JP2000213685A - オリフィス弁 - Google Patents

オリフィス弁

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JP2000213685A
JP2000213685A JP11015704A JP1570499A JP2000213685A JP 2000213685 A JP2000213685 A JP 2000213685A JP 11015704 A JP11015704 A JP 11015704A JP 1570499 A JP1570499 A JP 1570499A JP 2000213685 A JP2000213685 A JP 2000213685A
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JP
Japan
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diameter
valve box
orifices
pipe
small
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Pending
Application number
JP11015704A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhide Akiyama
和英 秋山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Publication of JP2000213685A publication Critical patent/JP2000213685A/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L55/00Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Pipe Accessories (AREA)
  • Sliding Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 弁箱の軸方向両端に接続される管継手のみを
交換することによって、配管の口径変更に対応すること
ができるオリフィス弁を提供する。 【解決手段】 大口径弁箱1に複数のオリフィス4を設
けた大径固定プレート5を収容し、この大径固定プレー
ト5の軸方向一端面に対向して複数のオリフィス2を設
けた大径可動プレート3を進退移動可能に大口径弁箱1
に収容する。大口径弁箱1の外周部に軸方向のフランジ
結合部9を設け、このフランジ結合部9の軸方向両側
に、複数のオリフィス2,4の通水断面積総和を大きく
して大口径配管13A,13Bに結合される大口径管継
手12または、複数のオリフィス2,4の通水断面積総
和を縮小して小口径配管7A,7Bに結合される小口径
管継手10のいずれかを選択してフランジ結合する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オリフィス弁に係
り、さらに詳しくは、水源下流域の水道需要量の変動に
伴って配管の口径を変更する場合、オリフィス弁を交換
することなく、オリフィス弁と配管の間に介在する管継
手を交換することで、配管の口径変更に対応することが
できるオリフィス弁に関する。
【0002】
【従来の技術】オリフィス弁は、図5に示すように、弁
箱1の軸線Cに平行な軸線C1を有する複数のオリフィ
ス2,2……を設けて弁箱1に昇降可能に収容された可
動多孔プレート3と、弁箱1の軸線Cに平行な軸線C1
を有する複数のオリフィス4,4……を設けて弁箱1に
固定して可動多孔プレート3の下流側に対向して摺接す
るように収容された固定多孔プレート5とを備え、複数
のオリフィス2,2……と複数のオリフィス4,4……
の断面形状は真円に設定されている。
【0003】可動多孔プレート3は弁棒6を介して開閉
手段(図示省略)に連結されている。したがって、開閉
手段の作動による可動多孔プレート3の昇降運動で、可
動多孔プレート3と固定多孔プレート5が相対移動し、
複数のオリフィス2,2……と複数のオリフィス4,4
……とを同心に対応させた全開状態と、複数のオリフィ
ス2,2……と複数のオリフィス4,4……との対向関
係を消失させた全閉状態が得られるとともに、全開状態
と全閉状態の間の任意の開度による流量制御を行うこと
ができる。
【0004】このように構成されたオリフィス弁は、た
とえば、水源と下流の水道水需要域(以下、下流域とい
う)とを結ぶ上水道配管(以下、配管という)に介設さ
れ、時間帯によって異なる使用水量の変動に対応して流
量制御を行う。
【0005】ところで、下流域の人口増加などに伴なっ
て使用水量が大幅に増大すると、配管が大口径配管に変
更される。しかし、従来のオリフィス弁は、弁箱1が配
管の口径に相当する口径Dを有し、かつ上流側の入口に
上流側配管7Aのフランジ7aに結合可能なフランジ1
Aを有しているとともに、下流側端面に前記口径Dに相
