JP2000213857A - 観音開き式貯蔵庫 - Google Patents

観音開き式貯蔵庫

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JP2000213857A JP11013319A JP1331999A JP2000213857A JP 2000213857 A JP2000213857 A JP 2000213857A JP 11013319 A JP11013319 A JP 11013319A JP 1331999 A JP1331999 A JP 1331999A JP 2000213857 A JP2000213857 A JP 2000213857A
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明義 吉田
Katsuyuki Tanaka
克幸 田中
Kazuhiko Inoue
和彦 井上
Masaki Kasugai
正樹 春日井
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    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2323/00General constructional features not provided for in other groups of this subclass
    • F25D2323/02Details of doors or covers not otherwise covered
    • F25D2323/021French doors

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Abstract

(57)【要約】 【課題】観音開き式貯蔵庫の開閉扉におけるドアパッキ
ン23の誤取付けを防止するとともに、ドアパッキンを
的確な姿勢に容易に取付けるるようにする。 【解決手段】各ドアパッキン23を、密着側に伸縮可能
で内部にマグネット23dを埋設する可撓性の筒状本体
23aと、筒状本体23aに連結し支持部材24に設け
た支持孔に挿入支持される柱状の脚部23bを備えた構
成とし、脚部23bを各開閉扉側で互いに異なる形状と
し、かつ、脚部23bを筒状本体23aに比較して硬質
に形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、観音開き式の冷蔵
庫、冷凍庫、温蔵庫等、観音開き式貯蔵庫に関する。
【0002】
【従来の技術】観音開き式貯蔵庫は、その一例である冷
蔵庫として、例えば特開昭58−153072号公報に
示されているように、正面開口部を有する庫本体と、同
庫本体の正面開口部の各側縁部に基端部を前後方向へ回
動可能に組付けられて同庫本体の正面開口部を開閉する
左右一対の開閉扉と、これら各開閉扉における互いに対
向する対向端部に設けられて同対向端部の側面に沿って
上下方向に延びるマグネット付きのドアパッキンを備
え、前記両開閉扉の閉鎖時、前記両ドアパッキンが互い
に密着して前記両開閉扉の対向端部間を気密的にシール
するように構成されている。
【0003】しかして、この種形式の貯蔵庫において
は、庫本体の開口部を閉鎖する場合、左右両開閉扉間か
らの内部空気の外部への漏洩、外部空気の内部への侵入
を確実に防止するには、両開閉扉に設けた両ドアパッキ
ンが互いに確実に密着することが必要であり、これを達
成するには、各ドアパッキンが各開閉扉の設定された部
位に、かつ、設定された取付け状態に的確に取付けられ
なければならない。このためには、ドアパッキンを容易
に取付けることができて設定された取付け状態に支持し
得る支持部材を開閉扉の所定の部位に取付けて、この支
持部材にドアパッキンを支持するようにすることが好ま
しい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、一般にこの
種形式の貯蔵庫においては、左右の各開閉扉に設けるド
アパッキンはその良好な密着性を確保するために、左右
の各開閉扉に専用に形成されていることが多い。この場
合、各ドアパッキンを専用の開閉扉とは異なる開閉扉に
誤って取付けることがあり、ドアパッキンを誤って取付
