JP2000213507A - 運動させたい荷重のための組み合わされた駆動・ガイド機構 - Google Patents

運動させたい荷重のための組み合わされた駆動・ガイド機構

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JP2000213507A
JP2000213507A JP13335A JP2000013335A JP2000213507A JP 2000213507 A JP2000213507 A JP 2000213507A JP 13335 A JP13335 A JP 13335A JP 2000013335 A JP2000013335 A JP 2000013335A JP 2000213507 A JP2000213507 A JP 2000213507A
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pressure medium
medium cylinder
rollers
cylinder
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    • F15B15/1423Component parts; Constructional details
    • F15B15/1447Pistons; Piston to piston rod assemblies
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 できるだけコンパクトで簡単な構成であると
同時に軽い構造であるような冒頭に記載した形式の機構
を提供する。 【解決手段】 冒頭に記載した形式の機構において、ロ
ーラ4が圧力媒体シリンダZの内部に位置しており、該
圧力媒体シリンダの内壁がローラ用の転動路として使用
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、運動させたい荷重
のための組み合わされた駆動・ガイド機構であって、ピ
ストンロッドのない圧力媒体シリンダ、有利には空圧式
シリンダが設けられていて、該圧力媒体シリンダのシリ
ンダ体内に少なくとも1つのピストンが長手方向移動可
能にガイドされており、該ピストンが、シリンダ体に設
けられた通常はシールされている長手方向スリットを貫
通して、運動させたい荷重と協働していて、該荷重がロ
ーラを介して圧力媒体シリンダの長手方向で移動可能に
支承されている形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】このような形式の機構が、例えば欧州特
許第0645544号明細書に基づき公知であり、ここ
では荷重を保持しているローラ用の転動路が、圧力媒体
シリンダと同じプロフィル内の下方に加工成形されてい
る。本来のシリンダ内におけるピストンロッドのないピ
ストンを起点として、通常はシールされている長手方向
スリットを貫通して力伝達部材が突出しており、この力
伝達部材はローラを保持している運び台を把持してい
る。この運び台には、荷重が懸吊されている。圧力媒体
シリンダとは別に製造され組立の際に圧力媒体シリンダ
に組み付けられる、荷重支持用ローラのための転動路が
設けられた従来の装置と比較して、この構成は幾分コン
パクトにかつ機構の構成部材数は減少しているが、しか
しさらに中実で重い、組み合わされたシリンダ管・転動
路プロフィルの製造はその分コスト高になっている。同
様のことが、原理的に国際公開第94/27017号パ
ンフレットに記載されたドア操作装置のピストンロッド
のない実施形態にも当てはまり、すなわち同様の欠点を
有しているといえる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】故に本発明の課題は、
できるだけコンパクトで簡単な構成であると同時に軽い
構造であるような冒頭に記載した形式の機構を提供する
ことである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、冒頭に記載した形式の機構において、ローラが圧力
