JP2000211768A - インクジェットプリンタ - Google Patents

インクジェットプリンタ

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JP2000211768A
JP2000211768A JP11012555A JP1255599A JP2000211768A JP 2000211768 A JP2000211768 A JP 2000211768A JP 11012555 A JP11012555 A JP 11012555A JP 1255599 A JP1255599 A JP 1255599A JP 2000211768 A JP2000211768 A JP 2000211768A
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Japan
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paper
printing
sheet
roller
paper discharge
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JP11012555A
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English (en)
Inventor
Masaru Horinaka
大 堀中
Masaharu Kimura
正治 木村
Norihiro Ochi
教博 越智
Atsushi Ueda
篤 上田
Hirotoshi Iemura
浩俊 家村
Susumu Hirata
進 平田
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Sharp Corp
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Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 封筒等の限られた小サイズの用紙の印字部へ
の逆搬入は可能であるが、それより大きなサイズの用紙
を開口部から搬送路内へ逆搬入することはできず、それ
より大きなサイズの用紙のための手差しトレイが結局必
要となる。また、排紙トレイを設けている部分に専用の
開口部を別途設ける必要があるという不都合を生じてい
た。 【解決手段】 用紙Pにインクを吐出して印字を行う印
字ヘッド10と、印字ヘッド10に用紙Pを搬送する用
紙搬送ローラ2,3,4,レジストローラ6と、印字ヘ
ッド10により印字された用紙Pが排紙される排紙トレ
イ16と、排紙トレイ16に印字後の用紙を排紙する排
紙ローラ15とを備えている。排紙トレイ16に用紙P
の側面を規制する用紙規制板18を移動可能に設け、排
紙ローラ15を逆回転可能に設けている。そして、排紙
トレイ16に載置された用紙Pを排紙ローラ15の逆回
転により印字ヘッド10へ逆搬入して印字を行い、印字
後、排紙ローラ15の正回転により用紙Pを排紙トレイ
16に排紙する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、用紙にインクを吐
出して印字を行う印字部と、印字部に用紙を搬送する用
紙搬送手段と、印字部により印字された用紙が排紙され
る排紙トレイと、排紙トレイに印字後の用紙を排紙する
排紙ローラとを備えたインクジェットプリンタに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年、インクジェットプリンタにおいて
は、さらなる小型化を達成するために、給紙部や排紙部
の専有面積を小さくするための各種の手法が提案されて
いた。
【0003】その内の1つとして、排紙機構の一部(排
紙トレイ)に開口部を設け、この開口部から封筒等の限
られた小サイズの用紙を排紙路を逆搬入させて印字部に
給紙して印字を行うことにより、手差し給紙部を廃止し
て省スペース化を図ったものがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ものであれば、封筒等の限られた小サイズの用紙の印字
部への逆搬入は可能であるが、それより大きなサイズの
用紙を開口部から搬送路内へ逆搬入することはできず、
それより大きなサイズの用紙のための手差しトレイが結
局必要となる。
【0005】また、排紙トレイを設けている部分に専用
の開口部を別途設ける必要があるという不都合を生じて
いた。
【0006】本発明のインクジェットプリンタは上記の
