JP2000212800A - せん孔針のめっき方法及びその装置 - Google Patents
せん孔針のめっき方法及びその装置Info
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- JP2000212800A JP2000212800A JP11012774A JP1277499A JP2000212800A JP 2000212800 A JP2000212800 A JP 2000212800A JP 11012774 A JP11012774 A JP 11012774A JP 1277499 A JP1277499 A JP 1277499A JP 2000212800 A JP2000212800 A JP 2000212800A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】細長く軽量のせん孔針のような金属片に対し、
めっきムラが無く、しかも平滑性の優れためっきを提供
すること。 【解決手段】本発明は、1個以上のめっき槽を備え、前
記めっき槽を回転軸に固定する手段と、前記回転軸をめ
っき液に対して垂直より小さな角度で傾斜させ回転させ
る回転手段と、前記回転軸がめっきの通電経路を兼ねる
通電手段とを備えるめっき方法及びめっき装置を提供す
るものである。
めっきムラが無く、しかも平滑性の優れためっきを提供
すること。 【解決手段】本発明は、1個以上のめっき槽を備え、前
記めっき槽を回転軸に固定する手段と、前記回転軸をめ
っき液に対して垂直より小さな角度で傾斜させ回転させ
る回転手段と、前記回転軸がめっきの通電経路を兼ねる
通電手段とを備えるめっき方法及びめっき装置を提供す
るものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、せん孔針のめっ
き方法及びその装置に関するものである。
き方法及びその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、機械器具などの小さい部品の量産
的な金属片のめっきは、図1に示すように、水平型バレ
ルめっき装置(以下、バレルめっきと呼ぶ)を使用する
のが一般的である。この装置は、めっき槽Bにめっき液
Cを入れ、めっき液Cに浸積させたバレルD内に多数の
金属片Aを投入し、回転させながら陽極のアノードEか
らバレルD内の陰極となる通電バーFに接する金属片A
に通電され、めっきが行われる。
的な金属片のめっきは、図1に示すように、水平型バレ
ルめっき装置(以下、バレルめっきと呼ぶ)を使用する
のが一般的である。この装置は、めっき槽Bにめっき液
Cを入れ、めっき液Cに浸積させたバレルD内に多数の
金属片Aを投入し、回転させながら陽極のアノードEか
らバレルD内の陰極となる通電バーFに接する金属片A
に通電され、めっきが行われる。
【0003】この時、図2に示すように、バレルDの回
転に伴い金属片Aの挙動は、バレルD内の上方に運ば
れ、ある位置から下降に転じ、一定のすべり層Gを成し
て動く間に金属片A同士が共摺りされ滑り落ち、その間
に表層部分Iでめっきされる。また、表層部分Iの下降
状態は、金属片AがバレルDの回転中に、順序良く転倒
しながら滑り落ちるように移動し、それを繰り返すこと
により、金属片Aの表面にめっきを施し、硬度の向上や
錆の防止を付与している。
転に伴い金属片Aの挙動は、バレルD内の上方に運ば
れ、ある位置から下降に転じ、一定のすべり層Gを成し
て動く間に金属片A同士が共摺りされ滑り落ち、その間
に表層部分Iでめっきされる。また、表層部分Iの下降
状態は、金属片AがバレルDの回転中に、順序良く転倒
しながら滑り落ちるように移動し、それを繰り返すこと
により、金属片Aの表面にめっきを施し、硬度の向上や
錆の防止を付与している。
【0004】しかし、細長く軽量のせん孔針のような金
属片は、図3に示すように、バレルめっきによりめっき
した場合、バレルDの回転に伴うせん孔針A’の挙動
は、バレル回転J方向の上方に運ばれ、下降に転じる時
に、せん孔針A’は絡み合い凝集してしまうため、すべ
り層は形成されず、個々のせん孔針A’は滑り落ちなが
ら移動不可能であり、一群Kとなって移動してしまう。
この結果、断続的なめっきになり、更に、凝集された一
群Kの中央部のせん孔針A’は、表層部分に露出しない
ため、めっき不良となる。
属片は、図3に示すように、バレルめっきによりめっき
した場合、バレルDの回転に伴うせん孔針A’の挙動
は、バレル回転J方向の上方に運ばれ、下降に転じる時
に、せん孔針A’は絡み合い凝集してしまうため、すべ
り層は形成されず、個々のせん孔針A’は滑り落ちなが
ら移動不可能であり、一群Kとなって移動してしまう。
この結果、断続的なめっきになり、更に、凝集された一
群Kの中央部のせん孔針A’は、表層部分に露出しない
ため、めっき不良となる。
【0005】また、せん孔針A’同士が絡み合い、接触
している部分は表層部分として、露出しないため、めっ