けられた状態では、両開閉扉の対向端部間の気密的なシ
ールは不可能である。従って、ドアパッキンの取付け作
業においては、ドアパッキンが誤って取付けられたか否
かをチェックすることが不可欠であり、ドアパッキンが
誤って取付けられている場合には、ドアパッキンを交換
して再度取付けなければならない。
【0005】また、ドアパッキンそれ自体は、各開閉扉
に取付けられた状態では、左右方向(互いの密着方向)
に伸縮可能であるように構成して、それらの対向端面の
密着性を向上させることが必要であるが、伸縮可能に構
成したドアパッキンを支持部材に支持して開閉扉に取付
けた場合には、ドアパッキンは同開閉扉の対向端部に沿
った起立状態に的確には支持し得ないことが多く、この
状態では、各開閉扉に取付けられた各ドアパッキンは設
定された状態からは偏倚した状態を呈し、両開閉扉を閉
鎖する際には互いに当接して開閉扉の円滑な閉鎖動作を
妨げたり、両ドアパッキンの対向端面が当接した際に隙
間を生じて両開閉扉の対向端部間の気密的なシールが不
可能になる。
【0006】従って、本発明の目的は、ドアパッキンの
誤取付けを防止するとともに、ドアパッキンを的確な姿
勢に容易に取付けることができるようにすることにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、観音開き式の
冷蔵庫、冷凍庫、温蔵庫等、観音開き式貯蔵庫に関する
ものであって、正面開口部を有する庫本体と、同庫本体
の正面開口部の各側縁部に基端部を前後方向へ回動可能
に組付けられて同庫本体の正面開口部を開閉する左右一
対の開閉扉と、これら各開閉扉における互いに対向する
対向端部側の背面に設けた支持部材に支持されて同対向
端部の側面に沿って上下方向に延びるマグネット付きの
ドアパッキンを備え、前記両開閉扉の閉鎖時、前記両ド
アパッキンが互いに密着して前記両開閉扉の対向端部間
を気密的にシールする観音開き式貯蔵庫を適用対象とす
るものである。
【0008】しかして、本発明に係る第1の観音開き式
貯蔵庫は上記した形式の貯蔵庫において、前記各ドアパ
ッキンを、密着側に伸縮可能で内部に前記マグネットが
埋設されている可撓性の筒状本体と、同筒状本体に連結
部を介して連結し前記支持部材に設けた支持孔に挿入し
て支持される柱状の脚部を備えた構成とし、同脚部を前
記各開閉扉側で互いに異なる形状としたことを特徴とす
るものである。
【0009】また、本発明に係る第2の観音開き式貯蔵
庫は上記した形式の貯蔵庫において、前記各ドアパッキ
ンを、密着側に伸縮可能で内部に前記マグネットが埋設
されている可撓性の筒状本体と、同筒状本体に連結部を
介して連結し前記支持部材に設けた支持孔に挿入して支
持される柱状の脚部を備えた構成とし、同脚部を前記筒
状本体に比較して硬質に形成したことを特徴とするもの
である。
【0010】さらにまた、本発明に係る第3の観音開き
式貯蔵庫は上記した形式の貯蔵庫において、前記各ドア
パッキンを、密着側に伸縮可能で内部に前記マグネット
が埋設されている可撓性の筒状本体と、同筒状本体に連
結部を介して連結し前記支持部材に設けた支持孔に挿入
して支持される柱状の脚部を備えた構成とし、前記筒状
本体の上下各端部に同筒状本体に比較して硬質の詰物を
嵌合したことを特徴とするものである。
【0011】本発明に係る第1の観音開き式貯蔵庫にお
いては、前記各ドアパッキンの脚部を平面的に左右対称
の形状に形成し、または、前記各ドアパッキンを平面的
に左右対称の形状に形成することが好ましい。また、本
発明に係る第2の観音開き式貯蔵庫においては、前記支
持部材を、同支持部材の支持孔に挿入されたドアパッキ
ンの脚部を受承する受承部を備えた構成とすることが好
ましい。
【0012】さらにまた、本発明に係る第3の観音開き
式貯蔵庫においては、前記詰物を前記開閉扉の上下各縁
部に配設されているドアパッキンの先端部に一体的に設
けて、同ドアパッキンの弾撥力により前記筒状本体の端
部に弾撥的に嵌合する構成とすること、または、前記詰
物を前記開閉扉の上下各縁部に配設されているドアパッ
キンとは独立して形成して、前筒状本体の端部に嵌合さ
れた状態で同ドアパッキンの先端部にて当接されて支持
される構成とすることが好ましい。
【0013】
【発明の作用・効果】本発明に係る第1の観音開き式貯