問題に鑑みなされたものであり、排紙トレイに用紙の側
面を規制する用紙規制板を移動可能に設け、排紙ローラ
を逆回転可能に設け、既存の排紙トレイを手差しトレイ
として用いることを可能とすることにより、手差し給紙
のための専有スペースをなくした省スペース化を図るこ
とを目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに請求項1記載の発明は、用紙にインクを吐出して印
字を行う印字部と、印字部に用紙を搬送する用紙搬送手
段と、印字部により印字された用紙が排紙される排紙ト
レイと、排紙トレイに印字後の用紙を排紙する排紙ロー
ラとを備え、上記排紙トレイに用紙の側面を規制する用
紙規制板を移動可能に設け、上記排紙ローラを逆回転可
能に設け、上記排紙トレイに載置された用紙を排紙ロー
ラの逆回転により上記印字部へ逆搬入して印字を行い、
印字後、排紙ローラの正回転により用紙を排紙トレイに
排紙する。
【0008】請求項2記載の発明は、用紙搬送手段を逆
駆動可能に設け、排紙トレイよりの用紙の逆搬入時に用
紙搬送手段を逆駆動し、用紙の後端が印字部による印字
位置に達したとき、用紙搬送手段を正駆動し用紙を搬送
して印字を行う。
【0009】請求項3記載の発明は、用紙搬送手段によ
り搬送される用紙を収容する給紙カセットを設け、印字
部と排紙ローラとの間に排紙トレイから逆搬入された用
紙を給紙カセット側に導き用紙搬送手段により搬送させ
る搬送路を設けている。
【0010】請求項4記載の発明は、印字部の下流側に
用紙に印字されたインクを乾燥させる乾燥手段を設け、
排紙トレイから用紙が逆搬入された時に、この印字前の
用紙を乾燥手段により乾燥させている。
【0011】請求項5給紙の発明は、排紙ローラ近傍に
用紙の有無及び長さを検出する用紙検出センサを設け、
この用紙検出センサの検出結果に応じて用紙搬送手段,
印字部,排紙ローラ,乾燥手段の動作を制御する制御手
段を設けている。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明のインクジェットプリンタ
の実施形態1を図1乃至図8とともに説明する。
【0013】本発明のインクジェットプリンタは図1に
示すように、用紙Pを収容する給紙カセット1と、給紙
カセット1から用紙Pを1枚ずつピックアップするピッ
クアップローラ2と、ピックアップローラ2によりピッ
クアップされた用紙Pを搬送する用紙搬送ローラ3,
4,5と、用紙搬送ローラ3,4,5により搬送された
用紙Pの印字部への給紙タイミングを制御し給紙を行う
レジストローラ6と、搬送される用紙Pをガイドする搬
送ガイド7,8と、用紙搬送ローラ5とレジストローラ
6との間に用紙Pを検出する検出センサ9とを備えてい
る。上記用紙搬送ローラ3,4,5とレジストローラ6
とで用紙搬送手段を構成している。
【0014】レジストローラ6により給紙タイミングを
制御され給紙された用紙Pにインクを吐出して印字を行
う印字部である印字ヘッド10と、印字ヘッド10に対
向配設され給紙搬送される用紙Pと印字ヘッド10との
間隙を一定に保持するために用紙Pをガイドする用紙ガ
イド11と、印字後の用紙Pを送り出す一対の用紙送り
出しローラ12と、用紙送り出しローラ12により送り
出された印字後の用紙Pのインクを乾燥させる乾燥手段
である温風ファン13と、温風ファン13に対向配設さ
れた搬送ガイド14と、乾燥後の用紙Pを排紙する排紙
ローラ15と、排紙ローラ15により排紙された用紙P
が載置される排紙トレイ16と、温風ファン13と排紙
ローラ15との間に配設され用紙Pの有無及び長さを検
出する用紙検出センサ17とを備えている。
【0015】そして、上記レジストローラ6と、用紙送
り出しローラ12と、排紙ローラ15とは正逆回転可能
に設けられている。上記用紙送り出しローラ12は、用
紙Pの印字面側に配設された断面星形の星形ローラ12
aと、印字面と反対側に配設された通常の円柱状のロー
ラ12bとから構成され、この両ローラ12a,12b
により印字後の用紙Pは送り出される。
【0016】そして、排紙トレイ16には、図2に示す
ように用紙Pの側面を規制する用紙規制板18が設けら
れ、用紙規制板18を排紙トレイ16に設けられた摺動
孔19に係合させることによって用紙規制板18は移動
可能に設けられている。
【0017】上記構成のインクジェットプリンタの通常
の印字動作を説明すると、給紙カセット1に収容された
用紙Pはピックアップローラ2により最上部の1枚がピ
ックアップされ、この用紙Pは用紙搬送ローラ3,4,
5によりレジストローラ6まで搬送され、この用紙Pは
