JP2000213456A - 液体注出ポンプ用空気ばね - Google Patents
液体注出ポンプ用空気ばねInfo
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- piston
- bag
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- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
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- B05B11/1043—Sealing or attachment arrangements between pump and container
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 金属材料を使用せずに同等以上の特性を有す
るばねを提供し、使用後廃棄時の分別作業を省略する。 【解決手段】 液体注出ポンプにおいて、シリンダ2室
内の奥底面とピストン3との間に高分子材料の薄膜で密
閉状態を形成する袋体6を内蔵させ、該袋体6は気体を
封入することによって圧縮ばねとし、該袋体と他のポン
プ構成部品とは摺動して接触することのないようにした
液体抽出ポンプ用空気ばね。
るばねを提供し、使用後廃棄時の分別作業を省略する。 【解決手段】 液体注出ポンプにおいて、シリンダ2室
内の奥底面とピストン3との間に高分子材料の薄膜で密
閉状態を形成する袋体6を内蔵させ、該袋体6は気体を
封入することによって圧縮ばねとし、該袋体と他のポン
プ構成部品とは摺動して接触することのないようにした
液体抽出ポンプ用空気ばね。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、家庭等で消費さ
れるシャンプーもしくはリンス等の液体を適量だけ注出
するポンプに使用されている圧縮ばねに関する。
れるシャンプーもしくはリンス等の液体を適量だけ注出
するポンプに使用されている圧縮ばねに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のシャンプーもしくはリンス等の液
体抽出ポンプは容器、蓋、ポンプ、注出通路等は合成樹
脂でつくられているが、ポンプに使用されている圧縮ば
ねは金属製のものが用いられている。
体抽出ポンプは容器、蓋、ポンプ、注出通路等は合成樹
脂でつくられているが、ポンプに使用されている圧縮ば
ねは金属製のものが用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、金属製
ばねを用いたものは、容器内のシャンプー等を使用し終
ったときに容器を廃棄する際には、環境保護のために樹
脂製部品と金属製部品すなわち金属製ばねとを分別して
廃棄しなければならないという問題点がある。そこで、
この発明では、金属材料を一切使わずに所期の目的を達
成せんとするものである。
ばねを用いたものは、容器内のシャンプー等を使用し終
ったときに容器を廃棄する際には、環境保護のために樹
脂製部品と金属製部品すなわち金属製ばねとを分別して
廃棄しなければならないという問題点がある。そこで、
この発明では、金属材料を一切使わずに所期の目的を達
成せんとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、液体抽出ポ
ンプにおいて、シリンダ室内の奥底面とピストンとの間
に高分子材料の薄膜で密閉状態を形成する袋体を内蔵さ
せ、該袋体は気体を封入することによって圧縮ばねと
し、該袋体と他のポンプ構成部品とは摺動して接触する
ことのないようにしたことを特徴とした液体注出ポンプ
用空気ばねである。
ンプにおいて、シリンダ室内の奥底面とピストンとの間
に高分子材料の薄膜で密閉状態を形成する袋体を内蔵さ
せ、該袋体は気体を封入することによって圧縮ばねと
し、該袋体と他のポンプ構成部品とは摺動して接触する
ことのないようにしたことを特徴とした液体注出ポンプ
用空気ばねである。
【0005】その作用について説明すると、シリンダ室
内で摺動するピストンを押してシリンダ室内の液体を注
出するとき、ピストン面に当接して内蔵されている袋体
も圧縮し、ある設定された注出量だけ吐出した後にピス
トンの押す力を抜くと、袋体内の圧縮された気体の反力
によって、押し込んだ距離だけピストンを元の位置に迄
押し返し、押し込む前の状態に復帰させる。上記袋体は
ピストンの押圧を受けた際に体積の収縮を行なうが、そ
の体積の収縮は運動方向に対してのみ行わせる様にし、
運動方向と直角の方向、すなわち袋体の外周面の径方向
に対しては可能な限り膨張変形するのを防止しておき、
あるいはポンプを構成する他の部品と密着して共に動く
様にし、構成部品と薄膜の袋体とが相互に摺り合うこと
のないようにしておく。このようにすることによって、
袋体と他の構成部品とが摺動して擦傷することがなくな
り、密封気体を漏洩させ、圧縮反力を損ねるようなこと
がなくなる。
内で摺動するピストンを押してシリンダ室内の液体を注
出するとき、ピストン面に当接して内蔵されている袋体
も圧縮し、ある設定された注出量だけ吐出した後にピス
トンの押す力を抜くと、袋体内の圧縮された気体の反力