媒体シリンダの内部に位置しており、該圧力媒体シリン
ダの内壁がローラ用の転動路として使用されるようにし
た。
【0005】
【発明の効果】この様に構成することによって、圧力媒
体シリンダの外部寸法だけで駆動・ガイド機構のサイズ
が規定され、この駆動・ガイド機構のサイズは、保持す
る構成の場合に、より大きな負荷に基づいて圧力媒体シ
リンダが通常より幾分肉厚に構成されていなければなら
ない場合でさえ、圧力媒体シリンダの外側の、ローラの
ための転動路が省かれたことによって従来の機構よりも
著しく小さくなり得る。いずれにせよ、たとえ肉厚であ
っても外側転動路のない単一の圧力媒体シリンダ管の製
造は、一体的な構成または組立られた構成の、シリンダ
と転動路とが組み合わされたプロフィルの製造よりも著
しく簡単で早くしかも経済的である。
【0006】本発明の別の構成として特徴部に示したよ
うに、ローラがピストンに取り付けられているか、もし
くは支承されていると、構成的に簡単でかつ確実に機能
する別の利点が提供される。ここではガイド・駆動部材
はともに組み立ておよび解体することも可能である。し
かし所定の使用のためには荷重が、圧力媒体シリンダ内
でピストンの前方または後方で移動する、ローラを有す
る運び台に装着され、ピストンが、運び台または荷重自
体に直接的または間接的に作用することによって移動作
用が行われると有利である。
【0007】特に製造、組み付け、整備時に簡単な構成
としてローラが、ピストンの、シールされた端部の間に
位置していると有利である。特にローラをピストン自体
に直接装着させると、ピストンおよびローラを、単一の
コンパクトな構成部材として組み付けかつ必要に応じて
交換することもできる。またこの実施形態により、ピス
トンの作業経路に関して、圧力媒体シリンダの長さを最
大限に使用することができる。しかし当然幾つかのまた
は全てのローラがピストンの外側にある構成も考えられ
得る。
【0008】シリンダ内壁の表面およびローラの転動面
への過負荷を回避し、かつ支持作用を有する面を最大限
に利用するために、ローラの転動面は、圧力媒体シリン
ダの内壁におけるローラの載置領域に対してほぼ相補的
に成形されている。これは、有利にはローラは全幅にわ
たってシリンダ内壁と接触していて、力はできるだけ大
きな面に分配されていることを意味している。シリンダ
内壁の湾曲部によって、また同様にピストンを、もしく
はローラを支持する構成部材全体を中央位置に戻す力が
作用する。
【0009】有利にはローラ装置が、圧力媒体シリンダ
・荷重装置の長手方向中央平面に対して対称的なので、
シリンダ管に設けられた長手方向スリットの幅を変える
モーメントが生じない。有利にはこのローラ装置の対称
平面が、ローラを介して移動可能にガイドされている荷
重に基づいてローラに作用している力の方向で位置して
いる長手方向中央平面である。荷重が圧力媒体シリンダ
の下方で垂直に懸吊されている場合には、これは特にロ
ーラ装置の中央を通っている垂直平面である。
【0010】ピストンの、シリンダ管の内部における易
動性を阻害するような、作用する力の間の間隔に基づく
傾きを回避するために、有利にはローラ装置はピストン
の長さ中央線に対して対称であるようになっている。
【0011】この有利な作用は、本発明の従属請求項の
特徴部に記載したように、ピストンの横方向中央平面に
関して、ローラの一方の部分が前記横方向中央平面の上
方で、ローラの他方の部分がその下方で、圧力媒体シリ
ンダの内壁に接触していることによって助成され得る。
これによりピストンもしくはローラ装置は、圧力媒体シ
リンダに対して軸線方向平行にガイドされており、この
ことはピストンのシールにとっても有利である。
【0012】特に有利な形式では、例えば二重ドアのよ
うな二重駆動装置のための本発明の駆動・ガイド機構
は、圧力媒体シリンダが少なくとも1つの中間蓋によっ
て少なくとも2つのシリンダ室に分割されており、各シ
リンダ室が前述の少なくとも1つの機構として構成され
ている。
【0013】
【発明の実施の形態】次に図面に基づき本発明の実施の
形態を詳説する。