蔵庫においては、各ドアパッキンを、密着側に伸縮可能
で内部にマグネットが埋設されている可撓性の筒状本体
と、同筒状本体に連結部を介して連結し支持部材に設け
た支持孔に挿入して支持される柱状の脚部を備えた構成
とし、同脚部を各開閉扉側で互いに異なる形状としてい
る。このため、ドアパッキンを専用の開閉扉とは異なる
開閉扉側の支持部材に取付けようとしても、支持部材に
支持することができず、ドアパッキンの誤取付けが防止
される。
【0014】また、本発明に係る第2の観音開き式貯蔵
庫においては、各ドアパッキンを、密着側に伸縮可能で
内部にマグネットが埋設されている可撓性の筒状本体
と、同筒状本体に連結部を介して連結し支持部材に設け
た支持孔に挿入して支持される柱状の脚部を備えた構成
とし、同脚部を筒状本体に比較して硬質に形成してい
る。このため、ドアパッキンはその硬質の支持部にて支
持部材に支持され、開閉扉の対向端部に沿った起立状態
で設定された状態に的確に支持されることになり、自重
等により垂れ下がって設定された状態から偏倚するよう
なことはない。
【0015】さらにまた、本発明に係る第3の観音開き
式貯蔵庫においては、各ドアパッキンを、密着側に伸縮
可能で内部に前記マグネットが埋設されている可撓性の
筒状本体と、同筒状本体に連結部を介して連結し前記支
持部材に設けた支持孔に挿入して支持される柱状の脚部
を備えた構成とし、筒状本体の上下各端部に同筒状本体
に比較して硬質の詰物を嵌合している。このため、ドア
パッキンにおいては、筒状本体はその上下両端部にて硬
質の各詰物にて剛性を付与された状態で支持され、開閉
扉の対向端部に沿った起立状態で設定された状態に的確
に支持されることになり、自重等により垂れ下がって設
定された状態から偏倚するようなことはない。
【0016】本発明に係るこれらの観音開き式貯蔵庫に
おいては、各ドアパッキンの脚部を平面的に左右対称の
形状に形成し、各ドアパッキンを平面的に左右対称の形
状に形成することが好ましく、また、支持部材に、支持
部材の支持孔に挿入されたドアパッキンの脚部を受承す
る受承部を形成することが好ましい。
【0017】本発明に係る観音開き式貯蔵庫において
は、ドアパッキンを上記した全ての構成要件を備えた構
成とすることができ、また、本発明に係る第3の観音開
き式貯蔵庫においては、詰物を開閉扉の上下各縁部に配
設されているドアパッキンの先端部に一体的に設けて、
同ドアパッキンの弾撥力により筒状本体の端部に弾撥的
に嵌合し、または、同ドアパッキンとは独立して形成し
て、筒状本体の端部に嵌合された状態で同ドアパッキン
の先端部にて当接して支持するようにすることが好まし
い。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に基づいて説
明すると、図1には本発明に係る観音開き式貯蔵庫の一
例である観音開き式冷蔵庫が示されている。当該冷蔵庫
は、図1および図2に示すように、正面開口部11を有
する庫本体10と、庫本体10の正面開口部11の各側
縁部に基端部を前後方向へ回動可能に組付けられて庫本
体10の正面開口部11を開閉する上側の左右一対の開
閉扉20a、20bと、下側の左右一対の開閉扉20
c,20dを備え、これらの4枚の開閉扉20a〜20
dの開閉操作により、庫本体10の正面開口部11を開
放し、かつ閉鎖し得るように構成されている。
【0019】上側の各開閉扉20a,20bは互に左右
対称に、下側の各開閉扉20c,20dは互に左右対称
に、かつ、左側の各開閉扉20a、20cは互に上下対
称に、右側の各開閉扉20b,20dは互に上下対称に
形成されている点を除き、実質的に全て同一構造に構成
されている。従って、以下では、各開閉扉20a〜20
dの構成については開閉扉20として説明し、各開閉扉
の相互の関係について説明する必要がある場合には、各
開閉扉20a〜20dを使い分けて説明する。
【0020】開閉扉20においては、図1〜図3に示す
ように、扉本体21は樹脂製のインナパネル21aと、
金属製のアウタパネル21bと、これら両パネル21
a,21b間に形成された空間部に充填されている断熱
材21cにて構成されているもので、扉本体21の背面
における周縁部に第1ドアパッキン22が配設されてい
るとともに、扉本体21の背面における対向端部側に第