によって、押し込んだ距離だけピストンを元の位置に迄
押し返し、押し込む前の状態に復帰させる。上記袋体は
ピストンの押圧を受けた際に体積の収縮を行なうが、そ
の体積の収縮は運動方向に対してのみ行わせる様にし、
運動方向と直角の方向、すなわち袋体の外周面の径方向
に対しては可能な限り膨張変形するのを防止しておき、
あるいはポンプを構成する他の部品と密着して共に動く
様にし、構成部品と薄膜の袋体とが相互に摺り合うこと
のないようにしておく。このようにすることによって、
袋体と他の構成部品とが摺動して擦傷することがなくな
り、密封気体を漏洩させ、圧縮反力を損ねるようなこと
がなくなる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。図1は、ポンプとその周辺部品との関
係を断面組立図をもって示したものである。液体を注出
するポンプ1は従来と同じく、シリンダ2とピストン3
とで主に構成され、そのシリンダ2の奥底面とピストン
3の室内側とにはシリンダ2内の液体を吸入吐出する方
向を制御する、方向制御弁4および5が設けてある。シ
リンダ2の奥底面とピストン3の室内面との間に圧縮ば
ねを内蔵して設けるが、この発明ではこの圧縮ばねを袋
体6として示す。袋体6はシリンダ2の内面と接触しな
い外径で成形されている。このようなポンプ1は容器7
と液漏れのないように固定されている。
づいて説明する。図1は、ポンプとその周辺部品との関
係を断面組立図をもって示したものである。液体を注出
するポンプ1は従来と同じく、シリンダ2とピストン3
とで主に構成され、そのシリンダ2の奥底面とピストン
3の室内側とにはシリンダ2内の液体を吸入吐出する方
向を制御する、方向制御弁4および5が設けてある。シ
リンダ2の奥底面とピストン3の室内面との間に圧縮ば
ねを内蔵して設けるが、この発明ではこの圧縮ばねを袋
体6として示す。袋体6はシリンダ2の内面と接触しな
い外径で成形されている。このようなポンプ1は容器7
と液漏れのないように固定されている。
【0007】袋体6内の密封気体の体積と圧力との関係
は、元の体積と内圧との積が変化後の体積と内圧との積
に等しい、というボイル・シャールの法則に従う。した
がって、ピストン3を押して圧縮した後の封入気体の内
圧は、圧縮後の体積に反比例して高くなっている。ポン
プ1の頭部を押してピストン3を下方に移動させる。下
方に移動させた距離の分だけシリンダ2内の容積は減少
し、相当する量の液は方向制御弁5を開いて頭部から注
出される。この時の袋体6も共に押しており、したがっ
て、密封圧力は増加している。袋体6については図2〜
4について詳述する。
は、元の体積と内圧との積が変化後の体積と内圧との積
に等しい、というボイル・シャールの法則に従う。した
がって、ピストン3を押して圧縮した後の封入気体の内
圧は、圧縮後の体積に反比例して高くなっている。ポン
プ1の頭部を押してピストン3を下方に移動させる。下
方に移動させた距離の分だけシリンダ2内の容積は減少
し、相当する量の液は方向制御弁5を開いて頭部から注
出される。この時の袋体6も共に押しており、したがっ
て、密封圧力は増加している。袋体6については図2〜
4について詳述する。
【0008】圧縮ばねとしての袋体6は、その中央に液
を通すための通孔部17を有し、又、袋体6は分割して
複数段に積層しておき、その1層毎に気体を密閉封入し
て設ける。各層を構成する袋体の1実施例を断面詳細で
図3に示し、別の実施例の断面詳細を図4に示す。
を通すための通孔部17を有し、又、袋体6は分割して
複数段に積層しておき、その1層毎に気体を密閉封入し
て設ける。各層を構成する袋体の1実施例を断面詳細で
図3に示し、別の実施例の断面詳細を図4に示す。
【0009】図3,図4は共に左側は通常の高さの状態
であり、右側がポンプ頭部が押されて袋体6が圧縮され
た状態で示している。図3では、袋体6の内外周面に、
径方向に膨張と収縮する現象を拘束する目的でリング
8,9を別途装着して設ける。
であり、右側がポンプ頭部が押されて袋体6が圧縮され
た状態で示している。図3では、袋体6の内外周面に、
径方向に膨張と収縮する現象を拘束する目的でリング
8,9を別途装着して設ける。
【0010】リング8は袋体6が圧縮されて外方向に膨
張変形するのを拘束し、リング9は同じく内径方向に収
縮変形するのを拘束する。リング8,9は共に袋体6と
同材質で良い。袋体6を矢印14の距離だけ圧縮して
も、リング8,9が設けられているために、袋体6の外
径寸法15及び内径寸法16は大きく膨張収縮をしな
い。
張変形するのを拘束し、リング9は同じく内径方向に収
縮変形するのを拘束する。リング8,9は共に袋体6と
同材質で良い。袋体6を矢印14の距離だけ圧縮して
も、リング8,9が設けられているために、袋体6の外
径寸法15及び内径寸法16は大きく膨張収縮をしな
い。
【0011】リング8,9の別の形態として図4に示す
ように、袋体の腹部辺りに外部リング体10,11を、
その袋体の内側に内部リング体12,13を設けてもよ
い。該リング体10〜13は全て袋体6と一体成形をし
て設ける。そして、この実施例での袋体6も、矢印14
だけ圧縮しても、該リング体10〜13が設けられてい
るために、袋体6の外径寸法15及び内径寸法16は大
きく膨張収縮はしない。
