JP2000211985A - 醤油醸造及び精米後の残渣をリサイクルした飼料・肥料の製造方法 - Google Patents

醤油醸造及び精米後の残渣をリサイクルした飼料・肥料の製造方法

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JP2000211985A
JP2000211985A JP11051364A JP5136499A JP2000211985A JP 2000211985 A JP2000211985 A JP 2000211985A JP 11051364 A JP11051364 A JP 11051364A JP 5136499 A JP5136499 A JP 5136499A JP 2000211985 A JP2000211985 A JP 2000211985A
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Shinichi Ito
信一 伊藤
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MIZUNO YASUNORI
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    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P60/00Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
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    • Y02P60/87Re-use of by-products of food processing for fodder production

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  • Fodder In General (AREA)
  • Fertilizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 醤油醸造や精米後に残渣として生ずる醤
油粕や米糠は、栄養分が低く、かつ、塩分が多いので飼
料や肥料に用いることは適さないため、殆どが焼却処分
されている。しかし、焼却処分するには運搬費、労力、
エネルギー等が嵩み、しかも、有害ガスの発生に伴う地
球環境の破壊が国際的大問題として提起されていること
に鑑み、前記残渣を焼却することなく、原材料としてリ
サイクルを施し、塩分のない栄養豊富な飼料・肥料を製
造する方法を確保する。 【解決手段】 醤油粕と米糠を撹拌混合し、培養した生
クロレラ液を加えて発酵を促進させたのち、乾燥して顆
粒状として得ることにより、残渣をリサイクルした飼料
・肥料の製造方法を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、残渣をリサイクルし
た飼料・肥料の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】醤油粕や米糠は、醤油醸造や米の精米後
に残渣として生ずるものである。これらの残渣自体は栄
養分が低く、しかも、塩分が高いので家畜の飼料や植物
の肥料としては不適であるので、その殆どが産業廃棄物
として焼却処分しているのが現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記のような残渣を焼
却処分するには、処分場へ運搬する費用と時間を要し、
また、特に醤油粕には多量の塩分が含有されているの
で、焼却する際にダイオキシン等の有害ガスが発生し、
地球環境衛生保全の目的に逆行することになる。
【0004】この発明は、上記問題点に鑑みて残渣を焼
却処分することなく、これを原材料としてリサイクル
(再利用)し、飼料や肥料として適するようにすること
を目的として開発したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】而して、前記の目的を以
ってなした本発明の要旨とするところは、醤油粕と米糠
を撹拌混合し、培養した生クロレラ液を加えて発酵させ
たのち、乾燥して顆粒状としたことを特徴とする残渣を
リサイクルした飼料・肥料の製造方法である。なお、醤
油粕と米糠との混合物に、さらに必要に応じて牛馬等の
家畜糞や残飯パンくず等の食品残渣を混入することもで
きる。
【0006】この発明の構成要件に係る培養した生クロ
レラ液は、淡水産の単細胞緑藻の一種で、蛋白質に富
み、光合成能力が高く、かつ、繁殖力が極めて旺盛で、
人口池で大量に培養できるので一般的には栄養剤として
利用されている。
【0007】このように、培養した生クロレラ液は淡水
性プランクトンであり、驚異的な繁殖能力と生命力を有
し、この繁殖と細胞分裂の過程から、クロレラエキス
[クロレラ グロス ファクター(C.G.F.)]が
多量に生ずる。このクロレラエキスこそが他の植物質に
は全く含まれていないクロレラ独自の成分で、これが硫
黄を含むヌクレオチド・ペプチド複合体と云う数種のア
ミノ酸と核酸が結合した物質であって、光合成能力が強
いからエネルギーの取り込みが極めて高く、賦活化性に
富むものである。
【0008】そこで、醤油粕と米糠を撹拌混合して放置
すると酵素反応を引き起こす。つまり、酵母類や細菌類
などの微生物が有機化合物を分解してアルコール類、有