きがのらない部分もあり、めっきムラが発生してしま
う。この結果、せん孔針A’表面には凹凸が生じ、この
せん孔針A’で切手用印刷用紙に目打ちをした場合、用
紙にバリが発生したり、抜けが悪く、理想の形状でのせ
ん断が行われない場合が多い。しかし、せん孔針A’で
前記切手用印刷用紙を目打ちした場合、平滑性の高いせ
ん断精度が要求されるため、より平滑性の高く均一なめ
っきの付与方法が必要とされている。
している部分は表層部分として、露出しないため、めっ
きがのらない部分もあり、めっきムラが発生してしま
う。この結果、せん孔針A’表面には凹凸が生じ、この
せん孔針A’で切手用印刷用紙に目打ちをした場合、用
紙にバリが発生したり、抜けが悪く、理想の形状でのせ
ん断が行われない場合が多い。しかし、せん孔針A’で
前記切手用印刷用紙を目打ちした場合、平滑性の高いせ
ん断精度が要求されるため、より平滑性の高く均一なめ
っきの付与方法が必要とされている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、前記従来
の技術において述べた未解決な点を克服して、せん孔針
のような細く軽い形状の金属体においても、容易にめっ
きが付与できるということを目的とする。
の技術において述べた未解決な点を克服して、せん孔針
のような細く軽い形状の金属体においても、容易にめっ
きが付与できるということを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するた
め、せん孔針に通電するための通電手段を備えた1個以
上のバスケットと、前記1個以上のバスケットを回転軸
に固定する手段と、前記回転軸をめっき液の液面に対し
て垂直より小さな角度で傾斜させ回転させる回転手段
と、前記回転軸がめっきの通電経路を兼ねる通電手段と
を備えるめっき装置により、バスケットをある傾斜角で
回転させながらめっきするものである。
め、せん孔針に通電するための通電手段を備えた1個以
上のバスケットと、前記1個以上のバスケットを回転軸
に固定する手段と、前記回転軸をめっき液の液面に対し
て垂直より小さな角度で傾斜させ回転させる回転手段
と、前記回転軸がめっきの通電経路を兼ねる通電手段と
を備えるめっき装置により、バスケットをある傾斜角で
回転させながらめっきするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明の実施例を以下の図面に
基づき説明する。せん孔針の専用めっき装置として、傾
斜型バレルめっき装置を作製した。めっき方法として、
クロムめっき方法を例として挙げるが、ニッケルめっき
や銅めっきなどの他の方法でも可能である。この傾斜型
バレル装置は、図4に示すように、めっき槽B’、動力
部L、陽極E’、バスケットMから構成される。めっき
槽B’はFRP製で作製し、めっき液C’中の添加剤に
よる腐食を防止するために、内側にテフロンコーチィン
グを施す。また、動力部Lは回転軸F’の上方先端に配
置し、バスケット部Mを回転させると同時に陰極として
も作用される。
基づき説明する。せん孔針の専用めっき装置として、傾
斜型バレルめっき装置を作製した。めっき方法として、
クロムめっき方法を例として挙げるが、ニッケルめっき
や銅めっきなどの他の方法でも可能である。この傾斜型
バレル装置は、図4に示すように、めっき槽B’、動力
部L、陽極E’、バスケットMから構成される。めっき
槽B’はFRP製で作製し、めっき液C’中の添加剤に
よる腐食を防止するために、内側にテフロンコーチィン
グを施す。また、動力部Lは回転軸F’の上方先端に配
置し、バスケット部Mを回転させると同時に陰極として
も作用される。
【0009】この回転軸F’の下方先端にはバスケット
Mを設ける。このバスケットMの構成は、せん孔針を投
入するバスケットm、各バスケットmに通電を付与する
通電板O及び各バスケットmの裏面から表面に通電させ
るためのボルトNが設けてある。また、図5に示すよう
に、陽極E’となる鉛板のアノードE’が、各バスケッ
トmに平行にめっき槽B’の外部から取り付け、固定さ
れ通電する。一方、回転軸F’は、黄銅製の通電バーP
を中心に配置して、表面を塩化ビニールQで被覆する。
Mを設ける。このバスケットMの構成は、せん孔針を投
入するバスケットm、各バスケットmに通電を付与する
通電板O及び各バスケットmの裏面から表面に通電させ
るためのボルトNが設けてある。また、図5に示すよう
に、陽極E’となる鉛板のアノードE’が、各バスケッ
トmに平行にめっき槽B’の外部から取り付け、固定さ
れ通電する。一方、回転軸F’は、黄銅製の通電バーP
を中心に配置して、表面を塩化ビニールQで被覆する。
【0010】バスケットMは、図6に示すように、4個
の同形な八角柱のバスケットmを回転軸F’に固定し、
回転軸F’から各バスケットMの裏面を通して、ボルト
Nにより表面に通電される。表面に通電されたボルトN
を通して、通電用の銅板Rを放射状に取り設ける。各バ