当する口径Dを備えた管継手8の内端フランジ部8Aを
結合し、外端フランジ部8Bに下流側配管7Bのフラン
ジ7bを結合する構造になっている。したがって、上流
側配管7Aおよび下流側配管7Bが大口径配管に変更さ
れる場合には、オリフィス弁および管継手8をそれぞれ
大口径配管に対応する大きい口径のものに交換しなけれ
ばならない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、従来のオリ
フィス弁では、配管の口径変更に伴なって、その都度、
オリフィス弁を交換する必要があり、経済的な負担が大
きくなる問題点を有している。
【0007】そこで、本発明は、オリフィス弁の交換を
不要にし、弁箱の軸方向両端に接続される管継手のみを
交換することによって、配管の口径変更に対応すること
ができ、経済的な負担を軽減することができるオリフィ
ス弁を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明に係るオリフィス弁は、大口径弁箱と、複数
のオリフィスを設けて前記大口径弁箱に収容された大径
固定プレートと、複数のオリフィスを設けて前記大口径
弁箱に進退移動可能に収容されるとともに、前記大径固
定プレートの軸方向一端面に対向して配置された大径可
動プレートとを備え、前記大口径弁箱の外周部に軸方向
のフランジ結合部が設けられ、このフランジ結合部の軸
方向両側に、前記大径固定プレートと大径可動プレート
それぞれの複数のオリフィスの通水断面積総和を大きく
して大口径配管に結合される大口径管継手または、前記
複数のオリフィスの通水断面積総和を縮小して小口径配
管に結合される小口径管継手のいずれかを選択してフラ
ンジ結合できるように構成されていることを特徴として
いる。
【0009】本発明によれば、大口径弁箱のフランジ結
合部の軸方向両側に小口径管継手をフランジ結合し、複
数のオリフィスの通水断面積総和を縮小するとともに、
これら小口径管継手に小口径配管を接続することで小水
量の需要に対応できる。また、大口径弁箱のフランジ結
合部の軸方向両側に大口径管継手をフランジ結合し、複
数のオリフィスの通水断面積総和を大きくするととも
に、これら大口径管継手に大口径配管を接続することで
大水量の需要に対応できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面に基づいて説明する。なお、図5で説明した従来例と
同一もしくは相当部分には、同一符号を付して説明す
る。図1は本発明の一実施の形態を示す縦断面図であ
る。この図において、オリフィス弁は、口径Dを有する
大口径弁箱1の軸線Cに平行な軸線C1を有する複数の
オリフィス2,2……を設けて、大口径弁箱1に昇降可
能に収容された大径可動多孔プレート3と、大口径弁箱
1の軸線Cに平行な軸線C1を有する複数のオリフィス
4,4……を設けて、大径可動多孔プレート3の下流側
に対向して摺接するように大口径弁箱1に収容固定され
た大径固定多孔プレート5とを備え、複数のオリフィス
2,2……と複数のオリフィス4,4……の断面形状は
真円に設定されている。
【0011】大径可動多孔プレート3は弁棒6を介して
開閉手段(図示省略)に連結されている。したがって、
開閉手段の作動による大径可動多孔プレート3の昇降運
動で、大径可動多孔プレート3と大径固定多孔プレート
5が相対移動し、複数のオリフィス2,2……と複数の
オリフィス4,4……とを同心に対応させた全開状態
と、複数のオリフィス2,2……と複数のオリフィス
4,4……との対向関係を消失させた全閉状態が得られ
るとともに、全開状態と全閉状態の間の任意の開度によ
る流量制御を行うことができる。
【0012】大口径弁箱1の外周部には、図2に示すよ
うに、円周方向で所定の間隔を有して軸方向に貫通する
複数個の貫通孔によってなるフランジ結合部9が設けら
れ、1対の小口径管継手10,10それぞれの内端フラ
ンジ部10Aを大口径弁箱1の軸方向両端面に当接さ
せ、図3に示すように、小口径管継手10,10それぞ
れの内端フランジ部10Aに設けた複数の貫通孔10a
(ただし、図3には、小口径管継手10,10それぞれ
の内端フランジ部10Aに設けた1つの貫通孔10aの
みを示している)をフランジ結合部9に対向させて、ボ
ルト・ナットによってなる複数の締結部材11,11…
(ただし、図3には1つの締結部材11のみを示してい
る)により、大口径弁箱1の軸方向両側に1対の小口径
管継手10,10をフランジ結合している。すなわち、
図1のように、小口径管継手10,10それぞれの内端
フランジ部10Aは、大口径弁箱1の外周部に設けたフ
ランジ結合部9に結合できるように大径に形成されてい
る。
【0013】1対の小口径管継手10,10は、大口径
弁箱1の口径Dよりも小さい口径D1を有し、内端フラ
ンジ部10Aが大口径弁箱1の外周部に設けたフランジ
結合部9に結合できるように大径に形成されているのに
対して、その外端には小径の外端フランジ部10Bを設
けている。また、これら小口径管継手10,10が大口
径弁箱1の軸方向両側にフランジ結合されると、下流側
