JP2000213018A - 水栓取付装置 - Google Patents
水栓取付装置Info
- Publication number
- JP2000213018A JP2000213018A JP11014475A JP1447599A JP2000213018A JP 2000213018 A JP2000213018 A JP 2000213018A JP 11014475 A JP11014475 A JP 11014475A JP 1447599 A JP1447599 A JP 1447599A JP 2000213018 A JP2000213018 A JP 2000213018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- faucet
- lower mounting
- locking
- mounting body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 31
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 容易かつ簡単に載置台に水栓を取付けること
ができる水栓取付装置を提供する。 【解決手段】 水栓取付装置10は水栓20の下端が固
着される上部取付体12と、上部取付体12に摺動自在
に取付けられた一対のねじ棒14とを備えている。各ね
じ棒14に対応して、めねじ部15aを有する下部取付
体15が設けられている。一対の下部取付体15は、内
方へ向う内方位置と、外方へ向う外方位置とを取ること
ができる。一対の下部取付体15を内方位置にもってき
て、一対の下部取付体15と係止体16を載置台25の
開口25a内に挿入する。次に一対の下部取付体15を
外方位置へもってきてねじ棒14を締付けることによ
り、上部取付体12と下部取付体15を載置台25に固
定する。
ができる水栓取付装置を提供する。 【解決手段】 水栓取付装置10は水栓20の下端が固
着される上部取付体12と、上部取付体12に摺動自在
に取付けられた一対のねじ棒14とを備えている。各ね
じ棒14に対応して、めねじ部15aを有する下部取付
体15が設けられている。一対の下部取付体15は、内
方へ向う内方位置と、外方へ向う外方位置とを取ること
ができる。一対の下部取付体15を内方位置にもってき
て、一対の下部取付体15と係止体16を載置台25の
開口25a内に挿入する。次に一対の下部取付体15を
外方位置へもってきてねじ棒14を締付けることによ
り、上部取付体12と下部取付体15を載置台25に固
定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は水栓を載置台に取付
けるための水栓取付装置に係り、とりわけ容易かつ確実
に水栓を載置台に取付けることができる水栓取付装置に
関する。
けるための水栓取付装置に係り、とりわけ容易かつ確実
に水栓を載置台に取付けることができる水栓取付装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より水栓を載置台に取付けるための
水栓取付装置として、水栓を固定する上部取付体と、上
部取付体にねじ棒を介して連結された下部取付体とを有
するものが知られている。
水栓取付装置として、水栓を固定する上部取付体と、上
部取付体にねじ棒を介して連結された下部取付体とを有
するものが知られている。
【0003】水栓取付装置のうち上部取付体は載置台の
上方に配置され、下部取付体は載置台の下方に配置され
る。上部取付体と下部取付体は、載置台の開口を貫通す
るねじ棒により締め付けられて載置台を上下方向から挟
持し、これにより上部取付体と下部取付体が載置台に固
定されるようになっている。
上方に配置され、下部取付体は載置台の下方に配置され
る。上部取付体と下部取付体は、載置台の開口を貫通す
るねじ棒により締め付けられて載置台を上下方向から挟
持し、これにより上部取付体と下部取付体が載置台に固
定されるようになっている。
【0004】ところで、従来の水栓取付体において、水
栓取付体を載置台に固定する場合、下部取付体とねじ棒
を載置台の開口を貫通させて載置台の下方までもってい
き、その後下部取付体を載置台下面の所定位置に配置し
ている。
栓取付体を載置台に固定する場合、下部取付体とねじ棒
を載置台の開口を貫通させて載置台の下方までもってい
き、その後下部取付体を載置台下面の所定位置に配置し
ている。
【0005】しかしながら、下部取付体は開口より大き
な形状をもつので、下部取付体を開口内に貫通させる作
業は容易でなく、このため水栓の取付作業に手間がかか
っている。
な形状をもつので、下部取付体を開口内に貫通させる作
業は容易でなく、このため水栓の取付作業に手間がかか
っている。
【0006】本発明はこのような点を考慮してなされた
ものであり、容易かつ確実に水栓を載置台に取付けるこ
