JP2000211862A - エレベ―タ―のドア―装置 - Google Patents
エレベ―タ―のドア―装置Info
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 かごの戸と共に戸閉する乗場の戸のみの戸閉
動作が阻害されたときに戸閉動作を異常時制御できるエ
レベーターのドアー装置を得る。 【解決手段】 駆動装置4により動作してかご出入口2
を開閉するかごの戸3及び乗場出入口を開閉する乗場の
戸を設ける。また、かごの戸3に係合板7を設け、かご
の戸3と乗場の戸の両者の対向時に係合板7と係合する
係合機構を乗場の戸に設ける。そして、上記両者の対向
時に係合機構に対面し、かごの戸3の戸閉時の係合機構
による押圧により動作する検出手段20をかごの戸3に
設ける。これにより、上記両者の戸閉時の乗場の戸のみ
の戸閉阻害時に、かごの戸3と乗場の戸との相対変位に
よる係合機構の押圧動作により検出手段20が動作して
ドアー装置を反転戸開等の異常時制御する。
動作が阻害されたときに戸閉動作を異常時制御できるエ
レベーターのドアー装置を得る。 【解決手段】 駆動装置4により動作してかご出入口2
を開閉するかごの戸3及び乗場出入口を開閉する乗場の
戸を設ける。また、かごの戸3に係合板7を設け、かご
の戸3と乗場の戸の両者の対向時に係合板7と係合する
係合機構を乗場の戸に設ける。そして、上記両者の対向
時に係合機構に対面し、かごの戸3の戸閉時の係合機構
による押圧により動作する検出手段20をかごの戸3に
設ける。これにより、上記両者の戸閉時の乗場の戸のみ
の戸閉阻害時に、かごの戸3と乗場の戸との相対変位に
よる係合機構の押圧動作により検出手段20が動作して
ドアー装置を反転戸開等の異常時制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、引き戸によって
構成され、乗場の戸が駆動されるかごの戸に係合されて
開閉動作するエレベーターのドアー装置に関する。
構成され、乗場の戸が駆動されるかごの戸に係合されて
開閉動作するエレベーターのドアー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図7〜図9は、従来のエレベーターのド
アー装置を示す図で、図7はかごの正面図、図8は図7
のかごが停止する乗場の背面図、図9は図7のかごが図
8の乗場に対向したときの出入口の状態を拡大して示す
要部横断平面図である。図において、1はエレベーター
の昇降路(図示しない)を昇降するかご、2はかご出入
口、3は引き戸からなりかご出入口2を開閉するかごの
戸、4はかご1に設けられてリンク機構がかごの戸3に
連結された駆動装置である。
アー装置を示す図で、図7はかごの正面図、図8は図7
のかごが停止する乗場の背面図、図9は図7のかごが図
8の乗場に対向したときの出入口の状態を拡大して示す
要部横断平面図である。図において、1はエレベーター
の昇降路(図示しない)を昇降するかご、2はかご出入
口、3は引き戸からなりかご出入口2を開閉するかごの
戸、4はかご1に設けられてリンク機構がかごの戸3に
連結された駆動装置である。
【0003】5はエレベーターの制御装置で、駆動装置
4に接続された戸開閉制御器6が設けられている。7は
かごの戸3に設けられた係合板で、横断面溝形をなし溝
形がかごの戸3前面に開口し、また長手が上下方向に配
置されている。8はかごの戸3の戸当たり側の縁部に常
時は突出して設けられた障害物検出器で、かご出入口2
に乗客等の障害物があったときに、障害物に当たって後
退して動作し異常を検出する。
4に接続された戸開閉制御器6が設けられている。7は
かごの戸3に設けられた係合板で、横断面溝形をなし溝
形がかごの戸3前面に開口し、また長手が上下方向に配
置されている。8はかごの戸3の戸当たり側の縁部に常
時は突出して設けられた障害物検出器で、かご出入口2
に乗客等の障害物があったときに、障害物に当たって後
退して動作し異常を検出する。
【0004】9は昇降路に設けられた乗場出入口で、か
ご1が停止した状態でかご出入口2と対向する。10は
引き戸からなり乗場出入口9を開閉する乗場の戸、11
はリンク機構からなる戸閉装置で、ばね12によって乗
場の戸10を戸閉方向へ常時付勢する。13は乗場出入
口9縁部に設けられた錠装置、14は乗場の戸10に設
けられて錠装置13に係合する鉤である。
ご1が停止した状態でかご出入口2と対向する。10は
引き戸からなり乗場出入口9を開閉する乗場の戸、11
はリンク機構からなる戸閉装置で、ばね12によって乗
場の戸10を戸閉方向へ常時付勢する。13は乗場出入
口9縁部に設けられた錠装置、14は乗場の戸10に設
けられて錠装置13に係合する鉤である。
【0005】15は乗場の戸10に設けられた周知の係
合機構で、乗場の戸10に枢着された定置転子16、中
間部が定置転子16軸に枢持された回動腕17、回動腕
17の一端に枢持された転移転子18及び回動腕17の
