JP2000211800A - 卓上テープカッター安全装置機構 - Google Patents
卓上テープカッター安全装置機構Info
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims abstract description 14
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 13
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- 208000014674 injury Diseases 0.000 abstract description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H35/00—Delivering articles from cutting or line-perforating machines; Article or web delivery apparatus incorporating cutting or line-perforating devices, e.g. adhesive tape dispensers
- B65H35/0006—Article or web delivery apparatus incorporating cutting or line-perforating devices
- B65H35/002—Hand-held or table apparatus
- B65H35/0026—Hand-held or table apparatus for delivering pressure-sensitive adhesive tape
Landscapes
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[課題] 従来の卓上テープカッターは、刃が上向きに
突出して危険であったため、本発明は、テープのカット
時のみ、刃が直立してカットができて、テープのカット
後ただちに刃が反転して突出しない状態となるため、手
をケガする危険から守ることができる。 また、テープ
カッターの本体の底に、磁石と鉄板と両面粘着物との使
用により、テープカッターの本体のずれ落ちが防止でき
る。 [解決手段] (イ) 本体(1)の前方に左右の突出
部(2)を設けて、軸穴(4)を設け、その左右の突出
部(2)の間にストッパー(3)を設ける。 (ロ) 刃(6)を設け、支点穴(8)を設け、その支
点穴(8)から下方に垂れ下がった下垂部(A)を設け
たカット部(5)が左右の突出部(2)の間に設けられ
る。 (ハ) 本体(1)に設けた下向きに伸びた軸溝(B)
が、レの字状に勾配を持った上向き軸溝(G)となる。
また、請求項2の如く、本体(1)の底に磁石(11)
を設け、鉄板(12)と両面粘着物(ケ)を設ける。
突出して危険であったため、本発明は、テープのカット
時のみ、刃が直立してカットができて、テープのカット
後ただちに刃が反転して突出しない状態となるため、手
をケガする危険から守ることができる。 また、テープ
カッターの本体の底に、磁石と鉄板と両面粘着物との使
用により、テープカッターの本体のずれ落ちが防止でき
る。 [解決手段] (イ) 本体(1)の前方に左右の突出
部(2)を設けて、軸穴(4)を設け、その左右の突出
部(2)の間にストッパー(3)を設ける。 (ロ) 刃(6)を設け、支点穴(8)を設け、その支
点穴(8)から下方に垂れ下がった下垂部(A)を設け
たカット部(5)が左右の突出部(2)の間に設けられ
る。 (ハ) 本体(1)に設けた下向きに伸びた軸溝(B)
が、レの字状に勾配を持った上向き軸溝(G)となる。
また、請求項2の如く、本体(1)の底に磁石(11)
を設け、鉄板(12)と両面粘着物(ケ)を設ける。
Description
【0001】[発明の属する技術分野]この発明は刃
(6)を設けたカット部(5)が支点穴(8)を設け、
その支点穴(8)に支点軸(7)を通して、支点として
反転することで刃(6)がテープカッターの本体(1)
の内側に向くことを特徴とし、そしてなお、本体(1)
