JP2000213140A - 留め付け金具 - Google Patents

留め付け金具

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JP2000213140A JP11014825A JP1482599A JP2000213140A JP 2000213140 A JP2000213140 A JP 2000213140A JP 11014825 A JP11014825 A JP 11014825A JP 1482599 A JP1482599 A JP 1482599A JP 2000213140 A JP2000213140 A JP 2000213140A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 外壁板40の裏面への雨水の回り込みを回避
でき、かつ、コンパクトな形状の留め付け金具10を得
る。 【解決手段】 基板11に形成した下向き係止片13B
の先端を上向きに折曲して平板部14とする。また、上
向き係止片13Aは下向き係止片13Bの一部を切り欠
いて上方に折曲して形成する。組み付けられた左右の外
壁板の間に形成される縦方向の隙間S2を流れる雨水
は、平板部14を通過するときに表面側に向けて流れ出
す。それにより、雨水の裏面への回り込みは回避され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は外壁板などの板材相
互を接合するために用いられる留め付け金具に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、住宅などの外壁面は施主の好みに
応じて高意匠性のものが求められるようになり、表面柄
模様を付与した化粧外壁板が多数使用されている。従
来、化粧外壁板は複数枚の板材を縦横に配列してビスや
釘などで下地材に固定して外壁を施工していたが、化粧
外壁板をビスや釘などで固定すると、該化粧外壁板の化
粧表面に傷がついて意匠性が損なわれやすい。そこで、
図4に示すように、基板31と、基板31に立設した水
平片32と、該水平片32の先端から斜め上方に折曲し
た上向き係止片33Aと、該水平片32の先端から斜め
下方に折曲した下向き係止片33Bと、を備える留め付
け金具30が提案されている(例えば、特開平9−20
3184号公報参照)。
【0003】この留め付け金具30は、図5に示すよう
に、下地材61に基材31のビス穴34などを介してビ
ス62により止着される。接合される建築板である外壁
板40A及び40Bの4周は合じゃくり接合される実部
とされ、上辺と一方の側辺にはいわゆる下実が形成さ
れ、下辺と他方の側辺には上実が形成される。図5にお
いて、接合される上方の外壁板40Aの下辺部は上実と
され、下方の外壁板40Bの上辺部は下実とされる。そ
して、上実部は、表面側である上実柄形成部41と、裏
面側である上実取付部42と、上実柄形成部41と上実
取付部42との接合部である凹溝部分43とで形成さ
れ、下実部は裏面側に前記上実取付部42に対向するよ
うに形成された下実取付部44を備えている。
【0004】留め付けに際し、下方の外壁板40Bの下
実取付部44の先端部分を該留め付け金具30の下側の
嵌合部50B(基材31と水平片32と下向き係止片3
3Bとで形成される)に嵌合することによって下方の外
壁板40Bを下地材61に固定し、次いで、上方の外壁
板40Aの上実取付部42を該留め付け金具30の上側
の嵌合部50A(基材31と水平片32と上向き係止片
33Aとで形成される)に嵌合することによって、上方
の外壁板40Aを下地材61に固定する。このようにし
て、上下の外壁板40A、40Bが接合されるので、外
壁板の表面を損傷するおそれはなく、また、留め付け金
具30も外側からは見えず、外観的に非常に好ましいも
のとなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図6は、上辺部と右側
辺部に下実を、下辺部と左側辺部に上実を形成した外壁
板40を表面側(模様を施した側)から見たものであ
り、上辺の裏面側に水平方向の下実取付部44Aが、右
側辺の裏面側には上下方向の下実取付部44Bが形成さ
れている。また、該下実取付部44A、44Bの表面側
には、内側コーナー部から所定距離をおいて、コーキン
グ剤45A、45Bが打設されている(上下方向の下実
取付部44Bには打設されない場合もある)。外壁板4
0の下辺部と左辺部における上実を構成する水平方向の
上実柄形成部41Aと上下方向の上実柄形成部41Bの
裏面側にも、内側コーナー部から所定距離をおいて、や
はり、コーキング剤が打設される場合もある。
【0006】図7は、図6に示す外壁板40を上下方向
に接合した状態を説明する部分斜視図であり、上方の外
壁板40Aの下辺側の上実と下方の外壁板40Bの下実
