JP2000211747A - 粉粒体の定量供給装置 - Google Patents

粉粒体の定量供給装置

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JP2000211747A
JP2000211747A JP11014460A JP1446099A JP2000211747A JP 2000211747 A JP2000211747 A JP 2000211747A JP 11014460 A JP11014460 A JP 11014460A JP 1446099 A JP1446099 A JP 1446099A JP 2000211747 A JP2000211747 A JP 2000211747A
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hopper
shaft
powder
compressed fluid
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Sadao Kudo
定雄 工東
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Nicchu Co Ltd
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KOOKEN ENGINEERING KK
Nicchu Co Ltd
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  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 粉粒体を定量供給し得る定量供給装置を提供
する。 【解決手段】 逆円錐形状の底部24を備えたホッパ20の
下端開口部から、ホッパ20内に収容された粉粒体を排出
するようにしたものにおいて、ホッパ20の下端開口部内
に、外周面にねじ溝を形成したスクリュー軸30を回転自
在に挿入し、スクリュー軸30を回転させることによって
ホッパ20内部の粉粒体を下方に排出し、かつ、スクリュ
ー軸30の回転数を制御することによって粉粒体の排出量
を調整するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、粉粒体の定量供給
装置に関するもので、たとえばブラストマシンの研掃材
供給装置のように、ホッパ内に収容された比較的比重の
軽い粉粒体を流体圧を利用して排出・搬送する分野にお
いて利用することができる。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】ブラ
ストマシンにより研掃材を吹き付けて洗浄や剥離を行う
ようにした洗浄装置は知られている。たとえば、ビルの
外壁や、航空機、船舶、鉄道車両その他の大型車両の洗
浄等に利用することができる。
【0003】従来、ブラストマシンに使用される研掃材
としては、砂、ガラス、セラミック、鉄粒等、比重が大
きく、硬度も高いものが多かったが、近時、比重が比較
的小さく硬度も低く、粒径の小さい、したがって流動性
の悪い粉粒体、たとえば重曹(重炭酸ナトリウム)を研
掃材として使用する洗浄等が行われることがある。
【0004】この場合、ホッパ下部から出る研掃材の吐
出量を調整するため、先端をホッパの研掃材吐出口に臨
ませたネジ棒を回して吐出口への進入量を変えることに
より、吐出口の開度を変更することが考えられる。しか
しながら、重曹等を研掃材として使用する場合、上に述
べたような研掃材の特性から、ホッパ下部の円錐形部で
ブリッジ等が発生しやすく、吐出量に増減が生じて脈動
を起こすこととなる。そのため、ノズルから出る研掃材
の吐出量が不均等になり、洗浄むらや、塗装等の剥離に
ばらつきが生じる原因となる。その結果、洗浄むらや剥
離残り等を解消するために研掃材の使用量が必要以上に
増加し、また、それだけ作業時間が増えるため作業能率
も低下する。
【0005】なお、粉粒体の供給、搬送手段の一つとし
てスクリューフィーダあるいはスクリューコンベアが知
られているが、粉粒体をサクションを利用して排出、搬
送する場合に適用するうえで解決すべき問題点が残され