の底に磁石(11)を設け、鉄板(12)と、両面粘着
物(ケ)を設けた卓上テープカッター安全装置機構に属
するものである。
(6)を設けたカット部(5)が支点穴(8)を設け、
その支点穴(8)に支点軸(7)を通して、支点として
反転することで刃(6)がテープカッターの本体(1)
の内側に向くことを特徴とし、そしてなお、本体(1)
の底に磁石(11)を設け、鉄板(12)と、両面粘着
物(ケ)を設けた卓上テープカッター安全装置機構に属
するものである。
【0002】[従来の技術]従来の卓上テープカッター
は図9に示すように、テープ(ア)をカットする刃
(6)が常に上向きに突出していた。 また、本体
(1)に重りを設けていた。
は図9に示すように、テープ(ア)をカットする刃
(6)が常に上向きに突出していた。 また、本体
(1)に重りを設けていた。
【0003】[発明が解決しようとする課題]従来の卓
上テープカッターは図9に示すように、テープ(ア)を
カットする刃(6)が常に突出した状態であったため、
使用時に手が刃(6)に触れてケガをすることがあっ
た。 また、本体(1)に砂などを設け、その重みで机
などに置いて使用していたため、あやまって下に落して
足をケガすることがあった。
上テープカッターは図9に示すように、テープ(ア)を
カットする刃(6)が常に突出した状態であったため、
使用時に手が刃(6)に触れてケガをすることがあっ
た。 また、本体(1)に砂などを設け、その重みで机
などに置いて使用していたため、あやまって下に落して
足をケガすることがあった。
【0004】[課題を解決するための手段] (イ) 本体(1)の前方に左右の突出部(2)を設け
て、軸穴(4)を設け、その左右の突出部(2)の間に
ストッパー(3)を設ける。 (ロ) 刃(6)を設け、支点穴(8)を設け、その支
点穴(8)から下方に垂れ下がった下垂部(A)を設け
たカット部(5)が左右の突出部(2)の間に設けられ
る。 (ハ) 本体(1)に設けた下向きに伸びた軸溝(B)
が、レの字状に勾配を持った上向き軸溝(G)となる。
また、請求項2の如く、本体(1)の底に磁石(11)
を設け、鉄板(12)と、両面粘着物(ケ)を設ける。
て、軸穴(4)を設け、その左右の突出部(2)の間に
ストッパー(3)を設ける。 (ロ) 刃(6)を設け、支点穴(8)を設け、その支
点穴(8)から下方に垂れ下がった下垂部(A)を設け
たカット部(5)が左右の突出部(2)の間に設けられ
る。 (ハ) 本体(1)に設けた下向きに伸びた軸溝(B)
が、レの字状に勾配を持った上向き軸溝(G)となる。
また、請求項2の如く、本体(1)の底に磁石(11)
を設け、鉄板(12)と、両面粘着物(ケ)を設ける。
【0005】[発明の実施の形態]テープ(ア)をテー
プローラー(9)にセットして、ローラー軸(10)を
テープカッターの本体(1)の軸溝(B)にはめ込め
ば、ローラー軸(10)が軸溝(B)の下部(カ)に位
置した状態で図2に示すようにセットできる。そして、
図3に示すように、テープ(ア)のつまみしろ(イ)を
引っぱり出すとテープローラー(9)のローラー軸(1
0)が上向きに勾配を持った上向き軸溝(G)にそって
上向に、前方(ウ)に移動して先端部(キ)で止まる。
そして、図4の如く、刃(6)に押しあてると図5に示
すようにテープ(アa)をカットすることができる。
その時、テープ(ア)を設けたテープローラー(9)の
重みでローラー軸(10)が勾配を持った上向き軸溝
(G)を後方下向き(エ)にすべり移動し、下部(カ)
のもとの位置で止まると同時に、後方下向き(エ)方向
にテープ(ア)が移動することでテープ(ア)が内側方
向(オ)に引っぱられて、図8に示すように、テープ
(アb)の粘着面(F)がカット部(5)の頂点(C)
と刃(6)にくっついた状態であるため、刃(6)に設
けたカット部(5)が反転して本体(1)の内側に向く
ため、刃(6)が上向きに突出しない状態となる。
プローラー(9)にセットして、ローラー軸(10)を
テープカッターの本体(1)の軸溝(B)にはめ込め
ば、ローラー軸(10)が軸溝(B)の下部(カ)に位
置した状態で図2に示すようにセットできる。そして、