【0014】図1の荷重の方向から見た平面図に示した
ピストンKは、主として縦長の基体1と、前方もしくは
後方の各1つの端部2とから成っていて、基体1は圧力
媒体シリンダZの内部に同軸的に、かつ長手方向で移動
可能に収容されており、前方および後方の各端部2は、
挿入された状態でピストンKの前および後に位置する作
業室をシールするために、少なくとも1つのシール部を
有している。ピストンKの付設部3が、汎用の形式で、
すなわち圧力媒体シリンダZの、ピストンKの前方およ
び後方でシールされている長手方向スリット7を貫通し
て外側に向かって突出し、種々様々な荷重と結合されて
いるか、または荷重と結合させることができる。ピスト
ンKによる長手方向スリット7のシールの解除および実
施のための装置は、明示していない。
【0015】図2のピストンKの側面図に示したよう
に、有利な形式として基体1にローラ4a,4bが装着
されており、これらのローラ4a,4bは基体1の境界
を越えて突出し、圧力媒体シリンダZの内壁に接触す
る。これによりピストンK自体は、圧力媒体シリンダZ
内を自由に移動可能なまま、付設部3を介して荷重を保
持または支持することができる。有利にはローラ装置4
a,4bがそれぞれ一対のローラであり、これらのロー
ラはピストンKの中央平面に対して対称的である。しか
しまたそれぞれの位置に各1つのローラを有するローラ
装置も考えられ得る。
【0016】この機構は、同様の形式で懸吊式の荷重の
ためのみならず、押圧式の荷重のためにも使用される。
この際有利にはローラ4aのより広い部分が、荷重によ
って加えられる力を圧力媒体シリンダZの内壁に分配
し、単に支持および安定のためのローラ4bはより少な
く設けられている。押圧式の荷重のためには、例えばロ
ーラ4aもしくは4bの位置が交換された装置を使用す
ると有利である。このことはローラ4aが、保持してい
る荷重をシリンダ管の長手方向スリットに対して収容
し、ローラ4bが安定させる作用を長手方向スリットの
すぐ横で直接行うことを意味する。図示した例のよう
に、ピストンKの圧力媒体シリンダ内での傾斜を回避す
るために、ローラ4の配置はピストンKの長さ中央線に
対して対称的であり、少なくとも各1つのローラ4aが
長さ中央線の各側に設けられており、これによりまたシ
ール作用が保証されかつシール部材の過負荷が防止され
る。有利な形式としてピストンKを傾けるモーメントを
緩衝することができるように、保持する複数のローラ4
aは互いに比較的離れていて、ピストンKの長さ中央線
からも間隔をおいている。図2からも明らかなように最
も簡単な実施形態では、支持するローラ4bはピストン
Kの基体1のほぼ中心であればよい。しかし相応のスペ
ースが提供されるならば、これについてもピストンKの
長さ中央線の前方および後に装着される支持するローラ
4bが有利には長さ中央線に対して対称的に設けられて
いると有利である。
【0017】図示した実施形態では、有利な形式として
特に堅いゴム材料から成る非金属製のローラ4a,4b
の軸が、互いに平行に、力の作用方向に対して垂直に向
けられている。圧力媒体シリンダの内壁の湾曲部に基づ
いて中央平面への戻し位置を越える側方ガイドを達成
し、かつ圧力媒体シリンダ内でピストンKの最適なセン
タリングを達成するために、少なくとも1つのローラも
しくは有利には2つのローラが、保持するローラ4aの
軸線に直角に交わる軸線を有しているピストンKの長手
方向中央平面に対して対称的に設けられている。別の軸
方向付け手段を有する付加的なローラもまた可能であ
る。
【0018】図3に示したピストンKの長手方向断面図
ではピストンKの端部2が、すでに上述したような特徴
の他に、有利には外側に向けられた切欠2´を有してい
ることがわかる。この切欠2´は、ピストンKの端部当
接を緩衝するために、圧力媒体シリンダに設けられた対
応する端部位置緩衝器と衝突することができる。さらに
両端部2を結合する長手方向支持部材5が示されてい
る。この長手方向支持部材5はローラ4a,4bの軸用
の支持部を有している。長手方向支持部材5は、図示し
た装置では例えば部材1および3とともに一体的な部材