ている。とりわけ凝集性の高い粉粒体や潮解性を有する
粉粒体を研掃材として使用する場合、ブリッジングや目
詰まり等の対策が必要となる。
【0006】そこで、本発明の目的は、重曹等の粉粒体
を定量供給し得る定量供給装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の粉粒体の定量供
給装置は、逆円錐形状の底部を備えたホッパの下端開口
部から、ホッパ内に収容された粉粒体を排出するように
したものにおいて、ホッパの下端開口部内に、外周面に
ねじ溝を形成したスクリュー軸を回転自在に挿入してな
り、前記スクリュー軸を回転させることによってホッパ
内部の粉粒体を下方に排出し、かつ、前記スクリュー軸
の回転数を制御することによって粉粒体の排出量を調整
するようにしたものである。モータ等の駆動手段の回転
数を制御することにより粉粒体の吐出量を調整するもの
であるため、ホッパから安定した量の研掃材を吐出させ
ることができる。そして、洗浄や剥離に必要な量が効率
よく使用され、作業時間が短縮されて作業能率も向上す
る。
【0008】請求項2の発明は、請求項1の粉粒体の定
量供給装置において、スクリュー軸の下方に駆動手段を
配置して回転軸により駆動手段の出力軸とスクリュー軸
とを連結し、ホッパの下端開口部と連通するとともにス
クリュー軸を回転自在に挿入した軸孔と、前記軸孔と交
差する径方向の排出通路とを備えたスリーブを設け、ス
クリュー軸の上部をホッパ内に部分的に突出させ、スリ
ーブの軸孔と排出通路との交差部に、回転軸を取り巻く
環状の吐出室を形成し、スクリュー軸の下端にて吐出室
の頂壁を形成したことを特徴とする。駆動手段をスクリ
ュー軸の下方に配置することにより、装置全体の重心が
低くなって安定性が増す。駆動手段をスクリュー軸の上
方に設置しようとすると、装置の高さを低く抑えるた
め、また、ホッパ上部に装着される開閉蓋との位置関係
上、ホッパ内部に配置せざるを得ないが、そうするとホ
ッパの容積が犠牲となる。駆動手段としては、たとえば
減速機付きモータを採用することができるが、出力軸の
回転数を任意に変更することができるように、スピード
コントローラやインバータ制御その他の適当な制御装置
を付設する。
【0009】請求項3の発明は、請求項2の粉粒体の定
量供給装置において、スクリュー軸のねじ溝を多条ねじ
としたことを特徴とする。多条ねじ(多口ねじ)とする
ことによって、とくにスクリュー軸の下端面に開口する
ねじ溝の端部(粉粒体の吐出口)が、スクリュー軸の円
周方向に分散されるため、研掃材の吐出量の脈動が抑制
される。すなわち、一条ねじの場合、ねじ溝の端部は一
つのみであるため、スクリュー軸の回転に伴って、粉粒
体の吐出口の向きが排出通路内の気体の流れ方向に対し
て順方向と逆方向に交互に変化する。吐出口が逆方向に
向いた状態では、粉粒体を逆流させようとする背圧が作
用するため、粉粒体が排出通路内へ排出されにくくな
り、これが脈動の原因となる。これに対し、たとえば二
条ねじとした場合、スクリュー軸の下端面の円周方向で
180度離れた位置に二つの吐出口が開口するため、ス
クリュー軸の回転中、常にいずれかの吐出口が順方向を
向いている。したがって、吐出量の脈動が少なくなる。
かかる作用は条数が増えるほど助長される。
【0010】請求項4の発明は、請求項2の粉粒体の定
量供給装置において、スクリュー軸の上方に、スクリュ
ー軸と共に回転する攪拌部材を設けたことを特徴とす
る。これにより、ホッパ内での粉粒体のブリッジを防ぐ
とともに、粉粒体をスクリュー軸部に向けてスムーズに
流動させることができる。
【0011】請求項5の発明は、請求項2の粉粒体の定
量供給装置において、圧縮流体供給手段から送給される
圧縮流体を噴出させるためのノズルに、圧縮流体通路
と、圧縮流体通路の途中に設けたインジェクターと、前
記インジェクターの低圧部に開口した粉粒体吸引口とを
設け、前記排出通路を前記粉粒体吸引口に接続したこと
を特徴とする。この場合、粉粒体吸引口ひいては排出通
路にサクションが作用し、その結果、スクリュー軸のね
じ溝から吐出室に吐出された粉粒体は排出通路からノズ
ルの粉粒体吸引口に導かれ、圧縮流体と合流してノズル
から噴出する。排出通路は両端にて開口しており、一方
