JP2000211476A - ウエビング引出し量検出装置を備えたシ―トベルト装置 - Google Patents
ウエビング引出し量検出装置を備えたシ―トベルト装置Info
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Abstract
く、いかなる状態でリセットされても、シートベルト装
置から引出されるウエビングの量を正確に検出すること
が可能なウエビング引出し量検出装置を備えたシートベ
ルト装置を提供する。 【解決手段】 巻取装置9に巻き取られたウエビング4
の引出し量を検出する装置40(80)であって、ウエ
ビング4の位置を検出するための位置情報(例えば、バ
ーコード16A、16B、16C....)を備えたウエビ
ング4と、位置情報を読み取る情報読取装置20と、を
備えて構成される。
Description
されるシートベルト装置の巻取装置に巻き取られたウエ
ビング(ベルト)の引出し量を検出するウエビング引出
し量検出装置に関する。
は、乗員の安全を図るために、シートベルト装置が取付
けられている。このシートベルト装置では、座席に着座
した乗員を保護するウエビング(ベルト)の一端が、セ
ンターピラーの下方に設けられた巻取装置に連結され、
他端が、当該側壁に設けられたアンカープレートに固定
されている。さらに、このベルトには、タングプレート
が移動自在に設けられており、このタングプレートを、
前記座席を挟んで車体床部に設けられたバックル装置に
着脱自在に係合することで、ベルトの装着・装着解除を
行っている。
ビングの引出し方向の回転を阻止するロック機構を備え
た巻取装置(リトラクタ)が配設されている。この巻取
装置としては、通常時には、ウエビングの巻き取り及び
引出しが可能であるが、車両急減速時には加速度センサ
によってこれを感知し、瞬時に巻取軸のウエビングの引
出し方向の回転を阻止するELR(Emergency Locking
Retractor:緊急ロック式リトラクタ)と、主としてチ
ャイルドシート固定用を目的としてウエビングを全量近
く引出した後、巻込むことにより、その後の巻取軸のウ
エビング引出し方向の回転を自動的に阻止するALR
(Auto Locking Retractor:自動ロック式リトラクタ)
とがある。
から、ある一定巻取り区間(距離)のみにロック機構が
強制的に作用し、この区間内でのウエビングの引出しが
不可能になる構成を備えている。このALRをオン/オ
フさせる切り換えスイッチとして、前記巻取り量を検知
するセンサが必要であるが、このセンサとしては、例え
ば、ボビンの回転角を機械的・電気的に検出するもの、
ボビンに巻き取られたウエビングの半径変化を検出する
もの、ウエビング上に一定間隔で設けられたマーキング
をカウントするもの等が知られている。これらのセンサ
は、所定の起点を中心としたある程度の範囲内でオン/
オフを切り換えればよく、これらにはそれほど高分解能
が求められていない。
ング巻取装置が、例えば、実開昭63−145747号
公報や、特開平8−119064号公報などに記載され
ている。
として、「スマート・レストレイント・システム:SR
S」が主流となると考えられている。このSRSは、ド
ライバーは勿論のこと、その他の乗員の乗車位置(着座
位置)や着座姿勢などと、車両衝突の程度から、これら
の乗員にとって最適な拘束条件を検出して実行すること
を目的としたシステムである。この拘束条件の検出・実
行を行うためのデータを検出する手段の一つとして、ウ
エビングの引出し量を検出する装置がある。このSRS
に適用されるウエビング引出し量検出装置は、乗員の体
格及び乗員位置検出などの元データとして、正確なウエ
ビングの引出し長さの検出が求められている。
機械的・電気的に検出するセンサは、ウエビングの厚さ
のバラツキを抑えきることができず、ボビンの回転角
と、巻き取られたウエビング量との関係が必ずしも一対
一対応ではないため、大まかな検出結果しか得られない
虞がある。また、シートベルト装置単品毎に出荷前調整
を行ったとしても、実際に市場で使用されたウエビング
の厚さは、経時劣化や摩擦・摩耗等により少なからず影
響を受けるため、初期状態を維持することができず、出
荷後の性能保証が難しくなる虞もある。
半径変化を検出するセンサも、ウエビングの厚さに大き
