JP2000211424A - アクセサリ―用発光体 - Google Patents
アクセサリ―用発光体Info
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Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自ら光を発して自転車やオートバイ,自動車
等の存在の視認性を向上するとともに、不要な時には発
光させることなく使用性に優れ、また、任意の位置に取
り付けて使用することができ汎用性に優れたアクセサリ
ー用発光体の提供を目的とする。 【解決手段】 筒状体2a内の一端部側に配設された通
電部4と取付部5を有した嵌合体2と、嵌合体2の他端
部に配設された電池ケース6に収納された電池7と、中
空部3に配設され一端が電池7と接触した伸縮体9の他
端部に固着された錘10と、錘10の底面に配設され伸
縮体9に接続された接電部11と、嵌合体2に外嵌され
たキャップ13と、キャップ13に挿着された発光体1
6と、他端が発光体支持体17を介して電池7に接触し
た発光体端子18と、他端が通電部4に接続されるスイ
ッチ側発光体端子19と、を備えている。
等の存在の視認性を向上するとともに、不要な時には発
光させることなく使用性に優れ、また、任意の位置に取
り付けて使用することができ汎用性に優れたアクセサリ
ー用発光体の提供を目的とする。 【解決手段】 筒状体2a内の一端部側に配設された通
電部4と取付部5を有した嵌合体2と、嵌合体2の他端
部に配設された電池ケース6に収納された電池7と、中
空部3に配設され一端が電池7と接触した伸縮体9の他
端部に固着された錘10と、錘10の底面に配設され伸
縮体9に接続された接電部11と、嵌合体2に外嵌され
たキャップ13と、キャップ13に挿着された発光体1
6と、他端が発光体支持体17を介して電池7に接触し
た発光体端子18と、他端が通電部4に接続されるスイ
ッチ側発光体端子19と、を備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自転車やオートバ
イ,自動車等の車輪や車体等に装着し車輪や車体の存在
の視認性を向上させたり、自動車等に装着し自動車等の
故障等の非常時の合図用として使用したり、棒等の任意
のものに装着して目印等として使用したりできるアクセ
サリー用発光体に関するものである。
イ,自動車等の車輪や車体等に装着し車輪や車体の存在
の視認性を向上させたり、自動車等に装着し自動車等の
故障等の非常時の合図用として使用したり、棒等の任意
のものに装着して目印等として使用したりできるアクセ
サリー用発光体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自転車の車輪のスポークや自転車
の後部等には、光が当たった際に光が反射する反射板等
が取り付けられており、これにより、夜道等における自
転車の存在の視認性を向上している。
の後部等には、光が当たった際に光が反射する反射板等
が取り付けられており、これにより、夜道等における自
転車の存在の視認性を向上している。
【0003】また、近年では、自転車やオートバイ,自
動車等に装着されて自ら光を発するものとして、筒状の
中空体と、中空体内部の一端に段差状に形成された収納
部と、収納部に収納された電池と、中空体の他端に形成
され車輪のエアーバルブに接続される接続部と、電池を
収納した端部から中空体に外嵌固定されたキャップと、
キャップに装着された発光体と、を有し、車輪のエアー
バルブに中空体の接続部を接続することにより、エアー
バルブの先端部で電池を押し上げ、発光体の端子と電池
を接触させて発光体を発光させるアクセサリー用発光体
が開示されている。
動車等に装着されて自ら光を発するものとして、筒状の
中空体と、中空体内部の一端に段差状に形成された収納
部と、収納部に収納された電池と、中空体の他端に形成
され車輪のエアーバルブに接続される接続部と、電池を
収納した端部から中空体に外嵌固定されたキャップと、
キャップに装着された発光体と、を有し、車輪のエアー
バルブに中空体の接続部を接続することにより、エアー
バルブの先端部で電池を押し上げ、発光体の端子と電池
を接触させて発光体を発光させるアクセサリー用発光体
が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のアクセサリー用発光体は以下のような課題を有して
いた。
来のアクセサリー用発光体は以下のような課題を有して
いた。
【0005】光が反射する反射板等の場合、他の自動車
等の光が当たらなければ光らないため、特に、夜道等に
おいて目立ち難く視認性に欠け、自動車や歩行者等から
の自転車等の存在の判断が直ぐにできず、交通事故等を
引き起こし易い。
等の光が当たらなければ光らないため、特に、夜道等に
おいて目立ち難く視認性に欠け、自動車や歩行者等から
の自転車等の存在の判断が直ぐにできず、交通事故等を
引き起こし易い。
【0006】従来のアクセサリー用発光体の場合、中空
体をエアーバルブに装着すると同時に、エアーバルブの
先端部で電池を押し上げて電池と発光体の端子を接触さ
せて発光体を発光させるため、該回転体のアクセサリー
を装着している間中、発光体が発光したままになり電池
寿命が極端に短い。また、装着時に発光体が発光したま
まになるため、昼間等の不要な時には取り外す手間を要
し、使用性に欠ける。更に、エアーバルブにより電池を
押し上げて電池と発光体の端子を接触させているため、
エアーバルブ等の電池を押し上げることができる突起部
にしか該回転体のアクセサリーを装着できず汎用性に欠
ける。
体をエアーバルブに装着すると同時に、エアーバルブの
先端部で電池を押し上げて電池と発光体の端子を接触さ
せて発光体を発光させるため、該回転体のアクセサリー
を装着している間中、発光体が発光したままになり電池
寿命が極端に短い。また、装着時に発光体が発光したま
まになるため、昼間等の不要な時には取り外す手間を要
し、使用性に欠ける。更に、エアーバルブにより電池を
押し上げて電池と発光体の端子を接触させているため、
エアーバルブ等の電池を押し上げることができる突起部
にしか該回転体のアクセサリーを装着できず汎用性に欠
ける。
【0007】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、自ら光を発して自転車やオートバイ,自動車等の存
在の視認性を向上するとともに、不要な時には発光させ
ることなく使用性に優れ、また、任意の位置に取り付け
て使用することができ汎用性に優れたアクセサリー用発
光体を提供することを目的とする。
で、自ら光を発して自転車やオートバイ,自動車等の存
在の視認性を向上するとともに、不要な時には発光させ
ることなく使用性に優れ、また、任意の位置に取り付け
て使用することができ汎用性に優れたアクセサリー用発
光体を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記従来の課題を解決す
るために本発明におけるアクセサリー用発光体は、以下
の構成を有している。
るために本発明におけるアクセサリー用発光体は、以下
の構成を有している。
【0009】本発明の請求項1に記載のアクセサリー用
発光体は、a.筒状体と、前記筒状体内の中空部の一端
部側に配設された導電性の通電部と、前記筒状体の前記
通電部の外側に形成された外部への取付部と、を有した
導電性又は絶縁性の嵌合体と、b.前記嵌合体の他端部
に配設された電源部と、前記電源部に収納された電池
と、c.前記中空部に配設され一端が前記電源部又は前
記電池に接続された導電性の伸縮体と、前記伸縮体の他
端に固着され前記中空部に吊設された錘と、少なくとも
前記錘の底面に配設され前記伸縮体に接続された接電部
と、前記接電部と前記通電部の間に形成された間隙部
と、を有したスイッチ部と、d.一端部に天井部を有し
た筒状のキャップ本体と、前記天井部に穿設された開口
部と、を有し前記電源部側から前記嵌合体に外嵌された
導電性又は絶縁性のキャップと、e.前記キャップ及び
前記嵌合体を脱着自在に固定する固定手段と、f.前記
キャップの前記開口部に挿着された発光体と、前記キャ
ップ本体内の前記天井部側に配設された発光体支持部
と、一端が前記発光体に接続され他端が前記発光体支持
部を介して前記電池に接続された発光体端子と、一端が
前記発光体に接続され他端が前記通電部に接続されるス
イッチ側発光体端子と、を有した発光部と、を備えた構
成を有している。
発光体は、a.筒状体と、前記筒状体内の中空部の一端
部側に配設された導電性の通電部と、前記筒状体の前記
通電部の外側に形成された外部への取付部と、を有した
導電性又は絶縁性の嵌合体と、b.前記嵌合体の他端部
に配設された電源部と、前記電源部に収納された電池
と、c.前記中空部に配設され一端が前記電源部又は前
記電池に接続された導電性の伸縮体と、前記伸縮体の他
端に固着され前記中空部に吊設された錘と、少なくとも
前記錘の底面に配設され前記伸縮体に接続された接電部
と、前記接電部と前記通電部の間に形成された間隙部
と、を有したスイッチ部と、d.一端部に天井部を有し
た筒状のキャップ本体と、前記天井部に穿設された開口
部と、を有し前記電源部側から前記嵌合体に外嵌された
導電性又は絶縁性のキャップと、e.前記キャップ及び
前記嵌合体を脱着自在に固定する固定手段と、f.前記
キャップの前記開口部に挿着された発光体と、前記キャ
ップ本体内の前記天井部側に配設された発光体支持部
と、一端が前記発光体に接続され他端が前記発光体支持
部を介して前記電池に接続された発光体端子と、一端が
前記発光体に接続され他端が前記通電部に接続されるス
イッチ側発光体端子と、を有した発光部と、を備えた構
成を有している。
【0010】これにより、嵌合体の取付部で該アクセサ
リー用発光体を、自転車やオートバイ,自動車等の車輪
等の回転体に装着し回転体を回転することにより、回転
体の回転にともなう遠心力でスイッチ部の錘が嵌合体内
の通電部側へ移動して接電部が通電部と接触し、スイッ
チ側発光体端子と通電部を接続でき、通電部を介してス
イッチ側発光体端子へ通電でき、発光体を発光させるこ
とができるという作用を有する。
リー用発光体を、自転車やオートバイ,自動車等の車輪
等の回転体に装着し回転体を回転することにより、回転
体の回転にともなう遠心力でスイッチ部の錘が嵌合体内
の通電部側へ移動して接電部が通電部と接触し、スイッ
チ側発光体端子と通電部を接続でき、通電部を介してス
イッチ側発光体端子へ通電でき、発光体を発光させるこ
とができるという作用を有する。
【0011】また、錘が伸縮体の他端に固着されて嵌合
体内に吊設されているため、回転体の回転の停止によ
り、伸縮体の復元力で接電部を通電部から離すことがで
き、スイッチ側発光体端子への通電を切断して発光体の
発光を終了(オフ)することができるという作用を有す
る。
体内に吊設されているため、回転体の回転の停止によ
り、伸縮体の復元力で接電部を通電部から離すことがで
き、スイッチ側発光体端子への通電を切断して発光体の