とが組み合わされて合じゃくり接合されるが、その際
に、接合部に水平方向の隙間S1が形成される。また、
上部外壁板40A及び下部外壁板40Bのそれぞれに
は、横方向(左右方向)にさらに外壁板が接続される
が、そのときに、その外壁板の左辺側の垂直方向の上実
柄形成部41Aと外壁板40A(及び外壁板40B)の
右辺側の下実取付部44Bとが組み合わされ、その接合
部には垂直方向の隙間S2が形成される。そして、図か
ら理解されるように、水平方向の隙間S1と垂直方向の
隙間S2とは連続した隙間となる。
【0007】そのような隙間S1と隙間S2には雨水が
侵入しやすい。しかし、上方の外壁板40Aの下辺側の
上実柄形成部41Aの裏面に対して、下部外壁板40B
の上辺側の下実取付部44Aの表面側に打ち込まれたコ
ーキング剤45Aが衝接してシール部が形成されるの
で、水平方向の隙間S1に入り込んだ雨水が上下方向に
迂回して外壁板40の裏面にまで回り込むのは回避され
る。同様に、垂直方向の隙間S2に入り込んだ雨水も横
方向に迂回して外壁板40の裏面に回り込むのは回避さ
れる。
【0008】一方、隙間S1に入り込んだ雨水は水平方
向に移動していき、前記縦方向の隙間S2部分に至り、
該隙間S2を下方に流下する。ところで、図5に示すよ
うに、外壁板40の接合部には留め付け金具30配置さ
れるが、上方の建築板40Aの上実取付部42の傾斜面
には留め付け金具30の上向き係止片33Aの内面がほ
ぼ密着しており、縦方向の隙間S2を流下してくる雨水
が前記上側の嵌合部50Aの内部に入り込むことはなく
(あるとしても極微量である)、上向き係止片33Aの
上辺を乗り越えてさらに下方に流下し、上向き係止片3
3Aの表面側と下向き係止片33Bの表面側と上部建築
板40Aの上実柄形成部41の裏面側とで形成される断
面ほぼ三角形をなす空間Sa内に入り込む。
【0009】前記のように、上方の外壁板40Aの下辺
側の上実柄形成部41Aの裏面と下部外壁板40Bの上
辺側の下実取付部44Aの表面とはコーキング剤45A
によりシール部が形成されており、そのために、前記の
ようにして断面ほぼ三角形をなす空間Sa内に入り込ん
だ雨水はそのまま下流に向けて流下することなく、空間
Sa内に一時的に滞留した状態となる。滞留した雨水は
空間Sa内を左右方向に移動していき、係止片33A、
33Bの側縁から漏出して、下方の建築板40Bの上辺
側の下実取付部44の表面側に打設された水平方向のコ
ーキング剤45Aよりも上部の空間に流出する。もし、
上側の嵌合部50Aに雨水が侵入した場合には、その雨
水も、同様に、係止片33A、33Bあるいは水平片3
2の側縁から漏出して前記空間に流出する。該空間は外
壁板40の裏面側に連通した空間とされており、そこに
侵入した雨水は、建築板40の裏面に回り込んで、建築
板を損傷する。本発明の目的は、従来の留め付け金具に
おいて生じる恐れのある上記のような建築板の裏面への
雨水の回り込みを積極的に回避することのできる留め付
け金具をよりコンパクトな形状のものとして提供するこ
とにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの本発明による留め付け金具は、基板と、基板に立設
した水平片と、該水平片の先端から斜め下方に折曲した
下向き係止片と、該水平片の先端から斜め上方に折曲し
た上向き係止片と、を備える留め付け金具であって、前
記下向き係止片の先端は上向きに折曲した平板部とされ
ており、かつ、前記上向き係止片は前記下向き係止片の
一部を切り欠いて上方に折曲して形成されていることを
特徴とする。
【0011】上記の構成である本発明による留め付け金
具では、前記縦方向の隙間S2を流下する雨水は、前記
平板部の上端縁を乗り越えた後、その表面に沿って流下
する。該平板部は上部建築板の上実柄形成部の裏面側に
接した状態とされており、流下する雨水は横方向に広が
ることなく、左右の建築板同志の縦方向の接合部に形成
される隙間から積極的に表面側に向けて排出される。そ
のために、水平方向及び垂直方向の隙間から侵入した雨
水が建築板の裏側に回り込むことは確実に回避される。
前記平板部は、基板に平行な平坦面であってもよく、そ
の縦断面形状が基板と反対側に膨出した形状であっても
よい。後者の場合には、上実柄形成部の裏面側への平板
部の接触を一層確実なものとすることができ、雨水の裏
面への回り込みはさらに確実に回避される。
【0012】また、前記平板部は下向き係止片の先端を
上向きに折曲して形成されるので、上向き係止片の先端
を下向きに折曲して平板部を形成する場合と比較して、
平板部の上端縁側に湾曲部(R部)が生じることがな
く、その全面を確実に上部建築板の上実柄形成部の裏面
側に密着させることができる。それにより、縦方向の隙
間S2を流下する雨水を該平板部の上端縁を乗り越えて
確実に流下するので、雨水の裏面への回り込みは確実に