く左右されるので、前記と同様に安定した検出結果が得
られない虞がある。また、ウエビングの幅方向両側端部
によれが生じると、ウエビングの巻径に悪影響を与える
虞もある。
けられたマーキングをカウントするセンサは、基準点
(ゼロ点)をどのように設定するかによって、得られる
結果が異なるという問題がある。具体的には、例えば、
「エンジンキーをオン」にした場合を「ゼロ点(コント
ローラのカウンタをリセット)」に設定した際は、シー
トベルトを装着してからエンジンキーをオンすると、ゼ
ロ点後にウエビングがどのくらい引出されたかを検出す
ることはできるが、ゼロ点以前にウエビングがどのくら
い引出されていたかが不明であり、検出量がウエビング
の実際の引出し量と一致しなくなるという問題がある。
ングを全量引出した状態や、車両実装状態等、ある特定
条件下でカウンタをリセットした後、演算を継続して繰
り返すしか方法がなく、しかも演算エラーが発生しない
ようにしなければならない。このため、長寿命で高性能
なメモリ機能や電源を付加する必要が生じ、コストが高
くなるという欠点もある。
ング引出し量検出装置)は、前記SRS用のセンサとし
ての機能を十分に果たすことが困難であると考えられ
る。
することを課題とするものであり、ウエビングの厚さや
巻径に影響されることなく、いかなる状態でリセットさ
れても、シートベルト装置から引出されるウエビングの
量を正確に検出することが可能なウエビング引出し量検
出装置を提供することを目的とする。
に、本発明は、巻取装置に巻き取られたウエビングの引
出し量を検出する装置であって、前記ウエビングの位置
を検出するための位置情報を備えたウエビングと、前記
位置情報を読み取る情報読取装置と、を備えたウエビン
グ引出し量検出装置を提供するものである。
装置は、ウエビング自身が、当該ウエビングの位置を検
出するための位置情報を備えており、この位置情報を情
報読取装置によって読み取ることで、前記ウエビングの
引出し量を検出することができるため、ウエビングの厚
さや巻径に左右されることなく正確な検出を行うことが
できる。また、ウエビング自身に位置情報があるため、
どんな状態からリセットされても、正確な検出を行うこ
とができる。
ウエビング引出し量検出装置について図面を参照して説
明する。
係るウエビング引出し量検出装置を備えたシートベルト
装置を示す車両側方から見た側面図、図2は、図1に示
すシートベルト装置の巻取装置付近を示す拡大斜視図、
図3は、図2の側面図、図4は、実施の形態1に係るウ
エビング引出し量検出装置の概念図、図5は、ウエビン
グに位置情報(例えば、バーコード)を配置する方法を
示す図である。
シート2に着座する乗員3がウエビング4を装着するこ
とによって、安全に拘束されるようになっている。この
ウエビング4は、一端がアンカープレート5で車両側壁
6の下部に取付られ、中間部は、タングプレート7、車
両側壁6の上方に取付られたスルーリング8に、移動可
能に巻きかけられて折り返され、他端側が巻取り装置9
に巻き取られている。また、タングプレート7は、車両
中央部の床から立設されたバックル装置10に係合す
る。
ら引出されたウエビング4の引出し量を検出するウエビ
ング引出し量検出装置40が設けられている。このウエ
ビング引出し量検出装置40は、後に詳述するが、ウエ
ビング4の表面に配置された複数のバーコード16A、
16B、16C....と、巻取装置9のアッパーステイ1
4に配置され(図3参照)、ウエビング4のバーコード
16A、16B、16C....の情報を読み取る情報読取
装置20と、を備えて構成されている。このウエビング
引出し量検出装置40は、ここから出力された情報を処
理することで乗員3に対する最適な拘束方法を算出した
り検索するECU50に接続されている。
亘って、任意の位置情報(引出し量)を備えた複数のバ
ーコード16A、16B、16C....が、各々所定間隔
をおいて配置されている。この各々のバーコード16
A、16B、16C....は、ウエビング4の端部からの
位置情報をそれぞれ有した、すなわち互いに異なったパ
ターンから構成されている。これらのバーコード16
A、16B、16C....の各々のパターンは、例えば、
図5に示すように、インクジェットプリンタ30を用い
て、ウエビング4の所定位置に、所定間隔Lをおいて印
刷することにより形成することができる。