発光を終了(オフ)することができるという作用を有す
る。
【0012】ここで、嵌合体内の通電部としては、嵌合
体の軸方向と略直角で、遠心力により伸縮体が伸びた際
に接電部が当接する位置に配設される。また、通電部と
嵌合体を一体に形成してもよい。尚、スイッチ側発光体
端子を、該アクセサリー用発光体の回転時に接電部が当
接する位置に配設した場合は、通電部を絶縁性素材で形
成してもよい。
体の軸方向と略直角で、遠心力により伸縮体が伸びた際
に接電部が当接する位置に配設される。また、通電部と
嵌合体を一体に形成してもよい。尚、スイッチ側発光体
端子を、該アクセサリー用発光体の回転時に接電部が当
接する位置に配設した場合は、通電部を絶縁性素材で形
成してもよい。
【0013】取付部としては、自転車やオートバイ,自
動車等の車輪等の回転体に螺着や嵌着,接着等により固
定できる形状で形成される。特に、取付部を筒状体内に
螺子状に形成した場合、自転車やオートバイ,自動車等
の車輪のエアーバルブに該アクセサリー用発光体を螺着
することができる。
動車等の車輪等の回転体に螺着や嵌着,接着等により固
定できる形状で形成される。特に、取付部を筒状体内に
螺子状に形成した場合、自転車やオートバイ,自動車等
の車輪のエアーバルブに該アクセサリー用発光体を螺着
することができる。
【0014】電源部としては、電池を収納固定できる凹
状等で形成される。尚、電池を固定する電池固定部を配
設してもよい。
状等で形成される。尚、電池を固定する電池固定部を配
設してもよい。
【0015】嵌合体の中空部に配設された伸縮体として
は、バネ等の伸縮性、かつ、導電性を有したものが用い
られ、また、遠心力による伸縮体の伸びにより、端部に
固着された錘が通電部側へ移動し、接電部が通電部に当
接する長さのものが用いられる。
は、バネ等の伸縮性、かつ、導電性を有したものが用い
られ、また、遠心力による伸縮体の伸びにより、端部に
固着された錘が通電部側へ移動し、接電部が通電部に当
接する長さのものが用いられる。
【0016】錘としては、円柱状や多角柱状,球状等、
遠心力により通電部側に移動する任意の形状のものが用
いられ、特に、遠心力により通電部側に垂直に移動でき
るものが好適に用いられる。
遠心力により通電部側に移動する任意の形状のものが用
いられ、特に、遠心力により通電部側に垂直に移動でき
るものが好適に用いられる。
【0017】接電部としては、錘の底面に配設する他、
錘の周壁面や錘の全外周面に形成してもよく、伸縮体と
接続していればよい。また、錘の底面に接電部を配設す
る場合、錘の略中央に取付孔を穿設し、取付孔に伸縮体
の他端を挿通して半田等により伸縮体の端部に固着した
もの等、遠心力により錘が通電部側に移動した際に通電
部に当接し、接電部を介して伸縮体と通電部を接続でき
るものが用いられる。
錘の周壁面や錘の全外周面に形成してもよく、伸縮体と
接続していればよい。また、錘の底面に接電部を配設す
る場合、錘の略中央に取付孔を穿設し、取付孔に伸縮体
の他端を挿通して半田等により伸縮体の端部に固着した
もの等、遠心力により錘が通電部側に移動した際に通電
部に当接し、接電部を介して伸縮体と通電部を接続でき
るものが用いられる。
【0018】キャップ及び嵌合体の固定手段としては、
キャップの周壁部に形成された螺子孔部と、嵌合体の周
壁部に凹状に形成された固定孔部と、螺子孔部に螺合さ
れるとともに端部が固定孔部に当接する固定具と、を有
したものや、キャップ及び嵌合体の周壁部に形成された
螺子孔部と、螺子孔部に螺着される固定螺子を有したも
の、又は、キャップ及び嵌合体の周壁部に形成された固
定孔と、固定孔に嵌合されるピン等を有したもの、又
は、嵌合体の外周壁部に形成された雄ねじ部と、キャッ
プの内周壁に形成され雄ねじ部に螺合される雌ねじ部か
らなるもの等、キャップと嵌合体を脱着自在に固定でき
る任意のものが用いられる。
キャップの周壁部に形成された螺子孔部と、嵌合体の周
壁部に凹状に形成された固定孔部と、螺子孔部に螺合さ
れるとともに端部が固定孔部に当接する固定具と、を有
したものや、キャップ及び嵌合体の周壁部に形成された
螺子孔部と、螺子孔部に螺着される固定螺子を有したも
の、又は、キャップ及び嵌合体の周壁部に形成された固
定孔と、固定孔に嵌合されるピン等を有したもの、又
は、嵌合体の外周壁部に形成された雄ねじ部と、キャッ
プの内周壁に形成され雄ねじ部に螺合される雌ねじ部か
らなるもの等、キャップと嵌合体を脱着自在に固定でき
る任意のものが用いられる。
【0019】発光体支持部としては、絶縁性素材で形成
され、発光体端子の他端が挿通できる端子挿通部を穿設
してもよい。
され、発光体端子の他端が挿通できる端子挿通部を穿設
してもよい。
【0020】スイッチ側発光体端子としては、嵌合体が
導電性の場合は、他端を嵌合体に接触して配設してもよ
い。これにより、通電部に接電部が接触した際に、通電
部,嵌合体を介してスイッチ側発光体端子を通電部に接
続でき、発光体を発光させることができる。また、嵌合
体が絶縁性の場合は、スイッチ側発光体端子の他端は通
電部に接続される。
導電性の場合は、他端を嵌合体に接触して配設してもよ
い。これにより、通電部に接電部が接触した際に、通電
部,嵌合体を介してスイッチ側発光体端子を通電部に接
続でき、発光体を発光させることができる。また、嵌合
体が絶縁性の場合は、スイッチ側発光体端子の他端は通
電部に接続される。
【0021】本発明の請求項2に記載のアクセサリー用
発光体は、請求項1に記載の発明において、前記スイッ
チ部が、前記中空部に配設され一端が前記通電部に接続
された導電性の伸縮体と、前記伸縮体の他端に固着され
前記中空部に配設された錘と、少なくとも前記錘の上面
に配設され前記伸縮体に接続された接電部と、前記電源
部の下面に配設され前記電池に接続された導電性の第2
通電部と、前記接電部と前記第2通電部の間に形成され
た間隙部と、を備えた構成を有している。
発光体は、請求項1に記載の発明において、前記スイッ
チ部が、前記中空部に配設され一端が前記通電部に接続
された導電性の伸縮体と、前記伸縮体の他端に固着され
前記中空部に配設された錘と、少なくとも前記錘の上面
に配設され前記伸縮体に接続された接電部と、前記電源
部の下面に配設され前記電池に接続された導電性の第2
通電部と、前記接電部と前記第2通電部の間に形成され
た間隙部と、を備えた構成を有している。
【0022】これにより、該アクセサリー用発光体を回
転体の外周側や棒等の端部に取り付け、回転体を回転又
は棒等を揺動させた場合にも、錘の遠心力により伸縮体
が伸びて接電部を第2通電部に接続することができ、第
2通電部を介して発光体に通電して発光させることがで
き、種々の場所に該アクセサリー用発光体を取り付けて
使用することができるという作用を有する。また、錘が
伸縮体に固着されているため、該アクセサリー用発光体
を取り付けた回転体や棒等の回転や揺動を停止するだけ
で、伸縮体の復元力と錘の重力で接電部を第2通電部か
ら離すことができ、発光体の発光を終了させることがで
きるという作用を有する。
転体の外周側や棒等の端部に取り付け、回転体を回転又
は棒等を揺動させた場合にも、錘の遠心力により伸縮体
が伸びて接電部を第2通電部に接続することができ、第
2通電部を介して発光体に通電して発光させることがで
き、種々の場所に該アクセサリー用発光体を取り付けて
使用することができるという作用を有する。また、錘が
伸縮体に固着されているため、該アクセサリー用発光体
を取り付けた回転体や棒等の回転や揺動を停止するだけ
で、伸縮体の復元力と錘の重力で接電部を第2通電部か
ら離すことができ、発光体の発光を終了させることがで
きるという作用を有する。
【0023】ここで、第2通電部としては、嵌合体の軸
方向と略直角で、遠心力により伸縮体が伸びた際に接電
部が当接する位置に配設される。また、第2通電部を電
源部と一体に形成してもよく電池と接続されていればよ
い。
方向と略直角で、遠心力により伸縮体が伸びた際に接電
部が当接する位置に配設される。また、第2通電部を電
源部と一体に形成してもよく電池と接続されていればよ
い。
【0024】本発明の請求項3に記載のアクセサリー用
発光体は、請求項1又は2に記載の発明において、前記
接電部の代わりに、前記錘が導電性素材で形成され前記
伸縮体に接続された構成を有している。
発光体は、請求項1又は2に記載の発明において、前記
接電部の代わりに、前記錘が導電性素材で形成され前記
伸縮体に接続された構成を有している。
【0025】これにより、錘自体を接電部として使用で
きるため、部品点数を削減でき構造を簡単にできるとい
う作用を有する。また、嵌合体が導電性の場合、錘が嵌
合体に当接した際に発光体を発光させることができるた
め、該アクセサリー用発光体を回転体の回転中心軸方向
からずれ回転体の側部側に傾斜して取り付けた場合に
も、回転体の回転に伴って発光体を発光させることがで
きるという作用を有する。
きるため、部品点数を削減でき構造を簡単にできるとい
う作用を有する。また、嵌合体が導電性の場合、錘が嵌
合体に当接した際に発光体を発光させることができるた
め、該アクセサリー用発光体を回転体の回転中心軸方向
からずれ回転体の側部側に傾斜して取り付けた場合に
も、回転体の回転に伴って発光体を発光させることがで
きるという作用を有する。
【0026】ここで、伸縮体としては、該アクセサリー
用発光体を回転体に取り付けた際に、錘が嵌合体に接触
しない長さのものが用いられる。
用発光体を回転体に取り付けた際に、錘が嵌合体に接触
しない長さのものが用いられる。
【0027】本発明の請求項4に記載のアクセサリー用
発光体は、請求項1乃至3の内いずれか1項に記載の発
明において、前記嵌合体が導電性素材で形成され、かつ
前記電源部が絶縁性素材で形成された電池ケースを有
し、前記電池ケースが前記伸縮体の一端又は前記第2通
電部と前記電池を接続する通電体が挿通される挿通孔を
備えた構成を有している。
発光体は、請求項1乃至3の内いずれか1項に記載の発
明において、前記嵌合体が導電性素材で形成され、かつ
前記電源部が絶縁性素材で形成された電池ケースを有
し、前記電池ケースが前記伸縮体の一端又は前記第2通
電部と前記電池を接続する通電体が挿通される挿通孔を
備えた構成を有している。
【0028】これにより、スイッチ側発光体端子の他端
を、通電部の代わりに嵌合体に接触して配設することが
でき、通電部,嵌合体を介してスイッチ側発光体端子を
通電部に接続でき、通電部又は第2通電部に接電部又は
錘が接触した際に発光体を発光させることができるとい
う作用を有する。また、電源部に絶縁性の電池ケースを
有し、電池ケースに挿通孔を有しているため、伸縮体の
一端又は通電体を挿通孔に挿通して端部を電池ケースに
配設することにより、伸縮体の端部又は第2通電部と電
池を接触することができ、伸縮体又は第2通電部と電池
を接続することができるという作用を有する。
を、通電部の代わりに嵌合体に接触して配設することが
でき、通電部,嵌合体を介してスイッチ側発光体端子を
通電部に接続でき、通電部又は第2通電部に接電部又は
錘が接触した際に発光体を発光させることができるとい