他端に一側が連結されて他側は鉤14に連結された作動
リンク19によって構成されている。
合機構で、乗場の戸10に枢着された定置転子16、中
間部が定置転子16軸に枢持された回動腕17、回動腕
17の一端に枢持された転移転子18及び回動腕17の
他端に一側が連結されて他側は鉤14に連結された作動
リンク19によって構成されている。
【0006】従来のエレベーターのドアー装置は上記の
ように構成され、乗場出入口9にかご1が対向していな
い場合には錠装置13に鉤14が係合する。これによっ
て、乗場の戸10が鎖錠されて戸開が阻止される。ま
た、戸開したかごの戸3が戸閉するときに、かご出入口
2に障害物があったときには障害物検出器8が障害物に
当たって後退して異常を検出する。これにより、戸開閉
制御器6が動作してかごの戸3を反転戸閉させる等の異
常時制御が行われる。
ように構成され、乗場出入口9にかご1が対向していな
い場合には錠装置13に鉤14が係合する。これによっ
て、乗場の戸10が鎖錠されて戸開が阻止される。ま
た、戸開したかごの戸3が戸閉するときに、かご出入口
2に障害物があったときには障害物検出器8が障害物に
当たって後退して異常を検出する。これにより、戸開閉
制御器6が動作してかごの戸3を反転戸閉させる等の異
常時制御が行われる。
【0007】また、乗場出入口9にかご1が対向した状
態では、図9に示すように係合板7の溝形の間に係合機
構15の定置転子16及び転移転子18が配置されて、
係合板7と定置転子16との間には図9に示す隙間Gが
形成される。そして、かごの戸3の戸開の初期動作によ
って転移転子18が係合板7に押圧され図8において反
時計方向へ転移する。
態では、図9に示すように係合板7の溝形の間に係合機
構15の定置転子16及び転移転子18が配置されて、
係合板7と定置転子16との間には図9に示す隙間Gが
形成される。そして、かごの戸3の戸開の初期動作によ
って転移転子18が係合板7に押圧され図8において反
時計方向へ転移する。
【0008】この転移転子18の転移による回動腕1
7、作動リンク19の動作を介して鉤14が変位して乗
場の戸10が解錠される。次いで、かごの戸3が戸開す
ると係合板7の溝形の間に係合機構15が挟持されて乗
場の戸10がかごの戸3と共に戸開する。
7、作動リンク19の動作を介して鉤14が変位して乗
場の戸10が解錠される。次いで、かごの戸3が戸開す
ると係合板7の溝形の間に係合機構15が挟持されて乗
場の戸10がかごの戸3と共に戸開する。
【0009】また、戸開したかごの戸3及び乗場の戸1
0が戸閉するときには、かごの戸3の戸閉動作により係
合板7と係合機構15の係合と、乗場の戸10の戸閉装
置11の付勢とによってかごの戸3と乗場の戸10とか
共に戸閉する。そして、かごの戸3が全閉すると係合板
7の溝形内の転移転子18が従前の位置に転移して鉤1
4が変位し乗場の戸10が鎖錠されるようになってい
る。
0が戸閉するときには、かごの戸3の戸閉動作により係
合板7と係合機構15の係合と、乗場の戸10の戸閉装
置11の付勢とによってかごの戸3と乗場の戸10とか
共に戸閉する。そして、かごの戸3が全閉すると係合板
7の溝形内の転移転子18が従前の位置に転移して鉤1
4が変位し乗場の戸10が鎖錠されるようになってい
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のエ
レベーターのドアー装置では、かごの戸3及び乗場の戸
10が戸閉時に、かごの戸3の戸閉経路に乗客等の障害
物があった場合には、障害物検出器8の動作を介してド
アー装置の反転戸閉等の異常時制御が行われる。しか
し、乗場の戸10の戸閉経路に障害物があったときに
は、この障害物が検出されずドアー装置の戸閉が強行さ
れるという問題点があった。
レベーターのドアー装置では、かごの戸3及び乗場の戸
10が戸閉時に、かごの戸3の戸閉経路に乗客等の障害
物があった場合には、障害物検出器8の動作を介してド
アー装置の反転戸閉等の異常時制御が行われる。しか
し、乗場の戸10の戸閉経路に障害物があったときに
は、この障害物が検出されずドアー装置の戸閉が強行さ
れるという問題点があった。
【0011】この発明は、かかる問題点を解消するため
になされたものであり、戸閉時に乗場の戸のみが障害物
に当たって戸閉動作が阻害されたときに異常時制御でき
るエレベーターのドアー装置を得ることを目的とする。
になされたものであり、戸閉時に乗場の戸のみが障害物
に当たって戸閉動作が阻害されたときに異常時制御でき
るエレベーターのドアー装置を得ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明に係るエレベー
ターのドアー装置においては、駆動装置によって動作す
る引き戸からなりエレベーターのかご出入口を開閉する
かごの戸と、引き戸からなりエレベーターの乗場出入口
を開閉する乗場の戸と、かごの戸に設けられて要時に乗