取装置を使用することができ、情報読取装置20の前面
を通過するウエビング4に配置されているバーコード1
6A、16B、16C....の位置情報を読み取り、ウエ
ビング4の引出し量(巻取装置9からどのくらい引出さ
れているか)を検知する。この情報読取装置20は、例
えば、タングプレート7がバックル装置10に係合され
ることにより、バックル装置10内のスイッチ(図示せ
ず)が導通し、作動するようになっている。また、この
両者が係合すると、この係合状態を知らせる信号がEC
U50に送信される。
るデータとして、速度情報、車両衝突加速度など、所望
の様々な情報が入力されている。このECU50では、
情報読取装置20から入力された位置情報と、衝突の程
度に基づいて、作動が必要とされる安全装置(例えば、
エアバッグ装置、プリテンショナ、フォースリミッタな
ど)を選択し、選択された安全装置に、最適な拘束条件
を出力する。
0を備えたシートベルト装置の具体的動作について説明
する。
態では、ウエビング4は、巻取装置9の巻取軸に最大量
巻き取られている。この状態から乗員3がウエビング4
を引出してタングプレート7をバックル装置10に係合
させる。タングプレート7がバックル装置10に係合さ
れると、例えば、バックル装置10内のスイッチ(図示
せず)が導通し、情報読取装置20が作動し、ウエビン
グ4に設けられたバーコード16A、16B、16
C....の読み取りを開始する。この情報読取装置20に
よって読み取られたバーコード16A、16B、16
C....の位置情報は、ECU50に送信される。
情報や衝突加速情報などの様々な情報と、情報読取装置
20から入力された位置情報に基づいて、乗員3の着座
位置や、体格などを予測し、緊急時に乗員3を保護する
上で最適な拘束条件を算出する。
場合は、ECU50では、この衝突の程度、乗員3の着
座位置や体格などに基づいて、どの安全装置を作動させ
るかを判断し、作動させる安全装置には、その最適な拘
束条件を送信する。この送信に基づいて、例えば、エア
バッグの出力調整(点火条件)、プリテンショナの出力
調整、フォースリミッタの荷重調整、その他(点火タイ
ミング調整など)が行なわれ、乗員3は、前記衝突に対
し、最適な条件で保護される。
グ引出し量検出装置40は、ウエビング4自身が位置情
報(バーコード16A、16B、16C....)を備えて
おり、この位置情報を情報読取装置20によって読み取
ることで、ウエビング4の位置情報(引出し量)を検出
する構成を備えている。このため、ウエビング4の厚さ
や巻径などに左右されることなく、正確な位置情報を検
出することができる。このため、SRS用のセンサとし
ての機能を十分に果たすことができる。
ているため、どんな状態からリセットされても、ウエビ
ング4の位置情報を正確に検出することができる。した
がって、仮にエラーが発生しても、リセットによる復旧
を行うことができるため、再びウエビング4の位置情報
を正確に検出することができる。また、仮に位置情報を
読み損ねたとしても、その手前の前後の位置情報から現
在の位置(現在の引出し量)を簡単に予測することがで
きる。
位置情報を付与する方法として、インクジェットプリン
タによって、ウエビング4の表面にバーコード16A、
16B、16C....を印刷する方法を用いた場合につい
て説明したが、これに限らず、例えば、ウエビング4の
表面の所定位置に、磁性体を吹き付けることで位置情報
を備えたパターンを形成し、これを情報読取装置で読み
取ってもよい。
されているシールあるいは位置情報が記録されている磁
気テープやシール26A、26B、26C....などを、
ウエビング4の表面の所定位置に等間隔で貼り付けても
よい。
36A、36B、36C....が印刷または記録されてい
るラベル36を、ウエビング4の表面に縫い合わせても
よい。
グ4の表面の所定位置に、位置情報に対応して異なった
パターン46A、46B、46C....で導電性糸を縫製
してもよい。また、図9に示すように、ウエビング4の
表面の所定位置に、一定間隔b毎に、一定幅aで、位置
情報に対応して導電性糸を織り込む本数や導電性糸の織
り込み位置を変更させたパターン56A、56B、56
C....を織り込んでもよい。なお、各パターンを複雑に
することを避けるため、このパターンにある一定のサイ