機酸類、炭酸ガスなどを生じ発酵作用を行う。
【0009】しかしながら、醤油粕は醤油をつくると
き、もろみを絞ったあとの粕であり、醸造後のもので、
また、米糠は玄米精白の際、果皮、種皮、外胚乳などが
粉となった精米後のものであるから、その混合物の発酵
力は極めて微弱なものとなる。
【0010】そこで、前記混合物に対して培養された生
クロレラ液を加えると、発酵作用を行う微生物、つま
り、発酵菌の作用がさらに活性化して発酵を促進させる
とともに、混合物に含有されていた塩分の発散除去作用
をも行う。
【0011】従って、これを乾燥させて顆粒物とした飼
料は塩分がなく、しかも、クロレラエキスの作用により
高エネルギーを発し、カロリーが高く栄養分が豊富なも
のとなる。なお、前記混合物に家畜糞や食品残渣を混入
した場合にも同様の作用を生ずる。
【0012】
【発明の実施の形態】醤油粕1単位に対して米糠1単位
の割合で発酵槽に入れ、該発酵槽を回転して両者を撹拌
混合したのち、クロレラ培養機から得た生クロレラ液1
単位の割合で前記発酵槽に注入する。
【0013】このようにした発酵槽を40℃〜45℃の
温度でヒーターを用いて強制加熱を施すと、一週間〜5
日で発酵した。これは、醤油粕と米糠の混合物のみでは
発酵菌の働きが弱いので、培養した生クロレラ液を混入
すると、該生クロレラ液に存するクロレラエキスの作用
がエネルギーの取り込みが極めて高く、しかも、賦活化
性に富むので、発酵作用を行う微生物の働きを活発に
し、発酵を活性化し、かつ、促進するからである。
【0014】このようにして発酵した混合物は、コンベ
アで乾燥機に搬入され、該乾燥機では90℃〜100℃
で90分〜60分間強制加熱による乾燥を施したのち、
これを搬出したところ顆粒状の飼料・肥料を得た。この
飼料・肥料100gを取り出して分析した結果、表1に
示す成績を得た。
【0015】
【表1】
【0016】表1にみるとおりこの飼料・肥料は脂質、
蛋白質、炭水化物が多く、かつ、食塩(塩分)のない高
エネルギーの成績を得た。
【0017】
【発明の効果】この発明によると、生クロレラ液は培養
により大量、かつ、容易に得られ、しかも、この生クロ
レラ液はクロレラエキスの働きにより、混合物との結合
によって発酵が頗る効果的に促進され、飼料・肥料の生
産工程が容易である。また、得られた飼料・肥料は塩分
がなく、かつ、高エネルギーのため家畜に与える食料と
して、また、植物の成長を促す栄養素として好適であ
り、かつ、頗る安価に提供できる。さらに、本発明の飼
料・肥料の原材料となる醤油粕や米糠は、醤油醸造や精
米後のそれぞれ残渣であり、容易に入手でき、元来廃棄
処分に伴う不利益を被るものであるが、これをリサイク
ル活用するので、地球環境衛生保全にも役立ち、また、
これを焼却しても塩分がないので有害ガスは発生しな
い。
【手続補正書】
【提出日】平成11年11月29日(1999.11.
29)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 醤油醸造及び精米後の残渣をリサイ
クルした飼料・肥料の製造方法
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、醤油醸造及び精米後
の残渣をリサイクルした飼料・肥料の製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】醤油粕や米糠は、醤油醸造や米の精米後
に残渣として生ずるものである。これらの残渣自体は栄
養分が低く、しかも、塩分が高いので家畜の飼料や植物
の肥料としては不適であるので、その殆どが産業廃棄物
として焼却処分しているのが現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記のような残渣を焼
却処分するには、処分場へ運搬する費用と時間を要し、
また、特に醤油粕には多量の塩分(塩化ナトリウム N
aCl)が含有されているので、焼却する際にダイオキ
シン等の有害ガスが発生し、近年、大問題となっている
球環境衛生保全の目的に逆行することになる。
【0004】この発明は、上記問題点に鑑みて醤油醸造
及び精米後の残渣を焼却処分することなく、これを原材
料としてリサイクル(再利用)し、飼料や肥料として適
するようにすることを目的として開発したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】而して、前記の目的を以
ってなした本発明の要旨とするところは、醤油粕と米糠
を撹拌混合し、培養した生クロレラ液を加えて発酵させ
たのち、乾燥して顆粒状としたことを特徴とする醤油醸
造及び精米後の残渣をリサイクルした飼料・肥料の製造
方法である。なお、醤油粕と米糠との混合物に、さらに
必要に応じて牛馬等の家畜糞や残飯並びにパンくず等の
食品残渣を混入することもできる。
【0006】この発明の構成要件に係る培養した生クロ
レラ液は、淡水産の単細胞緑藻の一種で、蛋白質に富
み、光合成能力が高く、かつ、繁殖力が極めて旺盛で、
人口池で大量に培養できるので一般的には栄養剤として
利用されている。
【0007】このように、培養した生クロレラ液は淡水
性プランクトンであり、元来、海や湖沼等に繁殖し、か
つ、生息するもので塩分を好んで食するとされている。
しかも、この淡水性プランクトンは驚異的な繁殖能力と
生命力を有し、この繁殖と細胞分裂の過程から、クロレ
ラエキス[クロレラ グロス ファクター(C.G.