場の戸と対向する係合板と、乗場の戸に設けられて乗場
の戸及びかごの戸の両者が対向したときに係合板と係合
してかごの戸の動作を乗場の戸に伝動する係合機構と、
かごの戸側に設けられて上記両者の対向時に係合機構に
対面し、かごの戸の戸閉時に係合機構による押圧力が所
定値を超えたときに動作する検出手段とが設けられる。
ターのドアー装置においては、駆動装置によって動作す
る引き戸からなりエレベーターのかご出入口を開閉する
かごの戸と、引き戸からなりエレベーターの乗場出入口
を開閉する乗場の戸と、かごの戸に設けられて要時に乗
場の戸と対向する係合板と、乗場の戸に設けられて乗場
の戸及びかごの戸の両者が対向したときに係合板と係合
してかごの戸の動作を乗場の戸に伝動する係合機構と、
かごの戸側に設けられて上記両者の対向時に係合機構に
対面し、かごの戸の戸閉時に係合機構による押圧力が所
定値を超えたときに動作する検出手段とが設けられる。
【0013】また、この発明に係るエレベーターのドア
ー装置においては、係合板の溝形におけるかごの戸の戸
袋側の側壁の内面に設けられたテープ状のスイッチから
なる検出手段が設けられる。
ー装置においては、係合板の溝形におけるかごの戸の戸
袋側の側壁の内面に設けられたテープ状のスイッチから
なる検出手段が設けられる。
【0014】また、この発明に係るエレベーターのドア
ー装置においては、かごの戸に設けられ係合板の外側に
配置されて作動部が係合板に対向した検出スイッチ、一
側が係合板の溝形におけるかごの戸の戸袋側の側壁内面
に対向して配置されて係合板外へ屈曲され、他側は検出
スイッチの作動部と対向して配置された作動片並びに係
合板及び作動片の対向部の間に介装された弾性体からな
る検出手段が設けられる。
ー装置においては、かごの戸に設けられ係合板の外側に
配置されて作動部が係合板に対向した検出スイッチ、一
側が係合板の溝形におけるかごの戸の戸袋側の側壁内面
に対向して配置されて係合板外へ屈曲され、他側は検出
スイッチの作動部と対向して配置された作動片並びに係
合板及び作動片の対向部の間に介装された弾性体からな
る検出手段が設けられる。
【0015】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1〜図5は、こ
の発明の実施の形態の一例を示す図で、図1はかごの正
面図、図2はかごが乗場に対向した状態を示す前述の図
9相当図、図3は図2のA−A線断面図、図4は係合板
と係合機構の他の状態を示す図2相当図。図5も係合板
と係合機構の他の状態を示す図2相当図である。なお、
図1〜図5の他は前述の図7〜図9と同様にエレベータ
ーのドアー装置が構成されている。
の発明の実施の形態の一例を示す図で、図1はかごの正
面図、図2はかごが乗場に対向した状態を示す前述の図
9相当図、図3は図2のA−A線断面図、図4は係合板
と係合機構の他の状態を示す図2相当図。図5も係合板
と係合機構の他の状態を示す図2相当図である。なお、
図1〜図5の他は前述の図7〜図9と同様にエレベータ
ーのドアー装置が構成されている。
【0016】図において、1はエレベーターの昇降路
(図示しない)を昇降するかご、2はかご出入口、3は
引き戸からなりかご出入口2を開閉するかごの戸、4は
かご1に設けられてリンク機構がかごの戸3に連結され
た駆動装置である。5はエレベーターの制御装置で、駆
動装置4に接続された戸開閉制御器6が設けられてい
る。7はかごの戸3に設けられた係合板で、横断面溝形
をなし溝形がかごの戸3前面に開口し、また長手が上下
方向に配置されている。
(図示しない)を昇降するかご、2はかご出入口、3は
引き戸からなりかご出入口2を開閉するかごの戸、4は
かご1に設けられてリンク機構がかごの戸3に連結され
た駆動装置である。5はエレベーターの制御装置で、駆
動装置4に接続された戸開閉制御器6が設けられてい
る。7はかごの戸3に設けられた係合板で、横断面溝形
をなし溝形がかごの戸3前面に開口し、また長手が上下
方向に配置されている。
【0017】8はかごの戸3の戸当たり側の縁部に常時
は突出して設けられた障害物検出器で、かご出入口2に
障害物があったときに障害物に当たって後退し異常を検
出する。16は乗場の戸10に枢着された係合機構15
の定置転子、18は中間部が定置転子16軸に枢持され
た回動腕17の一端に枢持された転移転子である。
は突出して設けられた障害物検出器で、かご出入口2に
障害物があったときに障害物に当たって後退し異常を検
出する。16は乗場の戸10に枢着された係合機構15
の定置転子、18は中間部が定置転子16軸に枢持され
た回動腕17の一端に枢持された転移転子である。
【0018】20はテープ状のスイッチからなる検出手
段で、係合板7の溝形におけるかごの戸3の戸袋側の側
壁の内面に設けられて戸開閉制御器6に接続され、また
乗場の戸10に設けられた係合機構15の定置転子16
に対向する位置に配置されて、かごの戸3の戸閉時に定
置転子16による押圧力が所定値を超えたときに動作す