2ドアパッキン23が配設されている。これら両ドアパ
ッキン22,23は共に、合成樹脂製の本体にマグネッ
トを内蔵しているものである。
【0021】第1ドアパッキン22はコ字状を呈してい
て、扉本体21の背面にてその基端部側から上端部側お
よび下端部側に延びて、扉本体21の背面における対向
端部側の上下各端部に達している。第2ドアパッキン2
3は、上下方向に延びる直線状のもので、後述する支持
部材24に支持された状態で配設されて、扉本体21の
背面における対向端部側に位置して、第1ドアパッキン
22の上下各端部に達している。
【0022】これにより、開閉扉20の閉鎖時には、第
1ドアパッキン22は庫本体10の正面開口部11の周
縁部に当接し、上側の左右の両開閉扉20a,20bの
閉鎖時には、第1ドアパッキン22は庫本体10の正面
開口部11の周縁部に当接するとともに、左右の第2ド
アパッキン23が互いに密着して、両開閉扉20a,2
0b間を気密的にシールする。下側の左右の開閉扉20
c,20dも同様に閉鎖されて、庫本体10の正面開口
部11が密閉状態に閉鎖される。
【0023】しかして、第2ドアパッキン23は、図3
〜図5に示すように、支持部材24に支持されていて、
支持部材24を介して開閉扉20に取付けられている。
第2ドアパッキン23(以下、単にドアパッキン23と
いうことがある)は、特に図4に示すように、筒状本体
23aと、柱状の脚部23bと、これらを連結する連結
部23cと、所定長さで角柱状の複数のマグネット23
dとからなるもので、各マグネット23dは筒状本体2
3a内にて、上下方向に所定間隔を保持して埋設されて
いる。
【0024】第2ドアパッキン23においては、筒状本
体23aおよび連結部23cが軟質の合成樹脂にて形成
され、かつ、脚部23bが硬質の合成樹脂にて形成され
ており、これらの軟質および硬質の両部位は押出し成形
により一体的に成形されている。筒状本体23aは弾性
で可撓性を有する柱状を呈し、かつ、脚部23bは剛性
を有する柱状を呈するもので、筒状本体23aはそれ自
体または連結部23cを介して左右方向に伸縮可能であ
るとともに、連結部23cを介して前後方向へ揺動可能
である。
【0025】脚部23bは、断面H状の基部23b1
と、基部23b1の後端側部から側方へ突出する突出片
部23b2からなるもので、左右のドアパッキン23に
おいては、各脚部23bは左右対称の互いに異なる形状
に形成されている。左右のドアパッキン23の各マグネ
ット23dにおいては、N極およびS極が前後方向に互
いに異なるように位置している。第2ドアパッキン23
は、脚部23bの基部23b1が有する各縦溝23b3に
柱状の被受承部材23eを嵌着された状態で、後述する
支持部材24に取付けられる。被受承部材23eは、硬
質の合成樹脂からなる所定長さのもので、各縦溝23b
3には接着剤を介して固着されている。
【0026】支持部材24は合成樹脂製のもので、図2
〜図4に示すように、所定幅で所定長さの平板部24a
と、平板部24aの先端部に位置するパッキン支持部2
4bと、平板部24aの中央部に位置する取付凹部24
cとからなり、取付凹部24cは蓋体24dにて覆蓋さ
れるように構成されている。支持部材24は、取付凹部
24cにて、ネジ24eによって開閉扉20のインナパ
ネル21aに固定されて取付けられている。
【0027】パッキン支持部24bは、平板部24aの
上下方向の全長にわたって形成されており、挿入溝24
b1、カバー体24b2、および受承突起24b3を備え
ている。パッキン支持部24bの挿入溝24b1は、ド
アパッキン23の脚部23bの断面形状に類似する形状
を呈するもので、ドアパッキン23の脚部23bが抜差
し可能に形成されている。ドアパッキン23は、その脚
部23bをパッキン支持部24bの挿入溝24b1に挿
入されて支持部材24に支持されるが、この支持状態で
は、連結部23cが挿入溝24b1を左右に貫通してい
て、筒状本体23aを支持部材24のカバー体24b2
の前側に近接して位置させ、かつ、マグネット23dの
埋設部位を外側に位置させる。また、パッキン支持部2
4bの各受承突起24b3は、ドアパッキン23の各縦
溝23b3内に突出して各被受承部材23eを下方から
受承する。
【0028】開閉扉20における支持部材24の取付部