う作用を有する。また、電源部に絶縁性の電池ケースを
有し、電池ケースに挿通孔を有しているため、伸縮体の
一端又は通電体を挿通孔に挿通して端部を電池ケースに
配設することにより、伸縮体の端部又は第2通電部と電
池を接触することができ、伸縮体又は第2通電部と電池
を接続することができるという作用を有する。
【0029】特に、伸縮体の一端を挿通孔に挿通して錘
を吊設し接電部を錘の周壁面に形成又は錘を導電性素材
で形成した場合、接電部又は錘が嵌合体に当接した際に
発光体を発光させることができ、該アクセサリー用発光
体を回転体の側部側に傾斜して取り付けた際にも回転体
の回転に伴って発光体を発光させることができるという
作用を有する。
を吊設し接電部を錘の周壁面に形成又は錘を導電性素材
で形成した場合、接電部又は錘が嵌合体に当接した際に
発光体を発光させることができ、該アクセサリー用発光
体を回転体の側部側に傾斜して取り付けた際にも回転体
の回転に伴って発光体を発光させることができるという
作用を有する。
【0030】ここで、電池ケースとしては、キャップ本
体内に挿入できる大きさで形成され、嵌合体の他端部に
配設又は固定される。また、電池ケースの略中央に、電
池の下端部を嵌合固定できる凹状の電池収納部を形成し
てもよい。更に、キャップの内周壁と電池ケースとの間
にスイッチ側発光体端子を挿通挟持できる隙間を形成し
てもよい。これにより、スイッチ側発光体端子を容易に
配設できる。
体内に挿入できる大きさで形成され、嵌合体の他端部に
配設又は固定される。また、電池ケースの略中央に、電
池の下端部を嵌合固定できる凹状の電池収納部を形成し
てもよい。更に、キャップの内周壁と電池ケースとの間
にスイッチ側発光体端子を挿通挟持できる隙間を形成し
てもよい。これにより、スイッチ側発光体端子を容易に
配設できる。
【0031】本発明の請求項5に記載のアクセサリー用
発光体は、a.一端部に形成された外部への取付部を有
した導電性又は絶縁性の嵌合体と、b.前記嵌合体の他
端部に配設された電源部と、前記電源部に収納された電
池と、c.一端部に天井部を有した筒状のキャップ本体
と、前記天井部に穿設された開口部と、を有し前記電源
部側から前記嵌合体に外嵌された導電性又は絶縁性のキ
ャップと、d.前記キャップの前記開口部に挿着された
発光体と、前記キャップ本体内の前記天井部側に配設さ
れた発光体支持部と、前記発光体支持部に穿設され前記
キャップ本体内の中空部に貫通した端子挿通部と、前記
端子挿通部に挿通され一端が前記発光体に接続されたス
イッチ側発光体端子と、一端が前記発光体に接続され他
端が前記電池に接続される発光体端子と、を有した発光
部と、e.前記キャップと前記嵌合体を摺動自在かつ脱
着自在に固定した摺動固定手段と、一端が前記スイッチ
側発光体端子の他端に接続され前記キャップ本体の前記
中空部に配設された導電性の接触補助部と、前記接触補
助部と前記電池の間に形成された間隙部と、を有したス
イッチ部と、を備えた構成を有している。
発光体は、a.一端部に形成された外部への取付部を有
した導電性又は絶縁性の嵌合体と、b.前記嵌合体の他
端部に配設された電源部と、前記電源部に収納された電
池と、c.一端部に天井部を有した筒状のキャップ本体
と、前記天井部に穿設された開口部と、を有し前記電源
部側から前記嵌合体に外嵌された導電性又は絶縁性のキ
ャップと、d.前記キャップの前記開口部に挿着された
発光体と、前記キャップ本体内の前記天井部側に配設さ
れた発光体支持部と、前記発光体支持部に穿設され前記
キャップ本体内の中空部に貫通した端子挿通部と、前記
端子挿通部に挿通され一端が前記発光体に接続されたス
イッチ側発光体端子と、一端が前記発光体に接続され他
端が前記電池に接続される発光体端子と、を有した発光
部と、e.前記キャップと前記嵌合体を摺動自在かつ脱
着自在に固定した摺動固定手段と、一端が前記スイッチ
側発光体端子の他端に接続され前記キャップ本体の前記
中空部に配設された導電性の接触補助部と、前記接触補
助部と前記電池の間に形成された間隙部と、を有したス
イッチ部と、を備えた構成を有している。
【0032】これにより、嵌合体の取付部で自転車やオ
ートバイ,自動車等の任意の場所や、任意のもの等に取
り付け、キャップを押して嵌合体の取付部側にキャップ
を摺動させることにより、スイッチ部の接触補助部を電
池に当接させて発光体を発光(オン)させることができ
るという作用を有する。また、キャップを発光体側へ引
いてキャップを摺動させることにより、接触補助部と電
池を離して発光体への通電を切断し、発光体の発光を終
了(オフ)することができるという作用を有する。
ートバイ,自動車等の任意の場所や、任意のもの等に取
り付け、キャップを押して嵌合体の取付部側にキャップ
を摺動させることにより、スイッチ部の接触補助部を電
池に当接させて発光体を発光(オン)させることができ
るという作用を有する。また、キャップを発光体側へ引
いてキャップを摺動させることにより、接触補助部と電
池を離して発光体への通電を切断し、発光体の発光を終
了(オフ)することができるという作用を有する。
【0033】更に、スイッチ側発光体端子の他端に接触
補助部が接続されているため、発光体にスイッチ部を直
に連設させることができ、キャップ本体を摺動するだけ
で発光体のオン・オフができスイッチ部を別に設ける必
要がなく該アクセサリー用発光体のコンパクト化を図る
ことができるという作用を有する。
補助部が接続されているため、発光体にスイッチ部を直
に連設させることができ、キャップ本体を摺動するだけ
で発光体のオン・オフができスイッチ部を別に設ける必
要がなく該アクセサリー用発光体のコンパクト化を図る
ことができるという作用を有する。
【0034】ここで、嵌合体としては、筒状の中空体や
円柱状,角柱状等の柱状体等に形成される。
円柱状,角柱状等の柱状体等に形成される。
【0035】取付部としては、自転車やオートバイ,自
動車等の車輪等の回転体や、車体やその他、任意のもの
等の任意の位置に螺着や嵌着,接着等により固定できる
形状で形成される。特に、嵌合体を筒状に形成し、筒状
内に取付部を螺子状に形成した場合、自転車やオートバ
イ,自動車等の車輪のエアーバルブに該アクセサリー用
発光体を螺着することができる。
動車等の車輪等の回転体や、車体やその他、任意のもの
等の任意の位置に螺着や嵌着,接着等により固定できる
形状で形成される。特に、嵌合体を筒状に形成し、筒状
内に取付部を螺子状に形成した場合、自転車やオートバ
イ,自動車等の車輪のエアーバルブに該アクセサリー用
発光体を螺着することができる。
【0036】電源部としては、電池を収納固定できる凹
状等で形成される。
状等で形成される。
【0037】接触補助部としては、バネ等の弾性を有し
たものが好適に用いられる。これにより、接触補助部を
電池に確実に接触させることができるとともに、該アク
セサリー用発光体のキャップを引いて発光体の発光を終
了(オフ)した時に、接触補助部の復元力により接触補
助部が電池から離れ、確実に発光体を消灯できる。
たものが好適に用いられる。これにより、接触補助部を
電池に確実に接触させることができるとともに、該アク
セサリー用発光体のキャップを引いて発光体の発光を終
了(オフ)した時に、接触補助部の復元力により接触補
助部が電池から離れ、確実に発光体を消灯できる。
【0038】間隙部としては、キャップを嵌合体の取付
部側へ摺動した際に、接触補助部が電池に当接するとと
もに、キャップを発光体側へ摺動した際に、接触補助部
が電池から離れる大きさに形成される。
部側へ摺動した際に、接触補助部が電池に当接するとと
もに、キャップを発光体側へ摺動した際に、接触補助部
が電池から離れる大きさに形成される。
【0039】発光体端子としては、嵌合体が導電性で電
池が嵌合体に当接している場合、発光体端子の他端を嵌
合体に接触させてもよく、また、嵌合体及びキャップが
導電性で電池が嵌合体に当接している場合、発光体端子
の他端をキャップに接触させてもよく、これにより、嵌
合体やキャップを介して発光体端子を電池に接続でき
る。尚、嵌合体が絶縁性の場合、発光体端子の他端は直
接電池に接続される。
池が嵌合体に当接している場合、発光体端子の他端を嵌
合体に接触させてもよく、また、嵌合体及びキャップが
導電性で電池が嵌合体に当接している場合、発光体端子
の他端をキャップに接触させてもよく、これにより、嵌
合体やキャップを介して発光体端子を電池に接続でき
る。尚、嵌合体が絶縁性の場合、発光体端子の他端は直
接電池に接続される。
【0040】本発明の請求項6に記載のアクセサリー用
発光体は、請求項5に記載の発明において、前記摺動固
定手段が、前記嵌合体の周壁部に軸方向に形成された摺
動溝部と、前記摺動溝部に配設された中央部が前記嵌合
体の前記周壁部側に突出した略くの字状の板バネと、前
記キャップの周壁部に穿設された固定孔部と、前記固定
孔部に挿着され前記板バネに当接し前記キャップを前記
嵌合体に摺動自在に固定した固定具と、を備えた構成を
有している。
発光体は、請求項5に記載の発明において、前記摺動固
定手段が、前記嵌合体の周壁部に軸方向に形成された摺
動溝部と、前記摺動溝部に配設された中央部が前記嵌合
体の前記周壁部側に突出した略くの字状の板バネと、前
記キャップの周壁部に穿設された固定孔部と、前記固定
孔部に挿着され前記板バネに当接し前記キャップを前記
嵌合体に摺動自在に固定した固定具と、を備えた構成を
有している。
【0041】これにより、摺動溝部に板バネを配設して
いるため、キャップが自然に摺動して該アクセサリー用
発光体が自然に点灯(オン)・消灯(オフ)されるのを
防止できるという作用を有する。また、板バネの中央部
が嵌合体の周壁部側に突出した略くの字状に形成されて
いるため、キャップを摺動した際の抵抗感を得ることが
でき、該アクセサリー用発光体のオン,オフを確実にで
きるという作用を有する。
いるため、キャップが自然に摺動して該アクセサリー用
発光体が自然に点灯(オン)・消灯(オフ)されるのを
防止できるという作用を有する。また、板バネの中央部
が嵌合体の周壁部側に突出した略くの字状に形成されて
いるため、キャップを摺動した際の抵抗感を得ることが
でき、該アクセサリー用発光体のオン,オフを確実にで
きるという作用を有する。
【0042】特に、該アクセサリー用発光体を車輪等の
回転体に取り付け、固定具を固定孔部にゆるく固定して
板バネと軽く当接させた場合、回転体の回転にともなう
遠心力でキャップを摺動させて発光体を発光させること
ができるという作用を有する。
回転体に取り付け、固定具を固定孔部にゆるく固定して
板バネと軽く当接させた場合、回転体の回転にともなう
遠心力でキャップを摺動させて発光体を発光させること
ができるという作用を有する。
【0043】ここで、固定具としては、固定孔部に螺
着、嵌着等により挿着されるものが用いられる。
着、嵌着等により挿着されるものが用いられる。
【0044】本発明の請求項7に記載のアクセサリー用
発光体は、請求項1乃至6の内いずれか1項に記載の発
明において、前記嵌合体の前記電源部側の上面に前記電