F.)]が多量に生ずる。このクロレラエキスこそが他
の植物質には全く含まれていないクロレラ独自の成分
で、これが硫黄を含むヌクレオチド・ペプチド複合体と
云う数種のアミノ酸と核酸が結合した物質であって、光
合成能力が強いからエネルギーの取り込みが極めて高
く、賦活化性に富むものである。
【0008】そこで、醤油粕と米糠を撹拌混合して放置
すると酵素反応を引き起こす。つまり、酵母類や細菌類
などの微生物が有機化合物を分解してアルコール類、有
機酸類、炭酸ガスなどを生じ発酵作用を行う。
【0009】しかしながら、醤油粕は醤油をつくると
き、もろみを絞ったあとの粕であり、これは醸造後のも
ので、また、米糠は玄米精白の際、果皮、種皮、外胚乳
などが粉となった精米後のものであるから、その混合物
の発酵力は極めて微弱なものとなる。
【0010】そこで、前記混合物に対して培養された生
クロレラ液を加えると、発酵作用を行う微生物、つま
り、発酵菌の作用がさらに活性化して発酵を促進させる
とともに、前記淡水性プランクトンが経時に従って塩分
を食し、混合物に含有されていた塩分を吸収除去し減塩
用を行う。
【0011】従って、前記の発酵作用を長期にわたって
行うと、これを乾燥させて顆粒物とした飼料の塩分をな
くすることができ、しかも、クロレラエキスの作用によ
り高エネルギーを発し、カロリーが高く栄養分が豊富な
ものとすることもできる。また、前記混合物に家畜糞や
食品残渣を混入した場合にも同様の作用を生ずる。
【0012】
【発明の実施の形態】醤油粕1単位に対して米糠1単位
の割合で発酵槽に入れ、該発酵槽を回転して両者を撹拌
混合したのち、クロレラ培養機から得た生クロレラ液1
単位の割合で前記発酵槽に注入する。
【0013】このようにした発酵槽を40℃〜45℃の
温度でヒーターを用いて強制加熱を施すと、5日〜一週
間で発酵した。これは、醤油粕と米糠の混合物のみでは
発酵菌の働きが弱いので、培養した生クロレラ液を混入
すると、加熱作用と相俟って該生クロレラ液に存するク
ロレラエキスの作用がエネルギーの取り込みが極めて高
く、しかも、賦活化性に富むので、発酵作用を行う微生
物の働きを活発にし、発酵を活性化し、かつ、促進させ
からである。
【0014】
【実施例1】醤油粕1単位に対して米糠1単位の割合で
発酵槽に入れ、該発酵槽を回転して両者を撹拌混合した
のち、クロレラ培養機から得た生クロレラ液1単位の割
合で前記発酵槽に注入した。そして、これを1ヵ月(3
0日)を経過するまで室温にて放置し、自然発酵させ
た。 このようにして発酵した混合物は、コンベアで乾燥
機に搬入され、該乾燥機では90℃〜100℃で60分
〜90分間強制加熱による乾燥を施したのち、これを搬
出したところ顆粒状の飼料・肥料を得た。この飼料・肥
料(クロレラ試料A)から100gを取り出して分析し
た結果、表1に示す成績を得た。
【0015】
【表1】
【0016】表1にみるとおりこの飼料・肥料は脂質、
蛋白質、炭水化物が多く、かつ、食塩(塩分)のない高
エネルギーの成績を得た。
【0017】
【実施例2】醤油粕1単位に対して米糠1単位の割合で
発酵槽に入れ、該発酵槽を回転して両者を撹拌混合した
のち、クロレラ培養機から得た生クロレラ液1単位の割
合で前記発酵槽に注入した。そして、このようにした発
酵槽をヒーターを用いて40℃の温度で強制加熱を施し
て4日間発酵させた。このようにして発酵した混合物
は、コンベアで乾燥機に搬入され、該乾燥機では90℃
〜100℃で60分〜90分間強制加熱による乾燥を施
したのち、これを搬出したところ顆粒状の飼料・肥料を
得た。この飼料・肥料(クロレラ試料C)から100g
を取り出して分析した結果、表2に示すとおり、食塩
(塩分)2.9gなる成績を得た。
【0018】
【表2】
【0019】
【実施例3】醤油粕1単位に対して米糠1単位の割合で
発酵槽に入れ、該発酵槽を回転して両者を撹拌混合した
のち、クロレラ培養機から得た生クロレラ液1単位の割
合で前記発酵槽に注入した。そして、このようにした発
酵槽をヒーターを用いて40℃の温度で強制加熱を施し
て5日間発酵させた。このようにして発酵した混合物
は、コンベアで乾燥機に搬入され、該乾燥機では90℃
〜100℃で60分〜90分間強制加熱による乾燥を施
したのち、これを搬出したところ顆粒状の飼料・肥料を
得た。この飼料・肥料(クロレラ試料B)から100g
を取り出して分析した結果、表3に示すとおり、食塩
(塩分)2.1gなる成績を得た。なお、表3のクロレ