クル性を持たせてもよい。
電性糸など)同士の間隔は、必要とされるウエビングの
引出し量の検出分解能によって決定することができる。
すなわち、高分解能が要求される場合には、各々の位置
情報同士の間隔を狭くすればよい。
干高分解能であればよい場合には、前記位置情報を簡略
化したり、各々の位置情報同士の間隔を広くしてもよ
い。また、印刷、貼り付け、縫込み、織り込み、などに
より配置される前記位置情報のパターン数を減らして複
数回のサイクル性を持たせ、ALRのロック機構を作動
させるためのウエビング巻取り量を検知するセンサから
の情報と組み合わせて何番目のサイクルであるかを判断
させてもよい。
置する作業の簡素化を行え、コストダウンを行うことが
できる。
0をアッパーステイ14の上面に配置した場合について
説明したが、これに限らず、情報読取装置20は、ウエ
ビング4に配置した位置情報を読み取ることが可能な位
置であれば、例えば、図10に示すように、アジャスト
ショルダー61の下方に設けたり、図11に示すよう
に、スルーリング8のローラ8Aに内蔵する、あるい
は、図12に示すように、スルーリング8の挿通口の上
部に内蔵するなど、その設置位置は限定されるものでは
ない。
装置10にタングプレート7を係合させた時に、位置情
報の読取を開始する場合について説明したが、これに限
らず、位置情報の読取開始は、例えば、巻取装置からウ
エビングが引出された時など、任意により設定すること
ができる。
は、ウエビング4の片側全面に亘って設けてもよいが、
ウエビング4は、人の手に直接触れる製品であるため、
ウエビング4に配置する位置情報は、人の手に触れにく
い位置に設けることが望ましい。また、スルーリング8
やタングプレート7などによる摩擦が生じ難い位置に設
けることが望ましい。さらに、ウエビング4の片側全面
に亘って位置情報を設けることは、ウエビングの見栄え
などの点からあまり好ましくない。また、ウエビング4
の全量巻取り状態から、明らかに人が乗っているために
引出される量以下の引出し量の検出は、無意味である。
以上の点を考慮すると、位置情報は、ウエビング4の巻
残り部分の約1m〜2mの領域に配置することが好適で
ある。
態2について図面を参照して説明する。
引出し量検出装置を備えたシートベルト装置を示す模式
図、図14は、ウエビングの一部を示す斜視図である。
係るシートベルト装置と同様の部材には、同様の符号を
付し、その詳細な説明は省略する。
出装置80の、実施の形態1に係るウエビング引出し量
検出装置40と異なる点は、位置情報としてウエビング
に抵抗線81を配置した点である。
引出し量検出装置80は、図13〜図14に示すよう
に、ウエビング4の長手方向に直線状に配置された抵抗
線81と、抵抗を測定する抵抗計82と、を備えて構成
されている。
のアンカープレート5側先端(ウエビング4の先端側)
に接続・固定されている。また、抵抗計82の他方の端
子は、ウエビング4の引出し量に応じた(抵抗線81の
長さに応じた)抵抗値を測定可能な位置、例えば、巻取
装置9上部の所定位置に電気的に接続可能となってい
る。すなわち、抵抗計82は、抵抗線81の一端と、こ
の抵抗線81の前記所定位置通過部分との間の抵抗を測
定することができるようになっている。この抵抗値は、
ウエビング4の引出し量が増加するほど大きくなる比例
関係を有している。このため、ECU50に、抵抗値と
ウエビング4の引出し量との関係を示すテーブルを記憶
させておけば、前記抵抗値を測定することによって、ウ
エビング4の引出し量を検出することができる。
0を備えたシートベルト装置の具体的動作について説明
する。
態からタングプレート7がバックル装置10に係合され
ると、実施の形態1と同様に、バックル装置10内のス
イッチ(図示せず)が導通し、抵抗計82が作動すると
共に、ウエビング4は乗員3に密着する。このとき、抵
抗計82によって読み取られた抵抗値がECU50に送
信される。
抗値)を、予め入力されている前記テーブルに対応させ
て位置情報(ウエビング4の引出し量)に換算し、実施
の形態1と同様に乗員3の着座位置や、体格などを予測
し、乗員3に対する最適な拘束条件を算出する。
合は、実施の形態1と同様の方法で、乗員3は最適な条
件で保護される。
グ引出し量検出装置80は、ウエビング4自身が、この
ウエビング4の位置を検出するための位置情報(所定位