の端部を可撓性のエアホース等を介して粉粒体吸引口と
接続する。排出通路の他方の端部は開放したままとして
もよいが、エアコックその他のバルブを取り付けておけ
ば、その開度を変えることにより排出通路に作用するサ
クションの度合を調節することができる。ここで、圧縮
流体としては、圧縮エアー等の気体、あるいは、高圧水
等の液体のいずれであってもよい。気体の場合には、圧
縮流体供給手段の具体例としてはコンプレッサーやルー
ツブロワが挙げられ、液体の場合にはポンプが挙げられ
る。
【0012】請求項6の発明は、請求項2の粉粒体の定
量供給装置において、排出通路内の圧力とホッパ内の圧
力を均衡させるための圧力配管を設け、排出通路の一端
を圧縮流体供給手段の圧縮流体吐出口と接続し、排出通
路の他端を圧縮流体を噴出させるためのノズルと接続し
たことを特徴とする。この場合、圧力配管の作用で排出
通路内の圧力とホッパ内の圧力とが均衡しているため、
粉粒体は吐出室に自然に吐出され、排出通路内を流れる
圧縮流体によって運び去られる(いわゆる加圧式または
直圧式)。
【0013】請求項7の発明は、請求項1ないし6のい
ずれかの粉粒体の定量供給装置において、粉粒体が重曹
等の粉粒体であることを特徴とする。本発明による粉粒
体の定量供給装置は、重曹のように比重が比較的軽い粉
粒体よりなる研掃材を圧縮流体を利用して搬送する場合
にとりわけ顕著な効果を奏するものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面に従って本発明の実施
の形態を説明する。ここで、図1ないし図3は本発明の
実施の形態を例示したもので、図4は本発明装置を使用
したブラストマシンの全体外観を示す。
【0015】図1に示すように、粉粒体定量供給装置
は、粉粒体を収容するホッパ(20)と、その下端部に
配置したスクリュー軸(30)とを主要な構成要素とし
ている。
【0016】図2および図3に示されているように、ホ
ッパ(20)はフレーム(10)の上部に作り付けてあ
り、円筒形状の胴部(22)と逆円錐形状の底部(2
4)とからなる。胴部(22)は上端にて開口してお
り、開閉蓋(26)を着脱可能に装着してある。また、
胴部(22)は底部(24)の外周を包囲してフレーム
(10)の上面にまで延びている。フレーム(10)は
中空箱型で、水平軸(12)の両端に回転自在に支持さ
れた一対の車輪(14)を備えている。ホッパ(20)
の胴部(22)には取っ手(28)を取り付けてあり、
フレーム(10)に車輪(14)を取り付けてあるた
め、この取っ手(28)を引いて装置を容易に移動する
ことができる。
【0017】ホッパ(20)の底部(24)は下端にて
開口してスリーブ(36)の軸孔(38)と連通してい
る。このスリーブ(36)の軸孔(38)にスクリュー
軸(30)が回転自在に挿入されている。スクリュー軸
(30)の外周面には雄ねじを形成してある。そして、
ねじ溝に粉粒体が進入しやすいように、スクリュー軸
(30)の上部はホッパ(20)の底部(24)の下端
開口からホッパ(20)内に部分的に突出している。
【0018】スリーブ(36)は、スリーブ(36)を
径方向に貫通して延在する排出通路(50)を備えてい
る。排出通路(50)の一端にはエアコック(54)を
取り付け、他端には配管(56)を取り付けてある。配
管(56)の先端は、後述するエアホースを接続するた
め、フレーム(10)を貫通して外部に突出させてあ
る。排出通路(50)は中間部分で軸孔(38)と交差
しており、この排出通路(50)内で、かつ、回転軸
(42)の周囲に、環状の吐出室(52)が形成されて
いる(図1(B)参照)。この吐出室(52)の頂壁は
スクリュー軸(30)の下端面(34)によって画成さ
れる。したがって、スクリュー軸(30)のねじ溝の下
端部(32a,32b)はこの吐出室(52)に開口す
る。これらのねじ溝の下端部(32a,32b)が吐出
室(52)への粉粒体の吐出口となる。
【0019】スクリュー軸(30)の上端部にてねじ溝
に入った粉粒体は、スクリュー軸(30)の回転に伴
い、スクリュー軸(30)のねじ溝とスリーブ(36)
の軸孔(38)の内壁面との間に形成される螺旋通路内
を下方に移動して、下端面(34)に開口したねじ溝の
