JP2000211748A - パレット積み込み装置 - Google Patents
パレット積み込み装置Info
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- JP2000211748A JP2000211748A JP11016494A JP1649499A JP2000211748A JP 2000211748 A JP2000211748 A JP 2000211748A JP 11016494 A JP11016494 A JP 11016494A JP 1649499 A JP1649499 A JP 1649499A JP 2000211748 A JP2000211748 A JP 2000211748A
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Abstract
に積み込む際に、フォークの差し込み位置が異なるパレ
ットの群に対しても対応できる。 【解決手段】 本体支持部3に固定される固定フォーク
9a、9bと、本体支持部3に可動に設けられる可動フ
ォーク11a〜11dとを備え、固定フォーク9a、9
bおよび可動フォーク11a〜11dは、一方向40に
並べられるパレットの支え用開口部に差し込まれ、複数
のパレットを一度に持ち上げて車両の荷台に積み込む。
可動フォーク11a〜11dは、一方向40に分割され
る分割フォーク13a〜13dを含み、フォーク9、1
1はパレットの支え用開口部位置を検知する光電式セン
サーを備える。また、トラックの荷台の後端から外側に
位置するフォーク9、11は、回動されて上方向に向け
られる回動駆動手段を有する。
Description
一度に車両の荷台に積み込むパレット積み込み装置に関
するものである。車両としては、トラック、トレーラ
ー、搬送台車その他の車両を対象とする。
送され、このコンベヤの先端側から順次並べられるパレ
ットを複数一度にトラックの荷台に、その横方向から積
み込むパレット積み込み装置としては、たとえば、複数
本のフォークを有するパレット積み込み装置がある。製
品が積まれたパレットは、2列単位でコンベヤ上に搬送
され、前詰めに停止され位置が決定される。
る複数組のフォークを有しており、本コンベヤに対して
横方向より前進する。パレットは、持ち上げられる際に
フォークが差し込まれる支え用開口部を有しており、こ
のパレットの支え用開口部にフォークが合わせられる。
フォークを差し込み、パレットをリフトアップし、コン
ベヤを乗り越えて前進し、コンベヤの向こう側に停止す
るトラックの荷台に横方向から一括してパレットが積み
込まれるものである。
載荷されるパレットが同一規格品(外形寸法、支え用開
口部寸法、位置が同一)で、コンベア上にパレットが前
詰めに停止される場合には、各パレットの支え用開口部
とフォークの差し込み位置が一致して、複数のパレット
の支え用開口部に一度にフォークを差し込むことができ
る。
トの巾より大きく、積荷がパレットからはみ出る場合
は、たとえパレットがコンベアで前詰めに停止される場
合であっても各パレットの支え用開口部とフォークの差
し込み位置が一致しなくなる。このような場合に対応で
きるパレット積み込み装置として、フォークを複数群、
たとえば10組のフォークを5組づつに分けて二つの群
に分け、2種類のパレット配置の間隔またはピッチに対
応できるようにしたものが知られている(特開平6―3
05695号公報)。
けるパレット積み込み装置(特開平6―305695
号)は、フォークの群と群との間の距離、さらにフォー
クの組と組との間の距離を調整して数種類のパレット配
置の間隔またはピッチに対応できるようにするものであ
るが、異なる規格(外形寸法、支え用開口部寸法、その
位置が異なる)のパレットがコンベヤ上に載荷される場
合は、フォークの位置が固定されているので、フォーク
の差し込み位置をパレットの開口部に合わせることがで
きず、一度に複数のパレットにフォークを差し込むこと
ができない。すなわち、パレット寸法(外形寸法、支え
用開口部寸法、位置)が大きく変更される場合、また積
み込むパレット個数が多くなる場合には対応できないも
のである。
ットの群を一度に持ち上げて車両の荷台に積み込む際
に、フォークの差し込み位置が異なるパレットの群に対
しても対応できることである。
本発明のパレット積み込み装置は、一方向に配置される
本体支持部に固定される複数の固定差し込み手段と、こ