位は、図3に示すように、インナパネル21aに設けた
取付凹部21dにて形成されていて、この取付凹部21
dには金属製の放熱板25が固定されており、この放熱
板25を介して支持部材24が取付けられている。支持
部材24は、その平板部24aの内面に断熱材片24f
を貼着された状態で、インナパネル21aの取付凹部2
1dに嵌合されていて、その取付凹部24cの底部表面
を取付凹部21d内の放熱板25の表面に当接させた状
態でネジ24e止めされている。支持部材24の取付凹
部24cには、その開口部に蓋体24dが嵌合されてい
て、蓋体24dは取付凹部24cの開口部を閉塞してい
る。
【0029】蓋体24dは断面コ字状を呈するもので、
その裏面に断熱材片24fを貼着された状態で、支持部
材24の取付凹部24cに液密的に嵌着されており、こ
れにより、取付凹部24cの開口部を閉塞しているとと
もに、同開口部を平板部24aと同一平面に形成してい
る。これにより、ネジ24eは、蓋体24dと取付凹部
24cが形成する空間部に収容されて、外部へ露出する
のを防止されている。
【0030】この空間部には、ヒータ26aを電源に接
続するためのリード線26bが配線されているととも
に、支持部材24と放熱板25が形成する空間部には、
ヒータ26aが配線されている。ヒータ26aは、放熱
板25に当接して配線されている。また、放熱板25の
先端部25aは、インナパネル21aの取付凹部21d
から側方へ突出していて、支持部材24に支持したドア
パッキン23の筒状本体24aの前側に位置している。
このリード線26bの配線構造によれば、リード線26
bの金属製の放熱板25を介する金属製のアウタパネル
21bへの接続が遮断されている。
【0031】これにより、支持部材24は、図2および
図3に示すように扉本体21に取付けられ、この状態
で、第2ドアパッキン23の上端部が支持部材24の上
端部から所定量上方へ突出し、かつ、同ドアパッキン2
3の下端部が支持部材24の下端部から所定量下方へ突
出している。扉本体21の背面に取付けられている第1
ドアパッキン22の各先端部には、支承部材22a,2
2bが固着されている。各支承部材22a,22bは、
本発明における詰物に該当するもので、第2ドアパッキ
ン23のパッキン本体23aにおける上下各端部に嵌合
して、同ドアパッキン23を上下から支承している。各
支承部材22a,22bは合成樹脂からなる硬質のもの
で、第1ドアパッキン22の弾撥力によりパッキン本体
23aの端部に弾撥的に嵌合していて、例えば、上側の
支承部材22aの頂部を持ち上げて第1ドアパッキン2
2の先端部を撓ませれば、第2ドアパッキン23の上端
部から離脱させて、同ドアパッキン23を支持部材24
から引抜くことができる。
【0032】このように構成した観音開き式冷蔵庫にお
いては、全ての開閉扉20a〜20dを閉鎖した状態で
は、各開閉扉20a〜20dの背面に設けた第1ドアパ
ッキン22が庫本体10の正面開口部11の周縁部に密
着するとともに、上側の両開閉扉20a,20bに設け
た第2ドアパッキン23同士、および下側の両開閉扉2
0c,20dに設けた第2ドアパッキン23同士が密着
し、庫本体10の正面開口部11を密閉する。
【0033】図5は、左側の開閉扉20aを閉鎖した状
態で右側の開閉扉20bを閉鎖する状態を模式的に示す
もので、同図(a)は両開閉扉20a,20bが閉鎖し
た状態、同図(b)は右側の開閉扉20bが閉鎖直前の
状態、同図(c)は右側の開閉扉20bがさらに閉鎖す
る前の状態を状態を示している。
【0034】図5(a)に示すように、両開閉扉20
a,20bが閉鎖した状態においては、両開閉扉20
a,20bに設けた各ドアパッキン23は、支持部材2
4のカバー体24b2と放熱板25の先端部25aによ
りそれらの前側および後側から覆蓋されていて、ヒータ
26aから放熱板25を介して伝達される熱によって凍
結および結露を防止されている。また、両開閉扉20
a,20bの第2ドアパッキン23は筒状本体23aの
対向面にて互いに密着し、かつ、上下各端部を各支承部
材22a,22bと嵌合して、庫本体10の正面開口部
11からの冷気の漏洩、外部の空気の侵入を防止してい
る。
【0035】図5(c)は、左側の開閉扉20aを閉鎖