回避される。さらに、前記上向き係止片は前記下向き係
止片の一部を切り欠き、それを上方に折曲して形成され
るので、大きな強度低下を招くこと基板の横幅を狭くす
ることができ、全体のコンパクト化が図られる。
【0013】好ましい態様において、基板は、上端縁及
び下端縁に裏面側に延出した立ち上がり片を備え、か
つ、裏面側に凹陥した横長の凹状窪みが一体成形され、
該横長の凹状窪みの底面には複数の釘打ち孔が形成され
ることを特徴とする。これにより、留め付けた建築板と
躯体側の支持体との間に空気流通空間を形成することが
容易となり、結露などの発生を容易に阻止することがで
きると共に、該立ち上がり片は裏面側に凹陥した横長の
凹状窪みと共に、留め付け金具の機械的強度を増強する
機能を奏し、曲げや捻れに対する耐性を向上させるの
で、一層コンパクトでありながら所要の強度を持つ留め
付け金具を得ることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明に
よる留め付け金具の好ましい実施の形態を説明する。図
1は留め付け金具の一実施の形態を示す斜視図であり、
この留め付け金具10は鉄又はステンレススチールのよ
うな金属材料で作られており、方形状基板11の下端縁
は裏面側に折曲した立ち上がり片1とされ、上端縁は裏
面側に斜めに傾斜した立ち上がり片2及びその先端の水
平片3とされている。斜めに傾斜した立ち上がり片2に
は釘打ち孔4が設けられ、建物の下地材61への釘止め
に利用される。
【0015】基板11のほぼ下半分はU字状に切り起こ
され、該切り起こし片は、最初に前方に90度折曲され
て水平片12とされ、次ぎに斜め下方に折曲されて下向
き係止片13Bとされ、次ぎに、下向き係止片13Bの
先端から上向きに折曲されて平板部14とされている。
前記水平片12及び下向き係止片13Bは、図4に示し
た従来の留め付け金具30における水平片32及び下向
き係止片33Bと同じ機能を果たす。
【0016】前記水平片12の中央部分は、基板11と
の折り曲げ部を基部としたコ字状の切り欠き片とされて
おり、該切り欠き片は斜め上方に折曲されて上向き係止
片13Aを形成する。この上向き係止片13Aは、図4
に示した従来の留め付け金具30における上向き係止片
33Aと同じ機能を果たす。基板11における前記切り
起こし部の上方には、裏面側に凹陥した横長の凹状窪み
7が一体成形されており、該横長の凹状窪み7の底面に
は複数(図では3個)の釘打ち孔8が形成されている。
凹状窪み7の深さは、前記立ち上がり片1の先端と前記
傾斜した立ち上がり片2の先端水平片3を結ぶ面と一致
する深さとされる。さらに、基板11の両側縁には、基
板11の強度向上を目的として、縦方向に凹状溝9が形
成されている。
【0017】図2、図3は前記留め付け金具10を用い
て、図6に示したような外壁板40を留め付けた状態を
説明する図であり、図5、図7に基づき説明したと同様
にして外壁板40A、40Bが留め付けられる。また、
留め付け状態での外壁板40A、40B同志の関係は図
5、図7に基づき説明したと同様である。従って、ここ
では同じ部材には同じ符号を付すにとどめ、詳細な説明
は省略する。
【0018】図2に示されるように、この留め付け金具
10では、下向き係止片13の先端は上向きに折曲され
て平板部14とされており、外壁板40を留め付けたと
きに、該平板部14は、上方の外壁板40Aの上実柄形
成部41Aの裏面に当接した状態となる。そのために、
図5で説明したような断面ほぼ三角形をなす空間Saは
形成されないこととなり、左右の外壁板の接合部に存在
する垂直方向の隙間S2を流下してくる雨水は、前記平
板部14を流下しながら、表面側に排出される。そのた
めに、従来の留め付け金具で起こりがちであった係止片
近辺での雨水の滞留がなくなり、雨水が外壁板の裏面に
回り込むのを確実に回避できる。
【0019】基板11の上端縁及び下端縁には裏面側に
延出した立ち上がり片1、2を備えており、留め付けた
建築板40と下地材61側との間に空気流通空間Sc
(図2参照)が形成される。それにより、外壁板40の
裏面に結露などが発生するのも容易に阻止できる。ま
た、基板11は裏面側に凹陥した横長の凹状窪み7を有
しており、該凹状窪み7は立ち上がり片1、2と共に、
留め付け金具10の機械的強度を向上させる。それによ
り、全体として小形でありながら所要の強度を持つ留め
付け金具10が得られる。
【0020】また、図2に示すように、建物の下地材6
1への固定は、前記横長の凹状窪み7に形成した釘打ち
孔8及び斜めに傾斜した立ち上がり片2に形成した釘打
ち孔4を利用して行うことができるので、従来のよう
に、主として水平片3の部分のみで釘止めする方法に比
べ、大幅な強度アップでもって留め付け金具を胴縁など
に固定することができる。その結果、外壁板の保持強度
が大幅に向上する。また、凹状窪み7は横長であり、そ
