JP2000212920A - 風車を利用した視線誘導装置及びそれを利用した道路標識 - Google Patents

風車を利用した視線誘導装置及びそれを利用した道路標識

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JP2000212920A
JP2000212920A JP11017086A JP1708699A JP2000212920A JP 2000212920 A JP2000212920 A JP 2000212920A JP 11017086 A JP11017086 A JP 11017086A JP 1708699 A JP1708699 A JP 1708699A JP 2000212920 A JP2000212920 A JP 2000212920A
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wind
windmill
light
power generator
guidance device
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JP11017086A
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English (en)
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Shinichi Ando
眞一 安藤
Satoru Akata
悟 赤田
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Hokoku Kogyo Co Ltd
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Hokoku Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 標識に対して運転者の視線を確実に誘導する
ようにし、ガイドレールや路肩の位置を運転者に知覚さ
せる。 【解決手段】 支持棒30に風力発電機10と発光灯2
0とを備え、風力発電機10の羽根11aやローター1
1の前面側に光反射テープ13,14を貼り付ける。車
の光が積極的に反射されると共に、風力発電機10から
の電力により発光灯20で点滅し、視線誘導装置1への
運転者の視線誘導を確実とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、風車を利用して見
るものの視線を当該風車に向けて誘導するようにした視
線誘導装置、及びそれを利用した道路標識に係り、特
に、道路沿いに設置して、車の運転者などに道路の位置
を容易に認識させるのに好適な視線誘導装置及びそれを
利用した道路標識に関する。
【0002】
【従来の技術】道路に沿ってガードレールや中央分離帯
を設けることにより、交通の安全を図っている。また、
車の運転者の視線をガードレールや中央分離帯に誘導し
てその存在を認識し易くするように、ガードレールや中
央分離帯に反射板や発光・蛍光塗料などを所定間隔で配
置あるい塗布することも行われる。また、雪国では、積
雪によりガードレールや中央分離帯が埋もれてしまうの
で、ガードレールや路肩、中央分離帯の位置を示す目的
で背の高いポールがさらに立てられる場合もあり、該ポ
ールにも運転者の注意を喚起するために、反射板や発光
・蛍光塗料などが施される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ガードレールや中央分
離帯、さらには道路沿いに立てられるポールなどに取り
付けられる反射板や発光・蛍光塗料は、そこからの反射
光などによって、運転者の視線をそこに誘導する効果を
奏している。しかし、これまでの反射板や発光・蛍光塗
料は固定したものであり、運転者の注意力喚起には自ず
と限界がある。また、雪国において、ガードレールや中
央分離帯が雪に埋もれてしまった場合には、視線誘導効
果はまったく失われる。雪に埋もれない場合でも、反射
板などに雪が付着すると反射率は大きく低減し、やはり
視線誘導効果は失われる。
【0004】吹雪によってガードレールや中央分離帯さ
らには道路そのものが見えなくなることもあり、このよ
うなときにも、従来の反射板や発光・蛍光塗料は視線誘
導機能を果たすことはできない。ガードレールや中央分
離帯に火力発電、水力発電、原子力発電などの発電シス
テムからの電力により点灯あるいは点滅する電灯や蛍光
灯を取り付け、視線誘導機能を持たせることも考えられ
るが、送電線を道路に沿って敷設することが必要であ
り、設置場所に制限がある。また、山間地の道路などを
考慮すると、コスト的に満足できるものではない。
【0005】本発明の目的は、ガードレールや中央分離
帯あるいは路肩の位置などを運転者に知らしめる目的で
道路に沿って配置される反射板などからなる従来の視線
