JP2000211611A - 包装機械および動力伝達装置 - Google Patents
包装機械および動力伝達装置Info
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 製造コストおよびメンテナンスコストの低い
低速(450個/分)の包装機械用の動力伝達装置を提
供すること。 【解決手段】 モータと、減速機と、シャフトと、ヘリ
カル傘歯車と、スプロケットと、軸受とを具備するプラ
スチックキャリアを容器に適用する機械で用いる歯車式
動力伝達装置において、第1の動力伝達装置と、ヘリカ
ル傘歯車とシャフトにより機械的に連結された第2の動
力伝達装置とを具備し、前記第1の動力伝達装置のシャ
フトが2つの自動調心式軸受により支持され、前記第2
の動力伝達装置のシャフトが、その上方部と下方部にお
いて、着脱自在の装置のフレームに取り付けられた軸受
と、コンベアのフレームに取り付けられた軸受により各
々支持されていることを特徴とする動力伝達装置。
低速(450個/分)の包装機械用の動力伝達装置を提
供すること。 【解決手段】 モータと、減速機と、シャフトと、ヘリ
カル傘歯車と、スプロケットと、軸受とを具備するプラ
スチックキャリアを容器に適用する機械で用いる歯車式
動力伝達装置において、第1の動力伝達装置と、ヘリカ
ル傘歯車とシャフトにより機械的に連結された第2の動
力伝達装置とを具備し、前記第1の動力伝達装置のシャ
フトが2つの自動調心式軸受により支持され、前記第2
の動力伝達装置のシャフトが、その上方部と下方部にお
いて、着脱自在の装置のフレームに取り付けられた軸受
と、コンベアのフレームに取り付けられた軸受により各
々支持されていることを特徴とする動力伝達装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は容器包装機械に関
し、特に、容器にプラスチック製包装材を適用して、運
び易い包装体を形成する低速機械に関する。
し、特に、容器にプラスチック製包装材を適用して、運
び易い包装体を形成する低速機械に関する。
【0002】
【従来の技術】プラスチック製の包装材またはホルダ
は、コストが低いために広汎に用いられ広く知れ渡って
いる。この包装材は、多くの製品、材料用の種々の容器
(カン、ブリキ製の缶詰.容器等)に手操作で適用する
ことができるが、清涼飲料、ビール、飲用水等の瓶詰め
工業にいてはその高コストのために、経済的に手操作で
は実施できず、容易に市場へ出荷できる包装体形成装置
が望まれている。
は、コストが低いために広汎に用いられ広く知れ渡って
いる。この包装材は、多くの製品、材料用の種々の容器
(カン、ブリキ製の缶詰.容器等)に手操作で適用する
ことができるが、清涼飲料、ビール、飲用水等の瓶詰め
工業にいてはその高コストのために、経済的に手操作で
は実施できず、容易に市場へ出荷できる包装体形成装置
が望まれている。
【0003】従来技術において、高速で作動する(約9
00個/分)容器包装機械があるが、本発明の特徴を有
する低速の機械(500個/分)はない。本発明に類似
し機械の作用を以下に簡単に説明する。
00個/分)容器包装機械があるが、本発明の特徴を有
する低速の機械(500個/分)はない。本発明に類似
し機械の作用を以下に簡単に説明する。
【0004】米国特許第3032944号の主題の機械
は、ロータリドラムにより包装材を適用する。ロータリ
ドラムには、軌道上で移動する一連のスライディング顎
部が配設されている。その動作は、ドラムの両側に配設
された一対のカムにより制御され、ドラムが回転すると
前記顎部がスライドして、キャリアを開いてカンに装着
するようになっている。
は、ロータリドラムにより包装材を適用する。ロータリ
ドラムには、軌道上で移動する一連のスライディング顎
部が配設されている。その動作は、ドラムの両側に配設
された一対のカムにより制御され、ドラムが回転すると
前記顎部がスライドして、キャリアを開いてカンに装着
するようになっている。
【0005】米国特許第4250682号に開示された
機械は、顎部を有する回転ドラムを備えている。然しな
がら、上記の機械とは異なり、一方の顎部のみがスライ
ドし、他方の顎部は静止している。上記の機械と同様
に、ドラムが回転すると、顎部が開くことによりキャリ
アが開かれ缶詰に装着される。
機械は、顎部を有する回転ドラムを備えている。然しな
がら、上記の機械とは異なり、一方の顎部のみがスライ
ドし、他方の顎部は静止している。上記の機械と同様
に、ドラムが回転すると、顎部が開くことによりキャリ
アが開かれ缶詰に装着される。
【0006】米国特許第3383823号には、キャリ
アを適用する他の機械が開示されている。この機械は、
キャリアを受け取る一連のピンを有しており、このピン
が互いに離反することによりキャリアが開かれ缶詰に装
着される。
アを適用する他の機械が開示されている。この機械は、
キャリアを受け取る一連のピンを有しており、このピン
が互いに離反することによりキャリアが開かれ缶詰に装
着される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】これらの機械は騒音が
大きく、製造コストが高く、比較的大型であり、メンテ
ナンスが複雑であり、構造も複雑であり、ある適用例で
は非常に高速で、包装体が変更されたときに機械の調節
が難しく、容器のサイズ、直径を変更するために時間を
要する問題がある。本発明は、こうした問題、欠点を克
服する包装機械を提供する。
大きく、製造コストが高く、比較的大型であり、メンテ
ナンスが複雑であり、構造も複雑であり、ある適用例で
は非常に高速で、包装体が変更されたときに機械の調節
が難しく、容器のサイズ、直径を変更するために時間を
