搭載した車両に適用される車両用冷却装置であって、 前記エンジンルーム(3)内に配設され、前記水冷エン
ジン(1)内を循環する冷却水と空気との間で熱交換を
行うラジエータ(4)と、 前記ラジエータ(4)より空気流れ上流側に配設され、
車両用冷凍サイクルの放熱器(5)と、 前記水冷エンジン(1)より空気流れ上流側に配設さ
れ、多翼形羽根車の軸と直角な断面を空気が通過する横
流ファン(10f)とを有し、 前記横流ファン(10f)のファン径は、その軸方向部
位ごとに変化するように設定されていることを特徴とす
る車両用冷却装置。 - 【請求項3】 前記横流ファン(10f)は、車両幅方
向に延びるように前記エンジンルーム(3)内に配設さ
れていることを特徴とする請求項1又は2に記載の車両
用冷却装置。 - 【請求項4】 前記横流ファン(10f)は、前記ラジ
エータ(4)より空気流れ下流側に配設されていること
を特徴とする請求項1ないし3のいずれか1つに記載の
車両用冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11017445A JP2000211377A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | 車両用冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11017445A JP2000211377A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | 車両用冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000211377A true JP2000211377A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=11944233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11017445A Pending JP2000211377A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | 車両用冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000211377A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7497287B2 (en) | 2003-07-24 | 2009-03-03 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Cooling system for vehicle |
| WO2021123553A1 (fr) * | 2019-12-20 | 2021-06-24 | Valeo Systemes Thermiques | Dispositif de ventilation pour module de refroidissement de véhicule automobile |
| WO2021123556A1 (fr) * | 2019-12-20 | 2021-06-24 | Valeo Systemes Thermiques | Dispositif de ventilation pour module de refroidissement de véhicule automobile |
| FR3105373A1 (fr) * | 2019-12-20 | 2021-06-25 | Valeo Systemes Thermiques | Module de refroidissement pour véhicule automobile à turbomachine tangentielle |
| FR3119569A1 (fr) * | 2021-02-11 | 2022-08-12 | Valeo Systemes Thermiques | Module de refroidissement pour véhicule automobile électrique ou hybride à turbomachine tangentielle |
| FR3124222A1 (fr) * | 2021-06-22 | 2022-12-23 | Valeo Systemes Thermiques | Dispositif de ventilation pour module de refroidissement de véhicule automobile |
| FR3141101A1 (fr) * | 2022-10-19 | 2024-04-26 | Valeo Systemes Thermiques | Module de refroidissement d’un véhicule automobile électrique ou hybride à turbomachine tangentielle |
-
1999
- 1999-01-26 JP JP11017445A patent/JP2000211377A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7497287B2 (en) | 2003-07-24 | 2009-03-03 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Cooling system for vehicle |
| WO2021123553A1 (fr) * | 2019-12-20 | 2021-06-24 | Valeo Systemes Thermiques | Dispositif de ventilation pour module de refroidissement de véhicule automobile |
| WO2021123556A1 (fr) * | 2019-12-20 | 2021-06-24 | Valeo Systemes Thermiques | Dispositif de ventilation pour module de refroidissement de véhicule automobile |
| FR3105373A1 (fr) * | 2019-12-20 | 2021-06-25 | Valeo Systemes Thermiques | Module de refroidissement pour véhicule automobile à turbomachine tangentielle |
| FR3105372A1 (fr) * | 2019-12-20 | 2021-06-25 | Valeo Systemes Thermiques | Dispositif de ventilation pour module de refroidissement de véhicule automobile |
| FR3105369A1 (fr) * | 2019-12-20 | 2021-06-25 | Valeo Systemes Thermiques | Dispositif de ventilation pour module de refroidissement de véhicule automobile |
| FR3119569A1 (fr) * | 2021-02-11 | 2022-08-12 | Valeo Systemes Thermiques | Module de refroidissement pour véhicule automobile électrique ou hybride à turbomachine tangentielle |
| WO2022171688A1 (fr) * | 2021-02-11 | 2022-08-18 | Valeo Systemes Thermiques | Module de refroidissement pour véhicule automobile électrique ou hybride à turbomachine tangentielle |
| FR3124222A1 (fr) * | 2021-06-22 | 2022-12-23 | Valeo Systemes Thermiques | Dispositif de ventilation pour module de refroidissement de véhicule automobile |
| WO2022268588A1 (fr) * | 2021-06-22 | 2022-12-29 | Valeo Systemes Thermiques | Dispositif de ventilation pour module de refroidissement de véhicule automobile |
| FR3141101A1 (fr) * | 2022-10-19 | 2024-04-26 | Valeo Systemes Thermiques | Module de refroidissement d’un véhicule automobile électrique ou hybride à turbomachine tangentielle |
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|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070522 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071023 |