とができる水栓取付装置を提供することを目的とする。
ものであり、容易かつ確実に水栓を載置台に取付けるこ
とができる水栓取付装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、給水管を有す
る水栓を開口を有する載置台に取付けるための水栓取付
装置において、水栓の下端が固着される上部取付体と、
上部取付体に摺動自在に取付けられた少なくとも2本の
ねじ棒と、各ねじ棒に対応して設けられ、外方へ向う外
方位置と内方へ向う内方位置とをとることが可能な下部
取付体と、ねじ棒に設けられるとともに、下部取付体の
動きを係止する係止体とを備えたことを特徴とする水栓
取付装置である。
る水栓を開口を有する載置台に取付けるための水栓取付
装置において、水栓の下端が固着される上部取付体と、
上部取付体に摺動自在に取付けられた少なくとも2本の
ねじ棒と、各ねじ棒に対応して設けられ、外方へ向う外
方位置と内方へ向う内方位置とをとることが可能な下部
取付体と、ねじ棒に設けられるとともに、下部取付体の
動きを係止する係止体とを備えたことを特徴とする水栓
取付装置である。
【0008】本発明によれば、下部取付体が内方位置を
向いた状態で、下部取付体と係止体を載置台の開口内に
挿入する。下部取付体が外方位置を向いた状態で下部取
付体の動きを係止体により係止し、ねじ棒を締付けるこ
とにより、上部取付体と下部取付体を載置台に固定する
ことができる。
向いた状態で、下部取付体と係止体を載置台の開口内に
挿入する。下部取付体が外方位置を向いた状態で下部取
付体の動きを係止体により係止し、ねじ棒を締付けるこ
とにより、上部取付体と下部取付体を載置台に固定する
ことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】第1の実施の形態 以下、図面を参照して本発明の実施の形態について説明
する。図1乃至図7は本発明による水栓取付装置の第1
の実施の形態を示す図である。
する。図1乃至図7は本発明による水栓取付装置の第1
の実施の形態を示す図である。
【0010】図1乃至図7において、水栓取付装置10
は給水管(ホース)21を有する水栓20を載置台25
に取付けるものであり、載置台25には、給水管21を
貫通させる開口25aが予め設けられている。
は給水管(ホース)21を有する水栓20を載置台25
に取付けるものであり、載置台25には、給水管21を
貫通させる開口25aが予め設けられている。
【0011】図1乃至図7に示すように、水栓取付装置
10は水栓20の下端を固着保持する上部取付体12
と、上部取付体12に摺動自在に取付けられた一対(2
本)のねじ棒14,14と、各ねじ棒14に対応して設
けられ、ねじ棒14のおねじ14aに係合するめねじ部
15aを有する下部取付体15とを備えている。
10は水栓20の下端を固着保持する上部取付体12
と、上部取付体12に摺動自在に取付けられた一対(2
本)のねじ棒14,14と、各ねじ棒14に対応して設
けられ、ねじ棒14のおねじ14aに係合するめねじ部
15aを有する下部取付体15とを備えている。
【0012】このうち上部取付体12には、載置台25
の上面に当接するフランジ11が固着されている。また
一対の下部取付体15は外方へ向う外方位置と内方へ向
う内方位置とをとることができる。また各ねじ棒14
は、その上部に締付部19を有している。
の上面に当接するフランジ11が固着されている。また
一対の下部取付体15は外方へ向う外方位置と内方へ向
う内方位置とをとることができる。また各ねじ棒14
は、その上部に締付部19を有している。
【0013】さらにまた、上部取付体12に固着された
フランジ11と一対の下部取付体15との間には、各下
部取付体15の動きを係止する係止体16が設けられて
いる。この係止体16は、一対のねじ棒14に対して摺
動可能となっている。また各下部取付体15には、ねじ
棒14側に位置する段部18が設けられ、下部取付体1
5の段部18に係止体16の段部17を当接させること
により、各下部取付体15が係止体16によって係止さ
れるようになっている。
フランジ11と一対の下部取付体15との間には、各下
部取付体15の動きを係止する係止体16が設けられて
いる。この係止体16は、一対のねじ棒14に対して摺
動可能となっている。また各下部取付体15には、ねじ
棒14側に位置する段部18が設けられ、下部取付体1
5の段部18に係止体16の段部17を当接させること
により、各下部取付体15が係止体16によって係止さ
れるようになっている。
【0014】また各下部取付体15には、互いに係合し
て下部取付体15の動きを係止する突起15bが設けら
れている。
て下部取付体15の動きを係止する突起15bが設けら
れている。
【0015】なお、上部取付体12および係止体16に
は、水栓20の給水管21が貫通する貫通孔12a、1
6aが各々設けられている。さらにまた、上部取付体1