誘導装置のもつ上記のような不都合を解消することにあ
り、より具体的には、運転者の不注意によってその存在
を看過するのを極力無くすことのできるようにした視線
誘導装置及びそれを利用した道路標識を、場所的な制約
を受けることなくかつ低コストで提供することにある。
本発明の他の目的は、吹雪などの気象条件によってその
機能が左右されないようにし、常時、運転者に安定した
存在情報を与え得るようにした視線誘導装置及びそれを
利用した道路標識を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成すべ
く、本発明に係る風車を利用した視線誘導装置は、基本
的に、風車を備える風力発電機における前記風車の少な
くとも羽根の部分に光反射材、発光・蛍光材を施し、風
車からの反射光などによって見るものの視線を当該風車
に向けて誘導するようにされていることを特徴とする。
【0007】光反射材としては、鏡のように光反射率の
高い材料を塗布した反射板や反射テープのようなものが
好適であり、それらを羽根の表面に貼着あるいは適宜の
手段で定着する。発光・蛍光材としては、物質の蛍光・
りん光現象を利用した発光・蛍光塗料が好適であり、そ
れを羽根に直接塗布してもよく、そのような塗料を基材
に塗布した発光・蛍光テープなどを羽根の表面に貼着あ
るいは適宜の手段で定着してもよい。好ましい態様にお
いて、本発明に係る風車を利用した視線誘導装置は、電
光灯をさらに備えており、風力発電機から得られる電力
により、前記電光灯を点灯させることを特徴とする。
【0008】本発明の風車を利用した視線誘導装置で
は、風車の少なくとも羽根の部分に光反射材、あるいは
発光材・蛍光材などを施し、主として風車の羽根からの
反射光あるいは発光・蛍光によって見るもの(例えば、
運転者)の視線を当該風車に向けて誘導するようにして
いる。風車の羽根は、まったくの無風状態の場合を除
き、常時回転しており、回転する複数枚の羽根からの光
は、静止している反射板からの反射光などと比較して、
見るものに各段の注意力を喚起し、視線誘導を確実にす
る。無風状態の場合であっても、通過する車が起こす風
により風車は回転するので、視線誘導機能は発揮され
る。
【0009】本発明の風車を利用した視線誘導装置は、
風車を備える風力発電機を備え、好ましい態様では、風
力発電機から得られる電力により電光灯を点灯させる。
この態様では、回転する羽根からの反射光などに加え
て、電光灯からの光により、降雪時などにおいても注意
力喚起機能を保持することが容易となり、視線誘導効果
はさらに高められる。また、風力エネルギーを利用して
電力を得ており、送電線などの設備を必要としないの
で、山間地などの送電線を引けない場所や引くには経費
がかかり過ぎる場所などでも、視線誘導装置を容易にか
つ低コストで用いることができる。
【0010】好ましい態様において、本発明の風車を利
用した視線誘導装置は、風力発電機が支持棒の頂部に配
設され、支持棒の中間部に電光灯が配設され、前記支持
棒に制御盤などが配設される。それにより、大きなスペ
ースを必要とせず、道路沿いなどに何の支障も無く合理
的に視線誘導装置を設置することができる。また、雪国
において、降雪の中に埋設してしまうことも避けられ
る。
【0011】また、本発明の風車を利用した視線誘導装
置の好ましい態様では、適宜の制御装置を設けて、風速
が設定値以上になったとき、風力発電機が発電を開始す
るようにされ、その発生電力により電光灯を点灯させ
る。それにより、きわめて簡素な構成でもって、例え
ば、横なぐりの風雪時のように、回転する羽根からの光
が注意喚起機能として十分な光度を持ち得ないときなど
に、自動的にかつ確実に電光灯の点灯を行うことがで
き、視線誘導機能が低下するのを回避できる。
【0012】本発明の風車を利用した視線誘導装置は、
風力発電機と電光灯とを直接接続する態様でもよく、こ
の場合には、風の強さに応じて電光灯の明るさを容易に
変化させることができ、簡単な構成でもって、運転者な
どの視線誘導を一層確実なものとすることができる。ま
た、風力発電機から電光灯に至る電力供給路にコンデン
サ又はバッテリを介挿するようにしてもよく、この場合
には、突風などによる急激な電圧変動を効果的に防止で
き、機器の損傷を回避できる。なお、電光灯を点灯を発
電可能な風速以下のときにも行いたい場合には、蓄電池
を付設して風力発電機の発生電力を蓄電するようにすれ
ばよい。
【0013】本発明による道路標識は、上記のような風
車を利用した視線誘導装置が、風向によって向きを変え
ない状態で、道路沿いに設置されることを特徴とする。
この道路標識は、風車の羽根が道路を走る車の進行方向
を向くようにして道路に沿って取り付けられる。風車の
羽根の向きは風向きに追従しないようにされており、車
の運転者は、走行中、視線が風車の羽根に向けて誘導さ
れ、道路標識の存在を確実に認識できる。それにより、
ガードレールや中央分離帯に車が接触するような事故を