る。
段で、係合板7の溝形におけるかごの戸3の戸袋側の側
壁の内面に設けられて戸開閉制御器6に接続され、また
乗場の戸10に設けられた係合機構15の定置転子16
に対向する位置に配置されて、かごの戸3の戸閉時に定
置転子16による押圧力が所定値を超えたときに動作す
る。
【0019】また、図2及び図3におけるG2は乗場の
戸10に設けられた係合機構15の転移転子18と、転
移転子18に対向した係合板7の溝形側壁との隙間であ
る。また、図4及び図5におけるG1は乗場の戸10に
設けられた係合機構15の定置転子16と、定置転子1
6に対向した係合板7の溝形側壁との隙間である。
戸10に設けられた係合機構15の転移転子18と、転
移転子18に対向した係合板7の溝形側壁との隙間であ
る。また、図4及び図5におけるG1は乗場の戸10に
設けられた係合機構15の定置転子16と、定置転子1
6に対向した係合板7の溝形側壁との隙間である。
【0020】上記のように構成されたエレベーターのド
アー装置において、前述の図7〜図9のエレベーターの
ドアー装置と同様に、乗場出入口9にかご1が対向して
いない場合には錠装置13に鉤14が係合する。これに
よって、乗場の戸10が鎖錠されて戸開が阻止される。
また、戸開したかごの戸3が戸閉するときに、かご出入
口2に障害物があったときには障害物検出器8が障害物
に当たって後退して異常を検出する。これにより、戸開
閉制御器6が動作してかごの戸3を反転戸閉させる等の
異常時制御が行われる。
アー装置において、前述の図7〜図9のエレベーターの
ドアー装置と同様に、乗場出入口9にかご1が対向して
いない場合には錠装置13に鉤14が係合する。これに
よって、乗場の戸10が鎖錠されて戸開が阻止される。
また、戸開したかごの戸3が戸閉するときに、かご出入
口2に障害物があったときには障害物検出器8が障害物
に当たって後退して異常を検出する。これにより、戸開
閉制御器6が動作してかごの戸3を反転戸閉させる等の
異常時制御が行われる。
【0021】また、乗場出入口9にかご1が対向した状
態では、図9に示すように係合板7の溝形の間に係合機
構15の定置転子16及び転移転子18が配置されて、
係合板7と定置転子16との間には図9に示す隙間Gが
形成される。そして、かごの戸3の戸開の初期動作によ
って転移転子18が係合板7に押圧され前述の図8にお
いて反時計方向へ転移する。
態では、図9に示すように係合板7の溝形の間に係合機
構15の定置転子16及び転移転子18が配置されて、
係合板7と定置転子16との間には図9に示す隙間Gが
形成される。そして、かごの戸3の戸開の初期動作によ
って転移転子18が係合板7に押圧され前述の図8にお
いて反時計方向へ転移する。
【0022】この転移転子18の転移による回動腕1
7、作動リンク19の動作を介して鉤14が変位して乗
場の戸10が解錠される。次いで、かごの戸3が戸開す
ると係合板7の溝形の間に係合機構15が挟持されて乗
場の戸10がかごの戸3と共に戸開する。
7、作動リンク19の動作を介して鉤14が変位して乗
場の戸10が解錠される。次いで、かごの戸3が戸開す
ると係合板7の溝形の間に係合機構15が挟持されて乗
場の戸10がかごの戸3と共に戸開する。
【0023】また、戸開したかごの戸3及び乗場の戸1
0が戸閉するときには、かごの戸3の戸閉動作により係
合板7と係合機構15の係合と、乗場の戸10の戸閉装
置11の付勢とによってかごの戸3と乗場の戸10とか
共に戸閉する。そして、かごの戸3が全閉すると係合板
7の溝形内の転移転子18が従前の位置に転移して鉤1
4が変位し乗場の戸10が鎖錠される。
0が戸閉するときには、かごの戸3の戸閉動作により係
合板7と係合機構15の係合と、乗場の戸10の戸閉装
置11の付勢とによってかごの戸3と乗場の戸10とか
共に戸閉する。そして、かごの戸3が全閉すると係合板
7の溝形内の転移転子18が従前の位置に転移して鉤1
4が変位し乗場の戸10が鎖錠される。
【0024】さらに、戸開したかごの戸3及び乗場の戸
10が戸閉するときに、乗客がかご1へ乗り込もうとし
て手で乗場の戸10を押さえたり、乗場の戸10に身体
を接触させたりする。これによって、乗場の戸10を停
止させたり、戸開方向へ押し戻したりする作用、すなわ
ち乗場の戸10の戸閉を阻止する状態が発生する。この
状態において、かごの戸3は図2に示す矢印S2方向へ
戸閉し、また乗場の戸10は図2に示す矢印S5方向、
すなわち戸開方向へ付勢される。
10が戸閉するときに、乗客がかご1へ乗り込もうとし
て手で乗場の戸10を押さえたり、乗場の戸10に身体
を接触させたりする。これによって、乗場の戸10を停
止させたり、戸開方向へ押し戻したりする作用、すなわ
ち乗場の戸10の戸閉を阻止する状態が発生する。この
状態において、かごの戸3は図2に示す矢印S2方向へ
戸閉し、また乗場の戸10は図2に示す矢印S5方向、
すなわち戸開方向へ付勢される。
【0025】これによって、転移転子18とこれに対向