レジストローラ6により搬送タイミングを制御され印字
ヘッド10による印字位置までその先端が搬送されて一
旦停止され、図示しない画像処理部からの画像情報に応
じて印字ヘッド10により印字が行われる。
【0018】印字ヘッド10の1走査分の印字が行われ
ると、用紙Pはレジストローラ6により印字が行われた
分だけ搬送されてまた一旦停止し、次の画像情報に応じ
た印字が行われる。この動作を繰り返し行うことによっ
て印字を行い、印字が終了すると用紙送り出しローラ1
2により印字ヘッド10による印字領域から用紙Pが送
り出され、この送り出された印字後の用紙Pに温風ファ
ン13からの温風を吹き付けて用紙Pの印字面のインク
を乾燥させ、乾燥後、排紙ローラ15によって用紙Pを
排紙トレイ16に排紙する。
【0019】この時、用紙規制板18を最大幅位置に移
動させておくことにより、用紙Pが排紙されたとき、用
紙規制板18が邪魔になることがなく、すなわち、用紙
規制板18の上に用紙Pが排紙されることがなく、排紙
可能な用紙量を低下させることなく、用紙Pの排紙を行
うことが可能となる。
【0020】次に、排紙トレイ16を手差しトレイとし
て用いて印字を行う場合の印字動作を図3乃至図7とと
もに説明すると、まず、図3に示すように排紙トレイ1
6に用紙Pを載置し用紙規制板18により用紙の側面を
ガイドして用紙Pの搬送不良や斜め送りを防止する。
【0021】そして、排紙ローラ18を逆回転させて排
紙トレイ16に載置された用紙Pを逆搬入し、この逆搬
入された用紙Pを用紙検出センサ17が検出すると、用
紙搬送ローラ3,4,5と、用紙送り出しローラ12
と、レジストローラ6とを逆回転させ、逆搬入された用
紙Pを通常時の搬送方向と逆方向へ搬送を行い、この逆
搬送時に、用紙検出センサ17によって用紙Pの長さを
検出する。
【0022】逆搬送された用紙Pを用紙検出センサ17
が検出すると温風ファン13を駆動させて用紙Pに温風
を吹き付け、用紙Pの印字前乾燥を行う。この印字前乾
燥は用紙検出センサ17の検出結果に基づいて用紙Pの
後端が通過するまで行われ、用紙Pの後端が通過すると
温風ファン13は停止される。
【0023】印字前乾燥が行われた用紙Pは用紙検出セ
ンサ17により検出された用紙Pの長さに基づいて図示
しない制御部が用紙送り出しローラ12と、レジストロ
ーラ6の逆回転を制御して図4に示すように逆搬送が行
われ、図5に示すように用紙Pの後端がレジストローラ
6部分に到達すると、レジストローラ6と、用紙送り出
しローラ12と、排紙ローラ15との逆回転を停止す
る。
【0024】そして、レジストローラ6を正回転させ用
紙Pの印字ヘッド10による印字領域への給紙を開始す
るとともに、用紙送り出しローラ12と排紙ローラ15
を正回転させる。
【0025】印字領域へ搬送され印字ヘッド10により
印字が行なわれた用紙Pは用紙送り出しローラ12によ
り送り出され、図6及び図7に示すように温風ファン1
3からの温風によって印字面のインクの乾燥を行い、乾
燥後の用紙Pを排紙ローラ15により排紙トレイ16に
排紙する。
【0026】上記印字前乾燥を行った時の用紙Pの含水
率の変化を図8とともに説明すると、通常、印字前に用
紙Pの乾燥を行わない場合は、図8中の一点鎖線Xで示
すように、用紙Pがもともと含有している水分に対し
(図8中a領域)、その上からインクが印字されるの
で、この印字された部分の含水率はもともとの含水率に
インクを加えた含水率(図8中c領域)となるため、イ
ンクの乾燥に通常40〜60秒位の乾燥時間が必要であ
った。
【0027】これに対し、印字前に用紙Pの乾燥を行う
と、図8中の実線Yで示すように、もともと含有してい
る水分が印字前乾燥(プレ乾燥)によって乾燥され、用
紙Pの含水率が低くなり(図8中b領域)、この状態で
インクによる印字が行われるので、印字された部分の含
水率(図8中c領域)も低くあまり高くならず、したが
って、インクの乾燥に要する時間も短くなり、印字時間
の短縮を行うことができる。
【0028】しかも、印字前の用紙Pの含水率が低いの
で、インクの吸収率が向上されるので、用紙送り出しロ
ーラ12による送り出し時に、用紙送り出しローラ12
の当接によってインクが擦れて印字が不鮮明になるのを
防止することができる。
【0029】次に、本発明のインクジェットプリンタの
実施形態2を図9とともに説明すると、この実施形態2
は、用紙送り出しローラ12と排紙ローラ15との間に
配設された搬送ガイド14を用紙送り出しローラ12側
の上流側ガイド14aと排紙ローラ15側の下流側ガイ
ド14bとに2分割し、上流側ガイド14aと下流側ガ