池の下端部を収納する収納段差部を有した構成を有して
いる。
発光体は、請求項1乃至6の内いずれか1項に記載の発
明において、前記嵌合体の前記電源部側の上面に前記電
池の下端部を収納する収納段差部を有した構成を有して
いる。
【0045】これにより、収納段差部に電池を収納固定
することができ、該アクセサリー用発光体の使用中に電
池が移動するのを防止できるという作用を有する。
することができ、該アクセサリー用発光体の使用中に電
池が移動するのを防止できるという作用を有する。
【0046】ここで、請求項1乃至4の内いずれか1項
に記載のアクセサリー用発光体では、嵌合体が絶縁性の
場合、スイッチ側発光体端子は、通電部に直接接続さ
れ、嵌合体が導電性の場合、スイッチ側発光体端子は被
覆等により嵌合体や電源部に接触することなく通電部に
接続される。また、請求項5又は6に記載のアクセサリ
ー用発光体では、嵌合体が絶縁性の場合、発光体端子は
電池に直接接続され、嵌合体が導電性の場合、発光体端
子は嵌合体に接続される。
に記載のアクセサリー用発光体では、嵌合体が絶縁性の
場合、スイッチ側発光体端子は、通電部に直接接続さ
れ、嵌合体が導電性の場合、スイッチ側発光体端子は被
覆等により嵌合体や電源部に接触することなく通電部に
接続される。また、請求項5又は6に記載のアクセサリ
ー用発光体では、嵌合体が絶縁性の場合、発光体端子は
電池に直接接続され、嵌合体が導電性の場合、発光体端
子は嵌合体に接続される。
【0047】尚、請求項1乃至7の内いずれか1項に記
載のアクセサリー用発光体において、キャップの開口部
としては、発光体が嵌合される段差部を有したもの等が
用いられる。これにより、発光体を段差部に当接させて
発光体をぐらつかせることなく確実に挿着できる。ま
た、キャップの天井部の外周壁部に、開口部へ向けて傾
斜した傾斜部を形成してもよい。これにより、開口部に
挿着した発光体が天井部の外周壁部から大きく突出する
のを防止できるとともに、傾斜部が凹面鏡の役目を果た
し発光体の光の焦点を合わせることができる。
載のアクセサリー用発光体において、キャップの開口部
としては、発光体が嵌合される段差部を有したもの等が
用いられる。これにより、発光体を段差部に当接させて
発光体をぐらつかせることなく確実に挿着できる。ま
た、キャップの天井部の外周壁部に、開口部へ向けて傾
斜した傾斜部を形成してもよい。これにより、開口部に
挿着した発光体が天井部の外周壁部から大きく突出する
のを防止できるとともに、傾斜部が凹面鏡の役目を果た
し発光体の光の焦点を合わせることができる。
【0048】発光体支持部としては、キャップ本体内と
略同径でキャップ本体内に挿入できる形状で絶縁性素材
で形成され、スイッチ側発光体端子又は発光体端子が電
池に接触するのを防止する。また、発光体を嵌合固定す
る凹部を形成してもよい。これにより、発光体を発光体
支持部に確実に固定できる。更に、キャップの内周壁と
発光体支持部との間にスイッチ側発光体端子又は発光体
端子を挿通挟持できる隙間を形成しても良い。
略同径でキャップ本体内に挿入できる形状で絶縁性素材
で形成され、スイッチ側発光体端子又は発光体端子が電
池に接触するのを防止する。また、発光体を嵌合固定す
る凹部を形成してもよい。これにより、発光体を発光体
支持部に確実に固定できる。更に、キャップの内周壁と
発光体支持部との間にスイッチ側発光体端子又は発光体
端子を挿通挟持できる隙間を形成しても良い。
【0049】また、嵌合体やキャップ,伸縮体等を形成
した導電性素材としては、銅,真鍮,アルミニウム,ス
テンレス,リン青銅等が用いられる。発光体支持部等の
絶縁性素材としては、合成樹脂等が用いられる。
した導電性素材としては、銅,真鍮,アルミニウム,ス
テンレス,リン青銅等が用いられる。発光体支持部等の
絶縁性素材としては、合成樹脂等が用いられる。
【0050】
【発明の実施の形態】(実施の形態1)本発明の実施の
形態1におけるアクセサリー用発光体について、以下図
面を用いて説明する。
形態1におけるアクセサリー用発光体について、以下図
面を用いて説明する。
【0051】図1は実施の形態1におけるアクセサリー
用発光体の要部断面図であり、図2は実施の形態1にお
けるアクセサリー用発光体の全体斜視図である。
用発光体の要部断面図であり、図2は実施の形態1にお
けるアクセサリー用発光体の全体斜視図である。
【0052】図1において、1は実施の形態1における
アクセサリー用発光体、2は円筒状の筒状体2aからな
る導電性の嵌合体、3は筒状体2a内の中空部、4は筒
状体2aの一端部側の中空部3内に嵌合体2の軸方向と
略直角に配設された導電性の通電部、5は通電部4の外
側の筒状体2aの端部内周壁に雌螺子状に形成された外
部への取付部、6は嵌合体2の他端部に配設された絶縁
性の電池ケース、6aは電池ケース6の上面側に凹状に
形成された電池収納部、7は電池収納部6aに収納され
た電池、8は電池収納部6aの底部に穿設され中空部3
に貫通した挿通孔、9は中空部3の略中央に配設され一
端が挿通孔8に挿通されて電池収納部6aの底部に位置
し電池7と接触した導電性のバネからなる伸縮体、10
は伸縮体9の他端に固着され中空部3に吊設された錘、
11は錘10の略中央に挿通された伸縮体9の他端部を
半田で錘10の底面に固着した接電部、12は接電部1
1と通電部4の間に形成された間隙部、13は電池ケー
ス6側から嵌合体2に外嵌された筒状のキャップ本体1
3aからなる導電性のキャップ、13bはキャップ13
の天井部、14は天井部13bの略中央に穿設された開
口部、14aはキャップ本体13aの内側の開口部14
に形成された段差部、15はキャップ13及び嵌合体2
を脱着自在に固定する固定手段、15aはキャップ13
の周壁部に形成された螺子孔部、15bは嵌合体2の周
壁部に凹状に形成された固定孔部、15cは螺子孔部1
5aに螺合されるとともに端部が固定孔部15bに当接
されキャップ13を嵌合体2に固定する螺子状の固定
具、16はキャップ本体13aの内側から開口部14に
挿着され基部が段差部14aに当接した発光体、17は
キャップ本体13a内の天井部13b側の発光体16の
基部に配設された発光体支持部、17aは発光体支持部
17に穿設された端子挿通部、18は一端が発光体16
に接続され他端が端子挿通部17aに挿通され電池7に
接触した発光体端子、19は一端が発光体16に接続さ
れ他端がキャップ本体13aの内周壁に沿って発光体支
持部17,電池ケース6とキャップ本体13aの内周壁
との隙間に配設されたスイッチ側発光体端子、20は取
付部5が螺着される螺子状に形成された自転車やオート
バイ,自動車等の車輪のエアーバルブである。
アクセサリー用発光体、2は円筒状の筒状体2aからな
る導電性の嵌合体、3は筒状体2a内の中空部、4は筒
状体2aの一端部側の中空部3内に嵌合体2の軸方向と
略直角に配設された導電性の通電部、5は通電部4の外
側の筒状体2aの端部内周壁に雌螺子状に形成された外
部への取付部、6は嵌合体2の他端部に配設された絶縁
性の電池ケース、6aは電池ケース6の上面側に凹状に
形成された電池収納部、7は電池収納部6aに収納され
た電池、8は電池収納部6aの底部に穿設され中空部3
に貫通した挿通孔、9は中空部3の略中央に配設され一
端が挿通孔8に挿通されて電池収納部6aの底部に位置
し電池7と接触した導電性のバネからなる伸縮体、10
は伸縮体9の他端に固着され中空部3に吊設された錘、
11は錘10の略中央に挿通された伸縮体9の他端部を
半田で錘10の底面に固着した接電部、12は接電部1
1と通電部4の間に形成された間隙部、13は電池ケー
ス6側から嵌合体2に外嵌された筒状のキャップ本体1
3aからなる導電性のキャップ、13bはキャップ13
の天井部、14は天井部13bの略中央に穿設された開
口部、14aはキャップ本体13aの内側の開口部14
に形成された段差部、15はキャップ13及び嵌合体2
を脱着自在に固定する固定手段、15aはキャップ13
の周壁部に形成された螺子孔部、15bは嵌合体2の周
壁部に凹状に形成された固定孔部、15cは螺子孔部1
5aに螺合されるとともに端部が固定孔部15bに当接
されキャップ13を嵌合体2に固定する螺子状の固定
具、16はキャップ本体13aの内側から開口部14に
挿着され基部が段差部14aに当接した発光体、17は
キャップ本体13a内の天井部13b側の発光体16の
基部に配設された発光体支持部、17aは発光体支持部
17に穿設された端子挿通部、18は一端が発光体16
に接続され他端が端子挿通部17aに挿通され電池7に
接触した発光体端子、19は一端が発光体16に接続さ
れ他端がキャップ本体13aの内周壁に沿って発光体支
持部17,電池ケース6とキャップ本体13aの内周壁
との隙間に配設されたスイッチ側発光体端子、20は取
付部5が螺着される螺子状に形成された自転車やオート
バイ,自動車等の車輪のエアーバルブである。
【0053】ここで、伸縮体9としては、少なくとも嵌
合体2の軸方向に伸縮自在に配設される。キャップ13
としては、内径が嵌合体2の外周と略同じ径でかつ嵌合
体2に外嵌できる大きさに形成される。これにより、電
池7へ雨水等が流れ込むのを防止できる。固定孔部15
bとしては、図1に示すように、嵌合体2の周壁部の所
定部に凹状に形成する代わりに、嵌合体2の周壁部に軸
方向と略直角に溝状に形成してもよい。これにより、螺
子孔部15aと固定孔部15bの位置を容易に合わせる
ことができる。
合体2の軸方向に伸縮自在に配設される。キャップ13
としては、内径が嵌合体2の外周と略同じ径でかつ嵌合
体2に外嵌できる大きさに形成される。これにより、電
池7へ雨水等が流れ込むのを防止できる。固定孔部15
bとしては、図1に示すように、嵌合体2の周壁部の所
定部に凹状に形成する代わりに、嵌合体2の周壁部に軸
方向と略直角に溝状に形成してもよい。これにより、螺
子孔部15aと固定孔部15bの位置を容易に合わせる
ことができる。
【0054】尚、電池ケース6としては、嵌合体2の他
端部に固定してもよく、また、図1に示すように、嵌合
体2の他端部とキャップ13の天井部13bとの間が、
発光体端子18が発光体支持部17を介して電池7とち
ょうど接触する間隔の場合、該アクセサリー用発光体1
の使用中に電池ケース6が移動することがないため、電
池ケース6を嵌合体2の他端部に固定しなくてもよい。
端部に固定してもよく、また、図1に示すように、嵌合
体2の他端部とキャップ13の天井部13bとの間が、
発光体端子18が発光体支持部17を介して電池7とち
ょうど接触する間隔の場合、該アクセサリー用発光体1
の使用中に電池ケース6が移動することがないため、電
池ケース6を嵌合体2の他端部に固定しなくてもよい。
【0055】以上のように構成された実施の形態1にお
けるアクセサリー用発光体について、以下その使用状態
を説明する。
けるアクセサリー用発光体について、以下その使用状態
を説明する。
【0056】アクセサリー用発光体1は、自転車やオー
トバイ,自動車等の車輪のエアーバルブ20に取付部5
を螺着することにより取り付けられる。アクセサリー用
発光体1を取り付けた車輪が回転を開始すると、遠心力
