JP2000212931A - 消波体及びその設置方法 - Google Patents
消波体及びその設置方法Info
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- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A10/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE at coastal zones; at river basins
- Y02A10/11—Hard structures, e.g. dams, dykes or breakwaters
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Abstract
の消波ブロックによらず、優れた消波性能を発揮する消
波型防波堤を提供する。 【解決手段】 前面の多数のスリット状開口部22を介
して外部に開放された遊水室23を有する消波体2を、
ケーソン12の前面12aの上部に配置し、ケーソン1
2の上面12bに固定した支持材3に、消波体2の支持
材挿入部21を差し込んで固定する。外海Aから押し寄
せる波浪Wはスリット状開口部22を通じて遊水室23
に出入りし、その過程で減衰を受けるので、波の衝突に
よる衝撃が緩和されると共に、反射波も有効に低減され
る。
Description
いて外海からの波浪を制限しあるいは静穏海域を創出す
る防波堤の前面に設置されて、波浪のエネルギを減衰さ
せる消波体及びその設置技術に関するものである。
等のコンクリート構造物からなるものが最も一般的であ
る。すなわち図4に概略的に示すように、このようなケ
ーソン式の防波堤は、海底地盤Gに敷設した捨石マウン
ド102上にケーソン等からなる防波堤本体101を設
置したもので、図示の断面と直交する方向へ延在されて
おり、外海Aからの波浪Wを殆ど透過させないため、静
穏化海域Bの創出に極めて有効である。
浪Wの進行方向と直交するように延びているものにおい
ては波の衝突による衝撃が大きい。また、防波堤本体1
01の前面では波の反射を生じるため、その反射率が大
きいと、反射波と入射波との干渉によって見かけ上の波
高が高くなることが知られている。そこでこのような場
合は、防波堤本体101の外海側に多数のテトラポッド
を積み上げることによって消波工103を設置してい
る。すなわちこの消波工103は、外海Aから押し寄せ
る波浪Wが各テトラポッド間に形成された迷路状に入り
組んだ間隙を通過する際に生じる摩擦損失や撹乱作用に
よって波動エネルギを減衰させ、衝撃を緩和すると共に
反射波を低減するものである。
においては、次のような問題が指摘される。まず、テト
ラポッドのような消波ブロックを積み上げることによっ
て消波工103を設置すると、防波堤本体101への船
舶の接岸が困難になるため、港内などでは利用が制限さ
れることになる。しかも特殊形状のテトラポッドを多数
必要とするため、施工費用が嵩む問題も指摘される。し
たがってこのような場合は、ケーソンからなる防波堤本
体101の前面に、多数のスリットを設けることによっ
て波動エネルギを減衰させる中空の消波体(図示省略)
を設置することもあるが、このような消波体を新設する
ためには、防波堤本体101の前面側の海底地盤G上に
捨石マウンド102を増設する必要があり、設置の際の
水中作業も多いので危険であるといった問題がある。
れたもので、その技術的課題とするところは、テトラポ
ッド等の多数の消波ブロックによらずに優れた消波性能
を発揮し得る消波体を提供し、併せて、この消波体を水
中作業なしで設置可能とすることにある。
効に解決するための手段として、本発明は、前面の多数
の開口部を介して外部に開放された遊水室と、上部に略
水平にかつ防波堤の延長方向所定間隔で形成された所要
数の支持材挿入部とを備える消波体を提供するものであ
る。また、この消波体の設置は、既設防波堤の上面に、
その延長方向所定間隔で複数の支持材を一部が外海側へ
突出した状態で固定し、前記消波体を前記既設防波堤の
前面に海底から浮上した状態に配置すると共に、前記消
波体の支持材挿入部を前記支持材の外海側への突出部に
差し込み固定することによって行う。なお、ここでいう
「前面」とは外海側を向いた面のことであり、「外海」
とは、消波対象の波浪が押し寄せる海域のことである。
し寄せた波浪は前面の多数の開口部を通じて遊水室に出
入りし、その際に前記開口部及び遊水室での運動に伴う
摩擦損失や乱流によって減衰を受けるので、波の衝突に
よる衝撃が緩和されると共に、反射波も有効に低減され
る。
の延長方向所定間隔で形成された所要数の支持材挿入部