ように、袋体の腹部辺りに外部リング体10,11を、
その袋体の内側に内部リング体12,13を設けてもよ
い。該リング体10〜13は全て袋体6と一体成形をし
て設ける。そして、この実施例での袋体6も、矢印14
だけ圧縮しても、該リング体10〜13が設けられてい
るために、袋体6の外径寸法15及び内径寸法16は大
きく膨張収縮はしない。
【0012】この実施例では袋体6を複数に分割積層し
て、反力調整が容易なように配慮して設けてあるが、全
体を一層構成として成形しても差し支えはない。次に実
施例2の袋体について図5と図6を用いて説明する。
て、反力調整が容易なように配慮して設けてあるが、全
体を一層構成として成形しても差し支えはない。次に実
施例2の袋体について図5と図6を用いて説明する。
【0013】図5は実施例2の半部断面組立図で、ポン
プの頭部に掛けられていた力を抜いて袋体が正常の元の
位置に戻り、かつ液体がシリンダ内に吸引される状態も
示し、図6はポンプ頭部に力が掛けられて袋体が圧縮さ
れ、液体がシリンダ外へ注出されていく状態も併せて示
してある。
プの頭部に掛けられていた力を抜いて袋体が正常の元の
位置に戻り、かつ液体がシリンダ内に吸引される状態も
示し、図6はポンプ頭部に力が掛けられて袋体が圧縮さ
れ、液体がシリンダ外へ注出されていく状態も併せて示
してある。
【0014】高分子材料の薄膜で成形された袋体21
は、伸縮性のない薄膜で作られてあり、その上部はピス
トンに係止された外筒22の中に挿入され、下部を台座
23に押込まれ、挾叉された形状で設けてある。袋体2
1には空気等の気体が密封封入してある。
は、伸縮性のない薄膜で作られてあり、その上部はピス
トンに係止された外筒22の中に挿入され、下部を台座
23に押込まれ、挾叉された形状で設けてある。袋体2
1には空気等の気体が密封封入してある。
【0015】外筒22の上面は内部溶液の流れる導通部
24を設け、台座23の下面にも溶液の流れる導通部2
5を設けておく。これらの部品群はシリンダ26の中に
収められ、液体注出用のポンプを構成する。次にその作
用を説明する。
24を設け、台座23の下面にも溶液の流れる導通部2
5を設けておく。これらの部品群はシリンダ26の中に
収められ、液体注出用のポンプを構成する。次にその作
用を説明する。
【0016】ピストンが押されて外筒22は距離27の
量を移動する。外筒22の下端も距離28の移動をし、
この量は距離27と同量である。袋体21の下端はそれ
まで外筒に密着していた部分が、外筒側から剥離して台
座側に移動をし、その高い内圧のために台座23の外周
面に密着し、その下端が上下方向に変位する。そしてそ
の変位する距離29は距離27の1/2である。
量を移動する。外筒22の下端も距離28の移動をし、
この量は距離27と同量である。袋体21の下端はそれ
まで外筒に密着していた部分が、外筒側から剥離して台
座側に移動をし、その高い内圧のために台座23の外周
面に密着し、その下端が上下方向に変位する。そしてそ
の変位する距離29は距離27の1/2である。
【0017】シリンダ26内の溶液はピストンが押され
たことにより、打点部分で示した容積量、すなわち容積
30,31,32の和だけ減少する。すなわち、容積3
0は外筒22とシリンダ内面とがピストンの移動によっ
て減少する体積分を示し、容積31は外筒22自体が移
動して減少させる体積分、そして容積32は袋体21が
下がってきて減少する体積分をそれぞれ示してある。1
回ピストンを押してシリンダー26内の溶液を押し出す
量は、すなわち容積30は、シリンダー26の内径と外
筒22の外径とで適宜決めればよい。
たことにより、打点部分で示した容積量、すなわち容積
30,31,32の和だけ減少する。すなわち、容積3
0は外筒22とシリンダ内面とがピストンの移動によっ
て減少する体積分を示し、容積31は外筒22自体が移
動して減少させる体積分、そして容積32は袋体21が
下がってきて減少する体積分をそれぞれ示してある。1
回ピストンを押してシリンダー26内の溶液を押し出す
量は、すなわち容積30は、シリンダー26の内径と外
筒22の外径とで適宜決めればよい。
【0018】この時の袋体内の気体圧力は、既述のボイ
ル・シャールの法則にしたがい、体積の変動と反比例し
て増大する。シリンダ内の減少した容積量は、経路33
で示す流れとなって吐出される。
ル・シャールの法則にしたがい、体積の変動と反比例し
て増大する。シリンダ内の減少した容積量は、経路33
で示す流れとなって吐出される。
【0019】頭部の押す手を離して掛けていた力を抜く
と、袋体21内の圧力によって外筒22が上方向に押さ
れ、したがって、ビストンも上方向に押し返され、減少
した容積量と同じ量の内容液がシリンダ内に吸入され、
以上で作動の1サイクルが終了する。なお、この実施例
においても方向制御弁を設ける必要があるが、重複する
のでその説明は省略した。
と、袋体21内の圧力によって外筒22が上方向に押さ
れ、したがって、ビストンも上方向に押し返され、減少
した容積量と同じ量の内容液がシリンダ内に吸入され、
以上で作動の1サイクルが終了する。なお、この実施例
においても方向制御弁を設ける必要があるが、重複する
のでその説明は省略した。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、金属材料のばねを使用