として形成されている。端部2には滑動部材6が設けら
れているのがわかるが、これらの滑動部材6を介して圧
力媒体シリンダに設けられた長手方向スリットの解除さ
れたシールがガイドされる。これらの滑動部材6は同時
にピストンシール部を受容する機能、圧力媒体シリンダ
に設けられた長手方向スリットのシールのガイド機能お
よび空圧式の端部位置緩衝器のためのシール部を受容す
るための機能を有している。滑動部材6は、外側の荷重
を支持する機能をも受容することができるが、しかし外
側の荷重は主としてローラ4a,4bによって受容され
るべきである。
【0019】図4の(a)と(b)の横断面図は、図1
〜図3のピストンKを、圧力媒体シリンダZの内部に挿
入された状態で示している。荷重に結合する、もしくは
荷重を間接的または直接的に動かすために、符号7で示
された長手方向スリットを貫通してピストンKの付設部
3は突出している。ローラ4aは、有利にはピストンK
の特別な長手方向中央平面に対して対称的に対になって
設けられていて、荷重によって加えられる力の方向を有
しており、転動路として圧力媒体シリンダZの内壁を使
用して荷重によって加えられる力をこの内壁に伝達す
る。この力をできるだけ均等にかつできるだけ大きな面
に分配し、これにより内壁の表面に過度の負荷および荷
重がかかることを防止するために、ローラ4aの転動面
および図4bに示されたようなローラ4bの転動面は、
横断面で見て圧力媒体シリンダZの内壁の湾曲部に対し
て相補的に形成されている。このような構成は、図示し
たようなピストンのほぼ円形の横断面にとっても、例え
ば楕円形または平らに面取りされたような他の全ての横
断面の形状にとっても有利である。しかしピストンは、
また横断面で見て長方形状または正方形状であってもよ
く、この場合ローラは平らな転動面を有していてよい。
【0020】圧力媒体用の管路ならびに信号導線および
/または制御導線を長手方向通路8を介して圧力媒体シ
リンダZの壁部内でガイドすることができ、また圧力媒
体シリンダZの外側の表面は、付加的なユニットまたは
構成部材を装着するためにかつ/または圧力媒体シリン
ダZ自体を簡単に組み立てるために、支持している部材
に加工成形することができる。
【0021】例えば二重ドアにおける使用のために、有
利な形式として上述したような2つのピストンを同じ圧
力媒体シリンダ内に設けることができる。この場合、ま
ず各ピストンが、個々のシリンダ室にガイドされてお
り、これらのシリンダ室は有利には圧力媒体シリンダの
内部に挿入された中間蓋によって分離されている。この
中間蓋は、外側から、軸線方向に対して直交する方向で
ねじ留めされており、両シリンダ室内への空気供給は内
部の空気通路を介して行われる。この空気通路は、中間
蓋の領域で搬送方向に対して直交する方向に1つの孔を
介してシリンダ室と結合されていて、外側に向かって閉
鎖されている。
【0022】二重ドアの両ドアFa,Fbを操作および
ガイドするための、図5に示した駆動・ガイド機構は、
圧力媒体シリンダZを有しており、該圧力媒体シリンダ
Zは中間蓋9によって、相前後して位置する2つのシリ
ンダ室10,11に分割されている。圧力媒体シリンダ
Zは、両端部で蓋部材12,13によって閉鎖されてい
る。各シリンダ室10,11にはそれぞれ2つのピスト
ンK1,K2もしくはK3,K4が圧力媒体によって移
動可能に支承されており、どのピストンK1,K2,K
3,K4も上述したように形成されていてドアFa,F
bを支持する。
【0023】二重ドアを開けるためにはドアFa,Fb
が、圧力媒体シリンダZの外側端部に向かって移動され
なければならない。このために圧力媒体が中間蓋9の両
側を介して供給される。蓋部材12,13に対応配置さ
れた作業室は空気抜きされている。二重ドアを閉めるた
めには中央の作業室は空気抜きされ、圧力媒体が外側の
蓋部材12,13を介して供給されるので、ドアFa,
Fbは再び中央に向かって運動される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の駆動・ガイド機構のためのピストンを