図3に示すように、テープ(ア)のつまみしろ(イ)を
引っぱり出すとテープローラー(9)のローラー軸(1
0)が上向きに勾配を持った上向き軸溝(G)にそって
上向に、前方(ウ)に移動して先端部(キ)で止まる。
そして、図4の如く、刃(6)に押しあてると図5に示
すようにテープ(アa)をカットすることができる。
その時、テープ(ア)を設けたテープローラー(9)の
重みでローラー軸(10)が勾配を持った上向き軸溝
(G)を後方下向き(エ)にすべり移動し、下部(カ)
のもとの位置で止まると同時に、後方下向き(エ)方向
にテープ(ア)が移動することでテープ(ア)が内側方
向(オ)に引っぱられて、図8に示すように、テープ
(アb)の粘着面(F)がカット部(5)の頂点(C)
と刃(6)にくっついた状態であるため、刃(6)に設
けたカット部(5)が反転して本体(1)の内側に向く
ため、刃(6)が上向きに突出しない状態となる。
【0006】[実施例]以下、本発明の実施例について
説明する。 (イ) 本体(1)の前方に左右の突出部(2)を設け
て、軸穴(4)を設け、その左右の突出部(2)の間に
ストッパー(3)を設ける。 (ロ) 刃(6)を設け、支点穴(8)を設け、その支
点穴(8)から下方に垂れ下がった下垂部(A)を設け
たカット部(5)が左右の突出部(2)の間に設けられ
る。 (ハ) 本体(1)に設けた下向きに伸びた軸溝(B)
が、レの字状に勾配を持った上向き軸溝(G)となる。
また、請求項2の如く、本体(1)の底に磁石(11)
を設け、鉄板(12)と、両面粘着物(ケ)を設ける。 本発明は図1の如く、本体(1)の前方が上に伸びた左
右の突出部(2)の間に、刃(6)を設けたカット部
(5)を設け、突出部(2)の軸穴(4)とカット部
(5)の支点穴(8)に支点軸(7)を通して設けたも
のである。 また、図6に示すように、刃(6)を設け
たカット部(5)の支点穴(8)に支点軸(7)が通さ
れ、支点穴(8)から下方に垂れ下がった下垂部(A)
が引力により、(D)方向に引っぱられて立ち上がり、
下垂部(A)がストッパー(3)に接して止まり、安定
した状態でカット部(5)に設けられた刃(6)が直立
した状態となる。 この状態、すなわち、刃(6)が直
立した図が実施例の図3、図4、図6である。 また、
図7に示すように、支点穴(8)に通された支点軸
(7)が支点として(E)方向に反転すると、刃(6)
を設けたカット部(5)が本体(1)の内側方向に向
き、刃(6)が上向きに突出しない。 この状態の時の
実施例の図が図5、図7、図8である。以上の如く構成
した本発明を使用する時は、テープ(ア)をテープロー
ラー(9)にセットして、ローラー軸(10)をテープ
カッターの本体(1)の軸溝(B)にはめ込めば、ロー
ラー軸(10)が軸溝(B)の下部(カ)に位置した状
態で、図2に示すようにセットすることができる。 そ
して、図3に示すようにテープ(ア)のつまみしろ
(イ)を引っぱり出すと、テープローラー(9)のロー
ラー軸(10)がレの字状に上向きに勾配を持った上向
き軸溝(G)にそって上向きに、前方(ウ)に移動して
先端部(キ)で止まる。 そして、図4の如く、テープ
(ア)を刃(6)に押しあてると、図5に示すようにテ
ープ(アa)をカットすることができる。その時テープ
(ア)を設けたテープローラー(9)の重みでローラー
軸(10)がレの字状に勾配を持った上向き軸溝(G)
を後方下向き(エ)にすべり移動して、下部(カ)のも
との位置で止まると同時に、後方下向き(エ)方向にテ
ープ(ア)が移動することでテープ(ア)が内側方向
(オ)に引っぱられて、図8に示すように、テープ(ア
b)の粘着面(F)がカット部(5)の頂点(C)と刃
(6)にくっついた状態であるため、刃(6)を設けた
カット部(5)が(E)方向に反転して本体(1)の内
側に向くため、刃(6)が上向きに突出しない状態とな
るため、手が刃(6)に触れることがなく、ケガをしな
いため安全である。 この状態で机やテーブルなどの上
に置いて卓上のテープカッターとして使用することがで
きる。 なお再び、テープ(ア)を使用する時は、図8
の如く、つまみしろ(イ)をつまみ上げると、カット部