の本体支持部に一方向に可動に設けられる複数の可動差
し込み手段とを備えるものである。固定差し込み手段と
可動差し込み手段とを組み合わせることにより、固定差
し込み手段と可動差し込み手段との間の距離を調整する
ことができる。したがって、一方向に並べられるパレッ
トの一方向と直交する他方向に形成される支え用開口部
に固定差し込み手段と可動差し込み手段の位置を合わせ
て差し込み、複数のパレットを一度に持ち上げて車両の
荷台に積み込むことができる。
一方向に配置される本体支持部に設けられる複数の差し
込み手段と、隣接する差し込み手段同士の間隔を変える
間隔変更手段と、複数の差し込み手段全体を一括して一
方向に移動調整する移動調整手段とを備えるものであ
る。ここで、複数の差し込み手段は、一方向に並べられ
るパレットの一方向と直交する他方向に形成される支え
用開口部に差し込まれるものである。すなわち、移動調
整手段により複数の差し込み手段全体を一方向に並べら
れるパレットの支え用開口部に合わせて一括して一方向
に移動調整し、複数の差し込み手段をパレットの支え用
開口部に概略合わせる。次に、間隔変更手段により隣接
する差し込み手段同士の間隔を変えて、各差し込み手段
をパレットの支え用開口部に正確に合わせる。そして、
複数のパレットを一度に持ち上げ車両の荷台に積み込む
ことができる。
いて、可動差し込み手段または差し込み手段は、一方向
に分割される分割差し込み手段を含むと良い。分割差し
込み手段を含むことにより、一つの可動差し込み手段ま
たは差し込み手段が二つに分割され、隣接する固定差し
込み手段または差し込み手段との間隔を調整し易くす
る。
手段および差し込み手段は、パレットの支え用開口部位
置を検知する検知手段を備えると良い。検知手段により
パレットの支え用開口部位置を検知することができ、各
差し込み手段と支え用開口部の位置が一致したときに各
差し込み手段を差し込むことができ、一致しないときに
誤って差し込むことを防止する。
する固定差し込み手段、可動差し込み手段および差し込
み手段は、回動されて上方向に向けられる回動駆動手段
を有すると良い。回動駆動手段により、固定差し込み手
段、可動差し込み手段および差し込み手段を回動して上
方向に向けられ、車両の荷台の後端から外側に位置する
差し込み手段が、車両の荷台の後にいる作業者に干渉す
ることを防ぎ安全を確保する。
込み装置の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明す
る。尚、図1〜7において、同一または同等部分には同
一符号を付けて示す。
置の一実施形態を示す概略斜視図である。パレット積み
込み装置は、積荷47が載置される複数のパレット35
を支えるL字状の複数の固定フォーク9および可動フォ
ーク11と、これら複数のフォークの後側で支持する本
体支持部3と、この本体支持部3を昇降する本体昇降部
4および本体昇降部4と一体に形成され運転室1が設け
られ、レール31上を前進・後退する本体台車部2とを
備えるものである。本体支持部3は、一方向40に設け
れ、本体台車部2は、一方向40と直交する他方向41
に設けられるレール31に沿って走行する。
送され、コンベヤ32にトラック40の積み込み順に前
詰めに前方より接して一方向40に並べられる。したが
って、パレット積み込み装置は、積荷47の載置された
複数のパレット35を車両であるトラックの荷台44に
積み込むときは、固定フォーク9および可動フォーク1
1をパレット35の他方向41に設けられる支え用開口
部36に差し込み、パレット35をコンベヤ32より持
ち上げ、パレットを支えるフォークおよび本体支持部3
がコンベヤ32の上を越えてトラックの荷台44の直前
まで前進し、次にフォークを降ろして、パレット35を
トラックの荷台44に積み込む。
である。このパレット積み込み装置のフォークは、装置
の中央線6に対して左右対称に形成されるので右側のフ
ォーク群を中心に説明する。フォークは、一方向40に
配置される本体支持部3に固定される複数の固定差し込
み手段である固定フォーク9a、9bと、本体支持部3
に対して一方向40に可動に設けられる複数の可動差し
込み手段である可動フォーク11a〜11dとを備え
る。さらに、可動フォーク11a、11bは一方向40
に2分割される分割差し込み手段である分割フォーク1
3a〜13dに形成される。
フォーク同士の間隔を変える間隔変更手段(またはシフ
ト機構)としての油圧シリンダを備えており、たとえば
分割フォーク13a、13bは、それぞれ油圧シリンダ