を、既設防波堤の上面に固定した支持材に差し込み固定
することによって、前記既設防波堤の前面に海底から浮
上した状態に設置されるものであるため、設置に際して
の水中作業が不要であり、既設防波堤の前面側の海底地
盤に、消波体のための捨石マウンドを増設する必要がな
い。前記支持材は既設防波堤の上面にアンカー等の通常
の固定手段によって固定することができるが、後述の実
施形態のように、錘を載せるといった方法によって固定
強度を補うこともできる。
る消波体を既設防波堤に設置した状態を示すもので、
(a)は部分的な平面図、(b)は(a)におけるb−
b’断面図である。この図1において、参照符号1は港
内の比較的穏やかな海域に構築された既設の防波堤であ
り、すなわち海底地盤Gに、例えば多数の岩石や石塊等
を投入して敷設した捨石マウンド11の上に、コンクリ
ートからなるケーソン12を上部が海面から露出した状
態に設置したもので、図示の断面と直交する方向に延在
されている。
ン12によって港内側を外海Aから隔絶して波浪Wを遮
断し、静穏化海域Bを創出するものである。前記ケーソ
ン12は、あらかじめ図示されていないドック内で前記
消波型防波堤の長手方向にいくつかに分割された長さに
築造され、クレーン船等によって曳航後、捨石マウンド
11上に沈設されたものである。
aの上部には、消波体2が設置されている。この消波体
2は、上部に前後方向に略水平に貫通して長手方向所定
間隔で開設された3本の支持材挿入部21が、各ケーソ
ン12の上面12bにその延長方向所定間隔で各3本ず
つ固定された支持材3に差し込まれることによって、潮
汐による水位の変動に拘らず常に海水に浸漬される高さ
に、かつ下面が捨石マウンド11の上面から浮上した状
態に支持されている。
に、全体として直方体状を呈するコンクリート製品であ
って、内部に前面2aの多数のスリット状開口部22を
介して外部に開放された遊水室23が形成され、この遊
水室23内は、多数の梁部24によってラビリンス状の
断面形状を呈する。スリット状開口部22及び梁部24
の数、形状及び大きさは、強度、波浪に対する減衰性能
等を考慮して適切に設定される。
ば表面を防錆処理された鋼材等からなるものであって、
それぞれ複数のアンカー31を介してケーソン12の上
面に固定されている。各支持材3は、表面を防錆処理さ
れた多数の鉄筋あるいは鋼棒等からなる結合部材32を
介して互いに連結し、この結合部材32の上に必要に応
じてウェイト33を載荷することによって、前記アンカ
ー31による固定力を補完することができる。
し寄せる波浪Wは、消波体2の前面2aに衝突するが、
この前面2aには波浪Wの通過を許容する多数のスリッ
ト状開口部22が開設されているので、衝突面積は小さ
い。しかも、スリット状開口部22を通じて遊水室23
内に出入りする波浪Wは、その過程で多数の梁部24等
との接触による摩擦損失や撹乱作用を受けて、波動エネ
ルギの一部が消費されるので、波の衝突によるケーソン
12への衝撃が著しく緩和される。
の衝突によって生じた反射波は、再び遊水室23を通過
する過程で減衰を受ける。このため反射波も著しく減衰
され、入射される波浪Wとの干渉による波高の増大が有
効に抑制される。
照しながら工程順に説明する。まず図3(a)は、既設
の防波堤本体であるケーソン12の上面12bに支持材
3を固定する工程を示すものである。各支持材3は、防
波堤の延長方向に対して消波体2の各支持材挿入部21
の開設間隔と対応する間隔で、かつ消波体2の前後方向
の幅に相当する長さLだけ外海A側へ突出した状態で配
置し、それぞれ前記ケーソン12の上面12bに打ち込
んだ複数のアンカー31によって固定する。
みでは、消波体2の重量によりケーソン12の上面端部
を支点Pとして支持材3に加わるモーメントに十分に対
抗できないと判断される場合は、図3(b)に示すよう
に、隣り合う支持材3同士を結合部材32を介して互い
に連結し、この結合部材32の上にウェイト33を載荷
することによって、支持材3をケーソン12の上面12
aに押し付けるようにする。
示すものである。すなわちこの工程においては、消波体
2を、ケーソン12上もしくは海上に設置したクレーン
4によって、前記ケーソン12の前面における図中一点
鎖線で示す所定の位置に吊り込む。そしてその移動過程
で、前記消波体2の各支持材挿入部21を支持材3の外
海A側への突出部に差し込む。完全に差し込まれること
によって消波体2が支持材3に支持されたら、この消波
体2から玉掛けロープ4aを外し、支持材3と支持材挿
入部21との間の隙間にはグラウト(図示省略)等を充
填することによって、両者を確実に定着する。なお、こ
れらの一連の作業は、全てケーソン12の上から行うこ