要する問題がある。本発明は、こうした問題、欠点を克
服する包装機械を提供する。
【0008】従って、本発明の第1の目的は、低速で単
純な構造の異なる形式の容器、例えば、種々の容量、形
式、材料のカン、缶詰、瓶にプラスチックキャリアを適
用して2、4、6、8個詰めの包装体を形成する機械を
提供することである。
純な構造の異なる形式の容器、例えば、種々の容量、形
式、材料のカン、缶詰、瓶にプラスチックキャリアを適
用して2、4、6、8個詰めの包装体を形成する機械を
提供することである。
【0009】この機械により包装体とされる容器には、
清涼飲料、ビール、ジュース、保存食品のカンや瓶が含
まれる。更に、こうした容器の材料としては、アルミニ
ウム、プラスチック、スチールが含まれる。
清涼飲料、ビール、ジュース、保存食品のカンや瓶が含
まれる。更に、こうした容器の材料としては、アルミニ
ウム、プラスチック、スチールが含まれる。
【0010】本発明の他の目的は、より単純で経済的に
運転、メンテナンスのできる包装機械を提供することで
ある。本発明の他の目的は、近時需要のある低速(45
0個/分)であって製造コストおよびメンテナンスコス
トの低い包装機械を提供することである。本発明の他の
目的は、従来の包装機械の動力伝達装置と比較して、単
純で低騒音の動力伝達装置を有する包装機械を提供する
ことである。
運転、メンテナンスのできる包装機械を提供することで
ある。本発明の他の目的は、近時需要のある低速(45
0個/分)であって製造コストおよびメンテナンスコス
トの低い包装機械を提供することである。本発明の他の
目的は、従来の包装機械の動力伝達装置と比較して、単
純で低騒音の動力伝達装置を有する包装機械を提供する
ことである。
【0011】本発明の他の目的は、安全、確実、低騒音
の動力伝達装置を提供することである。本発明の他の目
的は、プラスチックキャリアを切断するための完全に自
動化されたフレキシブルな装置であって、製造を実質的
に停止することなく、1個当たりの包装体に含まれる容
器の個数を変更できる装置を提供することである。
の動力伝達装置を提供することである。本発明の他の目
的は、プラスチックキャリアを切断するための完全に自
動化されたフレキシブルな装置であって、製造を実質的
に停止することなく、1個当たりの包装体に含まれる容
器の個数を変更できる装置を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、モータと、減速機と、シャフトと、ヘリカル傘歯車
と、スプロケットと、軸受とを具備するプラスチックキ
ャリアを容器に適用する機械で用いる歯車式動力伝達装
置において、第1の動力伝達装置と、ヘリカル傘歯車と
シャフトにより機械的に連結された第2の動力伝達装置
とを具備し、前記第1の動力伝達装置のシャフトが2つ
の自動調心式軸受により支持され、前記第2の動力伝達
装置のシャフトが、その上方部と下方部において、着脱
自在の装置のフレームに取り付けられた軸受と、コンベ
アのフレームに取り付けられた軸受により各々支持され
ていることを特徴とする動力伝達装置を要旨とする。
は、モータと、減速機と、シャフトと、ヘリカル傘歯車
と、スプロケットと、軸受とを具備するプラスチックキ
ャリアを容器に適用する機械で用いる歯車式動力伝達装
置において、第1の動力伝達装置と、ヘリカル傘歯車と
シャフトにより機械的に連結された第2の動力伝達装置
とを具備し、前記第1の動力伝達装置のシャフトが2つ
の自動調心式軸受により支持され、前記第2の動力伝達
装置のシャフトが、その上方部と下方部において、着脱
自在の装置のフレームに取り付けられた軸受と、コンベ
アのフレームに取り付けられた軸受により各々支持され
ていることを特徴とする動力伝達装置を要旨とする。
【0013】
【発明の実施の形態】図1に完全に組み立てられた状態
の機械が図示されている。この機械は、プラスチックキ
ャリア9のためのリール8を具備しており、リール8か
らプラスチックキャリアがキャリアローラ10を通過
し、キャリアを案内する給送トラフ13を通過する。給
送トラフ13を通過する際、キャリア9の側縁部が折り
曲げられ、内側に屈曲することが防止され、かつ、回転
プレート11の顎部15に不適切に装着されることが防
止される。キャリアは、その側縁部が折り曲げられた後
に、顎部15を備えた回転プレート11に装着される。
これは従来技術では行われていない。従来技術では複数
の部品より形成されているが、本発明の顎部15は、図
16に示すように一体構成を有しており、ネジによりプ
レート11に取付けるための2つのネジ孔と、位置決め
用の2つの案内孔とを有している。
の機械が図示されている。この機械は、プラスチックキ
ャリア9のためのリール8を具備しており、リール8か
らプラスチックキャリアがキャリアローラ10を通過
し、キャリアを案内する給送トラフ13を通過する。給
送トラフ13を通過する際、キャリア9の側縁部が折り
曲げられ、内側に屈曲することが防止され、かつ、回転
プレート11の顎部15に不適切に装着されることが防
止される。キャリアは、その側縁部が折り曲げられた後
に、顎部15を備えた回転プレート11に装着される。
これは従来技術では行われていない。従来技術では複数
の部品より形成されているが、本発明の顎部15は、図
16に示すように一体構成を有しており、ネジによりプ
レート11に取付けるための2つのネジ孔と、位置決め
用の2つの案内孔とを有している。
【0014】図16から理解されるように、顎部は正面
が凹面にて形成され、背面が凸面にて形成されており、
キャリアが壊れることなく開いて容器の形状となるよう
になっている。この背面にキャリア9が装着される。顎
部15の背面の下方部は平坦になっており、プレート1