こに複数個(図では、3個)の孔8を形成することがで
きるので、留め付け金具10の下地材61への留め付け
の自由度も増大する。
【0021】特に、本発明による留め付け金具では、下
向き係止片13Bの先端を上向きに折曲して平板部14
を形成し、かつ、上向き係止片13Aは前記下向き係止
片13Bの一部を切り欠いて上方に折曲することにより
形成しているので、図示のように、平板部14の上端縁
側に湾曲部(R部)が生じることがなく、その全面を確
実に上方の外壁板40Aの上実柄形成部41Aの裏面に
密着させることができると共に、大きな強度低下を招く
こと基板11の横幅を狭くすることができる。そのため
に、縦方向の隙間S2を流下する雨水は平板部14の上
端縁を乗り越えて確実に流下し、雨水の裏面への回り込
みが確実に回避されると共に、留め付け金具全体のコン
パクト化が可能となる。
【0022】なお、本発明による留め付け金具におい
て、留め付け金具の下地材への取り付けのために釘打ち
孔(例えば、図示のものでは、斜めに傾斜した立ち上が
り片2に設けられる孔4、及び、凹状窪み7に設けられ
る孔8)の数や形成位置は任意であり、留め付け金具に
求められる留め付け強度に応じて適宜定めればよい。ま
た、どの釘打ち孔を用いて釘打ちするかも任意である。
【0023】
【発明の効果】本発明による留め付け金具では、左右の
外壁板の接合部の存在する垂直方向の隙間を流下してく
る雨水を、留め付け金具部分で確実に表面側に流出させ
ることができる。そのために、従来の留め付け金具で起
こりがちであった留め付け金具の係止片近辺での雨水の
滞留がなくなり、雨水が外壁板の裏面に回り込むのは回
避される。
【0024】また、下向き係止片先端を上向きに折曲し
て平板部を形成し、かつ、上向き係止片は下向き係止片
の一部を切り欠いて上方に折曲することにより形成して
いるので、雨水が外壁板の裏面に回り込むのを一層確実
に回避できると共に、全体をコンパクト化できる利点が
ある。さらに、立ち上がり片や横長の凹状窪みを設けた
ことにより、捻れや圧縮に対する耐性が大きくなり機械
的強度が向上するので、留め付け金具全体を一層コンパ
クトなものとして設計することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による留め付け金具の一実施の形態を示
す斜視図。
【図2】図1に示す留め付け金具の使用態様を説明する
断面による側面図。
【図3】図1に示す留め付け金具の使用態様を説明する
斜視図。
【図4】従来の留め付け金具を説明する斜視図。
【図5】図4に示す留め付け金具の使用態様を説明する
断面による側面図。
【図6】外壁板の一例を示す斜視図。
【図7】図6に示す外壁板の組み付け状態を説明する
図。
【符号の説明】
10…留め付け金具、11…基板、12…基板に立設し
た水平片、7…横長の凹状窪み、13A…水平片の一部
を切り欠いて形成した上向き係止片、13B…水平片の
先端から斜め下方に折曲した下向き係止片、14…下向
き係止片の先端に形成した平板部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板と、基板に立設した水平片と、該水
    平片の先端から斜め下方に折曲した下向き係止片と、該
    水平片の先端から斜め上方に折曲した上向き係止片と、
    を備える留め付け金具であって、前記下向き係止片の先
    端は上向きに折曲した平板部とされており、かつ、前記
    上向き係止片は前記下向き係止片の一部を切り欠いて上
    方に折曲して形成されていることを特徴とする留め付け
    金具。
  2. 【請求項2】 前記平板部は、基板に平行な平坦面であ
    ることを特徴とする請求項1記載の留め付け金具。
  3. 【請求項3】 前記平板部は、その縦断面形状が基板と
    反対側に膨出した形状であることを特徴とする請求項1
    記載の留め付け金具。
  4. 【請求項4】 基板は、上端縁及び下端縁に裏面側に延
    出した立ち上がり片を備え、かつ、裏面側に凹陥した横
    長の凹状窪みが一体成形されており、該横長の凹状窪み
    の底面には複数の釘打ち孔が形成されていることを特徴
    とする請求項1ないし3いずれか記載の留め付け金具。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007063821A (ja) * 2005-08-30 2007-03-15 Nippon Zeon Co Ltd サイディング材用取付具
US9470000B1 (en) 2015-09-15 2016-10-18 Nichiha Corporation Exterior structure

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