スケットmの側面と底面は、多数の小孔をつけた塩化ビ
ニール板で作製する。
の同形な八角柱のバスケットmを回転軸F’に固定し、
回転軸F’から各バスケットMの裏面を通して、ボルト
Nにより表面に通電される。表面に通電されたボルトN
を通して、通電用の銅板Rを放射状に取り設ける。各バ
スケットmの側面と底面は、多数の小孔をつけた塩化ビ
ニール板で作製する。
【0011】この各バスケットm内に50本程度のせん
孔針を投入し、回転軸F’の回転と共に、各バスケット
mも回転し、めっきされる。なお、バスケットMの傾斜
角は45度、回転速度は2〜4rpmとする。この方
法、装置による各バスケットm内のせん孔針の挙動は、
低速でしかも少量で移動するため、せん孔針同士の絡み
合いが無くなり、1本1本が滑り落ちながら移動するこ
とにより、断続的なめっきにはならず、めっきムラ等が
無くなり、良好なめっきが実現できる。
孔針を投入し、回転軸F’の回転と共に、各バスケット
mも回転し、めっきされる。なお、バスケットMの傾斜
角は45度、回転速度は2〜4rpmとする。この方
法、装置による各バスケットm内のせん孔針の挙動は、
低速でしかも少量で移動するため、せん孔針同士の絡み
合いが無くなり、1本1本が滑り落ちながら移動するこ
とにより、断続的なめっきにはならず、めっきムラ等が
無くなり、良好なめっきが実現できる。
【0012】また、バレルめっき液の組成は、通常無水
クロム酸230〜250g/l、硫酸1.5〜2.2g
/l、3価クロム2.2g/lのサージェント浴を用い
ている。しかし、傾斜型バレルめっき装置のめっき液組
成は、無水クロム酸300g/lに対して、添加剤とし
て硫酸ストロンチウム9g/l、ケイ弗化カリ20g/
lの弗化浴とする。添加剤を入れる理由として、硬度、
平滑性及び光沢性を向上させ、更に、仮に断続めっきが
生じた場合でも、めっき不良を起こしにくい液組成とし
た。これにより、より光沢性と平滑性のあるめっきが付
与できる。
クロム酸230〜250g/l、硫酸1.5〜2.2g
/l、3価クロム2.2g/lのサージェント浴を用い
ている。しかし、傾斜型バレルめっき装置のめっき液組
成は、無水クロム酸300g/lに対して、添加剤とし
て硫酸ストロンチウム9g/l、ケイ弗化カリ20g/
lの弗化浴とする。添加剤を入れる理由として、硬度、
平滑性及び光沢性を向上させ、更に、仮に断続めっきが
生じた場合でも、めっき不良を起こしにくい液組成とし
た。これにより、より光沢性と平滑性のあるめっきが付
与できる。
【0013】
【発明の効果】本発明により、せん孔針のような細く軽
量な形状の金属体でも、めっきムラが発生せず、せん孔
針表面が、より平滑でしかも光沢性の高い、めっきが付
与できる。この結果、このせん孔針で用紙をせん断した
場合、切り口が先鋭なせん断面が得られ、より用紙のせ
ん孔仕上りが良好となる。また、めっきムラや金属表面
の荒れが無くなったため、めっき後の歩留まりも、一段
と向上した。
量な形状の金属体でも、めっきムラが発生せず、せん孔
針表面が、より平滑でしかも光沢性の高い、めっきが付
与できる。この結果、このせん孔針で用紙をせん断した
場合、切り口が先鋭なせん断面が得られ、より用紙のせ
ん孔仕上りが良好となる。また、めっきムラや金属表面
の荒れが無くなったため、めっき後の歩留まりも、一段
と向上した。
【0014】更に、表1はめっきを施してないせん孔
針、焼入針、本発明の方法でめっきを施した場合のせん
孔持続回数を調査したものである。本発明によるめっき
方法としては、めっき時間を30分、1時間、2時間、
3時間で行ったが、2時間でめっきした場合のせん孔持
続回数は、170,000〜200,000回と飛躍的に向上した。
針、焼入針、本発明の方法でめっきを施した場合のせん
孔持続回数を調査したものである。本発明によるめっき
方法としては、めっき時間を30分、1時間、2時間、
3時間で行ったが、2時間でめっきした場合のせん孔持
続回数は、170,000〜200,000回と飛躍的に向上した。
【表1】
【図1】バレルめっき装置の側面図である。
【図2】バレルめっき装置の正面図である。
【図3】バレルめっき装置の正面図である。
【図4】傾斜型めっき装置の側面図である。
【図5】傾斜型めっき装置の陽極部の説明図である。
【図6】傾斜型めっき装置のバスケット部の説明図であ
る。
る。
A 金属片 A’ せん孔針 B めっき槽 B’ めっき槽 C めっき液 C’ めっき液 D バレル E 陽極及びアドード E’ 陽極及びアノード F 陰極及び通電バー F’ 陰極 G すべり層 I 表層部分 J バレル回転方向 K せん孔針の一群 L 動力 M バスケット部 m バスケット N ボルト O 通電板 P 黄銅バー Q 塩化ビニール R 銅板
Claims (2)
- 【請求項1】せん孔針に通電するための通電手段を備え
た1個以上のバスケットと、前記1個以上のバスケット
を回転軸に固定する手段と、前記回転軸をめっき液の液
面に対して90度より小さな角度に保持し回転させる回