した係合板7の溝形側壁との間に隙間G2が生じ、また
検出手段20が定置転子16の所定値を超えた押圧力に
よって押圧されて動作する。この検出手段20の動作に
より、戸開閉制御器6が動作してかごの戸3の反転戸開
動作、すなわちかごの戸3及び乗場の戸10を反転戸開
動作させる等の異常時制御が行われる。
した係合板7の溝形側壁との間に隙間G2が生じ、また
検出手段20が定置転子16の所定値を超えた押圧力に
よって押圧されて動作する。この検出手段20の動作に
より、戸開閉制御器6が動作してかごの戸3の反転戸開
動作、すなわちかごの戸3及び乗場の戸10を反転戸開
動作させる等の異常時制御が行われる。
【0026】このように、乗場の戸10が乗客によって
戸閉方向へ押圧されたり、乗場の戸10のみに対して戸
閉動作が阻害されたり、また乗場の戸10の戸閉経路に
障害物があったりしたときに、検出手段20の動作を介
してドアー装置を異常時制御することができる。そし
て、かごの戸3側のみに装備された検出手段20を主要
部とする装置構成によって、少ない費用により乗場の戸
10の戸閉経路の障害物等による戸閉抵抗に関わらず戸
閉動作することによって発生する不具合を未然に防止す
ることができる。
戸閉方向へ押圧されたり、乗場の戸10のみに対して戸
閉動作が阻害されたり、また乗場の戸10の戸閉経路に
障害物があったりしたときに、検出手段20の動作を介
してドアー装置を異常時制御することができる。そし
て、かごの戸3側のみに装備された検出手段20を主要
部とする装置構成によって、少ない費用により乗場の戸
10の戸閉経路の障害物等による戸閉抵抗に関わらず戸
閉動作することによって発生する不具合を未然に防止す
ることができる。
【0027】なお、通常状態の戸閉動作において、乗場
の戸10は戸閉装置11によって図4に示す矢印S1方
向へ戸閉するが、かごの戸3の係合板7によって図4に
示すかごの戸3の矢印S2の速度に押さえられる。この
ため、係合機構15の転移転子18は係合板7の戸当た
り側の内面に押圧されている。したがって、定置転子1
6と対向した係合板7の溝形側壁との隙間G1が生じて
いても、かごの戸3及び乗場の戸10が係合関係を維持
して円滑に戸閉動作する。
の戸10は戸閉装置11によって図4に示す矢印S1方
向へ戸閉するが、かごの戸3の係合板7によって図4に
示すかごの戸3の矢印S2の速度に押さえられる。この
ため、係合機構15の転移転子18は係合板7の戸当た
り側の内面に押圧されている。したがって、定置転子1
6と対向した係合板7の溝形側壁との隙間G1が生じて
いても、かごの戸3及び乗場の戸10が係合関係を維持
して円滑に戸閉動作する。
【0028】また、通常状態の戸開動作において、乗場
の戸10は戸閉装置11によって図5に示す矢印S3方
向へ付勢されている。このため、かごの戸3が図5に示
す矢印S4方向へ戸開動作しても係合機構15の転移転
子18は係合板7の戸当たり側の内面に押圧されてい
る。
の戸10は戸閉装置11によって図5に示す矢印S3方
向へ付勢されている。このため、かごの戸3が図5に示
す矢印S4方向へ戸開動作しても係合機構15の転移転
子18は係合板7の戸当たり側の内面に押圧されてい
る。
【0029】したがって、定置転子16と対向した係合
板7の溝形側壁との隙間G1が生じていても、かごの戸
3及び乗場の戸10が係合関係を維持して円滑に戸開動
作する。そして、通常状態の戸開動作において定置転子
16と検出手段20の間には隙間G1が保たれるので、
検出手段20が動作することはない。したがって、検出
手段20の誤動作によってドアー装置が異常時制御され
る不具合を防止することができる。
板7の溝形側壁との隙間G1が生じていても、かごの戸
3及び乗場の戸10が係合関係を維持して円滑に戸開動
作する。そして、通常状態の戸開動作において定置転子
16と検出手段20の間には隙間G1が保たれるので、
検出手段20が動作することはない。したがって、検出
手段20の誤動作によってドアー装置が異常時制御され
る不具合を防止することができる。
【0030】また、戸閉する乗場の戸10を戸開方向へ
押圧することによって検出手段20を介して、少なくと
も乗場の戸10の戸閉動作が中断する。このため、乗客
がかご1に乗り込むときに、乗場の戸10を戸開方向へ
押圧することによって戸閉を阻止でき、容易にかご1に
乗り込むことができる。
押圧することによって検出手段20を介して、少なくと
も乗場の戸10の戸閉動作が中断する。このため、乗客
がかご1に乗り込むときに、乗場の戸10を戸開方向へ
押圧することによって戸閉を阻止でき、容易にかご1に
乗り込むことができる。
【0031】実施の形態2.図6は、この発明の他の実
施の形態の一例を示す図で、図2の要部に相当する拡大
図である。なお、図6の他は前述の図1〜図5の実施の
形態と同様にエレベーターのドアー装置が構成されてい
る。図において、図1〜図5と同符号は相当部分を示
す。