2には、水栓20の外壁を貫通して延びる取付ボルト2
2が挿着される挿着穴13が設けられている。
は、水栓20の給水管21が貫通する貫通孔12a、1
6aが各々設けられている。さらにまた、上部取付体1
2には、水栓20の外壁を貫通して延びる取付ボルト2
2が挿着される挿着穴13が設けられている。
【0016】次にこのような構成からなる本実施の形態
の作用について説明する。
の作用について説明する。
【0017】まず各下部取付体15がねじ棒14に対し
て回動し、ねじ棒14の下端まで移動するとともに内方
へ向う内方位置を取る(図3(a)および図6)。この
とき、一対の下部取付体15は、互いに突起15bを係
合させて係止され、一対の下部取付体15上面に係止体
16が支持される。
て回動し、ねじ棒14の下端まで移動するとともに内方
へ向う内方位置を取る(図3(a)および図6)。この
とき、一対の下部取付体15は、互いに突起15bを係
合させて係止され、一対の下部取付体15上面に係止体
16が支持される。
【0018】このように各下部取付体15が内方位置を
とった状態で、ねじ棒14に保持された一対の下部取付
体15および係止体16が載置台25の開口25a内に
挿入される。次にフランジ11が載置台25の上面にパ
ッキン11aを介して当接するとともに、一対の下部取
付体15と係止体16が載置台25の下方に配置される
(図2左側および図3(a))。
とった状態で、ねじ棒14に保持された一対の下部取付
体15および係止体16が載置台25の開口25a内に
挿入される。次にフランジ11が載置台25の上面にパ
ッキン11aを介して当接するとともに、一対の下部取
付体15と係止体16が載置台25の下方に配置される
(図2左側および図3(a))。
【0019】次に各下部取付体15がねじ棒14に対し
て回動し、外方へ向う外方位置を取る(図7参照)。こ
のとき、係止体16が各下部取付体15と略同一位置ま
で降下し、各下部取付体15の段部18に係止体16の
段部17が当接して下部取付体15の回転が係止され
る。
て回動し、外方へ向う外方位置を取る(図7参照)。こ
のとき、係止体16が各下部取付体15と略同一位置ま
で降下し、各下部取付体15の段部18に係止体16の
段部17が当接して下部取付体15の回転が係止され
る。
【0020】次に一対のねじ棒14の締付部19が締付
けられてねじ棒14が回転し、ねじ棒14の回転に伴な
って下部取付体15が上昇し、下部取付体15が載置台
25の下面に当接する(図2右側および図3(b))。
けられてねじ棒14が回転し、ねじ棒14の回転に伴な
って下部取付体15が上昇し、下部取付体15が載置台
25の下面に当接する(図2右側および図3(b))。
【0021】更にねじ棒14の締付部19を締付けるこ
とにより、上部取付体12のフランジ11と下部取付体
15が載置台25を挟持し、これにより上部取付体12
と下部取付体15が載置台25に固定される。
とにより、上部取付体12のフランジ11と下部取付体
15が載置台25を挟持し、これにより上部取付体12
と下部取付体15が載置台25に固定される。
【0022】その後、上部取付体12を覆うように水栓
20が取付けられ、この水栓20に上部取付体12の貫
通孔12aおよび係止体16の貫通孔16aを貫通する
給水管21を取付ける。その後水栓20の挿入穴20a
に取付ボルト22を挿入し、この取付ボルト22を上部
取付体12の挿着穴13に挿着することにより、水栓2
0を上部取付体12に固定することができる(図2右
側)。
20が取付けられ、この水栓20に上部取付体12の貫
通孔12aおよび係止体16の貫通孔16aを貫通する
給水管21を取付ける。その後水栓20の挿入穴20a
に取付ボルト22を挿入し、この取付ボルト22を上部
取付体12の挿着穴13に挿着することにより、水栓2
0を上部取付体12に固定することができる(図2右
側)。
【0023】以上のように本実施の形態によれば、一対
の下部取付体15が内方位置に向いた状態で一対の下部
取付体15と係止体16を載置台25の開口25a内に
挿入し、次に一対の下部取付体15が外方位置に向いた
状態で下部取付体15の動きを係止体16により係止
し、2本のねじ棒14の締付部19を締付けて上部取付
体12と下部取付体15を載置台25に固定する。この
ため上部取付体12と下部取付体15の固定作業を容易
に行なうことができ、また水栓の取付作業の容易化を図
ることができる。
の下部取付体15が内方位置に向いた状態で一対の下部
取付体15と係止体16を載置台25の開口25a内に
挿入し、次に一対の下部取付体15が外方位置に向いた
状態で下部取付体15の動きを係止体16により係止
し、2本のねじ棒14の締付部19を締付けて上部取付
体12と下部取付体15を載置台25に固定する。この
ため上部取付体12と下部取付体15の固定作業を容易
に行なうことができ、また水栓の取付作業の容易化を図
ることができる。