転手段と、前記回転軸がめっきの通電経路を兼ねる通電
手段を備えることを特徴とするめっき装置。 - 【請求項2】請求項1記載のめっき装置において、1個
以上のバスケットをめっき液の液面に対して90度より
小さな角度に保持し回転させながらめっきすることを特
徴とするめっき方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01277499A JP3648620B2 (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | せん孔針のめっき方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01277499A JP3648620B2 (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | せん孔針のめっき方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000212800A true JP2000212800A (ja) | 2000-08-02 |
| JP3648620B2 JP3648620B2 (ja) | 2005-05-18 |
Family
ID=11814763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01277499A Expired - Fee Related JP3648620B2 (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | せん孔針のめっき方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3648620B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008179871A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-08-07 | Kida Seiko Kk | 表面処理装置及び表面処理システム |
| KR100889293B1 (ko) * | 2008-07-14 | 2009-03-17 | 주식회사 이즈컨텍 | 도금용 바렐 |
| KR100954596B1 (ko) * | 2009-10-30 | 2010-04-26 | 주식회사 연안테크놀로지 | 통전부재를 이용하여 플라스틱 표면에 부분적으로 전기 바렐도금을 하는 방법 |
| EP2189554A1 (de) * | 2008-11-25 | 2010-05-26 | MG Oberflächensysteme GmbH & Co | Tragvorrichtung und Verfahren zum Galvanisieren eines oder mehrerer Werkstücke |
-
1999
- 1999-01-21 JP JP01277499A patent/JP3648620B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008179871A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-08-07 | Kida Seiko Kk | 表面処理装置及び表面処理システム |
| KR100889293B1 (ko) * | 2008-07-14 | 2009-03-17 | 주식회사 이즈컨텍 | 도금용 바렐 |
| EP2189554A1 (de) * | 2008-11-25 | 2010-05-26 | MG Oberflächensysteme GmbH & Co | Tragvorrichtung und Verfahren zum Galvanisieren eines oder mehrerer Werkstücke |
| KR100954596B1 (ko) * | 2009-10-30 | 2010-04-26 | 주식회사 연안테크놀로지 | 통전부재를 이용하여 플라스틱 표면에 부분적으로 전기 바렐도금을 하는 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3648620B2 (ja) | 2005-05-18 |
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20031218 |
|
| A521 | Written amendment |
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|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
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