イド14bの間に排紙ローラ15により排紙トレイ16
から逆搬入された用紙Pを給紙カセット1側の用紙搬送
ローラ3,4へ導く搬送路20を形成し、排紙ローラ1
5により逆搬入された用紙Pが搬送路20へ確実に搬入
し、用紙送り出しローラ12により送り出された用紙P
が搬送路20内へ搬入しないようにするために、上流側
ガイド14aの配設位置を下流側ガイド14bの配設位
置より上方に配設している。
【0030】したがって、排紙ローラ15により逆搬入
された用紙Pの先端が上流側ガイド14aに当接し矢印
Aで示すように搬送路20へ搬入される。また、用紙送
り出しローラ12により送り出される用紙Pは、上流側
ガイド14aの上面によりガイドされ、矢印Bに示すよ
うに搬送路20を越えて排紙ローラ15へ搬送される。
【0031】本発明のインクジェットプリンタの実施形
態3を図10とともに説明すると、この実施形態3は、
用紙送り出しローラ12と排紙ローラ15との間に配設
された搬送ガイド20を用紙送り出しローラ12側を回
動中心として軸支して回動自在に配設している。
【0032】そして、用紙送り出しローラ12からの用
紙Pの送り出し時には搬送ガイド20は水平位置に位置
し、排紙ローラ15からの逆搬入時には、矢印Cに示す
ように上方へ回動され、排紙ローラ15により逆搬入さ
れた用紙Pを給紙カセット1側の用紙搬送ローラ3,4
へ導くように構成されている。
【0033】上記実施形態2及び実施形態3のように用
紙Pを給紙カセット1側の用紙搬送ローラ3,4へ導く
ことにより、通常の印字時と同様の搬送方向で用紙Pの
搬送を行うことができるので、用紙と印字部との間隙を
所定の間隙に保持した状態で用紙の印字部への給紙を行
うことができ、印字不良の発生を確実に防止することが
できる。
【0034】また、用紙送り出しローラ12の逆回転で
用紙Pを印字ヘッド10側へ逆搬送する場合、用紙送り
出しローラ12による用紙Pの搬送ガイド14側への抑
えが充分でなく、用紙Pに浮きが生じて印字ヘッド10
に接触し印字ヘッド10を損傷させてしまう虞れがある
が、印字ヘッド10部分を用紙Pを逆搬送させることが
ないので、印字ヘッドの損傷を防止することができる。
【0035】
【発明の効果】本発明のインクジェットプリンタによれ
ば、排紙トレイに載置した用紙を排紙ローラの逆回転に
より逆搬送し、印字部へ給紙することができるので、排
紙トレイを手差しトレイとして用いることができ、専用
の手差しトレイや専用の用紙を逆搬入させるための開口
を設ける必要がなく、インクジェットプリンタの小型化
を図ることができ、しかも、各種の用紙サイズの用紙を
排紙トレイから印字部へ逆搬送することができる。
【0036】また、排紙トレイから逆搬入させた用紙を
搬送路によって給紙カセット側へ導くことにより、通常
の搬送方向と同様に用紙搬送手段により印字部へ給紙す
ることができるので、用紙と印字部との間隙を所定の間
隙に保持した状態で用紙の印字部への給紙を行うことが
でき、印字不良の発生を確実に防止することができる。
しかも、排紙ローラの逆回転で用紙を印字部側へ逆搬送
する場合、用紙の抑えが充分でなく、用紙に浮きが生じ
て印字部に接触し印字部を損傷させてしまう虞れがある
が、印字部を用紙を逆搬送させることがないので、印字
部の損傷を防止することができる。
【0037】そして、排紙ローラから逆搬入される用紙
は乾燥手段により印字前乾燥が行われるので、印字が行
われるときの用紙の含水率を低くすることができ、イン
クの給水率を向上させることができるとともに、インク
の乾燥時間を短縮することができる。
【0038】さらに、用紙検出センサで検出した用紙の
長さに基づいて、排紙ローラや乾燥手段等の制御を行う
ことができるので、容易且つ正確に各部材を制御するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のインクジェットプリンタの実施形態1
を示す概略断面図である。
【図2】図1の排紙トレイを示す斜視図である。
【図3】本発明のインクジェットプリンタの実施形態1
における用紙Pの排紙トレイよりの逆搬送時の印字動作
1を示す概略断面図である。
【図4】本発明のインクジェットプリンタの実施形態1
における用紙Pの排紙トレイよりの逆搬送時の印字動作
2を示す概略断面図である。
【図5】本発明のインクジェットプリンタの実施形態1
における用紙Pの排紙トレイよりの逆搬送時の印字動作
3を示す概略断面図である。
【図6】本発明のインクジェットプリンタの実施形態1
における用紙Pの排紙トレイよりの逆搬送時の印字動作
4を示す概略断面図である。