【0024】第2の実施の形態 図8乃至図16は本発明による水栓取付装置の第2の実
施の形態を示す図である。図8乃至図16に示す第2の
実施の形態は下部取付体と係止体との位置を交換すると
ともに、係止体にめねじ部を設けた点が異なるのみであ
り、他は図1乃至7に示す第1の実施の形態と略同一で
ある。第2の実施の形態において、第1の実施の形態と
同一部分には同一符号を付して詳細な説明は省略する。
施の形態を示す図である。図8乃至図16に示す第2の
実施の形態は下部取付体と係止体との位置を交換すると
ともに、係止体にめねじ部を設けた点が異なるのみであ
り、他は図1乃至7に示す第1の実施の形態と略同一で
ある。第2の実施の形態において、第1の実施の形態と
同一部分には同一符号を付して詳細な説明は省略する。
【0025】図8乃至図16において、水栓取付装置1
0は給水管(ホース)21を有する水栓20を載置台2
5に取付けるものであり、載置台25には、給水管21
を貫通させる開口25aが予め設けられている。
0は給水管(ホース)21を有する水栓20を載置台2
5に取付けるものであり、載置台25には、給水管21
を貫通させる開口25aが予め設けられている。
【0026】図8乃至図16に示すように、水栓取付装
置10は水栓20の下端を固着保持する上部取付体12
と、上部取付体12に摺動自在に取付けられた下部取付
体15と一対(2本)のねじ棒14,14と、ねじ棒1
4のめねじ14aに係合するめねじ部16bを有する係
止体16と、各ねじ棒14に摺動自在に設けられた下部
取付体15とを備えている。
置10は水栓20の下端を固着保持する上部取付体12
と、上部取付体12に摺動自在に取付けられた下部取付
体15と一対(2本)のねじ棒14,14と、ねじ棒1
4のめねじ14aに係合するめねじ部16bを有する係
止体16と、各ねじ棒14に摺動自在に設けられた下部
取付体15とを備えている。
【0027】このうち上部取付体12には、載置台25
の上面に当接するフランジ11が固着されている。また
一対の下部取付体15は外方へ向う外方位置と内方へ向
う内方位置とをとることができる。また各ねじ棒14
は、その上部に締付部19を有している。
の上面に当接するフランジ11が固着されている。また
一対の下部取付体15は外方へ向う外方位置と内方へ向
う内方位置とをとることができる。また各ねじ棒14
は、その上部に締付部19を有している。
【0028】さらにまた、各下部取付体15は上部取付
体12に固着されたフランジ11と係止体16との間に
設けられている。また各下部取付体15には、ねじ棒1
4側に位置する段部18が設けられ、下部取付体15の
段部18に係止体16の段部17を当接させることによ
り、各下部取付体15が係止体16によって係止される
ようになっている。
体12に固着されたフランジ11と係止体16との間に
設けられている。また各下部取付体15には、ねじ棒1
4側に位置する段部18が設けられ、下部取付体15の
段部18に係止体16の段部17を当接させることによ
り、各下部取付体15が係止体16によって係止される
ようになっている。
【0029】また各下部取付体15には、ねじ棒14を
収納自在に受ける受部15aが設けられ、また各下部取
付体15には互いに係合して下部取付体15の動きを係
止する突起15bが設けられている。
収納自在に受ける受部15aが設けられ、また各下部取
付体15には互いに係合して下部取付体15の動きを係
止する突起15bが設けられている。
【0030】なお、上部取付体12および係止体16に
は、水栓20の給水管21が貫通する貫通孔12a、1
6aが各々設けられている。さらにまた、上部取付体1
2には、水栓20の外壁を貫通して延びる取付ボルト2
2が挿着される挿着穴13が設けられている。
は、水栓20の給水管21が貫通する貫通孔12a、1
6aが各々設けられている。さらにまた、上部取付体1
2には、水栓20の外壁を貫通して延びる取付ボルト2
2が挿着される挿着穴13が設けられている。
【0031】次にこのような構成からなる本実施の形態
の作用について説明する。
の作用について説明する。
【0032】まず係止体16および各下部取付体15が
ねじ棒14の下端まで移動するとともに、各下部取付体
15が内方へ向う内方位置を取る(図10(a)、図1
3および図15)。このとき、一対の下部取付体15
は、互いに突起15bを係合させて係止され、係止体1
6により支持される。
ねじ棒14の下端まで移動するとともに、各下部取付体
15が内方へ向う内方位置を取る(図10(a)、図1
3および図15)。このとき、一対の下部取付体15
は、互いに突起15bを係合させて係止され、係止体1
6により支持される。
【0033】このように各下部取付体15が内方位置を
とった状態で、ねじ棒14に保持された一対の下部取付
体15および係止体16が載置台25の開口25a内に
挿入される。次にフランジ11が載置台25の上面にパ