施の形態の一例を示す図で、図2の要部に相当する拡大
図である。なお、図6の他は前述の図1〜図5の実施の
形態と同様にエレベーターのドアー装置が構成されてい
る。図において、図1〜図5と同符号は相当部分を示
す。
【0032】20は検出手段で、かごの戸3に設けられ
た検出スイッチ21、一側が係合板7のかごの戸3の戸
袋側の溝側壁内面に対向して配置されて、係合板7の溝
外へ屈曲され他側は検出スイッチ21の作動部と対向し
て配置された作動片22及び係合板7のかごの戸3の戸
袋側内面と作動片22との対向面の間に設けられて係合
板7と作動片22に装着された弾性体23によって構成
されている。
た検出スイッチ21、一側が係合板7のかごの戸3の戸
袋側の溝側壁内面に対向して配置されて、係合板7の溝
外へ屈曲され他側は検出スイッチ21の作動部と対向し
て配置された作動片22及び係合板7のかごの戸3の戸
袋側内面と作動片22との対向面の間に設けられて係合
板7と作動片22に装着された弾性体23によって構成
されている。
【0033】上記のように構成されたエレベーターのド
アー装置においても、乗場の戸10のみに対して戸閉動
作が阻害されたり、乗場の戸10の戸閉経路に障害物が
あったりしたときに、係合機構15の所定値を超えた押
圧力によって作動片22が押圧される。これによって、
弾性体23が圧縮されて作動片22が変位し検出スイッ
チ21の作動部を押圧する。
アー装置においても、乗場の戸10のみに対して戸閉動
作が阻害されたり、乗場の戸10の戸閉経路に障害物が
あったりしたときに、係合機構15の所定値を超えた押
圧力によって作動片22が押圧される。これによって、
弾性体23が圧縮されて作動片22が変位し検出スイッ
チ21の作動部を押圧する。
【0034】そして、検出スイッチ21が動作、すなわ
ち検出手段20が動作するので、この動作を介してドア
ー装置を異常時制御することができる。したがって、詳
細な説明を省略するが図6の実施の形態においても、図
1〜図5の実施の形態と同様な作用が得られる。
ち検出手段20が動作するので、この動作を介してドア
ー装置を異常時制御することができる。したがって、詳
細な説明を省略するが図6の実施の形態においても、図
1〜図5の実施の形態と同様な作用が得られる。
【0035】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、駆動装
置によって動作する引き戸からなりエレベーターのかご
出入口を開閉するかごの戸と、引き戸からなりエレベー
ターの乗場出入口を開閉する乗場の戸と、かごの戸に設
けられて要時に乗場の戸と対向する係合板と、乗場の戸
に設けられて乗場の戸及びかごの戸の両者が対向したと
きに係合板と係合してかごの戸の動作を乗場の戸に伝動
する係合機構と、かごの戸側に設けられて上記両者の対
向時に係合機構に対面し、かごの戸の戸閉時に係合機構
による押圧力が所定値を超えたときに動作する検出手段
とを設けたものである。
置によって動作する引き戸からなりエレベーターのかご
出入口を開閉するかごの戸と、引き戸からなりエレベー
ターの乗場出入口を開閉する乗場の戸と、かごの戸に設
けられて要時に乗場の戸と対向する係合板と、乗場の戸
に設けられて乗場の戸及びかごの戸の両者が対向したと
きに係合板と係合してかごの戸の動作を乗場の戸に伝動
する係合機構と、かごの戸側に設けられて上記両者の対
向時に係合機構に対面し、かごの戸の戸閉時に係合機構
による押圧力が所定値を超えたときに動作する検出手段
とを設けたものである。
【0036】これによって、相互に係合されたかごの戸
及び乗場の戸の戸閉時に、乗場の戸のみに対して戸閉動
作が阻害されたり、乗場の戸の戸閉経路に障害物があっ
たりした場合に、かごの戸に対して乗場の戸が相対変位
する。これにより、かごの戸側に設けられた検出手段
が、乗場の戸の係合機構によって所定値を超えた押圧力
によって押圧されて動作する。そして、検出手段の動作
を介してドアー装置を異常時制御することができ、かご
の戸側のみに装備された検出手段を主要部とする装置構
成によって少ない費用により、乗場の戸のみに対して戸
閉抵抗があるときに戸閉動作が継続されることによって
発生する不具合を未然に防止する効果がある。
及び乗場の戸の戸閉時に、乗場の戸のみに対して戸閉動
作が阻害されたり、乗場の戸の戸閉経路に障害物があっ
たりした場合に、かごの戸に対して乗場の戸が相対変位
する。これにより、かごの戸側に設けられた検出手段
が、乗場の戸の係合機構によって所定値を超えた押圧力
によって押圧されて動作する。そして、検出手段の動作
を介してドアー装置を異常時制御することができ、かご
の戸側のみに装備された検出手段を主要部とする装置構
成によって少ない費用により、乗場の戸のみに対して戸
閉抵抗があるときに戸閉動作が継続されることによって
発生する不具合を未然に防止する効果がある。
【0037】また、この発明は以上説明したように、係
合板の溝形におけるかごの戸の戸袋側の側壁の内面に設