の小口径管継手10の内端面における径内部分が、大径
固定多孔プレート5の複数のオリフィス4,4……にお
ける最外周域の複数のオリフィス4,4を閉塞して、複
数のオリフィス2,2……、4,4……の通水断面積総
和を縮小している。また、上流側に位置する小口径管継
手10の小径の外端フランジ部10Bには、口径D1が
小さい上流側配管7Aのフランジ7aが結合され、下流
側に位置する小口径管継手10の小径の外端フランジ部
10Bには、口径D1が小さい下流側配管7Bのフラン
ジ7bが結合される。
【0014】このように、大口径弁箱1のフランジ結合
部9の軸方向両側に小口径管継手10,10をフランジ
結合し、複数のオリフィス2,2……、4,4……の通
水断面積総和を縮小するとともに、これら小口径管継手
10,10に小口径配管7A,7Bを接続することで小
水量の需要に対応できる。
【0015】一方、図4に示すように、大口径弁箱1の
口径Dに相当する大きい口径Dの内端フランジ部12A
と、口径Dが大きい上流側配管13Aのフランジ13a
および口径Dが大きい下流側配管13Bのフランジ13
bに結合可能な大径の外端フランジ部12Bを設けた1
対の大口径管継手12,12を前述の小口径管継手10
と同様の手段で大口径弁箱1の軸方向両側にフランジ結
合して、複数のオリフィス2,2……、4,4……の通
水断面積総和を大きくするとともに、これら大口径管継
手12,12に大口径配管13A,13Bを接続するこ
とで大水量の需要に対応できる。
【0016】すなわち、本発明は、水源下流域の水道需
要量の変動に伴って小口径の配管7A,7Bから大口径
の配管13A,13Bに変更する場合、従来のようにオ
リフィス弁を交換することなく、オリフィス弁と配管7
A,7B、13A,13Bの間に介在する管継手10,
10、または12,12のみを交換することによって対
応できるので経済的な負担を軽減できる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、配管の
口径変更にオリフィス弁と配管の間に介在する管継手の
みを交換することで対応できるので、オリフィス弁を交
換していた従来例と比較して、経済的な負担を軽減する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す縦断面図である。
【図2】弁箱に設けたフランジ結合部の一例を示す図1
のA−A矢視図である。
【図3】大口径弁箱と管継手とのフランジ結合状態を示
す拡大部分断面図である。
【図4】本発明の他の実施の形態を示す縦断面図であ
る。
【図5】従来例の縦断面図である。
【符号の説明】
1 大口径弁箱 2 オリフィス 3 大径可動多孔プレート(大径可動プレート) 4 オリフィス 5 大径固定多孔プレート(大径固定プレート) 7A 上流側の小口径配管 7B 下流側の小口径配管 9 フランジ結合部 10 小口径管継手 12 大口径管継手 13A 上流側の大口径配管 13B 下流側の大口径配管

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 大口径弁箱と、複数のオリフィスを設け
    て前記大口径弁箱に収容された大径固定プレートと、複
    数のオリフィスを設けて前記大口径弁箱に進退移動可能
    に収容されるとともに、前記大径固定プレートの軸方向
    一端面に対向して配置された大径可動プレートとを備
    え、前記大口径弁箱の外周部に軸方向のフランジ結合部
    が設けられ、このフランジ結合部の軸方向両側に、前記
    大径固定プレートと大径可動プレートそれぞれの複数の
    オリフィスの通水断面積総和を大きくして大口径配管に
    結合される大口径管継手または、前記複数のオリフィス
    の通水断面積総和を縮小して小口径配管に結合される小
    口径管継手のいずれかを選択してフランジ結合できるよ
    うに構成されていることを特徴とするオリフィス弁。
JP11015704A 1999-01-25 1999-01-25 オリフィス弁 Pending JP2000213685A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008217278A (ja) * 2007-03-02 2008-09-18 Kojiro Shimamoto 可変オリフィス装置
CN100537981C (zh) * 2006-06-10 2009-09-09 中国二十冶建设有限公司 泵送顶升法灌浆施工封闭灌浆口用法兰装置及其使用方法
CN107489829A (zh) * 2017-10-13 2017-12-19 广东合力塑胶有限公司 增强型高压清洗管
WO2025233588A1 (fr) * 2024-05-07 2025-11-13 Sapag Valves Dispositif de régulation de fluide pour une conduite de fluide

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