ッキン11aを介して当接するとともに、一対の下部取
付体15と係止体16が載置台25の下方に配置される
(図9左側および図10(a))。
とった状態で、ねじ棒14に保持された一対の下部取付
体15および係止体16が載置台25の開口25a内に
挿入される。次にフランジ11が載置台25の上面にパ
ッキン11aを介して当接するとともに、一対の下部取
付体15と係止体16が載置台25の下方に配置される
(図9左側および図10(a))。
【0034】次に各下部取付体15がねじ棒14に対し
て回動し、外方へ向う外方位置を取る(図14および図
16参照)。このとき、各下部取付体15が係止体16
と略同一位置をとるよう降下し、各下部取付体15の段
部18に係止体16の段部17が当接して下部取付体1
5の回転が係止される。
て回動し、外方へ向う外方位置を取る(図14および図
16参照)。このとき、各下部取付体15が係止体16
と略同一位置をとるよう降下し、各下部取付体15の段
部18に係止体16の段部17が当接して下部取付体1
5の回転が係止される。
【0035】次に一対のねじ棒14の締付部19が締付
けられてねじ棒14が回転し、ねじ棒14の回転に伴な
って係止体16が上昇し、下部取付体15が載置台25
の下面に当接する(図9右側および図10(b))。
けられてねじ棒14が回転し、ねじ棒14の回転に伴な
って係止体16が上昇し、下部取付体15が載置台25
の下面に当接する(図9右側および図10(b))。
【0036】更にねじ棒14の締付部19を締付けるこ
とにより、上部取付体12のフランジ11と下部取付体
15が載置台25を挟持し、これにより上部取付体12
と下部取付体15が載置台25に固定される。
とにより、上部取付体12のフランジ11と下部取付体
15が載置台25を挟持し、これにより上部取付体12
と下部取付体15が載置台25に固定される。
【0037】その後、上部取付体12を覆うように水栓
20が取付けられ、この水栓20に上部取付体12の貫
通孔12aおよび係止体16の貫通孔16aを貫通する
給水管21を取付ける。その後水栓20の挿入穴20a
に取付ボルト22を挿入し、この取付ボルト22を上部
取付体12の挿着穴13に挿着することにより、水栓2
0を上部取付体12に固定することができる(図9右
側)。
20が取付けられ、この水栓20に上部取付体12の貫
通孔12aおよび係止体16の貫通孔16aを貫通する
給水管21を取付ける。その後水栓20の挿入穴20a
に取付ボルト22を挿入し、この取付ボルト22を上部
取付体12の挿着穴13に挿着することにより、水栓2
0を上部取付体12に固定することができる(図9右
側)。
【0038】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、上部取付
体と下部取付体を載置台に容易かつ確実に取付けること
ができる。その後上部取付体に水栓を固定することによ
り、水栓の取付作業を容易に行なうことができる。
体と下部取付体を載置台に容易かつ確実に取付けること
ができる。その後上部取付体に水栓を固定することによ
り、水栓の取付作業を容易に行なうことができる。
【図1】本発明による水栓取付装置の第1の実施の形態
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図2】本発明による水栓取付装置を示す側断面図。
【図3】下部取付体と係止体を示す側断面図。
【図4】上部取付体の平面図。
【図5】上部取付体の側断面図。
【図6】内方位置をとる下部取付体を示す図。
【図7】外方位置をとる下部取付体を示す図。
【図8】本発明による水栓取付装置の第2の実施の形態
を示す図。
を示す図。
【図9】本発明による水栓取付装置を示す側断面図。
【図10】下部取付体と係止体を示す側断面図。
【図11】上部取付体の平面図。
【図12】上部取付体の側断面図。
【図13】内方位置をとる下部取付体を示す図。
【図14】外方位置をとる下部取付体を示す図。
【図15】内方位置をとる下部取付体と係止体を示す
図。
図。
【図16】外方位置をとる下部取付体と係止体を示す
図。
図。
10 水栓取付装置 11 フランジ 12 上部取付体 14 ねじ棒 15 下部取付体 15a めねじ部 16 係止体 20 水栓 25 載置台
Claims (6)
- 【請求項1】給水管を有する水栓を開口を有する載置台
に取付けるための水栓取付装置において、 水栓の下端が固着される上部取付体と、 上部取付体に摺動自在に取付けられた少なくとも2本の
ねじ棒と、 各ねじ棒に対応して設けられ、外方へ向う外方位置と内
方へ向う内方位置とをとることが可能な下部取付体と、 ねじ棒に設けられるとともに、下部取付体の動きを係止
する係止体とを備えたことを特徴とする水栓取付装置。 - 【請求項2】係止体は上部取付体と下部取付体の間に配
置され、 各下部取付体はねじ棒に係合するめねじ部を有し、 各係止体はねじ棒に対して摺動自在に設けられているこ