(5)の頂点(C)と刃(6)にくっついたテープ(ア
b)の粘着面(F)が離れ、刃(6)を設けたカット部
(5)の支点穴(8)に通された支点軸(7)を支点と
して下垂部(A)が引力により、(D)方向に引っぱら
れ、図6の如く立ち上がり、下垂部(A)がストッパー
(3)に接して止まり、安定した状態でカット部(5)
に設けられた刃(6)が直立した状態となるため、再び
図4の如くテープ(ア)のつまみしろ(イ)を刃(6)
に押しあてるとカットができる。 そして再び図5、図
7、図8に示すようにカット部(5)に設けられた刃
(6)が本体(1)の内側方向に向く。以上のように、
テープ(ア)をカットする時だけ、刃(6)が直立し
て、テープ(ア)をカットできる。 カット後ただちに
刃(6)が反転して突出しない状態となるため、刃
(6)で手をケガしない。 また、請求項2に示す如
く、本体(1)の底に磁石(11)を設け、また、鉄板
(12)と、両面粘着物(ケ)を設ける。 これは図1
0、に示すように本体(1)の底に、磁石(11)の通
し穴〈13)に、ネジなどの留め具(H)を通して本体
(1)の底に固定し、ネジ頭(15)が図11の如く磁
石(11)からはみ出た状態となる。 そして、鉄板
(12)を磁石(11)に吸着すると、鉄板(12)に
設けた留め具通し穴(14)にネジである留め具(H)
のネジ頭(15)が図12の如く、はまり込み、ひっか
かった状態となり、磁石(11)と鉄板(12)のずれ
外れがなく、鉄の机などの固定物(7)にしっかり吸着
させることができる。 また、磁石に吸着しない木製の
机などの場合は、図13に示すように、両面粘着物
(ケ)を鉄板(12)の裏にはり付け、そして、図14
に示すように固定物(ク)にはり付け、その上から本体
(1)の底に設けた磁石(11)に鉄板(12)を吸着
させて固定すると同時に留め具(H)であるネジのネジ
頭(15)を鉄板(12)の留め具通し穴(14)にさ
し込むとずれ外れがなくしっかりと固定することができ
る。 以上のように固定することでテープカッターの本
体(1)がずれ外れたりして落ちることがなく、本体
(1)に重しを設ける必要がない。
説明する。 (イ) 本体(1)の前方に左右の突出部(2)を設け
て、軸穴(4)を設け、その左右の突出部(2)の間に
ストッパー(3)を設ける。 (ロ) 刃(6)を設け、支点穴(8)を設け、その支
点穴(8)から下方に垂れ下がった下垂部(A)を設け
たカット部(5)が左右の突出部(2)の間に設けられ
る。 (ハ) 本体(1)に設けた下向きに伸びた軸溝(B)
が、レの字状に勾配を持った上向き軸溝(G)となる。
また、請求項2の如く、本体(1)の底に磁石(11)
を設け、鉄板(12)と、両面粘着物(ケ)を設ける。 本発明は図1の如く、本体(1)の前方が上に伸びた左
右の突出部(2)の間に、刃(6)を設けたカット部
(5)を設け、突出部(2)の軸穴(4)とカット部
(5)の支点穴(8)に支点軸(7)を通して設けたも
のである。 また、図6に示すように、刃(6)を設け
たカット部(5)の支点穴(8)に支点軸(7)が通さ
れ、支点穴(8)から下方に垂れ下がった下垂部(A)
が引力により、(D)方向に引っぱられて立ち上がり、
下垂部(A)がストッパー(3)に接して止まり、安定
した状態でカット部(5)に設けられた刃(6)が直立
した状態となる。 この状態、すなわち、刃(6)が直
立した図が実施例の図3、図4、図6である。 また、
図7に示すように、支点穴(8)に通された支点軸
(7)が支点として(E)方向に反転すると、刃(6)
を設けたカット部(5)が本体(1)の内側方向に向
き、刃(6)が上向きに突出しない。 この状態の時の
実施例の図が図5、図7、図8である。以上の如く構成
した本発明を使用する時は、テープ(ア)をテープロー
ラー(9)にセットして、ローラー軸(10)をテープ
カッターの本体(1)の軸溝(B)にはめ込めば、ロー
ラー軸(10)が軸溝(B)の下部(カ)に位置した状
態で、図2に示すようにセットすることができる。 そ
して、図3に示すようにテープ(ア)のつまみしろ
(イ)を引っぱり出すと、テープローラー(9)のロー
ラー軸(10)がレの字状に上向きに勾配を持った上向