1の側面に適合している。
が凹面にて形成され、背面が凸面にて形成されており、
キャリアが壊れることなく開いて容器の形状となるよう
になっている。この背面にキャリア9が装着される。顎
部15の背面の下方部は平坦になっており、プレート1
1の側面に適合している。
【0015】図2を参照すると、コンベア35が容器4
2のための入口から、包装体に形成された容器のための
出口へ延設されている。本実施形態にでは、周知のプラ
スチック小片5を備えたコンベアであるが、他の形式、
材料にて構成しても良い。更に、前記コンベアは、ステ
ンレス鋼のフレームを有しており、このフレームに、容
器42の移動を許容するプラスチック製のガイド4が取
り付けられている。図2には、コンベア35の入口ステ
ーションに分離プレート3が配設されている。分離プレ
ート3は、容器を2列に整列させてキャリア適用ステー
ションに導入する。分離プレート3の各側面に1つずつ
計2つの反射鏡2が取り付けられている。この反射鏡2
で反射し赤外線により検知器1が、コンベア35上での
容器42の存在、不存在を検知する。
2のための入口から、包装体に形成された容器のための
出口へ延設されている。本実施形態にでは、周知のプラ
スチック小片5を備えたコンベアであるが、他の形式、
材料にて構成しても良い。更に、前記コンベアは、ステ
ンレス鋼のフレームを有しており、このフレームに、容
器42の移動を許容するプラスチック製のガイド4が取
り付けられている。図2には、コンベア35の入口ステ
ーションに分離プレート3が配設されている。分離プレ
ート3は、容器を2列に整列させてキャリア適用ステー
ションに導入する。分離プレート3の各側面に1つずつ
計2つの反射鏡2が取り付けられている。この反射鏡2
で反射し赤外線により検知器1が、コンベア35上での
容器42の存在、不存在を検知する。
【0016】分離プレート3の端、つまりキャリアの適
用が終了したステーションには、非金属、好ましくはナ
イロンプレート17が配設れている(図7、10、11
参照)。ナイロンプレート17は、二列の容器42を開
いて星形部材12に接線方向に移送する。これにより、
コンベア上での容器42間の過剰な圧力が緩和される。
星形部材12が回転することにより、容器42は、回転
プレート11および顎部15の回転動作と同期して長手
方向に移動し、これにより、キャリア9が容器42に正
確に適用される。
用が終了したステーションには、非金属、好ましくはナ
イロンプレート17が配設れている(図7、10、11
参照)。ナイロンプレート17は、二列の容器42を開
いて星形部材12に接線方向に移送する。これにより、
コンベア上での容器42間の過剰な圧力が緩和される。
星形部材12が回転することにより、容器42は、回転
プレート11および顎部15の回転動作と同期して長手
方向に移動し、これにより、キャリア9が容器42に正
確に適用される。
【0017】機械の上方部には図3に示すように、リー
ル回転軸6に制動装置7が配設されており、制動装置7
は、リール8の回転動作を制御して急激な動作や回転慣
性を防止すると共にキャリア9に必要な張力を与え、給
送トラフ13へ適正、正確に給送できるようにしてい
る。制動装置7は、手操作により調節可能な制動装置で
あり、支持部と、リール回転軸6に接触するブレーキシ
ューとを具備している。
ル回転軸6に制動装置7が配設されており、制動装置7
は、リール8の回転動作を制御して急激な動作や回転慣
性を防止すると共にキャリア9に必要な張力を与え、給
送トラフ13へ適正、正確に給送できるようにしてい
る。制動装置7は、手操作により調節可能な制動装置で
あり、支持部と、リール回転軸6に接触するブレーキシ
ューとを具備している。
【0018】図4を参照するとキャリア9のための給送
経路が図示されている。キャリア9は、リール8から引
き出されると、複数のキャリアローラ10を通過し、そ
の後、給送トラフ13へ給送される。給送トラフ13は
2つの機能を有している。第1の機能は、給送トラフは
両側縁部が上方に湾曲しており、その間をキャリア9が
通過することができるようになっているが、給送トラフ
13の出口においてキャリアの両側縁部を上方に折り曲
げる機能である。第2の機能は、一対の顎部15にキャ
リアを装着する機能である。この点からステンレス鋼製
の給送トラフ13への入口が開始する。図6、7に明瞭
に図示する。衛生上の必要性から全ての金属製構成要素
はステンレス鋼製であるが、対応する機能を発揮するの
に適した他の金属または他の材料を用いることもでき
る。キャリア9が顎部15に装着されると、図7に示す
ように、回転プレート11が駆動装置側、つまり、キャ
リア9の入口において左側の回転プレート11から見て
時計方向に回転することによりキャリア9が開かれる。
顎部15を有する回転プレート11が駆動軸16上にお
いて水平、鉛直面内で所定の角度を以て傾斜しているた
めに、キャリア9が開かれるのである。図9に示す第1
の角度αは、鉛直面内における駆動軸16の間の角度で
あり、キャリア9を開くための角度である。
経路が図示されている。キャリア9は、リール8から引
き出されると、複数のキャリアローラ10を通過し、そ
の後、給送トラフ13へ給送される。給送トラフ13は
2つの機能を有している。第1の機能は、給送トラフは
両側縁部が上方に湾曲しており、その間をキャリア9が
通過することができるようになっているが、給送トラフ
13の出口においてキャリアの両側縁部を上方に折り曲
げる機能である。第2の機能は、一対の顎部15にキャ
リアを装着する機能である。この点からステンレス鋼製
の給送トラフ13への入口が開始する。図6、7に明瞭
に図示する。衛生上の必要性から全ての金属製構成要素