しなくても気体を利用しての圧縮ばねを得ることができ
る。圧縮ばねとしての袋体は、高分子材料の薄膜で作ら
れており、ポンプ等他の構成部品と同材質で作られてい
るから、使用後の廃棄時に分別作業をする手間が不要で
ある。又、圧縮ばねとしての袋体は、他の構成部品と摺
動することのないように作られてあるから、相互に摺動
し擦傷して密封気体を漏洩させ、圧縮反力を損ねること
がない。
しなくても気体を利用しての圧縮ばねを得ることができ
る。圧縮ばねとしての袋体は、高分子材料の薄膜で作ら
れており、ポンプ等他の構成部品と同材質で作られてい
るから、使用後の廃棄時に分別作業をする手間が不要で
ある。又、圧縮ばねとしての袋体は、他の構成部品と摺
動することのないように作られてあるから、相互に摺動
し擦傷して密封気体を漏洩させ、圧縮反力を損ねること
がない。
【図1】ポンプとその周辺部品との関係を示す断面組立
図である。
図である。
【図2】実施例1における袋体全体を示す概念図であ
る。
る。
【図3】袋体の1実施例を示す断面図である。
【図4】袋体の別の実施例を示す断面図である。
【図5】実施例2を示す断面組立図である。
【図6】実施例2の圧縮時での断面組立図である。
1 ポンプ 2 シリンダ 3 ピストン 4,5 方向制御弁 6 袋体 7 容器 8,9 リング 10 外径側リング体 11 内例側リング体 12,13 内部リング体 14 矢印 15 外径寸法 16 内径寸法 17 通孔部 21 袋体 22 外筒 23 台座 24,25 導通部 26 シリンダ 27,28,29 距離 30,31,32 容積
Claims (1)
- 【請求項1】 液体注出ポンプにおいて、シリンダ室内
の奥底面とピストンとの間に高分子材料の薄膜で密閉状
態を形成する袋体を内蔵させ、該袋体は気体を封入する
ことによって圧縮ばねとし、該袋体と他のポンプ構成部
品とは摺動して接触することのないようにしたことを特
徴とする液体抽出ポンプ用空気ばね。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11015707A JP2000213456A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 液体注出ポンプ用空気ばね |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11015707A JP2000213456A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 液体注出ポンプ用空気ばね |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000213456A true JP2000213456A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=11896251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11015707A Pending JP2000213456A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 液体注出ポンプ用空気ばね |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000213456A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103552750A (zh) * | 2013-11-12 | 2014-02-05 | 璧山县利利鞋业有限公司 | 一种鞋子制作过程中避免清洁剂洒漏的盛取清洁剂的装置 |
| JP2024506224A (ja) * | 2021-06-21 | 2024-02-09 | 広東尼特包装制品有限公司 | 全プラスチック製の外付け泡ポンプおよびその泡生成方法 |
| WO2024105636A1 (en) * | 2022-11-17 | 2024-05-23 | Johnson & Johnson Consumer Inc. | Liquid dispensing apparatus |
-
1999
- 1999-01-25 JP JP11015707A patent/JP2000213456A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103552750A (zh) * | 2013-11-12 | 2014-02-05 | 璧山县利利鞋业有限公司 | 一种鞋子制作过程中避免清洁剂洒漏的盛取清洁剂的装置 |
| JP2024506224A (ja) * | 2021-06-21 | 2024-02-09 | 広東尼特包装制品有限公司 | 全プラスチック製の外付け泡ポンプおよびその泡生成方法 |
| WO2024105636A1 (en) * | 2022-11-17 | 2024-05-23 | Johnson & Johnson Consumer Inc. | Liquid dispensing apparatus |
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