き軸溝(G)にそって上向きに、前方(ウ)に移動して
先端部(キ)で止まる。 そして、図4の如く、テープ
(ア)を刃(6)に押しあてると、図5に示すようにテ
ープ(アa)をカットすることができる。その時テープ
(ア)を設けたテープローラー(9)の重みでローラー
軸(10)がレの字状に勾配を持った上向き軸溝(G)
を後方下向き(エ)にすべり移動して、下部(カ)のも
との位置で止まると同時に、後方下向き(エ)方向にテ
ープ(ア)が移動することでテープ(ア)が内側方向
(オ)に引っぱられて、図8に示すように、テープ(ア
b)の粘着面(F)がカット部(5)の頂点(C)と刃
(6)にくっついた状態であるため、刃(6)を設けた
カット部(5)が(E)方向に反転して本体(1)の内
側に向くため、刃(6)が上向きに突出しない状態とな
るため、手が刃(6)に触れることがなく、ケガをしな
いため安全である。 この状態で机やテーブルなどの上
に置いて卓上のテープカッターとして使用することがで
きる。 なお再び、テープ(ア)を使用する時は、図8
の如く、つまみしろ(イ)をつまみ上げると、カット部
(5)の頂点(C)と刃(6)にくっついたテープ(ア
b)の粘着面(F)が離れ、刃(6)を設けたカット部
(5)の支点穴(8)に通された支点軸(7)を支点と
して下垂部(A)が引力により、(D)方向に引っぱら
れ、図6の如く立ち上がり、下垂部(A)がストッパー
(3)に接して止まり、安定した状態でカット部(5)
に設けられた刃(6)が直立した状態となるため、再び
図4の如くテープ(ア)のつまみしろ(イ)を刃(6)
に押しあてるとカットができる。 そして再び図5、図
7、図8に示すようにカット部(5)に設けられた刃
(6)が本体(1)の内側方向に向く。以上のように、
テープ(ア)をカットする時だけ、刃(6)が直立し
て、テープ(ア)をカットできる。 カット後ただちに
刃(6)が反転して突出しない状態となるため、刃
(6)で手をケガしない。 また、請求項2に示す如
く、本体(1)の底に磁石(11)を設け、また、鉄板
(12)と、両面粘着物(ケ)を設ける。 これは図1
0、に示すように本体(1)の底に、磁石(11)の通
し穴〈13)に、ネジなどの留め具(H)を通して本体
(1)の底に固定し、ネジ頭(15)が図11の如く磁
石(11)からはみ出た状態となる。 そして、鉄板
(12)を磁石(11)に吸着すると、鉄板(12)に
設けた留め具通し穴(14)にネジである留め具(H)
のネジ頭(15)が図12の如く、はまり込み、ひっか
かった状態となり、磁石(11)と鉄板(12)のずれ
外れがなく、鉄の机などの固定物(7)にしっかり吸着
させることができる。 また、磁石に吸着しない木製の
机などの場合は、図13に示すように、両面粘着物
(ケ)を鉄板(12)の裏にはり付け、そして、図14
に示すように固定物(ク)にはり付け、その上から本体
(1)の底に設けた磁石(11)に鉄板(12)を吸着
させて固定すると同時に留め具(H)であるネジのネジ
頭(15)を鉄板(12)の留め具通し穴(14)にさ
し込むとずれ外れがなくしっかりと固定することができ
る。 以上のように固定することでテープカッターの本
体(1)がずれ外れたりして落ちることがなく、本体
(1)に重しを設ける必要がない。
【0007】[発明の効果]テープ(ア)のカット時、
のみ刃(6)が直立してテープ(ア)をカットできて、
カット後ただちに刃(6)が反転して突出しないため、
刃(6)による手のケガがなく安全に使用ができる。ま
た、磁石(11)で本体(1)を机などの固定物(ク)
に固定することができるため、本体(1)に砂などを設
けて重りとする必要がなく、固定物(ク)から落ちるこ
とがなく安全である。
のみ刃(6)が直立してテープ(ア)をカットできて、
カット後ただちに刃(6)が反転して突出しないため、
刃(6)による手のケガがなく安全に使用ができる。ま
た、磁石(11)で本体(1)を机などの固定物(ク)
に固定することができるため、本体(1)に砂などを設
けて重りとする必要がなく、固定物(ク)から落ちるこ
とがなく安全である。
【図1】本発明の分解斜視図
【図2】本発明の実施例を示す側面図