により錘10が通電部4側へ移動して接電部11が通電
部4に接触し、電池7から伸縮体9,接電部11,通電
部4,嵌合体2,キャップ本体13a,スイッチ側発光
体端子19を介して発光体16に通電して発光体16が
発光する。
トバイ,自動車等の車輪のエアーバルブ20に取付部5
を螺着することにより取り付けられる。アクセサリー用
発光体1を取り付けた車輪が回転を開始すると、遠心力
により錘10が通電部4側へ移動して接電部11が通電
部4に接触し、電池7から伸縮体9,接電部11,通電
部4,嵌合体2,キャップ本体13a,スイッチ側発光
体端子19を介して発光体16に通電して発光体16が
発光する。
【0057】次に、アクセサリー用発光体1を取り付け
た車輪が回転を停止すると、錘10にかかっていた遠心
力の作用がなくなり、伸縮体9の復元力により接電部1
1が通電部4から離れ、発光体16への通電が切断され
発光体16の発光が終了する。尚、キャップ本体13a
を絶縁体で形成した場合は、スイッチ側発光体端子19
を嵌合体2と通電可能に接続すればよい。
た車輪が回転を停止すると、錘10にかかっていた遠心
力の作用がなくなり、伸縮体9の復元力により接電部1
1が通電部4から離れ、発光体16への通電が切断され
発光体16の発光が終了する。尚、キャップ本体13a
を絶縁体で形成した場合は、スイッチ側発光体端子19
を嵌合体2と通電可能に接続すればよい。
【0058】ここで、アクセサリー用発光体1は、自転
車やオートバイ,自動車等の車輪等の回転体で、回転体
の回転により錘10に遠心力がかかり接電部11が通電
部4に接触する位置に取り付けられる。
車やオートバイ,自動車等の車輪等の回転体で、回転体
の回転により錘10に遠心力がかかり接電部11が通電
部4に接触する位置に取り付けられる。
【0059】以上のように実施の形態1におけるアクセ
サリー用発光体は構成されているので、以下の作用を有
する。
サリー用発光体は構成されているので、以下の作用を有
する。
【0060】(1)該アクセサリー用発光体を取り付け
た自転車やオートバイ,自動車の車輪等の回転体の回転
により、錘を遠心力で通電部側へ移動させて接電部を通
電部に接触させて発光体に通電させることができ、容易
に該アクセサリー用発光体を発光させ、アクセサリー効
果を高めることができる。 (2)回転体の回転による遠心力で錘を通電部側へ移動
させて接電部を通電部に接触させ発光体を発光させてい
るため、回転体の回転を停止するだけで、伸縮体の復元
力により接電部を通電部から離すことができ、発光体へ
の通電を切断して発光体の発光を終了させることができ
る。 (3)車輪等の回転体の回転時にのみ該アクセサリー用
発光体の発光体を点灯させることができ、回転体の停止
時に発光体を発光させることなく、電池の消耗速度を低
下させることができる。 (4)開口部のキャップ本体内側に段差部を形成してい
るため、発光体の基部を段差部に当接させて固定するこ
とができ、発光体を確実に固定できる。 (5)嵌合体及びキャップが導電性で形成されているた
め、スイッチ側発光体端子の他端を、キャップ本体の内
周壁に沿ってキャップ本体の内周壁と発光体支持部及び
電池ケースとの間に配設するだけでスイッチ側発光体端
子を通電部と接続することができ、スイッチ側発光体端
子を簡単に固定することができる。 (6)通電部が嵌合体の中空部内に配設されているとと
もに、通電部の外側の筒状体の端部内周壁に取付部を有
しているため、車輪のエアーバルブに該アクセサリー用
発光体を螺着した際にエアーバルブが電池に当接するこ
とがなく、エアーバルブに該アクセサリー用発光体を強
固に螺着することができるという作用を有する。
た自転車やオートバイ,自動車の車輪等の回転体の回転
により、錘を遠心力で通電部側へ移動させて接電部を通
電部に接触させて発光体に通電させることができ、容易
に該アクセサリー用発光体を発光させ、アクセサリー効
果を高めることができる。 (2)回転体の回転による遠心力で錘を通電部側へ移動
させて接電部を通電部に接触させ発光体を発光させてい
るため、回転体の回転を停止するだけで、伸縮体の復元
力により接電部を通電部から離すことができ、発光体へ
の通電を切断して発光体の発光を終了させることができ
る。 (3)車輪等の回転体の回転時にのみ該アクセサリー用
発光体の発光体を点灯させることができ、回転体の停止
時に発光体を発光させることなく、電池の消耗速度を低
下させることができる。 (4)開口部のキャップ本体内側に段差部を形成してい
るため、発光体の基部を段差部に当接させて固定するこ
とができ、発光体を確実に固定できる。 (5)嵌合体及びキャップが導電性で形成されているた
め、スイッチ側発光体端子の他端を、キャップ本体の内
周壁に沿ってキャップ本体の内周壁と発光体支持部及び
電池ケースとの間に配設するだけでスイッチ側発光体端
子を通電部と接続することができ、スイッチ側発光体端
子を簡単に固定することができる。 (6)通電部が嵌合体の中空部内に配設されているとと
もに、通電部の外側の筒状体の端部内周壁に取付部を有
しているため、車輪のエアーバルブに該アクセサリー用
発光体を螺着した際にエアーバルブが電池に当接するこ
とがなく、エアーバルブに該アクセサリー用発光体を強
固に螺着することができるという作用を有する。
【0061】(実施の形態2)本発明の実施の形態2に
おけるアクセサリー用発光体について、以下図面を用い
て説明する。
おけるアクセサリー用発光体について、以下図面を用い
て説明する。
【0062】図3は実施の形態2におけるアクセサリー
用発光体の要部断面図である。尚、実施の形態1と同様
のものには同一の符号を付して説明を省略する。
用発光体の要部断面図である。尚、実施の形態1と同様
のものには同一の符号を付して説明を省略する。
【0063】図3において、1Aは実施の形態2におけ
るアクセサリー用発光体、10Aは伸縮体9の他端に接
続され中空部3に吊設された導電性の錘、12Aは錘1
0Aと通電部4及び嵌合体2の内周壁の間に形成された
間隙部である。
るアクセサリー用発光体、10Aは伸縮体9の他端に接
続され中空部3に吊設された導電性の錘、12Aは錘1
0Aと通電部4及び嵌合体2の内周壁の間に形成された
間隙部である。
【0064】ここで、伸縮体9としては、嵌合体2の軸
方向及び嵌合体2の内周壁方向に伸縮自在,揺動自在の
ものが用いられる。
方向及び嵌合体2の内周壁方向に伸縮自在,揺動自在の
ものが用いられる。
【0065】以上のように構成された実施の形態2にお
けるアクセサリー用発光体の使用状態は実施の形態1と
同様なので、説明を省略する。
けるアクセサリー用発光体の使用状態は実施の形態1と
同様なので、説明を省略する。
【0066】実施の形態2におけるアクセサリー用発光
体は、実施の形態1のアクセサリー用発光体と異なり、
錘が導電性で形成されているため、実施の形態1の作用
に加えて以下の作用を有する。
体は、実施の形態1のアクセサリー用発光体と異なり、
錘が導電性で形成されているため、実施の形態1の作用
に加えて以下の作用を有する。
【0067】自動車の車輪等の回転体に該アクセサリー
用発光体を螺着した際に、該アクセサリー用発光体が回
転体の回転中心方向からずれ回転体の側部側に傾斜して
いる場合にも、回転体の回転に伴って錘が嵌合体に当接
して発光体を発光させることができるという作用を有す
る。また、錘自体を接電部として使用できるため、部品
点数を削減でき構造を簡単にできるという作用を有す
る。
用発光体を螺着した際に、該アクセサリー用発光体が回
転体の回転中心方向からずれ回転体の側部側に傾斜して
いる場合にも、回転体の回転に伴って錘が嵌合体に当接
して発光体を発光させることができるという作用を有す
る。また、錘自体を接電部として使用できるため、部品
点数を削減でき構造を簡単にできるという作用を有す
る。
【0068】(実施の形態3)本発明の実施の形態3に
おけるアクセサリー用発光体について、以下図面を用い
て説明する。
おけるアクセサリー用発光体について、以下図面を用い
て説明する。
【0069】図4は実施の形態3におけるアクセサリー
用発光体の要部断面図である。尚、実施の形態1と同様
のものには同一の符号を付して説明を省略する。
用発光体の要部断面図である。尚、実施の形態1と同様
のものには同一の符号を付して説明を省略する。
【0070】図4において、1Bは実施の形態3におけ
るアクセサリー用発光体、4Bは筒状体2aの一端部の
中空部3内に嵌合体2の軸方向と略直角に配設された導
電性の通電部、5Bは通電部4の外側の筒状体2aの端
部に配設された粘着テープからなる外部への取付部、9
Bは中空部3の略中央に配設され一端が通電部4に固定
された導電性のバネからなる伸縮体、10Bは伸縮体9
Bの他端に固着され中空部3に配設された錘、21は電
池ケース6の下面に配設された導電性の第2通電部、2
1aは一端が挿通孔8に挿通されて電池収納部6aの底
部に位置し電池7と接触し他端が第2通電部21に接続
された導電性の通電体、12Bは接電部11と第2通電
部21の間に形成された間隙部である。
るアクセサリー用発光体、4Bは筒状体2aの一端部の
中空部3内に嵌合体2の軸方向と略直角に配設された導
電性の通電部、5Bは通電部4の外側の筒状体2aの端
部に配設された粘着テープからなる外部への取付部、9
Bは中空部3の略中央に配設され一端が通電部4に固定
された導電性のバネからなる伸縮体、10Bは伸縮体9
Bの他端に固着され中空部3に配設された錘、21は電
池ケース6の下面に配設された導電性の第2通電部、2
1aは一端が挿通孔8に挿通されて電池収納部6aの底
部に位置し電池7と接触し他端が第2通電部21に接続
された導電性の通電体、12Bは接電部11と第2通電
部21の間に形成された間隙部である。
【0071】以上のように構成された実施の形態3にお
こえるアクセサリー用発光体について、以下その使用状
態を説明する。
こえるアクセサリー用発光体について、以下その使用状
態を説明する。
【0072】アクセサリー用発光体1Bは、回転体の外
周側や棒等の先端に取付部5Bにより取り付けられる。
アクセサリー用発光体1Bが取り付けられた回転体の回
転や棒等の揺動を開始すると、回転体や棒等の外側への
遠心力により錘10Bが第2通電部21側へ移動して接
電部11が第2通電部21に接触し、電池7から通電体
21a,第2通電部21,接電部11,伸縮体9B,通
電部4B,嵌合体2,キャップ本体13a,スイッチ側
発光体端子19を介して発光体16に通電して発光体1
6が発光する。
周側や棒等の先端に取付部5Bにより取り付けられる。
アクセサリー用発光体1Bが取り付けられた回転体の回
転や棒等の揺動を開始すると、回転体や棒等の外側への
遠心力により錘10Bが第2通電部21側へ移動して接
電部11が第2通電部21に接触し、電池7から通電体
21a,第2通電部21,接電部11,伸縮体9B,通
電部4B,嵌合体2,キャップ本体13a,スイッチ側
発光体端子19を介して発光体16に通電して発光体1
6が発光する。
【0073】次に、アクセサリー用発光体1Bを取り付