高い確率で回避することが可能となる。
【0014】また、この道路標識は、雪国において、ガ
ードレールや中央分離帯が雪に埋もれるような場合で
も、雪の中に埋設してしまうことはなく、道路標識とし
ての機能を十分に果たすことができる。吹雪によってガ
ードレールや中央分離帯さらには道路そのものが見えな
くなるような場合にも、風力発電機の羽根は回転してい
てそこに着雪することはなく、視線誘導効果は維持され
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。図1は、本発明による風車を
利用した視線誘導装置を道路標識として用いている場合
の一実施形態を示している。図示の例では視線誘導装置
1は、道路沿いに設置されたガードレール60を支持す
る支柱61に、適宜の間隔をおいて、適宜の手段により
固定的に取り付けてあり、そこからの反射光により運転
者の視線を誘導し、運転者にガードレール60の存在及
び位置に対する注意を促すための道路標識として用いら
れている。
【0016】すなわち、視線誘導装置1は支持棒30を
備え、その先端には、風車を持つ風力発電機10が風向
きによって揺動しないように固定的に取り付けてある。
前記風力発電機10は、プロペラ型の複数枚(図示の例
では6枚)の羽根11aを持つロータ11と、このロー
タ11に増速歯車装置を介して連結された発電部12と
を備えており、ロータ11の回転軸心(図示されない)
方向がガードレール60の方向と同じ方向となるよう
に、かつ、羽根11aの前面側が当該ガードレール60
に沿って走行する車の進行方向に対向するようにして、
支持棒30の先端に固定されている。
【0017】なお、風力発電機10自体は、上記型式の
ものに限らず、従来より提案されている水平軸型、垂直
軸型の如何を問わず、種々の型式のものを使用すること
ができる。また、風力発電機10の出力は、後記する電
光灯20の消費電力やその個数などにより任意に決定さ
れる。本発明での風力発電機10において、前記羽根1
1aの前面及びロータ11の前面には、光反射材、ある
いは発光・蛍光材などを施される。図示の例では、羽根
11a及びロータ11の前面に、高い光反射率を持つ反
射テープ13及び14が貼着される。その際に、図示の
ように、羽根11aとロータ11部分とで、異なった基
調色の反射テープを用い、異なった色彩の反射光を発す
るようにしてもよく、それにより、運転者の視線誘導機
能は一層高くなる。反射テープに変え、あるいは、反射
テープに加えて、従来知られた発光・蛍光塗料を塗布し
てもよく、発光・蛍光テープを貼着してもよい。
【0018】さらに、支持棒30には、ロータ11側の
側面に適宜数(図示のものでは1個)の電光灯20が取
り付けられると共に、制御盤40も取り付けられる。ま
た、風力発電機10において、図示されないが、前記羽
根11aのピッチ制御により、あるいは、前記ロータ1
1の回転を例えば遠心クラッチなどを介して発電部12
に伝達するようになすことにより、風速が設定値、例え
ば5m/秒以上となったとき、前記風力発電機10が発
電を開始するようにしてもよい。風力発電機10から得
られる電力は、支持棒30に取り付けられた前記制御盤
40を介して電光灯20に供給され、電光灯20を発光
させる。電光灯20は好ましくは消費電力の少ないLE
Dが用いられる。
【0019】好ましくは、制御盤40内、つまり、風力
発電機10から電光灯20にいたる電力供給路には、図
2に示される如くに、レギュレータ42が配設されると
ともに、突風などによる急激な電圧変動を防止すべくコ
ンデンサ(又はバッテリ)50が介挿され、さらに、風
速の変化による電圧変動を抑制するためのAVR装置
(電圧制御装置)44が配設される。前記支持棒30の
長さ(高さ)は任意であるが、雪国などにおいては、降
雪した雪に埋もれてしまわない高さに電光灯20及び風
力発電機10を取り付けうる長さとすることが好まし
い。
【0020】上述のような構成とされた本実施形態の視
線誘導装置1においては、羽根11a及びロータ11の
前面に反射テープ13及び14が貼着されているので、
例えば車の前照灯などから照射される光は積極的に反射
され、道路を走行してくる車の運転者の視線を容易に視
線誘導装置1に向けて誘導する。それにより、運転者の
注意は喚起され、ガードレール60の存在、あるいは、
ガードレール60が雪に埋もれている場合などには、路
肩の位置などを容易に認知できる。
【0021】風力発電機10の羽根11aは、まったく
の無風状態の場合を除き、常時回転しており、回転する
複数枚の羽根11aからの光は、静止している反射板か
らの反射光などと比較して、各段の注意力を喚起できる
ので、視線誘導を確実にする。無風状態の場合であって
も、通過する車が起こす風により羽根11aは回転する
ので、視線誘導機能は発揮される。
【0022】それに加えて、風速が設定値以上となった
とき、風力発電機10が発電を開始し、その発生電力が
制御盤40から電光灯20に供給され、電光灯20が点