16a、16b、分割フォーク13c、13dは、それ
ぞれ油圧シリンダ16c、16d、可動フォーク11
c、11dは油圧シリンダ16e、16fを備える。さ
らに、パレット積み込み装置は、フォーク全体を一括し
て一方向40に移動調整する移動調整手段として油圧シ
リンダ19を備える。
は、次のように作用する。すなわち、固定フォーク9と
可動フォーク11とを組み合わせることにより、固定フ
ォーク9と可動フォーク11との間の距離を調整するこ
とができ、パレットの支え用開口部間の距離が異なった
規格および異なった個数のパレット群に対しても、容易
にフォークの差し込み位置を変更して、フォークをパレ
ットの支え用開口部に差し込み、リフトアップして移動
しトラック荷台に積み込むことができるものである。
ォーク配置を示し、(A)は大パレット35aに対応す
るように調整したフォークの部分正面図、(B)は大パ
レット35aの正面図である。パレット積み込み装置
は、複数の寸法が大きい大パレット35aをトラックの
荷台に積み込む場合、可動フォーク11a、11bは分
割されることなく使用される。可動フォーク11a、1
1bを大きく移動せずに、かつ分割せずに、図2に示す
フォーク位置で大パレットの支え用開口部36に位置合
わせすることができる。すなわち、油圧シリンダ19
(図2)により複数のフォーク全体を一方向40に並べら
れる大パレットの支え用開口部36に合わせて一括して
一方向40に移動調整し、複数のフォークを概略パレッ
トの支え用開口部36に合わせる。次に、油圧シリンダ
16a〜16f(間隔変更手段)により隣接するフォー
ク同士の間隔を変えて、各フォークをパレットの支え用
開口部36に正確に合わせ、差し込むことができるよう
に間隔を変更する。そして、複数のパレット35aを一
度に持ち上げトラックの荷台44に積み込むことができ
る。
ォーク配置を示し、(A)は小パレットに対応するよう
に調整したフォークの部分正面図、(B)は小パレット
35bの正面図である。パレット積み込み装置は、小パ
レット35bの寸法が小さく積み込み個数が多い場合
は、可動フォーク11a、11bを分割し分割フォーク
13a〜13dとして移動し、かつ可動フォーク11
c、11dを移動する。大パレット35aの場合と同様
に、油圧シリンダ19(図2)により複数のフォーク全体
を一方向40に並べられる小パレットの支え用開口部3
6に合わせて一括して一方向に移動調整し合わせる。次
に、油圧シリンダ16a〜16f(間隔変更手段)によ
り隣接するフォーク同士の間隔を変えて、各フォークを
パレットの支え用開口部36に正確に合わせ、差し込め
るようにする。そして、複数のパレット35bを一度に
持ち上げトラックの荷台44に積み込む。
え用開口部に対して、パレット積み込み装置のフォーク
を差し込む場合、パレット寸法が大きい大パレットの場
合、積み込むパレット数は少なく、分割フォークを分割
することなくフォークを移動し、パレットの支え用開口
部に合わせる。パレット寸法が小さい小パレットの場
合、積み込むパレット数が多くなり、パレットの支え用
開口部の位置も大パレットの場合と異なる。また、パレ
ットの寸法が小さいので、各パレット当りの積荷の積載
荷重も小さくなる。パレット積み込み装置は、積載荷重
が小さくなるので分割フォークとしての強度の小さい状
態で使用でき、フォークの本数を増やし、各フォークの
位置を移動し、パレットの支え用開口部に合せる。本操
作により、規格(外形寸法、開口部寸法および位置)お
よび積み込み個数が異なるパレット群に対しても、フォ
ークをパレットの支え用開口部に合わすことができ、パ
レットをトラックの荷台に積み込むことが可能となる。
ォークにおけるセンサーの取り付け位置を示し、(A)
は側面図、(B)は下面図である。各フォーク9、11
は、パレット35の支え用開口部(図示されず)を検知
する検知手段として光電式センサー22を有する。光電
式センサー22は、フォーク下側の溝14に取り付けら
れる。フォーク9、11が確実にパレット35の支え用
開口部位置に移動しないと、パレット積み込み装置が支
え用開口部にフォークを差し込む際に、誤ってパレット
の側面を押してパレットをコンベヤより落としてしま
う。これに対して、各フォーク9、11に反射式の光電
式センサー22を取り付け、フォーク9、11が支え用
開口部位置に確実に移動しない場合、パレットの側面で
センサーの光が反射され光電式センサー22が検知す
る。光電式センサー22により、下記(2)の場合、フォ