けた回転体の回転や棒等の揺動を停止すると、錘10B
にかかっていた遠心力の作用がなくなり、伸縮体9Bの
復元力及び錘10Bの重力により接電部11が第2通電
部21から離れ、発光体16への通電が切断され発光体
16の発光が終了する。
けた回転体の回転や棒等の揺動を停止すると、錘10B
にかかっていた遠心力の作用がなくなり、伸縮体9Bの
復元力及び錘10Bの重力により接電部11が第2通電
部21から離れ、発光体16への通電が切断され発光体
16の発光が終了する。
【0074】以上のように、実施の形態3におけるアク
セサリー用発光体は構成されているので、実施の形態1
の作用に加えて、回転体の外周側や棒等の先端に該アク
セサリー用発光体を取り付けた場合にも、回転体の回転
や棒等の揺動により、錘に遠心力がかかり接電部を第2
通電部に接触させて通電し、発光体を発光させることが
でき、該アクセサリー用発光体の取り付け使用範囲を広
げることができるという作用を有する。
セサリー用発光体は構成されているので、実施の形態1
の作用に加えて、回転体の外周側や棒等の先端に該アク
セサリー用発光体を取り付けた場合にも、回転体の回転
や棒等の揺動により、錘に遠心力がかかり接電部を第2
通電部に接触させて通電し、発光体を発光させることが
でき、該アクセサリー用発光体の取り付け使用範囲を広
げることができるという作用を有する。
【0075】(実施の形態4)本発明の実施の形態4に
おけるアクセサリー用発光体について、以下図面を用い
て説明する。
おけるアクセサリー用発光体について、以下図面を用い
て説明する。
【0076】図5は実施の形態4におけるアクセサリー
用発光体の要部断面図である。尚、実施の形態1と同様
のものには同一の符号を付して説明を省略する。
用発光体の要部断面図である。尚、実施の形態1と同様
のものには同一の符号を付して説明を省略する。
【0077】図5において、30は実施の形態2におけ
るアクセサリー用発光体、31は円筒状の筒状体31a
からなる導電性の嵌合体、32は筒状体31aの一端部
側の内周壁に雌螺子状に形成された取付部、33は嵌合
体31の他端部に配設された電源部、33aは嵌合体3
1の上面に段差状に形成され電池7の下端部を収納する
収納段差部、33bは電池7の固定手段の1つであり逆
S字状に形成され上部で電池7を係止するとともに下部
が嵌合体31の頂部周壁に固定された電池固定部、34
は電源部33側から嵌合体31に外嵌された筒状のキャ
ップ本体34aからなる導電性のキャップ、35はキャ
ップ34の天井部、35aは天井部35の略中央の開口
部14に向けて傾斜した傾斜部、36はキャップ本体3
4a内の中空部、37はキャップ本体34a内の天井部
35側の発光体16の基部に配設固定された発光体支持
部、37aは発光体支持部37に穿設されキャップ本体
34a内の中空部36に貫通した端子挿通部、37bは
発光体支持部37の略中央に形成され発光体16が嵌合
固定された凹部、38は端子挿通部37aに挿通され一
端が発光体16に接続されたスイッチ側発光体端子、3
9は一端が発光体16に接続され他端がキャップ34の
内周壁に沿って発光体支持部37とキャップ本体34a
の内周壁の間に通電可能に挟持された発光体端子、40
は一端がスイッチ側発光体端子38の他端に接続されキ
ャップ本体34aの中空部36に配設された導電性のバ
ネからなる接触補助部、41は接触補助部40と電池7
の間に形成された間隙部、42はキャップ34と嵌合体
31を摺動自在かつ脱着自在に固定した摺動固定部、4
3は嵌合体31の周壁部に軸方向に長溝状に形成された
摺動溝部、44は摺動溝部43に配設された中央部44
aが嵌合体31の周壁部側に突出した略くの字状の板バ
ネ、45はキャップ34の周壁部に雌螺子状に形成され
た固定孔部、46は固定孔部45に螺着され端部が板バ
ネ44に当接しキャップ34を嵌合体31に摺動自在に
固定した固定具である。
るアクセサリー用発光体、31は円筒状の筒状体31a
からなる導電性の嵌合体、32は筒状体31aの一端部
側の内周壁に雌螺子状に形成された取付部、33は嵌合
体31の他端部に配設された電源部、33aは嵌合体3
1の上面に段差状に形成され電池7の下端部を収納する
収納段差部、33bは電池7の固定手段の1つであり逆
S字状に形成され上部で電池7を係止するとともに下部
が嵌合体31の頂部周壁に固定された電池固定部、34
は電源部33側から嵌合体31に外嵌された筒状のキャ
ップ本体34aからなる導電性のキャップ、35はキャ
ップ34の天井部、35aは天井部35の略中央の開口
部14に向けて傾斜した傾斜部、36はキャップ本体3
4a内の中空部、37はキャップ本体34a内の天井部
35側の発光体16の基部に配設固定された発光体支持
部、37aは発光体支持部37に穿設されキャップ本体
34a内の中空部36に貫通した端子挿通部、37bは
発光体支持部37の略中央に形成され発光体16が嵌合
固定された凹部、38は端子挿通部37aに挿通され一
端が発光体16に接続されたスイッチ側発光体端子、3
9は一端が発光体16に接続され他端がキャップ34の
内周壁に沿って発光体支持部37とキャップ本体34a
の内周壁の間に通電可能に挟持された発光体端子、40
は一端がスイッチ側発光体端子38の他端に接続されキ
ャップ本体34aの中空部36に配設された導電性のバ
ネからなる接触補助部、41は接触補助部40と電池7
の間に形成された間隙部、42はキャップ34と嵌合体
31を摺動自在かつ脱着自在に固定した摺動固定部、4
3は嵌合体31の周壁部に軸方向に長溝状に形成された
摺動溝部、44は摺動溝部43に配設された中央部44
aが嵌合体31の周壁部側に突出した略くの字状の板バ
ネ、45はキャップ34の周壁部に雌螺子状に形成され
た固定孔部、46は固定孔部45に螺着され端部が板バ
ネ44に当接しキャップ34を嵌合体31に摺動自在に
固定した固定具である。
【0078】ここで、電池固定部33bとしては、前記
構造の他、合成樹脂製のシート製で上端部(耳部)を残
し電池とともに収納段差部33aに収納して電池7を固
定し、取り出すときはシートの耳部を引くと電池7の取
り出しができるような形式等を用いてもよい。
構造の他、合成樹脂製のシート製で上端部(耳部)を残
し電池とともに収納段差部33aに収納して電池7を固
定し、取り出すときはシートの耳部を引くと電池7の取
り出しができるような形式等を用いてもよい。
【0079】接触補助部40と電池7間の間隙部41と
しては、摺動溝43の長さと略同じ間隔に形成される。
これにより、キャップ34を押して嵌合体31側にキャ
ップ34を摺動させた際に、接触補助部40によるバネ
の弾性力で接触補助部40を電池7に無理なく接触させ
ることができる。また、接触補助部40としては、スイ
ッチ側発光体端子38と一体に形成してもよい。
しては、摺動溝43の長さと略同じ間隔に形成される。
これにより、キャップ34を押して嵌合体31側にキャ
ップ34を摺動させた際に、接触補助部40によるバネ
の弾性力で接触補助部40を電池7に無理なく接触させ
ることができる。また、接触補助部40としては、スイ
ッチ側発光体端子38と一体に形成してもよい。
【0080】以上のように構成された実施の形態4にお
けるアクセサリー用発光体の使用状態について、以下説
明する。
けるアクセサリー用発光体の使用状態について、以下説
明する。
【0081】アクセサリー用発光体30は、自転車やオ
ートバイ,自動車等の車輪のエアーバルブ20に取付部
32を螺着することにより取り付けられる。アクセサリ
ー用発光体30の発光体16を発光(オン)させる場
合、発光体端子39が嵌合体31とキャップ34と接続
しているので、キャップ34を嵌合体31側へ押すこと
により、キャップ34が摺動して接触補助部40が電池
7に接続され、電池7から接触補助部40,スイッチ側
発光体端子38を介して発光体16に通電し、発光体1
6が発光する。
ートバイ,自動車等の車輪のエアーバルブ20に取付部
32を螺着することにより取り付けられる。アクセサリ
ー用発光体30の発光体16を発光(オン)させる場
合、発光体端子39が嵌合体31とキャップ34と接続
しているので、キャップ34を嵌合体31側へ押すこと
により、キャップ34が摺動して接触補助部40が電池
7に接続され、電池7から接触補助部40,スイッチ側
発光体端子38を介して発光体16に通電し、発光体1
6が発光する。
【0082】次に、アクセサリー用発光体30の発光を
終了(オフ)する場合、キャップ34を発光体16側へ
引くことにより、キャップ34を摺動させて接触補助部
40を電池7から離して発光体16への通電を切断す
る。
終了(オフ)する場合、キャップ34を発光体16側へ
引くことにより、キャップ34を摺動させて接触補助部
40を電池7から離して発光体16への通電を切断す
る。
【0083】ここで、アクセサリー用発光体30は、自
転車やオートバイ,自動車等の車輪のエアーバルブ20
に螺着する代わりに、自転車やオートバイ,自動車等の
任意の位置に接着等により固定してもよい。
転車やオートバイ,自動車等の車輪のエアーバルブ20
に螺着する代わりに、自転車やオートバイ,自動車等の
任意の位置に接着等により固定してもよい。
【0084】以上のように実施の形態4におけるアクセ
サリー用発光体は構成されているので、以下の作用を有
する。
サリー用発光体は構成されているので、以下の作用を有
する。
【0085】(1)嵌合体の取付部で自転車やオートバ
イ,自動車等の任意の場所に取り付け、キャップを押し
て嵌合体の取付部側に摺動させることにより、スイッチ
部の接触補助部を電池に当接させて、発光体に通電し、
発光体を発光させることができる。 (2)キャップを引いて発光体側へ摺動させることによ
り、接触補助部と電池を離して発光体への通電を切断
し、発光体を消灯(オフ)することができ、不要な場合
には容易に発光体への通電を切断して発光体を消灯(オ
フ)しておくことができる。 (3)摺動固定部が、嵌合体の周壁部に軸方向に形成さ
れた摺動溝部と、摺動溝部に配設された板バネと、を備
えているため、キャップが自然に摺動して発光体が点灯
(オン)又は消灯(オフ)するのを防止できる。 (4)板バネの中央部が嵌合体の周壁部側に突出した略
くの字状に形成されているため、キャップを摺動した際
の抵抗感を得ることができ、該アクセサリー用発光体の
発光(オン),消灯(オフ)を確実にできる。 (5)キャップの天井部の外周壁部に、開口部へ向けて
傾斜した傾斜部を有しているため、開口部に挿着した発
光体が天井部の外周壁部から大きく突出するのを防止で
きるとともに、傾斜部が凹面鏡の役目を果たし発光体の
光の焦点を合わせることができる。 (6)取付部が、電池が収納された収納段差部の下方に
形成されているため、特に、車輪のエアーバルブに取り
付けた際に、エアーバルブで電池を上方に押し上げるこ
となく確実に該アクセサリー用発光体をエアーバルブに
固定できるという作用を有する。
イ,自動車等の任意の場所に取り付け、キャップを押し
て嵌合体の取付部側に摺動させることにより、スイッチ
部の接触補助部を電池に当接させて、発光体に通電し、