けられたテープ状のスイッチからなる検出手段を設けた
ものである。
合板の溝形におけるかごの戸の戸袋側の側壁の内面に設
けられたテープ状のスイッチからなる検出手段を設けた
ものである。
【0038】これによって、相互に係合されたかごの戸
及び乗場の戸の戸閉時に、乗場の戸のみに対して戸閉動
作が阻害されたり、乗場の戸の戸閉経路に障害物があっ
たりした場合に、かごの戸に対して乗場の戸が相対変位
する。これにより、かごの戸に設けられた係合板の溝形
におけるかごの戸の戸袋側の側壁の内面に設けられたテ
ープ状のスイッチからなる検出手段が、乗場の戸の係合
機構によって所定値を超えた押圧力によって押圧されて
動作する。そして、検出手段の動作を介してドアー装置
を異常時制御することができ、かごの戸側のみに装備さ
れた検出手段を主要部とする装置構成によって少ない費
用により、乗場の戸のみに対して戸閉抵抗があるときに
戸閉動作が継続されることによって発生する不具合を未
然に防止する効果がある。
及び乗場の戸の戸閉時に、乗場の戸のみに対して戸閉動
作が阻害されたり、乗場の戸の戸閉経路に障害物があっ
たりした場合に、かごの戸に対して乗場の戸が相対変位
する。これにより、かごの戸に設けられた係合板の溝形
におけるかごの戸の戸袋側の側壁の内面に設けられたテ
ープ状のスイッチからなる検出手段が、乗場の戸の係合
機構によって所定値を超えた押圧力によって押圧されて
動作する。そして、検出手段の動作を介してドアー装置
を異常時制御することができ、かごの戸側のみに装備さ
れた検出手段を主要部とする装置構成によって少ない費
用により、乗場の戸のみに対して戸閉抵抗があるときに
戸閉動作が継続されることによって発生する不具合を未
然に防止する効果がある。
【0039】また、この発明は以上説明したように、か
ごの戸に設けられ係合板の外側に配置されて作動部が係
合板に対向した検出スイッチ、一側が係合板の溝形にお
けるかごの戸の戸袋側の側壁内面に対向して配置されて
係合板外へ屈曲され、他側は検出スイッチの作動部と対
向して配置された作動片並びに係合板及び作動片の対向
部の間に介装された弾性体からなる検出手段を設けたも
のである。
ごの戸に設けられ係合板の外側に配置されて作動部が係
合板に対向した検出スイッチ、一側が係合板の溝形にお
けるかごの戸の戸袋側の側壁内面に対向して配置されて
係合板外へ屈曲され、他側は検出スイッチの作動部と対
向して配置された作動片並びに係合板及び作動片の対向
部の間に介装された弾性体からなる検出手段を設けたも
のである。
【0040】これによって、相互に係合されたかごの戸
及び乗場の戸の戸閉時に、乗場の戸のみに対して戸閉動
作が阻害されたり、乗場の戸の戸閉経路に障害物があっ
たりした場合に、かごの戸に対して乗場の戸が相対変位
する。これにより、検出スイッチ、作動片及び弾性体か
らなる検出手段が、乗場の戸の係合機構によって所定値
を超えた押圧力によって押圧されて動作する。そして、
検出手段の動作を介してドアー装置を異常時制御するこ
とができ、かごの戸側のみに装備された検出手段を主要
部とする装置構成によって少ない費用により、乗場の戸
のみに対して戸閉抵抗があるときに戸閉動作が継続され
ることによって発生する不具合を未然に防止する効果が
ある。
及び乗場の戸の戸閉時に、乗場の戸のみに対して戸閉動
作が阻害されたり、乗場の戸の戸閉経路に障害物があっ
たりした場合に、かごの戸に対して乗場の戸が相対変位
する。これにより、検出スイッチ、作動片及び弾性体か
らなる検出手段が、乗場の戸の係合機構によって所定値
を超えた押圧力によって押圧されて動作する。そして、
検出手段の動作を介してドアー装置を異常時制御するこ
とができ、かごの戸側のみに装備された検出手段を主要
部とする装置構成によって少ない費用により、乗場の戸
のみに対して戸閉抵抗があるときに戸閉動作が継続され
ることによって発生する不具合を未然に防止する効果が
ある。
【図1】 この発明の実施の形態1を示すかごの正面
図。
図。
【図2】 かごが乗場に対向した状態を示す図で、後述
する図9相当図。
する図9相当図。
【図3】 図2のA−A線断面図。
【図4】 係合板と係合機構の他の状態を示す図2相当
図。
図。
【図5】 係合板と係合機構の他の状態を示す図2相当
図。
図。
【図6】 この発明の実施の形態2を示す図で、図2の
要部に相当する拡大図。
要部に相当する拡大図。
【図7】 従来のエレベーターのドアー装置を示すかご
の正面図。
の正面図。
【図8】 図7のかごが停止する乗場の背面図。
【図9】 図7のかごが図8の乗場に対向したときの出
入口の状態を拡大して示す横断平面図。
入口の状態を拡大して示す横断平面図。
1 かご、2 かご出入口、3 かごの戸、4 駆動装
置、7 係合板、9乗場出入口、10 乗場の戸、15
係合機構、20 検出手段、21 検出スイッチ、2
2 作動片、23 弾性体。
置、7 係合板、9乗場出入口、10 乗場の戸、15
係合機構、20 検出手段、21 検出スイッチ、2