【図7】本発明のインクジェットプリンタの実施形態1
における用紙Pの排紙トレイよりの逆搬送時の印字動作
5を示す概略断面図である。
【図8】本発明のインクジェットプリンタの実施形態1
における用紙Pの含水率変化を示す特性図である。
【図9】本発明のインクジェットプリンタの実施形態2
の要部を示す概略断面図である。
【図10】本発明のインクジェットプリンタの実施形態
3の要部を示す概略断面図である。
【符号の説明】
1 給紙カセット 2 ピックアップローラ 3 用紙搬送ローラ 4 用紙搬送ローラ 5 用紙搬送ローラ 6 レジストローラ 10 印字ヘッド 12 用紙送り出しローラ 13 温風ファン 15 排紙ローラ 16 排紙トレイ 17 用紙検出センサ 18 用紙規制板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 越智 教博 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 上田 篤 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 家村 浩俊 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 平田 進 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 Fターム(参考) 3F101 FA06 FB11 FC01 FE04 LA07 LB05

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 用紙にインクを吐出して印字を行う印字
    部と、印字部に用紙を搬送する用紙搬送手段と、印字部
    により印字された用紙が排紙される排紙トレイと、排紙
    トレイに印字後の用紙を排紙する排紙ローラとを備えた
    インクジェットプリンタにおいて、 上記排紙トレイに用紙の側面を規制する用紙規制板を移
    動可能に設け、 上記排紙ローラを逆回転可能に設け、 上記排紙トレイに載置された用紙を排紙ローラの逆回転
    により上記印字部へ逆搬入して印字を行い、印字後、排
    紙ローラの正回転により用紙を排紙トレイに排紙するこ
    とを特徴とするインクジェットプリンタ。
  2. 【請求項2】 上記用紙搬送手段を逆駆動可能に設け、 上記排紙トレイよりの用紙の逆搬入時に用紙搬送手段を
    逆駆動し、用紙の後端が印字部による印字位置に達した
    とき、用紙搬送手段を正駆動し用紙を搬送して印字を行
    うことを特徴とする請求項1記載のインクジェットプリ
    ンタ。
  3. 【請求項3】 上記用紙搬送手段により搬送される用紙
    を収容する給紙カセットを設け、 上記印字部と排紙ローラとの間に排紙トレイから逆搬入
    された用紙を上記給紙カセット側に導き上記用紙搬送手
    段により搬送させる搬送路を設けたことを特徴とする請
    求項1記載のインクジェットプリンタ。
  4. 【請求項4】 上記印字部の下流側に用紙に印字された
    インクを乾燥させる乾燥手段を設け、 上記排紙トレイから用紙が逆搬入された時に、この印字
    前の用紙を乾燥手段により乾燥させることを特徴とする
    請求項1記載のインクジェットプリンタ。
  5. 【請求項5】 上記排紙ローラ近傍に用紙の有無及び長
    さを検出する用紙検出センサを設け、 この用紙検出センサの検出結果に応じて上記用紙搬送手
    段,印字部,排紙ローラ,乾燥手段の動作を制御する制
    御手段を設けたことを特徴とする請求項4記載のインク
    ジェットプリンタ。
JP11012555A 1999-01-21 1999-01-21 インクジェットプリンタ Pending JP2000211768A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008137324A (ja) * 2006-12-04 2008-06-19 Seikatsu Kyodo Kumiai Coop Sapporo 印字装置
US7434927B2 (en) 2002-11-26 2008-10-14 Ricoh Company, Ltd. Inkjet recording device
US7515866B2 (en) 2004-12-14 2009-04-07 Ricoh Company, Ltd. Image forming apparatus

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