荷重の方向から見た平面図である。
【図2】図1に示したピストンの側面図である。
【図3】図1のIII−III線に沿ったピストンの縦
断面図である。
【図4】図4は、図1〜図3に示したピストンを有した
本発明の駆動・ガイド機構のための横断面図であって、
図4aは、図3のa−a線に沿って断面した図であり、
図4bは図3のb−b線に沿って断面した図である。
【図5】2重ドア用の本発明による機構の更なる構成を
示す断面図である。
【符号の説明】
1 基体、 2 端部、 2´ 切欠、 3 付設部、
4a,4b ローラ、 5 長手方向支持部材、 6
滑動部材、 7 長手方向スリット、 8長手方向通
路、 9 中間蓋、 10,11 シリンダ室、 1
2,13 蓋部材、 Fa,Fb ドア、 K,K1,
K2,K3,K4 ピストン、 Z 圧力媒体シリンダ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 運動させたい荷重のための組み合わされ
    た駆動・ガイド機構であって、ピストンロッドのない圧
    力媒体シリンダ(Z)、有利には空圧式シリンダが設け
    られていて、該圧力媒体シリンダ(Z)のシリンダ体内
    に少なくとも1つのピストン(K)が長手方向移動可能
    にガイドされており、該ピストン(K)が、シリンダ体
    に設けられた通常はシールされている長手方向スリット
    を貫通して、運動させたい荷重と協働していて、該荷重
    がローラ(4a,4b)を介して圧力媒体シリンダ
    (Z)の長手方向で移動可能に支承されている形式のも
    のにおいて、 ローラ(4a,4b)が圧力媒体シリンダ(Z)の内部
    に位置しており、該圧力媒体シリンダ(Z)の内壁がロ
    ーラ(4a,4b)用の転動路として使用されているこ
    とを特徴とする、運動させたい荷重のための組み合わさ
    れた駆動・ガイド機構。
  2. 【請求項2】 ローラ(4a,4b)が、ピストン
    (K)に取り付けられているか、または支承されてい
    る、請求項1記載の駆動・ガイド機構。
  3. 【請求項3】 ローラ(4a,4b)が、ピストン
    (K)の、シールされた端部(2)の間に位置してい
    る、請求項1または2記載の駆動・ガイド機構。
  4. 【請求項4】 ローラ(4a,4b)の転動面が、圧力
    媒体シリンダ(Z)の内壁におけるローラ(4a,4
    b)の載置領域に対してほぼ相補的に成形されている、
    請求項1から3までのいずれか1項記載の駆動・ガイド
    機構。
  5. 【請求項5】 ローラ装置が、圧力媒体シリンダ・荷重
    装置の長手方向中央平面に対して対称的である、請求項
    1から4までのいずれか1項記載の駆動・ガイド機構。
  6. 【請求項6】 ローラ装置が、ピストン(K)の長さ中
    央線に対して対称的である、請求項1から5までのいず
    れか1項記載の駆動・ガイド機構。
  7. 【請求項7】 ピストン(K)の横方向中央平面に関し
    て、ローラの一方の部分(4a)が前記横方向中央平面
    の上方で、ローラの他方の部分(4b)がその下方で、
    圧力媒体シリンダ(Z)の内壁に接触している、請求項
    1から6までのいずれか1項記載の駆動・ガイド機構。
  8. 【請求項8】 圧力媒体シリンダ(Z)が、少なくとも
    1つの中間蓋(9)によって少なくとも2つのシリンダ
    室(10,11)に分割されており、各シリンダ室(1
    0,11)が、少なくとも1つのピストン(K1,K
    2,K3,K4)を有する、請求項1から7までいずれ
    か1項に記載の機構として構成されている、請求項1か
    ら7までのいずれか1項記載の駆動・ガイド機構。
JP13335A 1999-01-22 2000-01-21 運動させたい荷重のための組み合わされた駆動・ガイド機構 Pending JP2000213507A (ja)

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