発光体を発光させることができる。 (2)キャップを引いて発光体側へ摺動させることによ
り、接触補助部と電池を離して発光体への通電を切断
し、発光体を消灯(オフ)することができ、不要な場合
には容易に発光体への通電を切断して発光体を消灯(オ
フ)しておくことができる。 (3)摺動固定部が、嵌合体の周壁部に軸方向に形成さ
れた摺動溝部と、摺動溝部に配設された板バネと、を備
えているため、キャップが自然に摺動して発光体が点灯
(オン)又は消灯(オフ)するのを防止できる。 (4)板バネの中央部が嵌合体の周壁部側に突出した略
くの字状に形成されているため、キャップを摺動した際
の抵抗感を得ることができ、該アクセサリー用発光体の
発光(オン),消灯(オフ)を確実にできる。 (5)キャップの天井部の外周壁部に、開口部へ向けて
傾斜した傾斜部を有しているため、開口部に挿着した発
光体が天井部の外周壁部から大きく突出するのを防止で
きるとともに、傾斜部が凹面鏡の役目を果たし発光体の
光の焦点を合わせることができる。 (6)取付部が、電池が収納された収納段差部の下方に
形成されているため、特に、車輪のエアーバルブに取り
付けた際に、エアーバルブで電池を上方に押し上げるこ
となく確実に該アクセサリー用発光体をエアーバルブに
固定できるという作用を有する。
【0086】(実施の形態5)本発明の実施の形態5に
おけるアクセサリー用発光体について、以下図面を用い
て説明する。
おけるアクセサリー用発光体について、以下図面を用い
て説明する。
【0087】図6は実施の形態5におけるアクセサリー
用発光体の要部断面図である。尚、実施の形態4と同様
のものには同一の符号を付して説明を省略する。
用発光体の要部断面図である。尚、実施の形態4と同様
のものには同一の符号を付して説明を省略する。
【0088】図6において、50は実施の形態5におけ
るアクセサリー用発光体、33b′は合成樹脂製のシー
ト製で上端部(耳部)を残し電池とともに収納段差部3
3aに収納して電池7を固定した電池固定部、51は円
柱状の絶縁性の嵌合体、52は嵌合体51の一端部側に
配設された粘着テープからなる取付部、53は電源部3
3側から嵌合体51に外嵌された筒状のキャップ本体5
3aからなる絶縁性のキャップ、54は一端が発光体1
6に接続され他端がキャップ53の内周壁に沿って電源
部33の収納段差部33aに配設され電池7に接続され
た発光体端子である。
るアクセサリー用発光体、33b′は合成樹脂製のシー
ト製で上端部(耳部)を残し電池とともに収納段差部3
3aに収納して電池7を固定した電池固定部、51は円
柱状の絶縁性の嵌合体、52は嵌合体51の一端部側に
配設された粘着テープからなる取付部、53は電源部3
3側から嵌合体51に外嵌された筒状のキャップ本体5
3aからなる絶縁性のキャップ、54は一端が発光体1
6に接続され他端がキャップ53の内周壁に沿って電源
部33の収納段差部33aに配設され電池7に接続され
た発光体端子である。
【0089】以上のように実施の形態5におけるアクセ
サリー用発光体は構成されているので、実施の形態4の
作用に加えて以下の作用を有する。
サリー用発光体は構成されているので、実施の形態4の
作用に加えて以下の作用を有する。
【0090】取付部が粘着テープからなるため、自転車
やオートバイ,自動車等の車体やバンパー,ホイールキ
ャップ等に接着で取り付けることができ、該アクセサリ
ー用発光体を任意の場所に使用できるという作用を有す
る。嵌合体やキャップが絶縁性素材で形成されているた
め、嵌合体等へ電流が流れるのを防止でき電池から直接
発光体に電流を流すことができ電池効率を向上できると
いう作用を有する。該アクセサリー用発光体を任意の場
所に使用できるとともに、使用者により発光体の発光の
オン・オフを行えるため、夜間の車の照明等の故障時等
に、該アクセサリー用発光体を発光させることにより緊
急用の合図として該アクセサリー用発光体を使用できる
という作用を有する。
やオートバイ,自動車等の車体やバンパー,ホイールキ
ャップ等に接着で取り付けることができ、該アクセサリ
ー用発光体を任意の場所に使用できるという作用を有す
る。嵌合体やキャップが絶縁性素材で形成されているた
め、嵌合体等へ電流が流れるのを防止でき電池から直接
発光体に電流を流すことができ電池効率を向上できると
いう作用を有する。該アクセサリー用発光体を任意の場
所に使用できるとともに、使用者により発光体の発光の
オン・オフを行えるため、夜間の車の照明等の故障時等
に、該アクセサリー用発光体を発光させることにより緊
急用の合図として該アクセサリー用発光体を使用できる
という作用を有する。
【0091】
【発明の効果】以上のように本発明におけるアクセサリ
ー用発光体によれば、以下の優れた効果を実現できる。
ー用発光体によれば、以下の優れた効果を実現できる。
【0092】請求項1に記載の発明によれば、 (1)嵌合体内に配設された通電部と、端部に錘が固着
された伸縮体と、少なくとも錘の底面に配設され伸縮体
に接続された接電部と、を有しているため、嵌合体の取
付部で該アクセサリー用発光体を、自転車やオートバ
イ,自動車の車輪等の回転体に装着することにより、回
転体の回転にともなう遠心力で錘が嵌合体内の通電部側
へ移動して接電部が通電部と接触し、発光体に通電させ
ることができ、簡単な構造で回転体の回転によって自動
的に発光体を発光(オン)させることができ利便性に優
れるとともに、アクセサリー効果に優れる。 (2)錘が伸縮体で嵌合体の中空部内に吊設されている
ため、回転体の回転を停止すると、伸縮体の復元力によ
り接電部が通電部から離れて発光体への通電を切断する
ことができ、回転体の停止によって自動的に発光体の発
光を終了することができ、回転体の停止中等の不要な時
に発光体を発光させることなく、従来より電池寿命を長
くでき省エネルギー性を向上できる。
された伸縮体と、少なくとも錘の底面に配設され伸縮体
に接続された接電部と、を有しているため、嵌合体の取
付部で該アクセサリー用発光体を、自転車やオートバ
イ,自動車の車輪等の回転体に装着することにより、回
転体の回転にともなう遠心力で錘が嵌合体内の通電部側
へ移動して接電部が通電部と接触し、発光体に通電させ
ることができ、簡単な構造で回転体の回転によって自動
的に発光体を発光(オン)させることができ利便性に優
れるとともに、アクセサリー効果に優れる。 (2)錘が伸縮体で嵌合体の中空部内に吊設されている
ため、回転体の回転を停止すると、伸縮体の復元力によ
り接電部が通電部から離れて発光体への通電を切断する
ことができ、回転体の停止によって自動的に発光体の発
光を終了することができ、回転体の停止中等の不要な時
に発光体を発光させることなく、従来より電池寿命を長
くでき省エネルギー性を向上できる。
【0093】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
の効果に加えて、 (3)該アクセサリー用発光体を回転体の外周側や棒等
の端部に取り付けた場合にも、回転体を回転又は棒等を
揺動させることにより、錘の遠心力で伸縮体が伸びて接
電部が第2通電部に接続され、第2通電部を介して発光
体に通電して発光させることができるので、種々の場所
に該アクセサリー用発光体を取り付けることができ、該
アクセサリー用発光体の汎用性に優れる。
の効果に加えて、 (3)該アクセサリー用発光体を回転体の外周側や棒等
の端部に取り付けた場合にも、回転体を回転又は棒等を
揺動させることにより、錘の遠心力で伸縮体が伸びて接
電部が第2通電部に接続され、第2通電部を介して発光
体に通電して発光させることができるので、種々の場所
に該アクセサリー用発光体を取り付けることができ、該
アクセサリー用発光体の汎用性に優れる。
【0094】請求項3に記載の発明によれば、請求項1
又は2の効果に加えて、 (4)接電部の代わりに、錘が導電性素材で形成されて
いるため、錘自体を接電部として使用でき、部品点数を
削減でき構造を簡単にでき生産性を向上できる。 (5)嵌合体が導電性の場合、錘が嵌合体に当接した際
にも発光体を発光させることができるため、回転体の回
転中心軸方向からずれ回転体の側部側に傾斜して該アク
セサリー用発光体を取り付けた場合にも、回転体の回転
に伴って発光体を発光させることができ、該アクセサリ
ー用発光体の使用性,汎用性に優れる。
又は2の効果に加えて、 (4)接電部の代わりに、錘が導電性素材で形成されて
いるため、錘自体を接電部として使用でき、部品点数を
削減でき構造を簡単にでき生産性を向上できる。 (5)嵌合体が導電性の場合、錘が嵌合体に当接した際
にも発光体を発光させることができるため、回転体の回
転中心軸方向からずれ回転体の側部側に傾斜して該アク
セサリー用発光体を取り付けた場合にも、回転体の回転
に伴って発光体を発光させることができ、該アクセサリ
ー用発光体の使用性,汎用性に優れる。
【0095】請求項4に記載の発明によれば、請求項1
乃至3の効果に加えて、 (6)嵌合体が導電性素材で形成され、電源部が絶縁性
素材で形成されているため、スイッチ側発光体の他端を
嵌合体に接触して配設し、嵌合体を介してスイッチ側発
光体と通電部を接続することができ、スイッチ側発光体
の通電部との接続が容易で該アクサセリー用発光体の生
産性を向上できる。
乃至3の効果に加えて、 (6)嵌合体が導電性素材で形成され、電源部が絶縁性
素材で形成されているため、スイッチ側発光体の他端を
嵌合体に接触して配設し、嵌合体を介してスイッチ側発
光体と通電部を接続することができ、スイッチ側発光体
の通電部との接続が容易で該アクサセリー用発光体の生
産性を向上できる。
【0096】請求項5に記載の発明によれば、 (7)キャップを押して嵌合体の取付部側にキャップを
摺動させるだけで、接触補助部を電池に当接させて、発
光体を発光させることができ、必要な時だけ発光体を点
灯させることができ利便性を向上できる。 (8)キャップを発光体側へ摺動させるだけで、接触補
助部と電池を離して発光体への通電を切断し、発光体の
発光を終了することができ、昼間等の不要な時に発光体
を点灯させることなく、従来より電池寿命を長くでき省
エネルギー性を向上できる。 (9)嵌合体の取付部で自転車やオートバイ,自動車等
の任意の場所に取り付けることができ、汎用性に優れ
る。 (10)スイッチ側発光体端子の他端に接触補助部が接
続され、発光体とスイッチ部が連設されているため、キ
ャップ本体を摺動するだけで発光体の発光のオン・オフ
ができキャップでスイッチを兼用することができ、スイ
ッチ部を別に設ける必要がなく該アクセサリー用発光体
のコンパクト化,構造の単純化を図ることができる。
摺動させるだけで、接触補助部を電池に当接させて、発
光体を発光させることができ、必要な時だけ発光体を点
灯させることができ利便性を向上できる。 (8)キャップを発光体側へ摺動させるだけで、接触補
助部と電池を離して発光体への通電を切断し、発光体の
発光を終了することができ、昼間等の不要な時に発光体
を点灯させることなく、従来より電池寿命を長くでき省
エネルギー性を向上できる。 (9)嵌合体の取付部で自転車やオートバイ,自動車等