ーク9、11がパレットの支え用開口部に位置していな
い場合は、警報を発生し、パレット積み込み装置の運転
者に異常を伝える。
え用開口部にある場合、光電式センサー22の光が反射
されることはなく、光電式センサー22はパレットの支
え用開口部位置にフォーク9、11があると認識する。
え用開口部位置にない場合、光電式センサー22の光は
パレットの側面に反射され、光電式センサー22はパレ
ットの支え用開口部位置にフォーク9、11がないと認
識する。
ォークの回動駆動手段を説明する側面図である。図7
は、図6の要部拡大図である。
(図示せず)から外側に位置するフォーク9、11は、
回動駆動手段を有する。回動駆動手段は、フォーク回動
用シリンダ26と、回動支持部27とを含み、フォーク
回動用シリンダ26によりフォーク9、11を回動させ
る。
方に回動する場合、フォーク回動用シリンダ26(図示
せず)が伸びて、回動支持部27によりフォーク9、1
1を上方に回動させる。
個数が少ない場合、トラックの後方に位置するフォーク
は不要となり、荷台後端よりはみ出した位置にシフトさ
れシフトしたフォークが、トラックの荷台後端より外側
に位置する。このシフトされたフォークが前進する場
合、トラックの周囲で作業する作業者にフォークが衝突
する恐れがある。これに対して、上記回動駆動手段を有
することにより、フォークを上方に回動してフォーク前
進時、本フォークがトラック荷台の後側近くにいる作業
者に干渉することを防ぎ安全を確保する。なお、パレッ
ト積み込み装置は、本体支持部3に対して、ローラ28
a〜28dと、スライドメタル29a、29bとを備
え、フォークの一方向の移動を容易にする。
ク間の距離を可変にするシフト機構と、分割フォークを
含む可動フォークとの組み合わせにより、形状の異なっ
たパレット、すなわちパレットの二つの支え用開口部3
6間の距離が異なっても、これらの支え用開口部36に
フォークを合わせ、トラック荷台にパレットを一括して
積み込むことが可能になる。
ば、一方向に並べられるパレットの群を一度に持ち上げ
て車両の荷台に積み込む際に、フォークの差し込み位置
が異なるパレットの群に対しても対応できる。
態を示す概略斜視図である。
部分平面図である。
示し、(A)は大パレットに対応するように調整したフ
ォークの部分正面図、(B)は大パレットの正面図であ
る。
示し、(A)は小パレットに対応するように調整したフ
ォークの部分正面図、(B)は小パレットの正面図であ
る。
るセンサーの取り付け位置を示し、(A)は側面図、
(B)は下面図である。
駆動手段を説明する側面図である。
段) 13a〜13d 分割フォーク(分割差し込み手段) 16a〜13f 油圧シリンダ(間隔変更手段) 19 油圧シリンダ(移動調整手段) 22 光電式センサー(検知手段) 26 フォーク回動用シリンダ(回動駆動手段) 27 回動支持部(回動駆動手段) 35 パレット 35a 大パレット 35b 小パレット 36 支え用開口部 40 一方向 41 他方向 43 トラック(車両) 44 荷台
Claims (5)
- 【請求項1】 一方向に配置される本体支持部に固定さ
れる複数の固定差し込み手段と、前記本体支持部に前記
一方向に可動に設けられる複数の可動差し込み手段とを
備え、前記複数の固定差し込み手段および前記複数の可
動差し込み手段は、前記一方向に並べられるパレットの
前記一方向と直交する他方向に形成される支え用開口部
に差し込まれ、該複数のパレットを一度に持ち上げて車
両の荷台に積み込むことを特徴とするパレット積み込み
装置。 - 【請求項2】 一方向に配置される本体支持部に設けら
れ、前記一方向に並べられるパレットの前記一方向と直
交する他方向に形成される支え用開口部に差し込まれる
複数の差し込み手段と、隣接する該差し込み手段同士の
間隔を変える間隔変更手段と、前記複数の差し込み手段
全体を一括して一方向に移動調整する移動調整手段とを
備え、複数の前記パレットを一度に持ち上げ車両の荷台
に積み込むことを特徴とするパレット積み込み装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の可動差し込み手段また
は請求項2に記載の差し込み手段は、前記一方向に分割
される分割差し込み手段を含んでなるパレット積み込み
装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかにおいて、
前記固定差し込み手段、可動差し込み手段および差し込