はステンレス鋼製であるが、対応する機能を発揮するの
に適した他の金属または他の材料を用いることもでき
る。キャリア9が顎部15に装着されると、図7に示す
ように、回転プレート11が駆動装置側、つまり、キャ
リア9の入口において左側の回転プレート11から見て
時計方向に回転することによりキャリア9が開かれる。
顎部15を有する回転プレート11が駆動軸16上にお
いて水平、鉛直面内で所定の角度を以て傾斜しているた
めに、キャリア9が開かれるのである。図9に示す第1
の角度αは、鉛直面内における駆動軸16の間の角度で
あり、キャリア9を開くための角度である。
【0019】主伝達装置の反対側から見て回転プレート
11の動作を時計の針になぞらえて考えると、1:00
の位置において、顎部15がキャリア9を捕捉し、反時
計回りの方向に回転して7:00の位置において、キャ
リア9が最大限に開く。7:00から6:00の間で、
駆動軸16間の角度α、β(図8、9)のためにキャリ
ア9は再び閉じるようになっており、容器と顎部15の
間の接触を防止している。顎部15を有するプレート1
1が7:00から6:00へ移動する間、キャリア9は
中央リリースプレート19に接触する。このリリースプ
レート19の構造、配置により、キャリア9は顎部15
から離反するまで下方へ付勢され容器に装着される。リ
リースプレート19は、図12、13に示すように、二
列に配列された容器42の間で、かつ、顎部15を有す
る回転プレート11の間で、かつ、星形部材12の間に
配置されており、ステンレス鋼から成る。
11の動作を時計の針になぞらえて考えると、1:00
の位置において、顎部15がキャリア9を捕捉し、反時
計回りの方向に回転して7:00の位置において、キャ
リア9が最大限に開く。7:00から6:00の間で、
駆動軸16間の角度α、β(図8、9)のためにキャリ
ア9は再び閉じるようになっており、容器と顎部15の
間の接触を防止している。顎部15を有するプレート1
1が7:00から6:00へ移動する間、キャリア9は
中央リリースプレート19に接触する。このリリースプ
レート19の構造、配置により、キャリア9は顎部15
から離反するまで下方へ付勢され容器に装着される。リ
リースプレート19は、図12、13に示すように、二
列に配列された容器42の間で、かつ、顎部15を有す
る回転プレート11の間で、かつ、星形部材12の間に
配置されており、ステンレス鋼から成る。
【0020】プラスチックキャリア9が容器42に適用
されると、容器42はコンベア35上で移動を続け切断
部の星形部材31(図17参照)に受承される。星形部
材31には制動装置32が連結されており、制動装置3
2により容器は小片5に対して減速され、容器が停止す
るとナイフと分離機36を備えたプランジャが下動して
キャリア9が切断される(図17、19参照)。更に、
赤外線検知器34が容器42が通過したことを検知し、
電気信号を電子式計数装置に送出し、次いで、電子式計
数装置が電気信号を発生する。この電気信号により電磁
弁41(図1)が作動し、空圧プランジャ33が作動す
る。プランジャ33は3つのナイロン製中心位置決め装
置と、2つの切刃を有している。中心位置決め装置は、
前記切刃によりキャリア9の切断が始まる前に容器42
を受容する。この切断装置は、補助フレーム48に取り
付けられており、図1、17に示すようにアイレット4
9、50により高さを調節可能になっている。補助フレ
ーム48には、光電検知器34およびプランジャ33が
取り付けられている。
されると、容器42はコンベア35上で移動を続け切断
部の星形部材31(図17参照)に受承される。星形部
材31には制動装置32が連結されており、制動装置3
2により容器は小片5に対して減速され、容器が停止す
るとナイフと分離機36を備えたプランジャが下動して
キャリア9が切断される(図17、19参照)。更に、
赤外線検知器34が容器42が通過したことを検知し、
電気信号を電子式計数装置に送出し、次いで、電子式計
数装置が電気信号を発生する。この電気信号により電磁
弁41(図1)が作動し、空圧プランジャ33が作動す
る。プランジャ33は3つのナイロン製中心位置決め装
置と、2つの切刃を有している。中心位置決め装置は、
前記切刃によりキャリア9の切断が始まる前に容器42
を受容する。この切断装置は、補助フレーム48に取り
付けられており、図1、17に示すようにアイレット4
9、50により高さを調節可能になっている。補助フレ
ーム48には、光電検知器34およびプランジャ33が
取り付けられている。
【0021】センサからの信号は電気電子制御装置に送
られる。この制御装置のスイッチにより1つの包装体が
有する容器の数を選択することができる。それにより電
磁弁41に電気信号が送出され、空気プランジャ33が
作動してキャリア9が切断され、従前の選択に従い1個
当たり2、4、6、8またはより多くの容器を有する包
装体が分離される。1個の包装体当たりの容器の数を変
更する場合には、この装置では従来の技術のような機械
的な調節は必要なく、また、電子的切断選択装置によ
り、或いは、電気空気式ステーションにより偶数に数え
たりする必要もない。
られる。この制御装置のスイッチにより1つの包装体が
有する容器の数を選択することができる。それにより電
磁弁41に電気信号が送出され、空気プランジャ33が
作動してキャリア9が切断され、従前の選択に従い1個
当たり2、4、6、8またはより多くの容器を有する包
装体が分離される。1個の包装体当たりの容器の数を変
更する場合には、この装置では従来の技術のような機械
的な調節は必要なく、また、電子的切断選択装置によ
り、或いは、電気空気式ステーションにより偶数に数え
たりする必要もない。
【0022】駆動装置が、機械の全てのメカニズムを駆