した後に、右側の開閉扉20bを閉鎖しようとする場合
で、開閉扉20bが後方へ回動されて、開閉扉20bに
設けた第2ドアパッキン23が同図(b)に示すように
開閉扉20aに設けた第2ドアパッキン23に近接する
と、両ドアパッキン23は両マグネット23dのN極−
N極が対向して反発し合うが、同図(a)に示すように
開閉扉20bが完全に閉鎖された状態では、両マグネッ
ト23dのN極−S極が引き合って密着し、庫本体10
は密閉される。
【0036】このように、当該観音開き式冷蔵庫におい
ては、全ての開閉扉20a〜20dを閉鎖することによ
り、庫本体10を密閉状態に確実に閉鎖することができ
るとともに、各ドアパッキン23の凍結、結露を防止
し、かつ、外部から庫本体10内への外気の侵入、およ
び庫本体10内からの冷気の外部への漏洩を防止するこ
とができる。
【0037】しかして、当該冷蔵庫においては、第2ド
アパッキン23を、密着側に伸縮可能で内部にマグネッ
ト23dが埋設されている可撓性の筒状本体23aと、
筒状本体23aに連結部23cを介して連結し支持部材
24に設けた挿入部24b1(支持孔)に挿入して支持
される柱状の脚部23bを備えた構成とし、脚部23b
を各開閉扉側で互いに異なる形状としている。このた
め、ドアパッキン23を左右専用の開閉扉とは異なる開
閉扉側の支持部材24に取付けようとしても、支持部材
24に支持することができず、ドアパッキン23の誤取
付けが防止される。
【0038】また、当該冷蔵庫においては、第2ドアパ
ッキン23の脚部23bを筒状本体23aに比較して硬
質に形成しているため、ドアパッキン23はその硬質の
脚部23bにて支持部材24に起立状態に支持され、開
閉扉20の対向端部に沿って設定された起立状態に的確
に支持されることになり、自重等により垂れ下がって設
定された起立状態から偏倚するようなことはない。
【0039】これに加えて、当該冷蔵庫においては、第
1ドアパッキン22の先端部に硬質の支承部材22a,
22bを設けて、各支承部材22a,22bを第2ドア
パッキン23のパッキン本体23aにおける上下各端部
に嵌合しているため、第2ドアパッキン23はその両端
部に剛性を付与された状態で支持され、開閉扉20の対
向端部に沿った起立状態で設定された状態に的確に支持
されることになり、この点からも、自重等により垂れ下
がって設定された状態から偏倚するようなことはない。
【0040】さらにまた、当該冷蔵庫においては、第2
ドアパッキン23を支持する支持部材24側にドアパッ
キン23を受承する受承突起24b3を設けて、この受
承突起24b3により、ドアパッキン23を嵌着させた
被受承部材23eを介して受承するようにして、ドアパ
ッキン23の支持部材24からの脱落の防止を図ってい
る。この場合、被受承部材23eとして所定長さの硬質
の柱状体を採用しているが、この柱状体に換えて、帯状
の締め付具(所謂コンベックス)を採用することがで
き、この締め付け具をドアパッキン23の脚部23bに
局部的に取付けて脚部23bの縦溝23b3に臨ませ、
この締め付け具を支持部材24の受承突起24b3にて
受承するようにすることができる。
【0041】なお、以上の構成は観音開き式の冷凍庫、
温蔵庫等、各種の観音開き式貯蔵庫に対しても同様に適
用することができて、同様の作用効果を奏することがで
きるものである。
【0042】図6および図7には、第2ドアパッキン2
3の上下に両端部に剛性を付与するための支承部材の他
の例が示されている。支承部材27は硬質の合成樹脂か
らなるもので、半円形の頂部27aと、頂部27aと一
体の角柱状の脚部27bとを備え、脚部27bは頂部2
7aの直径と略同一の幅で、同直径より小さい寸法の厚
みに形成されており、脚部27bの内面側の中央部には
縦溝27cが形成されている。この支承部材27におい
ては、その脚部27bを第2ドアパッキン23のパッキ
ン本体23aにおける各端部に嵌合されていて、これに
より、脚部27bは第2ドアパッキン23の両端部に剛
性を付与しているとともに、頂部27aは同ドアパッキ
ン23のパッキン本体23aにおける各端部に当接して
これら覆蓋している。
【0043】一方、第1ドアパッキン22側において
は、その先端部が突出片22cに形成されているととも
に、突出片22cの後部に、第2ドアパッキン23の支