ラ試料Bからは、経済的効果による理由から食塩のみの
結果を得ることにした。
【0020】一般に、飼料や肥料には多少なりの塩分が
含まれており、本願発明における飼料・肥料においても
醤油粕等の残渣に含有する過度の塩分を除去することで
十分であり、必ずしも全ての塩分を取り除く必要性はな
い。実施例1に示すように、食塩を0%にすることは大
規模な場所や設備と時間を要し、むしろコスト高となり
不利である。実施例2に示すように、残存する2.9g
の食塩では飼料・肥料として適用するには僅かながら不
具合である。これは、発酵期間(4日間)が僅かに足り
なかったことに起因する。実施例3に示すように、残存
する2.1gの食塩は飼料・肥料として十分に適用でき
る範囲内の量である。これは、実施例2と同条件で発酵
期間(5日間)を1日延長しただけである。従って、コ
ストバランスを考慮すると、40℃〜45℃において5
日〜一週間で発酵を完了させることが適当である。
【0021】
【発明の効果】この発明によると、生クロレラ液は培養
により大量、かつ、容易に得られ、しかも、この生クロ
レラ液はクロレラエキスの働きにより、混合物との結合
によって発酵が頗る効果的に促進され、飼料・肥料の生
産工程が容易である。また、得られた飼料・肥料は塩
をなくすることもでき、かつ、高エネルギー(高カロリ
ー)並びに脂質、たんぱく質等の栄養分が豊富になって
畜に与える飼料として、また、植物の成長を促す肥料
として好適であり、かつ、頗る安価に提供できる。さら
に、本発明の飼料・肥料の原材料となる醤油粕や米糠
は、醤油醸造や精米後のそれぞれ残渣であり、容易に入
手でき、元来廃棄処分に伴う不利益を被るものである
が、これを飼料・肥料としてリサイクル活用するので
或いは仮にこれを焼却しても塩分が可及的減量されてい
るので、有害ガスは殆ど発生せず、地球環境衛生保全に
も役立つ。
フロントページの続き (72)発明者 伊藤 信一 愛知県名古屋市緑区鳴海町山腰47−1 プ ラザーフェニックスB棟212 Fターム(参考) 2B150 AA01 AB20 AE05 BB01 BD06 CA03 CC08 CH05 CH06 DD49 4H061 AA02 CC36 CC42 CC44 DD11 DD20 EE61 FF08 GG19 GG43 GG48

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 醤油粕と米糠を撹拌混合し、培養した生
    クロレラ液を加えて発酵させたのち、乾燥して顆粒状と
    したことを特徴とする残渣をリサイクルした飼料・肥料
    の製造方法。
  2. 【請求項2】 醤油粕と米糠と家畜糞を撹拌混合し、培
    養した生クロレラ液を加えて発酵させたのち、乾燥して
    顆粒状としたことを特徴とする残渣をリサイクルした飼
    料・肥料の製造方法。
JP11051364A 1999-01-21 1999-01-21 醤油醸造及び精米後の残渣をリサイクルした飼料・肥料の製造方法 Pending JP2000211985A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013087265A (ja) * 2011-10-21 2013-05-13 Toyo Shoji Kk 土壌改良剤
JP2018532423A (ja) * 2015-09-11 2018-11-08 ヘリアエ デベロップメント、 エルエルシー 植物への施用のための、微細藻類を基とする組成物及び方法
WO2023120006A1 (ja) * 2021-12-23 2023-06-29 株式会社ユーグレナ テンペ菌発酵産物、テンペ菌発酵産物原料及びテンペ菌発酵産物の製造方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013087265A (ja) * 2011-10-21 2013-05-13 Toyo Shoji Kk 土壌改良剤
JP2018532423A (ja) * 2015-09-11 2018-11-08 ヘリアエ デベロップメント、 エルエルシー 植物への施用のための、微細藻類を基とする組成物及び方法
WO2023120006A1 (ja) * 2021-12-23 2023-06-29 株式会社ユーグレナ テンペ菌発酵産物、テンペ菌発酵産物原料及びテンペ菌発酵産物の製造方法

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