動するための電動モータ26と、減速機25とを具備し
ている。減速機25からシャフトが突き出ており、この
シャフトに2つのスプロケットが取り付けられている。
このスプロケットの一方がチェーンを介して、容器包装
体の出口側の端部に配設されたコンベア35の駆動軸に
連結されている。
動するための電動モータ26と、減速機25とを具備し
ている。減速機25からシャフトが突き出ており、この
シャフトに2つのスプロケットが取り付けられている。
このスプロケットの一方がチェーンを介して、容器包装
体の出口側の端部に配設されたコンベア35の駆動軸に
連結されている。
【0023】他方のスプロケットは他のチェーン27を
介してスプロケット28に連結されており、第1の動力
伝達装置のシャフト29を回転させる。このシャフト2
9はコンベア35の下側を横断して反対側へ延びて第2
の動力伝達装置へ動力を伝達する。第2の動力伝達装置
は同一に構成されている。図1、16から理解されるよ
うに、シャフト29はコンベア35のフレームに取り付
けられた2つの自動調心式の軸受により保持されてい
る。シャフト29の両端に、つまりコンベア35の両側
に1つずつ2つのヘリカル傘歯車21が取り付けられて
いる。この歯車はコンベア35の両側に配設された鉛直
シャフト20に取り付けられたヘリカル傘歯車21に連
結されている。図15、16にはコンベアの一方の側部
に配設された上記構成要素が図示されている。この第2
の動力伝達装置はコンベアの他方の側部に配設された動
力伝達装置と対称配置されている。傘歯車21は、対を
なして互いに連結して90°の角度を形成している。つ
まり、各々の傘歯車は45°の角度にて形成されてい
る。図15、16から理解されるように、シャフト20
の各々は、その下方部位において軸受30により支持さ
れ、上方部位において軸受24にて支持されている。軸
受24は着脱式の装置44のメインフレームに取り付け
られている(図14参照)。シャフト20の各々の中央
部位、ついまり容器の高さの部位には、非金属、好まし
くはナイロン製の一対の星形部材12が取り付けられて
いる。各対の星形部材12は、図14に示すようにスペ
ーサ22を介して3つのネジにより平行に連結されてい
る。星形部材12は容器を保持してその移動を顎部15
を有する回転プレート11に同期させ、キャリア9を容
器の頂部に適用するために必要な位置に正確に位置決め
する。
介してスプロケット28に連結されており、第1の動力
伝達装置のシャフト29を回転させる。このシャフト2
9はコンベア35の下側を横断して反対側へ延びて第2
の動力伝達装置へ動力を伝達する。第2の動力伝達装置
は同一に構成されている。図1、16から理解されるよ
うに、シャフト29はコンベア35のフレームに取り付
けられた2つの自動調心式の軸受により保持されてい
る。シャフト29の両端に、つまりコンベア35の両側
に1つずつ2つのヘリカル傘歯車21が取り付けられて
いる。この歯車はコンベア35の両側に配設された鉛直
シャフト20に取り付けられたヘリカル傘歯車21に連
結されている。図15、16にはコンベアの一方の側部
に配設された上記構成要素が図示されている。この第2
の動力伝達装置はコンベアの他方の側部に配設された動
力伝達装置と対称配置されている。傘歯車21は、対を
なして互いに連結して90°の角度を形成している。つ
まり、各々の傘歯車は45°の角度にて形成されてい
る。図15、16から理解されるように、シャフト20
の各々は、その下方部位において軸受30により支持さ
れ、上方部位において軸受24にて支持されている。軸
受24は着脱式の装置44のメインフレームに取り付け
られている(図14参照)。シャフト20の各々の中央
部位、ついまり容器の高さの部位には、非金属、好まし
くはナイロン製の一対の星形部材12が取り付けられて
いる。各対の星形部材12は、図14に示すようにスペ
ーサ22を介して3つのネジにより平行に連結されてい
る。星形部材12は容器を保持してその移動を顎部15
を有する回転プレート11に同期させ、キャリア9を容
器の頂部に適用するために必要な位置に正確に位置決め
する。
【0024】星形部材12の各々は互いに合致し、か
つ、回転プレート11の顎部15に対して同期した位置
に配置されている半円形の溝を有している(図14)。
シャフト20の上端にはヘリカル傘歯車14が配設され
ており、この傘歯車14は、顎部15を有する回転プレ
ート11を欠いて駆動する駆動軸16の歯車14に連結
されている。駆動軸16は、装置44のメインフレーム
に取り付けられた自動調心式の軸受18、18Aにより
支持されている。顎部15を有する回転プレート11に
駆動軸16を連結するために、各プレート11に継手4
3が取り付けられている。継手43は楔とスタッドボル
トにより駆動軸16に連結されている。この楔とスタッ
ドボルトは駆動軸16における鉛直動作を防止する。継
手43は、図7に示すように該継手に形成された同心状
の3つの円弧溝に通された3つのネジにより回転プレー
ト11に連結されている。これにより、回転プレート1
1の周方向の調節が可能となる。回転プレート11は継
手43に取り付けられ、かつ、保持されている。回転プ
レート11には、図1に示すように重量を低減するため
の溝が形成さている。
つ、回転プレート11の顎部15に対して同期した位置
に配置されている半円形の溝を有している(図14)。
シャフト20の上端にはヘリカル傘歯車14が配設され
ており、この傘歯車14は、顎部15を有する回転プレ
ート11を欠いて駆動する駆動軸16の歯車14に連結
されている。駆動軸16は、装置44のメインフレーム
に取り付けられた自動調心式の軸受18、18Aにより
支持されている。顎部15を有する回転プレート11に