下端部つまり吐出口(32a,32b)から吐出室(5
2)に排出される。粉粒体が小さな塊あるいは団粒構造
となっている場合でも、螺旋通路を移動する間に破砕さ
れて流動性がよくなりスムーズに吐出室(52)に排出
される。スクリュー軸(30)のねじの形態は、一条ね
じでもよいが、好ましくは二条以上の多条ねじ(多口ね
じ)とする。図1(B)に、スクリュー軸(30)が二
条ねじの形態を取る場合の吐出室(52)の頂壁を示
す。スクリュー軸(30)のねじのピッチ、リード、ね
じ溝の断面積等は、上述の破砕効果等を考慮に入れた
上、取り扱う粉粒体の種類に応じて設定するとよい。ま
た、ねじ山の形状は、通常のメートルねじのほか、ねじ
山の断面形が正方形に近い角ねじや、山の頂と谷底の切
り取りが割合に大きい対称断面形の台形ねじを採用する
こともできる。
【0020】スクリュー軸(30)は回転軸(42)と
嵌合し、キーまたは止めネジにより回り止めがなされて
いる。なお、回転軸(42)とスクリュー軸(30)を
一体的に形成することも可能である。回転軸(42)の
上端はスクリュー軸(30)の上端から更に突出してお
り、その突出部分に攪拌部材(44)を取り付けてあ
る。図面には二つの攪拌部材(44)を設けた場合を例
示してあるが、一つ、あるいは三以上とすることも可能
である。各攪拌部材(44)は種々の形状を採用するこ
とができるが、ここでは、回転軸(42)に固定するた
めの基部(44a)と、基部(44a)から水平に延び
た腕部(44b)と、腕部(44b)の先端から下方に
鋭角に折れ曲がって逆円錐面状の底部(24)と平行に
延在する翼部(44c)とからなる。攪拌部材(44)
は回転軸(42)と共に回転し、これによりホッパ(2
0)内の粉粒体を攪拌してブリッジを防止する役割を果
たす。特に、ブリッジの起点となりがちな底部(24)
の内壁面近傍を翼部(44c)が旋回するため、ブリッ
ジの形成を未然に防止することができる。勿論、ブリッ
ジや固化の心配のない粉粒体の場合には攪拌部材を設け
なくてもよく、その場合には回転軸(42)も、必ずし
も図示例のようにスクリュー軸(30)から突出させな
くてもよい。
【0021】駆動手段(40)はフレーム(10)内に
設置され、その出力軸を回転軸(42)と連結してあ
る。駆動手段(40)をフレーム(10)内に設置する
ことにより、装置全体の重心が低くなって安定性が増
す。駆動手段(40)をスクリュー軸(30)の上方に
設置しようとすると、装置の高さを低く抑えるため、ま
た、開閉蓋(26)との位置関係上、ホッパ(20)内
部に配置せざるを得ないが、そうするとホッパ(20)
の容積が犠牲となる。駆動手段(40)としては、たと
えば減速機付きモータを採用することができるが、出力
軸の回転数を変更することができるように、スピードコ
ントローラやインバータ制御その他の適当な制御装置を
付設する。図3中、符号46は制御盤を指し、制御盤
(46)の操作パネルがフレーム(10)の外面に露出
し、作業者が、駆動手段(40)の起動、停止、回転数
の変更等の操作を適宜行えるようになっている。
【0022】図4はサクション式またはサイフォン式の
ブラストマシンの概略構成を示し、符号1で粉粒体定量
供給装置を概括的に指してある。上述の排出通路(5
0)は配管(56)に接続された可撓性のエアホース
(58)を介してノズル(60)に接続される。ノズル
(60)はエアー通路(64)を具備し、コンプレッサ
ーまたはブロワ等の圧縮流体供給手段(68)により発
生した圧縮エアーがエアー通路(64)に供給される。
エアー通路(64)の途中にはインジェクター(66)
を設置してあり、ここを圧縮エアーが通過することによ
って発生する吸引力により、エアホース(58)を通じ
て排出通路(50)に負圧が発生する。したがって、ス
クリュー軸(30)の回転により吐出室(52)に排出
された粉粒体が、排出通路(50)から配管(56)お
よびエアホース(58)を介してノズル(60)に導か
れ、圧縮エアーと合流して洗浄対象物に向けて噴射され
る。
【0023】上記粉粒体定量供給装置(1)を直圧式ま
たは加圧式のブラストマシンに使用する場合には、図5
に示すように、排出通路(50)の一方の端部を配管
(72)を介して圧縮流体供給手段(68)の吐出口と