持部23bにおける各縦溝23b3に嵌合する突起部2
2dが形成されている。第1ドアパッキン22において
は、開閉扉20に取付けられた状態では、その突出片2
2cが第2ドアパッキン23に嵌合している支承部材2
7の頂部27aに弾撥的に当接しているとともに、各突
起部22dが第2ドアパッキン23の支持部23bにお
ける各縦溝23b3に嵌合していて、この状態で第2ド
アパッキン23を上下から支持している。
【0044】このため、当該支持手段では、第2ドアパ
ッキン23はその上下両端部にて各支承部材27にて剛
性を付与された状態で第1ドアパッキン22の上下の各
先端部の突出片22cに支持され、開閉扉20の対向端
部に沿った起立状態で設定された状態に的確に支持され
ることになり、自重等により垂れ下がって設定された状
態から偏倚するようなことはない。
【0045】また、当該支持手段においては、支承部材
27の脚部27bに縦溝27cを備え、縦溝27cが第
2ドアパッキン23のパッキン本体23a内の空気抜き
孔として機能するため、パッキン本体23aの中空部の
熱膨張、熱収縮を防止することができる。さらにまた、
支承部材27の頂部27aがパッキン本体23aの各端
部の蓋体として機能するため、パッキン本体23aの中
空部内への塵埃等の侵入を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る観音開き式冷蔵庫の一例を示す正
面図である。
【図2】同冷蔵庫を構成する左右の開閉扉の閉鎖状態を
示す背面図である。
【図3】同冷蔵庫を構成する右側の開閉扉の一部切欠き
部分平面図である。
【図4】同冷蔵庫を構成する左側の開閉扉に取付けられ
る第2ドアパッキンの横断面図である。
【図5】同冷蔵庫の左右の開閉扉を閉鎖する状態を示す
模式的な説明図である。
【図6】同第2ドアパッキンの他の支持構造を示す分解
斜視図である。
【図7】同第2ドアパッキンの上端部を示す平面図であ
る。
【符号の説明】
10…庫本体、11…正面開口部、20(20a,20
b,20c,20d)…開閉扉、21…扉本体、21a
…インナパネル、21b…アウタパネル、21c…断熱
材、21d…取付凹部、22…第1ドアパッキン、22
a,22b…支承部材、22c…突出片、22d…突起
部、23…第2ドアパッキン、23a…筒状本体、23
b…脚部、23b1…基部、23b2…突出片部、23b
3…縦溝、23c…連結部、23d…マグネット、23
e…被受承部材、24…支持部材、24a…平板部、2
4b…パッキン支持部、24b1…挿入部、24b2…カ
バー体、24b3…受承突起、24c…取付凹部、24
d…蓋体、24e…ネジ、24f…断熱材片、25…放
熱板、25a…先端部、26a…ヒータ、26b…リー
ド線、27…支承部材、27a…頂部、27b…脚部、
27c…縦溝。
フロントページの続き (72)発明者 田中 克幸 愛知県豊明市栄町南館3番の16 ホシザキ 電機株式会社内 (72)発明者 井上 和彦 愛知県豊明市栄町南館3番の16 ホシザキ 電機株式会社内 (72)発明者 春日井 正樹 愛知県豊明市栄町南館3番の16 ホシザキ 電機株式会社内 Fターム(参考) 3L102 JA01 KA06 KC03 KC06 KC07 KC08 LE02

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】正面開口部を有する庫本体と、同庫本体の
    正面開口部の各側縁部に基端部を前後方向へ回動可能に
    組付けられて同庫本体の正面開口部を開閉する左右一対
    の開閉扉と、これら各開閉扉における互いに対向する対
    向端部側の背面に設けた支持部材に支持されて同対向端
    部の側面に沿って上下方向に延びるマグネット付きのド
    アパッキンを備え、前記両開閉扉の閉鎖時、前記両ドア
    パッキンが互いに密着して前記両開閉扉の対向端部間を
    気密的にシールする観音開き式貯蔵庫であり、前記各ド
    アパッキンを、密着側に伸縮可能で内部に前記マグネッ
    トが埋設されている可撓性の筒状本体と、同筒状本体に
    連結部を介して連結し前記支持部材に設けた支持孔に挿
    入して支持される柱状の脚部を備えた構成とし、同脚部
    を前記各開閉扉側で互いに異なる形状に形成したことを