置に特有の抵抗値)を備えており、この抵抗値を抵抗計
82によって読み取ることで、ウエビング4の位置情報
(引出し量)を検出する構成を備えている。このため、
ウエビング4の厚さや巻径などに左右されることなく、
正確なウエビング4の位置情報を検出することができ
る。また、どんな状態からリセットされても、ウエビン
グ4の位置情報を正確に検出することができる。この結
果、SRS用のセンサとしての機能を十分に果たすこと
ができる。
エビング4の長手方向に沿って直線状に配置した場合に
ついて説明したが、これに限らず、例えば、図15に示
すように、ウエビング4の幅方向に、各々抵抗値の異な
る抵抗線81A、81B、81C....を配設し、抵抗計
82によってこれらの抵抗線81A、81B、81
C....の抵抗値を測定する方法を採用してもよい。
た抵抗値と、ウエビング4の引出し量との関係を示すテ
ーブルをECU50に記憶させておけば、前記と同様に
ウエビング4の引出し量を検出することができる。
ビング引出し量検出装置を備えたシートベルト装置によ
れば、ウエビング自身が位置情報を備えているため、ウ
エビングの厚さや巻径などに左右されることなく、正確
なウエビング引出し量を検出することができ、また、ど
んな状態からリセットされても、ウエビング引出し量を
正確に検出することができる。この結果、SRS用のセ
ンサとしての機能を十分に果たすことが可能な、検出分
解能に優れた信頼性の高いウエビング引出し量検出装置
を備えたシートベルト装置を提供することができる。
量検出装置を備えたシートベルト装置を示す車両側方か
ら見た側面図である。
示す拡大斜視図である。
量検出装置のブロック図である。
る方法を示す図である。
る他の方法を示す図である。
他の方法を示す図である。
他の方法を示す図である。
他の方法を示す図である。
示す図3に対応する図である。
示す図3に対応する図である。
示す図3に対応する図である。
し量検出装置を備えたシートベルト装置を示す模式図で
ある。
部を示す斜視図である。
置付近を示す拡大斜視図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 巻取装置に巻き取られたウエビングの引
出し量を検出する装置を備えたシートベルト装置であっ
て、 前記ウエビングの位置を検出するための位置情報を備え
たウエビングと、前記位置情報を読み取る情報読取装置
と、を備えたウエビング引出し量検出装置を備えたシー
トベルト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11018871A JP2000211476A (ja) | 1999-01-27 | 1999-01-27 | ウエビング引出し量検出装置を備えたシ―トベルト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11018871A JP2000211476A (ja) | 1999-01-27 | 1999-01-27 | ウエビング引出し量検出装置を備えたシ―トベルト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000211476A true JP2000211476A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=11983617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11018871A Pending JP2000211476A (ja) | 1999-01-27 | 1999-01-27 | ウエビング引出し量検出装置を備えたシ―トベルト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000211476A (ja) |
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| JP2019093728A (ja) * | 2017-11-17 | 2019-06-20 | ダイハツ工業株式会社 | シートベルトリマインダ装置 |
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