2 作動片、23 弾性体。
Claims (3)
- 【請求項1】 駆動装置によって動作する引き戸からな
りエレベーターのかご出入口を開閉するかごの戸と、引
き戸からなり上記エレベーターの乗場出入口を開閉する
乗場の戸と、上記かごの戸に設けられて要時に上記乗場
の戸と対向する係合板と、上記乗場の戸に設けられて上
記乗場の戸及びかごの戸の両者が対向したときに上記係
合板と係合して上記かごの戸の動作を上記乗場の戸に伝
動する係合機構と、上記かごの戸側に設けられて上記両
者の対向時に上記係合機構に対面し、上記かごの戸の戸
閉時に上記係合機構による押圧力が所定値を超えたとき
に動作する検出手段とを備えたエレベーターのドアー装
置。 - 【請求項2】 検出手段を、係合板の溝形におけるかご
の戸の戸袋側の側壁の内面に設けられたテープ状のスイ
ッチからなるものとしたことを特徴とする請求項1記載
のエレベーターのドアー装置。 - 【請求項3】 検出手段を、かごの戸に設けられ係合板
の外側に配置されて作動部が上記係合板に対向した検出
スイッチ、一側が上記係合板の溝形におけるかごの戸の
戸袋側の側壁内面に対向して配置されて上記係合板外へ
屈曲され他側は上記検出スイッチの作動部と対向して配
置された作動片並びに上記係合板及び作動片の対向部の
間に介装された弾性体からなるものとしたことを特徴と
する請求項1記載のエレベーターのドアー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11010727A JP2000211862A (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | エレベ―タ―のドア―装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11010727A JP2000211862A (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | エレベ―タ―のドア―装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000211862A true JP2000211862A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=11758334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11010727A Pending JP2000211862A (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | エレベ―タ―のドア―装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000211862A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102083731A (zh) * | 2007-12-18 | 2011-06-01 | 因温特奥股份公司 | 用于电梯门的闭锁系统 |
| CN103562116A (zh) * | 2011-05-31 | 2014-02-05 | 株式会社日立制作所 | 电梯门装置及电梯设备 |
| CN113086795A (zh) * | 2021-04-02 | 2021-07-09 | 巨人通力电梯有限公司 | 一种检测层门锁滚轮与轿门门刀壁啮合量的系统及方法 |
-
1999
- 1999-01-19 JP JP11010727A patent/JP2000211862A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102083731A (zh) * | 2007-12-18 | 2011-06-01 | 因温特奥股份公司 | 用于电梯门的闭锁系统 |
| CN102083731B (zh) * | 2007-12-18 | 2016-06-01 | 因温特奥股份公司 | 用于电梯门的闭锁系统 |
| CN103562116A (zh) * | 2011-05-31 | 2014-02-05 | 株式会社日立制作所 | 电梯门装置及电梯设备 |
| CN103562116B (zh) * | 2011-05-31 | 2015-11-25 | 株式会社日立制作所 | 电梯门装置及电梯设备 |
| CN113086795A (zh) * | 2021-04-02 | 2021-07-09 | 巨人通力电梯有限公司 | 一种检测层门锁滚轮与轿门门刀壁啮合量的系统及方法 |
| CN113086795B (zh) * | 2021-04-02 | 2023-03-17 | 巨人通力电梯有限公司 | 一种检测层门锁滚轮与轿门门刀壁啮合量的系统及方法 |
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