駆動軸16を連結するために、各プレート11に継手4
3が取り付けられている。継手43は楔とスタッドボル
トにより駆動軸16に連結されている。この楔とスタッ
ドボルトは駆動軸16における鉛直動作を防止する。継
手43は、図7に示すように該継手に形成された同心状
の3つの円弧溝に通された3つのネジにより回転プレー
ト11に連結されている。これにより、回転プレート1
1の周方向の調節が可能となる。回転プレート11は継
手43に取り付けられ、かつ、保持されている。回転プ
レート11には、図1に示すように重量を低減するため
の溝が形成さている。
【0025】図1から図16および既述の説明から理解
されるように、本実施形態では、駆動軸へは歯車を介し
て動力が伝達されており、従来技術のようにスプロケッ
トとチェーンにより伝達されていない。これにより、装
置構成が単純化され、同時に製造コストおよび機械の大
きさ、重量、騒音が低減される。
されるように、本実施形態では、駆動軸へは歯車を介し
て動力が伝達されており、従来技術のようにスプロケッ
トとチェーンにより伝達されていない。これにより、装
置構成が単純化され、同時に製造コストおよび機械の大
きさ、重量、騒音が低減される。
【0026】装置44のフレーム39はキャリア9を適
用するための構成要素、すなわち、キャリアローラ10
の支持部材37、給送トラフ13の支持部材38、駆動
軸16および顎部15を有する回転プレート11の軸受
18、18A、シャフト20および傘歯車14の軸受2
4、および、リリースプレート19を支持している。メ
インフレーム39は、容器のサイズに合わせて高さを調
節することができるように、4つの支柱23に取り付け
られており、かつ、4つのネジナット40により固定さ
れている。フレーム39および支柱23へ取付ける構成
により、必要な容器サイズに予めセットされた他の装置
と交換することが非常に簡単になる。つまり、ナット4
0には2つの機能がある。1つは、装置44のフレーム
39を固定する機能であり、他の機能は、容器42に対
して高さを調節する機能である。包装すべき容器42の
高さが変更されたときに、この高さを調節する必要があ
る。
用するための構成要素、すなわち、キャリアローラ10
の支持部材37、給送トラフ13の支持部材38、駆動
軸16および顎部15を有する回転プレート11の軸受
18、18A、シャフト20および傘歯車14の軸受2
4、および、リリースプレート19を支持している。メ
インフレーム39は、容器のサイズに合わせて高さを調
節することができるように、4つの支柱23に取り付け
られており、かつ、4つのネジナット40により固定さ
れている。フレーム39および支柱23へ取付ける構成
により、必要な容器サイズに予めセットされた他の装置
と交換することが非常に簡単になる。つまり、ナット4
0には2つの機能がある。1つは、装置44のフレーム
39を固定する機能であり、他の機能は、容器42に対
して高さを調節する機能である。包装すべき容器42の
高さが変更されたときに、この高さを調節する必要があ
る。
【0027】装置44のフレーム39は、互いに溶接さ
れた従来のステンレス鋼の部材からなる。同様の機械的
強度、耐腐食性を有する他の材料を用いることもでき
る。既述したように、角度αは、軸受のための支持構造
要素を異なる高さに配置することにより得られる。つま
り、図11から理解されるように、軸受18Aのため
の、機械の長手の中心軸線上に配置されている装置44
の中心構造要素46をある高さに配置し、そして、駆動
軸16および顎部15を有するプレート11の歯車14
を支持する軸受18のための装置44の外側構造要素4
7をそれよりも上方に配置する。第2の角度βに関し
て、図8、10、この角度は、軸受18、18Aの中心
軸が水平面内で同一直線とならないようにすることによ
り得られる。下方構造要素45が、軸受24および給送
トラフ13の支持部材38を支持し、中心構造要素46
が中央軸受18Aおよびリリースプレート19を支持
し、外側構造要素47が、外側軸受18およびキャリア
ローラ10を支持し、更に、3つのネジおよびアイレッ
ト49により補助フレーム48を支持している。
れた従来のステンレス鋼の部材からなる。同様の機械的
強度、耐腐食性を有する他の材料を用いることもでき
る。既述したように、角度αは、軸受のための支持構造
要素を異なる高さに配置することにより得られる。つま
り、図11から理解されるように、軸受18Aのため
の、機械の長手の中心軸線上に配置されている装置44
の中心構造要素46をある高さに配置し、そして、駆動
軸16および顎部15を有するプレート11の歯車14
を支持する軸受18のための装置44の外側構造要素4
7をそれよりも上方に配置する。第2の角度βに関し
て、図8、10、この角度は、軸受18、18Aの中心
軸が水平面内で同一直線とならないようにすることによ
り得られる。下方構造要素45が、軸受24および給送
トラフ13の支持部材38を支持し、中心構造要素46
が中央軸受18Aおよびリリースプレート19を支持
し、外側構造要素47が、外側軸受18およびキャリア
ローラ10を支持し、更に、3つのネジおよびアイレッ
ト49により補助フレーム48を支持している。
【0028】着脱自在の装置44はフレーム39を具備
し、該フレームにキャリアローラ10、支持部材38、
給送トラフ13、軸受18、駆動軸16、顎部15を有
する回転プレート11、軸受24、シャフト20、およ
びリリースプレート19が取り付けられる。
し、該フレームにキャリアローラ10、支持部材38、
給送トラフ13、軸受18、駆動軸16、顎部15を有
する回転プレート11、軸受24、シャフト20、およ
びリリースプレート19が取り付けられる。