【図3】本発明の一部を断面して実施例を示す側面図
【図4】本発明の一部を断面して実施例を示す側面図
【図5】本発明の一部を断面して実施例を示す側面図
【図6】本発明の一部を断面拡大して実施例を示す側面
図
図
【図7】本発明の一部を断面拡大して実施例を示す側面
図
図
【図8】本発明の一部を断面拡大して実施例を示す側面
図
図
【図9】従来のものを示す部分斜視図
【図10】本発明の実施例を下から見た斜視図
【図11】本発明の一部をカットして実施例を示す側面
図
図
【図12】本発明の一部をカットして実施例を示す側面
図
図
【図13】本発明の実施例を下から見た斜視図
【図14】本発明の一部をカットて実施例を示す部分拡
大側面図
大側面図
1 本体 2 突出部 3 ストッパー
4 軸穴 5 カット部 6 刃 7 支点軸 8
支点穴 9 テープローラー 10 ローラー軸 11
磁石 12 鉄板 13 通し穴 14 留め具
通し穴 15 ネジ頭 A 下垂部 B 軸溝 C 頂点 D、E はカット部(5)の反転方向を示す矢印 F 粘着面 G 上向き軸溝 H 留め具 ア、アa、アb テープ イ つまみしろ ウ ローラー軸(10)の前方移動方向を示す矢印 エ ローラー軸(10)の後方移動方向を示す矢印 オ テープ(ア)の引っぱられる方向を示す矢印 カ 下部 キ 先端部 ク 固定部 ケ 両面粘着物
4 軸穴 5 カット部 6 刃 7 支点軸 8
支点穴 9 テープローラー 10 ローラー軸 11
磁石 12 鉄板 13 通し穴 14 留め具
通し穴 15 ネジ頭 A 下垂部 B 軸溝 C 頂点 D、E はカット部(5)の反転方向を示す矢印 F 粘着面 G 上向き軸溝 H 留め具 ア、アa、アb テープ イ つまみしろ ウ ローラー軸(10)の前方移動方向を示す矢印 エ ローラー軸(10)の後方移動方向を示す矢印 オ テープ(ア)の引っぱられる方向を示す矢印 カ 下部 キ 先端部 ク 固定部 ケ 両面粘着物
Claims (2)
- 【請求項1】(イ) 本体(1)の前方に左右の突出部
(2)を設けて、軸穴(4)を設け、その左右の突出部
(2)の間にストッパー(3)を設ける。 (ロ) 刃(6)を設け、支点穴(8)を設け、その支
点穴(8)から下方に垂れ下がった下垂部(A)を設け
たカット部(5)が左右の突出部(2)の間に設けられ
る。 (ハ) 本体(1)に設けた下向きに伸びた軸溝(B)
が、レの字状に勾配を持った上向き軸溝(G)となる。 - 【請求項2】 本体(1)の底に磁石(11)を設け、
鉄板(12)と、両面粘着物(ケ)を設ける。以上の如
く構成した卓上テープカッター安全装置機構。
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|---|---|---|---|
| JP05603999A JP3460120B2 (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | 卓上テープカッター安全装置機構 |
Applications Claiming Priority (1)
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ID=13015952
Family Applications (1)
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| JP05603999A Expired - Fee Related JP3460120B2 (ja) | 1999-01-26 | 1999-01-26 | 卓上テープカッター安全装置機構 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
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- 1999-01-26 JP JP05603999A patent/JP3460120B2/ja not_active Expired - Fee Related
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