とができるので、水中作業が不要である。
には支持材3及びウェイト33によって段差があるた
め、ケーソン12上を通行可能とする場合は、図3
(d)に示すように、支持材3及びウェイト33を埋め
て上面が平坦となるように嵩上げ舗装13を施す。嵩上
げ舗装13は支持材3をケーソン12上に固定する機能
を奏するため、ウェイト33の設置を省略して嵩上げ舗
装13で固定するようにしても良い。
堤本体がケーソン12からなるものであるが他のコンク
リート構造物からなる防波堤にも、当然適用可能であ
る。また、消波体2は、特に図示の形状に限定されるも
のではなく、例えば前面の開口部は鉛直に延びるスリッ
ト状としたり、格子状とするなど、種々のものが考えら
れる。
ドのような多数の消波ブロックを用いるものではなく、
上部に形成した支持材挿入部に挿入した支持材によって
既設の防波堤の前面上部に取り付けられるものであるた
め、水中作業を必要とせず、安全に設置作業を行うこと
ができる。しかも下端が海底から浮上した状態に設置さ
れるため、捨石マウンドの増設等を行う必要がなく、施
工の工期及び費用を低減することができる。
に設置した状態を示すもので、(a)は部分的な平面
図、(b)は(a)におけるb−b’断面図である。
である。
説明図である。
面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 前面の多数の開口部を介して外部に開放
された遊水室と、 上部に略水平にかつ防波堤の延長方向所定間隔で形成さ
れた所要数の支持材挿入部とを備えることを特徴とする
消波体。 - 【請求項2】 既設防波堤の上面に、その延長方向所定
間隔で複数の支持材を一部が外海側へ突出した状態で固
定し、 請求項1に記載された消波体を前記既設防波堤の前面に
海底から浮上した状態に配置すると共に、 この消波体の支持材挿入部を前記支持材の外海側への突
出部に差し込み固定することを特徴とする消波体の設置
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01140399A JP4068748B2 (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 消波体の設置方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01140399A JP4068748B2 (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 消波体の設置方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000212931A true JP2000212931A (ja) | 2000-08-02 |
| JP4068748B2 JP4068748B2 (ja) | 2008-03-26 |
Family
ID=11777066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01140399A Expired - Fee Related JP4068748B2 (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 消波体の設置方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4068748B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013159952A (ja) * | 2012-02-03 | 2013-08-19 | Ralloc Co Ltd | 防波堤 |
| CN120556443A (zh) * | 2025-07-30 | 2025-08-29 | 中联西北工程设计研究院有限公司 | 一种适用海上新能源工程的防波浪结构及防波浪方法 |
-
1999
- 1999-01-20 JP JP01140399A patent/JP4068748B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN120556443A (zh) * | 2025-07-30 | 2025-08-29 | 中联西北工程设计研究院有限公司 | 一种适用海上新能源工程的防波浪结构及防波浪方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4068748B2 (ja) | 2008-03-26 |
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