    特徴とする観音開き式貯蔵庫。
  2. 【請求項2】正面開口部を有する庫本体と、同庫本体の
    正面開口部の各側縁部に基端部を前後方向へ回動可能に
    組付けられて同庫本体の正面開口部を開閉する左右一対
    の開閉扉と、これら各開閉扉における互いに対向する対
    向端部側の背面に設けた支持部材に支持されて同対向端
    部の側面に沿って上下方向に延びるマグネット付きのド
    アパッキンを備え、前記両開閉扉の閉鎖時、前記両ドア
    パッキンが互いに密着して前記両開閉扉の対向端部間を
    気密的にシールする観音開き式貯蔵庫であり、前記各ド
    アパッキンを、密着側に伸縮可能で内部に前記マグネッ
    トが埋設されている可撓性の筒状本体と、同筒状本体に
    連結部を介して連結し前記支持部材に設けた支持孔に挿
    入して支持される柱状の脚部を備えた構成とし、同脚部
    を前記筒状本体に比較して硬質に形成したことを特徴と
    する観音開き式貯蔵庫。
  3. 【請求項3】正面開口部を有する庫本体と、同庫本体の
    正面開口部の各側縁部に基端部を前後方向へ回動可能に
    組付けられて同庫本体の正面開口部を開閉する左右一対
    の開閉扉と、これら各開閉扉における互いに対向する対
    向端部側の背面に設けた支持部材に支持されて同対向端
    部の側面に沿って上下方向に延びるマグネット付きのド
    アパッキンを備え、前記両開閉扉の閉鎖時、前記両ドア
    パッキンが互いに密着して前記両開閉扉の対向端部間を
    気密的にシールする観音開き式貯蔵庫であり、前記各ド
    アパッキンを、密着側に伸縮可能で内部に前記マグネッ
    トが埋設されている可撓性の筒状本体と、同筒状本体に
    連結部を介して連結し前記支持部材に設けた支持孔に挿
    入して支持される柱状の脚部を備えた構成とし、前記筒
    状本体の上下各端部に同筒状本体に比較して硬質の詰物
    を嵌合したことを特徴とする観音開き式貯蔵庫。
  4. 【請求項4】請求項1,2または3に記載の観音開き式
    貯蔵庫において、前記各ドアパッキンの脚部を平面的に
    左右対称の形状に形成したことを特徴とする観音開き式
    貯蔵庫。
  5. 【請求項5】請求項1,2,3または4に記載の観音開
    き式貯蔵庫において、前記各ドアパッキンを平面的に左
    右対称の形状に形成したことを特徴とする観音開き式貯
    蔵庫。
  6. 【請求項6】請求項1,2または3に記載の観音開き式
    貯蔵庫において、前記支持部材は、同支持部材の支持孔
    に挿入されたドアパッキンの脚部を受承する受承部を備
    えていることを特徴とする観音開き式貯蔵庫。
  7. 【請求項7】請求項3に記載の観音開き式貯蔵庫におい
    て、前記詰物は前記開閉扉の上下各縁部に配設されてい
    るドアパッキンの先端部に一体的に設けられていて、同
    ドアパッキンの弾撥力により前記筒状本体の端部に弾撥
    的に嵌合していることを特徴とする観音開き式貯蔵庫。
  8. 【請求項8】請求項3に記載の観音開き式貯蔵庫におい
    て、前記詰物は前記開閉扉の上下各縁部に配設されてい
    るドアパッキンとは独立して形成されていて、前筒状本
    体の端部に嵌合された状態で同ドアパッキンの先端部に
    て当接されて支持されていることを特徴とする観音開き
    式貯蔵庫。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004085034A (ja) * 2002-08-26 2004-03-18 Hoshizaki Electric Co Ltd 観音開き式貯蔵庫
JP2015224862A (ja) * 2014-05-30 2015-12-14 福島工業株式会社 冷蔵庫
JP2015230138A (ja) * 2014-06-05 2015-12-21 福島工業株式会社 冷蔵庫
JP2017058104A (ja) * 2015-09-18 2017-03-23 ホシザキ株式会社 ショーケース用扉

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