接続し、他方の端部をノズル(70)と接続する。配管
(72)は分岐管(74)によってホッパ(20)内部
と連通し、これにより、排出通路(50)の圧力とホッ
パ(20)内の圧力とが均衡するようになっている。そ
して、スクリュー軸(30)の回転に伴い、既述の要領
でホッパ(20)内の粉粒体が排出通路(50)内に排
出され、圧縮流体供給手段(68)から送給される圧縮
流体とともにノズル(70)から噴出する。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)は粉粒体定量供給装置の主要部の縦断面
図、(B)はB−B矢視図である。
【図2】粉粒体定量供給装置の縦断面図である。
【図3】粉粒体定量供給装置の別の縦断面図である。
【図4】サクション式ブラストマシンの概略構成を示す
外観図である。
【図5】加圧式ブラストマシンの概略構成を示す外観図
である。
【符号の説明】
1 粉粒体定量供給装置 10 フレーム 12 水平軸 14 車輪 20 ホッパ 22 胴部 24 底部 26 開閉蓋 28 取っ手 30 スクリュー軸 32a,32b ネジ溝の下端部(吐出口) 34 スクリュー軸の下端面 36 スリーブ 38 軸孔 40 駆動手段 42 回転軸 44 攪拌部材 44a 基部 44b 腕部 44c 翼部 46 制御盤 50 排出通路 52 吐出室 54 エアコック 56 配管 58 エアホース 60,70 ノズル 62 エアー通路 64 インジェクター 66 粉粒体吸引口 68 圧縮流体供給手段 72 配管 74 分岐管

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 逆円錐形状の底部を備えたホッパの下端
    開口部から、ホッパ内に収容された粉粒体を排出するよ
    うにしたものにおいて、ホッパの下端開口部内に、外周
    面にねじ溝を形成したスクリュウ軸を回転自在に挿入し
    てなり、前記スクリュウ軸を回転させることによってホ
    ッパ内部の粉粒体を下方に排出し、かつ、前記スクリュ
    ウ軸の回転数を制御することによって粉粒体の排出量を
    調整するようにしたことを特徴とする粉粒体の定量供給
    装置。
  2. 【請求項2】 スクリュウ軸の下方に駆動手段を配置し
    て回転軸により駆動手段の出力軸とスクリュウ軸とを連
    結し、ホッパの下端開口部と連通するとともにスクリュ
    ウ軸を回転自在に挿入した軸孔と、前記軸孔と交差する
    径方向の排出通路とを備えたスリーブを設け、スクリュ
    ウ軸の上部をホッパ内に部分的に突出させ、スリーブの
    軸孔と排出通路との交差部に、回転軸を取り巻く環状の
    吐出室を形成し、スクリュウ軸の下端にて吐出室の頂壁
    を形成したことを特徴とする請求項1の粉粒体の定量供
    給装置。
  3. 【請求項3】 スクリュウ軸のねじ溝を多条ねじとした
    ことを特徴とする請求項2の粉粒体の定量供給装置。
  4. 【請求項4】 スクリュウ軸の上方に、スクリュウ軸と
    共に回転する攪拌部材を設けたことを特徴とする請求項
    2の粉粒体の定量供給装置。
  5. 【請求項5】 圧縮流体供給手段から送給される圧縮流
    体を噴出させるためのノズルに、圧縮流体通路と、圧縮
    流体通路の途中に設けたインジェクターと、前記インジ
    ェクターの低圧部に開口した粉粒体吸引口とを設け、前
    記排出通路を前記粉粒体吸引口に接続したことを特徴と
    する請求項2の粉粒体の定量供給装置。
  6. 【請求項6】 前記排出通路内の圧力と前記ホッパ内の
    圧力を均衡させるための圧力配管を設け、前記排出通路
    の一端を圧縮流体供給手段の圧縮流体吐出口と接続し、
    前記排出通路の他端を圧縮流体を噴出させるためのノズ
    ルと接続したことを特徴とする請求項2の粉粒体の定量
    供給装置。
  7. 【請求項7】 前記粉粒体が重曹等の粉粒体であること
    を特徴とする請求項1ないし6のいずれかの粉粒体の定
    量供給装置。
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