とを特徴とする請求項1記載の水栓取付装置。 - 【請求項3】下部取付体は上部取付体と係止体との間に
配置され、 係止体はねじ棒に係合するめねじ部を有し、 各下部取付体はねじ棒に対して摺動自在に設けられてい
ることを特徴とする請求項1記載の水栓取付装置。 - 【請求項4】ねじ棒は一対設けられていることを特徴と
する請求項1乃至3のいずれかに記載の水栓取付装置。 - 【請求項5】上部取付体には、水栓の給水管が挿入され
る貫通孔が形成されていることを特徴とする請求項1乃
至4のいずれかに記載の水栓取付体。 - 【請求項6】係止体には、水栓の給水管が挿入される貫
通孔が形成されていることを特徴とする請求項1乃至5
のいずれかに記載の水栓取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11014475A JP2000213018A (ja) | 1999-01-22 | 1999-01-22 | 水栓取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11014475A JP2000213018A (ja) | 1999-01-22 | 1999-01-22 | 水栓取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000213018A true JP2000213018A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=11862098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11014475A Pending JP2000213018A (ja) | 1999-01-22 | 1999-01-22 | 水栓取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000213018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110685329A (zh) * | 2019-08-27 | 2020-01-14 | 陈先祥 | 水龙头组件和水龙头组件的安装方法 |
-
1999
- 1999-01-22 JP JP11014475A patent/JP2000213018A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110685329A (zh) * | 2019-08-27 | 2020-01-14 | 陈先祥 | 水龙头组件和水龙头组件的安装方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4899252A (en) | Mounting for a control device | |
| JPH11205963A (ja) | ケーブル支持具取付工法及びケーブル支持具 | |
| JP2000213018A (ja) | 水栓取付装置 | |
| JP2002146862A (ja) | 水栓の取付装置 | |
| KR20050071537A (ko) | 유체 제어기의 유로 개폐 핸들의 로크 장치 | |
| JP2532270Y2 (ja) | 配管固定具 | |
| JP2939903B2 (ja) | ケーブル支持具 | |
| JP2575211Y2 (ja) | 車両用灯具の車体取付構造 | |
| US2165699A (en) | Retaining device | |
| JPH1181401A (ja) | 水栓の取付装置 | |
| KR200275200Y1 (ko) | 커튼걸이봉 지지구 | |
| JP3594368B2 (ja) | 水栓金具の取付具 | |
| KR200224766Y1 (ko) | 사다리가 부착된 맨홀 뚜껑 | |
| JP2002275964A (ja) | 水栓の取付装置 | |
| KR100430177B1 (ko) | 커튼걸이봉 지지구 | |
| JPH0752459Y2 (ja) | 配管支持金具 | |
| JPH07310475A (ja) | 枠体の取付け装置 | |
| JP2866537B2 (ja) | 水栓金具取付け構造 | |
| JPS6126164B2 (ja) | ||
| JP3245773B6 (ja) | 建具取付用枠材の取付調整装置 | |
| JPS5923850Y2 (ja) | 部品取付体の天井固定装置 | |
| JPH0332209Y2 (ja) | ||
| JPH10168960A (ja) | 水栓の設置構造 | |
| JP2002250061A (ja) | 水栓の取付装置 | |
| JPH09216534A (ja) | 車両用ルーフラックにおけるクロスバーの取付構造 |