【0029】容器のサイズが変更になったり、あるい
は、他の形式の容器に機械を用いる必要が生じ機械の修
正が必要になったとき、容器により以下のような手順が
実施される。 a)容器42の頂部の直径が変更になり、本体の直径に
変更がない場合 −回転プレート11の角度を変えることなくプレート間
の距離を変更する。 −新しいプラスチックキャリア9に適合するように給送
トラフ13を変更する。 b)容器42の高さが変更になり、頂部および本体の直
径に変更がない場合 −ネジナット40により支柱23上でのフレーム39の
高さを変更する。 −切断ステーション(補助フレーム)の高さを変更す
る。 c)容器42の頂部および本体の直径が変更になった場
合 −着脱自在の装置44を交換する。 −星形部材12を変更する。 −切刃および分離機36を交換する。 d)容器42の高郷直径が変更になった場合 −手順c)を実行する。 −次いで手順b)を実行する。
は、他の形式の容器に機械を用いる必要が生じ機械の修
正が必要になったとき、容器により以下のような手順が
実施される。 a)容器42の頂部の直径が変更になり、本体の直径に
変更がない場合 −回転プレート11の角度を変えることなくプレート間
の距離を変更する。 −新しいプラスチックキャリア9に適合するように給送
トラフ13を変更する。 b)容器42の高さが変更になり、頂部および本体の直
径に変更がない場合 −ネジナット40により支柱23上でのフレーム39の
高さを変更する。 −切断ステーション(補助フレーム)の高さを変更す
る。 c)容器42の頂部および本体の直径が変更になった場
合 −着脱自在の装置44を交換する。 −星形部材12を変更する。 −切刃および分離機36を交換する。 d)容器42の高郷直径が変更になった場合 −手順c)を実行する。 −次いで手順b)を実行する。
【0030】容器寸法の変更に伴い機械の変更、修正に
3日も要していた従来の機械とは異なり、上述の変更ま
たは改装手順は90分を越えることがなく、非常に簡単
で迅速に実施でき、経済的であり、また、本出願の機械
はトータルコストでも異なっている。
3日も要していた従来の機械とは異なり、上述の変更ま
たは改装手順は90分を越えることがなく、非常に簡単
で迅速に実施でき、経済的であり、また、本出願の機械
はトータルコストでも異なっている。
【0031】機械の動作、手順および同期を検知、制御
するために、電気、電気的制御装置が用いられパネルに
納められている。このパネルには、また、発光式表示器
やボタンが配設されている。この制御バネル(図示せ
ず)は、モータ26、電磁弁41および発光表示器(図
示せず)の電気信号を出力し、ドア(図示せず)の安全
スイッチ2の検知器1、容器42の数を検知して切断装
置の電磁弁41を作動させる信号を前記制御パネルに出
力する電光検知器34の信号はもとより、機械の起動、
停止、速度ボタンの信号を受ける。
するために、電気、電気的制御装置が用いられパネルに
納められている。このパネルには、また、発光式表示器
やボタンが配設されている。この制御バネル(図示せ
ず)は、モータ26、電磁弁41および発光表示器(図
示せず)の電気信号を出力し、ドア(図示せず)の安全
スイッチ2の検知器1、容器42の数を検知して切断装
置の電磁弁41を作動させる信号を前記制御パネルに出
力する電光検知器34の信号はもとより、機械の起動、
停止、速度ボタンの信号を受ける。
【図1】包装機械の斜視図である。
【図2】包装機械への容器の入口ステーションを示す斜
視図である。
視図である。
【図3】リールの回転軸およびその制動装置の正面図で
ある。
ある。
【図4】プラスチックキャリアの給送経路の略示図であ
る。
る。
【図5】プラスチックキャリアの給送トラフへの導入を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図6】給送トラフおよび顎部の入口ステーションを示
す図である。
す図である。
【図7】顎部がキャリアを拡げる要すを示す斜視図であ
る。
る。
【図8】回転プレートの駆動軸の間の傾斜角度を示す平
面図である。
面図である。
【図9】回転プレートの駆動軸の間の傾斜角度を示す容
器入口部の立面図である。
器入口部の立面図である。
【図10】着脱自在の装置の上方斜視図である。
【図11】回転プレートの正面斜視図であり、ヘリカル
傘歯車とシャフトの支持部を示す図である。
傘歯車とシャフトの支持部を示す図である。
【図12】リリースプレート、星形部材、回転プレー
ト、および第2の動力伝達装置の一部を示す斜視図であ
る。
ト、および第2の動力伝達装置の一部を示す斜視図であ
る。
【図13】プラスチックキャリアを容器へ適用するため
の適用ステーションの斜視図である。
の適用ステーションの斜視図である。
【図14】星形部材および適用ステーションからの容器
の出口を示す斜視図である。
の出口を示す斜視図である。
【図15】第1の動力伝達装置、第2の動力伝達装置の
一方および駆動装置を示す斜視図である。
一方および駆動装置を示す斜視図である。
【図16】第2の動力伝達装置の側面図である。
【図17】切断装置およびキャリアローラを示す斜視図
である。
である。
【図18】本発明のプレートに用いる顎部の斜視図であ
る。
る。
【図19】切断位置にあるプランジャ集成体を示す斜視
図である。
図である。
3…分離プレート 8…リール 9…キャリア 11…回転プレート 13…給送トラフ 15…顎部 16…駆動軸 19…リリースプレート 35…コンベア 42…容器 44…着脱自在の装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ルイス ミゲル−ディアス メキシコ国,トラルネパントラ,フラッ ク.エル ドラド,アルカルデ サエンツ デ バランダ 17