み手段は、前記パレットの支え用開口部位置を検知する
検知手段を備えてなるパレット積み込み装置。 - 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれかにおいて、
前記車両の荷台の後端から外側に位置する前記固定差し
込み手段、可動差し込み手段および差し込み手段は、回
動されて上方向に向けられる回動駆動手段を有してなる
パレット積み込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11016494A JP2000211748A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | パレット積み込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11016494A JP2000211748A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | パレット積み込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000211748A true JP2000211748A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=11917851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11016494A Abandoned JP2000211748A (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | パレット積み込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000211748A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108750721A (zh) * | 2018-05-20 | 2018-11-06 | 成都鸿源锦程机器人有限公司 | 一种拨臂式自动装车机器人的控制方法 |
| JP2019010689A (ja) * | 2017-06-29 | 2019-01-24 | 日本電産サンキョー株式会社 | 産業用ロボットのハンドおよび産業用ロボット |
| CN110155750A (zh) * | 2019-07-03 | 2019-08-23 | 无锡宏盛智能装载技术有限公司 | 有托盘货物自动装卸车机 |
| CN111675141A (zh) * | 2020-06-30 | 2020-09-18 | 太原福莱瑞达物流设备科技有限公司 | 货物搬运提升机 |
-
1999
- 1999-01-26 JP JP11016494A patent/JP2000211748A/ja not_active Abandoned
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2019010689A (ja) * | 2017-06-29 | 2019-01-24 | 日本電産サンキョー株式会社 | 産業用ロボットのハンドおよび産業用ロボット |
| JP6998687B2 (ja) | 2017-06-29 | 2022-01-18 | 日本電産サンキョー株式会社 | 産業用ロボットのハンドおよび産業用ロボット |
| CN108750721A (zh) * | 2018-05-20 | 2018-11-06 | 成都鸿源锦程机器人有限公司 | 一种拨臂式自动装车机器人的控制方法 |
| CN110155750A (zh) * | 2019-07-03 | 2019-08-23 | 无锡宏盛智能装载技术有限公司 | 有托盘货物自动装卸车机 |
| CN110155750B (zh) * | 2019-07-03 | 2023-12-01 | 无锡宏盛智能装载技术有限公司 | 有托盘货物自动装卸车机 |
| CN111675141A (zh) * | 2020-06-30 | 2020-09-18 | 太原福莱瑞达物流设备科技有限公司 | 货物搬运提升机 |
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Legal Events
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