の任意の場所に取り付けることができ、汎用性に優れ
る。 (10)スイッチ側発光体端子の他端に接触補助部が接
続され、発光体とスイッチ部が連設されているため、キ
ャップ本体を摺動するだけで発光体の発光のオン・オフ
ができキャップでスイッチを兼用することができ、スイ
ッチ部を別に設ける必要がなく該アクセサリー用発光体
のコンパクト化,構造の単純化を図ることができる。
【0097】請求項6に記載の発明によれば、請求項5
の効果に加えて、 (11)摺動溝部に板バネを配設しているため、キャッ
プが自然に摺動して該アクセサリー用発光体が自然に点
灯(オン),消灯(オフ)されるのを防止できる。 (12)板バネの中央部が嵌合体の周壁部側に突出した
略くの字状に形成されているため、キャップを摺動した
際の抵抗感を得ることができ、該アクセサリー用発光体
の点灯,消灯時のスイッチ感が得られ、確実に点灯(オ
ン)・消灯(オフ)でき誤操作を防止できるとともに、
キャップ本体をスイッチとすることができキャップでス
イッチを兼用することができる。
の効果に加えて、 (11)摺動溝部に板バネを配設しているため、キャッ
プが自然に摺動して該アクセサリー用発光体が自然に点
灯(オン),消灯(オフ)されるのを防止できる。 (12)板バネの中央部が嵌合体の周壁部側に突出した
略くの字状に形成されているため、キャップを摺動した
際の抵抗感を得ることができ、該アクセサリー用発光体
の点灯,消灯時のスイッチ感が得られ、確実に点灯(オ
ン)・消灯(オフ)でき誤操作を防止できるとともに、
キャップ本体をスイッチとすることができキャップでス
イッチを兼用することができる。
【0098】請求項7に記載の発明によれば、請求項1
乃至6の効果に加えて、 (13)電池の下端部を収納する収納段差部を有してい
るため、収納段差部に電池を収納固定することができ、
該アクセサリー用発光体の使用中に電池が移動するのを
防止でき、発光体の安定した発光を得ることができる。
乃至6の効果に加えて、 (13)電池の下端部を収納する収納段差部を有してい
るため、収納段差部に電池を収納固定することができ、
該アクセサリー用発光体の使用中に電池が移動するのを
防止でき、発光体の安定した発光を得ることができる。
【図1】実施の形態1におけるアクセサリー用発光体の
要部断面図
要部断面図
【図2】実施の形態1におけるアクセサリー用発光体の
全体斜視図
全体斜視図
【図3】実施の形態2におけるアクセサリー用発光体の
要部断面図
要部断面図
【図4】実施の形態3におけるアクセサリー用発光体の
要部断面図
要部断面図
【図5】実施の形態4におけるアクセサリー用発光体の
要部断面図
要部断面図
【図6】実施の形態5におけるアクセサリー用発光体の
要部断面図
要部断面図
1,1A,1B,30,50 アクセサリー用発光体 2,31,51 嵌合体 2a,31a 筒状体 3,36 中空部 4,4B 通電部 5,5B,32,52 取付部 6 電池ケース 6a 電池収納部 7 電池 8 挿通孔 9,9B 伸縮体 10,10A,10B 錘 11 接電部 12,12A,12B,41 間隙部 13,34,53 キャップ 13a,34a,53a キャップ本体 13b,35 天井部 14 開口部 14a 段差部 15 固定手段 15a 螺子孔部 15b,45 固定孔部 15c,46 固定具 16 発光体 17,37 発光体支持部 17a,37a 端子挿通部 18,39,54 発光体端子 19,38 スイッチ側発光体端子 20 エアーバルブ 21 第2通電部 21a 通電体 33 電源部 33a 収納段差部 33b, 33b′ 電池固定部 35a 傾斜部 37b 凹部 40 接触補助部 42 摺動固定部 43 摺動溝部 44 板バネ
Claims (7)
- 【請求項1】 a.筒状体と、前記筒状体内の中空部の
一端部側に配設された導電性の通電部と、前記筒状体の
前記通電部の外側に形成された外部への取付部と、を有
した導電性又は絶縁性の嵌合体と、 b.前記嵌合体の他端部に配設された電源部と、前記電
源部に収納された電池と、 c.前記中空部に配設され一端が前記電源部又は前記電
池に接続された導電性の伸縮体と、前記伸縮体の他端に
固着され前記中空部に吊設された錘と、少なくとも前記
錘の底面に配設され前記伸縮体に接続された接電部と、
前記接電部と前記通電部の間に形成された間隙部と、を
有したスイッチ部と、 d.一端部に天井部を有した筒状のキャップ本体と、前
記天井部に穿設された開口部と、を有し前記電源部側か
ら前記嵌合体に外嵌された導電性又は絶縁性のキャップ
と、 e.前記キャップ及び前記嵌合体を脱着自在に固定する
固定手段と、 f.前記キャップの前記開口部に挿着された発光体と、
前記キャップ本体内の前記天井部側に配設された発光体
支持部と、一端が前記発光体に接続され他端が前記発光
体支持部を介して前記電池に接続された発光体端子と、
一端が前記発光体に接続され他端が前記通電部に接続さ
れるスイッチ側発光体端子と、を有した発光部と、 を備えていることを特徴とするアクセサリー用発光体。 - 【請求項2】 前記スイッチ部が、前記中空部に配設さ
れ一端が前記通電部に接続された導電性の伸縮体と、前
記伸縮体の他端に固着され前記中空部に配設された錘
と、少なくとも前記錘の上面に配設され前記伸縮体に接
続された接電部と、前記電源部の下面に配設され前記電
池に接続された導電性の第2通電部と、前記接電部と前
記第2通電部の間に形成された間隙部と、を備えている
ことを特徴とする請求項1に記載のアクセサリー用発光
体。 - 【請求項3】 前記接電部の代わりに、前記錘が導電性
素材で形成され前記伸縮体に接続されていることを特徴
とする請求項1又は2に記載のアクセサリー用発光体。 - 【請求項4】 前記嵌合体が導電性素材で形成され、か
つ前記電源部が絶縁性素材で形成された電池ケースを有
し、前記電池ケースが前記伸縮体の一端又は前記第2通
電部と前記電池を接続する通電体が挿通される挿通孔を
備えていることを特徴とする請求項1乃至3の内いずれ
か1項に記載のアクセサリー用発光体。 - 【請求項5】 a.一端部に形成された外部への取付部
を有した導電性又は絶縁性の嵌合体と、 b.前記嵌合体の他端部に配設された電源部と、前記電
源部に収納された電池と、 c.一端部に天井部を有した筒状のキャップ本体と、前
記天井部に穿設された開口部と、を有し前記電源部側か
ら前記嵌合体に外嵌された導電性又は絶縁性のキャップ
と、 d.前記キャップの前記開口部に挿着された発光体と、
前記キャップ本体内の前記天井部側に配設された発光体
支持部と、前記発光体支持部に穿設され前記キャップ本
体内の中空部に貫通した端子挿通部と、前記端子挿通部
に挿通され一端が前記発光体に接続されたスイッチ側発
光体端子と、一端が前記発光体に接続され他端が前記電
池に接続される発光体端子と、を有した発光部と、 e.前記キャップと前記嵌合体を摺動自在かつ脱着自在
に固定した摺動固定手段と、一端が前記スイッチ側発光
体端子の他端に接続され前記キャップ本体の前記中空部
に配設された導電性の接触補助部と、前記接触補助部と
前記電池の間に形成された間隙部と、を有したスイッチ
部と、 を備えていることを特徴とするアクセサリー用発光体。 - 【請求項6】 前記摺動固定手段が、前記嵌合体の周壁
部に軸方向に形成された摺動溝部と、前記摺動溝部に配
設された中央部が前記嵌合体の前記周壁部側に突出した
略くの字状の板バネと、前記キャップの周壁部に穿設さ
れた固定孔部と、前記固定孔部に挿着され前記板バネに
当接し前記キャップを前記嵌合体に摺動自在に固定した
固定具と、を備えていることを特徴とする請求項5に記
載のアクセサリー用発光体。 - 【請求項7】 前記嵌合体の前記電源部側の上面に前記
電池の下端部を収納する収納段差部を有していることを
特徴とする請求項1乃至6の内いずれか1項に記載のア
クセサリー用発光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11111440A JP2000211424A (ja) | 1998-11-18 | 1999-04-19 | アクセサリ―用発光体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10-374915 | 1998-11-18 | ||
| JP37491598 | 1998-11-18 | ||
| JP11111440A JP2000211424A (ja) | 1998-11-18 | 1999-04-19 | アクセサリ―用発光体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000211424A true JP2000211424A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=26450830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11111440A Withdrawn JP2000211424A (ja) | 1998-11-18 | 1999-04-19 | アクセサリ―用発光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000211424A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100549494C (zh) * | 2004-06-02 | 2009-10-14 | 夺霸有限公司 | 伸缩式照明灯 |
| JP2016162620A (ja) * | 2015-03-03 | 2016-09-05 | Piaa株式会社 | 車両用灯具 |
| CN109282242A (zh) * | 2018-08-30 | 2019-01-29 | 湖州奥驿汽车服务有限公司 | 汽车柔性灯座 |
| CN114993140A (zh) * | 2022-06-20 | 2022-09-02 | 马鞍山冠德电子科技有限责任公司 | 一种用于cnc加工机床的测量工具 |
-
1999
- 1999-04-19 JP JP11111440A patent/JP2000211424A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100549494C (zh) * | 2004-06-02 | 2009-10-14 | 夺霸有限公司 | 伸缩式照明灯 |
| JP2016162620A (ja) * | 2015-03-03 | 2016-09-05 | Piaa株式会社 | 車両用灯具 |
| CN109282242A (zh) * | 2018-08-30 | 2019-01-29 | 湖州奥驿汽车服务有限公司 | 汽车柔性灯座 |
| CN114993140A (zh) * | 2022-06-20 | 2022-09-02 | 马鞍山冠德电子科技有限责任公司 | 一种用于cnc加工机床的测量工具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060704 |