Claims (12)
- 【請求項1】 モータと、減速機と、シャフトと、ヘリ
カル傘歯車と、スプロケットと、軸受とを具備するプラ
スチックキャリアを容器に適用する機械で用いる歯車式
動力伝達装置において、 第1の動力伝達装置と、ヘリカル傘歯車とシャフトによ
り機械的に連結された第2の動力伝達装置とを具備し、 前記第1の動力伝達装置のシャフトが2つの自動調心式
軸受により支持され、前記第2の動力伝達装置のシャフ
トが、その上方部と下方部において、着脱自在の装置の
フレームに取り付けられた軸受と、コンベアのフレーム
に取り付けられた軸受により各々支持されていることを
特徴とする動力伝達装置。 - 【請求項2】 前記第2の動力伝達装置が2つの同じ構
成を有しており、一方が前方に他方が後方において機械
の両側部に配設されていることを特徴とする請求項1に
記載の装置。 - 【請求項3】 前記第1の動力伝達装置が、単一の第1
のスプロケットと、単一の第2のスプロケットと、単一
のチェーンと、2つの自動調心式の軸受と、2つのヘリ
カル傘歯車より成ることを特徴とする請求項2に記載の
装置。 - 【請求項4】 前記第2の動力伝達装置の各々が、3つ
のヘリカル傘歯車と、2つのシャフトと、4つの軸受か
ら成ることを特徴とする請求項3に記載の装置。 - 【請求項5】 前記第1と第2のスプロケットの間の動
力伝達がチェーンによりなされ、前記シャフトが第2の
スプロケットに連結されヘリカル傘歯車により前記第2
の動力伝達装置に動力が伝達されることを特徴とする請
求項4に記載の装置。 - 【請求項6】 前記第1の動力伝達装置が、コンベアの
下側を横断するキャリアにより2つの第2の動力伝達装
置に動力を伝達し、前記第1の動力伝達装置のシャフト
の端部にヘリカル傘歯車が配設されていることを特徴と
する請求項5に記載の装置。 - 【請求項7】 前記第1の動力伝達装置から第2の動力
伝達装置へ動力を伝達するシャフトが、第2の動力伝達
装置のシャフトに関して90°の角度に置かれ、より詳
細には、第1の動力伝達装置のシャフトが水平に、か
つ、第2の動力伝達装置のシャフトが鉛直に置かれてい
ることを特徴とする請求項6に記載の装置。 - 【請求項8】 前記シャフト間の動力の伝達がヘリカル
傘歯車によりなされることを特徴とする請求項7に記載
の装置。 - 【請求項9】 前記第2の動力伝達装置の鉛直位置の中
央部、つまり、容器の高さの部分に容器の動作を顎部を
有する回転プレートに同期させるために、非金属製、好
ましくはナイロン製の一対の星形部材が取り付けられて
おり、一対星形部材の各々はネジ部を有する3つのスペ
ーサにより互いに平行に離間していることを特徴とする
請求項8に記載の装置。 - 【請求項10】 鉛直に置かれた前記シャフトの中心軸
線と前記星形部材の中心軸線が一致しており、前記シャ
フトが前記星形部材を前記顎部を有する回転プレートと
同じ速度で動作させることを特徴とする請求項9に記載
の装置。 - 【請求項11】 前記鉛直に置かれたシャフトの上端に
ヘリカル傘歯車が配設されており、該歯車が、前記第1
の動力伝達装置から前記回転プレートへ動力を伝達する
ために、前記顎部を有する回転プレートの駆動軸に取り
付けられた他のヘリカル傘歯車に連結されていることを
特徴とする請求項10に記載の装置。 - 【請求項12】 前記顎部を有する回転プレートと、前
記駆動軸の間は継手により連結されており、前記駆動軸
の中心軸線が前記回転プレートの中心を貫通し、かつ、
前記継手および前記駆動軸を取り付けるために適切な直
径の孔が中心に形成されていることを特徴とする請求項
11に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| MXPA/A/1997/002628A MXPA97002628A (en) | 1997-04-10 | Low speed container packaging machine | |
| MX972628 | 1997-04-10 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09968998A Division JP3270737B2 (ja) | 1997-04-10 | 1998-04-10 | 包装機械および動力伝達装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000211611A true JP2000211611A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=19744968
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09968998A Expired - Fee Related JP3270737B2 (ja) | 1997-04-10 | 1998-04-10 | 包装機械および動力伝達装置 |
| JP2000043607A Pending JP2000211611A (ja) | 1997-04-10 | 2000-02-16 | 包装機械および動力伝達装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09968998A Expired - Fee Related JP3270737B2 (ja) | 1997-04-10 | 1998-04-10 | 包装機械および動力伝達装置 |
Country Status (16)
| Country | Link |
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