灯する。電光灯20の点灯は点滅点灯であることが好ま
しい。それにより、風雪が舞うような環境においても、
運転者の視線を視線誘導装置1に向けて確実に誘導する
ことが可能となる。また、本実施形態の視線誘導装置1
においては、支持棒30の頂部に風力発電機10を、中
間部に制御盤40及び電光灯20を配設しているので、
大きなスペースを必要とせず、道路沿いなどに何の支障
も無く合理的に道路標識として設置できる。
【0023】そして、本実施形態の視線誘導装置1にお
いては、風力を利用していることから、大気汚染や環境
破壊といった問題が生じず、設置コスト、ランニングコ
ストが低く、山間地などの任意の場所に設置でき、風雨
に強く、耐久性も高いといった利点が得られ、無公害、
無尽蔵、無償の風力エネルギーをその利用地点でその利
用目的に合わせて有効にかつ合理的に活用できる。ま
た、電光灯20の点灯を発電可能な風速以下のときにも
行いたい場合には、蓄電池を付設して風力発電機の発生
電力を蓄電するようになせばよい。
【0024】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、運転者
の視線を容易に誘導して確実に視線誘導装置を認知させ
ることができるので、これを道路標識として用いる場合
には、ガードレールや中央分離帯などに車が接触する事
故を高い確率で回避することが可能となる。
【0025】また、雪国において、吹雪によってガード
レールや中央分離帯さらには道路そのものが見えなくな
るような場合にも、風力発電機の羽根は回転していて雪
はそこに着雪することはなく、視線誘導効果は効果的に
維持される。さらに、風力発電機を用いるので、大気汚
染や環境破壊といった問題が生じず、設置コスト、ラン
ニングコストが低く、任意の場所に設置できる利点もあ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る風車を利用した視線誘導装置の一
実施形態を示す斜視図。
【図2】図1に示される風車を利用した視線誘導装置の
制御系を示す概略構成図。
【符号の説明】
1 −風車を利用した視線誘導装置 10−風力発電機 13、14…反射板 20−電光灯 30−支持棒 40−制御盤 44−AVR装置 50−コンデンサ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 風車を備える風力発電機における前記風
    車の少なくとも羽根の部分に光反射材、発光・蛍光材な
    どを施し、風車からの光によって見るものの視線を当該
    風車に向けて誘導するようにされていることを特徴とす
    る風車を利用した視線誘導装置。
  2. 【請求項2】 電光灯をさらに備えており、風力発電機
    から得られる電力により、前記電光灯を点灯させること
    を特徴とする請求項1記載の風車を利用した視線誘導装
    置。
  3. 【請求項3】 前記風力発電機が支持棒の頂部に配設さ
    れ、前記支持棒の中間部に前記電光灯が配設されている
    ことを特徴とする請求項2記載の風車を利用した視線誘
    導装置。
  4. 【請求項4】 風速が設定値以上になったとき、前記風
    力発電機が発電を開始し、前記電光灯を点灯させるよう
    にしたことを特徴とする請求項2又は3記載の風車を利
    用した視線誘導装置。
  5. 【請求項5】 前記風力発電機から前記電光灯にいたる
    電力供給路に、突風などによる急激な電圧変動を防止す
    べくコンデンサ又はバッテリを介挿したことを特徴とす
    る請求項2ないし4のいずれかに記載の風車を利用した
    視線誘導装置。
  6. 【請求項6】 前記支持棒に制御盤を配設したことを特
    徴とする請求項3ないし5のいずれかに記載の風車を利
    用した視線誘導装置。
  7. 【請求項7】 請求項1ないし6いずれか記載の風車を
    利用した視線誘導装置が、風向によって向きを変えない
    状態で、道路沿いに設置されていることを特徴とする道
    路標識。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8485753B2 (en) 2009-12-31 2013-07-16 3M Innovative Properties Company Self-cleaning delineator
JP2014045573A (ja) * 2012-08-27 2014-03-13 Modeia Create Kk アウターローター型発電機
US20210087761A1 (en) * 2019-09-20 2021-03-25 Initech Co., Ltd. Self-powered delineator including lighting-emitter

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